Wantedly(ウォンテッドリー)の評判は良い悪い?口コミから転職に使うべきかを解説

Wantedlyの評判は良い悪い?

 

「Wantedlyは悪評が多いって本当?」

「Wantedlyを使った転職はバレる?」

Wantedly(ウォンテッドリー)は、スタートアップやベンチャー企業の募集に特に強みを持つビジネスマッチングSNSです。給与や待遇以外の条件として、やりがいや裁量重視で働きたい若手転職者にも最適です。

しかし、Wantedlyの評判のなかには、勤め先にバレてしまうといった意見やブラック企業が紛れているなどの悪評も耳にすることがあるため、不安に感じている方も少なくないでしょう。

当記事では、Wantedlyの使い方や評判・口コミの整理を通して、使うべきサービスかを判断できるようにまとめています。メリット・デメリットなども徹底解説しているので、使うときの参考にしてください。

Wantedlyの評判の結論

  • スタートアップやベンチャー企業に強い
  • 80,000件を超える圧倒的な募集掲載数
  • キャリアUPしたい「20代~30代」におすすめ
キャリハイプロフィール
キャリハイ@編集部
「史上最高のキャリア」を目指す方に役立つ情報提供を目指しています。外資系、メーカー、金融、メガベンチャー、スタートアップなど、様々なバックグラウンドを有するメンバーが参画しています。

目次

結論:Wantedlyは20代~30代の転職者におすすめ

評価

総合評価

総合評価_下_Wantedly

おすすめ年代 20代~30代
募集数 80,986件
得意分野 スタートアップ・ベンチャー企業
会員数 330万人
費用 無料会員:0円
プレミアム会員:3,278円(税込)
便利機能 各種SNSとの連携機能
企業からのスカウト機能
スマホ向け専用アプリを提供
運営会社 ウォンテッドリー株式会社

ベンチャーやIT分野に強い転職サイト

wantedly企業割合拡大する

Wantedlyは、ベンチャーやスタートアップ企業の募集に特に強みを持つ転職サイトです。4万社以上の登録企業数を誇っているため、多くの案件から募集企業を選ぶことができます。

また、エンジニアやマーケターなどのIT系の募集が大半を占めているため、未経験からITベンチャーでキャリアアップを積んでいきたい場合におすすめの転職サービスです。

利用者330万人で20代~30代の若手が中心

wantedlyユーザー層拡大する

Wantedlyは、330万人以上の利用者のうち7割以上は20代~30代で構成されているのが特徴です。成長産業であるITやWEB領域での募集が多いため、若い世代が集まりやすいサービスと言えます。

他社の転職サイトとは異なり、徹底的に若手求職者をフォーカスしたサービスであるため、仕事をするうえで、ビジョンや価値観などを重視したいミレニアム世代やZ世代の転職にも最適です。

ビジネスマッチングSNSとしての側面が強い

ビジネスマッチングSNSとしての側面が強い

Wantedlyには、他の転職サイトにはないビジネスマッチングSNSとしての側面があります。SNSのような感覚で企業に連絡を取ることができるため「まずは話を聞いてみたい」という場合でも問題ありません。

運営コンセプトの「シゴトでココロオドルひとをふやすこと」にもある通り、本格的な書類選考や面接などは後回しにして、まずはカジュアルに企業の雰囲気や仕事内容などを気軽に相談することができます。

業界トップクラスの豊富な公開募集数も魅力

募集数ベスト3の転職サイト
dodaDODA転職 リクナビNEXTリクナビNEXT マイナビ転職マイナビ転職
95,961 50,988件 15,226件

Wantedlyでは、80,986件もの募集を公開しているため、業界トップクラスの豊富な募集数が魅力です。業界最大手のリクナビNEXTが掲載している約50,000件と比較しても、圧倒的な掲載数を誇っています。

また、Wantedlyでは、IT系や情報通信系の募集案件を幅広く網羅しています。デザイナーやエンジニアなどのIT分野に興味がある場合には真っ先に登録しておきたい転職サイトの一つです。

Wantedlyをおすすめできる人・できない人

Wantedlyをおすすめできる人できない人

Wantedlyをおすすめできる人

こんな人にはおすすめできる

  • 20代~30代の若手転職者におすすめ
  • やりがいやキャリアアップを重視したい人
  • 未経験の分野にチャレンジしていきたい人
  • IT系や情報通信系での転職に興味がある人
  • ベンチャーやスタートアップに興味がある人

Wantedlyは、ビジネスマッチングSNSとしての役割が強いため、他社の転職サイトよりも、自身の考えているキャリアビジョンや業務内容のすり合わせに多くの時間を割くことが可能です。

また、ベンチャーやスタートアップの募集を幅広く掲載しているため、少数精鋭の環境で裁量を持って働きたいという方や、未経験から新しい職種にチャレンジしてみたいという方にもおすすめです。

属性別のおすすめ転職サイト

属性 サービス名 特徴
20代~30代 リクナビNEXT 転職者の8割が利用
DODA 公開募集数No.1
ハイクラス ビズリーチ 年収800万円以上の募集
IT・Web Green IT業界最大級の募集数
女性 女の転職
@type
女性特化の転職サイト

Wantedlyへの登録に加えて、20代~30代の若手であれば他の転職サイトにも登録しておくことをおすすめします。転職先の募集情報はできるだけ収集するように心がけましょう。もちろん利用料金はすべて無料です。

Wantedlyをおすすめできない人

こんな人にはおすすめできない

  • 50代以上のシニア向け募集を探している人
  • 給与面や待遇面を軸に転職活動を進めたい人
  • 年収600万円以上のハイクラスに絞っている人
  • 書類添削や面接対策をアドバイザーに頼りたい人

Wantedlyは、SNSと同じ感覚で企業と連絡を取ることができるため、やりがい重視の転職に適しています。しかし、キャリアプランが曖昧なままでは転職後のミスマッチを招く恐れもあるため注意が必要です。

キャリアアドバイザーと相談しながら転職活動を進めたいということであれば、転職サイトへの登録だけではなく、リクルートエージェントやDODAエージェントなどの転職エージェントの併用がおすすめです。

