手取り35万は多い?年収や生活レベル・目指せる仕事を解説

手取り35万

20代〜30代の方たちの中には、手取り35万円を目指して転職活動をしている方もいるだろう。手取り35万円はかなり大きな金額だが、結婚し子育てをしていく世代になるとそこまで十分な金額だとは言い切れない。

そこで、今回は手取り35万円の生活レベルや実際に手取り35万円を目指すことのできる仕事について解説していく。

【こんな方におすすめ】
  • 手取り35万円の額面や年収は?
  • 手取り35万円の生活レベルは?
  • 手取り35万円が目指せる仕事は?

手取り35万円以下の方で、もし今よりも収入を上げたいのであれば転職がおすすめだ。キャリアにもよるが年収をあげられる可能性が高い。

転職なら、まず自身の市場価値が分かるビズリーチに登録してほしい。優良企業の求人を確認したり、企業や転職エージェントからのスカウトを受けたりできる。

転職経験がない方は、日本一の転職支援実績を持つリクルートエージェントに登録しよう。

複数のサービスを活用することで相対的な視野を得ることができる。年収アップならビズリーチリクルートエージェントは必ず登録し、その上でいくつかのサービスを併用するのが成功の秘訣だ

編集部おすすめ転職サービス3選
10016ビズリーチ公式サイト
  • 【年収アップが狙える】
  • ・優良企業から直接オファー
  • ・年収1000万以上の求人が1/3
  • ・無料で使える
10016リクルート
エージェント
公式サイト
  • 【求人数業界No.1】
  • ・業界最多30万件の求人数
  • ・転職支援実績No.1
  • ・無料で使える
マイナビエージェントマイナビ
エージェント
公式サイト
  • 【20代に最もおすすめ】
  • ・20代が最も信頼する転職エージェント
  • ・若手採用求人が豊富
  • ・無料で使える

キャリハイプロフィール
キャリハイ@編集部
「史上最高のキャリア」を目指す方に役立つ情報提供を目指しています。外資系、メーカー、金融、メガベンチャー、スタートアップなど、様々なバックグラウンドを有するメンバーが参画しています。

手取り35万円の月収と年収

毎月の手取りが35万円の場合、額面では約40万円だ。また、年収に換算した場合、ボーナスの有無によって年収が大きく変わってくる。

ボーナスありの場合(年2回6ヶ月分):
630万円

ボーナスなしの場合:
490〜500万円

年収は、ボーナスの有無や算出方法によって金額に幅があるため、あくまで目安であることを理解していただきたい。

実際の年収や支払った保険料・税金は、年末調整後に会社から発行される源泉徴収票に記載されているため、ご自分の今の年収などが気になる方はぜひチェックしてみよう。

年齢階層別の平均給与

引用:国税庁 給与平均

また、国税庁の調査によると年齢階層別の年収平均は、20代後半で365万円、30代前半で439万円だ。手取り35万円は、年収にすると約490〜630万円となるため、平均以上の年収を得られることがわかる。

手取りアップを狙って転職するなら、数ある転職サービスの中でも、ビズリーチを利用すべきだ。ビズリーチは手取りアップの実績も多く、転職成功率も高いのでおすすめする。

完全無料で利用できるので、少しでも転職を考えているなら登録しておこう。

関連記事
ビズリーチの評判・口コミ

手取り35万円の生活レベル

家族構成などによって家賃などの支出が大きく変わってくるため、一概にいうことは難しいが、比較的ゆとりのある生活を送ることができる収入だ。

そこで手取り35万円を得た場合、どのような生活を送ることができるのかについて、様々なパターンから考えていこう。

家賃の目安

勤め先によっては家賃の負担をしてくれる場合もあるが、ここでは家賃を負担する場合について考えていく。

一般的に手取り金額の3分の1程度が家賃の目安と言われている。手取りの3分の1を超えてしまうと、食費や交際費を削らないと生活できなくなるうえ、貯金ができなくなるので要注意だ。

