手取り14万円で一人暮らしはきつい?家賃目安や貯金できるのか解説

手取り14万円

20代~30代の人が暮らしていく際、手取り14万円は、果たして十分な収入か?

結論から言うと、月に手取り14万円の収入は、一人暮らしでもかなりぎりぎりの生活だ。結婚してパートナーに収入がなかったり、子どもを育てたりする場合は、さらに十分ではない収入と言えるだろう。

転職経験がない方は、業界最大手で選考対策が手厚いマイナビエージェントが良いだろう。

編集部おすすめ転職サービス3選
マイナビエージェントマイナビ
エージェント
公式サイト
  • 【20代~30代におすすめ】
  • ・20代が信頼するエージェントNo1
  • ・無期限の手厚い転職サポート
ジェイックジェイック公式サイト
  • 【転職者満足度No.1】
  • ・フリーターの就職率が高い
  • ・専任アドバイザーの一貫サポート
ハタラクティブハタラクティブ公式サイト
  • 【フリーター・第二新卒に◎】
  • ・未経験者向けの求人が豊富
  • ・フリーターや離職中に!

転職エージェントおすすめランキングはこちら

キャリハイプロフィール
キャリハイ@編集部
「史上最高のキャリア」を目指す方に役立つ情報提供を目指しています。外資系、メーカー、金融、メガベンチャー、スタートアップなど、様々なバックグラウンドを有するメンバーが参画しています。

手取り14万円の月収と年収とは?

手取りとは、額面金額(総支給額)から税金や社会保険などを抜いたもので、実際に毎月手元に支払われる金額だ。 社会保険料や税金は、家族構成や住んでいる地域によっても異なる。

手取り14万円は、年収にすると、ボーナスがある場合は240万、ボーナスがなければ210万程度の収入だ。

気になるのが、一般的な平均手取り額だろう。そこで、こちらでは20代の平均手取りがくをご紹介していこうと思う。

【20年代別の平均手取り額】

20代前半 18万円
20代後半 21万円

男性

20代前半 19万円
20代後半 23万円

女性

20代前半 17万円
20代後半 19万円

上記の数字を見てお分かりいただけるように、同じ20代の中でも年代によって差があることが理解できるはずだ。手取り14万円は、新卒入社まもない20代前半の平均手取り額よりもかなり低い水準であることがわかる。

若手のうちは、手取り14万円でも多少目をつむるべきなのかもしれない。しかし、その後着実に昇給や昇格をしていける環境なのかによって、考え方は大きく変わってくる。

特に年齢を重ねていくごとに、手取り14万円では生活が立ち行かなくなってしまうだろう。結婚や子育てをしていくためには、その手取りでは生活していくことがとても厳しいのが現状だ。

そのため、将来性を見出すことができない場合は、ベースアップを実現できるような仕事に転職していくことを考えていく必要があるだろう。

転職を少しでも視野に入れているならば、マイナビエージェントを使うと良いだろう。

数多くの転職サービスがこの世にはあるが、マイナビエージェントは若手求職者から高い支持を得ている。また、完全無料で使えるため、使うという選択肢しかないだろう。

関連記事
マイナビエージェントの口コミ・評判

手取り額が低い=年収が低いではない

手取り額が少ない場合であっても、必ずしも年収が低いということではない。なぜなら、ボーナスなどの金額が大きく影響してくるからだ。

そのため転職をする際には、企業の募集要項の賞与の項目をきちんと確認をしておこう。

ボーナスの支給の有無やその金額などは、その年度の業績によって大きく異なってくる。賞与額や支給回数はもちろんのこと、直近のボーナスの支給実績も確認しておくと安心といえるだろう。

手取り14万円の生活シミュレーション

手取り14万円は、20代前半の平均的な収入よりも低いことがわかった。

では、実際の生活を送っていく上で、家賃等の出費額や貯金ができる余裕があるのかなど、気になるポイントを考えてみる。

【手取り14万円で生活していくポイント】

  • 実家暮らしの場合は、多少余裕のある生活が望める
  • 都市部に住む場合は、節約が必須。節約中心の生活のため趣味などにお金を使いにくい
  • 地方に住む場合は、贅沢はできないが生活していけるレベル

