37歳の平均年収はいくら?中央値や男女別・企業規模別の年収などを紹介

37歳平均年収は?

「37歳の平均年収はいくら?」

「他の企業・業界の平均年収はどれくらい?」

37歳にもなると会社で役職がつきはじめ、年収が高い方が多くいます。自分の年収は平均を上回っているのか、気になりますよね。

この記事では、37歳の平均年収や生活費のモデルを紹介しています。男性・女性・企業規模・業界別などの平均年収も掲載しているので、現状と照らし合わせて参考にしてみてください

また、転職して年収を上げたいなら、ビズリーチなどのハイクラス転職に強い転職エージェントがおすすめです。

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37歳の平均年収は約498万円

37歳の平均年収

※特に記載がなければデータは全て厚生労働省|令和3年賃金構造基本統計調査を基に当サイトで推計

37歳の平均年収は約498万円です。厚労省のデータを基に、ボーナスや残業代などを含み、当サイトで推計しています。

平均と比べて「自身の年収が低い」「もっと年収を上げたい」と思ったら、転職を積極的に考えてみましょう。また、転職時はビズリーチなどの転職サイトを利用すべきです。

無料で十分活用でき、非公開求人の閲覧やキャリア戦略の立案、書類・面接対策のアドバイスなどを受けられます。年収交渉も代行してくれるので、利用しなければ損と言えます。

37歳の平均手取り年収は388万円

37歳の平均手取り年収は388万円です。ただし手取りは、家族構成やボーナス額、地域によって変わるため、実際の手取り額は個々人で異なります

一般に手取りは額面の75~80%とされ、37歳の平均年収だと100万円以上が税金や社会保険料で引かれます。

37歳の平均月収は41万|手取り32万

37歳の平均月収は約41万円、手取りは32万円です。都区部での子育ても可能で、郊外や地方なら子供が複数人いても、節約の必要なく生活できます

37歳の年収中央値は449万円

年収(賞与除く) 358万円
賞与額 91万円
449万円

37歳の年収中央値は449万円です。35歳~39歳の中央値の推計と賞与の平均から、当サイトで算出しました。平均年収と比べると、50万弱低い年収です。

中央値より平均値が高いのは、一部の高所得者が平均を引き上げており、数では平均以下の年収の人が多いためです。

【平均値と中央値の違い】
・平均値:対象者の年収計を対象者数で割ったもの
・中央値:年収を順に並べた際に、ちょうど順番が真ん中になる値

37歳の平均年収一覧【企業規模・性別・学歴など】

37歳の平均年収【企業規模・性別・学歴など】

条件別目次
▼企業規模別 ▼男女別 ▼学歴別
▼雇用形態別 ▼東京と地方 ▼業界別

【大企業・中小企業】37歳の平均年収​

大企業 580万円
中企業 480万円
小企業 420万円

※大企業は従業員1,000人以上、中企業は従業員100~999人、小企業は従業員10~99人で分類

37歳の平均年収は企業規模によって大きく異なり、大企業の580万円に対し、中企業では480万円、小企業では420万円です。

中小企業と大企業の差が特に大きく、転職で年収を上げたいなら、上場企業など大企業を狙うべきです。福利厚生等も大企業の方が充実していることが多く、実質的収入は、年収以上に差があります。

37歳で中小企業勤めでも、経験を生かして大企業へ転職は可能です。ビズリーチなどのハイクラス向けサービスを利用し、1度求人を覗いてみましょう。

【男女別】37歳の平均年収

男性 546万円
女性 399万円

37歳男性の平均年収は546万円

37歳男性の平均年収は546万円です。労働者全体の平均約498万円と比べると48万円ほど高くなっています

37歳女性の平均年収は399万円

37歳女性の平均年収は399万円で、36歳の平均年収より低く、年齢が上がっても年収は上がっていません。

女性の場合、非正規や時短で働く人が多いため、年齢を重ねても収入は上がらず、男性に比べると平均年収が下がります。

【学歴別】37歳の平均年収

学歴 平均年収
院卒 740万円
大卒 577万円
高専/短大卒 451万円
専門卒 438万円
高卒 428万円
中卒 414万円

37歳の平均年収を学歴別で見ると、院卒の年収が高く中卒が低い、学歴順通りの並びになっています。高専・短大卒以下の年収にはあまり差がありませんが、大卒・院卒と比べると差が開いています。