属性別のおすすめ転職エージェント

属性 サービス名 特徴
20代~30代 リクルート
エージェント
転職支援実績No.1
DODA
エージェント
転職者満足度No.1
ハイクラス JAC
リクルートメント
年収600万円以上に特化
IT・Web レバテック
キャリア
初回提案内定率90%
女性 type女性の転職
エージェント
女性に特化

転職エージェントとは、内定まで専属のエージェントがつく転職支援サービスのことです。Wantedlyへの登録に加えて、他社の転職エージェントを併用することで転職の成功率がアップします。

Wantedlyのメリット

Wantedlyメリット

企業との気軽なコミュニケーションが実現

Wantedlyは、あくまでもビジネスマッチングSNSとしての側面が強いため、他社の一般的な転職サイトよりも、企業の担当者と気軽なコミュニケーションを図ることが可能です。

職場の雰囲気や具体的な仕事内容から、給与や待遇といった聞きづらい条件面まで、本来の面接では聞きにくいことでも、チャットやオンライン面談を通してカジュアルに質問することができます。

キャリアプランを重視したマッチングに最適

Wantedlyは、仕事へのやりがいやビジョンへの共感を重視したビジネスマッチングサービスとなっています。給与や待遇などの条件よりも、やりがいやキャリアプランを重視したい転職者におすすめです。

また、掲載されている募集情報などは、すべて企業の採用担当者が入力を行っています。企業の雰囲気や社風、経営方針などをリアルに感じることができることも大きなメリットの一つです。

エンジニアなど専門職の未経験採用が充実

Wantedlyは、ITやWEB領域での募集が大半を占めているため、エンジニアやデザイナー、マーケターやプログラマーなど、一般的な転職サイトと比較して専門職の募集が多い傾向にあります。

また、ベンチャー企業が多いため、実務経験がない場合であっても、スキル次第では専門職として採用される未経験採用が多くあります。面接時には意欲やポテンシャルをアピールすることが重要です。

スカウトやオファーを受け取ることが可能

Wantedlyには、企業から転職者に向けて直接スカウトを送ることができるスカウト機能が搭載されています。待っているだけで思いもよらない企業からスカウトされることもあるため積極的に活用しましょう。

自身のプロフィールページを充実させたり、別途有料のプレミアムプランに入会したりすることによって、スカウトが来る確率を各段に上げることができるため、積極的に狙っていくのがおすすめです。

閲覧履歴によって最適な表示にする

Wantedlyでは、機械学習を用いて、ユーザーが過去閲覧した募集などの情報を基に、ユーザーごとに最適な順序で募集を表示させる機能を提供しています。

使うほどにユーザーに合った募集が表示されやすくなり、より効率的な募集探しが可能になります。

Wantedlyのデメリット

Wantedlyデメリット

掲載募集が探しにくい

Wantedlyでは、企業側の月間掲載数に上限が設けられていないため、同じ募集が重複して登録されていたり、過去の募集が検索結果上に残っていたりなど、掲載募集数が実態と乖離している傾向にあります。

自社の募集が埋もれてしまわないよう、同じ募集でも定期的に新しいページを用意する企業も多いため、募集自体が見づらくなっている点は、あらかじめ理解しておきましょう。

給料や条件などを事前に確認できない

Wantedlyでは、給与や福利厚生などの条件の記載が禁止されています。SNSのような感覚でコミュニケーションを取りながら進めていくサービスであるため、給与や福利厚生を優先する転職には不向きです。

自分に合った企業をじっくりと見つけられることがメリットである反面、短期間で終わらせたいようであれば、スカウトが来やすくなるプレミアムプランに加入するか、転職エージェントの併用を検討するべきです。

ハイクラス向けの募集案件が比較的少ない

Wantedlyでは、年収600万円以上のハイキャリア向け募集が比較的少ない傾向にあります。要因としては、企業側の掲載料金が月額10万円と格安であるため、資金力のないベンチャー企業が多いことが考えられます。

ただし、割合としては少ないだけで、過去には事業責任者クラスの採用も数多く行われています。検索時は職種で絞るだけでなく、キーワードを使い効率的に募集を探しましょう。

採用コストをかけられないスタートアップがメインであるため、収入のアップや待遇の改善を目的とした転職であれば、ビズリーチやDODAなどのハイクラスに強い転職サイトとの併用がおすすめです。

質の悪い募集が紛れている

Wantedlyでは、質の悪い募集が紛れていることがあります。ベンチャーやスタートアップ企業が多いことから、少数精鋭のチームで業務が多岐にわたることが考えられます。

Wantedlyでも募集のチェックはしていますが、ベンチャーメインのため、待遇などの質は良くないものも紛れています。

カジュアル面談を通して給与や労働時間を確認することはもちろん、複数の転職サイトや転職エージェントに登録し、業界内での平均的な待遇を調べるなど、危ない募集を見分けるための工夫が必要です。

会社にアカウントがバレてしまう恐れがある

Wantedlyは、アカウントさえあれば誰でも転職者のプロフィールにアクセスすることができます。上司が部下の名前をWantedlyで検索するだけで、アカウントを見つけることが可能です。

勤め先にWantedlyのアカウントがバレたくないということであれば、プライバシー設定をオフにしたり、公開範囲を限定したりなど、職場の人間に見つからないような対策を講じる必要があります。

Wantedlyが会社にバレない5つの方法

Wantedlyが会社にバレない5つの方法

1.勤務先の企業をブロックする

1.勤務先の企業をブロックする

Wantedlyには、特定の企業からのスカウトを拒否するための非公式のブロック機能が存在します。アカウント設定ページにある「スカウトの受け取り」から「スカウトに表示させない企業を追加」に進みます。

スカウトに表示させない企業に勤め先の企業を追加しておくことで、相手は自分のプロフィールを検索することができなくなるため、現職にバレたくない場合には忘れずに設定しておくことがおすすめです。

2.プライバシー設定をオフにする

2.プライバシー設定をオフにする

Wantedlyでは、自分のプロフィールが検索されたときに、検索結果に表示させないようにすることができます。アカウント特定の難易度も上がるため、こちらもマストで設定しておきたいところです。

ほかにも、プロフィールの更新を通知しないようにしたり、あしあと機能で自分が訪れたことがわからないようにしたりなどで対策が可能です。不安な場合はすべての設定をオフにしておくのがおすすめです。

