年収750万円の手取りは?生活レベルや勝ち組と言えるのか解説!

年収750万円

「年収750万円の割合はどれくらい?」

「住宅ローンの相場はいくら?」

年収750万円を稼いでいる人の割合は、日本では全体の上位15%に入ります。しかし、年収750万円を稼いでいる人の手取りはいくらなのか、家賃やどんな生活が送れるのかなど、わからないことも多いですよね。

そこでこの記事では、年収750万円を稼いでいる人の手取り額はもちろん、生活レベルについても解説していきます。

また、年収750万の住宅ローンの目安や、おすすめの節税対策についても記載しているので、参考にしてください。

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年収750万円の手取りは約560~585万円

ボーナス有無 ボーナス有 ボーナス無
手取り年収 560~585万円 560~585万円
手取り月収 38~40万円 46~49万円
ボーナス額 100万円

参考:税金・保険料シミュレーション|税金・社会保障教育

年収750万円の手取りは約560~585万円で、月収は38万円~49万円です。ボーナス額の有無で月の手取りにかなりの差が生じます。ボーナスを100万円で考えると月の手取りは40万円程です。

▼手取り額の計算方法(タップで開閉)
年収750万円の給与明細の例
支給 控除
基本給 625,000円 健康保険 30,411円
住宅手当 20,000円 厚生年金 56,730円
雇用保険 1,875円
所得税 32,725円
住民税 35,008円
総支給額 645,000円 控除額合計 156,749円
月の手取り額
488,251円

参考:税金・保険料シミュレーション|税金・社会保障教育

手取り金額は、総支給額(額面)-控除額=で計算できます。総支給額とは基本給に各種手当を足したもので、控除額は主に所得税、社会保険料を指します。

給与明細を見れば正確な値は分かりますが、ざっくり計算したい場合は、総支給額の7.5割~8.5割が手取りです

世帯ごとの手取り額

世帯ごとに手取り額は違います。所得税と住民税は、家族構成や扶養者の年齢、収入によって変わるので、家庭の状況を確認しましょう

今回は、配偶者の収入を103万円以下、子供の年齢を16歳、扶養者の年齢を20歳以上40歳未満としてシミュレートしています。

子供が16歳未満の場合は、扶養控除はありません。子供手当ができたため、年少者は扶養対象から外れます。

独身の場合は約562万

控除 金額
所得税 392,700円
住民税 420,100円
厚生年金 680,760円
健康保険 364,932円
雇用保険 22,500円
合計 1,880,992円

参考:税金・保険料シミュレーション|税金・社会保障教育

独身の手取りは約562万円で、控除額の合計は約188万円です。配偶者控除や扶養控除は適用されません

夫婦のみの場合は約573万

控除 金額
所得税 316,700円
住民税 387,100円
厚生年金 680,760円
健康保険 364,932円
雇用保険 22,500円
合計 1,771,992円

参考:税金・保険料シミュレーション|税金・社会保障教育

子供のいない夫婦の手取りは約573万円で、控除額の合計は約177万円です。配偶者控除が受けられます

夫婦+子供(16歳以上)一人の場合は約584万

控除 金額
所得税 240,700円
住民税 354,100円
厚生年金 680,760円
健康保険 364,932円
雇用保険 22,500円
合計 1,662,992円

参考:税金・保険料シミュレーション|税金・社会保障教育

16歳以上の子供が一人いる夫婦の手取りは約584万円で、控除額の合計は約166万円です。配偶者控除と扶養控除が受けられます

年収750万円の人の割合は?