実家暮らしの場合は、実家に生活費を入れた場合であっても多少余裕のある生活を送ることができるだろう。しかし、問題は一人暮らしをするケースだ。特に家賃を負担しなければならない方の場合は注意が必要だ。

そこで、こちらの章では手取り14万円で家賃を負担していくケースについてみていこうと思う。出費例などの生活シミュレーションを交えながらご紹介していくので、イメージを膨らませてもらいたい。

家賃の目安は42,000円前後

まず、家賃を負担するケースについてお話ししていこう。

家賃の目安は一般的に手取り金額の30%程度といわれている。

その割合以上の家賃を支払う場合は、食費や娯楽費などの出費を削っていく必要があり、貯金や保険などをする金銭的な余裕がなくなってくるため注意が必要だ。

つまり、手取り14万円の方の家賃の目安は、手取りの30%である42,000円前後の物件だ。

都心の物件の場合、42,000円の物件はユニットバス付き、もしくは風呂なしの1Rの間取りがほとんどだろう。

多少都心から離れたエリアの場合は、1Kや1DKの物件も見つけることができるかもしれないが、そのほとんどが築古物件なはずだ。

しかし、管理費込みで42,000円程度の物件を探すのは至難の技といえるだろう。不動産会社の方とうまくコミュニケーションをとっていき、よい物件を見つけていけるように頑張っていただきたい。

一人暮らしの場合の生活シミュレーション

ここからは、手取り14万円の方の出費例や、実際の生活レベルについてみていこうと思う。

管理費込みの家賃負担を42,000円とした場合、使える金額は10万円弱だ。

一人暮らしの月々にかかる出費は、どのような生活スタイルを送るのかによって大きく影響してくる。

そこで今回は貯金をしたい場合とそうでない場合に分け、それぞれの出費額についてシミュレーションをしていこうと思う。

  貯金する場合 貯金しない場合
家賃 42,000円 47,000円
食費 25,000円 35,000円
水道光熱費 10,000円 10,000円
スマホ代 3,000円 6,000円
交通費 5,000円 8,000円
雑費 10,000円 13,000円
交際費 10,000円 20,000円
貯金 35,000円 0円

手取り14万円の場合、節約は必須条件だ。そのため、自炊はもちろん、その他交際費などを削っていく必要がある。

節約のポイントは以下の通りだ。

  • 家計簿をつけて出費を把握する
  • 固定費の出費を抑える(電気・ガスなどのプランの見直し)
  • 食事は基本自炊を心がける
  • 格安スマホに切り替える
  • 水道光熱費も地道にコツコツと節約を
  • 体調管理をしっかりと行い、医療費の削減
  • 1日に使えるお金や、友人との出かける日数を予め決めておく
  • 不用品をフリマアプリなどで売っていく

