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手取り21万円の家賃や生活レベルは?一人暮らしのリアルな家計簿も紹介

手取り21万の額面・年収は

「手取り21万円の家賃目安はどれくらい?」

「手取り21万円の年収はいくら?」

手取り21万円は、一人暮らしをするには十分な収入で、都内でも生活費に困ることはありません。しかし、実際家賃や生活費の内訳はどれくらいが目安なのか、将来のため貯金をしていく余裕はあるのか気になりますよね。

この記事では、手取り21万円の家賃や生活レベルはもちろん、額面や年収ではいくらになるのかなども掲載しています。実際に手取り21万円で生活している人のリアルな家計簿も載せているので、参考にしてください。

手取り21万円以上にして生活水準を上げたいなら、転職も視野に入れてみましょう。優良企業から直接オファーがもらえる「ビズリーチ」と、求人数が業界最多の「リクルートエージェント」に登録すれば、理想の求人に出会いやすくなるのでおすすめです。

手取り21万円以上の職業探しは

目次

手取り21万円の家賃目安は?

手取り21万円の家賃相場

手取り21万円の家賃目安は7万円

手取り21万円の家賃目安は7万円です。一般的に、家賃は手取りの3分の1が目安と言われています。一人暮らしなら、貯金に回す余裕も十分あるため、家賃8万円・9万円でも生活に問題はありません。

二人暮らしなら、家賃7万円に抑えるのをおすすめします。家賃8万円でも生活はしていけますが、将来的に結婚や子育ても視野に入れるなら、少しでも貯金にお金を回すべきです。

地域別の家賃相場

エリア 一人暮らし
(1K/1DK)
二人暮らし
(1LDK/2K/2DK)
東京23区 7~9万円 9~12万円
東京23区外 5~7万円 7~10万円
首都圏
(神奈川・埼玉・千葉)
5~7万円 6~9万円
主要都市
(大阪・名古屋・福岡)
4~6万円 6~8万円

参考:全国の家賃相場|SUUMO

家賃を7万円として考えると、一人暮らしなら東京23区でも相場の範囲内です。23区のなかでも特に高い「港区」「中央区」などを避ければ、理想的な物件に出会うことも難しくないでしょう。

二人暮らしの場合、23区外も視野に入れましょう。23区にこだわると、駅から遠い・築年数が古いなど、条件を緩める必要があるかもしれません。東京近隣の県や他エリアなら、家賃7万円は相場内です。

家賃を抑えた部屋の探し方

家賃を抑えた部屋の探し方

  • 築年数が長い物件を選ぶ
  • 最寄り駅から離れた物件を選ぶ
  • 各駅停車の駅を狙う
  • 初期費用や固定費が抑えられる物件を選ぶ
  • 独身の方はシェアハウスも検討する

築年数が長い物件を選ぶ

どの地域でも、新築など築年数の浅い物件は人気が高いので、家賃設定も通常より高く設定されていることが多いです。少しでも家賃を抑えるのであれば、築年数が長い物件を選ぶようにしましょう

最近では、築年数が古くてもリノベーションやリフォームをして、キレイに住みやすくなっている物件も多いうえ、新築物件よりも安い家賃で広い部屋に住めるというメリットもあります。

最寄り駅から離れた物件を選ぶ

家賃を安く抑えるなら、最寄り駅から離れた物件を選ぶのも効果的です。駅近物件だと、交通の便の良さから家賃が高くなりますが、10~20分以上駅から離れていると比較的家賃も安くなります。

駅から離れたとしても、自転車を使ったり、健康のために歩いてみたりと有効活用できる方法はいくつもあります。地域によっては、バスが近くを通っていて便利な場合もあります。

急行や快速の止まらない各駅停車の駅を狙う

物件を探す際、快速や急行が止まらない駅があるエリアを狙っていくのもおすすめです。物件選びでは、便利の良さから快速や急行の止まる駅を選んでしまいがちですが、当然人気も高くて家賃も上がってしまいます。

各駅停車しか止まらない駅だと、比較的人気も落ちるので家賃相場も低くなります。移動に時間がかかることを気にしないのであれば、急行停車駅の隣駅などは意外な穴場物件も多いです。

