年収300万円の手取りはいくら?生活レベルがやばい?実態を徹底解説

年収300万円の生活レベルは?

「年収300万円の手取りはいくら?」

「年収300万円の生活レベルはどんなもの?」

年収300万円台の人の割合は、日本全体で最も多い。しかし、年収300万円ではどの程度の生活レベルを送れるのか、貧困層にあたるのか、マシな給与水準なのかがわからない…。

そこで、この記事では年収300万円の手取り額や生活レベル、全体に対しての割合について解説していく。

年収300万円では結婚は可能か、マイホーム事情など深ぼった解説もしているので、ぜひ参考にしてほしい。

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年収300万円の手取り額は250万円程度

年収300万円の給与明細の例
支給 控除
基本給 230,000円 健康保険 12,753円
住宅手当 20,000円 厚生年金 23,790円
雇用保険 750
所得税 5,200
総支給額 250,000円 控除額合計 42,493円
月の手取り額
207,507円

参考:月収と年収の手取り計算|給与シミュレーション

年収300万円の手取りは約250万円、月収に換算すると約20万円だ。(賞与が支給されない場合を想定)

手取り金額は、総支給額(額面)-控除額=で計算できる。総支給額とは基本給に各種手当を足したもの、控除額は主に所得税、社会保険料を指す。

給与明細を見れば分かるが、ざっくり計算したい場合は、総支給額の8割が手取りになる。

年収300万円の所得税について

年収300万円の所得税

(300万-98万(所得控除)-48万(基礎控除)-43万(社会保険料控除))×5%(税率)
=55,500円

年収300万円の所得税は、年間でおよそ55,500円だ。年齢や扶養家族などによっても変わるので、目安として把握してほしい。

給与額から、所得控除・基礎控除・社会保険料控除を考慮し、「課税される所得金額」を出す。課税される所得金額に対し、税率と控除額を計算に入れると、所得税がわかる。

国税庁によると、年収300万円の人の税率は5%、控除額は0円である。すべて計算すると、年収300万円の所得税はおよそ55,500円と計算される。

年収300万円の男性と女性の割合

年収300万円は全体の約17%

年収 全体 男性 女性
100万円以下 8.4% 3.6% 15.2%
200万円以下 13.8% 7.0% 23.4%
300万円以下 15.5% 11.5% 21.3%
400万円以下 17.4% 17.5% 17.3%
500万円以下 14.6% 17.3% 10.7%
600万円以下 10.2% 13.4% 5.7%
700万円以下 6.5% 9.2% 2.6%
800万円以下 4.4% 6.5% 1.5%
900万円以下 2.8% 4.1% 0.8%
1,000万円以下 1.8% 2.8% 0.4%
1,500万円以下 3.4% 5.2% 0.7%
2,000万円以下 0.7% 1.1% 0.2%
2,500万円以下 0.2% 0.4% 0.1%
2,500万円以上 0.3% 0.4% 0.1%

出典:民間給与実態統計調査(令和2年分)|国税庁

年収300万円の方の割合は男女別に見ると、男性は17.5%、女性は17.3%、全体では17.4%を占めている。

また、300万円以下の所得の割合は全体の37%にも及ぶ。給与所得者数5,928 万人から考えると、その数は約2,000万人にあたり、年々増加傾向にある。

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世帯年収300万円以下は約30%

世帯年収 割合 累積割合
50万円未満 1.2% 1.2%
50万円~100万円 5.2% 6.4%
100万円~150万円 6.3% 12.7%
150万円~200万円 6.3% 19.0%
200万円~250万円 6.9% 25.9%
250万円~300万円 6.7% 32.6%
300万円~350万円 7.1% 39.7%
350万円~400万円 5.7% 45.4%
400万円~450万円 5.6% 51.0%
450万円~500万円 4.9% 55.9%
500万円~600万円 8.7% 64.6%
600万円~700万円 8.1% 72.6%
700万円~800万円 6.2% 78.8%
800万円~900万円 4.9% 83.7%
900万円~1,000万円 4.0% 87.7%
1,000万円以上 12.3% 100%

参考:民間給与実態統計調査(令和2年分)|国税庁

世帯年収で計算すると、年収300万円未満は全体の32.6%であった。300万円台だけでも、12.8%存在する。

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年収300万円の生活レベル|生活費の内訳は?