3.公開範囲を自分のみに設定する

3.公開範囲を自分のみに設定する

Wantedlyでは、連絡先や生年月日、習得言語などの基本情報を設定することができます。一部の項目については、デフォルトで「一般公開」となっている場合があるため「自分のみ」に変更しておきましょう。

特に、電話番号や住所・メールアドレスなどの連絡先は、Wantedlyで繋がっているフォロワー(つながり)にも自動で公開されてしまうため、安易なフォロー承諾は避けておくのが無難です。

4.本名を匿名で登録する

4.本名を匿名で登録する

Wantedlyでは、アカウントを登録するときに匿名での登録を行うことができます。登録後に名前を変更することもできるため、絶対にバレたくないということであれば匿名で登録するのが一番です。

しかし、匿名のまま放置してしまうと、企業からのスカウトやオファーが極端に減ってしまうため、転職を優先するようであれば、なるべく本名での設定をしておくように心がけましょう。

5.転職エージェントを併用する

Wantedly経由での身バレがどうしても怖いということであれば、Wantedlyは業界分析や企業選びの目的のみで使い、本命は転職エージェントや転職サイトを使うという方法がおすすめです。

プロフィールページへの入力は、登録に必要な最小限の項目のみに留めておくことで、アカウントがバレる心配もなくなるため、他社サービスとの併用も視野に入れながら上手に使い分けていきましょう。

Wantedlyで転職を成功させる3つのコツ

Wantedlyで転職を成功させる3つのコツ

プロフィール画面から自己紹介を充実させる

Wantedlyには、自身の経歴やスキルを企業に紹介するためのプロフィールページが設けられており、ページの充実度に応じて「ウォンテッド・スコア」が上昇していく仕組みになっています。

ウォンテッド・スコアは、ランキング形式ですべてのユーザーへ公開されるため、上位にランクインすることで企業からのオファーやスカウトが来る確立を上げることが可能です。

ここがポイント!

伝わりやすい文章を心がける!
プロフィールページは、企業ごとに提出するES(エントリーシート)とは異なり、すべての訪問者が同じページを訪れることになるため、経歴やスキル、仕事への考え方などは簡潔かつ抜け漏れがないように入力しましょう。

1日1回以上のログインで訪問履歴を確認する

Wantedlyには、自分のプロフィールを見た人物を確認することができる「あしあと機能」が搭載されています。90日間で最大6人(有料会員は上限なし)の訪問者を確認することができます。

また、自分が誰かのプロフィールページを訪れたときに本名やプロフィールがバレたくないということであれば、プライバシーの設定ページから非公開設定に切り替えることも可能です。

ここがポイント!

こまめなログインが大切!
プロフィールページには、最低でも1日1回以上のこまめなログインを心がけましょう。気になる企業や人物が訪問していた場合には、積極的にコンタクトを取るようにし、人脈を広げていくのがおすすめです。

プレミアムプランへの会員加入を検討する

Wantedlyでは、基本料金無料で利用することができるフリープランのほかに、月額料金3,278円(税込)を払うことで転職活動を有利に進められる「プレミアムプラン」を提供しています。

プレミアムプランに加入することで、企業からのスカウトが増えたり、訪問者履歴の上限が解除されたりなどの恩恵を受けることができるため、短期決着を見越した転職活動におすすめです。

ここがポイント!

急いで転職したいときにおすすめ!
プレミアム会員になることで、企業からのスカウトを通常会員よりも10倍ほど増やすことができるため、次の職場をすぐに見つけたい場合や、転職活動に時間をかけたくない場合などには加入を検討しましょう。

Wantedlyの良い評判・口コミ

良い口コミ ・未経験でも専門職を目指せる
・面談までの対応がスピーディ
・オファーやスカウトが多い

Wantedlyの悪い評判・口コミ

悪い口コミ ・掲載企業の質にバラつきがある
・給与や条件が記載されていない
・会社にバレていいねを押される

口コミの実態調査|業界人しか知らないWantedly

Wantedlyの募集案件は品質が低い?

求職者
求職者
Wantedlyの募集案件は品質が低いって本当ですか?
専門家
専門家
ビジネスマッチングSNSとなっているため、なかには品質の低い企業なども存在しています。

Wantedlyは、単なる転職サイトではなく、ビジネスマッチングSNSとしての側面が強いため、経営資金・待遇面で劣るベンチャー企業の募集があります

やりがいや経験、成果を出した際の高い報酬などがベンチャーの魅力ですが、ただの安い労働力として募集されている可能性もあります。

Wantedlyでは募集に問題やガイドライン違反がないか、機械と人間の目で全てチェックしていますが、自身でも口コミや評判から企業の実態を把握しておくことが重要です。

Wantedlyは給料が記載されていない?

求職者
求職者
Wantedlyには給料などの条件面が一切記載されていないって本当ですか?
専門家
専門家
はい、本当です。Wantedlyでは、募集ページに給与を記載することは禁止事項とされています。

Wantedlyでは、募集ページに給料などの条件を記載することは禁止事項とされています。そのため、給料の確認などは、面談や選考のフローを通して質問をしていく必要があるでしょう。

Wantedlyの掲げる「シゴトでココロオドルひとをふやす」というコンセプトにもある通り、まずはカジュアルに面談を行い、仕事へのビジョンや価値観を共有して欲しいというのが狙いです。

Wantedlyは会社にバレることがある?

求職者
求職者
Wantedlyを使った転職活動は勤め先にバレやすいって本当ですか?
専門家
専門家
おおむね本当です。しかし、プライバシー設定をオフにするなどで見つからないように対策することもできます。

Wantedlyには、他社の転職サイトにはないSNSとしての役割もあるため、あしあと機能やスカウト機能などから自身のアカウントが勤め先にバレてしまう可能性が高いサービスです。

しかし、プライバシー設定をオフにしたり、あしあとの設定を見直したりするなど、ある程度の対策で会社にバレるリスクを最小限に抑えることもできるため、そこまで気にする必要はありません。

転職エージェントと併用して転職を成功させる

転職エージェントの人気ランキング
1位 2位 3位
リクルートエージェントリクルートエージェント dodadodaエージェント マイナビエージェントマイナビエージェント
公式 公式 公式
4.0
★★★★☆
3.4
★★★☆☆
3.4
★★★☆☆

Wantedlyの他に、必ず転職エージェントにも登録しましょう。転職エージェントは、転職サイトと違い、自分にピッタリに企業を紹介してくれたり、面接の調整を代行して行う転職のプロです。

転職エージェントは大小併せて数百社ありますが、大手2社を利用するだけで、転職の成功率を上げることができます。

動画配信専門家専門家 転職エージェントの利用は、「理想の転職」に欠かせません!

