年収800万を稼ぐ人の割合は?生活レベルや手取り・目指せる職業を解説

年収800万の生活レベルは?

「年収800万稼ぐ人の割合はどれくらい?」

「年収800万でどんな生活ができる?」

年収800万円は勝ち組と呼ばれる基準の1つだ。しかし、年収800万稼ぐ人は日本にどのくらいの割合いるのか、どんな生活が送れるのか気になる人は多いだろう。

そこで今回は、年収800万稼ぐ割合を、個人年収と世帯年収ともに紹介する。年収800万の手取りや生活レベルも徹底解説しているので、参考にしてほしい。

さらに、年収800万を目指せる職業や方法もまとめている。難易度は決して低くないが、年収800万を実現する手立てとなれば幸いだ。

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年収800万円の人の割合は?世帯年収だと何%?

年収800万円以上は全体の13.6%

年収 全体 男性 女性
100万円以下 8.4% 3.6% 15.2%
200万円以下 13.8% 7.0% 23.4%
300万円以下 15.5% 11.5% 21.3%
400万円以下 17.4% 17.5% 17.3%
500万円以下 14.6% 17.3% 10.7%
600万円以下 10.2% 13.4% 5.7%
700万円以下 6.5% 9.2% 2.6%
800万円以下 4.4% 6.5% 1.5%
900万円以下 2.8% 4.1% 0.8%
1,000万円以下 1.8% 2.8% 0.4%
1,500万円以下 3.4% 5.2% 0.7%
2,000万円以下 0.7% 1.1% 0.2%
2,500万円以下 0.2% 0.4% 0.1%
2,500万円以上 0.3% 0.4% 0.1%

出典:民間給与実態統計調査(令和2年分)|国税庁

年収800万円以上の人口の割合は全体の13.6%となっており、年収800万円台に限定すると割合はわずか4.4%だ。年収800万円以上は全体と比較してもボリュームが少なく、十分勝ち組と言えるだろう

年収800万の難易度は高い

年収800万は日本の平均年収433万(令和2年|国税庁調べ)の2倍弱、全体の割合でも10%強で、難易度は高いと言える

現職で出世をして年収を上げていくことが難しいと感じる場合は、ハイクラス向けの転職サービスをおすすめしたい。

ビズリーチはヘッドハンターがあなたの経歴をもとに最適な仕事を紹介してくれるので、ぜひこの機会に登録しよう。もし今転職する気が無くても、スカウトの数で自分の市場価値も分かるのでおすすめだ。

年収800万円以上の男性の割合は20.5%

男性の場合は、上位20.5%が年収800万円以上をもらっている。5人に1人と考えれば、たしかに勝ち組には入るが、意外と多いと感じるのではないだろうか。

男性は年齢を重ねるごとに収入も上がるので、40代後半や50代では3人に1人ほどが年収800万を実現していることが想定される。

年収800万円以上の女性の割合は3.8%

女性の場合は年収800万円以上の割合は3.8%だ。女性で年収800万円を稼いでいるなら、かなり上位に入る年収という事になる。

年収800万円は、男性でも女性でも勝ち組と言える年収だろうが、特に女性なら最上位層に食い込む年収である。

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世帯年収800万以上の割合は上位21.2%

世帯年収 割合 累積割合
50万円未満 1.2% 1.2%
50万円~100万円 5.2% 6.4%
100万円~150万円 6.3% 12.7%
150万円~200万円 6.3% 19.0%
200万円~250万円 6.9% 25.9%
250万円~300万円 6.7% 32.6%
300万円~350万円 7.1% 39.7%
350万円~400万円 5.7% 45.4%
400万円~450万円 5.6% 51.0%
450万円~500万円 4.9% 55.9%
500万円~600万円 8.7% 64.6%
600万円~700万円 8.1% 72.6%
700万円~800万円 6.2% 78.8%
800万円~900万円 4.9% 83.7%
900万円~1,000万円 4.0% 87.7%
1,000万円以上 12.3% 100%

出典:国民生活基礎調査の概況 統計表|厚生労働省

世帯年収800万以上の割合は、全体の21.2%だ。5世帯に1世帯は、世帯年収800万を実現している。

男性の20.5%が年収800万を稼いでいることを考えれば、世帯年収で800万は決して厳しいラインではないだろう。

年収800万円の手取りはどのくらい?