年収750万円以上の割合は全体の13.6%

年収 全体 男性 女性
100万円以下 8.4% 3.6% 15.2%
200万円以下 13.8% 7.0% 23.4%
300万円以下 15.5% 11.5% 21.3%
400万円以下 17.4% 17.5% 17.3%
500万円以下 14.6% 17.3% 10.7%
600万円以下 10.2% 13.4% 5.7%
700万円以下 6.5% 9.2% 2.6%
800万円以下 4.4% 6.5% 1.5%
900万円以下 2.8% 4.1% 0.8%
1,000万円以下 1.8% 2.8% 0.4%
1,500万円以下 3.4% 5.2% 0.7%
2,000万円以下 0.7% 1.1% 0.2%
2,500万円以下 0.2% 0.4% 0.1%
2,500万円超 0.3% 0.4% 0.1%

出典:民間給与実態統計調査(令和2年分)|国税庁

年収750万円以上の人口の割合は、全体の13.6%です。69.7%の方が年収500万円以下なので、全体から見ると年収750万円は、勝ち組と言えます。

年収750万円以上の男性の割合は20.5%

年収750万円以上の男性の割合は、20.5%です。年収750万円は、男性だけの中で見ても高収入と言えます

年収750万円以上の女性の割合は3.8%

年収750万円以上の女性の割合は、3.8%です。女性で750万円を稼いでいる方は、かなり高収入と言えます

年収750万円台の年代別割合

年齢層 年収750万円台の割合
20代 0.6%
30代 3.7%
40代 6.6%
50代 8.4%

出典:平均年収ランキング|doda

年収750万円台の人の割合は、30代で3.7%、40代で6.6%です。20代はさらに少なく、0.6%しかいません。

社会人経験を重ねた年代であっても、年収750万円を超えている人は少数派です。

世帯年収750万円以上の割合は上位21.2%

世帯年収 全世帯割合 累計
50万円未満 1.2% 1.2%
50万円~
100万円
5.2% 6.4%
100万円~
150万円
6.3% 12.7%
150万円~
200万円
6.3% 19.0%
200万円~
250万円
6.9% 25.9%
250万円~
300万円
6.7% 32.6%
300万円~
350万円
7.1% 39.7%
350万円~
400万円
5.7% 45.4%
400万円~
450万円
5.6% 51.0%
450万円~
500万円
4.9% 55.9%
500万円~
600万円
8.7% 64.6%
600万円~
700万円
8.1% 72.6%
700万円~
800万円
6.2% 78.8%
800万円~
900万円
4.9% 83.7%
900万円~
1,000万円
4.0% 87.7%
1,000万円以上 12.3% 100.0%

出典:国民生活基礎調査の概況 統計表|厚生労働省

世帯年収750万円以上の割合は、全体の21.2%です。およそ5世帯に1世帯が、世帯年収750万円を得ている計算になります。

年収750万円はどの年齢の平均年収よりも高い

年齢 男性 女性 全体
19歳以下 146万円 115万円 129万円
20~24歳 277万円 242万円 260万円
25~29歳 393万円 319万円 362万円
30~34歳 458万円 309万円 400万円
35~39歳 518万円 311万円 437万円
40~44歳 571万円 317万円 470万円
45~49歳 621万円 321万円 498万円
50~54歳 656万円 319万円 514万円
55~59歳 668万円 311万円 518万円
60~64歳 521万円 257万円 415万円
65~69歳 421万円 208万円 332万円
70歳以上 357万円 191万円 285万円
全体平均 532万円 293万円 433万円

出典:民間給与実態統計調査(令和2年分)|国税庁

年収750万円は、どの年齢の平均年収と比べても高いです。

男性で一番平均年収が高いのは55~59歳の668万円で、女性では45~49歳の321万円です。全体では433万円です。年収750万円を稼げているのであれば十分勝ち組と言えます

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年収750万円の生活レベル|生活費の内訳は?

年収750万円の生活レベルは、一人暮らしなら、かなり余裕のある生活ができます。しかし、子供を持つと生活が苦しいこともあります。

​総務省の家計調査を基に、年収750万円の方の生活レベルを家族構成ごとに解説します。

家族構成別の生活レベル
▼独身×実家暮らし ▼独身×一人暮らし
▼既婚×子供なし ▼既婚×子供あり

※全てのケースでボーナスなしの手取り月収46万円で計算

独身×実家暮らしの場合

男性×実家暮らしの場合

項目 支出 収入 備考
月収
(手取り)
46万円
生活費
(家賃等)
5万円 月5万円を実家に入れる
食費 5万円 外食費
保険・医療 1万円 医療保険代含む
通信費
交通費
2.5万円 携帯
Wi-Fi代等
交際費 4万円
美容
被服費
2万円 散髪
衣類代
雑費 4万円
貯金 23.5万円