つまり、手取り35万円の場合は、手取りの3分の1である10万5000円以下に抑えるのが理想といえる。

都内23区内で、管理費込みで10万5000円で住める物件の多くは、35〜48㎡程度の1LDKが平均的だ。

築年数や間取り、最寄り駅からのアクセス、立地等、何を重視するかによって物件の選択肢は様々だが、いずれにしても都心で家賃10万5000円で2DKや2LDK以上を借りるのは難しい。

以下に、手取り35万円での暮らしを、家賃負担の有無と世帯人数別に述べる。

実家暮らし(独身)

項目 金額 備考
支出 収入
月収
(手取り)
  35万円  
家賃などの生活費 5万円   毎月5万円を実家に入れることを仮定
食費 2万円   ランチ代など
通信費 1万円   携帯代やポケットWi-Fi代など
交際費 3万円    
保険・医療 1万円   医療保険代を含む
衣服・理美容費 2万円    
娯楽費 2万円    
交通費 5千円    
雑費 2.5万円    
貯金 16万円    

手取り35万円で実家暮らしの場合、かなり余裕のある生活を送ることができるだろう。毎月ご実家にどの程度お金を入れるかによっても変わってくるが、毎月10万円以上貯金をしていくこともできるだろう。

一人暮らし(独身)

項目 金額 備考
支出 収入
月収
(手取り)
  35万円  
家賃 9万円    
食費 6万円   ランチ代など含む
光熱費 1万円    
通信費 1.5万円   携帯代やWi-Fi代など
交際費 3万円    
保険・医療 1万円   医療保険代を含む
衣服・理美容費 2万円    
娯楽費 2万円    
交通費 5千円    
雑費 2万円    
貯金 7万円    

手取り35万円で一人暮らしをしていく場合、家賃や光熱費の出費が増えるものの、ある程度余裕のある生活を送っていくことができるだろう。

食費などかなり余裕を持って算出しているが、それでも毎月7万円の貯蓄をしていくことができるだろう。

パートナーと二人暮らし

項目 金額 備考
支出 収入
月収
(手取り)
  35万円  
家賃 10.5万円    
食費 5万円   自炊することを前提
光熱費 1.5万円    
通信費 2万円   夫婦の携帯代やWi-Fi代など
交際費 3万円   夫婦のお小遣い
保険・医療 1.5万円   夫婦の医療保険代を含む
衣服・理美容費 2万円    
娯楽費 2万円    
交通費 5千円    
雑費 2万円    
貯金 5万円    

手取り35万円で扶養家族ができた場合は、共働きをするか、シングルインカムで家計を支えていくかによって家計のやりくりも大きく変わってくる。

厚生労働省による国民生活基礎調査によると、2018年の全世帯の所得平均は552万円だ。年収に換算すると700万台ということになる。

そのため手取り35万円の場合は、ボーナスが支給されないや支給額が少ない場合は平均を下回ることが考えられるのだ。

パートナーと共に生活をしていく場合は、食費や光熱費などの出費も増えるだけでなく、スマホ代や保険料などの固定費も倍となってくる。そして、将来子どもを希望される場合は、ある程度貯蓄をしていくことも必要だ。

そのため、シングルインカムの場合は、ある程度節約を意識して生活していくことが求められるだろう。

配偶者・子どもと家族暮らし

項目 金額 備考
支出 収入
月収
(手取り)
  35万円  
家賃 10.5万円    
食費 6万円   自炊することを前提
光熱費 1.5万円    
通信費 1.5万円   夫婦の携帯代やWi-Fi代など
交際費 3万円   夫婦のお小遣い
保険・医療 2.5万円   夫婦の医療保険代や子どもの学資保険などを含む
養育費 1万円   習い事代など
衣服・理美容費 1.5万円    
娯楽費 2万円    
交通費 5千円    
雑費 1.5万円    
貯金 4万円    

