手取り

手取り50万の年収と仕事!家賃や貯金額など生活水準を調査

手取り50万の年収と仕事

「手取り50万円にはいくら額面が必要?」

「家賃などの生活レベルが知りたい」

手取り50万円を手に入れるためには、月の総支給額が67万円必要です。月給67万円ももらえることに憧れますが、厚生労働の令和2年賃金調査によると、40代過ぎでも平均月給は約37万円であり、簡単に稼げる額面ではありません。

そこで当記事では、手取り50万円以上の方の仕事内容はもちろん、貯金や家賃、どんなところに住んでいるかなどの生活水準の調査結果を記載しています。

手取り50万円にたどり着く将来像が見えないようであれば、転職後の年収アップ率62.7%の実績をもつリクルートエージェントと、ハイクラス求人が豊富な「ビズリーチ」には必ず登録しておきましょう。

手取り50万円以上の職業探しは

目次

手取り50万円は額面でいくら?

手取り50万円は額面で67万円以上の給与

手取り50万円は額面で67万円必要

手取り50万円には額面67万円/月が必要
支給額 所得税 住民税 社会保険料 手取り
674,217 40,408 38,850 94,954 500,005

手取り50万円以上欲しい場合は、額面で67万円が必要です。所得税や住民税、社会保険料を月の総支給額から引いた額が、手取りになります。

扶養家族や昨年度年収などによって税率が変わりますが、手取り50万円を目指すなら、月収67万円以上は目指すべきだと覚えましょう。ざっくり手取り額を知りたい場合は、総支給額のおおよそ8割(0.8掛け)で計算できます。

▼給与明細から学ぶ手取り額の計算方法(タップ)

手取り額の計算方法【総支給額-控除額=手取り額】

手取り50万円の給与明細の例
支給 控除
基本給 664,217円 健康保険 33,456円
住宅手当 10,000円 厚生年金 59,475円
雇用保険 2,023円
所得税 40,408円
住民税 38,850円
総支給額 674,217円 控除額合計 174,212円
月の手取り額
500,005円

手取り金額は、総支給額(額面)-控除額=で計算することができます。総支給額とは基本給に各種手当を足したもの、控除額は主に住民税と所得税、社会保険料を指します。

給与明細を見ればパっと見で分かりますが、ざっくり計算したい場合は、総支給額から7.5割~8.5割計算したものが手取りになります(総支給額300,000✕0.85など)。

額面50万円の場合は手取りが約39万円

額面が50万円の場合は、手取り額は約39万円です。額面✕80%で簡単に手取り額が出せます。

参考:月収と年収の手取り計算|給与シミュレーション

手取り50万円の年収はいくら?

ボーナスなしの年収は約800万円

手取り50万円は、年収800万円前後で実現します。額面67.5万円✕12ヶ月=年収810万円という計算です。ざっくり年収800万円あれば、毎月50万円の手取り収入がある状態です。

額面年収800万円以上稼ぐ方は全労働人口の約13%しかいないため、希少なハイクラス人材とよべる年収額だと言えます。

ボーナスありの年収は1000万円

ボーナスありの場合は、年収1,000万円が射程範囲になります。ボーナス1ヶ月✕2回が支給される場合は年収945万円、ボーナス1.5ヶ月✕2回が支給される場合は年収1,000万円を超えます。

手取り50万円=月給67.5万円の仕事につける場合は、ボーナス換算することで憧れの1,000万プレイヤーを狙えるということです。年収1,000万円は労働人口の4.3%しかいないため、非常にレアな人材です。

手取り50万の家賃相場

手取り50万の家賃相場

手取り50万円なら家賃15万円以上でも余裕

手取り50万円の収入がある場合、16万円前後の家賃が相場です。一般的に手取り金額の3分の1程度が家賃目安と言われているため、50万円✕33%=16.5万円以内の家賃であれば、余裕をもって住めます。

東京で家族と住むことはもちろん、郊外にでれば大きな家に住むのに充分な手取り収入額だと言えます。管理費込で16万円で住むのなら、東京であれば1LDKから3LDKまで選択肢が豊富です。

年収で考えるなら20%から25%が家賃相場

手取り金額から家賃相場を計算するのが面倒な場合は、年収の25%を目安に家を借りましょう。例えば年収800万円であれば、25%計算して12ヶ月を割った数である16万円が家賃目安ということになります。

家賃15万円はどんな家に住める?