参考:家計調査(単身世帯)|総務省
参考:家計調査(二人以上世帯)|総務省

独身×実家暮らしの男性は、かなり余裕のある生活ができます。どれくらい実家にお金を入れるかで変わってきますが、家賃や水道光熱費をカットできる点が大きいです。

実家暮らしの方は、一般的には月収の40%を貯蓄に回すと良いと言われています。月収46万円の場合、毎月18万円程度を貯蓄に回すと安心でしょう。

女性×実家暮らしの場合

項目 支出 収入 備考
月収
(手取り)
46万円
生活費
(家賃等)
5万円 月5万円を実家に入れる
食費 4万円 外食費
保険・医療 1万円 医療保険代含む
通信費
交通費
2.5万円 携帯
Wi-Fi代等
交際費 4万円
美容
被服費
4.5万円 化粧品等
雑費 4万円
貯金 21万円

参考:家計調査(単身世帯)|総務省
参考:家計調査(二人以上世帯)|総務省

独身×実家暮らしの女性は、男性と同じでかなり余裕のある生活ができます。家計調査によると、美容・被服費は男性よりも多いですが、食費は男性よりも少ないため男性との差はあまりありません

美容・被服費を使う月を想定した計算ですが、使わない月はさらに貯蓄に回すことも可能です。

独身×一人暮らしの場合

男性×一人暮らしの場合

項目 支出 収入 備考
月収
(手取り)
46万円
家賃 12万円
水道光熱費 1.5万円
食費 5万円 外食費含む
保険・医療 1万円 医療保険代含む
通信費
交通費
2万円 携帯
Wi-Fi代等
交際費 4万円
美容
被服費
2万円 散髪代等
雑費 5万円
貯金 13.5万円

参考:家計調査(単身世帯)|総務省

独身×一人暮らしの男性は、余裕のある生活ができます。家賃や水道光熱費を負担するので、貯金額は減ります

家賃や食費をある程度多めに見積もっていますが、約13万円は貯金できます。結婚やマイホーム購入の資金に充てられるでしょう。

女性×一人暮らしの場合

項目 支出 収入 備考
月収
(手取り)
46万円
家賃 12万円
水道光熱費 1.5万円
食費 5万円 外食費含む
保険・医療 1万円 医療保険代含む
通信費
交通費
1.5万円 携帯
Wi-Fi代
交際費 4万円
美容
被服費
4.5万円 化粧品など
雑費 5万円
貯金 11.5万円

参考:家計調査(単身世帯)|総務省

独身×一人暮らしの女性も、余裕のある生活ができます。貯金を結婚等の費用に充てることも可能です。

実家暮らし女性や一人暮らし男性より出費は多いですが、外食を控えるなど、節約を心がければさらに余裕を持てます

既婚×子供なしの場合

項目 支出 収入 備考
月収
(手取り)
46万円
家賃 15万円
水道光熱費 2万円
食費 7万円 外食費含む
保険・医療 2万円 医療保険代含む
通信費
交通費
3.5万円 携帯
Wi-Fi代等
交際費 4万円 夫婦のお小遣い
美容
被服費
2.5万円
雑費 4万
貯金 6万円

参考:家計調査(二人以上世帯)|総務省

既婚×子供なしの場合は、生活は苦しくありません。しかし、独身の時とは違い、食費などの出費が二人分になるため、使い過ぎには注意が必要です。

出費を多めに見積もっていますが、それでも6万円は貯蓄に回せます。家賃の安い所に住むことで、さらに生活に余裕が生まれるでしょう。

既婚×子供ありの場合

項目 支出 収入 備考
月収
(手取り)
46万円
家賃 16万円
光熱費 2万円
食費 8万円 自炊メイン
保険・医療 3万円 医療保険代含む
通信費
交通費
3万円 携帯
Wi-Fi代等
交際費 3万円
美容
被服費
2万円
養育費 2万円
雑費 2万円
貯蓄 5万円

参考:家計調査|総務省

既婚×子供ありの場合、多少なりとも節約を心がければ、不自由なく生活できます。しかし、子供の養育費や食費など出費が増えるため、無駄遣いはできません。そのため、共働きで貯蓄を貯めるのが良いでしょう。

共働きをせず、自身の収入のみで生活をしたい場合は転職がおすすめです。ビズリーチなら、ハイクラスの求人が多く揃っているため、様々な企業からのスカウトが受けられます。

年収750万円で結婚は可能?