企業によっては、大卒以上とそれ以外で給与テーブルや出世コースが異なるため、勤続年数が長くなれば給与の差が表れやすいです。

【雇用形態別】37歳の平均年収

正規 522万円
非正規 282万円

37歳の平均年収は、雇用形態別で大きく差があり、正規雇用と非正規雇用では240万円の開きがあります。非正規社員の場合、年齢が上がっても収入はほとんど増えず、ボーナスも少ないです。

非正規だと昇格等もないため、年収アップだけを考えるなら、まずはどこでもいいので、正規社員を目指して転職すべきと言えます。

【東京と地方の差】37歳の平均年収

東京 590万円
大阪 524万円
北海道 444万円
福岡 471万円
全国 498万円

東京と全国の平均年収は約90万円の差があり、東京の平均年収は全国平均の約1.2倍です。地方の年収を見ると、東京と同じく大企業の本社が集まる大阪の年収が高いです。

また大都市があっても、支店・支社の多い北海道や福岡は、全国の平均を下回ります。高年収を狙うなら、東京・大阪に出るのがベターではありますが、家賃なども高いため、生活コストも勘案しましょう。

【業界別】37歳の平均年収​

金融 681万円
電気・ガス・水道 678万円
IT・情報通信業 621万円
学術研究・専門サービス 616万円
不動産・リース 570万円
教育・学業支援 542万円
建設業 527万円
製造業・メーカー 499万円
小売・卸売り 484万円
運輸・郵便 476万円
医療・福祉 452万円
サービス・娯楽 402万円
宿泊・飲食 381万円

37歳の平均年収は、業界によってかなり差があります。大学新卒なら、勤続年数15年の年齢で、業界ごとの給与水準の差が如実に表れています

給与水準は同じ職種でも、業界で異なるため、年収アップには異業界への転職も検討すべきです。バックオフィスや営業、マネジメント経験、コミュニケーション力などがあれば、異業種転職に活かせます。

1位:金融|平均年収681万円

37歳の平均年収で、最も高いのは金融業界の681万円です。規制産業であるため参入障壁が高く、大手企業が利益を上げやすいほか、専門知識も必要なため優秀な人材を雇うのに高給を払っていることなどが理由です。

2位:電気・ガス・水道|平均年収678万円

電気やガスなどのインフラ系の業界は、37歳の平均年収が678万円で2位です。インフラ系は参入障壁が高く、価格競争が少ないため、高い年収を得られます

ただし、インフラ系は中途採用が少ないため、転職はやや厳しい業界であることは注意が必要です。

3位:IT・情報通信業|平均年収621万円

IT・情報通信業は、37歳時点での平均年収は621万円で、業界別では3位の水準です。IT業界は時流に乗って業績が良いですし、情報通信業は参入障壁が高いため、平均年収が高いです。

同じ仕事でも、業界が変わるだけで年収が大幅に上がる可能性もあるので、ビズリーチなどのサービスで狙える業界や年収を確認してみましょう。

37歳の平均年収から見る生活レベル・生活費モデル

37歳の平均年収から見る生活レベル・生活費モデル

出費 金額 備考
手取り 320,000円
家賃 110,000円
水道光熱費 15,000円
食費 65,000円 1日2,100円計算
携帯・通信費 10,000円
交通費 10,000円
趣味・娯楽費 35,000円
雑費 10,000円
貯金 65,000円