初期費用や固定費が抑えられる物件を選ぶ

物件情報に、敷金礼金ゼロや仲介手数料無料などの記載がある物件であれば、入居する際の初期費用を抑えることができます

また、家賃や管理費にインターネット料金が含まれていたり、都市ガスが付いている建物であれば入居後の固定費を抑えることができます。

独身の方はシェアハウスも検討する

独身の方など、一人暮らしだと家賃が高くなるという場合は、最近人気のシェアハウスも候補に入れると良いでしょう。

シェアハウスであれば、何人かで家賃や光熱費を折半するため、一人暮らしをするよりも安く生活することができるので、他人との生活が嫌でなければ、シェアハウス物件を探してみるのもおすすめです。

手取り21万円の生活費内訳と貯金額

手取り21万円の生活レベルと貯金額

生活費の内訳パターン
▼1人暮らし ▼2人暮らし ▼3人家族

【1人暮らし】手取り21万なら趣味・娯楽も自由

出費 金額 備考
家賃 70,000円
水道光熱費 10,000円
食費 30,000円 1日1,000円計算
携帯代含む通信費 10,000円
交通費 5,000円
趣味含む娯楽費 30,000円
雑費 5,000円 生活雑貨など
貯金 40,000円
投資 10,000円 つみたてNISA等

1人暮らしの場合、手取り21万円あれば趣味や娯楽に費やす余裕があります。そのうえで貯金や、将来のための投資も月5万円ほど確保できるでしょう。家賃を少し高く設定して好立地な場所に住んだり、たまに贅沢な食事をしたりもできます。

ただし、結婚や車の購入などを見据えるなら、着実に貯金をしていくほうがいいでしょう。家賃を低く設定し、自炊をして食費を抑えるなどすれば、1年で100万円貯めるのも夢ではありません。

1人暮らし節約のポイント

  • 郊外や駅から遠い物件で家賃を抑える
  • 外食を減らし、自炊して食費を抑える
  • 格安SIMでスマホ料金を抑える
    ▶格安SIMおすすめランキング
  • 必要以上に趣味や娯楽にお金を使わない

【2人暮らし】手取り21万なら貯金も可能

出費 金額 備考
家賃 70,000円
水道光熱費 18,000円
食費 60,000円 1日2,000円計算
携帯代含む通信費 16,000円 家族割加入
交通費 10,000円
趣味含む娯楽費 17,000円
雑費 8,000円
貯金 11,000円

2人暮らしの場合、手取り21万円あれば貯金をする余裕があります。家賃は7万円としているので、2人暮らしで住む広さを考えると、東京23区から少し外れた物件がおすすめです。23区だと、狭くても我慢するか、条件を緩くする必要があるでしょう。

1人暮らしよりも、光熱費や通信費など、毎月必ずかかる出費が増加します。趣味や娯楽に使えるお金が減るので、自由に使えるお金がもっと欲しい場合は、内訳の多くを占める「家賃」「食費」を抑える工夫が必要です。

【3人家族】手取り21万だと節約は必須

出費 金額 備考
家賃 65,000円 郊外に住む等
水道光熱費 20,000円
食費 60,000円 1日2,000円計算
携帯代含む通信費 16,000円 家族割加入
交通費 10,000円
養育費 17,000円
保険代 10,000円
雑費 10,000円
貯金 2,000円

3人家族の場合、手取り21万円だと節約が必須です。手取り21万円の家賃目安は7万円ですが、家賃を7万円以下に抑えないと家計が厳しくなるでしょう。郊外に住み、かつ立地も妥協してできるだけ家賃を抑える必要があります。

子育てや保険にかかる出費も考えると、食費もできるだけ抑えるべきです。自炊メインにするのはもちろん、業務用スーパーなどで安く食材を購入する工夫も必要です。節約でどうしようも無ければ、共働きや収入アップのための転職も視野に入れましょう。

手取り21万円は額面・年収だといくら?

手取り21万は額面で約26.3万円

手取り21万円は、額面だと約26.3万円必要です。総支給額から、所得税や住民税、社会保険料などを引いた額が手取りになります。

【ボーナスなし】手取り21万円の年収は316万円

手取り21万円は、ボーナスなし年収だと約316万円です。月収(額面)26.3万×12ヶ月=約316万円という計算です。

【ボーナスあり】手取り21万円の年収は368万円

手取り21万円は、ボーナスあり年収だと約368万円です(給与1ヶ月分×年2回支給される場合)。ボーナスの有無や金額は会社によって異なるため、目安として考えてください。

手取り21万円は少ない?年齢別の平均月収と比較

【男性】30代以降なら手取り21万は少ない

年齢 平均月給 手取り目安
~19歳 183,200円 150,007円
20~24歳 214,600円 170,007円
25~29歳 252,600円 200,004円
30~34歳 289,200円 230,006円
35~39歳 328,300円 260,004円
40~44歳 360,700円 280,005円
45~49歳 387,900円 300,004円
50~54歳 419,600円 320,008円
55~59歳 420,100円 330,005円

