転職エージェント

MS-Japan(エムエスジャパン)の評判は良い悪い?口コミから転職に使うべきか解説

MS-Japan

「MS-Japanの口コミを知りたい」

「MS-Japanで転職サポートを断られた」

MS-Japanはバックオフィスなどの管理部門や士業の求人に特化した転職エージェントです。しかし、口コミでは悪い評判が多く、本当に良いエージェントか分からない

そこで、転職エージェントに関する評判を1,000件以上調査し、業界の裏側も知り尽くした実体験を活かして、生の情報をお届けします。

メリットやデメリットも記載しているので、MS-Japanを転職に使うべきか判断できます。

MS-Japan評判の結論

  • 再利用したいと答えた転職者90%
  • 同業界の転職決定率No.1の実績
  • 管理部門や士業の転職におすすめ
転職関連おすすめ記事
転職エージェントおすすめ 転職サイトのおすすめ

目次

結論:管理部門や士業の転職におすすめ

評価

総合評価

おすすめ年代 20代~50代
得意領域 バックオフィスに特化
・経理、財務
・人事
・総務
・法務
公開求人数 5,425件
非公開求人数 非公開
料金 0円
拠点数 全国4拠点
(東京/横浜/名古屋/大阪)

MS-Japanは、管理部門や士業の転職に特化した転職エージェントです。管理部門と士業の特化型転職エージェントで転職決定率No.1選ばれるほどの信頼と実績があります。

実際に、MS-Japan利用者の90%が「次回転職時にもMS-Japanを利用したい」と回答しており、利用者満足度の高い転職エージェントです。アドバイザーには、管理部門や士業、法律領域に高い専門性を持った方が在籍しているため、特化型エージェントとして完璧に近いサービスと言えます。

MS-Japanの総合評判

総合評価
評価3.2
MS-Japanの総合評判
  • 第二新卒
  • 20代
  • 30代
  • 40代以上
  • 女性に人気
  • ハイクラス
  • 未経験に強い
  • 全国対応
  • 外資系
  • 事務
  • IT・Web
  • 管理部門
  • エンジニア
  • 不動産
  • 営業
おすすめ年代 公開求人数 非公開求人数
20代~50代 5,425件 非公開
ヒアリング力 提案力 サポート
3.4/5点 3.1/5点 3.5/5点
拠点
全国4拠点(東京/横浜/名古屋/大阪)

MS-Japanを他社の転職エージェントと比較すると、専門分野に特化している分、公開求人数は劣っています。しかし、管理部門や士業のキーワードで求人検索をすると、求人数No.1のリクルートエージェントに引けを取らない求人数を抱えていることが分かりました。

非公開求人数が90%もあるため、通常の転職活動や他の転職エージェントでは出会えない企業も多いです。管理部門や士業への転職の際は利用必須の転職エージェントと言えます。

検索キーワード MS-Japan リクルート
エージェント
経理・財務 1,731件 1,495件
人事・総務 1,144件 1,435件
会計事務所 1,206件 682件
弁護士 348件 568件
公認会計士 842件 481件