どれも小さな行動かもしれないが、チリも積もれば大きな金額となってくる。そのため、地道な努力が必要なのだ。

しかし、残念なことに節約にも限度がある。そのため、場合によっては収入を多くするための工夫も必要になってくるだろう。

収入を増やす3つの方法は以下の通りだ。

  1. 現職で昇進や昇格を目指す

【メリット】転職する必要がない

【デメリット】転職する必要がない

  1. 副業をする

【メリット】隙間時間で行うことができる

【デメリット】ダブルワークのため、体力的に厳しい・勤務先によっては副業NG

  1. 資格を取得する

【メリット】職種によってはベースアップが可能

【デメリット】短期間での給与アップは難しい

これらの方法のほとんどが、実際に収入をアップさせるためにかなりの時間を要するものばかりだ。そこで筆者がおすすめしたいのが、転職をすることによるベースアップだ。

  • 高待遇な職場への転職
  • 転職エージェントを使った転職

両者ともに転職をしていくという目的は同じだが、そのプロセスは大きく異なる。

自分ひとりで転職活動を行う場合、情報収集をはじめ、面接対策など全てひとりで行っていく必要がある。

仕事をしながら転職活動をする方がほとんどかと思うが、忙しい状況でこれらのタスクをこなしていくのは難しいといえるだろう。

筆者が一番おすすめしたい転職の方法は、転職エージェントを活用することだ。確実に収入をあげていくことができる上、キャリアアップもしやすい方法といえるだろう。

転職エージェントを活用するメリットは以下だ。

  • 非公開求人の情報を得ることができる
  • 自分の市場価値を確認することができる
  • キャリアアドバイザーによる手厚いサポートが受けられる

不慣れな転職活動を効率よく進めていくためにも、マイナビエージェントなどの転職エージェントの存在はとても心強いものとなるだろう。

特に、これから転職活動をスタートされる方は、ぜひ転職エージェントに登録することから始めていっていただきたい。

急な出費への備えや将来についての蓄えが必要

急な出費への備えや将来についての蓄えが必要

手取り14万円の方の場合、毎月決まった金額を貯蓄に回すのはかなりの努力が必要となってくることは先ほどご説明した。

しかし、冠婚葬祭や病気などの急な出費に対する備えもとても重要となってくるため、ある程度の貯蓄は必要不可欠といえるだろう。

特に、20〜30代の方の場合は、結婚式に参列する機会がとても多い世代である。

一回の参列で3〜5万円程度のご祝儀代、そしてそれに加えて洋服代などの出費もかかってくるため、ある程度まとまった金額が必要となるのだ。

それ以外にも、急な病気や怪我で入院などをすることによって、長期間仕事ができないことも考えられる。そのような最悪の事態に陥った時でも、ある程度の蓄えがあることで安心することができるだろう。

また、独身のうちは問題ないかもしれないが、将来家庭を持つことを考えた場合はより一層まとまったお金が必要になってくる。

あまり現実味がないかもしれないが、少しずつでも構わないので将来に向けて貯蓄をはじめていくことは賢明といえるだろう。

毎月の貯蓄が難しい場合は、ボーナス月にまとめて臨時支出費用を貯金しておくのもひとつの手だ。社会人たるもの、不測の事態に備えた蓄えをしてこう。

手取り14万円からキャリアアップしたいと考える方は

将来のことを見据えて、手取り14 万円よりも好条件の仕事に就きたいと考えている方も多いはずだ。そこでこちらの章では、どのようにキャリアアップをしていけばよいかについて考えていこうと思う。

20代の職種別・業界別の収入

若い世代の方の中でも、高収入を得ている方もいるのだ。そこで、20代の方たちの職種別・業界別のトップ5の収入についてみていこうと思う。

【職種別】

  1. 士業・コンサル・監査法人などの専門系
  2. 企画職・管理職
  3. 機械・電気・電子などの技術職
  4. 営業職
  5. 通信・ITなどの技術系

これらの職種は、年収350〜450万円を稼ぐことができるとされている。

【業界別】

  1. 大手商社
  2. 大手メーカー
  3. 通信・IT
  4. 銀行などの金融機関
  5. 不動産・建設

業界別にみた年収のトップ5は上記の通りだ。どの業界も350万円以上の年収を見込むことができるとされている。

20代全体の中で年収500万円以上が占める割合は、上位10%とされている。20代の平均年収である345万円と比較してもその差は歴然だ。スキルや能力、資格によってはこのような高収入を得ていくことができるのだ。

しかし、いきなり上位10%の水準まであげていくことは正直難しい。そこで手取り14万円から年収を確実にあげていくには、スモールステップを踏んでいく必要がある。

まず目標としてほしいのは、20代の40%近くの割合を占める年収300〜400万円だ。年収でいうと100万円前後アップすることになるため、生活水準もかなり上がっていくだろう。

年収300〜400万円を目指すために気をつけたいポイントとは?

20代の転職で考えた場合、年収が350〜450万円であればその転職は成功したといえるだろう。なぜなら、その後のキャリアアップやジョブチェンジもしやすい環境だといえるからだ。

では、具体的にどのようなポイントに注意して転職活動を進めていけばよいのだろうか?