年収750万円で結婚はできます。年収750万円の方は、独身時に貯蓄をかなりできる上、結婚後も自身の収入だけで家族を養えます

しかし、子供を持つ場合は、自身の収入だけでは生活に不安が出る場合もあります。求める生活レベルに応じて、郊外に移るか、夫婦で共働きをするか選択をしましょう。

年収750万円の家賃の適正価格は約12~16万円

年収750万円の家賃の適正価格は、約12~16万円です。一般的に家賃は手取り収入の3分の1程度が妥当と言われています

単身の方は、都心でも苦心せず家を見つけられます。しかし、ファミリー層向けの物件を探してる方は郊外で家を探したほうが良いです。

どのような家に住むかは、パートナーと話し合ってすり合わせをしましょう。

▼都心と郊外の家賃比較(タップで開閉)
エリア 単身 ファミリー層
郊外の平均的な
家賃相場
4~7万円台 6~12万円台
都心の平均的な
家賃相場
11~12万円台 25~36万円台
差額 4~8万円 13~30万円

出典:東京郊外の家賃の相場|URくらしのカレッジ
※データは2021年3月時点のもの

郊外と都心の家賃を比較すると最大で約30万円もの差があります。二人暮らし以上の方はもちろん、一人暮らしの方も生活に余裕を持ちたいのなら郊外での物件探しがおすすめです

年収750万円で住宅ローンは組める?目安額は?

借入額の総額目安は約6,000万円

借入額の総額目安は約6,000万円です。35年ローンを組むと仮定した場合、約5,582万円~6,052万円が目安額で、月々の返済額は約16万~約22万円です。

年収750万円の方は、フラット35の基準では、年間254万円返済していける計算です。しかし年254万円を返済すると月に22万円程返済しなくてはいけません。限度額いっぱいまで借りず、無理なく返せる額を借りましょう

マイホーム購入の際は、まとまった頭金を払い、返済額を減らすと良いです。新築住宅なら、購入代の25~40%を用意する人が多いです。

参考:住宅ローンシミュレーション|楽天銀行

年収750万円の貯金額の目安は約2,000万円

年収 単身 二人以上
収入なし 335万円 1,533万円
300万円未満 472万円 1,322万円
300~500万円未満 690万円 1,322万円
500~750万円未満 1,614万円 1,475万円
750~1,000万円未満 1,954万円 2,142万円
1,000~1,200万円未満 1,542万円 2,486万円
1,200万円以上 2,477万円 4,866万円

参考:世論調査[二人以上世帯調査]|金融広告中央委員会
参考:世論調査[単身世帯調査]|金融広告中央委員会

年収750万円の方の貯金額の目安は、単身で平均1,954万円、二人以上世帯で合計平均2,142万円程度です。

金融広告中央委員会の調査では、収入の約10%~15%を貯金に回しているという方が多く、年収750万円の方は、月4万~6万円が目安です

貯金額をさらに増やし、生活を安定させたい場合は転職がおすすめです。ハイクラス転職の実績が豊富なビズリーチを利用してみましょう。

年収750万円の人におすすめ節税対策は?

ふるさと納税

年収750万円の方におすすめの節税対策は「ふるさと納税」です。

ふるさと納税とは「自分の選んだ自治体に寄附(ふるさと納税)を行った場合に、寄附額のうち2,000円を越える部分について、所得税と住民税から原則として全額が控除される制度」です。納税額の上限は年収によって決まります。

さらに、返礼品としてその地域の名産品がもらえるという特典もあります。実質2,000円で返礼品が貰え、インターネットで手軽に申し込めるので人気です。

▶ふるさと納税の申し込みはこちら

▼ふるさと納税の控除額の目安(タップで開閉)
家族構成 全額控除されるふるさと納税額の目安
独身または共働き 118,000円
夫婦 109,000円
共働き+子供1人(高校生) 109,000円
共働き+子供1人(大学生) 106,000円
夫婦+子供1人(高校生) 87,000円
共働き+子供2人
(大学生と高校生)
84,000円
夫婦+子供2人
(大学生と高校生)
76,000円