MS-Japanと他社比較​

転職エージェント 詳細 おすすめ年代 公開求人数 非公開求人数 総合評価 求人の量 ヒアリング力 提案力 親切・親身 サポート 対応エリア 特徴 運営会社
MS-Japan
管理部門・士業
公式 20代~50代 5,425件 非公開 3.2
★★★☆☆
3.0
★★☆☆☆
3.4
★★★☆☆
3.1
★★★☆☆
3.2
★★★☆☆
3.5
★★★★☆
全国4拠点 特化型エージェント転職決定率No.1 株式会社MS-Japan
リクルートエージェント
総合型
公式 20代~50代 112,458件 182,458件 4.0
★★★★☆
4.4
★★★★☆
3.8
★★★★☆
3.8
★★★★☆
3.9
★★★★☆
4.0
★★★★☆
全国16拠点 転職支援実績No.1 リクルート
dodaエージェント
総合型
公式 20代~50代 84,150件 35,456件 3.4
★★★☆☆
3.7
★★★★☆
3.3
★★★☆☆
3.2
★★★☆☆
3.3
★★★☆☆
3.5
★★★☆☆
全国12拠点 転職者満足度No.1 パーソルキャリア
マイナビエージェント
総合型
公式 20代~30代 26,347件 105,388件 3.4
★★★☆☆
3.7
★★★★☆
3.2
★★★☆☆
3.2
★★★☆☆
3.4
★★★☆☆
3.3
★★★☆☆
全国10拠点 20代に信頼されている転職エージェントNo.1 マイナビ
パソナキャリア
総合型
公式 20代~50代 35,023件 140,092件 3.4
★★★☆☆
3.6
★★★★☆
3.2
★★★☆☆
3.3
★★★☆☆
3.4
★★★☆☆
3.3
★★★☆☆
全国6拠点 転職後の年収アップ率67.1% パソナ
エンエージェント
総合型
公式 20代~50代 5,897件 15,000件 3.3
★★★☆☆
3.3
★★★☆☆
3.2
★★★☆☆
3.0
★★★☆☆
3.4
★★★☆☆
3.3
★★★☆☆
全国4拠点 4年連続総合満足度No.1のen運営 エン・ジャパン
ビズリーチ
ハイクラス
公式 30代~50代 127,000件 195,000件 3.5
★★★☆☆
3.9
★★★★☆
3.3
★★★☆☆
3.6
★★★★☆
3.3
★★★☆☆
3.2
★★★☆☆
全国8拠点 年収1,000万円以上の求人が1/3以上 BIZREACH
CAREERCARVER
ハイクラス
公式 30代~50代 68,780件 103,170件 3.4
★★★☆☆
3.7
★★★☆☆
3.3
★★★☆☆
3.6
★★★★☆
3.4
★★★☆☆
3.5
★★★☆☆
全国16拠点 転職決定年収 平均900万円以上 リクルート
アクシスコンサルティング
ハイクラス
公式 30代~50代 非公開 非公開 3.3
★★★☆☆
3.0
★★★☆☆
3.4
★★★☆☆
3.4
★★★☆☆
3.1
★★★☆☆
3.4
★★★☆☆
全国2拠点 コンサルタントの
転職支援数No.1
アクシスコンサルティング
JACリクルートメント
ハイクラス
公式 30代~50代 非公開 非公開 3.3
★★★★☆
2.8
★★★☆☆
3.7
★★★★☆
3.7
★★★★☆
3.6
★★★★☆
3.1
★★★★☆
全国9拠点 知⼈・友⼈にJACを勧めたい⽅94.7% ジェイエイシーリクルートメント
就職Shop
第二新卒,既卒
公式 20代 非公開 非公開 3.3
★★★☆☆
3.5
★★★★☆
3.0
★★★☆☆
3.3
★★★☆☆
3.2
★★★☆☆
3.5
★★★★☆
全国10拠点 利用者の9割が20代 リクルート
マイナビジョブ20’s
第二新卒,既卒
公式 20代 非公開 非公開 3.0
★★★☆☆
3.0
★★★☆☆
3.1
★★★☆☆
3.2
★★★☆☆
2.9
★★★☆☆
2.8
★★★☆☆
全国10拠点 3ヶ月以上定着率
94.6%
マイナビ
DYM就職
第二新卒,既卒
公式 20代 59件 236件 3.0
★★★☆☆
2.5
★★★☆☆
3.4
★★★☆☆
3.3
★★★☆☆
2.5
★★★☆☆
3.1
★★★☆☆
全国7拠点 面談満足度90% DYM
キャリアスタート
第二新卒,既卒
公式 20代 63件 252件 3.0
★★★☆☆
2.5
★★★☆☆
3.0
★★★☆☆
2.7
★★★☆☆
3.5
★★★★☆
3.1
★★★☆☆
東京のみ 20代がおすすめする転職支援会社No.1 キャリアスタート
マイナビWomanWill
女性限定
公式 20代~50代 4,360件 17,440件 3.5
★★★★☆
3.1
★★★☆☆
3.4
★★★☆☆
3.6
★★★☆☆
3.4
★★★☆☆
3.5
★★★☆☆
全国10拠点 転職相談会を
常時開催
マイナビ
リブズキャリア
女性限定
公式 20代~50代 1,135件 4,540件 3.5
★★★★☆
2.9
★★★☆☆
3.8
★★★★☆
3.6
★★★★☆
3.4
★★★☆☆
3.5
★★★★☆
東京のみ 女性特化の総合エージェント リブ
type女性の転職エージェント
女性限定
公式 20代~50代 12,786件 19,179件 3.0
★★★☆☆
3.2
★★★☆☆
3.2
★★★☆☆
3.1
★★★☆☆
3.0
★★★☆☆
2.8
★★★☆☆
関東4拠点 女性特化の総合エージェント キャリアデザインセンター
レバテックキャリア
IT,WEB
公式 20代~50代 14,008件 21,012件 3.3
★★★☆☆
3.3
★★★☆☆
3.5
★★★★☆
3.6
★★★★☆
3.1
★★★☆☆
3.1
★★★☆☆
全国4拠点 初回提案内定率90% レバテック
ギークリー
IT,WEB
公式 20代~50代 10,755件  13,000件 3.2
★★★☆☆
3.2
★★★☆☆
3.4
★★★☆☆
3.1
★★★☆☆
3.2
★★★☆☆
3.2
★★★☆☆
東京のみ 年収アップ率75% Geekly

MS-Japanと他転職エージェントとの比較です。求人数は各社公表の数値、または業界水準の非公開求人割合6割から推定。2021年8月16日時点であり参考程度に御覧ください。

MS-Japanのメリット

MS-Japanのメリット

バックオフィス特化で決定率No.1

株式会社MS-JapanのMS Agent決定率No.1

MS-Japanの強い領域
経理・財務・法務・人事・総務・経営企画・IR・広報・秘書
公認会計士・弁護士・税理士・会計事務所・監査法人

MS-Japanは、管理部門や士業に特化した求人を豊富に扱っています。各専門分野では、国内大手であり、求人数No.1のリクルートエージェントに引けを取らない求人数を抱えているのが特徴です。