以下の3つのポイントについて詳しくみていこうと思う。

  • 規模の大きな企業への転職
  • 年収水準が平均よりも高い企業や業界への転職
  • ご自分のキャリアを活かせる同職種への転職

規模の大きな企業への転職

より確実に年収をアップさせるためには、今在籍している企業よりも大手の企業への転職をすることが重要なポイントとなってくる。

大企業の場合、しっかりとした給与体制はもちろんのこと、福利厚生や教育体制も整っているところがほとんどだ。働きやすい環境でキャリアアップしていくためにも、大企業への転職はおすすめだ。

また残業代がきちんと支給されるかどうかもチェックしておきたいポイントだ。「みなし残業」という文言が募集要項に書かれていた場合は要注意だ。

みなし残業が認められていた場合、いくら残業をしても同額の残業代しか支払われないということになる。

労務管理をしっかりと行っている企業の場合、みなし残業はしないはずなので、募集要項をはじめ面接の際などにも、残業代についてきちんと確認をしておこう。

また、大企業になればなるほど歳を重ねるごとに転職が難しくなっていく傾向にある。そのため、なるべく20代のうちに転身しておくことが大切だ。

転職時にはマイナビエージェントなどの転職エージェントを利用しよう。条件面などの企業に聞きにくいことを確認してもらえたり、交渉を行ってくれる。

年収水準が平均よりも高い企業や業界への転職

先ほどご紹介した若手の人材でも高収入を目指すことのできる業界や職種への転職は、収入アップをしていくために有効は手段だろう。

業界によっては、年収水準の低い場合がある。そのような業界に転職をした場合、いくらスキルや経験があったとしても、一定の収入までいくとその先昇給が難しいケースは多くあるので注意が必要だ。

年収の水準が高い業界を調べるのにも転職エージェントは役に立つ。マイナビエージェントリクルートエージェントなどを利用して、情報収集してみよう。

ご自分のキャリアを活かせる同職種への転職

ご自分のキャリアを活かせる同職種への転職

未経験の職種や業界への転職によってキャリアアップするケースももちろんあるが、着実にベースアップしていくためにはそれまでの同じジャンルの職種での転職をおすすめする。

それまでの経験やスキルを存分に活かしていくことができるため、転職先でも即戦力として活躍していくことができるだろう。

また実力主義の企業へ転職した場合、社歴や経歴が浅くてもその人材のスキルや能力に応じた給与やインセンティブがもらえる可能性がとても高い。

転職する際は、ご自分の能力を存分に生かすことのできる企業を選んでいこう。

また、年収を増やすことを考えているならば、マイナビエージェントにはまず真っ先に登録をしておこう。利用期限が無いので希望の条件に合った求人を納得いくまで探すことができる。

さらに、転職者満足度1位のリクルートエージェントや、内定率80%以上のハタラクティブも併用することをおすすめする、数分で終わるサイト登録を合わせてしておこう。

複数のサービスを活用すれば希望している転職先を効率よく探すことができる。まずはマイナビエージェントから登録し、その上で上記のようなサービスへも並行して登録していくのが年収UPへの大一歩と言えるだろう。

収入アップにおすすめの転職エージェント

転職サービス 特徴
マイナビエージェントマイナビ
エージェント
ジェイックジェイック
ハタラクティブハタラクティブ
レバテックキャリアレバテック
キャリア
アクシスコンサルティングアクシス
コンサルティング

マイナビエージェント

20代〜30代の転職に強い転職エージェント

マイナビエージェント イメージ

(出典:マイナビエージェント)

マイナビエージェントのポイント

  • 20代に信頼される転職エージェントNo.1
  • 登録者の80%が34歳以下
  • 業界ごとに専門キャリアアドバイザーがいる
主な特徴
  • 未経験に強い
  • ハイクラス
  • 女性に人気
  • 既卒・第二新卒
  • 外資系
  • 事務
  • IT・web
  • 営業
おすすめ年代
  • 10代
  • 20代
  • 30代
  • 40代
  • 50代
求人数

非公開

非公開求人数

非公開

未経験求人
  • 多い
  • 少ない
料金 無料
エリア
  • 全国
  • オンライン可
拠点一覧
京橋/新宿/神奈川/北海道/宮城/愛知/京都/大阪/兵庫/福岡

マイナビエージェントのメリット

20代~30代の若い世代に強い
マイナビエージェントは、若手向けに差別化を図っている転職エージェントです。登録者の80%以上が34歳以下で、20代に信頼される転職エージェントNo.1にも選ばれています。

若い世代に特化していることもあり、掲載求人は、未経験募集にも積極的な企業が多いです。

業界に特化したキャリアアドバイザー

マイナビエージェントは、各業界に精通した専任のキャリアアドバイザーを設けています。専任だからこそ、深い情報をキャッチアップしてくれるため、ピッタリな求人紹介や最適な面接対策を実現しています。