リクルートエージェント

転職初めに登録したいNo.1エージェント

リクルート エージェント

リクルートエージェントの特徴

  • 転職支援実績No.1
  • 業界最多の約30万件の募集数
  • 転職活動のサポートツールも充実
おすすめ年代 公開募集数 非公開募集数
20代~50代 112,458件 182,458件
ヒアリング力 提案力 サポート
3.8/5点 3.8/5点 4.0/5点
拠点
全国16拠点(丸の内/立川/北海道/宮城/栃木/埼玉/千葉/神奈川/静岡/愛知/京都/大阪/兵庫/岡山/広島/福岡)

リクルートエージェントのメリット

全国どの職種でも募集が見つかる
リクルートエージェントは、募集数・実績ともNo.1の転職エージェントです。公開非公開合わせて、約30万件の募集数を誇り、第2位のdoda10万件を大きく引き離しています。募集件数だけ見ても、転職を考え始めたら初めに登録すべきエージェントだと言えます。
初めての転職にも便利なサポート
リクルートエージェントでは、業界最大手ならではの手厚いサポートを受けられる点も魅力です。簡単に職務経歴書を作成することができる「職務経歴書エディター」や面接対策セミナー、転職希望先企業の想定質問などを用意してくれます。
転職エージェントが年収などを交渉
転職エージェントは、年収はもちろん、面接などの日時調整を代行してくれます。リクルートエージェントは転職者累計37万人以上の実績データを公開していて、リクルートエージェントを利用した転職者のうち、6割以上の方が年収アップを実現しています。

リクルートエージェントのデメリット

3ヶ月の期間限定
リクルートエージェントの転職支援サービスの提供期間は、面談から転職先が決まるまでの約3ヵ月が目安です。期間が限られている中でメリハリある転職活動をする必要があります。
紹介先の豊富さはデメリットにもなる
リクルートキャリアでは紹介先企業が豊富であるため、担当によっては希望していない業種業界を紹介されてしまう可能性があります。もちろん、断ることは可能ですが、グイグイ紹介されるのが苦手な方は担当者を変えてもらうのがおすすめです。

リクルートエージェントの評判と口コミ

男性アイコン
ますさん|20代後半|男性|その他|2021.01.29
良い点
|丁寧なサポート
どのような職を探しているのか、最初の面談で細かいところまでしっかりと確認して下さります。こちらの希望条件等ふまえた上で、よい条件の募集をその日のうちにいくつか提示してもらえ、その中から選ぶことも可能です。また、面接対策など就活で不安なところのサポートも個別で対応していただけるので安心して転職活動ができます。
悪い点
|専門職の募集は少なめ
なかなか好条件の募集が多く、募集数や情報量も多いため、求職側としては助かるエージェントサービスではありますが、専門職の募集についてはやや少なめな印象でした。分野に特化した募集でなくても、今までの経験を活かせる現場で働ければよいという方は問題ないかもしれません。
男性アイコン
シルシルさん|40代前半|男性|事務員|2021.01.22
良い点
|圧倒的な紹介募集数
業界最大手だけあって紹介される案件数はほかのエージェントと比べて圧倒的に多いです。また、幅広い業種の案件の紹介を受けられるので、様々な業種の中から希望の募集を見つけることができます。ただし、こちらの指定した条件以外の案件も紹介してくるので中身の精査が必要となります。
悪い点
|担当者のスキルは玉石混交
担当者によってスキルにばらつきがあるように思います。また、コミュニケーションも逐一連絡をくれる担当者もいればこちらから連絡しない限りコミュニケーションをとってこない担当者もいます。こちらから積極的にコミュニケーションをとって必要な情報を引き出し、要望をしっかり伝えてこちらの要望通りに担当者を動かすくらいの気持ちが必要だと思います。

doda

リクルートと共に登録すべきエージェント

doda エージェント

dodaの特徴

  • リクルートに次ぐ10万件の募集数
  • 会員数も業界最大級の591万人
  • 転職者満足度No.1
おすすめ年代 公開募集数 非公開募集数
20代~50代 84,150件 35,456件
ヒアリング力 提案力 サポート
3.3/5点 3.2/5点 3.5/5点
拠点
全国12拠点(東京/札幌/仙台/横浜/静岡/名古屋/大阪/京都/神戸/岡山/広島/福岡)

dodaのメリット

国内大手エージェントの1社
dodaは、国内で2番目に多い募集を保有している最大手エージェントの1社です。豊富な募集数はもちろん、求職者への親切なサポートが口コミでも好評で、電通の口コミ数調べで「転職者満足度No.1」も獲得しています。
いち早くオンライン面談や転職フェアに着手
dodaは、コロナ禍に入る前からオンライン化に取り組んでいます。オンライン面談はもちろんですが、転職フェアをオンラインした「転職フェア セレクト」は会場などに向かわずに、希望する会社のお話を聞くことができます。
業界随一のイベントを開催
dodaはエージェントを通しての転職支援とは別に、各種イベントも活発に開催しています。例えば、300社以上が集まる国内最大級の転職フェアを開催していて、好きな会社の説明を聞くことが可能です。もちろん、転職やキャリアアップセミナーなども充実していて、サポート体制にぬかりがありません。
NOIMAGE専門家 リクルートエージェントとdoda。この2社だけは最低限登録して転職率を上げましょう。無料なのでデメリットがありません!

