手取り15万円の年収・額面はいくら?家賃や生活レベルも解説

手取り15万円

「手取り15万円で一人暮らしはできる?」

「手取り15万円の家賃目安が知りたい」

これから転職を考える人にとって、転職後の収入は転職先を決める上でとても重要な要素となってくる。だが、社会人になってから間もない場合は、経験やスキルが未熟のため、高収入の職種への転職が難しいケースが多いようだ。

そこで、今回は手取り15万円の暮らしぶりや生活水準、手取り15万円以上が可能な仕事について徹底解説していこうと思う。今後のご自分のキャリアを考える上での参考にしていただければと思う。

初めての転職で不安ならマイナビエージェントがおすすめだ。求職者に寄り添った手厚いサポートを受けることができる。

この記事でわかること

  • 手取り15万円の年収は約225万以上
  • 家賃の目安は5万円前後
  • 収入アップなら転職がおすすめ

編集部おすすめ転職サービス3選
マイナビエージェントマイナビ
エージェント
公式サイト
  • 【20代~30代におすすめ】
  • ・20代が信頼するエージェントNo1
  • ・無期限の手厚い転職サポート
ジェイックジェイック公式サイト
  • 【転職者満足度No.1】
  • ・フリーターの就職率が高い
  • ・専任アドバイザーの一貫サポート
ハタラクティブハタラクティブ公式サイト
  • 【フリーター・第二新卒に◎】
  • ・未経験者向けの求人が豊富
  • ・フリーターや離職中に!

転職エージェントおすすめランキングはこちら

キャリハイプロフィール
キャリハイ@編集部
「史上最高のキャリア」を目指す方に役立つ情報提供を目指しています。外資系、メーカー、金融、メガベンチャー、スタートアップなど、様々なバックグラウンドを有するメンバーが参画しています。

手取り15万円の年収は約288万円

こちらの章では、手取り15万円の気になる月収や年収の内訳について詳しく解説していこうと思う。

手取りとは、額面金額(総支給額)から税金や社会保険などを抜いたもので、実際に毎月手元に支払われる金額だ。 社会保険料や税金は、家族構成や住んでいる地域によっても異なる。

一般的に手取りの収入は額面の収入の約8割となるため、実際の手取りを確認したい場合は、額面の金額に0.8をかけると算出することができる。

手取り15万円の場合の月収の総額は約19万円、ボーナスの有無や額にもよるが、年収にすると225〜300万円程度と考えられる。

果たして手取り15万円は、実際のところ平均よりも低いのだろうか?結論から申し上げると、手取り15万円は20代以降であれば、平均より低い。

20代の方の平均収入を20代前半・後半、そして男女別に比較した数字は以下の通りだ。

【年代別の平均手取り額】

年齢 平均月給 手取り
~19歳 182,500円 147,246円
20~24歳 213,100円 169,721円
25~29歳 246,200円 196,828円
30~34歳 275,800円 218,408円
35~39歳 305,000円 241,943円
40~44歳 328,000円 257,468円
45~49歳 344,300円 269,245円
50~54歳 366,200円 285,877円
55~59歳 365,500円 285,264円

出典:令和3年 賃金構造基本統計調査

【男性】

年齢 男性 手取り
~19歳 185,600円 148,825円
20~24歳 215,400円 171,768円
25~29歳 253,300円 200,773円

出典:令和3年 賃金構造基本統計調査

【女性】

年齢 女性 手取り
~19歳 177,300円 142,631円
20~24歳 210,700円 167,583円
25~29歳 236,200円 187,920円

出典:令和3年 賃金構造基本統計調査

上記の数字を見てみると、同じ20代でも、20代前半と20代後半で差があることや、男女別でも差があることがわかる。

20代前半の手取り額と比較すると、手取り15万円は特段低い数字ではないものの、高い水準ではないことが理解できるだろう。

特に年齢を重ねていくごとに、手取り15万円という数字は生活を送っていく上で厳しいものとなっていく。

結婚や子育てをしていくためには、手取り15万円では生活が立ち行かなくなってしまうだろう。そのため、ベースアップを実現できるような仕事に転職していくことを考えていく必要があるだろう。

転職を少しでも視野に入れているならば、マイナビエージェントを使うと良いだろう。

数多くの転職サービスがこの世にはあるが、マイナビエージェントは若手求職者から高い支持を得ている。また、完全無料で使えるため、使うという選択肢しかないだろう。



手取り額が低い=年収が低いではないので要注意

手取り額が平均よりも低い場合であっても、年収が低いというわけではない。なぜなら、ボーナスなどの臨時収入が大きく影響してくるからだ。そのため転職をする際には、企業の募集要項をきちんと確認をしておくべきだ。

ボーナスの支給額などはその年度の業績によって異なってくる。ボーナスの有無と支給金額と併せて、近年のボーナスの支給実績も確認しておくと安心といえるだろう。

手取り15万円の家賃目安|一人暮らしはできる?