出典:総務省|ふるさと納税ポータルサイト

iDeCo・つみたてNISA

iDeCoや積立NISAのような非課税の投資制度もおすすめです。

iDeCoは、公的年金にプラスして給付を受けられる私的年金制度の一つで、つみたてNISAは、特に小額からの長期・積立・分散投資を支援するための非課税制度です。どちらも加入していると所得税と住民税が軽減されます。

どちらも節税効果が大きい上、積み立てた資金を受け取る際に非課税で受け取れるため、資産運用として非常に優秀です

参考:iDeCoの概要|厚生労働省
参考:つみたてNISAの概要|金融庁

年収750万円の人におすすめ節約術

キャッシュレス決済を活用する

キャッシュレス決済のメリット

  • お金の管理がとてもしやすい
  • ポイントを貯められる
  • 支払いが楽

キャッシュレス決済に変えることで、ポイントを貯め、支払額を減らすことや、各キャッシュレスサービスのキャンペーンの恩恵を受けられます。

キャッシュレス決済とは、現金以外で支払いを行う方法です。スマホ一台で簡単に始められるサービスもあり、とてもおすすめです

固定費を削る

見直すべき固定費

  • サブスクリプション
  • スマホの契約プラン
  • 保険料
  • 光熱費

毎月必ず出ていく固定費を削れば、年間で数万程度の節約もできます。現在の契約プランを見直し、支出の削減をしましょう。

年収750万円を目指すのにおすすめの業界・職業は?

コンサルタント

コンサルタントは、年収750万円を狙うのにおすすめです。外資系、経営、ITなど様々な業界に存在します。

相談を受けた相手の問題を解決する仕事のため、要求される知識は多いですが、平均年収が1,000万円の業界もあります。自身の能力次第でかなりの高収入が見込めるでしょう

コンサルタントを目指すならアクシスコンサルティングのようなコンサル業界専門の転職エージェントや、ハイクラス求人が多いビズリーチがおすすめです。

法人向け営業

営業職の中でも、法人向け営業は年収が750万円を超える求人があります。扱う商材の額が大きいことも多く、個人営業よりも契約一件の比重が大きいのが特徴です。

求められる能力は高いですが、その分会社の代表的立ち位置で商談を行うので、自身のスキルアップにも非常に良いでしょう

法人向け営業に転職を考えている方は、ハイクラス求人が揃うビズリーチがおすすめです。

ITエンジニア

ITエンジニアは、職種によっては年収750万円以上を目指せる職業です。システムアナリストや、UI/UXデザイナーなど、年収1,000万円を超える場合もあります。

年収が低い職種でも、経験を積んで高収入の職種に転職することも可能です

ITエンジニアを目指したい方は、IT系企業に強いレバテックキャリアや、マイナビITエージェントなどの転職サービスを利用しましょう。

年収750万円を目指すのにおすすめのエージェント3選

ビズリーチ

年収1,000万円以上からの支持No.1転職サービス

ビズリーチ イメージ

(出典:ビズリーチ)

ビズリーチのポイント

  • 求人の3分の1が年収1,000万円以上
  • 企業やヘッドハンターからスカウトされる
  • 優良企業と直接コンタクトが取れる
主な特徴
  • 未経験に強い
  • ハイクラス
  • 女性に人気
  • 既卒・第二新卒
  • 外資系
  • 事務
  • IT・web
  • 営業
おすすめ年代
  • 10代
  • 20代
  • 30代
  • 40代
  • 50代
求人数

評価5

75,966件

非公開求人数 非公開
未経験求人
  • 多い
  • 少ない
料金 無料 ※一部有料サービス有り
エリア
  • 全国
  • オンライン可
拠点一覧
渋谷1/渋谷2/渋谷3/大阪/名古屋/福岡/静岡/広島