dodaのデメリット

3ヶ月の期間限定
doda転職エージェントは、面談から転職先が決まるまでの約3ヵ月が目安です。dodaに限った話ではなく、3ヶ月サポートがエージェントサービスでは一般的(人件費の兼ね合い)なので、期間内に転職をできるだけ成功させなければいけません。
企業紹介メールが多い
doda転職エージェントに登録すると、転職サイトも一緒に利用できるようになります。1アカウントでどちらも使用できるのは便利ですが、一日に何十件もメールが届くようになってしまい、ブロックも難しいのが難点です。

dodaの評判と口コミ

女性アイコン
名無しさん|30代前半|女性|金融|2021.01.28
良い点
|担当者が熱心で応対が良い
登録したらすぐに担当者からの連絡がありました。
どのような業種が良いのか、転職をするうえで外すことができない条件はあるかなどしかっりと聞き取りをしてくれました。
また初めての転職活動であることを伝えると、経験談を交えながらアドバイスをして下さり励ましてくれました。電話終了後すぐにおすすめ募集を入れてくれており対応がはやいなと感じました。
悪い点
|都心部の仕事が多く田舎の募集が少ない
地方での転職活動でしたが募集情報が少なかったです。
サポート体制がしっかりしていたので前向きに検討していたのですが、条件にあう募集が見つからずに断念しました。営業やSEなどが多くもう少し事務の方充実させてもらえればなと思いました。
女性アイコン
ひめかさん|30代後半|女性|IT関連|2021.01.25
良い点
|クライアントファーストで満点!
転職活動時、3社の転職エージェントとお付き合いしましたが、募集数も書類選考通過数も圧倒的にDODAさんが一番でした。
クライアントのニーズや特性を正しく把握し、且つ企業側が求めている人材像とマッチするかどうかを、的確に判断いただいた結果だと思います。
また、毎日電話で状況確認や悩み事がないかどうかをヒアリングしてくれたり、本当にクライアントのことを考えて、フォローしてくれます。
手厚いサポートを受けたい方、働きながら転職活動してあまり自分で手を動かす時間がない方にはオススメの転職エージェントです。
悪い点
|ほぼないですが・・・
私は最初の内定が決まった後くらいに担当者が変更になりました。
最後どこを選択するか、あと転職先を決めた後の前職との退職交渉も難航したのですが、そこは別の担当者が引き継ぐことになってしまったので、過去の経緯等改めて説明したりと余計な工数が発生しました。
可能であれば最後まで同じ担当者に担当いただきたかったです。

マイナビエージェント

20代〜30代の転職に強い転職エージェント

マイナビエージェント

マイナビエージェントの特徴

  • 20代に信頼されている転職エージェントNo.1
  • キャリアアドバイザーは業界ごとの専任制
  • 求職者の都合に合わせて夜間や土曜も対応
おすすめ年代 公開募集数 非公開募集数
20代~30代 非公開 非公開
ヒアリング力 提案力 親切・親身
3.2/5点 3.2/5点 3.3/5点
拠点
全国10拠点(京橋/新宿/神奈川/北海道/宮城/栃木/名古屋/京都/大阪/兵庫/福岡)

マイナビエージェントのメリット

新卒就活大手の強みを活かした若年層募集
マイナビエージェントは、20代~30代に向けた転職案件が豊富であり、20代に信頼されている転職エージェントNo.1に選ばれています。運営元のマイナビは、国内最大級の就職情報サイトも運営しているため、若手が欲しいという企業とのコネクションを活かした募集案件が豊富です。
企業情報や業界に精通したキャリアアドバイザー
マイナビエージェントでは、求職者が志望する業界毎に専任のアドバイザーが就任してくれます。転職ノウハウはもちろん、業界や企業毎の細やかなデータを所持しているため、募集票だけでは知りえない情報をもとに志望企業とのマッチング精度が高くなります。
未経験者の転職にも強い
マイナビエージェントは20代に対しての転職実績が豊富であり、未経験転職のサポートに精通しています。未経験転職向けの面接対策セミナーや職務経歴書へのアドバイス、模擬面接を回数制限なく受けられる手厚いサポートも人気です。

マイナビエージェントのデメリット

非公開募集数の割合が多い
マイナビエージェントは非公開募集数の割合が80%と多く、登録するまで20%の募集しか見ることができません。マイナビエージェントだけが非公開募集の割合が多いため「どのような企業を紹介してもらえるのか?」がすぐに見れないのが残念です。
40代以上であれば募集件数が少ない
マイナビエージェントは20代~30代向けの募集が強いですが、40代以降はリクルートキャリアなどに募集数で劣ります。

マイナビエージェントの評判と口コミ

女性アイコン
あきたさん|30代後半|女性|IT関連|2021.04.27
良い点
|手厚いサポート
エージェントの方にお会いしたのは初回カウンセリングの1回のみでしたが、
・説明が適切
・丁寧な聞き取り
・カウンセリング当日に多くの案件を紹介
という充実した内容で不安感はありませんでした。
その後もメールや電話でサポートいただき、(他社様では半年かかっても手ごたえがない状態でしたが)登録から2ヵ月で希望の会社に就職できました。
お世話になって本当によかったです。
悪い点
|エージェント間の引き継ぎをもう少しスムーズにしてほしかった
担当エージェントが休暇を取っている場合などは別の方からメールや電話をいただくケースがあったのですが、応募した覚えのない会社について「提出書類が揃っていません」というメール内容で混乱したことが何度かありました。
チームでサポートしてくれる体制だからこそなのかと思いますが、精神的にはりつめた転活というシーンでそのような事例があると不安になってしまうため、引継ぎや情報共有をもう少し徹底してくれたらなと思いました。
男性アイコン
まんねんさん|30代前半|男性|エンジニア|2021.03.16
良い点
|自分の専門性に即した募集を紹介してくれる
マイナビの転職エージェントということもあり、幅広い企業からの募集を抱えており、その中から自分の専門性にあった募集を紹介してくれる。

企業、自分双方のニーズが合致しやすい募集しか紹介されないため、効率よく転職活動ができたと感じる。
逆に言えば、専門性や手に職をつけていない人材はなかなか声がかかりにくいとも言える。

悪い点
|専門性がないと辛いかも
元居た会社である程度キャリア・専門性を身に付けておかないと、紹介すらされないこともあり得る。
募集を出している企業(特に大手)はどこも即戦力を期待して中途採用募集をかけている。
特に年収アップを望むのであれば、元居た会社でどのようなスキルを身に付け、希望先の会社でどのような分野で貢献できそうかということを整理しておかなければならない。

パソナキャリア

30代以上で年収アップしたい方におすすめ

パソナキャリア

パソナキャリアの特徴

  • 顧客満足度4年連続No.1
  • 日本全国のネットワークを活かした案件が豊富
  • 転職後の年収アップ率67.1%
おすすめ年代 公開募集数 非公開募集数
30代~50代 35,023件 140,092件
ヒアリング力 提案力 サポート
3.2/5点 3.3/5点 3.3/5点
拠点
全国6拠点(東京/大阪/名古屋/静岡/広島/福岡)