手取り15万円で一人暮らしはできる?

先ほどの章で、手取り15万円は20代前半の平均収入と同レベル程度の水準ということがわかったが、実際の生活を送っていく中での家賃等の出費額、そして貯金をしていけるのかというのが気になるポイントだろう。

そこで、こちらの章では手取り15万円の方の生活シミュレーションをしながら、実際に一人暮らしをしていけるかについて考えていこうと思う。

結論から言うと、手取り15万円は贅沢をしなければ一人暮らしをしていくことはできる金額だ。

しかし、出費を抑えたい方や、貯蓄をしていきたいと考えている方の場合は実家で生活することをおすすめしたい。

ここからは、実家から通勤することが現実的ではない場合など、一人暮らしが必要な方たちに向けて、具体的な出費や家賃の相場についてみていこうと思う。

家賃の目安は5万円前後

まず、家賃を負担するケースについてお話ししていこう。

家賃の目安は、一般的に手取り金額の3分の1程度とされている。手取りの3分の1以上の家賃を支払っていく場合は、食費や娯楽費などの出費を削っていく必要がある。

貯蓄や保険にお金をかけていく余裕がなくなってしまうため注意が必要だ。

つまり、手取り15万円の方の家賃の目安は、手取りの3分の1である5万円前後の物件だ。

都内23区内の場合、管理費込みで5万円代で住める物件は、15〜20㎡程度のワンルームだ。しかしその家賃の場合は、かなり築古の物件や駅から距離のある物件など、条件があまりよくないことが多い。

そのため、5万円という条件から考えてみると、東京23区内にこだわらず、範囲を広げて物件を探していってほしい。

手取り15万円の理想的な生活費の内訳とは?

では、手取り15万円の収入の場合、どのようにお金のやりくりをしていくのが理想なのだろうか? 

こちらでは、手取り15万円の生活シミュレーションをしていこうと思う。その内訳は以下だ。

家賃 50,000円
食費 23,000〜30,000円
水道光熱費 10,000円
通信費 7,000円
交際費・娯楽費 15,000円
日用品・衣料品 25,000円
貯金・予備費 23,000〜30,000円

先ほども述べた通り、家賃は、手取り額の3分の1に抑えることがポイントとなる。そして、出費を抑えていくためには食費などの固定費を節約していく必要も出てくる。

手取り15万円は貯金できる?

手取り15万円の貯金額

パターン 貯金目安額
独身✕実家暮らし 70,000円
独身✕1人暮らし 30,000円
配偶者あり✕子供なし 10,000円
配偶者あり✕子供あり 0円

手取り15万円での貯金目安額を生活パターンごとに記載した。1人暮らしなら十分な貯金が可能だが、結婚している場合はかなり節約が必要だ、子供もいる場合は貯金はまずできないだろう

1人暮らし以外で、昇給の見込みがなければ、将来の備えのために転職や共働きを考えるべきだろう。

月々の固定費や貯蓄とは別に、冠婚葬祭や病気などの急な出費に対する備えも必要となってくる。

手取り15万円は一年で100万円貯金出来る?

節約のポイント

  • 食事はなるべく自炊を心がける
  • ペットボトルの飲料をやめ、お茶を煮出すなどしてマイボトルで持ち歩く
  • 水道・ガス・電気代は、プランの見直しをした上で、無駄遣いしないよう心がける
  • 携帯代などの通信費も、格安SIMなどに切り替える
  • 1日に使うお金や、友人などと出かける日数を決めておく
  • 不用品をフリマアプリなどで販売する

1年で100万円を貯めるなら月8.3万円の貯金が必要になる。手取り15万円の実家暮らしなら可能だが、一人暮らしでは月8.3万円の貯金は現実的では無いだろう。

ただ、節約をしていくことで毎月の貯金額を増やすことは出来る。自炊をして食費を抑え、携帯は格安SIMに乗り換えよう。毎月の出費を記録して、無駄がないかの確認も重要だ。

あまり切り詰めてしまうと気持ちに余裕がなくなってしまうので、節約は無理のない範囲で行おう。

手取り15万円のQ&A!子育てや趣味・娯楽

手取り15万円で出産・子育ては可能?

出産・子育てのポイント

  • 一時的に40万円~100万円は費用がかかる
  • 補助金を利用することが大事
  • 勤め先がある場合、育休金は必ず申請

手取り15万円で出産・子育てを考えると、かなりの節約が必要だ。

手取り15万円で出産・子育てはかなり厳しい

共働きで、勤め先から育休金をもらえる場合は別だが、収入源が旦那さんのみの場合は娯楽費や食費を抑える必要がある。転職、もしくは共働きをした方が余裕を持った生活ができる。

特に、妊娠から出産にかけて正常分娩の場合でも40万円ほどは一時的に費用がかかる。補助金を活用し経済的支援を受けることが重要なポイントだ

出産育児一時金は、病院などで案内され子供一人につき一律で42万円もらえる。他にも、雇用保険のある会社にパートナーが勤めていた場合、育児休業給付金として月給の約50%~66%を1年間受け取ることもできる。

項目 参考にすべき国の施策
出産一時金 厚生労働省
出産一時金の支給額・支払方法
出産育児一時金 全国保険協会
子供が生まれたときの出産育児一時金
育児休業給付金 厚生労働省
育児休業給付に関するQA
経済支援条件表 厚生労働省
産前産後休業中、育児休業中の経済

手取り15万円で食事や娯楽は自由にできる?