 ボーナス有無 ボーナスあり ボーナスなし
手取り年収 約590~620万円 約590~620万円
手取り月収 約40~43万円 約49~51万円
ボーナス額 100万円 なし

年収800万円の手取りは約590万円、月収に換算すると約40万円だ。(賞与が年間100万円支給される場合を想定)

手取り金額は、総支給額(額面)-控除額=で計算できる。総支給額とは基本給に各種手当を足したもの、控除額は主に所得税、社会保険料を指す。

年収800万円を目指すのであれば、年収アップの実績が豊富な転職サービスのビズリーチを利用しよう。

▼給与明細から学ぶ手取り額の計算方法(タップ)
年収800万円の給与明細の例
支給 控除
基本給 666,666円 健康保険 33,354円
住宅手当 10,000円 厚生年金 59,475円
雇用保険 2,000円
所得税 39,075円
住民税 38,183円
総支給額 676,666円 控除額合計 172,087円
月の手取り額
504,579円

手取り金額は、総支給額(額面)-控除額=で計算することができる。総支給額とは基本給に各種手当を足したもの、控除額は主に住民税と所得税、社会保険料を指す。

給与明細を見ればすぐに分かるが、ざっくり計算したい場合は、総支給額から7.5割~8.5割計算したものが手取りになる。(総支給額30万✕0.85など)

年収800万円の生活レベル|意外と生活苦しい?

年収800万円の生活レベル・生活は苦しい?

※シミュレーションで用いる収入は、ボーナスがない場合の手取り月収49万円での生活を想定

独身×一人暮らしの場合

項目 支出 収入 備考
月収
(手取り)
49万円
家賃 11万円
食費 6万円 ランチ代等
水道光熱費 1.5万円
通信費 1.5万円 携帯・
Wi-Fi代等
交際費 4万円
保険・医療 1万円 医療保険代
含む
衣服・理容費 2万円
娯楽費 2万円
交通費 5千円
雑費 2万円
貯金 17.5万円

総務省統計局の家計調査を参考に算出

一人暮らしをする場合、実家暮らしの方と比べると、家賃や光熱費、通信費が上乗せされ、総支出額が大きく増えるのが特徴だ。

食費や交際費などそれぞれの項目をある程度多めに見積もりをしているが、それでも毎月20万円近い貯蓄ができる計算だ。しかし、貯蓄をするためには節約を意識した生活が欠かせない。

一人暮らしの方の支出の大部分を占めるのが「食費」だ。外食をしつつも、ある程度自炊を心がけることでかなり支出を抑えることができるだろう。

配偶者あり×子ども無しの場合

項目 支出 収入 備考
月収
(手取り)
49万円
家賃などの生活費 13万円
食費 8万円 自炊することを前提
水道光熱費 2万円
通信費 2.5万円 携帯・
Wi-Fi代等
交際費 5万円 夫婦の
お小遣い
保険・医療 2万円 医療保険代
含む
衣服・理容費 2万円
娯楽費 2万円
交通費 1万円
雑費 2万円
貯金 9.5万円

総務省統計局の家計調査を参考に算出

実家暮らしや一人暮らしなど単身者の場合は、かなり余裕のある生活を送れることがわかったが、パートナーと生計を共にする場合は状況が大きく変わる。食費はもちろん、携帯代や交際費などすべての支出が2人分となるからだ。

食費も自炊することが基本で、通信費や保険料などを見直すことで固定費を大幅に削減できるだろう。出費の無駄を省くことを意識した生活を送ることで、毎月一定額の貯蓄が可能だ。

配偶者あり×子どもありの場合

項目 支出 収入 備考
月収
(手取り)
49万円
家賃などの生活費 14万円
食費 8万円 自炊前提
水道光熱費 3万円
通信費 2万円 携帯・
Wi-Fi代等
交際費 4万円 夫婦の
お小遣い
保険・医療 3万円 医療保険代
含む
養育費 2万円 習い事代等
衣服・理容費 2万円
娯楽費 1万円
交通費 1万円
雑費 1万円
貯金 8万円