家賃15万はどんな家に住める?

手取り50万円の家賃目安である15万円を払えると、タワーマンションに住むことも可能です。実際に東京で検索すれば、39棟120部屋のタワマンが該当します。

タワマンなどの高級賃貸マンションに住むことはもちろん、1軒家含めて多くの選択肢から物件を探すことが可能です。

手取り50万円のマイホーム事情と住宅ローン

手取り50万円でマイホームはあり?住宅ローンを解説

マイホームを余裕を持って考えられるレベル

手取り50万円あれば、誰もが一度はマイホームを考えるようになります。頭金をいくら入れるか、ローンの返済期間をどう考えるかにもよりますが、5,000万円以上のマイホームを持つことが可能です

実際、持ち家を持つのに、どのくらいの金額が必要か知りたい場合は、タウンライフを活用しましょう。タウンライフでは、複数社から「間取りプラン」や「土地情報」などが無料でもらえるのでおすすめです。

賃貸と持ち家どっちが良い?

賃貸と持ち家のどちらが得か損かについては、昔から決着がついていません。そもそも生活環境や将来設計によってメリット・デメリットが変わるため、よく吟味する必要があります。

今回約250名の方にアンケートをとりましたが、手取り50万円以上の方の約半数は持ち家を持っていました。以下に参考記事を記載するので、ご興味があれば是非読んでください。

▶持ち家vs賃貸はどっちが得?老後に備えてメリット、デメリットを確認(SUUMO)

住宅ローンは5,500万前後が妥当

手取り50万円で賃貸を借りる場合、家賃相場は16万円です。住宅ローンの返済額を同じく16万円、返済期間を35年で計算した場合、金利1%だと借入可能額は約5,500万円です。

都内郊外問わず広めな一軒家を持つことが可能です。もしマイホームを検討するのであれば、以下のシミュレーションツールで住宅ローンと利息含めた総返済額を確認しましょう。

参考:フラット35 年収から借入可能金額を計算
参考:月々の支払い可能額から借入可能額を計算

実際に手取り50万円以上もらっている方にインタビュー

男性アイコン 33歳|4人家族(扶養者3人)
仕事内容 インターネット事業
役職 事業部長
月給 69万円(年収800万円)
家賃 11万円※住宅ローン
生活費 家賃       11万円
水道光熱費      4万円
食費         7万円
携帯代含む通信費   2万円
交通費                  1万円
趣味含む娯楽費      2万円
保険         3万円
ペット用品代         1万円
日用品など雑費      3万円
貯金                   11万円
投資                       5万円
小遣い                    6万円
節約方法 お弁当、ペットボトルは買わないこと
転職は考える? 考えない
今の手取りに
満足してる?
満足
専門家
キャリハイ
手取り50万円をもらっている方に仕事内容や生活費などを伺いました!
求職者
Mさん
何が参考になるかはわかりませんが、包み隠さずお伝えします。

-簡単に自己紹介をお願いします

現在4人家族、妻と子供が二人います。月収が70万円弱であり、1年ほど前から似た金額の給与をいただいています。

工業高校を出た後に工場に勤務。毎日のルーチンワークが嫌でデザインを学び、デザイナーとして不動産に転職しました。その後先輩に誘われて2度目の転職先が現在の勤務先です。

-手取り50万円もらえる職業はどんなお仕事でしょうか

インターネットのメディア事業を統括しています。現在は少数精鋭のチームをマネジメントする立場ですが、最高では100名以上の部署を統括していました。

具体的には、複数のメディアの企画から立ち上げ、予算の設定も行います。toC系のメディアをつくることが多く、広告運用することで売り上げを上げています。毎月役員報告会で数字を報告して、会社全体の数字も確認するといった業務も行います。

-大企業ですか?初めから給与が多かったですか

いまでは正社員数500名を超える大企業ですが、入社時は50名弱だったかと記憶してます。もちろん給与は今ほど多くなく、たしか23万円からスタートだったとおもいます。

デザイナーとして入社したのですが、デザイン業務外の仕事も進んでやるようにしていたら即ご評価をいただき、リーダー職として出世を重ねてきました。工場勤務の時は、出る杭が打たれる環境だったので、今の会社は出れば出るほど評価されて良かったです。

-マンションは購入されたんですよね?