ビズリーチのメリット

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ビズリーチのデメリット

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審査に通る必要がある

ビズリーチを利用するためには、審査に通る必要があります。審査基準は公表されていませんが、ハイクラス求人を中心に扱うことから、職歴が浅い方や年収が低い方は審査落ちする可能性が高いです。

審査落ちしても、職務経歴書の内容を修正すると、再審査を受けられます。ビズリーチの審査に通らなければ、リクルートダイレクトスカウトなど他の転職エージェントを検討しましょう。

ビズリーチの評判と口コミ

男性41歳

満足度

理想的な仕事を紹介してもらえた

年収UPが目的でこのサイトを利用しましたが、提案される求人は全て待遇の良い物ばかりでした。 求人数も多く、私のスキルや経験に合ったものを紹介して貰えたことが高評価です。 頻繁にスカウトメールが届くの選ぶ余裕も合って良かったです。

女性28歳

満足度

企業側から多数オファーが来る

自身のプロフィールや職務経歴書を登録すれば、企業側からオファーが来ることが魅力的でした。ベンチャーから大手企業まで様々な会社の方から連絡をいただき、面接をしていただきました。 軽い面談という形で話も聞きやすいので、気になったことを解消した上で選考に進める点もいいと思います。

男性39歳

満足度

企業側と直接繋がれるメリット

利用してみて、企業側が必要としてくれているのが非常に大きなモチベーションになりました。企業と求職者の双方にとってメリットが大きいプラットフォームなので、職場のミスマッチも少ないと思います。実際に面接に行った際も、転職エージェント経由で行った時に比べて、空気が少し和やかな感じがしました。

女性26歳

満足度

希望求人がすぐに来ない

サービスの特性上、どうしても求職者が待ちの姿勢になってしまうので、自身の希望する求人に辿り着くまでには時間がかかります。幅広く求人は来るので、希望条件が定まっていない方には、職の幅を広げるチャンスだと思います。

男性33歳

満足度

エージェントからのメールが多い

企業案件ではなく、ヘッドハンターやエージェントからのメールが非常に多いです。おそらく仕事を受注するために、職歴などは細かく見られておらず、一から説明する必要があるのであまりオススメしません。企業側からしかメールを送れないようにもう少し制御して頂きたいと思います。

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ビズリーチの口コミ・評判

リクルートエージェント

初めに登録したいNo.1エージェント

リクルートエージェント イメージ

(出典:リクルートエージェント)

リクルートエージェントのポイント

  • 転職支援実績No.1
  • 業界最多30万件超の求人数
  • 転職活動のサポートツールも充実
主な特徴
  • 未経験に強い
  • ハイクラス
  • 女性に人気
  • 既卒・第二新卒
  • 外資系
  • 事務
  • IT・web
  • 営業
おすすめ年代
  • 10代
  • 20代
  • 30代
  • 40代
  • 50代
求人数

評価3

205,910件

非公開求人数

評価4

259,676件

未経験求人
  • 多い
  • 少ない
料金 無料
エリア
  • 全国
  • オンライン可
拠点一覧
丸の内/立川/北海道/宮城/栃木/埼玉/千葉/神奈川/静岡/愛知/京都/大阪/兵庫/岡山/広島/福岡

リクルートエージェントのメリット

業界最多の求人数30万件超

リクルートエージェントは、公開・非公開求人合わせて30万件超を扱っています。求人数が多いぶん、必然的にどの業種・職種にも強いのが最大の魅力です。

また、利用者も20代~50代まで幅広いです。どの年齢層のユーザーに対しても、個々の希望や経歴にあった求人を紹介してくれるのが、リクルートエージェントの強みです。

利用者の6割が年収アップ

リクルートエージェントは、利用者の6割が年収アップした実績があります。転職支援実績No.1の転職エージェントであり、あらゆるノウハウが蓄積されているため、企業との年収交渉にも強いのが魅力です。

転職エージェントを利用しない転職活動では、年収交渉をするのはなかなか難しいでしょう。リクルートエージェントを利用することで、年収アップの期待が高まります。

書類準備や面接対策のサポートが手厚い

リクルートエージェントは、書類準備や面接対策のサポートが手厚いです。初めての転職に挑む20代や、年齢的な不利を感じる40代以降でも、それぞれに合った転職サポートを受けられます。