手取り15万円あれば、独身なら1人暮らしでもゆとりある暮らしがでる。

節約の必要なく食事や趣味を楽しむことができ、貯金に回す額を減らせば更に自由度が増すだろう。しかしパートナーがいる場合は、食費や趣味娯楽に回すのが厳しくなる

節約生活が窮屈に感じるようなら、共働きや転職なども考えた方がいいだろう。

手取り15万円で車は買える?

手取り15万円で、ローンを組んで車を買うことは可能だ。最近では残価クレジットを使って車を購入する方も増えている。残価クレジットとは、数年後車を乗り換えたり返却したりすることを前提にして組めるローンのことだ。

数年後の買い取り保証額を残価としてあらかじめ設定し、残価を抜いた金額を分割するので、手取り15万円でも車を買うことができる。

新車にこだわらず中古車を購入するのであれば、貯金をして一括で購入することも可能だ。

ただし東京23区内など、地価が高い地域は駐車場代も高額なため、駐車場付きの実家暮らしを除き手取り15万円では維持が困難だろう。

収入アップする方法

年収上げの方法

1.昇進昇格で給与を上げる

手取り15万以上に収入を増やす方法としては、昇進昇格を目指すのが現実的だ。まずは、目標とする年収が現職で狙えるのか確認してみよう

現職で狙えるなら、昇進昇格の条件などを上司に確認し、達成に向けて努力するべきだ。もし、手取り15万以上が狙えないようなら、転職などの他の選択肢も視野に入れよう。

自分が転職するべきか悩むようなら、マイナビエージェントなどの転職エージェントに相談してみるのがおすすめだ。転職以外にも、現職を続けるかどうかも含めて相談に乗ってくれる。

2.非正規社員なら正社員を目指す

現在非正規で働いていて、手取り15万という場合は、社内もしくは転職で正社員を目指そう。非正規社員の場合は昇給がない場合もあり、正社員と比べると待遇の差がある。

今後のキャリアとしても、転職時に非正規社員での経験が評価されないこともあるため、できるだけ早く正社員になるのがおすすめだ。

ハタラクティブなら未経験の転職に強く、正社員経験が無くても応募できる求人が豊富だ。是非登録して求人を探してみよう。

3.副業を行う

副業で収入を増やす方法もある。しかし、副業で高い収入を得られるようになるには、時間と労力が必要だ。

既にスキルがあるなら、スキルを伸ばしながら好条件の案件を受けられるように努力しよう。ブログやECサイトを運営する方法もあるが、こちらもすぐに利益は上がらない。

副業で収入を上げるなら長期的な目線で、徐々に収入を上げられるようにしていこう

副業おすすめ

4.資格を取る

企業によっては、資格を取得すれば、資格手当などの固定手当で収入を上げられる。手当の額は会社によるが、数千円から数万円の手当がつくので確認してみよう。

資格を取っておくことで、昇進・昇格にも役立つ。資格の中には、独立開業やキャリアアップに役立つものもあるので、積極的に取得しよう。特にTOEICや簿記は汎用性が高く、社会人におすすめだ。

資格の取得には、ユーキャンを利用がおすすめだ。自宅で仕事終わりに、少しずつ資格の勉強ができるので、手軽に資格取得を目指せる。

5.転職する

手取り15万以上を目指すなら、転職エージェントを活用した転職がおすすめだ。転職エージェントは、年収交渉や昇給率の確認、ブラック企業の精査などを全て行ってくれる

こういった転職エージェントを積極的に活用するのが年収UPにつながる転職を成功させる秘訣と言えるだろう。まずは手厚いサポートが受けられるマイナビエージェントに登録しよう。

さらに、求人数No.1のリクルートエージェントや、内定率80%以上のハタラクティブも併用することをおすすめする、数分で終わるサイト登録を合わせてしておこう。

関連記事
マイナビエージェントの口コミ・評判

収入アップなら転職がおすすめ

収入アップなら転職がおすすめ

収入を上げる転職方法

  • 転職エージェントに給与交渉を相談
  • ビズリーチに登録

転職エージェントに給与交渉を相談

転職するなら、転職エージェントの活用をおすすめする。転職する場合は、リクナビNEXTなどの転職サイトを使うことが通例だが、同じく無料で使えるサービスに「転職エージェント」が存在する。

転職エージェントは転職のプロであり、求職者と面談してキャリアを整理して、最適な企業を紹介してくれる。面接日の調整や年収交渉も行ってくれるため、在職中で忙しい場合にもピッタリのサービスだ。

マイナビエージェントに登録

年収を上げるのであれば、マイナビエージェントの登録は必須レベルだと言える

マイナビエージェントは、希望する業界ごとに専任のキャリアアドバイザーが存在する。各業界や分野に精通したキャリアアドバイザーの専門的な転職サポート

専任制であることで、業界を知る人しかわからない情報もキャッチアップしてくれるため、転職に向けたプランが立てやすくなるだろう。

手取り15万円以上の仕事を目指すためには?