2回目の出産を期に住居を考えるようになり、一人目の子供も大きくなったことから購入を決断しました。注文住宅や建売での一軒家も視野にいれましたが、広くて立地も良い部屋が見つかったので、奥さんと相談して引っ越しました。

-住宅ローンの金利などは覚えてますか?

まったく覚えてないです、よくないとは思いますが。あまりお金の事で考えたことはなく、今もどこの住宅ローンか思い出せないくらいです。当時もしっかり調べませんでしたね。

今の収入があることはもちろん、20代早々には株などで資産形成もしていたので比較的貯金も多いことから、金銭にまつわる不安を感じたことすらないです。

-手取り収入を上げたい人にアドバイスはありますか

自分より稼いでいる方はたくさんいるので偉そうなことは言えませんが、普通に頑張れば給与は上がると思います。会社だって優秀な人を手放したくないのは当たり前なので、成果をだせば昇給していくのは必然です。

ただし、私自身も工場勤務時代に経験しましたが、自主的に動いたり、スキルアップしても評価されない会社はあります。そんな会社ではいつまでも給与が上がらないので、よほどの理由がない限りは転職は視野にいれるべきかなと思います。

手取り50万円をもらえる仕事と生活費の調査

手取り50万円をもらえる仕事と生活費の調査

調査方法
調査対象:240名の在職中の男女
調査期間:2021年10月~
調査方法:インターネットによる記述式アンケート

会社役員(自営業)の出費や生活満足度

男性アイコン 50代男性|4人家族(扶養者2人)共働き
仕事内容 小売り自営業
家賃 持ち家のため0円
貯金 1,000万円
生活費 家賃       0万円
水道光熱費   2.5万円
食費       8万円
携帯代含む通信費 3万円
交通費      1万円
趣味含む娯楽費  3万円
日用品など雑費  2万円
節約方法 出来るだけ外食を控え自炊するようにしている
転職は考える? 考えていない
今の手取りに
満足してる?
満足している

小売業をしている方の生活レベルです。自営業を引き継いでいるため、家賃がかかっていないことが大きなポイントに見えますが、実際には、食費や娯楽費などを抑えることが大事で、貯金はすでに1000万円を超えるそうです。

製造業で働く方の出費や生活満足度

男性アイコン 40代女性|4人家族(扶養者3人)
仕事内容 製造業
家賃 12万円
生活費 水道光熱費      2万円
食費         7万円
携帯代含む通信費   2万円
交通費                  2万円
趣味含む娯楽費      8万円
日用品など雑費      3万円
貯金                     3万円
投資                       1万円
節約方法 お弁当、ペットボトルは買わないこと
転職は考える? 考えない
今の手取りに
満足してる?
満足

大手製造メーカーで働いている方の生活レベルです。ご家族がいるため、娯楽費が高いですが、食事に使うお金を節約していることが分かります。

大企業は中小企業に比べて年齢があがると給与が高くなりやすく、結果的に平均年収も高いです。手取り50万円以上を狙う場合は、大手企業への転職を視野にいれるとよいでしょう。

フリーランスで働く方の出費や生活満足度

男性アイコン 40代女性|4人家族(扶養者2人)共働き
仕事内容 フリーランスのライター
家賃 10万円
貯金 1,000万円
生活費 水道光熱費      2.5万円
食費          8万円
携帯代含む通信費   2.5万円
交通費         1万円
趣味含む娯楽費     2万円
日用品など雑費         1万円
節約方法 特売日にまとめて買う、ポイントをためる
転職は考える? いいえ
今の手取りに
満足してる?
満足していない