独身×実家暮らしの場合

項目 支出 収入
月収
(手取り)
20万円
生活費(家賃等) 5万円
食費 1.5万円
交際費 2.5万円
雑費 2万円
貯金 9万円

総務省統計局の家計調査を参考に算出

独身で実家暮らしの方は、貯蓄額をみても明らかなようにある程度余裕のある生活ができるだろう。

実家暮らしの方の場合は、一般的に月収の40%を貯蓄に回すと良いといわれている。月収20万円と仮定した場合、毎月8万円程度の貯蓄ができると安心だろう。

手元に自由なお金があるからといって、趣味や娯楽にお金を使い過ぎてしまわないよう、予め貯蓄に回す金額を抜いて生活費としてやりくりしていこう。

独身×一人暮らしの場合

項目 支出 収入
月収
(手取り)
20万円
家賃 6万円
水道光熱費 1万円
食費 3万円
通信費 1万円
交際費 2.5万円
雑費 2万円
貯金 4.5万円

総務省統計局の家計調査を参考に算出

独身で一人暮らしをされている方は、家賃やその他の支出が増加するため、実家暮らしの方よりも節約を意識した生活を心がけていく必要がある。

食費に関していえば、毎月3万円でやりくりするには自炊することが必須だ。

各種の出費を抑えなければ、貯蓄が難しくなってくるので、どのようなものにお金がかかっているのかをきちんと把握していくことを忘れないようにしていこう。

一人暮らしの女性と男性では出費が異なる

総務省が単身世帯に行った調査では、男性は食費、女性は住居に費用を占める割合が高い傾向にある。

男性に比べ食費が浮く分、女性はセキュリティ性の高い家に住んだり、ネイルやエステなどの美容費、カバンやアクセサリーなどの被服費にお金をかけられる。

既婚×子ども無しの場合

項目 支出 収入 備考
月収
(手取り)
20万円  
家賃 6万円  
水道光熱費 1万円  
食費 3.5万円 自炊がメイン
(お弁当持参)
通信費 1万円 格安SIMを利用
交際費 3万円 お小遣い込み
日用品 1万円  
外食費 5千円  
保険
医療費
1万円   医療保険など
衣服
理美容費
1万円   古着メイン
貯蓄 3万円    

所帯を持っている方にとって、年収300万円の生活はかなり厳しいものとなってくる。生活費を工面するので精一杯といったイメージを持っていただけるとよいだろう。そのため、レジャーや外食などの費用を捻出しにくいといえる。

生計を立てることが難しいため、共働きを選ぶ家庭も増加しているようだ。扶養から出ない範囲でパートとして勤務するだけでも、数万~10万程度は毎月稼げるため、かなり生活に余裕が生まれるだろう。

既婚×子どもありの場合

項目 支出 収入 備考
月収
(手取り)
夫 20万円
妻 8万円
 
家賃 7万円  
水道光熱費 1.5万円  
食費 5万円 自炊がメイン
(お弁当持参)
通信費 1万円 格安SIMを利用
交際費
娯楽費
3万円 お小遣い込み
日用品 2万円  
外食費 4.5万円  
保険
医療費
2万円   医療保険
学資保険など
衣服
理美容費
1万円   古着メイン
教育費 2.5万円    
貯蓄 3.5万円    

※妻(旦那)がパートタイムをすると仮定

お子さんが生まれた場合は、さらに困難と言える。家族が増えた分、食費や光熱費などがかさんでいく上、お子さんの養育費などもかかってくるため、上手にやりくりしていく必要があるだろう。

そのため、お子さんがいるご家庭はぜひ共働きを選択することをおすすめする。パートとして働くことはもちろん、正社員として働くことで収入アップを目指すこともよいだろう。

お子さんの進学など、将来のことを考えて貯蓄をしていくことも重要だ。


年収300万円の人の家賃の適正価格は?

一般的に家賃は年収の20%~25%が妥当であるため、年収300万の方は家賃を5~6万円に抑えるのがベストだ。東京など都心部の部屋探しは少し苦戦するので、貯金を減らす必要があるだろう。

また、結婚を考えている人には郊外に住むか、共働きをおすすめする。自身のライフスタイルに合わせて臨機応変に設定をしよう。

年収300万円で結婚は可能?

年収300万円で結婚は可能?

結論から申し上げると、年収に関わらず結婚することはできる。結婚する上で一番重要となってくるのが、結婚相手の方に収入に関してきちんと納得してもらえるかだ。

専業主婦に憧れている方の場合は、結婚後の生活は、節約を心がけていく必要があることや、子どもがほしい場合は、共働きをしてもらう必要があることに納得できない場合があるだろう。

結婚前には、お相手の方ときちんとお金について話し合うこと、そしてお互いの金銭感覚についてしっかりと見定めていく必要があるのだ。

年収300万円でマイホームは可能?住宅ローンは組める?

年収300万円でマイホームは可能?

結論から申し上げると、年収300万円でもマイホームを購入することは可能だ。

住宅ローンを組む際の借入金額の目安は年収の約4分の1といわれるため、税込み年収金額が300万円の場合は75万円となる。35年ローンを組むことを仮定した場合、約1,600〜1,700万円が借入られるという計算になる。

税金や社会保険料などを支払った後に借入金額の75万円を差し引くと、月々13〜14万円で生活していかなくてはならないことになる。この金額からも贅沢のできる生活を送るのはとても難しいことがわかるだろう。

年収300万円の貯金額は?