手取り15万円でも生活をしていくことはできる。しかし、今後のキャリアを考えていった際に、少しでも不安に感じることがあった場合は、よりよい条件の職場への転職を視野に動いてみてはいかがだろうか?

20代でも高収入が目指せる業界や職種、そして転職する際のポイントについて詳しくみていこうと思う。

20代でも高収入が見込める職種や業界

20代の方たちの中でも、かなりの高収入を得ている人たちがいる。職種別・業界別のトップ5の収入は以下の通りだ。

【職種別】

専門系(コンサルタント・監査法人・士業) 480万円
管理職・企画職 400万円
電子・電気・機械などの技術職 380万円
営業職 370万円
通信・ITなどの技術職 370万円

【業界別】

商社 370万円
各種メーカー 370万円
通信・IT 368万円
銀行 370万円
不動産・建設・プラントなど 370万円

20代の平均年収である345万円以上の収入を目指したい場合、上記のような職種や業界に着目して転職活動を行っていくとよいだろう。

また、20代の平均年収以上の年収400万円を目指した場合、手取りにすると約22万円ほどになる。手取り15万円と比較しても、かなり生活にも余裕が出てくる収入といえるだろう。

このように、職種や業界によってかなり給与の待遇の差があることがわかる。

上を見ればキリがないが、同じ年代の中でもかなりの差が生まれてきてしまう現実を受け止め、今後のご自分のキャリアについて考えていってほしいと思う。

転職をするなら20代のうちに

転職をするのであれば、20代の若いうちにしておくべきだ。その理由は以下だ。

  • 合わない会社はなるべく早くやめるべき

  • 転職に失敗した場合でも、やり直しがきく

  • ポテンシャル採用してくれる企業が多い

たとえ未経験の業界や職種であっても、応募者のポテンシャルを買って採用してくれるケースがとても多いのが、20代の転職の大きな特徴だ。

若さとやる気が強力な武器となってくるため、早めに転職に踏み切ったほうがよいのだ。

また、万が一転職に失敗してしまった場合であっても、軌道修正ができるのもポイントだ。また、今いる会社が合わないと感じている場合も同様だ。

時間と若さは有限だ。そのため、何かしら不安要素を抱えている場合は早めに動き出すことをおすすめしたい。

転職に不慣れならマイナビエージェントがおすすめだ。未経験歓迎の求人が豊富なので新たなキャリアアップの道が見つけられるだろう。



手取り15万円からの転職で考慮すべきこと

手取り15万円からの転職で考慮すべきこと

手取り15万円からの転職で考慮すべきことについてみていこう。

同業種へ転職する場合

現在の職種で手取り15万円よりもよい条件での転職がを目指せるのであれば、より専門性を高めるためにも同職種内での転職をしていこう。

そして転職する際には、今よりも条件のよい企業への転職を目指していってほしい。

中途採用の場合は、即戦力としてすぐに現場で活躍していける人材を求めている。そのため、前職での実績や経験をきちんとアピールすることができれば、相手先の企業にもきちんと評価してもらえるだろう。

自分の持つ魅力を最大限に伝えていけるように、徹底した自己分析をはじめ、業界分析や企業研究を行っていってほしい。転職のサポートを受けるためにマイナビエージェントなどの転職エージェントを利用しよう。

未経験職種へ転職する場合

今後のキャリアを考えていった時に、現在の職種とは異なる分野での転職を目指したいと考えている方も多いだろう。しかし、全くの未経験分野での転職活動には注意してほしいポイントがいくつかある。

  • 年齢的な問題
  • 転職がキャリアダウンになってしまう可能性
  • ブラック企業に入社してしまう可能性

まず注意してほしいポイントは「年齢」だ。

先ほどもお伝えした通り、転職において年齢はとても重要なポイントだ。20代までであれば、どの業界においてもポテンシャル採用されるケースが多くある。

しかし、年齢を重ねるほどに未経験での挑戦が難しくなってくるのが現状だ。そのため、異業種への転職はできれば20代のうちに、遅くても30代前半までに済ませておいた方がよいだろう。