フリーランスのライターされている方のインタビュー結果です。生活に余裕がありながら、趣味や娯楽費に使うお金を抑え、特売日にまとめて買い物をするなど工夫をしています。

貯金は1,000万円以上ありますが、現在の手取り収入に満足しているわけではないとのことでした。

手取り50万円は多い?平均月収と比較

手取り50万円は高い?平均月収と比較

20代で手取り50万は超勝ち組

年齢 平均月給
~19歳 179,600円
20~24歳 212,000円
25~29歳 244,600円
30~34歳 274,400円
35~39歳 305,200円
40~44歳 329,800円
45~49歳 347,400円
50~54歳 368,000円
55~59歳 368,600円

出典:賃金構造基本統計調査推移|厚生労働省

手取り50万円=月給67万円以上は、どの年齢層と比較しても高い月収をもらっていることになります。厚生労働省の「令和2年賃金構造基本統計調査」では、55~59歳でも平均月給37万円と、50万円を超えることはありません。

どの年代でも手取り50万円を実現できれば金銭的には勝ち組、平均よりも高い月給を稼げていることになります。

30歳以降でも手取り50万円は難しい

賃金構造統計調査

出典:厚生労働省|賃金構造統計調査 賃金の分布
出典:国税庁|平均給与

30歳以降も、手取り50万円を稼げる仕事に就けることは稀です。国税庁の「民間給与実態調査」によると、令和元年の1年を通じて勤務した約5,255万人の給与所得者数のうち、年収1,000万円の人口はたったの6%です。

国税庁調べでは年収上位1割に入る年収であり、他の調査機関ではさらに上位のレイヤーだと集計されています。

民間給与実態統計の調査方法はこちら

女性で手取り50万円は数少ないハイクラス人材

年齢 平均月給 男性 女性
~19歳 179,600円 183,200円 173,700円
20~24歳 212,000円 214,600円 209,200円
25~29歳 244,600円 252,600円 233,400円
30~34歳 274,400円 289,200円 246,800円
35~39歳 305,200円 328,300円 258,500円
40~44歳 329,800円 360,700円 268,300円
45~49歳 347,400円 387,900円 271,100円
50~54歳 368,000円 419,600円 274,700円
55~59歳 368,600円 420,100円 271,100円

出典:賃金構造基本統計調査性別|厚生労働省

国税庁の「民間給与実態統計調査」では、手取り50万円以上の女性は、男性の1/10しかいません。額面年収1,000を超える女性は、労働者人口のうちの0.8%であり、希少な人材です。

男性よりも女性のほうがライフステージが仕事に及ぼす影響が大きいことや、出産後に正社員復帰する割合が低いことが原因です。

【平均年収との比較】日本全体の平均年収を上回る

日本全体
平均給与
436万円

出典:給与実態統計調査結果|平均給与|国税庁

国税庁が発表している給与実態統計調査結果によると、日本の平均年収は436万円です。手取り50万円=年収約800万円であるため、日本全体の平均年収を大幅に上回っています。

ボーナスありの年収であれば、日本の平均年収の2倍以上給与をもらっていることになります。

収入を手取り50万円以上に増やす方法

年収上げの方法

  1. 昇進昇格で昇給する
  2. 副業を行う
  3. 独立・起業する
  4. 投資する
  5. 給料が高い会社に転職する

1.昇進昇格で給与を上げる

収入を手取り50万円以上に増やすなら、昇進や昇格することで給与を上げることがまず選択肢になります。しかし、きちんと給与が上がる職場環境であるかの確認が必要です。

成果を出したり、上司の求める目標を達成していても昇級や昇進がない環境であれば、転職することをおすすめします。

2.副業を行う

クラウドワークやフリーランスのサイトなどで、副業を行いやすい社会になっています。ネット系ビジネスであれば、コロナ禍であっても自宅からでも取り組みやすいです。

ただし、労働集約型の副業は長続きしにくく、どれだけ頑張っても月5万円を稼ぐのがやっとです。。

本質的に給与を上げるのであれば、現職場で通用するスキルを高めるか、狙いの転職先にあわせた資格取得などに通じる副業を行いましょう。

3.起業する・フリーランスとして働く

独立起業することで、利益を年収に反映させることも選択肢の1つです。会社では他の従業員の給与やオフィスの維持費など、様々なコストによって利益が減りますが、自分で会社をつくれば利益を上げやすいです。