パートナーとの2人暮らしと同様、共働きをされている方の場合はお子さんができたとしてもある程度余裕のある生活を送ることができるはずだ。

一方、シングルインカムの場合は贅沢をしなければ十分生活をしていくことができる収入だが、貯蓄や教育費などを考えるとあまり十分な金額とは言い難い

お子さんが小さなうちは狭い住居でもなんとかやりくりできるだろうが、大きくなっていくにつれて生活スペースの確保が難しくなるはずだ。

そのため、将来のことも考え郊外への引越しも考えることもひとつの選択肢だろう。そして、より良い暮らしを送っていくために、夫婦共働きをすることも視野に入れていくこともおすすめだ。

将来のための備えも必要

20代から30代の世代の方の中には、結婚や出産などの人生のターニングポイントを迎える方も多いはずだ。家族が増えることで、今までに掛からなかった出費が増えていくため、将来に向けての蓄えをしていくことも重要だ。

  • マイホームの購入
  • 車のローン
  • 子どもの出産費用や養育費

特にマイホームを購入したいと考えている方の場合は、頭金がどれだけ用意できるかで、その後のローンの返済額も大きく変化してくる。

頭金の平均額は、購入額の1〜2割といわれている。例えば3,500万円の住居を購入する場合は、700万円程度用意しておくと安心というだ。

ストイックに節約しすぎてストレスになってしまうことは本末転倒だが、毎月ある程度の貯蓄を心がけていってほしい。

貯蓄が難しいなら転職も視野に入れよう。まずはビズリーチに登録して自身の市場価値がどれくらいか把握するのが良いだろう。優良企業からのオファーも受けられるのでおすすめだ。

手取り35万円稼げるのはどんな仕事?

具体的に手取り35万円の場合の年収は、480万〜630万円程度となる。年収500万〜630万円を目指せる職業について詳しくみていこう。

30代は一般的なサラリーマン 20代の場合は営業職やコンサル業

一般的な30代サラリーマンの平均年収は480万円となっている。そのため、年収480〜630万円を稼ぐためには、大手メーカーや大手商社、そして外資系企業など年収が高めの企業に勤めていく必要がある。

そして20代の場合は、高額なインセンティブがもらえる営業職やコンサルタントとして活躍していくことが求められるだろう。業種としては商社、金融、IT、、メディアやマスコミなどが20代でも年収が高いとされている。

ITコンサルタント

ITコンサルタントとは、以下の業務を通し、IT戦略の策定やシステムの導入の提案、システムの最適化などその業務内容は多岐にわたる。

  • 顧客のヒアリング・ニーズの分析
  • 提案
  • マネジメント

システムエンジニアはシステム開発を担うのに対し、ITコンサルタントはクライアントの経営に関する課題解決をしていく。両者とも混同してしまいがちな職種だが、大きく役割が異なっているのだ。

【ITコンサルタントに求められるスキル】

  • コミュニケーション能力
  • 幅広いITに関する知識
  • 論理的思考力
  • プレゼンテーション能力
  • チームをまとめるリーダーシップ

ITコンサルタントへの転職は、コンサル業界特化の転職エージェント「アクシスコンサルティング」がおすすめだ。無料で利用できるため、転職実績が豊富なビズリーチもあわせて登録しておこう。