次に注意してほしいのは、転職によるキャリアダウンを防いでいく必要があることだ。

転職することによって、逆に年収などの待遇が悪くなってしまったという方もいるようだ。そのため、以下の点に注意して転職活動を行っていってほしい。

  • 転職後の昇格などのキャリア形成
  • ボーナスを含めた給与体系や昇給の有無
  • 福利厚生

最後に、注意してほしいのはブラック企業に関することだ。実際の内容と異なる募集要項を出す、いわゆるブラック企業も少なからず存在する。

転職に失敗しないためには情報収集が大切だ。マイナビエージェントリクルートエージェントなど転職エージェントは、企業の内情を把握しているので是非利用しよう。

年収アップにおすすめの転職エージェント

転職サービス 特徴
マイナビエージェントマイナビ
エージェント
ジェイックジェイック
ハタラクティブハタラクティブ
レバテックキャリアレバテック
キャリア
アクシスコンサルティングアクシス
コンサルティング

マイナビエージェント

20代〜30代の転職に強い転職エージェント

マイナビエージェント イメージ

(出典:マイナビエージェント)

マイナビエージェントのポイント

  • 20代に信頼される転職エージェントNo.1
  • 登録者の80%が34歳以下
  • 業界ごとに専門キャリアアドバイザーがいる
主な特徴
  • 未経験に強い
  • ハイクラス
  • 女性に人気
  • 既卒・第二新卒
  • 外資系
  • 事務
  • IT・web
  • 営業
おすすめ年代
  • 10代
  • 20代
  • 30代
  • 40代
  • 50代
求人数

非公開

非公開求人数

非公開

未経験求人
  • 多い
  • 少ない
料金 無料
エリア
  • 全国
  • オンライン可
拠点一覧
京橋/新宿/神奈川/北海道/宮城/愛知/京都/大阪/兵庫/福岡

マイナビエージェントのメリット

20代~30代の若い世代に強い
マイナビエージェントは、若手向けに差別化を図っている転職エージェントです。登録者の80%以上が34歳以下で、20代に信頼される転職エージェントNo.1にも選ばれています。

若い世代に特化していることもあり、掲載求人は、未経験募集にも積極的な企業が多いです。

業界に特化したキャリアアドバイザー

マイナビエージェントは、各業界に精通した専任のキャリアアドバイザーを設けています。専任だからこそ、深い情報をキャッチアップしてくれるため、ピッタリな求人紹介や最適な面接対策を実現しています。

業界だけではなく、女性向けや第二新卒向けなどの属性別キャリアアドバイザーや、関西・東海・九州などエリア特化のキャリアアドバイザーも配属しています。

転職サポートが無期限

マイナビエージェントは、転職サポートに期限を設けていません。多くの転職エージェントは、最大3ヶ月などの期限があるため、転職活動が長引くとサービスを受けられなくなることもあります。

無期限で転職活動できる安心感があるので、早急に転職先を決めなければならないという焦りがありません。納得いくまで転職先を吟味できるので、入社後のミスマッチも感じにくいでしょう。

マイナビエージェントのデメリット

ハイクラス求人は少ない

マイナビエージェントは、ハイクラス求人が少ないです。年齢制限は無いものの、登録者の80%以上が34歳以下なので、若手向けの求人が多い傾向にあります。

30代後半の方や、高年収を重視した転職活動をしたい方は、優良企業から直接オファーが来る「ビズリーチ」や、年収800万円超の求人が豊富な「リクルートダイレクトスカウト」がおすすめです。

担当者のサポートにばらつきがある

マイナビエージェントは、担当者によってサポートのばらつきがあります。業界ごとの専任キャリアアドバイザーを設けているからこそ、業界の経験値や知識量がサポートの質に反映されやすいです。

転職エージェントを利用する最大のメリットは、キャリアアドバイザーの徹底サポートが受けられることです。担当者が合わないと感じたら、早いうちに変更の相談をしましょう。

マイナビエージェントの評判と口コミ

男性22歳

満足度

ヒアリングが丁寧でした

初回面談時、転職の方向性が決まっていなかった自分を丁寧に導いてくださいました。今の仕事の嫌なことや楽しいこと、大学時代や就職活動時の話などを深ぼっていただき、おかげで進みたい方向性が見えてきました。自分みたいに、ボヤっと転職したいけど軸が明確に決まっていない人でもマイナビは使えるサービスです。

男性34歳

満足度

求人もエージェントも質が高い

良い条件の求人を沢山紹介してくれました。エージェントの方も、向こうの会社と間に立ってくれて、就職条件もしっかり設定してくれて助かりました。一人で全部やっていたらかなり時間がかかっていたので、忙しい自分にはぴったりのサービスだったなと思います。

女性32歳

満足度

掲載数の多さは大手ならでは

マイナビは転職求人サイト大手ということもあり、求人掲載数はとても多い印象でした。登録してからの連絡も迅速で、すぐにカウンセリングの日程を調整してくれます。他の転職エージェントは利用していませんが、対応の速さや掲載数の多さは、さすが大手といったところです。