しかし、起業したからといって、必ず成功するとは限りません。起業してから5年たって会社が生き残る確率は10~15%、10年後までに存続できる起業は5%前後と言われているため大きなリスクがあります。

まずは、副業でフリーランスとして腕試しを行い、年収が確実に上がりそうであれば選択肢にすることで、リスクを低くすることが可能です。

4.投資する

投資を活用した資産形成で、年間の収入を増やすことも考えられます。最近ではロボアドバイザーのように半自動で資産形成してくれるアプリもありますので、初心者の方でも簡単に投資をすることができるでしょう。

また、つみたてNISAやiDeCoのように、少額でローリスク・ローリターンな資産形成をしていくことも可能です。

とはいえ、投資に絶対はありませんので、もともとの掛け金から減ってしまうこともあります。余裕資金があっても、まずは勉強から始めるのがおすすめです。

5.給料が高い会社に転職する

給料が高い会社に転職することは、最も現実的な選択肢です。もちろん現職で給与が上がる見込みがあれば、転職するリスクをとらない方が懸命かもしれません。

しかし、出世の見込みがなかったり、福利厚生などが整っていない場合は、転職することで給与が上がる確率は高いです。

リスクをなるべく低減させるために、在職中から転職先の目星をつけておきましょう。給与目的であれば、転職サイトや求人欄の最低給与額をチェックして、月収67万円か年収600万円以上であるかを確認すべきです。

経験を活かしたキャリアチェンジを推奨

年収アップのために転職するのであれば、現在の経験やスキルを活かすべきです。例えば、営業経験を長くもっているのであれば、別に業界、例えば平均年収の高いIT業界で営業職を勤めるだけで年収があがりやすいです。

同じように管理職の経験があれば、成長産業に転職することで年収を上げやすいです。いずれにしても、未経験職につくよりも、過去培った経験を活かすことで、転職による年収アップ確率を上げられます。

手取り50万円を目指すなら転職がおすすめ

手取りを増やすなら転職がおすすめ

収入を上げる転職方法

  • 転職エージェントに給与交渉を相談
  • ビズリーチに登録

転職エージェントに給与交渉を相談

転職するなら、転職エージェントの活用をおすすめします。転職する場合は、リクナビNEXTなどの転職サイトを使うことが通例ですが、同じく無料で使えるサービスに「転職エージェント」が存在します。

転職エージェントは転職のプロであり、求職者と面談してキャリアを整理して、最適な企業を紹介してくれます。面接日の調整や年収交渉も行ってくれるため、在職中で忙しい場合にもピッタリのサービスです。

ビズリーチに登録

年収を上げるのであれば、ビズリーチの登録は必須レベルだと言えます。ビズリーチは、会員登録しておくだけで、優良企業から直接連絡があったり、ヘッドハンターから転職の打診がはいるサービスです。

ビズリーチには、年収800万円~年収1,000万円の求人が多数あり、「30代転職者の平均年収が840万円」の実績を持ちます。自分の市場価値を確かめるという意味でも、登録をおすすめできます。

自分には無理!と思うのは損

ビズリーチのようなハイクラス転職サービスは敷居が高いと思われる方も多いです。しかし、実際には今の会社では目立てないけど、他業界や他会社であれば評価されることは良くある話です!