年収300万円の貯金額は?

リクナビNEXTが行った調査では、年収300万円代の平均貯金額は、190万円となっている。

家賃などの固定費が手取り月収の1/3を超えると食費を削ったり、貯金がしにくくなったりするので、平均貯金額を下回っている人は、固定費の削減を検討しよう。

年収300万の人におすすめ節税対策

属性 ふるさと納税額
独身または共働き 28,000円
夫婦または共働き+子1人
(高校生)
19,000円
共働き+子1人
(大学生)
15,000円
共働き+子1人
(高校生)
11,000円
共働き+子2人
(大学生+高校生)
7,000円
夫婦+子2人
(大学生+高校生)
0円

出典:総務省|ふるさと納税ポータルサイト

おすすめの節税対策は「ふるさと納税」だ。ふるさと納税とは、応援したい自治体に寄付ができる制度のことだ。寄付のうち2,000円を超える部分は所得税の還付や住民税の控除が受けられるのだ。

しかも、返礼品としてその地域の名産品がもらえるという特典もあるので、ぜひ活用してもらいたい制度だ。ふるさと納税の上限額は年収によって決まってくる。

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年収300万の人におすすめ節約術

食費

食費を抑えるポイント

  • 自炊を心がける
  • コンビニの利用はしない
  • ペットボトルを購入せずマイボトル
  • 食材をまとめて買うようにする

食費は質を下げたり、量を抑えたりすることで出費を抑えることができるが、削りすぎることは避けるべきといえるだろう。

節約術はどれも細かなことではあるが、意識するだけでかなり出費を抑えることができるので、ぜひ試していただきたい。

通信費

通信費を抑えるポイント

  • 格安SIMに切り替える
  • 契約プランを見直す
  • 光回線などではなくポケットWi-Fiを活用

月々の携帯料金が1万円を超えている場合は、契約プランを見直す必要があるかもしれない。格安SIMに契約するなどして固定費を抑えていく努力をしていこう。

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・U-NEXTとのセットが魅力

水道・光熱費

水道・光熱費を抑えるポイント

  • ガスや電気の料金プランの見直し
  • 洗濯の際に風呂の残り湯を再利用する
  • 家電の買い替えの際にエコ家電を購入する

水道・光熱費を抑えるためには、まずガスや電気の料金プランを見直してみよう。家庭にあったプランに変更することで、年間数万円もの節約になることもあるので、ぜひチェックしてみてほしい。

年収300万ってどんな仕事?

職種 年収モデル
事務
(データ入力)
303万円/入社2年目
警備員 300万円/入社1年目
飲食
(正社員)
360万円/入社1年目
インフラエンジニア 350万円/入社1年目
ルート営業 360万円/25歳
サービスコーディネーター
(生命保険)
350万円/入社4年目
広告コンサルティング 384万円/入社2年目
ITエンジニア 350万円/入社3年目
人材コーディネーター 276万円/入社1年目
食品製造業 350万円/入社2年目

参考:検索一覧|doda

一般事務

企業の一般事務は年収300万円代の人が多い職種だ。平均月収が21万円ほどで、年収にすると280~300万円程度が想定される。

正社員として雇用されたり、経験を積んでいくと年収400万円以上もらえるケースもあるようだ。

事務への転職を考えるならマイナビエージェントを利用しよう。

警備員

警備員は、学校や企業、その他施設において事故や不法侵入を防ぐ役割を担っている年収300万円代の人が多い職種だ。

夜勤手当がつくケースもあるため、場合によっては平均年収が300万円を超えている職種だ。しかし、経験とともに昇給していくことが難しいことがデメリットといえるだろう。

警備員への転職なら幅広い年齢層に対応できる転職エージェントのdodaエージェントがおすすめだ。

営業職

年収300万円代の代表的な仕事の1つは、営業の仕事だ。個人営業職の中には、短期間で高い成果を上げると成果給がつくので、同年代の平均年収以上を稼げる。

未経験者でも昇格のチャンスに恵まれやすく、固定給だけでも年収300万円以上も可能だ

営業職への転職は、未経験者からの高い支持を得ているリクルートエージェントが良いだろう。

飲食業界

飲食業界も年収300万円代が多い業界だ。レストランやホテルなどでの給仕サービス(ウェイターなど)や調理師などが含まれる。

給仕関連の職種はなかなか昇給が難しいが、調理師の場合は経験を積んでいくことにより給与アップが見込めるジャンルといえるだろう。

飲食業界への転職は、若い層からは高い支持を得ているマイナビエージェントが良いだろう。

年収UPするなら転職するのがおすすめ

転職がおすすめ

節税や節約についてご紹介してきたが、出費を抑えるのはどうしても限界がつきものだ。

必要以上の節約をしてしまうと、精神的に辛くなってしまう方も多く、気持ちのゆとりを失ってしまう。そのため、出ていくお金にフォーカスするのではなく収入をどのように増やしていくかを考えていくことが賢明だろう。