家賃相場は10~11万円

37歳の平均年収では、家賃相場は10~11万円です。家賃は月手取りの33%や年収の25%が目安とされます。

11万円の予算なら、子供がいる家庭でも十分な広さの物件が探せますし、中心部からは離れますが都区部でも子育て家庭が生活可能です。

あくまで目安なので、一人暮らしなら多少高くなっても問題ありませんが、生活のゆとりを考えれば10~11万円に収めるべきです。

食費は手取りの20%が目安

37歳の平均年収だと、手取りの2割の約6.5万円が食費の目安です。あくまで目安なので、子供が複数人いる場合は、目安を超えても仕方ないでしょう。

独身の食費平均が4~4.5万なので、1人暮らしなら、たまの外食があっても余裕がありますが、子供が複数人いる場合、食費を6万円で抑えるには節約が必要です。

安売りのまとめ買いや作り置き以外にも、光熱費や趣味・娯楽費を削って食費に回したり、共働きで食費の予算を増やしたりも考えましょう。

生活費は手取りの50~60%が目安

家賃 30%
水道光熱費 5%
食費 20%
通信費 5%

家賃・水道光熱費・食費・通信費などの生活費は、手取りの50~60%程度に抑えましょう。37歳の平均年収だと、手取りの60%は19.2万円です。

家賃や食費が目安をオーバーしている場合、趣味や貯金に回せる額が少なくなるので、都区部では特に節約に励む必要があります。

貯金は手取りの10~20%が目安

37歳の平均年収だと、月に約6.5万円を貯金できると良いです。貯金の目安は手取りの10~20%とされ、手取り32万円だと、貯金目安は約3~6.5万円となります。

家庭を持つと、生活のゆとりが減るため、一人暮らしのうちに月6.5万円以上の貯金をしておくべきです。子供の養育費には、大学までで1,000~2,000万必要とされるので、子供の分だけでも月3~5万を貯金すべきです。

貯金額が不安な場合は、転職して年収を上げるのも手です。ビズリーチは転職決定年収や年収アップ率が高く、最近は登録の間口も広くなっているため、おすすめの転職サイトです。

37歳の年収アップにおすすめの方法

年収上げの方法

  1. 昇進昇格で昇給する
  2. 副業を行う
  3. 起業・フリーランスとして働く
  4. 資格やスキルを習得する
  5. 転職する

1.昇進昇格で給与を上げる

年収アップを目指すなら、昇進・昇格を目指しましょう。ただし、中小企業では賃金水準が低く、平均年収以上を狙うなら管理職への昇進が必要な場合が多いです。現職で希望の年収を狙えるのか、確認をしておきましょう。

昇格・昇給しても想定した収入を得られないなら、無駄な努力になってしまいますし、年収アップのための転職活動も遅れてしまいます。

給与について話すことは少ないでしょうが、自分の将来を考えれば、給与テーブルはしっかり確認し、昇進・昇給の基準を確認しておくべきです。

2.副業・共働きを行う

収入を増やすには、副業や共働きという方法も一般的です。現代では一般的なバイト以外にも、クラウドソーシングなどで在宅で稼げる仕事も増えているため、本業や子育てと両立しやすい時代になっています。

ただ、副業が忙しくて、本業がおろそかにならないように注意しましょう。おすすめは現職と関係があったり、スキルが活かせる副業をすることです。また、会社の副業規定にも注意が必要です。

自身のスキルアップにつながるような副業を見つけられれば、収入アップだけでなく、現職での昇進や転職、独立にも活かせます。

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3.起業する・フリーランスとして働く

起業やフリーランスも年収アップの方法ではあります。ただし、リスクも大きく、収入も会社員に比べて不安定なため、家族の了承などもハードルになります。

リスクが大きい分、成功時のリターンは大きいですが、成功にはそれなりの準備が必要です。スキルや経験だけでなく、人脈や営業力も求められ、本格的にやるなら現職との両立は困難です。

まずは副業としてビジネスを始めたり、小さい規模での起業をおすすめします。ビジネスがある程度軌道に乗ってから、本格的にフリーランスや起業に移りましょう。

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4.資格やスキルを習得する

資格やスキルを習得することで、固定手当を上げたり、昇進・昇格に役立てられます。会社によりますが、資格手当で数千円から数万円の手当が付くので、確認すべきです。

またスキルによっては、副業・起業や転職にも活かせます。英語や中国語などの語学は汎用的に使えますし、簿記などの資格も社会人として持っていて損はありません。

ユーキャンなら通学不要で、手軽に資格の勉強ができます。仕事をしながらの資格取得は大変ですが、身に付けたスキルは今後も活かせるのでおすすめです。

5.転職する

手っ取り早く収入を増やしたいなら、転職がおすすめです。同じ業務内容でも、会社が変わるだけで収入が大幅に変わります。今すぐの転職でなくとも転職サイトなどで求人情報を見ておくべきです。

また、転職時は年収だけでなく、福利厚生にも注目しましょう。手当が充実していれば、実質的には額面年収以上の収入になります。

37歳の転職なら、経験やスキルを活かした転職で、効率的に年収を増やせます。少しでも転職に興味があれば、ビズリーチなどの転職サイトで相談してみましょう。無料でも使えますし、転職の強要もありません。