総務省統計局の家計調査を参考に算出

年収800万円の子どもがいる世帯の場合は、単身者や子なし世帯と比較すると支出が一番多いことがわかるだろう。

決して苦しい生活ではないものの、お住まいのエリアによっては節約を意識した生活を心がけないと家計がマイナスに傾いてしまうことも考えられる。

子どもが大きくなるにつれて学費や習い事などの教育費がかさむため、家計を圧迫しかねない。特に都内在住の方で生活水準を下げたくないとお考えの方は、夫婦働きを選択することも視野に入れるべきだろう。

年収800万円の住宅ローンや家賃の目安

年収800万円の住宅ローンや家賃の目安

結婚をお考えの方やすでに家庭をお持ちの方の中には、マイホームの購入を検討されている方も多いはずだ。結論から申し上げると、年収800万円でマイホームを購入することは可能だ。

住宅を購入する際、ローンを組まれる方がほとんどだろう。住宅ローンを組む場合は年収によって「融資限度額」が定められているので、ぜひ融資限度額がいくらなのかを把握しておきたい。

また、賃貸に住む場合は、一般的に家賃の目安は手取り額の3分の1程度が望ましいので、家賃月14~15万円程度が妥当である。(手取り額44万円から算定)

年収800万円の借り入れ限度額

フラット35の基準では、年収800万円の方の借入可能限度額はおよそ7,870万円だ。(融資金利1.3%、返済期間を35年で計算した場合)年間245万円返済していける計算となる。

限度額いっぱいで借りるなら毎月のローンの返済額が20万円近くになってしまうため、共働きをするか、借入額を減らす必要がありそうだ。

【おすすめ節約術】誰でもすぐにはじめられる3つの節約法

キャッシュレス決済を活用する

キャッシュ決済のメリット

  • お金の管理がとてもしやすい
  • ポイントを貯められる

コロナウィルスの流行により、国内でも一気にキャッシュレス化の動きが加速している。キャッシュレス決済とは、電子マネーやバーコードなどのスマホ決済などの現金以外で支払う方法だ。

現在では数多くの電子マネーやスマホ決済が登場しており、それぞれの決済方法でポイントアップなどのお得なキャンペーンを実施している。うまく使い分けることでポイントを獲得しやすくなるのでおすすめなのだ。

家計簿をつける

ご自分の家庭の支出を全てご存知の方はそう多くないだろう。そこでおすすめなのが家計簿を活用して支出を把握することだ。

どの項目でどのようなアイテムにいくら支払いをしているのかをきちんと理解することで、支出の無駄を洗い出すことができる

最近ではスマホで簡単に家計簿をつけられるようになったため、紙ベースでやるよりも断然気軽に取り入れられるのでおすすめだ。

固定費を削減できるよう見直す

見直すべき固定費

  • サブスクリプション
  • スマホやWi-Fiなどの通信費
  • 保険料
  • 光熱費

毎月コンスタントに出ていく固定費を見直すことも節約する上でとても重要なポイントだ。

固定費のプラン変更や解約をすることで、毎月の支出の削減につながるのだ。ひとつの項目だけでは大幅な削減は難しいかもしれないが、複数の固定費を削減することで年間数万円程度の節約も可能だ。

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1,070円/5GB~
【特徴】
・高コスパ価格で高速通信
・U-NEXTとのセットが魅力

【おすすめ節税対策】ふるさと納税を活用する

属性 ふるさと納税額
独身または共働き 12.9万円
夫婦または共働き+子1人
(高校生)
12万円
共働き+子1人
(大学生)
11.6万円
共働き+子1人
(高校生)
11万円
共働き+子2人
(大学生+高校生)
10.7万円
夫婦+子2人
(大学生+高校生)
8.5万円

出典:総務省|ふるさと納税ポータルサイト
※「夫婦」=ふるさと納税を行う方の配偶者に収入がない

節約を意識した生活ももちろん大切だが、節税を心がけることで家計の負担を抑えることもできる。そこで筆者がおすすめしたいのがここ数年注目されている「ふるさと納税」だ。

ふるさと納税とは、支援したい自治体に寄付をすることで、所得税の還付や返礼品が受け取れるシステムだ。実質自己負担額2,000円を差し引いた納税額が控除されるため、節税対策として多くの方たちに利用されている。