出典:賃金構造基本統計調査|厚生労働省

男性の場合、手取り21万(月給26.3万円)は20代と30代の境目です。男性は年齢を重ねるごとに平均給与が増加しており、手取り21万は20代なら高いほう、30代以降なら少ないほうと言えます。

収入をあげる方法として最も堅実なのは「現職で昇進・昇給すること」です。現在20代で、数年以内に昇進・昇給が見えているのであれば、現職で結果を出すのを目標としてみましょう。

逆に、昇進が難しい場合や、30代以降で現職に限界を感じているなどの場合は、転職も視野に入れましょう。転職を考えるなら、優良企業からオファーが来る「ビズリーチ」に無料登録し、転職活動だけでも早いうちに始めることをおすすめします。

【女性】40代以降なら手取り21万は少ない

年齢 平均月給 手取り目安
~19歳 173,700円 140,005円
20~24歳 209,200円 170,007円
25~29歳 233,400円 190,001円
30~34歳 246,800円 200,004円
35~39歳 258,500円 200,004円
40~44歳 268,300円 210,003円
45~49歳 271,100円 220,006円
50~54歳 274,700円 220,006円
55~59歳 271,100円 220,006円

出典:賃金構造基本統計調査|厚生労働省

女性の場合、手取り21万(月給26.3万円)は30代と40代の境目です。女性は、男性ほど給与上昇が大きくありません。家庭との両立のため昇進を避ける人が多く、パート・アルバイトが多いので給与の平均値が小さくなります。

正社員として、また昇進も視野に仕事を続けていれば、女性でも20代で手取り21万は実現可能なラインです。

手取り21万円のQ&A

手取り21万で結婚はできる?

手取り21万で結婚は可能です。家賃を相場の7万円とし、食費を1日2,000円としても、月1万円ほどは貯金する余裕があります。結婚生活で、大幅な節約が必要という事態にはならないでしょう。

しかし、将来のことを考えれば、少しでも貯金はしておきたいところです。可能であれば、生活費の大部分を占める「家賃」「食費」を抑え、贅沢しすぎないよう注意しましょう。

手取り21万で出産・子育ては可能?

手取り21万で出産・子育ては可能ですが、節約は必須です。養育費や保険代がかかるようになってくるので、2人暮らし同様に家賃や食費を抑え、節約をする必要があります。

また、子育てにかかる費用は歳を重ねるごとに増えていくため、貯金もしていきましょう。場合によっては、共働きや収入アップのための転職も視野に入れるべきです。例えば、パートで月5万円追加で稼ぐだけでも、生活にだいぶ余裕が生まれます。

手取り21万で車は購入できる?

手取り21万で車の購入は可能です。1人暮らしなら、毎月5万円ほどを貯金にまわす余裕はあるため、2年間貯めれば120万円貯まります。家賃を抑え、趣味や娯楽も少し我慢すれば、2年間で150万円ほど貯めることも十分可能です。

結婚していたり、子どもがいる場合はローンも考えましょう。例えば、100万円を5年間の返済期間で借りるとして、金利が5%なら月々2万円弱の返済でローンを組めます。

※参考:マイカーローン返済シミュレーション|JAバンク

貯金はどれくらいするべき?

結婚時の平均貯金額 約324万円
子育てにかかる費用(※) 約440万円

※小学校にあがるまでの総額
参考:結婚前の貯金はみんなどのくらい貯めている?|マイナビ
参考:家庭と社会全体の子育て費用|内閣府

マイナビの調査によると、結婚時の平均貯金額は約324万円なので、結婚を視野に入れて貯金をするなら、半分の160万円ほどは貯めておきたいところです。1人暮らしで手取り21万円なら、2~3年で貯められる金額です。

また、内閣府のデータによると、子どもが小学校にあがるまでに約440万円かかります。出産・子育てを見据えるなら、年間100万円ほどの貯金(養育費)を見ておきましょう。

手取り21万円の家計簿と生活満足度を調査

調査方法
調査対象:240名の在職中の男女
調査期間:2021年10月~
調査方法:インターネットによる記述式アンケート

経理で働く方の家計簿と生活満足度

男性アイコン 20代男性|1人暮らし
仕事内容 経理
家賃 5万円
生活費
(家賃以外)
水道光熱費    1万円
食費       5万円
携帯代含む通信費 1万円
交通費      1万円
趣味含む娯楽費  4万円
日用品など雑費  1万円
貯金       3万円
投資       0万円
節約方法 コンビニではなくスーパーに行く。
転職は考える? 特に考えていない。
今の手取りに
満足してる?
満足している。