業界だけではなく、女性向けや第二新卒向けなどの属性別キャリアアドバイザーや、関西・東海・九州などエリア特化のキャリアアドバイザーも配属しています。

転職サポートが無期限

マイナビエージェントは、転職サポートに期限を設けていません。多くの転職エージェントは、最大3ヶ月などの期限があるため、転職活動が長引くとサービスを受けられなくなることもあります。

無期限で転職活動できる安心感があるので、早急に転職先を決めなければならないという焦りがありません。納得いくまで転職先を吟味できるので、入社後のミスマッチも感じにくいでしょう。

マイナビエージェントのデメリット

ハイクラス求人は少ない

マイナビエージェントは、ハイクラス求人が少ないです。年齢制限は無いものの、登録者の80%以上が34歳以下なので、若手向けの求人が多い傾向にあります。

30代後半の方や、高年収を重視した転職活動をしたい方は、優良企業から直接オファーが来る「ビズリーチ」や、年収800万円超の求人が豊富な「リクルートダイレクトスカウト」がおすすめです。

担当者のサポートにばらつきがある

マイナビエージェントは、担当者によってサポートのばらつきがあります。業界ごとの専任キャリアアドバイザーを設けているからこそ、業界の経験値や知識量がサポートの質に反映されやすいです。

転職エージェントを利用する最大のメリットは、キャリアアドバイザーの徹底サポートが受けられることです。担当者が合わないと感じたら、早いうちに変更の相談をしましょう。

マイナビエージェントの評判と口コミ

男性22歳

満足度

ヒアリングが丁寧でした

初回面談時、転職の方向性が決まっていなかった自分を丁寧に導いてくださいました。今の仕事の嫌なことや楽しいこと、大学時代や就職活動時の話などを深ぼっていただき、おかげで進みたい方向性が見えてきました。自分みたいに、ボヤっと転職したいけど軸が明確に決まっていない人でもマイナビは使えるサービスです。

男性34歳

満足度

求人もエージェントも質が高い

良い条件の求人を沢山紹介してくれました。エージェントの方も、向こうの会社と間に立ってくれて、就職条件もしっかり設定してくれて助かりました。一人で全部やっていたらかなり時間がかかっていたので、忙しい自分にはぴったりのサービスだったなと思います。

女性32歳

満足度

掲載数の多さは大手ならでは

マイナビは転職求人サイト大手ということもあり、求人掲載数はとても多い印象でした。登録してからの連絡も迅速で、すぐにカウンセリングの日程を調整してくれます。他の転職エージェントは利用していませんが、対応の速さや掲載数の多さは、さすが大手といったところです。

男性21歳

満足度

レベル感が合わなかった

期待をしてくれたのかもしれませんが、あまりに自分の身の丈に合わないような、ハイレベルの案件を紹介されました。(英語が全くできないのに、自動車会社で海外の市場調査をする仕事など)挑む気にならないぐらいのレベルの乖離がありました。

男性32歳

満足度

ITの求人は豊富だったが・・

使用した感じでは、IT系求人が多く、自分に合っているなとは感じていました。ただ、私の転職予定日がまだまだ先だったせいなのか、だんだん連絡が来なくなってしまい、連絡が来途絶えてしまいました。私が転職しないと向こうのお金にならないので仕方ないと思いつつ、求人が良かっただけに残念。

関連記事
マイナビエージェントの口コミ・評判

ジェイック

フリーターの転職支援実績が豊富

ジェイック

ジェイックのポイント

  • フリーターの就職率が高い
  • 専任アドバイザーが最後まで徹底サポート
  • 無料で受けられる研修が充実
主な特徴
  • 未経験に強い
  • ハイクラス
  • 女性に人気
  • 既卒・第二新卒
  • 外資系
  • 事務
  • IT・web
  • 管理部門
  • 営業
おすすめ年代
  • 10代
  • 20代
  • 30代
  • 40代
  • 50代
求人数 非公開

非公開求人数 非公開
未経験求人
  • 多い
  • 少ない
料金 無料
エリア
  • 全国
  • オンライン可
拠点一覧
神保町/横浜/大阪/仙台/名古屋/広島/福岡