自治体によってはお米やティッシュペーパーなどの生活必需品などが返礼品としてもらえるため、うまく活用することで支出を抑えることができるだろう。

▶ふるさと納税の申し込みはこちら

年収UPなら転職がおすすめ

年収UPなら転職がおすすめ

収入をアップさせるためには「今の職場で昇格や昇進をする」か、もしくは「今よりも高収入な仕事へ転職する」の大きく分けて2つの選択肢がある。

年収というのは業界や業種によって相場があるので筆者のおすすめは、後者の転職する方法だ。そのため、今よりも高収入な業種や業界への転職を成功させることで、年収アップに直結するだろう。

年収アップを狙って転職するなら、ビズリーチがおすすめだ。ハイクラス求人が多く、非公開求人が約10万件もあるので、希望に沿った求人が見つかりやすい。

年収800万円を目指すのにおすすめの職業は?

①コンサル

年収800万を目指すのにおすすめの職業はコンサル業だ。クライアントの経営課題を解決するという責務があるため、高収入を獲得できる仕事の1つである。

ただし、成果に応じて歩合給が支給される反面、未経験からのハードルがやや高いので、コンサルへの転職を考えるならアクシスコンサルティングに登録しておこう。

コンサル業に特化している転職サービスなので様々な企業からのオファーが期待できる。

②営業職

年収800万を目指せる職業は営業職である。なかでも保険や住宅などの高額商材を扱う営業職は、金融・不動産系の業種に多く、1件の成約に対して支払われる歩合給が高い

営業力に自信がありハイクラスな転職を考えているなら、ビズリーチなどの転職エージェントをいくつか併用しよう。

③ITエンジニア

年収800万を達成したい人におすすめの職業が、ITエンジニアである。3年程度会社員としてスキルを身に着けたあとは、フリーランスとして独立すれば、年収800万円以上の高収入案件を見つけることも可能だ。

まずは、ITエンジニアに転職を考えている人は、IT転職専門のマイナビITエージェントに自分の職務経歴や希望条件を登録することから始めよう。

年収UPにおすすめの転職エージェント3選

ビズリーチ

年収1,000万円以上からの支持No.1転職サービス

ビズリーチ イメージ

(出典:ビズリーチ)

ビズリーチのポイント

  • 求人の3分の1が年収1,000万円以上
  • 企業やヘッドハンターからスカウトされる
  • 優良企業と直接コンタクトが取れる
主な特徴
  • 未経験に強い
  • ハイクラス
  • 女性に人気
  • 既卒・第二新卒
  • 外資系
  • 事務
  • IT・web
  • 営業
おすすめ年代
  • 10代
  • 20代
  • 30代
  • 40代
  • 50代
求人数

評価5

75,966件

非公開求人数 非公開
未経験求人
  • 多い
  • 少ない
料金 無料 ※一部有料サービス有り
エリア
  • 全国
  • オンライン可
拠点一覧
渋谷1/渋谷2/渋谷3/大阪/名古屋/福岡/静岡/広島

ビズリーチのメリット

厳選された優良企業からオファーがくる

ビズリーチは、厳選された優良企業やヘッドハンターから直接オファーメッセージが届く転職サービスです。

普通の転職サイトは、自分で企業を探すことが求められますが、ビズリーチは過去の経歴やスキル、希望条件をもとにスカウトメッセージがきます。

年収600万円以上を狙える

ビズリーチは、年収600万円以上を狙いやすい転職サービスです。ハイクラス層を主なターゲットとしており、求人の3分の1が年収1,000万円以上です。

現在の年収が600万円未満でも問題なく登録でき、年収アップを狙えます。スカウトがどれくらいくるかで、自分の市場価値を確認することもできるので、まずは登録してみるのをおすすめします。

有料プランでハイクラス求人が紹介される

ビズリーチは、税込3,278円/月または5,478円/月の有料プランに登録すると、年収1,000万円以上の求人を紹介してもらえるようになります。

ただし、無料プランでも十分なサービスを受けられるので、基本的には無料プランで問題ありません。より高年収を目指したい方、無料プランで満足できない方は有料プランも検討してみましょう。