経理で働く方のインタビュー結果です。食費と趣味の出費が多いものの、家賃を安く抑えられているため、貯金も月3万円ほどできているようです。

サービス業で働く方の家計簿と生活満足度

男性アイコン 30代男性|1人暮らし
仕事内容 サービス業
家賃 10万円
生活費
(家賃以外)
水道光熱費    1万円
食費       3万円
携帯代含む通信費 1万円
交通費      1万円
趣味含む娯楽費 0.5万円
日用品など雑費 0.5万円
貯金       3万円
投資       1万円
節約方法 特にないですがお金を使わないでいかにして生活するかを常に考えています。
転職は考える? いいえ
今の手取りに
満足してる?
いいえ

サービス業をしている方の生活レベルです。家賃が相場よりも高い10万円ですが、趣味・娯楽費を抑えていることで、貯金や投資にお金を回すことができています。

嘱託社員の家計簿と生活満足度

男性アイコン 50代女性|2人家族(扶養者1人)
仕事内容 嘱託社員
家賃 8.5万円
生活費
(家賃以外)
水道光熱費    1.5万円
食費        5万円
携帯代含む通信費 1.5万円
交通費      1.5万円
趣味含む娯楽費   2万円
日用品など雑費   1万円
貯金        0万円
投資        0万円
節約方法 安いからといって、食品のまとめ買いをしない。
衣類はセールを利用する。
転職は考える? いいえ。
今の手取りに
満足してる?
いいえ。

嘱託社員の方の生活レベルです。2人暮らしのため家賃や食費にややお金がかかり、貯金や投資にお金を回すことができていません。

収入を手取り21万円以上に増やす方法

収入を増やす方法

  1. 昇進・昇格で給与を上げる
  2. 副業を行う
  3. 起業する・フリーランスとして働く
  4. 投資する
  5. 給料が高い会社に転職する

1.昇進・昇格で給与を上げる

収入を手取り21万円以上に増やすなら、現職で昇進・昇格をして給与を上げるのが現実的です。会社の給与体系を確認して、係長や主任クラスで額面給与が26万円あるのであれば、実績を出して昇給を狙いましょう。

大切なのは、給与が上がる環境であるかどうかの確認です。どれだけの成果を出せば昇給できるのかを、きちんと上司と話し合い、昇給に向けてコミットできる環境を築きましょう。

2.副業を行う

今の会社に勤めたまま収入を増やすなら、副業をするのも手です。クラウドソーシングやフリーランスのサイトで、副業を行いやすい社会になっています。

ただし、だれでも簡単にできる副業は単価が低いことが多く、大きな収入アップは見込めません。本職の知識やスキルを活用できる専門的な副業や、逆に副業を通して本職に活かせるものを選びましょう。

3.起業する・フリーランスとして働く

思い切って起業や、フリーランスとして働くのも収入アップの手段です。ただし、起業には当然リスクも伴います。起業後5年経って会社が生き残る確率は、10~15%と言われています。

まずは、副業でフリーランスとして腕試しを行い、年収が確実に上がりそうであれば独立を選択肢にすることで、リスクを低く保てます。

4.投資する

投資を活用した資産形成で、年間の収入を増やすことも考えられます。最近ではロボアドバイザーのように半自動で資産形成してくれるアプリもあるので、初心者の方でも簡単に投資をすることができるでしょう。

また、つみたてNISAやiDeCoのように、少額でローリスク・ローリターンな資産形成をしていくことも可能です。一人暮らしなら、貯金に5万円ほど回す余裕があるため、一部を投資してみるのがいいでしょう。

とはいえ、投資に絶対は無いので、もともとの掛け金から減ってしまうこともあります。投資を行うときは、あくまでも余剰資金の範囲にとどめ、結婚や子育てに向けた貯金は確保しておきましょう。

5.給料が高い会社に転職する

給料が高い会社に転職することは、最も現実的な選択肢です。もちろん現職で給与が上がる見込みがあれば、転職するリスクをとらない方が懸命かもしれません。

しかし、出世の見込みがなかったり、福利厚生などが整っていない場合は、転職することで給与が上がる確率は高いです。リスクをなるべく低減させるために、在職中から転職先の目星をつけておきましょう。