MR

MR(医療情報担当者)は、医師や薬剤師の方々に自社の薬に関する情報を提供する職業のことだ。

MRの平均年収は、20代後半で550万、30代で680万円とかなり高い水準だ。なかには年収1000万円以上稼ぐ方もいるというから驚きだ。

MRの重要な業務は以下の2つだ。

  • 薬に関する情報提供やフィードバックなどの情報収集
  • 営業活動

営業活動を通し、より多くの病院で病気で苦しむ方たちに薬を使っていただくことで、とやりがいを強く感じることができるだろう。

【MRに求められるスキル】

  • 製薬会社入社後にMR認定資格試験に合格する
  • 医薬品に関する知識
  • コミュニケーション能力
  • プレゼンテーション能力

MRへの転職を考えるならビズリーチに登録しておこう。営業経験があるなら様々な企業からのオファーが期待できる。

手取り35万円からの転職で考慮すべきこと

これまで手取り35万円の生活や仕事について解説してきたが、家族が増えていくにつれて生活は苦しくなっていく可能性が高い。

将来を考え、より豊かな暮らしを望む場合は、年収アップを視野に入れた転職をおすすめしたい。また、転職する際には応募時の年収だけでなく、昇給率も考慮するべきだ。

同業種への転職

同業種への転職の場合は手取り35万円以上を目指しやすいといえるだろう。より専門性を高めていくためには、今よりも年収や待遇がよい企業を選んでいこう。

現職での実績がある場合は、昇給はもちろんのこと、役職につく可能性だってあるはずだ。

同業種への転職は経験やスキル次第で有利に転職活動ができる。ビズリーチなら、経験やスキルを見た優良企業からのオファーが期待できる。

未経験職種への転職

未経験職種への転職の場合、同業種の転職に比べて難易度が高くなる。未経験職種への転職は、年齢が高くなるにつれて難しくなるため、異業種への転職は30歳前後までにしておくことが無難だろう。

なかでも営業職は、未経験者でも採用されやすい職種だ。固定給はもちろん、インセンティブの金額などによって年収が大きく変わっていくため、転職される際は募集要項をきちんと確認しておこう。

リクルートエージェントなら未経験でも沢山の求人がある。キャリアがある程度あるのであればビズリーチ、未経験職種にチャレンジするならリクルートエージェントに登録しよう。

収入アップにおすすめの転職エージェント

ビズリーチ

年収1,000万円以上からの支持No.1転職サービス

ビズリーチ イメージ

(出典:ビズリーチ)

ビズリーチのポイント

  • 求人の3分の1が年収1,000万円以上
  • 企業やヘッドハンターからスカウトされる
  • 優良企業と直接コンタクトが取れる
主な特徴
  • 未経験に強い
  • ハイクラス
  • 女性に人気
  • 既卒・第二新卒
  • 外資系
  • 事務
  • IT・web
  • 営業
おすすめ年代
  • 10代
  • 20代
  • 30代
  • 40代
  • 50代
求人数

評価5

75,966件

非公開求人数 非公開
未経験求人
  • 多い
  • 少ない
料金 無料 ※一部有料サービス有り
エリア
  • 全国
  • オンライン可
拠点一覧
渋谷1/渋谷2/渋谷3/大阪/名古屋/福岡/静岡/広島

ビズリーチのメリット

厳選された優良企業からオファーがくる

ビズリーチは、厳選された優良企業やヘッドハンターから直接オファーメッセージが届く転職サービスです。

普通の転職サイトは、自分で企業を探すことが求められますが、ビズリーチは過去の経歴やスキル、希望条件をもとにスカウトメッセージがきます。

年収600万円以上を狙える

ビズリーチは、年収600万円以上を狙いやすい転職サービスです。ハイクラス層を主なターゲットとしており、求人の3分の1が年収1,000万円以上です。

現在の年収が600万円未満でも問題なく登録でき、年収アップを狙えます。

スカウトがどれくらいくるかで、自分の市場価値を確認することもできるので、まずは登録してみるのをおすすめします。

有料プランでハイクラス求人が紹介される

ビズリーチは、税込3,278円/月または5,478円/月の有料プランに登録すると、年収1,000万円以上の求人を紹介してもらえるようになります。

ただし、無料プランでも十分なサービスを受けられるので、基本的には無料プランで問題ありません。

より高年収を目指したい方、無料プランで満足できない方は有料プランも検討してみましょう。

年収1,000万円以上の支持率No.1

コンサルティング会社のシード・プランニングが行った転職サービスに関する調査を実施しました。

そこで、ビズリーチは年収1,000万円以上のビジネスパーソンが選ぶ「最も満足度が高い」転職サービスでNo.1を獲得しました。 (出典:PRTIMES)