パソナキャリアのメリット

2021年度顧客満足度1位
パソナキャリアは、オリコン顧客満足度調査で4年連続1位に選ばれる大手転職エージェントです。募集とキャリアアドバイザーが良質なことはもちろん、内定後の退職手続きまでサポートしてくれる徹底した顧客目線の転職サポートが人気です。
地方転職にも有利
パソナキャリアは、面談をうける拠点数は6箇所ですが、運営元のパソナグループは国内50拠点以上を有する大手企業です。全国数多の企業と直接募集を交渉してきているため、首都圏のみならず、地方での転職も質量ともに安心できる体制があります。
年収アップ率67.1%の実績
パソナキャリアでは、18万人以上の転職支援実績を公開しています。年収アップ率67%超えは驚異の実績であり、さらに1年以内の転職決定率が94%であることからも、専任キャリアアドバイザーのクオリティの高さが実証されています。

パソナキャリアのデメリット

若年層の転職実績は少ない
パソキャリアの20代求職者の転職支援実績は、全体の10%以下であり、他大手転職エージェントに比べて、少ない傾向にあります。30代以降で転職をする方におすすめしたいエージェントだと言えます。
未経験転職は他エージェントに劣る
パソキャリアの転職・再就職活動実績では、40代以降の求職者支援が全体の88%を占めています。必然的に経験者を求める企業とのひも付きが強く、未経験転職を志望する場合は、リクルートかマイナビエージェントへの登録を推奨します。

パソナキャリアの評判と口コミ

男性アイコン
うたさん|40代前半|男性|製造業|2021.04.17
良い点
|転職理由のアドバイスや、転職先のリサーチがを手厚くして頂いた。
同業種への転職で、転職回数が多い私ですが、私が考えた転職理由を更にポジティブな印象を持っていただけるように何度も丁寧にアドバイス頂いた。
私の希望に対して、様々な角度から転職先を紹介して頂き、私とどうマッチしているのか、マイナス面を含めても面白いのではないかと丁寧なアドバイスを頂きました。
悪い点
|募集数が少し少ない
転職サイトにいくつか登録して転職し活動をしていました。
大手の転職エージェントさんは書類選考が通らなくてもすぐ次の案件を持ってきていただきましたが、一旦手持ちの募集がなくなり次の募集が出るまでの待ち時間が少しありました。
女性アイコン
うりさん|20代後半|女性|IT関連|2021.04.16
良い点
|大手の募集が多くスムーズに転職活動できました
大手企業システム子会社のSEから、大手企業のIT部門への転職で利用しました。
担当者は非常にIT業界に詳しく、面談を通じて私の転職条件を詳細化していただけた上、職務経歴書も会社ごとにいくつかの区分を設けて添削してもらえました。
さらに、紹介してもらった募集は大手の有名どころが多く、福利厚生などの条件も満足いくものばかりでした。
また面接の前には、過去に他の人が聞かれた質問内容を教えてもらえたので、スムーズに面接に臨むことができました。
悪い点
|内定が出た後のフォローが薄かった
6社応募し、5社から内定をいただけました。
その中で条件などから自分で2社まで絞り込んでおり、あとは給与次第で決定すると担当者に伝えていたのですが、実際に給与交渉は行ってもらえずに、最初に提示された給与となってしまいました。フォローしていただけないのであれば、もっと自分で交渉したのにと思いました。

type転職エージェント

転職サイトのアクセス者数No.1

type転職 エージェント

type転職エージェントの特徴

  • IT、通信、Webエンジニアの転職に強い
  • 首都圏企業のパイプが太い
  • 毎週1対1の相談会を無料開催
おすすめ年代 公開募集数 非公開募集数
20代~50代 3,025件 15,125件
ヒアリング力 提案力 サポート
3.3/5点 3.4/5点 3.3/5点
拠点
1拠点(東京都港区赤坂)

type転職エージェントのメリット

IT・通信・Webエンジニアに強い
type転職エージェントは、アクセス者数No.1の転職サイト「type」を運営するキャリアデザインセンター(東証一部上場)のサービスです。転職サイトでの企業との関わりから、IT系を中心としたエンジニア職、クリエイティブ職の募集案件が豊富です。
首都圏中心の企業に影響力を持つ
type転職エージェントは、他の大手転職エージェントと異なり、拠点は1つのみです。20年以上首都圏で人材紹介を行っているため、他エージェントよりも細かい情報提供とキャリア提示、企業への交渉に期待できます。
無料の転職相談会や転職セミナーを毎週開催
type転職エージェントでは、毎週平日と土曜日に1対1の相談会を実施しています。「転職活動で何をすべきかわからない」「面接のアドバイスが欲しい」といった質問やキャリアに関する悩みなどを、キャリアアドバイザーに相談することができます。

type転職エージェントのデメリット

募集件数が少ない
type転職エージェントは、他大手転職エージェントと比較すると募集件数で見劣りします。首都圏かつIT系就職の方以外は、リクルートエージェントやDODAに登録したほうが転職に効率的です。
地方転職にはおすすめできない
type転職エージェントは首都圏(東京・ 横浜・ 大阪など)に強みをもつ転職エージェントなので、地方就職を考える方にはおすすめできません。

type転職エージェントの評判と口コミ

男性アイコン
キャリア満々さん|30代後半|男性|建築関連|2021.01.08
良い点
|専門的な仕事も紹介してくれた
きめ細やかさサポートを受けることが出来たので、安心して忙しい時でもどんどんと転職活動を進めることが出来ました。
専門的な仕事をしていましたが、自分の特殊なキャリアに合っている仕事を紹介してくれたので、利用してよかったと感じています。
悪い点
|募集数がもっと多いと良かった
他のエージェントのサービスを利用したことがありますが、少し全体的に募集数が少なかったように感じています。
自分は理想通りの仕事を紹介してもらうことが出来ましたが、もっと選択肢が多い方が、より働きやすい職場を見つけることが出来たかもしれないです。
男性アイコン
トミーさん|20代後半|男性|営業|2021.05.25
良い点
|経験値が高い人が多い
担当の方が、かなり経験のある方で、こちらの要望に対しても真摯に対応してくれました。転職サービスは担当者が合わないことが多く、どこを使っても変わらないと思っていましたが、このエージェントはプロの人が多いと感じ、利用しやすかったです。
悪い点
|募集が少ない
他の大手転職エージェントと比較すると募集が少ないような気がしました。もちろん大手の企業もたくさんあるのですが、母数である募集が少ないとその中から自分に合った企業を探さなければならないので、希望に見合った職種が見つからない可能性も高いです。