収入アップのための転職をするには

収入アップのための転職をするには

キャリアの棚卸しをする

転職成功の為には自分のキャリアや経験を整理しておくことが大切です。企業へのアピールポイントを洗い出すことで、年収アップの可能性が高まります

また、自分が考えていなかった強みや経験が、企業に評価されることもあります。転職エージェントを活用しながら、キャリアの棚卸を行い、強みの深堀をしましょう。

自分一人では分からなかった強みに気付け、年収のアップ幅や転職の成功率を高められます。

年収以外の転職条件を明確にする

転職時は、転職条件を明確にして活動しましょう。残業や年間休日、業務内容など、条件の中でも優先順位を決めておかないと軸がぶれてしまいます

年収以外の軸がないと、自分に合った会社を見つけにくく、転職先で活躍できません。また、転職先で年収が上がっても、転職後のギャップですぐに退職しては、結果的に年収アップになりません。

ただし、条件を絞りすぎても求人が見つからないので、転職エージェントと相談しながら、自身に合った企業を見つけましょう。

他業界も視野に入れる

年収アップの為に転職するなら、他業界も視野に入れましょう。年収は業界ごとに差があるので、平均年収が高い業界へ転職すれば年収が上がりやすくなります

全くの未経験業種ではなく、職種を変えずに給与水準の高い業界へ転職するのが、37歳の転職のポイントです。バックオフィスはもちろん、営業や企画などの経験も、他業界で活かせます。

また、コミュニケーション力や課題解決力、マネジメント力などに自信があれば、全くの未経験業務でも、年収を下げずに平均年収の高い企業へ転職できる可能性があります。

37歳におすすめの転職エージェント

転職サービス 特徴
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エージェント
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レバテックキャリアレバテック
キャリア
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ビズリーチ

年収1,000万円以上からの支持No.1転職サービス

ビズリーチ イメージ

(出典:ビズリーチ)

ビズリーチのポイント

  • 求人の3分の1が年収1,000万円以上
  • 企業やヘッドハンターからスカウトされる
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主な特徴
  • 未経験に強い
  • ハイクラス
  • 女性に人気
  • 既卒・第二新卒
  • 外資系
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おすすめ年代
  • 10代
  • 20代
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求人数

評価5

83,279件

非公開求人数 非公開
未経験求人
  • 多い
  • 少ない
料金 無料 ※一部有料サービス有り
エリア
  • 全国
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拠点一覧
渋谷1/渋谷2/渋谷3/大阪/名古屋/福岡/静岡/広島

ビズリーチのメリット

厳選された優良企業からオファーがくる

ビズリーチは、厳選された優良企業やヘッドハンターから直接オファーメッセージが届く転職サービスです。

普通の転職サイトは、自分で企業を探すことが求められますが、ビズリーチは過去の経歴やスキル、希望条件をもとにスカウトメッセージがきます。

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ビズリーチは、年収600万円以上を狙いやすい転職サービスです。ハイクラス層を主なターゲットとしており、求人の3分の1が年収1,000万円以上です。

現在の年収が600万円未満でも問題なく登録でき、年収アップを狙えます。

スカウトがどれくらいくるかで、自分の市場価値を確認することもできるので、まずは登録してみるのをおすすめします。

有料プランでハイクラス求人が紹介される

ビズリーチは、税込3,278円/月または5,478円/月の有料プランに登録すると、年収1,000万円以上の求人を紹介してもらえるようになります。

ただし、無料プランでも十分なサービスを受けられるので、基本的には無料プランで問題ありません。

より高年収を目指したい方、無料プランで満足できない方は有料プランも検討してみましょう。

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ビズリーチのデメリット

キャリアに自信が無い方は不向き

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スキルや経験に自信が無い方は、総合型転職エージェント「リクルートエージェント」や「dodaエージェント」がおすすめです。

審査に通る必要がある

ビズリーチを利用するためには、審査に通る必要があります。審査基準は公表されていませんが、ハイクラス求人を中心に扱うことから、職歴が浅い方や年収が低い方は審査落ちする可能性が高いです。

審査落ちしても、職務経歴書の内容を修正すると、再審査を受けられます。ビズリーチの審査に通らなければ、リクルートダイレクトスカウトなど他の転職エージェントを検討しましょう。