収入アップにおすすめの転職エージェント

おすすめ①:ビズリーチ

ビズリーチ

ビズリーチのおすすめポイント

  • 年収1,000万円以上の求人が3分の1以上
  • 優良企業から直接スカウトが届く
  • ヘッドハンターからも企業紹介を受けられる

ビズリーチは、会員登録をするだけで、優良企業から直接スカウトが届く転職サイトです。掲載の3分の1が年収1,000万円以上の求人という、ハイクラス人材向けの高収入求人が多数掲載されています。

2021年現在ではTVCMによって掲載企業がさらに増え、年収800万円以上の求人が増加しています。

「今よりも給料を上げたい」「手取り50万円以上を目指したい」という方は、必ず登録しておくべきサービスです。

サービスの種類 転職エージェント
おすすめ年代 30代~50代
運営会社 株式会社ビズリーチ
公開求人数 127,000件
非公開求人数 195,000件
拠点 全国8拠点(東京/渋谷/渋谷/静岡/名古屋/大阪/広島/福岡)

ビズリーチの評判と口コミ

男性アイコン
ECC Jr.さん|30代前半|男性|営業|2021.03.01
良い点
|ヘッドハンターからアプローチしてもらえました。
常にヘッドハンターが駐在しており、自分の情報などを記載して提示しておくと、様々なヘッドハンターから声をかけてもらう事ができます。
ヘッドハンターは自分の興味がある業界に精通している人もいるので、その業界、その会社が求人を出しているかなどを詳しく教えてくれます。
悪い点
|スキルがあるから声をかけてもらえましたが
自分にはたまたま磨いてきたスキル(スキルといっても一芸のようなものですが)があったので、それを元にヘッドハンターから声をかけてもらいましたが、無かった場合中々声がけされにくいのではないかと思い、そういった場合にフォローがあまり無いように感じました。
男性アイコン
hiro121さん|40代前半|男性|事務員|2021.01.27
良い点
|たくさんの情報量がある
様々な会社の転職エージェントがサイトに登録しているため、情報量は多いと感じた。したがって、自分が探している条件で検索して絞っていっても、ある程度の情報量が残るため、他のサイトと比べて使用頻度が自然と高くなった。色々なサイトを駆使して情報を集めるより1つのサイトである程度網羅できたほうがより効率的だしスピーディーだと思う。
悪い点
|大企業、上場企業が多い印象
掲載されている企業が大企業や上場企業が多い気がした。転職先にそこまで大規模ではない会社を探している方にとっては比較的情報量が少ないかもしれない気がする。もちろん非上場企業、上場準備の会社も情報としてはあるのですが相対的に少ない気がした。

ビズリーチ公式サイトはこちら

おすすめ②:リクルートエージェント

リクルートエージェント

リクルートエージェントのおすすめポイント

  • 求人数は業界最多の30万件
  • 業界最高品質のサポート
  • 転職支援実績No1

リクルートエージェントは、求人数・実績ともNo.1の転職エージェントです。公開非公開合わせて約30万件の求人数を誇り、転職エージェント業界で圧倒的な実績があります。

業界最大手の手厚いサポートを受けられる点も魅力です。簡単に職務経歴書を作成することができる「職務経歴書エディター」や面接対策セミナー、転職希望先企業の想定質問などを用意してくれます。

求人数が多いため、転職希望業界が定まってない方や、「転職するかどうか決めてないけど、とりあえず給与が上がるのか相談したい方」に最適です。未経験採用を積極的に行う企業も豊富です。

サービスの種類 転職エージェント
おすすめ年代 20代~50代
運営会社 リクルート
公開求人数 112,458件
非公開求人数 182,458件
拠点 全国16拠点(丸の内/立川/北海道/宮城/栃木/埼玉/千葉/神奈川/静岡/愛知/京都/大阪/兵庫/岡山/広島/福岡)

リクルートエージェントの評判と口コミ

男性アイコン

ますさん|20代後半|男性|その他|2021.01.29

良い点
|丁寧なサポート
どのような職を探しているのか、最初の面談で細かいところまでしっかりと確認して下さります。こちらの希望条件等ふまえた上で、よい条件の求人をその日のうちにいくつか提示してもらえ、その中から選ぶことも可能です。また、面接対策など就活で不安なところのサポートも個別で対応していただけるので安心して転職活動ができます。
悪い点
|専門職の求人は少なめ
なかなか好条件の求人が多く、求人数や情報量も多いため、求職側としては助かるエージェントサービスではありますが、専門職の求人についてはやや少なめな印象でした。分野に特化した求人でなくても、今までの経験を活かせる現場で働ければよいという方は問題ないかもしれません。
男性アイコン