年収1,000万円以上の支持率No.1

コンサルティング会社のシード・プランニングが行った転職サービスに関する調査によると、ビズリーチは年収1,000万円以上のビジネスパーソンが選ぶ「最も満足度が高い」転職サービスでNo.1を獲得しました。 (出典:PRTIMES)

ビズリーチのデメリット

キャリアに自信が無い方は不向き

ビズリーチは、キャリアに自信の無い方は不向きです。ハイクラス求人を中心に扱っていることもあり、経験や実績が強く求められます。

スキルや経験に自信が無い方は、総合型転職エージェント「リクルートエージェント」や「dodaエージェント」がおすすめです。

審査に通る必要がある

ビズリーチを利用するためには、審査に通る必要があります。審査基準は公表されていませんが、ハイクラス求人を中心に扱うことから、職歴が浅い方や年収が低い方は審査落ちする可能性が高いです。

審査落ちしても、職務経歴書の内容を修正すると、再審査を受けられます。ビズリーチの審査に通らなければ、リクルートダイレクトスカウトなど他の転職エージェントを検討しましょう。

ビズリーチの評判と口コミ

男性41歳

満足度

理想的な仕事を紹介してもらえた

年収UPが目的でこのサイトを利用しましたが、提案される求人は全て待遇の良い物ばかりでした。 求人数も多く、私のスキルや経験に合ったものを紹介して貰えたことが高評価です。 頻繁にスカウトメールが届くの選ぶ余裕も合って良かったです。

女性28歳

満足度

企業側から多数オファーが来る

自身のプロフィールや職務経歴書を登録すれば、企業側からオファーが来ることが魅力的でした。ベンチャーから大手企業まで様々な会社の方から連絡をいただき、面接をしていただきました。 軽い面談という形で話も聞きやすいので、気になったことを解消した上で選考に進める点もいいと思います。

男性39歳

満足度

企業側と直接繋がれるメリット

利用してみて、企業側が必要としてくれているのが非常に大きなモチベーションになりました。企業と求職者の双方にとってメリットが大きいプラットフォームなので、職場のミスマッチも少ないと思います。実際に面接に行った際も、転職エージェント経由で行った時に比べて、空気が少し和やかな感じがしました。

女性26歳

満足度

希望求人がすぐに来ない

サービスの特性上、どうしても求職者が待ちの姿勢になってしまうので、自身の希望する求人に辿り着くまでには時間がかかります。幅広く求人は来るので、希望条件が定まっていない方には、職の幅を広げるチャンスだと思います。

男性33歳

満足度

エージェントからのメールが多い

企業案件ではなく、ヘッドハンターやエージェントからのメールが非常に多いです。おそらく仕事を受注するために、職歴などは細かく見られておらず、一から説明する必要があるのであまりオススメしません。企業側からしかメールを送れないようにもう少し制御して頂きたいと思います。

ビズリーチ公式サイト

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ビズリーチの口コミ・評判

リクルートダイレクトスカウト

ハイクラス向けの転職エージェント

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リクルートダイレクトスカウトのポイント

  • 年収800万円を超えるハイクラス求人多数
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主な特徴
  • 未経験に強い
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  • 既卒・第二新卒
  • 外資系
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  • IT・web
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おすすめ年代
  • 10代
  • 20代
  • 30代
  • 40代
  • 50代
求人数

評価5

182,422件

非公開求人数 非公開
未経験求人
  • 多い
  • 少ない
料金 無料
エリア
  • 全国
  • オンライン可
拠点一覧
なし

リクルートダイレクトスカウトのメリット

質の高いハイクラス求人が豊富

リクルートダイレクトスカウトは、質の高いハイクラス求人が豊富です。年収800万円を超える管理職・専門職の求人から、年収2,000万円以上のCEO求人など多数掲載されています。

誰もが知る大手企業や、非公開の優良求人に応募できるのが、リクルートダイレクトスカウトの強みです。

登録後はスカウトを待つだけでOK

リクルートダイレクトスカウトは、登録したらスカウトを待つだけでOKです。スキルや経歴をまとめた匿名レジュメを見て、ヘッドハンターや企業から直接スカウトを受ける仕組みです。