ビズリーチの評判と口コミ

男性41歳

満足度

理想的な仕事を紹介してもらえた

年収UPが目的でこのサイトを利用しましたが、提案される求人は全て待遇の良い物ばかりでした。 求人数も多く、私のスキルや経験に合ったものを紹介して貰えたことが高評価です。 頻繁にスカウトメールが届くの選ぶ余裕も合って良かったです。

女性28歳

満足度

企業側から多数オファーが来る

自身のプロフィールや職務経歴書を登録すれば、企業側からオファーが来ることが魅力的でした。ベンチャーから大手企業まで様々な会社の方から連絡をいただき、面接をしていただきました。 軽い面談という形で話も聞きやすいので、気になったことを解消した上で選考に進める点もいいと思います。

男性39歳

満足度

企業側と直接繋がれるメリット

利用してみて、企業側が必要としてくれているのが非常に大きなモチベーションになりました。企業と求職者の双方にとってメリットが大きいプラットフォームなので、職場のミスマッチも少ないと思います。実際に面接に行った際も、転職エージェント経由で行った時に比べて、空気が少し和やかな感じがしました。

女性26歳

満足度

希望求人がすぐに来ない

サービスの特性上、どうしても求職者が待ちの姿勢になってしまうので、自身の希望する求人に辿り着くまでには時間がかかります。幅広く求人は来るので、希望条件が定まっていない方には、職の幅を広げるチャンスだと思います。

男性33歳

満足度

エージェントからのメールが多い

企業案件ではなく、ヘッドハンターやエージェントからのメールが非常に多いです。おそらく仕事を受注するために、職歴などは細かく見られておらず、一から説明する必要があるのであまりオススメしません。企業側からしかメールを送れないようにもう少し制御して頂きたいと思います。

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ビズリーチの口コミ・評判

マイナビエージェント

20代〜30代の転職に強い転職エージェント

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(出典:マイナビエージェント)

マイナビエージェントのポイント

  • 20代に信頼される転職エージェントNo.1
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  • 業界ごとに専門キャリアアドバイザーがいる
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マイナビエージェントのメリット

20代~30代の若い世代に強い

マイナビエージェントは、若手向けに差別化を図っている転職エージェントです。

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若い世代に特化していることもあり、掲載求人は、未経験募集にも積極的な企業が多いです。

業界に特化したキャリアアドバイザー

マイナビエージェントは、各業界に精通した専任のキャリアアドバイザーを設けています。

専任だからこそ、深い情報をキャッチアップしてくれるため、ピッタリな求人紹介や最適な面接対策を実現しています。

業界だけではなく、女性向けや第二新卒向けなどの属性別キャリアアドバイザーや、関西・東海・九州などエリア特化のキャリアアドバイザーも配属しています。

転職サポートが無期限

マイナビエージェントは、転職サポートに期限を設けていません。多くの転職エージェントは、最大3ヶ月などの期限があるため、転職活動が長引くとサービスを受けられなくなることもあります。

無期限で転職活動できる安心感があるので、早急に転職先を決めなければならないという焦りがありません。

納得いくまで転職先を吟味できるので、入社後のミスマッチも感じにくいでしょう。

マイナビエージェントのデメリット

ハイクラス求人は少ない

マイナビエージェントは、ハイクラス求人が少ないです。

年齢制限は無いものの、登録者の80%以上が34歳以下なので、若手向けの求人が多い傾向にあります。

30代後半の方や、高年収を重視した転職活動をしたい方は、優良企業から直接オファーが来る「ビズリーチ」や、年収800万円超の求人が豊富な「リクルートダイレクトスカウト」がおすすめです。

担当者のサポートにばらつきがある

マイナビエージェントは、担当者によってサポートのばらつきがあります。

業界ごとの専任キャリアアドバイザーを設けているからこそ、業界の経験値や知識量がサポートの質に反映されやすいです。

転職エージェントを利用する最大のメリットは、キャリアアドバイザーの徹底サポートが受けられることです。担当者が合わないと感じたら、早いうちに変更の相談をしましょう。