業界特化型のおすすめエージェント

業界特化型エージェントの特徴

転職する際に、特定の業種業界などのキャリアが決まっている方は、特化型転職エージェントがおすすめです。業界や企業に対する造詣があるため、専門的なアドバイスがもらえます。

職種 エージェントと特徴
エンジニアエンジニア
webWeb
営業営業
管理部門管理部門
コンサルコンサル
  • アクシスコンサルティング
  • ・コンサル業特化エージェントの老舗
  • ・大手コンサルティング会社の実績多数
  • ▶公式サイトで詳細を見る
アパレルアパレル
ファッション
タクシータクシー
ブライダルブライダル
薬剤師薬剤師
介護職介護職
医師医師
看護看護師
保育士保育士
製造製造
地方就職地方就職
外資系外資系

Wantedlyの登録から内定までの流れ

Wantedlyの登録はめんどう?

転職しようと思って、Wantedlyを開いても会員登録が面倒…という経験は筆者もしています。しかし、10分で終わる作業なうえ、必要なものはメールアドレスだけなので簡単かつスピーディです。

プロフィールの入力などは、一見すると大変そうですが、ほとんどが選択形式なのでスーっと入力できます。UI(画面のデザイン)もシンプルに設計されているので、操作に迷う心配もありません。

Wantedlyの登録方法

  • STEP1

    公式サイトからメールアドレスを登録する

    公式サイトからメールアドレスを登録する

    公式サイトのトップからメールアドレスを入力します。TwitterやFacebookなどのSNSを利用した新規登録も可能ですが、登録後の解除ができないため、メールアドレスでの登録がおすすめです。

  • STEP2

    氏名とパスワードを入力する

    氏名とパスワードを入力する

    氏名とパスワードを登録します。転職活動が会社にバレたくないという場合には、本名ではなく偽名を登録することも可能です。また、名前は登録後に変更することもできます。

  • STEP3

    生年月日を入力する

    生年月日を入力する

    生年月日を入力します。氏名やパスワードと同様に、生年月日についても後から変更することができるため、バレるのが怖いという場合には、適当なものを設定しておきましょう。

  • STEP4

    興味のある分野を3つ以上選択する

    興味のある分野を3つ以上選択する

    選択肢の中から興味のある分野を3つ以上選択します。入力した内容によって運営からおすすめされる募集が変わってくるため、自分の興味関心があるジャンルを選択しましょう。

  • STEP5

    職歴と学歴を入力する

    職歴と学歴を入力する

    勤務している会社の名前や卒業した大学名を入力します。こちらも後から変更することができるため、入力が面倒な場合やバレるのが怖い場合には、ひとまず適当なものを入力しましょう。

    職歴について

    職歴について

    職歴の入力は「会社名・組織名」「所属・役職」「在籍期間」の3つの項目が必須です。画面左下にある地球のマークをクリックすることで、公開範囲の設定ができます。

    学歴について

    学歴について

    学歴の入力は「学校名」「学部・学科・専攻」「在籍期間」の3つの項目が必須です。画面左下にある地球のマークをクリックすることで、公開範囲の設定ができます。

  • STEP6

    転職や副業の温度感を選択する

    転職や副業の温度感を選択する

    転職や副業に対する志望度を選択します。ここで設定した項目については、採用の可否に影響を与えることはないため、自分の志望度にあてはまるものを正直に選択しましょう。

  • STEP7

    登録完了

    登録完了

    ひと通りの入力が終われば登録は完了です。トップ右上にあるプロフィールをクリックすることで、自身のプロフィールページに飛ぶことができます。まずは自己紹介を充実させましょう。

Wantedlyのプロフィールの作り方

  • STEP1

    ユーザーIDを登録する

    ユーザーIDを登録する

    プロフィールページに初めてアクセスすると、ID登録を促す画面に遷移します。転職活動に影響を及ぼすものではなく、後から変更することも可能なため、任意のIDを入力しましょう。

  • STEP2

    書くべき内容を考える

    書くべき内容を考える

    プロフィールページに書くべき内容を考えます。運営が伝えている通り、それぞれの段階で何を想い、どう行動したのかをシンプルに説明するように意識しましょう。

  • STEP3

    自己紹介と今後の展望を記入する

    自己紹介と今後の展望を記入する

    プロフィールページの自己紹介を充実させます。今の仕事内容を簡潔に書くことはもちろん、自身のキャッチコピーや好きな言葉を入れるなど、担当者が読みたくなるような文章を心がけましょう。

  • STEP4

    職歴や学歴を追加する

    職歴や学歴を追加する

    職歴や学歴を追加します。登録時に設定していない場合は空欄になっているため、ここから新しく設定することが可能です。部署名や役職名などもしっかりと記入しておきましょう。

  • STEP5

    仕事で取り組んだ内容を説明する

    仕事で取り組んだ内容を説明する

    仕事で取り組んだことを記入します。自身の制作物や携わったプロジェクトはもちろん、社内表彰の受賞歴や資格の有無など、自分のスキルをわかりやすく伝える工夫を心がけましょう。

  • STEP6

    アイコンとカバー画像を設定する

    アイコンとカバー画像を設定する

    自分の名前をクリックするとアイコンやカバー画像を設定するメニューが現れます。顔写真の有無は採用やスカウトの可否にも直結するため、必ず忘れずに設定しておきましょう。

Wantedlyの募集の探し方と内定までの流れ

      • STEP1

        条件を絞って検索する

        条件を絞って検索する

        いよいよ転職活動のスタートです。まずは条件を絞って募集を探してみましょう。興味のある企業を見つけた場合、そのままエントリーするか「あとで見る」に追加します。

        募集検索をするときのポイント

        募集検索をするときは、条件を絞りすぎないことがポイントです。なぜなら、条件を絞りすぎてしまうと該当する募集も絞られすぎてしまうため、かえって理想の募集に出会える確率が下がります。