男性21歳

満足度

レベル感が合わなかった

期待をしてくれたのかもしれませんが、あまりに自分の身の丈に合わないような、ハイレベルの案件を紹介されました。(英語が全くできないのに、自動車会社で海外の市場調査をする仕事など)挑む気にならないぐらいのレベルの乖離がありました。

男性32歳

満足度

ITの求人は豊富だったが・・

使用した感じでは、IT系求人が多く、自分に合っているなとは感じていました。ただ、私の転職予定日がまだまだ先だったせいなのか、だんだん連絡が来なくなってしまい、連絡が来途絶えてしまいました。私が転職しないと向こうのお金にならないので仕方ないと思いつつ、求人が良かっただけに残念。

関連記事
マイナビエージェントの口コミ・評判

ジェイック

フリーターの転職支援実績が豊富

ジェイック

ジェイックのポイント

  • フリーターの就職率が高い
  • 専任アドバイザーが最後まで徹底サポート
  • 無料で受けられる研修が充実
主な特徴
  • 未経験に強い
  • ハイクラス
  • 女性に人気
  • 既卒・第二新卒
  • 外資系
  • 事務
  • IT・web
  • 管理部門
  • 営業
おすすめ年代
  • 10代
  • 20代
  • 30代
  • 40代
  • 50代
求人数 非公開

非公開求人数 非公開
未経験求人
  • 多い
  • 少ない
料金 無料
エリア
  • 全国
  • オンライン可
拠点一覧
神保町/横浜/大阪/仙台/名古屋/広島/福岡

ジェイックのメリット

フリーターや未経験の転職成功率が高い

ジェイックは、フリーターや未経験の転職成功率が高いのが魅力です。ジェイックの調査では、フリーター・既卒が普通に就活をするのに比べ、ジェイックを利用した就職成功率は30%以上高まっているのが分かっています。

20代~30代の転職サポートを中心に行っていて、若手採用に積極的な企業をリサーチし、求める人物像も把握しているため、狙った企業へ確実に転職するための対策を行えます。

無料で受けられる研修が充実

ジェイックは、ただ求人を紹介して転職のサポートをするだけでなく、転職前からの研修に力を入れています。未経験の業界や職歴のない方でも、事前にしっかりとビジネスマナーも学べ、履歴書や面接対策なども行います。

フリーターや高卒など、他ではなかなか求人を紹介してもらえない方も、ジェイックは市場価値の高い人材へ育成してくれます。

書類選考なしで面接に進める

ジェイックでは、対象の研修をすべて受講すると、書類選考なしで20社ほどの面接を受けられます。企業側も、ジェイックの厳しい研修を完了した求職者を評価しているため、採用に至る可能性も高いです。

ジェイックのデメリット

ハイクラス求人には弱い

ジェイックは、ハイクラスを求める方には紹介できる求人が少ないうえ、サービスを受けられない場合もあります。

ハイクラス転職なら「ビズリーチ」がおすすめですが、フリーターの場合は審査に落ちる可能性があります。ビズリーチがダメなら、大手の「リクルートエージェント」や「doda」を利用しましょう。

自分のタイミングで活動できない

ジェイックは、未経験やフリーターからの正社員就職を応援するため、アドバイザーによる講座や研修を受講したうえで、面接を受けることができるサービスです。

働きながら求人を探したり、良い求人があったら紹介してもらう形での転職活動を考えている方は、業界最大手のリクルートエージェントなどと併用するといいでしょう。

ジェイックの評判と口コミ

男性32歳

満足度

担当対応の早さ

履歴書、職務経歴書を提出した後、早いうちに通過の連絡があり、日程調整も早く対応してくれたスピード感が良かったです。 また、面接前の模擬面接練習を2人体制で対応してくれましたし、内定後の入社日交渉も行ってくれました。 入社日が決まった後もフォローがあり、日々の電話挨拶を兼ねて、状況確認がありました。

女性28歳

満足度

アクセスが良い

関東圏に住んでいますが、何回もいくことになりそうなのでなるべく近所に支店がある会社を探していました。都内に拠点をもっている会社ばかりで、なかなか近所にはなかったのですが、こちらは拠点が多くて、家の近くのターミナル駅にあったので良かったです!

女性29歳

満足度

短い期間の中色々なことを学べた

私は女子カレッジに2週間お世話になっていました。毎日朝早くから夜までビジネスのマナーから常識まで色々な事を学ぶ事ができました。正直私はそこまで丁寧にすると思ってもいませんでした。専門学校を中退し大学にも出てない私はビジネスマナーは勿論就職への道のりも全く知らなかったのでそこを学ぶ事が出来たこととても感謝しています。

女性32歳

満足度

対応方式

ある転職サイトに会員登録後、スカウトメールが届いたのがきっかけでした。電話インタビューの後に5社の案件を紹介してもらい、その内の1社にエントリーの意志を伝えました。でも、その後は選考結果がわかるまでに1ヶ月くらいの時間がかかってしまい、正直不信感が芽生えました。こちらから問い合わせしたものの、やはり残念に思いました。