ビズリーチのデメリット

キャリアに自信が無い方は不向き

ビズリーチは、キャリアに自信の無い方は不向きです。ハイクラス求人を中心に扱っていることもあり、経験や実績が強く求められます。

スキルや経験に自信が無い方は、総合型転職エージェント「リクルートエージェント」や「dodaエージェント」がおすすめです。

審査に通る必要がある

ビズリーチを利用するためには、審査に通る必要があります。審査基準は公表されていませんが、ハイクラス求人を中心に扱うことから、職歴が浅い方や年収が低い方は審査落ちする可能性が高いです。

審査落ちしても、職務経歴書の内容を修正すると、再審査を受けられます。ビズリーチの審査に通らなければ、リクルートダイレクトスカウトなど他の転職エージェントを検討しましょう。

ビズリーチの評判と口コミ

男性41歳

満足度

理想的な仕事を紹介してもらえた

年収UPが目的でこのサイトを利用しましたが、提案される求人は全て待遇の良い物ばかりでした。 求人数も多く、私のスキルや経験に合ったものを紹介して貰えたことが高評価です。 頻繁にスカウトメールが届くの選ぶ余裕も合って良かったです。

女性28歳

満足度

企業側から多数オファーが来る

自身のプロフィールや職務経歴書を登録すれば、企業側からオファーが来ることが魅力的でした。ベンチャーから大手企業まで様々な会社の方から連絡をいただき、面接をしていただきました。 軽い面談という形で話も聞きやすいので、気になったことを解消した上で選考に進める点もいいと思います。

男性39歳

満足度

企業側と直接繋がれるメリット

利用してみて、企業側が必要としてくれているのが非常に大きなモチベーションになりました。企業と求職者の双方にとってメリットが大きいプラットフォームなので、職場のミスマッチも少ないと思います。実際に面接に行った際も、転職エージェント経由で行った時に比べて、空気が少し和やかな感じがしました。

女性26歳

満足度

希望求人がすぐに来ない

サービスの特性上、どうしても求職者が待ちの姿勢になってしまうので、自身の希望する求人に辿り着くまでには時間がかかります。幅広く求人は来るので、希望条件が定まっていない方には、職の幅を広げるチャンスだと思います。

男性33歳

満足度

エージェントからのメールが多い

企業案件ではなく、ヘッドハンターやエージェントからのメールが非常に多いです。おそらく仕事を受注するために、職歴などは細かく見られておらず、一から説明する必要があるのであまりオススメしません。企業側からしかメールを送れないようにもう少し制御して頂きたいと思います。

ビズリーチ公式サイト

関連記事
ビズリーチの口コミ・評判

リクルートエージェント

初めに登録したいNo.1エージェント

リクルートエージェント イメージ

(出典:リクルートエージェント)

リクルートエージェントのポイント

  • 転職支援実績No.1
  • 業界最多30万件超の求人数
  • 転職活動のサポートツールも充実
主な特徴
  • 未経験に強い
  • ハイクラス
  • 女性に人気
  • 既卒・第二新卒
  • 外資系
  • 事務
  • IT・web
  • 営業
おすすめ年代
  • 10代
  • 20代
  • 30代
  • 40代
  • 50代
求人数

評価3

205,910件

非公開求人数

評価4

259,676件

未経験求人
  • 多い
  • 少ない
料金 無料
エリア
  • 全国
  • オンライン可
拠点一覧
丸の内/立川/北海道/宮城/栃木/埼玉/千葉/神奈川/静岡/愛知/京都/大阪/兵庫/岡山/広島/福岡

リクルートエージェントのメリット

業界最多の求人数30万件超

リクルートエージェントは、公開・非公開求人合わせて30万件超を扱っています。求人数が多いぶん、必然的にどの業種・職種にも強いのが最大の魅力です。

また、利用者も20代~50代まで幅広いです。どの年齢層のユーザーに対しても、個々の希望や経歴にあった求人を紹介してくれるのが、リクルートエージェントの強みです。

利用者の6割が年収アップ

リクルートエージェントは、利用者の6割が年収アップした実績があります。転職支援実績No.1の転職エージェントであり、あらゆるノウハウが蓄積されているため、企業との年収交渉にも強いのが魅力です。