ジェイックのメリット

フリーターや未経験の転職成功率が高い

ジェイックは、フリーターや未経験の転職成功率が高いのが魅力です。ジェイックの調査では、フリーター・既卒が普通に就活をするのに比べ、ジェイックを利用した就職成功率は30%以上高まっているのが分かっています。

20代~30代の転職サポートを中心に行っていて、若手採用に積極的な企業をリサーチし、求める人物像も把握しているため、狙った企業へ確実に転職するための対策を行えます。

無料で受けられる研修が充実

ジェイックは、ただ求人を紹介して転職のサポートをするだけでなく、転職前からの研修に力を入れています。未経験の業界や職歴のない方でも、事前にしっかりとビジネスマナーも学べ、履歴書や面接対策なども行います。

フリーターや高卒など、他ではなかなか求人を紹介してもらえない方も、ジェイックは市場価値の高い人材へ育成してくれます。

書類選考なしで面接に進める

ジェイックでは、対象の研修をすべて受講すると、書類選考なしで20社ほどの面接を受けられます。企業側も、ジェイックの厳しい研修を完了した求職者を評価しているため、採用に至る可能性も高いです。

ジェイックのデメリット

ハイクラス求人には弱い

ジェイックは、ハイクラスを求める方には紹介できる求人が少ないうえ、サービスを受けられない場合もあります。

ハイクラス転職なら「ビズリーチ」がおすすめですが、フリーターの場合は審査に落ちる可能性があります。ビズリーチがダメなら、大手の「リクルートエージェント」や「doda」を利用しましょう。

自分のタイミングで活動できない

ジェイックは、未経験やフリーターからの正社員就職を応援するため、アドバイザーによる講座や研修を受講したうえで、面接を受けることができるサービスです。

働きながら求人を探したり、良い求人があったら紹介してもらう形での転職活動を考えている方は、業界最大手のリクルートエージェントなどと併用するといいでしょう。

ジェイックの評判と口コミ

男性32歳

満足度

担当対応の早さ

履歴書、職務経歴書を提出した後、早いうちに通過の連絡があり、日程調整も早く対応してくれたスピード感が良かったです。 また、面接前の模擬面接練習を2人体制で対応してくれましたし、内定後の入社日交渉も行ってくれました。 入社日が決まった後もフォローがあり、日々の電話挨拶を兼ねて、状況確認がありました。

女性28歳

満足度

アクセスが良い

関東圏に住んでいますが、何回もいくことになりそうなのでなるべく近所に支店がある会社を探していました。都内に拠点をもっている会社ばかりで、なかなか近所にはなかったのですが、こちらは拠点が多くて、家の近くのターミナル駅にあったので良かったです!

女性29歳

満足度

短い期間の中色々なことを学べた

私は女子カレッジに2週間お世話になっていました。毎日朝早くから夜までビジネスのマナーから常識まで色々な事を学ぶ事ができました。正直私はそこまで丁寧にすると思ってもいませんでした。専門学校を中退し大学にも出てない私はビジネスマナーは勿論就職への道のりも全く知らなかったのでそこを学ぶ事が出来たこととても感謝しています。

女性32歳

満足度

対応方式

ある転職サイトに会員登録後、スカウトメールが届いたのがきっかけでした。電話インタビューの後に5社の案件を紹介してもらい、その内の1社にエントリーの意志を伝えました。でも、その後は選考結果がわかるまでに1ヶ月くらいの時間がかかってしまい、正直不信感が芽生えました。こちらから問い合わせしたものの、やはり残念に思いました。

女性28歳

満足度

よく分からない実習があった所

2週間で1番覚えているのは、よくわからない該当インタビューです。ジェイックさんでは恒例の事だと思うのですが、数人のグループに分かれ各グループに場所が指定されぶっつけで知らない人に質問するのです。正直何の意味があったのか今でも分かりません。当時はこれをやれば就職できると信じていたからやれた事だと思うのですが、振り返るととても精神的にキツかったです。

関連記事
ジェイックの口コミ・評判

ハタラクティブ

平均2~3週間の内定スピード

ハタラクティブ

(出典:ハタラクティブ)