マイナビエージェントの評判と口コミ

男性22歳

満足度

ヒアリングが丁寧でした

初回面談時、転職の方向性が決まっていなかった自分を丁寧に導いてくださいました。今の仕事の嫌なことや楽しいこと、大学時代や就職活動時の話などを深ぼっていただき、おかげで進みたい方向性が見えてきました。自分みたいに、ボヤっと転職したいけど軸が明確に決まっていない人でもマイナビは使えるサービスです。

男性34歳

満足度

求人もエージェントも質が高い

良い条件の求人を沢山紹介してくれました。エージェントの方も、向こうの会社と間に立ってくれて、就職条件もしっかり設定してくれて助かりました。一人で全部やっていたらかなり時間がかかっていたので、忙しい自分にはぴったりのサービスだったなと思います。

女性32歳

満足度

掲載数の多さは大手ならでは

マイナビは転職求人サイト大手ということもあり、求人掲載数はとても多い印象でした。登録してからの連絡も迅速で、すぐにカウンセリングの日程を調整してくれます。他の転職エージェントは利用していませんが、対応の速さや掲載数の多さは、さすが大手といったところです。

男性21歳

満足度

レベル感が合わなかった

期待をしてくれたのかもしれませんが、あまりに自分の身の丈に合わないような、ハイレベルの案件を紹介されました。(英語が全くできないのに、自動車会社で海外の市場調査をする仕事など)挑む気にならないぐらいのレベルの乖離がありました。

男性32歳

満足度

ITの求人は豊富だったが・・

使用した感じでは、IT系求人が多く、自分に合っているなとは感じていました。ただ、私の転職予定日がまだまだ先だったせいなのか、だんだん連絡が来なくなってしまい、連絡が来途絶えてしまいました。私が転職しないと向こうのお金にならないので仕方ないと思いつつ、求人が良かっただけに残念。

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マイナビエージェントの口コミ・評判

リクルートエージェント

初めに登録したいNo.1エージェント

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(出典:リクルートエージェント)

リクルートエージェントのポイント

  • 転職成功実績No.1
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おすすめ年代
  • 10代
  • 20代
  • 30代
  • 40代
  • 50代
求人数

評価3

277,380件

非公開求人数

評価4

276,080件

未経験求人
  • 多い
  • 少ない
料金 無料
エリア
  • 全国
  • オンライン可
拠点一覧
丸の内/立川/北海道/宮城/栃木/埼玉/千葉/神奈川/静岡/愛知/京都/大阪/兵庫/岡山/広島/福岡

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リクルートエージェントは、公開・非公開求人合わせて30万件超を扱っています。求人数が多いぶん、必然的にどの業種・職種にも強いのが最大の魅力です。

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リクルートエージェントは、利用者の6割が年収アップした実績があります。転職成功実績No.1の転職エージェントであり、あらゆるノウハウが蓄積されているため、企業との年収交渉にも強いのが魅力です。

転職エージェントを利用しない転職活動では、年収交渉をするのはなかなか難しいでしょう。リクルートエージェントを利用することで、年収アップの期待が高まります。

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リクルートエージェントは、書類準備や面接対策のサポートが手厚いです。初めての転職に挑む20代や、年齢的な不利を感じる40代以降でも、それぞれに合った転職サポートを受けられます。

また「職務経歴書エディター」を使うと、職務経歴書を簡単に作成できます。豊富な入力例があり、スマホで利用できるので、ぜひ利用しましょう。

リクルートエージェントのデメリット

担当者が多忙だと後回しにされる

リクルートエージェントは、担当者が多忙だと後回しにされる可能性があります。

業界最大手の転職エージェントなので、求職者が非常に多く、内定が決まりやすい人から企業紹介される場合があります。

リクルートエージェントだけでなく「dodaエージェント」や「マイナビエージェント」も併用し、効率よく転職活動を進めましょう。

利用期間は最大3ヶ月

リクルートエージェントの転職支援サービスの提供期間は、面談から約3ヶ月が目安です。限られた期間で、メリハリのある転職活動をする必要があります。

今すぐの転職を考えていないなら、まずは転職サイトに登録し、転職市場の情報集めや転職先の目処をつけてみるのもいいでしょう。おすすめの転職サイトは「doda転職」と「リクナビNEXT」です。