転職エージェントを利用しない転職活動では、年収交渉をするのはなかなか難しいでしょう。リクルートエージェントを利用することで、年収アップの期待が高まります。

書類準備や面接対策のサポートが手厚い

リクルートエージェントは、書類準備や面接対策のサポートが手厚いです。初めての転職に挑む20代や、年齢的な不利を感じる40代以降でも、それぞれに合った転職サポートを受けられます。

また「職務経歴書エディター」を使うと、職務経歴書を簡単に作成できます。豊富な入力例があり、スマホで利用できるので、ぜひ利用しましょう。

リクルートエージェントのデメリット

担当者が多忙だと後回しにされる

リクルートエージェントは、担当者が多忙だと後回しにされる可能性があります。

業界最大手の転職エージェントなので、求職者が非常に多く、内定が決まりやすい人から企業紹介される場合があります。

リクルートエージェントだけでなく「dodaエージェント」や「マイナビエージェント」も併用し、効率よく転職活動を進めましょう。

利用期間は最大3ヶ月

リクルートエージェントの転職支援サービスの提供期間は、面談から約3ヶ月が目安です。限られた期間で、メリハリのある転職活動をする必要があります。

今すぐの転職を考えていないなら、まずは転職サイトに登録し、転職市場の情報集めや転職先の目処をつけてみるのもいいでしょう。おすすめの転職サイトは「doda転職」と「リクナビNEXT」です。

リクルートエージェントの評判と口コミ

男性27歳

満足度

転職サポートが丁寧

どのような職を探しているのか、最初の面談で細かいところまでしっかりと確認して下さります。こちらの希望条件等ふまえた上で、よい条件の求人をその日のうちにいくつか提示してもらえ、その中から選ぶことも可能です。 また、面接対策など転職で不安なところのサポートも個別で対応していただけるので安心して転職活動ができます。

女性32歳

満足度

理想の求人に巡り合えた

大手ということで求人数が多く、色々な企業を比較して受けたい企業を選ぶことができました。 また、求人も毎日10件以上紹介してくれるため、検索では見つけられなかったような企業についての気づきもあり良かったです。聞いたことあるような大手企業の紹介も多かった印象です。

女性28歳

満足度

学歴不問で誰でも登録できます

ハローワークや求人誌よりも条件の良い仕事がたくさん載っています。 他の転職エージェントだと登録条件が大卒以上となっていますが、リクルートエージェントは登録に学歴は関係ないので大学を卒業していない人でも一応チャンスはあります。

女性25歳

満足度

地方在住の大卒以外だと使いにくい

地方在住で学歴は専門学校卒業だからなのか、登録したものの「紹介できる求人がありません」とメールが来ただけでした。 地方といってもリクルートエージェントの地方支社のある市に住んでいるのですが、東京などに比べると求人の数は大幅に少ないと思います。

男性28歳

満足度

専門職の求人は少なめ

好条件の求人が多く、求人数も多いため、求職側としては助かるサービスではありますが、専門職の求人についてはやや少なめでした。分野に特化した求人でなくても、今までの経験を活かせる現場で働ければよいという方は問題ないかもしれません。

リクルートエージェント公式サイト


関連記事
リクルートエージェントの口コミ・評判

マイナビエージェント

20代〜30代の転職に強い転職エージェント

マイナビエージェント イメージ

(出典:マイナビエージェント)

マイナビエージェントのポイント

  • 20代に信頼される転職エージェントNo.1
  • 登録者の80%が34歳以下
  • 業界ごとに専門キャリアアドバイザーがいる
主な特徴
  • 未経験に強い
  • ハイクラス
  • 女性に人気
  • 既卒・第二新卒
  • 外資系
  • 事務
  • IT・web
  • 営業
おすすめ年代
  • 10代
  • 20代
  • 30代
  • 40代
  • 50代
求人数