ヘッドハンターは3,000名以上在籍しており、自分に合った仕事を代わりに探してくれます。担当するヘッドハンターは、自分で指名して依頼することも可能です。

顧問として働くチャンスがある

リクルートダイレクトスカウトでは、知識や経験を活かして企業を支援する「顧問求人」のスカウトサービスを開始しています。近年、多くの企業で「顧問」人材が求められています。

顧問求人を受けることで、これまで培ったスキルや経験を他企業で活かすことができ、副収入を得られるメリットがあります。

リクルートダイレクトスカウトのデメリット

転職サポートが無い

リクルートダイレクトスカウトは、一般的な転職エージェントにある転職サポートがありません。書類準備や面接対策などが受けられないので、自分で準備する必要があります。

転職経験が浅く、書類や面接対策に不安がある方は、転職サポートが充実している転職エージェントも併用しましょう。無難におすすめなのは「リクルートエージェント」と「dodaエージェント」です。

すぐに転職したい人は不向き

リクルートダイレクトスカウトは、すぐに転職したい人には不向きです。ヘッドハンターや企業からのスカウトを待つ仕組みなので、自分のペースで動きにくいのがデメリットです。

また、ハイクラス求人が多いこともあり、年収が低い人やスキル・経験が浅い人はスカウトがなかなか来ない可能性もあります。

リクルートダイレクトスカウトの評判と口コミ

男性31歳

満足度

魅力的なスカウトが多数!

私は収入アップとキャリアアップを目指して登録をしたのですが、登録して2週間ほどで条件にあったスカウトが多数来ました。またコンサルタントが、面接対策や面接官の情報を教えてくれたので安心して面接を受けることができました。3ヶ月ほどで転職先が決まり、今回登録してよかったと思っています。

男性33歳

満足度

圧倒的な求人数

転職活動を行う中で、様々な転職サイトを利用しましたが、リクルートダイレクトが圧倒的に求人数がありました。自分の求める勤務地、勤務体系、職種といった求人を定期的に教えていただけるのも非常に良いと感じました。

男性29歳

満足度

担当の方の対応が良かった!

担当者の方が自分の要望をしっかりと聞いていただき、希望にマッチした求人や企業の提案や企業選びのアドバイスをいただきました。在職中の転職活動でしたので、仕事中に私が電話に出られない時はメールなどを活用してご連絡いただき、とても配慮されていると感じました。転職活動がやりやすかったので、機会があれば次回も使いたいと思います!

男性31歳

満足度

経歴によっては求人が来ない

私の属性(年齢やこれまでの経験)が良くないせいなのか、アドバイザーからあまり連絡がきませんでした。稀に連絡がとれても「あなたに紹介できる案件はありません」と断られる始末です。

男性34歳

満足度

フォロー体制が整っていない

最初は何度か担当者とのやり取りができたが、日付が経つにつれて求人の紹介のみの連絡となり、あまりフォローをしてくれなかったのが残念でした。 また、試験対策や面接対策に関しても、他の転職サイトの担当者と比べて、ややフォロー体制が良くないと感じました。

リクルートダイレクトスカウト公式サイト

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リクルートダイレクトスカウトの口コミ・評判

リクルートエージェント

初めに登録したいNo.1エージェント

リクルートエージェント イメージ

リクルートエージェントのポイント

  • 転職支援実績No.1
  • 業界最多30万件超の求人数
  • 転職活動のサポートツールも充実
主な特徴
  • 未経験に強い
  • ハイクラス
  • 女性に人気
  • 既卒・第二新卒
  • 外資系
  • 事務
  • IT・web
  • 営業
おすすめ年代
  • 10代
  • 20代
  • 30代
  • 40代
  • 50代
求人数

評価3

163,163件

非公開求人数

評価4

239,473件

未経験求人
  • 多い
  • 少ない
料金 無料
エリア
  • 全国
  • オンライン可
拠点一覧
丸の内/立川/北海道/宮城/栃木/埼玉/千葉/神奈川/静岡/愛知/京都/大阪/兵庫/岡山/広島/福岡