また「職務経歴書エディター」を使うと、職務経歴書を簡単に作成できます。豊富な入力例があり、スマホで利用できるので、ぜひ利用しましょう。

リクルートエージェントのデメリット

担当者が多忙だと後回しにされる

リクルートエージェントは、担当者が多忙だと後回しにされる可能性があります。

業界最大手の転職エージェントなので、求職者が非常に多く、内定が決まりやすい人から企業紹介される場合があります。

リクルートエージェントだけでなく「dodaエージェント」や「マイナビエージェント」も併用し、効率よく転職活動を進めましょう。

利用期間は最大3ヶ月

リクルートエージェントの転職支援サービスの提供期間は、面談から約3ヶ月が目安です。限られた期間で、メリハリのある転職活動をする必要があります。

今すぐの転職を考えていないなら、まずは転職サイトに登録し、転職市場の情報集めや転職先の目処をつけてみるのもいいでしょう。おすすめの転職サイトは「doda転職」と「リクナビNEXT」です。

リクルートエージェントの評判と口コミ

男性27歳

満足度

転職サポートが丁寧

どのような職を探しているのか、最初の面談で細かいところまでしっかりと確認して下さります。こちらの希望条件等ふまえた上で、よい条件の求人をその日のうちにいくつか提示してもらえ、その中から選ぶことも可能です。
また、面接対策など転職で不安なところのサポートも個別で対応していただけるので安心して転職活動ができます。

女性32歳

満足度

理想の求人に巡り合えた

大手ということで求人数が多く、色々な企業を比較して受けたい企業を選ぶことができました。
また、求人も毎日10件以上紹介してくれるため、検索では見つけられなかったような企業についての気づきもあり良かったです。聞いたことあるような大手企業の紹介も多かった印象です。

女性28歳

満足度

学歴不問で誰でも登録できます

ハローワークや求人誌よりも条件の良い仕事がたくさん載っています。
他の転職エージェントだと登録条件が大卒以上となっていますが、リクルートエージェントは登録に学歴は関係ないので大学を卒業していない人でも一応チャンスはあります。

女性25歳

満足度

地方在住の大卒以外だと使いにくい

地方在住で学歴は専門学校卒業だからなのか、登録したものの「紹介できる求人がありません」とメールが来ただけでした。
地方といってもリクルートエージェントの地方支社のある市に住んでいるのですが、東京などに比べると求人の数は大幅に少ないと思います。

男性28歳

満足度

専門職の求人は少なめ

好条件の求人が多く、求人数も多いため、求職側としては助かるサービスではありますが、専門職の求人についてはやや少なめでした。分野に特化した求人でなくても、今までの経験を活かせる現場で働ければよいという方は問題ないかもしれません。

リクルートエージェント公式サイト

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doda

転職者満足度No.1

doda イメージ

(出典:dodaエージェント)

dodaのポイント

  • 転職者満足度No.1
  • 会員数が業界最大級の約600万人
  • 転職サイトと一体化して利用可能
主な特徴
  • 未経験に強い
  • ハイクラス
  • 女性に人気
  • 既卒・第二新卒
  • 外資系
  • 事務
  • IT・web
  • 営業
おすすめ年代
  • 10代
  • 20代
  • 30代
  • 40代
  • 50代
求人数

評価5

139,098件

非公開求人数

評価4

38,373件

未経験求人
  • 多い
  • 少ない
料金 無料
エリア
  • 全国
  • オンライン可
拠点一覧
東京/札幌/仙台/横浜/静岡/名古屋/大阪/京都/神戸/岡山/広島/福岡

dodaのメリット

転職者満足度No.1のサポート内容

dodaエージェントは、電通の口コミ調べで、転職者満足度No.1を獲得しています。サポートの質はもちろん、求人の質が高いのもdodaエージェントの魅力です。

応募書類の添削や面接対策は、個々に合ったサポートを受けられます。年収交渉や面接日程の調整なども、専門のキャリアアドバイザーが行ってくれるため、転職に慣れない20代でも安心です。