非公開

非公開求人数

非公開

未経験求人
  • 多い
  • 少ない
料金 無料
エリア
  • 全国
  • オンライン可
拠点一覧
京橋/新宿/神奈川/北海道/宮城/愛知/京都/大阪/兵庫/福岡

マイナビエージェントのメリット

20代~30代の若い世代に強い

マイナビエージェントは、若手向けに差別化を図っている転職エージェントです。

登録者の80%以上が34歳以下で、20代に信頼される転職エージェントNo.1にも選ばれています。

若い世代に特化していることもあり、掲載求人は、未経験募集にも積極的な企業が多いです。

業界に特化したキャリアアドバイザー

マイナビエージェントは、各業界に精通した専任のキャリアアドバイザーを設けています。

専任だからこそ、深い情報をキャッチアップしてくれるため、ピッタリな求人紹介や最適な面接対策を実現しています。

業界だけではなく、女性向けや第二新卒向けなどの属性別キャリアアドバイザーや、関西・東海・九州などエリア特化のキャリアアドバイザーも配属しています。

転職サポートが無期限

マイナビエージェントは、転職サポートに期限を設けていません。多くの転職エージェントは、最大3ヶ月などの期限があるため、転職活動が長引くとサービスを受けられなくなることもあります。

無期限で転職活動できる安心感があるので、早急に転職先を決めなければならないという焦りがありません。

納得いくまで転職先を吟味できるので、入社後のミスマッチも感じにくいでしょう。

マイナビエージェントのデメリット

ハイクラス求人は少ない

マイナビエージェントは、ハイクラス求人が少ないです。

年齢制限は無いものの、登録者の80%以上が34歳以下なので、若手向けの求人が多い傾向にあります。

30代後半の方や、高年収を重視した転職活動をしたい方は、優良企業から直接オファーが来る「ビズリーチ」や、年収800万円超の求人が豊富な「リクルートダイレクトスカウト」がおすすめです。

担当者のサポートにばらつきがある

マイナビエージェントは、担当者によってサポートのばらつきがあります。

業界ごとの専任キャリアアドバイザーを設けているからこそ、業界の経験値や知識量がサポートの質に反映されやすいです。

転職エージェントを利用する最大のメリットは、キャリアアドバイザーの徹底サポートが受けられることです。担当者が合わないと感じたら、早いうちに変更の相談をしましょう。

マイナビエージェントの評判と口コミ

男性22歳

満足度

ヒアリングが丁寧でした

初回面談時、転職の方向性が決まっていなかった自分を丁寧に導いてくださいました。今の仕事の嫌なことや楽しいこと、大学時代や就職活動時の話などを深ぼっていただき、おかげで進みたい方向性が見えてきました。自分みたいに、ボヤっと転職したいけど軸が明確に決まっていない人でもマイナビは使えるサービスです。

男性34歳

満足度

求人もエージェントも質が高い

良い条件の求人を沢山紹介してくれました。エージェントの方も、向こうの会社と間に立ってくれて、就職条件もしっかり設定してくれて助かりました。一人で全部やっていたらかなり時間がかかっていたので、忙しい自分にはぴったりのサービスだったなと思います。

女性32歳

満足度

掲載数の多さは大手ならでは

マイナビは転職求人サイト大手ということもあり、求人掲載数はとても多い印象でした。登録してからの連絡も迅速で、すぐにカウンセリングの日程を調整してくれます。他の転職エージェントは利用していませんが、対応の速さや掲載数の多さは、さすが大手といったところです。

男性21歳

満足度

レベル感が合わなかった

期待をしてくれたのかもしれませんが、あまりに自分の身の丈に合わないような、ハイレベルの案件を紹介されました。(英語が全くできないのに、自動車会社で海外の市場調査をする仕事など)挑む気にならないぐらいのレベルの乖離がありました。