転職エージェントを使えば、丁寧なヒアリングで経験・スキルの整理を行ってくれて、書類準備や面接対策もしてくれます。直接スカウトが来る仕組みの「ビズリーチ」と、求人数が最多の「リクルートエージェント」は登録必須です。

収入アップにおすすめの転職エージェント3選

おすすめ①:ビズリーチ

ビズリーチ

ビズリーチのおすすめポイント

  • 年収1,000万円超の求人が3分の1以上
  • CM効果で年収400~600万円の求人も増加中
  • 優良企業から直接スカウトが届く

ビズリーチは、会員登録をするだけで、優良企業から直接スカウトが届く転職サービスです。掲載の3分の1以上が年収1,000万円超の求人という、ハイクラス向けの高収入求人が多数掲載されています。

2021年現在では、テレビCMによって掲載企業がさらに増え、年収400万円~600万円の求人が増加しています。現在手取り21万円の方でも、現実離れしていないレベルの転職先を紹介してくれます。

「今よりも給料を上げたい」「手取り21万円以上を目指したい」という方は、必ず登録しておくべきサービスです。もちろん登録・利用は無料なので、気軽に始められます。

サービスの種類 転職エージェント
おすすめ年代 30代~50代
運営会社 株式会社ビズリーチ
公開求人数 127,000件
非公開求人数 195,000件
拠点 全国8拠点(東京/渋谷/渋谷/静岡/名古屋/大阪/広島/福岡)

ビズリーチの評判と口コミ

男性アイコン
ECC Jr.さん|30代前半|男性|営業|2021.03.01
良い点
|ヘッドハンターからアプローチしてもらえました。
常にヘッドハンターが駐在しており、自分の情報などを記載して提示しておくと、様々なヘッドハンターから声をかけてもらう事ができます。
ヘッドハンターは自分の興味がある業界に精通している人もいるので、その業界、その会社が求人を出しているかなどを詳しく教えてくれます。
悪い点
|スキルがあるから声をかけてもらえましたが
自分にはたまたま磨いてきたスキル(スキルといっても一芸のようなものですが)があったので、それを元にヘッドハンターから声をかけてもらいましたが、無かった場合中々声がけされにくいのではないかと思い、そういった場合にフォローがあまり無いように感じました。
男性アイコン
hiro121さん|40代前半|男性|事務員|2021.01.27
良い点
|たくさんの情報量がある
様々な会社の転職エージェントがサイトに登録しているため、情報量は多いと感じた。したがって、自分が探している条件で検索して絞っていっても、ある程度の情報量が残るため、他のサイトと比べて使用頻度が自然と高くなった。色々なサイトを駆使して情報を集めるより1つのサイトである程度網羅できたほうがより効率的だしスピーディーだと思う。
悪い点
|大企業、上場企業が多い印象
掲載されている企業が大企業や上場企業が多い気がした。転職先にそこまで大規模ではない会社を探している方にとっては比較的情報量が少ないかもしれない気がする。もちろん非上場企業、上場準備の会社も情報としてはあるのですが相対的に少ない気がした。

ビズリーチ公式サイトはこちら

おすすめ②:リクルートエージェント

リクルートエージェント

リクルートエージェントのおすすめポイント

  • 求人数は業界最多の30万件
  • 業界最高品質のサポート
  • 転職支援実績No1

リクルートエージェントは、求人数・実績ともにNo.1の転職エージェントです。公開・非公開合わせて約30万件の求人数を誇り、転職エージェント業界で圧倒的な実績があります。

業界最大手の手厚いサポートを受けられる点も魅力です。簡単に職務経歴書を作成できる「職務経歴書エディター」や面接対策セミナー、転職希望先企業の想定質問などを用意してくれます。

転職するしないに迷っている段階で、とりあえず転職のプロに相談してみたいという方は、まずリクルートエージェントに登録しましょう。

サービスの種類 転職エージェント
おすすめ年代 20代~50代
運営会社 リクルート
公開求人数 112,458件
非公開求人数 182,458件
拠点 全国16拠点(丸の内/立川/北海道/宮城/栃木/埼玉/千葉/神奈川/静岡/愛知/京都/大阪/兵庫/岡山/広島/福岡)