転職エージェントと転職サイトを同時登録

dodaは、転職エージェントと転職サイトを一緒に登録できます。他サービスは、転職エージェントと転職サイトのアカウントを別々に登録しなければいけない場合が多いです。

転職サイトを併用するメリットは、気になる求人を自分のペースで閲覧できることです。転職活動を効率良く進めるには、転職エージェントだけでなく、転職サイトも利用するのがおすすめです。

年収査定や履歴書作成ツールなど機能が豊富

dodaエージェントは、年収査定や履歴書ツールなど、無料で使える機能が豊富です。年収査定では、doda会員186万人のビッグデータに基づき、自分の適正年収とおすすめの求人を紹介してくれます。

履歴書作成ツールでは、ガイドに沿って入力するだけで、履歴書・職務経歴書を簡単に作成できます。WordやPDFでダウンロードできるので、提出もスムーズに行えます。

dodaのデメリット

1日に何十件も企業紹介メールが届く

dodaエージェントは、転職サイトも同時に登録されるため、1日に何十件も企業紹介メールが届きます。ブロックすると、dodaエージェント側からのメールも届かなくなるのが厄介です。

企業紹介メールは、希望条件に合った求人を送っている可能性が高いです。そのため、希望条件を絞るなどすると、届くメールの量が減るかもしれません。

サポート期間が3ヶ月限定

dodaエージェントは、面談から転職先が決まるまでのサポート期間を約3ヶ月としています。3ヶ月経ったら、自動的に退会になるわけではなく、あくまで目安として設けられているものです。

再度登録をすることも可能で、引き続きサポートをしてもらうよう申し出ることもできます。

dodaの評判と口コミ

女性28歳

満足度

親身にキャリアを考えてくれた

他の転職エージェントは、とにかくどんどん応募してくださいというスタンスで辟易していたが、dodaは真剣に「そのためには今後のキャリアでどのような企業に行くべきなのか」を、転職しない道も視野に入れてカウンセリングしてくれた点が高評価です。何度も電話など私に時間を使っていただき、信頼感が持てました。

女性33歳

満足度

担当者が熱心で対応が良い

面談時、どのような業種が良いのか、転職をするうえで外せない条件はあるか、など、真剣にヒアリングしてくれる対応に好感を持てました。 また初めての転職活動であることを伝えると、ご自身の体験談を交えながらアドバイスをして下さったことも。 電話終了後、迅速におすすめの求人を紹介してもらい、対応の速さにも満足です。

男性37歳

満足度

プロによる職務経歴書の添削が良い

初回の面談でオフィスに出向き、アドバイザーと面談しました。こちらの希望条件を伝えたり、職務経歴書を添削してくれました。 正直、職務経歴書は自分自身でしっかり作成できているほうだと思いましたが、修正の嵐。。プロの目線でアドバイスをもらえたので、本当に助かりました。

女性26歳

満足度

担当者の業界知識が浅い

転職のカウンセリングはたくさんしていただき、手厚いサポートを受けましたが、担当の方はそれぞれの企業の情報には詳しくないという印象を受けました。勧めてくれる企業がどんな企業風土なのか、またどのような人材を必要としているか、気になるところですが、HPベースでの情報提供しか無かったので、その点は少し残念に感じました。

男性38歳

満足度

希望しない職種を紹介してくる

キャリアアドバイザーからいくつか求人を紹介されたのですが、私が希望しない職種の求人ばかりでした。Twitterでも、希望しない職種を送ってくるとのツイートが多かったので、dodaに限らず他の転職エージェントもそうなのだと思います。

doda公式サイト

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まとめ

年収750万円は、日本の平均年収から見ても高く、十分勝ち組と言えます。700万円以上の割合で見てもたったの13%です。

しかし、結婚し子供を持つと生活が苦しくなる場合もあります。節約や共働きをするなど、理想の生活から離れてしまいます。

年収750万円は、需要や専門性の高い職業が多いので、ある程度経験を積んでから転職をして収入アップを狙うのがおすすめです。ぜひ、ビズリーチなどの転職サービスを活用してください。

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  • ・転職支援実績No.1
  • ・業界最多40万件超の求人数
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