        幅広い募集に目を通すことで、挑戦してみたいと思える職種が見つかることもあります。絶対に譲れない条件と譲歩できる条件を精査しておくことで、良い募集に出会える確率が上がります。

        キーワードから絞る方法もおすすめ

        転職希望の業種が特に決まっていない場合には、左側のメニューからキーワードを設定する方法もおすすめです。職種を選択すると関連したキーワードが候補として出現します。

        マーケティングやプログラミングなど、選択する職種によって出現するキーワードが異なるため、さまざまなパターンを試してみることで、転職のヒントを得ることができます。

      • STEP2

        気になる企業を見つける

        気になる企業を見つける

        気になる企業を見つけたら、募集ページの「話を聞きに行きたい」ボタンをクリックし、エントリーを行います。画面左上からエントリー数なども確認できるため、人気度の指標として便利です。

        企業からのオファーが少ない場合

        企業からのオファーが少ない場合は、条件を絞りすぎているか、プロフィールがイマイチな可能性が考えられます。条件を緩めたり、プロフィールを見直したりなどで工夫しましょう。

        有料のプレミアムプランに加入することで、通常会員よりも約10倍ほどスカウトの可能性を上昇させることができるため、急いで転職したい場合には、転職期間だけの加入もおすすめです。

      • STEP3

        エントリーの志望度を選択する

        エントリーのレベル感を選択する

        エントリーの温度感や志望度を3段階の選択肢から選択します。早く選考まで進みたいということであれば「今すぐ一緒に働きたい」を選択し、企業へのエントリーを行います。

      • STEP4

        自己紹介を記入する

        自己紹介を記入する

        エントリーが完了すると、自己紹介の記入を促す項目が現れます。すでにプロフィールから設定している場合は不要ですが、記入していない場合は忘れずに追加しておきましょう。

      • STEP5

        企業からの返信を待つ

        企業からの返信を待つ

        企業からの返信は、画面右上の吹き出しマークをクリックすることで確認が可能です。新着はベルマークの通知欄にも表示されるため、返信が来たら素早く反応しましょう。

      • STEP6

        応募・選考・面接

        応募・選考・面接

        企業からの返信を受け取った後は、いよいよ面談へと進みます。転職者の温度感によって、カジュアル面談から始まる場合もあれば本選考から始まる場合もあるため、事前に準備しておきましょう。

      • STEP7

        内定・入社・調整

        内定・入社・調整

        無事に内定を獲得した後は、入社日の調整を行います。複数社から内定をもらっている場合、内定辞退の連絡は、なるべく電話やメールなどで丁寧に行うことを心がけましょう。

初めての転職で不

安な方へ

転職経験がない方は転職サイトだけでなく転職エージェントを併用するのが転職成功のポイントです。
募集のピックアップから、面接対策、書類添削、入社日の調整や退職交渉のアドバイスまでサポートしてもらえます。

Wantedlyの退会とアカウント削除の方法

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Wantedlyの退会は、設定ページの「個人アカウントの管理」から行います。最下部にある「個人アカウントを削除」のボタンを押すだけで完了するため、手続き自体もカンタンです。

退会理由を記載したり、数分で終わるアンケートの回答を求められたりしますが、スキップが可能です。しかし、一度退会すると再び使うときに最初から登録することになるため、メリットは少ないと言えます。

オファーやメールが面倒な場合には、同じ画面にある「メールの通知設定をする」から、すべてのチェックボックスを外すだけで済むため、強いこだわりがなければ、放置しておくのがおすすめです。

【Q&A】Wantedlyのよくある質問

Wantedlyは新卒やフリーランス向けの募集サイトですか?

そんなことはありません。Wantedlyでは、新卒や中途、フリーランス向けの案件など、幅広い募集が掲載されているため、既卒や転職者にも自信を持っておすすめできます。

古い募集が掲載されていて実際には応募できないって本当ですか?

おおむね本当です。Wantedlyには終了した過去の案件が削除されずに残っている場合があります。最終更新日を確認することで、募集中の案件を見分けるようにしましょう。

応募した企業から返信が来ないなんてことはありますか?

残念ながら一部あります。担当者が少ない企業などは大量の求職者から連絡が来ると対応できなくなってしまいます。しばらく待っても連絡が来ないようであれば再度メッセージを送りましょう。

Wantedlyには40代向けのシニア募集も掲載されていますか?

もちろん掲載されています。メインターゲットは20代~30代の若手求職者ですが、40代のユーザーも全体の2割ほどを占めているため、キーワード検索を活用するなどで探してみましょう。

Wantedlyで給与の交渉やテレワークの交渉は可能ですか?

可能です。まずはカジュアルに面談を行い、先方の提示する条件をヒアリングしましょう。希望にそぐわない場合は、採用担当者に希望を伝えることで承諾してくれることがあります。

Wantedlyから迷惑メールが届くことはありますか?

運営からのメールが届くことはあります。仕事の紹介や自己紹介の記入を促すメールが届くため、邪魔な場合は設定項目からオフにするか、迷惑メールフォルダに仕分けしておきましょう。

まとめ

Wantedlyは、ベンチャー企業やIT分野での転職に特化した若手向けのビジネスマッチングSNSです。やりがいやキャリアプランなど、企業とのマッチング度合いを重視する場合におすすめです。

SNSとしての側面が強く、転職活動が本格化していない段階でも「まずは話を聞いてみたい」という選択肢が用意されているため、自分のペースでカジュアルに面談を設定することが可能です。

ただし、Wantedlyだけでは面接の対策や書類の添削ができません。プロフィールの書き方や自己PRに迷ったときには、他社の転職エージェントを併用することで、死角のない転職活動を行うことができます。

このサイトの運営者
運営会社 株式会社メルセンヌ
(上場企業100%子会社)
所在地 東京都豊島区南池袋2-32-4
南池袋公園ビル
代表取締役 鹿内 一勝
設立 2018年6月11日
事業内容 メディア事業
従業員数 グループ連結 1,005名
グループ会社 株式会社エヌリンクス
株式会社C-clamp
ドワーフワークス株式会社
問い合わせ お問い合わせフォーム

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