リクルートエージェントの評判と口コミ

男性27歳

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どのような職を探しているのか、最初の面談で細かいところまでしっかりと確認して下さります。こちらの希望条件等ふまえた上で、よい条件の求人をその日のうちにいくつか提示してもらえ、その中から選ぶことも可能です。
また、面接対策など転職で不安なところのサポートも個別で対応していただけるので安心して転職活動ができます。

女性32歳

満足度

理想の求人に巡り合えた

大手ということで求人数が多く、色々な企業を比較して受けたい企業を選ぶことができました。
また、求人も毎日10件以上紹介してくれるため、検索では見つけられなかったような企業についての気づきもあり良かったです。聞いたことあるような大手企業の紹介も多かった印象です。

女性28歳

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学歴不問で誰でも登録できます

ハローワークや求人誌よりも条件の良い仕事がたくさん載っています。
他の転職エージェントだと登録条件が大卒以上となっていますが、リクルートエージェントは登録に学歴は関係ないので大学を卒業していない人でも一応チャンスはあります。

女性25歳

満足度

地方在住の大卒以外だと使いにくい

地方在住で学歴は専門学校卒業だからなのか、登録したものの「紹介できる求人がありません」とメールが来ただけでした。
地方といってもリクルートエージェントの地方支社のある市に住んでいるのですが、東京などに比べると求人の数は大幅に少ないと思います。

男性28歳

満足度

専門職の求人は少なめ

好条件の求人が多く、求人数も多いため、求職側としては助かるサービスではありますが、専門職の求人についてはやや少なめでした。分野に特化した求人でなくても、今までの経験を活かせる現場で働ければよいという方は問題ないかもしれません。

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リクルートエージェントの口コミ・評判

37歳の転職で知っておくべきこと

37歳の転職で知っておくべきこと

自身の市場価値を把握する

37歳での転職は、まず自身の市場価値を把握して行動しましょう。自身の市場価値を知ることで、求人探しや年収交渉などを効率的に行えます。

市場価値については、リクルートダイレクトスカウトビズリーチで受け取るスカウトや、ミイダスdodaの年収診断ツールが便利です。自分が転職市場での評価を把握して、転職で年収をアップさせましょう。

年収アップなら経験のある仕事に転職する

年収アップ業界・職種

出典:doda

年収アップを第一に希望するなら、今までの経験やノウハウを活かした転職をすべきです。dodaの調べでも、転職で年収アップに成功した人で、最も多かったのは異業界・同職種の転職者でした。

平均年収は業界ごとに異なるので、業界を変えるだけで年収が上がる可能性があります。例えば、同じ人事でも飲食業界からIT業界へ転職すれば、年収アップが期待できます。

37歳でも、未経験業界への転職は問題ありません。特に、どの業界でも広く使えるスキルがあるなら転職の成功率が高まります。まずはビズリーチなどで、どんな求人があるか調べてみましょう。

上場企業や成長業界は年収アップを狙いやすい

同じ仕事でも、給与は業界や企業の規模によって大きく異なります。年収アップが転職の一番の目的なら、より大手の企業や給与水準の高い業界へ、経験のある仕事で転職するのが効率的です。

37歳の年収事情で気になるQ&A

東京の37歳男性の平均年収は?

東京の37歳男性の平均年収は約641万円で、全国平均より150万弱多いです。

37歳で年収650万・800万以上の割合は?

37歳で年収650万の人は男性で19.3%、女性で5.8%です。月給42万・ボーナス150万で仮定しており、厚労省のデータで見た、35~39歳で月給40~45万以上の人の割合です。

同様に年収800万を月給50万・ボーナス200万で考えると、男性では6.8%、女性では1.7%です。

37歳の公務員の平均年収は?

37歳の公務員の平均年収は、大卒の場合570万円ほどです。国家公務員も地方公務員も、給与に差はほとんどありません。

まとめ

37歳の平均年収は498万円、中央値は449万円、平均の手取りは388万円です。性別や学歴、地域などによりますが、37歳で500万以上の年収があれば、日本全体でみれば平均以上です。

もし現在の年収が低いと感じ、現職で年収アップが見込めないなら、転職を前向きに考えましょう。現代では37歳での転職も珍しくなく、スキルや経験を生かして転職すれば、年収アップを見込めます。

転職活動は、ビズリーチなどの、年収アップに強い転職サイトを活用しましょう。高年収求人が豊富で、優良企業からのオファーもあるため、経験を活かしたハイクラス転職が可能です。

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