ハタラクティブのポイント

  • 未経験OKの求人が豊富
  • カウンセリング実績11万人
  • 大手企業の内定率80%超
主な特徴
  • 未経験に強い
  • ハイクラス
  • 女性に人気
  • 既卒・第二新卒
  • 外資系
  • 事務
  • IT・web
  • 営業
おすすめ年代
  • 10代
  • 20代
  • 30代
  • 40代
  • 50代
求人数 非公開
非公開求人数 非公開
未経験求人
  • 多い
  • 少ない
料金 無料
エリア
  • 全国
  • オンライン可
拠点一覧
渋谷/池袋/秋葉原/大阪/横浜/埼玉/名古屋/福岡/千葉

ハタラクティブのメリット

未経験でも応募可能な求人が豊富

ハタラクティブは、未経験でも応募可能な求人を豊富に扱っています。実際に、20代の転職者のうち、3人に2人が未経験での転職に成功しています。

内定獲得率が高いのも魅力で、書類審査通過率91.4%、内定率80.4%の実績を誇っています。経歴に自信が無い20代の方でも、転職できる可能性が十分あります。

転職者の86%が大企業に内定

ハタラクティブは、大企業への内定率が高い転職エージェントです。2020年8月から2021年1月までの約半年間の計測で、社員1,000名以上の大企業の内定を獲得した割合は86%です。

就活の結果に心残りがある方でも、ハタラクティブを利用すれば大企業に転職し、再出発できる可能性が高いでしょう。

内定まで最短2週間のスピード

ハタラクティブは、最短2週間で内定まで運んでくれるスピード感が魅力です。一般的な転職活動は、内定まで2~3ヶ月かかると言われていますが、ハタラクティブは平均2~3週間です。

いますぐに転職したいという20代の方に、ハタラクティブをおすすめします。

ハタラクティブのデメリット

求人数を公開していない

ハタラクティブは、求人数を公開していません。大手の転職エージェントは求人数を公開しているため、求人数が分からないのは不安に繋がるでしょう。

ただし、現にハタラクティブはカウンセリング数11万人、大企業の内定率86%など実績があります。20代向けの求人は間違いなく豊富にあるので、まずは無料登録してみましょう。

30代以降には不向き

ハタラクティブは、30代以降には不向きです。抱えている求人の多くが20代や未経験向けなので、キャリアアップや年収アップを重視したい30代以降の転職には向きません。

30代以降の方や、20代でもハイクラスな転職をしたい方なら、優良企業から直接オファーがもらえる「ビズリーチ」や、年収800万円以上の求人が豊富な「リクルートダイレクトスカウト」がおすすめです。

ハタラクティブの評判と口コミ

女性27歳

満足度

フリーターが正社員を目指すのにおすすめ

フリーターの方が正社員を目指すためのサービス。なので、フリーターの方の行っている仕事(飲食店のホール、コンビニのレジ打ち、など)から正社員に登用されるためのスキルの洗い出しを親身に行ってくれます。例えば「飲食店のホール→誰とでもコミュケーションを図れ営業のポテンシャルがあります」、など。

女性28歳

満足度

親身になって相談に乗ってくれた

担当の方がとても親切な方で丁寧な説明をしてもらえました。出来る限り私の要望に対して答えようとする姿勢があり、とても頼りになりました。数社紹介していただき、その中から転職先を見つけることが出来ました。

男性26歳

満足度

質の高い求人が多い

他の転職エージェントと比較すると質の高い求人が多いように思います。他では無かった非公開求人を案内してもらうことができたり、大手企業だけでなく中小企業も優良なものが多いので、安心してサービスを使うことができると思います。

男性28歳

満足度

あまり求人数が多くない

未経験の職場への転職ということもあってか、あまり求人数が多くありませんでした。勤務地や業界にこだわらなければありはしたのですが、他の転職サイトと比べても求人数の少なさは否めません。もっと多くの求人があれば文句の付け所はなかったのですが。

女性27歳

満足度

フリーター以外の転職には不向き

逆にいうと、フリーターの方が再起を図るのを応援できるタイプの企業の求人しか抱えていないということであり、ハタラクティブで一般的なスキルを持っている人が転職する場合にはいずれかの面で不満が残るかと思います。新卒・第二新卒・スキルアップの転職を目的とされる場合には、他の会社を利用することをオススメします。