男性32歳

満足度

ITの求人は豊富だったが・・

使用した感じでは、IT系求人が多く、自分に合っているなとは感じていました。ただ、私の転職予定日がまだまだ先だったせいなのか、だんだん連絡が来なくなってしまい、連絡が来途絶えてしまいました。私が転職しないと向こうのお金にならないので仕方ないと思いつつ、求人が良かっただけに残念。

マイナビエージェント公式サイト


関連記事
マイナビエージェントの口コミ・評判

まとめ

現状年収600万円程度稼いでいる方の場合、転職することによって一時的な収入ダウンをしてしまう可能性もある。特に、年収よりも、職場環境や待遇の良さを重視される場合はこの傾向が強い。

しかし長いスパンで考え、昇給率やご自分のキャリアプランなどに合った企業を選ぶことで、最終的に年収が大幅アップする可能性も高い。そのため一時的な年収ダウンは必ずしもマイナス要素ではないはずだ。

ビズリーチなら、今の収入やスキル・経験にあったオファーが届く。もちろん希望条件を提示することもできるので、大きな年収ダウンを防ぐことも可能だ。

ハイクラスな転職活動をするなら、まずはビズリーチに登録するのをおすすめする。

関連記事
ビズリーチの評判・口コミ

年収・手取り関連記事

年収別の関連記事
年収300万 年収350万 年収400万 年収450万
年収500万 年収550万 年収600万 年収650万
年収700万 年収750万 年収800万 年収850万
年収900万 年収1,000万 年収1,200万 年収1,500万
年収2,000万 年収3,000万
手取り別の関連記事(10万円台)
手取り13万 手取り14万 手取り15万 手取り16万
手取り17万 手取り18万 手取り19万
手取り別の関連記事(20万円台)
手取り20万 手取り21万 手取り22万 手取り23万
手取り24万 手取り25万 手取り26万 手取り27万
手取り28万 手取り29万
手取り別の関連記事(30万円~)
手取り30万 手取り31万 手取り33万 手取り35万
手取り40万 手取り45万 手取り50万 手取り60万
月収別の関連記事
月収17万 月収18万 月収19万 月収20万
月収21万 月収22万 月収23万 月収30万
月収35万

このサイトの運営者
運営会社 株式会社メルセンヌ
(上場企業100%子会社)
所在地 東京都豊島区南池袋2-32-4
南池袋公園ビル
代表取締役 鹿内 一勝
設立 2018年6月11日
事業内容 メディア事業
従業員数 グループ連結 1,005名
グループ会社 株式会社エヌリンクス
株式会社C-clamp
ドワーフワークス株式会社
問い合わせ お問い合わせフォーム

編集部おすすめ転職サービス5選
10016ビズリーチ公式サイト
  • 【年収アップが狙える】
  • ・優良企業から直接オファー
  • ・年収1000万以上の求人が1/3
  • ・無料で使える
リクルートダイレクトスカウトリクルート
ダイレクトスカウト
公式サイト
  • 【ハイクラス向け転職エージェント】
  • ・年収800万円を超える求人が豊富
  • ・会員登録後にスカウトを待つだけ
  • ・自分でヘッドハンターを選択可能
マイナビエージェントマイナビ
エージェント
公式サイト
  • 【20代に最もおすすめ】
  • ・20代が最も信頼する転職エージェント
  • ・若手採用求人が豊富
  • ・無料で使える
リクルートエージェントリクルート
エージェント
公式サイト
  • 【初めに登録したNo.1エージェント】
  • ・転職支援実績No.1
  • ・業界最多40万件超の求人数
  • ・転職活動のサポートツールも充実
ハタラクティブハタラクティブ公式サイト
  • 【フリーター・第二新卒向け】
  • ・未経験者向けの求人が豊富
  • ・フリーター・離職中におすすめ
  • ・無料で使える
編集部おすすめの転職サービス
編集部おすすめの転職サービス