女性28歳

満足度

よく分からない実習があった所

2週間で1番覚えているのは、よくわからない該当インタビューです。ジェイックさんでは恒例の事だと思うのですが、数人のグループに分かれ各グループに場所が指定されぶっつけで知らない人に質問するのです。正直何の意味があったのか今でも分かりません。当時はこれをやれば就職できると信じていたからやれた事だと思うのですが、振り返るととても精神的にキツかったです。

関連記事
ジェイックの口コミ・評判

ハタラクティブ

平均2~3週間の内定スピード

ハタラクティブ

(出典:ハタラクティブ)

ハタラクティブのポイント

  • 未経験OKの求人が豊富
  • カウンセリング実績11万人
  • 大手企業の内定率80%超
主な特徴
  • 未経験に強い
  • ハイクラス
  • 女性に人気
  • 既卒・第二新卒
  • 外資系
  • 事務
  • IT・web
  • 営業
おすすめ年代
  • 10代
  • 20代
  • 30代
  • 40代
  • 50代
求人数 非公開
非公開求人数 非公開
未経験求人
  • 多い
  • 少ない
料金 無料
エリア
  • 全国
  • オンライン可
拠点一覧
渋谷/池袋/秋葉原/大阪/横浜/埼玉/名古屋/福岡/千葉

ハタラクティブのメリット

未経験でも応募可能な求人が豊富

ハタラクティブは、未経験でも応募可能な求人を豊富に扱っています。実際に、20代の転職者のうち、3人に2人が未経験での転職に成功しています。

内定獲得率が高いのも魅力で、書類審査通過率91.4%、内定率80.4%の実績を誇っています。経歴に自信が無い20代の方でも、転職できる可能性が十分あります。

転職者の86%が大企業に内定

ハタラクティブは、大企業への内定率が高い転職エージェントです。2020年8月から2021年1月までの約半年間の計測で、社員1,000名以上の大企業の内定を獲得した割合は86%です。

就活の結果に心残りがある方でも、ハタラクティブを利用すれば大企業に転職し、再出発できる可能性が高いでしょう。

内定まで最短2週間のスピード

ハタラクティブは、最短2週間で内定まで運んでくれるスピード感が魅力です。一般的な転職活動は、内定まで2~3ヶ月かかると言われていますが、ハタラクティブは平均2~3週間です。

いますぐに転職したいという20代の方に、ハタラクティブをおすすめします。

ハタラクティブのデメリット

求人数を公開していない

ハタラクティブは、求人数を公開していません。大手の転職エージェントは求人数を公開しているため、求人数が分からないのは不安に繋がるでしょう。

ただし、現にハタラクティブはカウンセリング数11万人、大企業の内定率86%など実績があります。20代向けの求人は間違いなく豊富にあるので、まずは無料登録してみましょう。

30代以降には不向き

ハタラクティブは、30代以降には不向きです。抱えている求人の多くが20代や未経験向けなので、キャリアアップや年収アップを重視したい30代以降の転職には向きません。

30代以降の方や、20代でもハイクラスな転職をしたい方なら、優良企業から直接オファーがもらえる「ビズリーチ」や、年収800万円以上の求人が豊富な「リクルートダイレクトスカウト」がおすすめです。

ハタラクティブの評判と口コミ

女性27歳

満足度

フリーターが正社員を目指すのにおすすめ

フリーターの方が正社員を目指すためのサービス。なので、フリーターの方の行っている仕事(飲食店のホール、コンビニのレジ打ち、など)から正社員に登用されるためのスキルの洗い出しを親身に行ってくれます。例えば「飲食店のホール→誰とでもコミュケーションを図れ営業のポテンシャルがあります」、など。

女性28歳

満足度

親身になって相談に乗ってくれた

担当の方がとても親切な方で丁寧な説明をしてもらえました。出来る限り私の要望に対して答えようとする姿勢があり、とても頼りになりました。数社紹介していただき、その中から転職先を見つけることが出来ました。

男性26歳

満足度

質の高い求人が多い

他の転職エージェントと比較すると質の高い求人が多いように思います。他では無かった非公開求人を案内してもらうことができたり、大手企業だけでなく中小企業も優良なものが多いので、安心してサービスを使うことができると思います。

男性28歳

満足度

あまり求人数が多くない

未経験の職場への転職ということもあってか、あまり求人数が多くありませんでした。勤務地や業界にこだわらなければありはしたのですが、他の転職サイトと比べても求人数の少なさは否めません。もっと多くの求人があれば文句の付け所はなかったのですが。

女性27歳

満足度

フリーター以外の転職には不向き

逆にいうと、フリーターの方が再起を図るのを応援できるタイプの企業の求人しか抱えていないということであり、ハタラクティブで一般的なスキルを持っている人が転職する場合にはいずれかの面で不満が残るかと思います。新卒・第二新卒・スキルアップの転職を目的とされる場合には、他の会社を利用することをオススメします。