会社が変わるだけで年収が数十万簡単に上がる可能性は十分にある。転職は数ヶ月でも可能なので、短期間で年収を上げるには最適な手段だ。

収入アップにおすすめの転職エージェント

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20代〜30代の転職に強い転職エージェント

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(出典:マイナビエージェント)

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マイナビエージェントのメリット

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納得いくまで転職先を吟味できるので、入社後のミスマッチも感じにくいでしょう。

マイナビエージェントのデメリット

ハイクラス求人は少ない

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担当者のサポートにばらつきがある

マイナビエージェントは、担当者によってサポートのばらつきがあります。業界ごとの専任キャリアアドバイザーを設けているからこそ、業界の経験値や知識量がサポートの質に反映されやすいです。

転職エージェントを利用する最大のメリットは、キャリアアドバイザーの徹底サポートが受けられることです。担当者が合わないと感じたら、早いうちに変更の相談をしましょう。

マイナビエージェントの評判と口コミ

男性22歳

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ヒアリングが丁寧でした

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男性34歳

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求人もエージェントも質が高い

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女性32歳

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掲載数の多さは大手ならでは

マイナビは転職求人サイト大手ということもあり、求人掲載数はとても多い印象でした。登録してからの連絡も…

男性21歳

満足度

レベル感が合わなかった

期待をしてくれたのかもしれませんが、あまりに自分の身の丈に合わないような、ハイレベルの案件を紹介され…

男性32歳

満足度

ITの求人は豊富だったが・・

使用した感じでは、IT系求人が多く、自分に合っているなとは感じていました。ただ、私の転職予定日がまだ…

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  • 20代
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  • 40代
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拠点一覧
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ハローワークや求人誌よりも条件の良い仕事がたくさん載っています。
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女性25歳

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地方在住で学歴は専門学校卒業だからなのか、登録したものの「紹介できる求人がありません」とメールが来た…

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専門職の求人は少なめ

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履歴書、職務経歴書を提出した後、早いうちに通過の連絡があり、日程調整も早く対応してくれたスピード感が良かったです。 また、面接前の模擬面接練習を2人体制で対応してくれましたし、内定後の入社日交渉も行ってくれました。 入社日が決まった後もフォローがあり、日々の電話挨拶を兼ねて、状況確認がありました。

女性28歳

満足度

アクセスが良い

関東圏に住んでいますが、何回もいくことになりそうなのでなるべく近所に支店がある会社を探していました。都内に拠点をもっている会社ばかりで、なかなか近所にはなかったのですが、こちらは拠点が多くて、家の近くのターミナル駅にあったので良かったです!

女性29歳

満足度

短い期間の中色々なことを学べた

私は女子カレッジに2週間お世話になっていました。毎日朝早くから夜までビジネスのマナーから常識まで色々な事を学ぶ事ができました。正直私はそこまで丁寧にすると思ってもいませんでした。専門学校を中退し大学にも出てない私はビジネスマナーは勿論就職への道のりも全く知らなかったのでそこを学ぶ事が出来たこととても感謝しています。

女性32歳

満足度

対応方式

ある転職サイトに会員登録後、スカウトメールが届いたのがきっかけでした。電話インタビューの後に5社の案件を紹介してもらい、その内の1社にエントリーの意志を伝えました。でも、その後は選考結果がわかるまでに1ヶ月くらいの時間がかかってしまい、正直不信感が芽生えました。こちらから問い合わせしたものの、やはり残念に思いました。

女性28歳

満足度

よく分からない実習があった所

2週間で1番覚えているのは、よくわからない該当インタビューです。ジェイックさんでは恒例の事だと思うのですが、数人のグループに分かれ各グループに場所が指定されぶっつけで知らない人に質問するのです。正直何の意味があったのか今でも分かりません。当時はこれをやれば就職できると信じていたからやれた事だと思うのですが、振り返るととても精神的にキツかったです。

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まとめ

年収300万円のリアルな生活レベルについてご紹介してきた。

それぞれの置かれている環境によって、年収300万円でもゆとりを持って暮らせる場合もあれば、贅沢のできない生活を送ることになってしまう場合もあるのだ。

所帯を持って、子どもを育てていきたいと考えている方は、パートナーの理解を得て共働きをすることも視野に入れていこう。そして、年収アップを考えて新たな職への転職も考えていただければと思う。

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