シルシルさん|40代前半|男性|事務員|2021.01.22

良い点
|圧倒的な紹介求人数
業界最大手だけあって紹介される案件数はほかのエージェントと比べて圧倒的に多いです。また、幅広い業種の案件の紹介を受けられるので、様々な業種の中から希望の求人を見つけることができます。ただし、こちらの指定した条件以外の案件も紹介してくるので中身の精査が必要となります。
悪い点
|担当者のスキルは玉石混交
担当者によってスキルにばらつきがあるように思います。また、コミュニケーションも逐一連絡をくれる担当者もいればこちらから連絡しない限りコミュニケーションをとってこない担当者もいます。こちらから積極的にコミュニケーションをとって必要な情報を引き出し、要望をしっかり伝えてこちらの要望通りに担当者を動かすくらいの気持ちが必要だと思います。

リクルートエージェント
公式サイトはこちら

おすすめ③:DODA(転職サイト)

DODA(転職サイト)

dodaのおすすめポイント

  • 公開求人件数No.1
  • 職務経歴書作成や年収査定などの機能が豊富
  • 企業からのオファー機能

dodaは、約10万件もの求人を掲載しており、転職サイト業界ではNo.1の公開求人を持つ転職サイトです。自分の好きなタイミングで、希望する業種業界の転職情報を確認できます。

自身の情報を詳しく入力することで、書類選考なしに面接に進める特別オファーや、簡単に職務経歴書が作成できる「レジュメビルダー機能」など豊富な機能が特徴です。

気軽に転職活動を行う場合には、ビズリーチとDODAの2つを登録すれば、転職先の候補を見つけられる可能性が高いです。

サービスの種類 転職サイト
おすすめ年代 20代~30代
運営会社 パーソルキャリア 株式会社
※東証一部上場のグループ企業
公開求人数 93,133件
非公開求人数 35,019件
拠点 全国12拠点(東京/札幌/仙台/横浜/静岡/名古屋/大阪/京都/神戸/岡山/広島/福岡)

dodaの評判と口コミ

女性アイコン
木葉 リシェさん|20代後半|女性|クリエイター|2021.09.14
良い点
|求人企業数がおおいのと履歴書作成が便利
とにかく掲載されている企業数が多く、自分の視野を広げることができたのかよかった点でした。履歴書、職務経歴書も情報を入力するだけで仕上がるので助かりました。
悪い点
|スカウトに一部ミスマッチあり
スカウトで送られてくるメールの一部がミスマッチな求人が多かった。面接確約とかいてあるけれど手当たり次第送っているんだろうなぁというのが透けて見えるものが多くノイズになってしまったのは少し残念でした。
男性アイコン
細川 臣徳さん|30代後半|男性|警備|2021.09.14
良い点
|中小企業の求人案件を多くて嬉しい
doda転職を利用して良かった点は、「中小企業の求人案件を多く取り扱っていた」ところです。大手企業やベンチャー企業など自分の職歴では無理なので、中小企業を多く取り扱っていたのはとても良かったです。
悪い点
|連絡が多すぎる
doda転職を利用して不満な点は、「連絡が頻繁に来る」ことです。dodaの担当者から求人案内メールが来たり、電話が直接かかってきて、近況を言わなければならなかったりと、連絡が多いのが不満に感じました。

doda公式サイトはこちら

まとめ

手取り50万円の額面になるには…

  1. 年収800万円が必要
  2. 月収は額面で67万円が必要
  3. 昇給か転職するのが現実的

手取り50万円の生活を送るためには、年収が800万円必要です。しかし、日本の平均年収が436万円であることを考えると、容易な年収ではありません。

スキルアップして年収を上げることはもちろんですが、そもそも年収のベースが高い会社か、給与アップが見込める成長産業にある企業に転職することも視野にいれるべきだと言えます。

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