関連記事
ハタラクティブの口コミ・評判

まとめ

手取りアップを目指して転職を考えているなら、転職エージェントを利用することを強くおすすめする。

転職エージェントは、応募先企業だけでなく、実際に転職した人がどうだったかという情報も多く有しているので、しっかりと相談しよう。

最初に登録しておくべき転職エージェントはマイナビエージェントだ。志望する業界ごとに専任のキャリアアドバイザーがおり、業界の情報を踏まえて、応募書類の添削や面接対策を丁寧にサポートしてくれる。

また、転職エージェントは複数登録したほうが効率的に転職活動を進められるので、リクルートエージェントにも登録するのがおすすめだ。求人数が約10万件なので、必然的に自分に合った求人数も多くなる。

第二新卒の年齢ならハタラクティブもおすすめできる。

20代転職のノウハウを熟知した転職エージェントなので、徹底したサポートで有利に活動を進められるだろう。上述の転職エージェントは、すべて無料で利用できるので安心だ。

最後に、決して転職をすることでキャリアダウンしてしまわないように、ご自分の持つスキルや経歴を存分に生かすことのできる職種でチャレンジしていこう。

そして、確実に年収をあげていくためにも、転職エージェントを活用した転職活動を進めていってほしい。


関連記事
マイナビエージェントの口コミ・評判

年収・手取り関連記事

年収別の関連記事
年収300万 年収350万 年収400万 年収450万
年収500万 年収550万 年収600万 年収650万
年収700万 年収750万 年収800万 年収850万
年収900万 年収950万 年収1000万 年収1100万
年収1200万 年収1300万 年収1400万 年収1500万
年収1600万 年収1700万 年収1800万 年収2000万
年収2500万 年収3000万
手取り別の関連記事
手取り13万 手取り14万 手取り15万 手取り16万
手取り17万 手取り18万 手取り19万 手取り20万
手取り21万 手取り22万 手取り23万 手取り24万
手取り25万 手取り26万 手取り27万 手取り28万
手取り29万 手取り30万 手取り31万 手取り33万
手取り35万 手取り40万 手取り45万 手取り50万
手取り60万
月収別の関連記事
月収17万 月収18万 月収19万 月収20万
月収21万 月収22万 月収23万 月収24万
月収25万 月収26万 月収28万 月収29万
月収30万 月収33万 月収35万 月収45万
月収50万 月収55万 月収70万 月収80万
月収100万

編集部おすすめ転職サービス5選
10016ビズリーチ公式サイト
  • 【年収アップが狙える】
  • ・優良企業から直接オファー
  • ・年収1000万以上の求人が1/3
  • ・無料で使える
リクルートダイレクトスカウトリクルート
ダイレクトスカウト
公式サイト
  • 【ハイクラス向け転職エージェント】
  • ・年収750万円以上の方向け
  • ・会員登録後にスカウトを待つだけ
  • ・自分でヘッドハンターを選択可能
マイナビエージェントマイナビ
エージェント
公式サイト
  • 【20代に最もおすすめ】
  • ・20代が最も信頼する転職エージェント
  • ・若手採用求人が豊富
  • ・無料で使える
リクルートエージェントリクルート
エージェント
公式サイト
  • 【初めに登録したNo.1エージェント】
  • ・転職成功実績No.1
  • ・業界最多40万件超の求人数
  • ・転職活動のサポートツールも充実
レバテックキャリアレバテック
キャリア
公式サイト
  • 【IT/WEB業界でエンジニア特化】
  • ・希望企業の転職成功率96%
  • ・初回提案の内定率90%
  • ・大手や成長企業の求人多数


よく読まれている記事
転職エージェント
おすすめランキング
転職サイト
おすすめランキング
おすすめ転職エージェントの評判
ビズリーチ
評判・口コミ
リクルートエージェント
評判・口コミ
マイナビエージェント
評判・口コミ
レバテックキャリア
評判・口コミ
企業別の転職難易度
任天堂の転職難易度 アクセンチュアは激務?
ソニーの転職難易度 味の素の転職難易度
年代別の転職サイトランキング
20代向け転職サイト
おすすめランキング
30代向け転職サイト
おすすめランキング
40代向け転職サイト
おすすめランキング
50代向け転職サイト
おすすめランキング
職種・業界別おすすめエージェント
コンサルに強い
おすすめ転職エージェント
IT業界・エンジニア
おすすめ転職エージェント
ハイクラス
おすすめ転職エージェント
看護師
おすすめ転職エージェント
地域別転職エージェント
名古屋の転職エージェント
おすすめランキング
大阪の転職エージェント
おすすめランキング
札幌の転職エージェント
おすすめランキング
福岡の転職エージェント
おすすめランキング

関連記事
編集部おすすめの転職サービス
編集部おすすめの転職サービス