関連記事
ハタラクティブの口コミ・評判

転職で確実にキャリアアップしていこう

今回は、手取り14万円の生活水準を中心に解説してきた。20代前半の方の場合は地域や業界によっては考えられる収入だが、それ以上の年代の場合はよりよい条件の企業への転職は必須といえるだろう。

しかし、転職することで年収などの条件が悪くなってしまうケースをよく耳にする。そのため、転職する際には、以下の点に注意して職選びをしていってほしい。

  • ご自分が希望するキャリアパスについてきちんと考えること
  • ボーナスを含めた給与体系や昇給の有無
  • 福利厚生

転職をすることでキャリアダウンしてしまうことが決してないよう、これまでご説明してきたポイントに留意して転職活動を進めていってほしいと思う。

関連記事
マイナビエージェントの口コミ・評判

年収・手取り関連記事

年収別の関連記事
年収300万 年収350万 年収400万 年収450万
年収500万 年収550万 年収600万 年収650万
年収700万 年収750万 年収800万 年収850万
年収900万 年収950万 年収1000万 年収1100万
年収1200万 年収1300万 年収1400万 年収1500万
年収1600万 年収1700万 年収1800万 年収2000万
年収2500万 年収3000万
手取り別の関連記事
手取り13万 手取り14万 手取り15万 手取り16万
手取り17万 手取り18万 手取り19万 手取り20万
手取り21万 手取り22万 手取り23万 手取り24万
手取り25万 手取り26万 手取り27万 手取り28万
手取り29万 手取り30万 手取り31万 手取り33万
手取り35万 手取り40万 手取り45万 手取り50万
手取り60万
月収別の関連記事
月収17万 月収18万 月収19万 月収20万
月収21万 月収22万 月収23万 月収24万
月収25万 月収26万 月収28万 月収29万
月収30万 月収33万 月収35万 月収45万
月収50万 月収55万 月収70万 月収80万
月収100万

編集部おすすめの転職サービス
編集部おすすめの転職サービス

編集部おすすめ転職サービス5選
10016ビズリーチ公式サイト
  • 【年収アップが狙える】
  • ・優良企業から直接オファー
  • ・年収1000万以上の求人が1/3
  • ・無料で使える
リクルートダイレクトスカウトリクルート
ダイレクトスカウト
公式サイト
  • 【ハイクラス向け転職エージェント】
  • ・年収750万円以上の方向け
  • ・会員登録後にスカウトを待つだけ
  • ・自分でヘッドハンターを選択可能
マイナビエージェントマイナビ
エージェント
公式サイト
  • 【20代に最もおすすめ】
  • ・20代が最も信頼する転職エージェント
  • ・若手採用求人が豊富
  • ・無料で使える
リクルートエージェントリクルート
エージェント
公式サイト
  • 【初めに登録したNo.1エージェント】
  • ・転職成功実績No.1
  • ・業界最多40万件超の求人数
  • ・転職活動のサポートツールも充実
レバテックキャリアレバテック
キャリア
公式サイト
  • 【IT/WEB業界でエンジニア特化】
  • ・希望企業の転職成功率96%
  • ・初回提案の内定率90%
  • ・大手や成長企業の求人多数


よく読まれている記事
転職エージェント
おすすめランキング
転職サイト
おすすめランキング
おすすめ転職エージェントの評判
ビズリーチ
評判・口コミ
リクルートエージェント
評判・口コミ
マイナビエージェント
評判・口コミ
レバテックキャリア
評判・口コミ
企業別の転職難易度
任天堂の転職難易度 アクセンチュアは激務?
ソニーの転職難易度 味の素の転職難易度
年代別の転職サイトランキング
20代向け転職サイト
おすすめランキング
30代向け転職サイト
おすすめランキング
40代向け転職サイト
おすすめランキング
50代向け転職サイト
おすすめランキング
職種・業界別おすすめエージェント
コンサルに強い
おすすめ転職エージェント
IT業界・エンジニア
おすすめ転職エージェント
ハイクラス
おすすめ転職エージェント
看護師
おすすめ転職エージェント
地域別転職エージェント
名古屋の転職エージェント
おすすめランキング
大阪の転職エージェント
おすすめランキング
札幌の転職エージェント
おすすめランキング
福岡の転職エージェント
おすすめランキング

関連記事