リクルートエージェントの評判と口コミ

男性アイコン

ますさん|20代後半|男性|その他|2021.01.29

良い点
|丁寧なサポート
どのような職を探しているのか、最初の面談で細かいところまでしっかりと確認して下さります。こちらの希望条件等ふまえた上で、よい条件の求人をその日のうちにいくつか提示してもらえ、その中から選ぶことも可能です。また、面接対策など就活で不安なところのサポートも個別で対応していただけるので安心して転職活動ができます。
悪い点
|専門職の求人は少なめ
なかなか好条件の求人が多く、求人数や情報量も多いため、求職側としては助かるエージェントサービスではありますが、専門職の求人についてはやや少なめな印象でした。分野に特化した求人でなくても、今までの経験を活かせる現場で働ければよいという方は問題ないかもしれません。
男性アイコン

シルシルさん|40代前半|男性|事務員|2021.01.22

良い点
|圧倒的な紹介求人数
業界最大手だけあって紹介される案件数はほかのエージェントと比べて圧倒的に多いです。また、幅広い業種の案件の紹介を受けられるので、様々な業種の中から希望の求人を見つけることができます。ただし、こちらの指定した条件以外の案件も紹介してくるので中身の精査が必要となります。
悪い点
|担当者のスキルは玉石混交
担当者によってスキルにばらつきがあるように思います。また、コミュニケーションも逐一連絡をくれる担当者もいればこちらから連絡しない限りコミュニケーションをとってこない担当者もいます。こちらから積極的にコミュニケーションをとって必要な情報を引き出し、要望をしっかり伝えてこちらの要望通りに担当者を動かすくらいの気持ちが必要だと思います。

リクルートエージェント公式サイトはこちら

おすすめ③:doda(転職サイト)

DODA(転職サイト)

dodaのおすすめポイント

  • 公開求人件数No.1の転職サイト
  • 職務経歴書作成や年収査定などの機能が豊富
  • 企業からのオファー機能

dodaは、約10万件もの求人を掲載しており、転職サイト業界ではNo.1の公開求人を持ちます。自分の好きなタイミングで、希望する業種業界の転職情報を確認できます。

自身の情報を詳しく入力することで、書類選考せず面接に進める特別オファーや、簡単に職務経歴書が作成できる「レジュメビルダー機能」など豊富な機能が特徴です。

転職エージェントの「ビズリーチ」「リクルートエージェント」だけでなく、転職サイトのdodaも併せて登録することで、希望求人に出会える可能性が高まります

サービスの種類 転職サイト
おすすめ年代 20代~30代
運営会社 パーソルキャリア 株式会社
※東証一部上場のグループ企業
公開求人数 93,133件
非公開求人数 35,019件
拠点 全国12拠点(東京/札幌/仙台/横浜/静岡/名古屋/大阪/京都/神戸/岡山/広島/福岡)

dodaの評判と口コミ

女性アイコン
木葉 リシェさん|20代後半|女性|クリエイター|2021.09.14
良い点
|求人企業数がおおいのと履歴書作成が便利
とにかく掲載されている企業数が多く、自分の視野を広げることができたのかよかった点でした。履歴書、職務経歴書も情報を入力するだけで仕上がるので助かりました。
悪い点
|スカウトに一部ミスマッチあり
スカウトで送られてくるメールの一部がミスマッチな求人が多かった。面接確約とかいてあるけれど手当たり次第送っているんだろうなぁというのが透けて見えるものが多くノイズになってしまったのは少し残念でした。
男性アイコン
細川 臣徳さん|30代後半|男性|警備|2021.09.14
良い点
|中小企業の求人案件を多くて嬉しい
doda転職を利用して良かった点は、「中小企業の求人案件を多く取り扱っていた」ところです。大手企業やベンチャー企業など自分の職歴では無理なので、中小企業を多く取り扱っていたのはとても良かったです。
悪い点
|連絡が多すぎる
doda転職を利用して不満な点は、「連絡が頻繁に来る」ことです。dodaの担当者から求人案内メールが来たり、電話が直接かかってきて、近況を言わなければならなかったりと、連絡が多いのが不満に感じました。

doda公式サイトはこちら

まとめ

この記事では、手取り21万円の生活レベルについて紹介しました。家賃目安は7万円で、一人暮らしなら東京23区でも相場の範囲内です。二人暮らしや家族になると、郊外に住んだり、条件の妥協も視野に入れるべき収入です。

生活水準に関しては、二人暮らしまでなら貯金に回す余裕がありますが、子どもができると節約必須でしょう。場合によっては、共働きや収入アップのための転職も考えるべきです。

転職活動をするなら、まずは優良企業から直接オファーがもらえる「ビズリーチ」に登録しましょう。求人数最多の「リクルートエージェント」も併せて登録しておくと、理想の求人に出会いやすくなります。


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