リクルートエージェントのメリット

業界最多の求人数30万件超

リクルートエージェントは、公開・非公開求人合わせて30万件超を扱っています。求人数が多いぶん、必然的にどの業種・職種にも強いのが最大の魅力です。

また、利用者も20代~50代まで幅広いです。どの年齢層のユーザーに対しても、個々の希望や経歴にあった求人を紹介してくれるのが、リクルートエージェントの強みです。

利用者の6割が年収アップ

リクルートエージェントは、利用者の6割が年収アップした実績があります。転職支援実績No.1の転職エージェントであり、あらゆるノウハウが蓄積されているため、企業との年収交渉にも強いのが魅力です。

転職エージェントを利用しない転職活動では、年収交渉をするのはなかなか難しいでしょう。リクルートエージェントを利用することで、年収アップの期待が高まります。

書類準備や面接対策のサポートが手厚い

リクルートエージェントは、書類準備や面接対策のサポートが手厚いです。初めての転職に挑む20代や、年齢的な不利を感じる40代以降でも、それぞれに合った転職サポートを受けられます。

また「職務経歴書エディター」を使うと、職務経歴書を簡単に作成できます。豊富な入力例があり、スマホで利用できるので、ぜひ利用しましょう。

リクルートエージェントのデメリット

担当者が多忙だと後回しにされる

リクルートエージェントは、担当者が多忙だと後回しにされる可能性があります。業界最大手の転職エージェントなので、求職者が非常に多く、内定が決まりやすい人から企業紹介される場合があります。

リクルートエージェントだけでなく「dodaエージェント」や「マイナビエージェント」も併用し、効率よく転職活動を進めましょう。

利用期間は最大3ヶ月

リクルートエージェントの転職支援サービスの提供期間は、面談から約3ヶ月が目安です。限られた期間で、メリハリのある転職活動をする必要があります。

今すぐの転職を考えていないなら、まずは転職サイトに登録し、転職市場の情報集めや転職先の目処をつけてみるのもいいでしょう。おすすめの転職サイトは「doda転職」と「リクナビNEXT」です。

リクルートエージェントの評判と口コミ

男性27歳

満足度

転職サポートが丁寧

どのような職を探しているのか、最初の面談で細かいところまでしっかりと確認して下さります。こちらの希望条件等ふまえた上で、よい条件の求人をその日のうちにいくつか提示してもらえ、その中から選ぶことも可能です。
また、面接対策など転職で不安なところのサポートも個別で対応していただけるので安心して転職活動ができます。

女性32歳

満足度

理想の求人に巡り合えた

大手ということで求人数が多く、色々な企業を比較して受けたい企業を選ぶことができました。
また、求人も毎日10件以上紹介してくれるため、検索では見つけられなかったような企業についての気づきもあり良かったです。聞いたことあるような大手企業の紹介も多かった印象です。

女性28歳

満足度

学歴不問で誰でも登録できます

ハローワークや求人誌よりも条件の良い仕事がたくさん載っています。
他の転職エージェントだと登録条件が大卒以上となっていますが、リクルートエージェントは登録に学歴は関係ないので大学を卒業していない人でも一応チャンスはあります。

女性25歳

満足度

地方在住の大卒以外だと使いにくい

地方在住で学歴は専門学校卒業だからなのか、登録したものの「紹介できる求人がありません」とメールが来ただけでした。
地方といってもリクルートエージェントの地方支社のある市に住んでいるのですが、東京などに比べると求人の数は大幅に少ないと思います。

男性28歳

満足度

専門職の求人は少なめ

好条件の求人が多く、求人数も多いため、求職側としては助かるサービスではありますが、専門職の求人についてはやや少なめでした。分野に特化した求人でなくても、今までの経験を活かせる現場で働ければよいという方は問題ないかもしれません。

リクルートエージェント公式サイト

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リクルートエージェントの口コミ・評判

まとめ

本記事では、年収800万円の生活レベルや手取り年収などについて解説してきた。単身者か既婚者かによって生活水準の差は出てくるが、年収800万円は一般的なサラリーマンの年収と比較してもかなり高収入であることがわかった。

しかし、都市部にお住まいで子どもを持つ家庭にとっては、余裕のある生活を送るのは難しい場合があることも知っておいてほしい。より豊かな暮らしを求める場合は、共働きもひとつの選択肢として考えてもらえたらと思う。

年収アップで生活にゆとりを持ちたい人は、ハイクラス転職サービスのビズリーチをぜひ、活用してみよう。

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