さらに、楽天インサイトが行った調査では、管理部門・士業向け転職エージェントの中で、「転職決定率」「相談率」「登録率」の3項目でNo.1に輝いています。

業界に特化したサービスを長年運営してきた実績に企業からの信頼は厚く、累計の転職支援者数は26,000人を超えます。

各専門分野に特化した専任アドバイザー

MS-Japanでは、各分野に特化した専任のアドバイザーが転職をサポートします。幅広い職種を扱う総合転職エージェントに比べ、扱う求人種が特化しているMS-Japanは、当然キャリアアドバイザーの専門性が高くなります。

実際に、利用者アンケートでは、90%の利用者が「次回転職時にもMS-Japanを利用したい」と回答しているため、求人の質、アドバイザーの質ともに満足度が高いことが分かります。

専任アドバイザーは、業界専門用語や、業界の動向も熟知しているため、転職者との面談もスムーズに行えるのが魅力です。

顔出ししているアドバイザー

MS-Japanは業界に精通したアドバイザーを顔写真付きで公開しており、得意分野の記載もされています。

職種特化の転職相談にいつでも参加可能

相談会の例 電話相談 WEB会議
長中期的なキャリアプランへの個別相談会 可能 可能2
まずは情報収集から始める個別相談会 可能 可能
20代の初めての転職にむけた個別相談会 可能 可能
30代向けのキャリア形成の個別相談会 可能 可能

MS-Japanでは、職種それぞれに特化した転職相談会やセミナーを開催しています。随時開催しているものや、期間限定で開催しているものを合わせて、常時30件ほど申し込みを受け付けています

転職相談会やセミナーは、電話やWeb会議システムでも受講することが可能で利便性が高いです。

個別相談会はほぼ毎日受け付けしているので、働きながら転職活動をする方でも時間を作りやすく、積極的に利用することをおすすめします。

MS-Japanの転職相談会一覧はこちら

女性転職にも強い

MS-JapanWOMAN(女性サポート)

MS-Japanでは、女性の転職支援にも力をいれています。管理職などのハイキャリア紹介はもちろん、キャリアと家庭の両立や時短勤務など、自分らしいキャリアの実現をサポートしてくれます。

女性キャリアアドバイザーが多く在籍している点も魅力です。女性に人気の高い、人事や総務職、広報などのバックオフィス業務への転職であれば、MS-Japanへの登録をおすすめします。

転職回数は気にせずサポートを受けられる

MS-Japanで転職成功した人の転職回数

MS-Japanで転職した方の7割以上が転職2回目以上、さらに約30%の方が転職4回以上の経験をもっています。通常の転職活動では、転職回数が多いほど、企業側に偏見を持たれ、内定率が下がります。

しかし、実績のあるMS-Japanは信用があり、転職回数を気にせず、求職者本来のキャリアをみて企業側に判断をおこなってもらえるため、採用決定率が高くなっています。

MS-Japanのデメリット

MS-Japanのデメリット

未経験求人は少なくキャリア向け

MS-Japanでは、登録者の80%以上が実務経験年数3年以上の即戦力人材

MS-Japanはある程度キャリアを積んだ方向けの転職エージェントです。登録者の90%以上が実務経験1年以上の方であり、未経験向け求人はほぼないと言えます。

さらに公認会計士・税理士は有資格者のみ受付をしています。未経験からのバックオフィス業務への転職を希望している場合は、リクルートエージェントなど未経験採用を積極的に行う企業と繋がっている転職エージェントを利用しましょう。

リクルートエージェント(公式)はこちら

求人に偏りがある

職種 MS-Japan リクルートエージェント
財務・経理 1,728件 1,495件
人事・総務 2,737件 1,435件
営業・販売 0件 34,259件

MS-Japanは扱う職種や業界が特化しているため、専門分野以外での求人は極端に少ないエージェントです。最大手のリクナビエージェントと比較すると、専門分野では上回っていますが、その他求人はそもそも用意されていません。

広い分野で転職を希望する場合は、MS-Japanへの登録をやめておきましょう。

拠点付近の求人が中心

MS-Japanが扱っている求人は、東京、横浜、名古屋、大阪の4拠点付近が主要です。そのため、地方の求人が少ないのが難点です。

4拠点付近で管理部門や士業への転職を希望する方には最適ですが、地方で転職を考えている方の利用は向きません。地方での転職はリクルートエージェントdodaエージェントなど、総合型のエージェントの利用をお勧めします。

公式サイトからの求人応募不可

MS-Japanは、公式サイトにも求人が掲載されていますが、サイトから直接求人に応募することはできません。求人情報の下部にある「エントリーする」ボタンは求人応募のエントリーではなく、転職サポートへのエントリーを意味するものです。

エージェントを利用せず、まずは求人サイトを使ってマイペースに転職活動をしたいという方は、リクナビNEXTやdodaなどの転職サイトを利用するのがおすすめです。

MS-Japanの良い評判・口コミ

良い口コミ ・業界最新動向が得られる
・大手サイトと併用できる

MS-Japanの悪い評判・口コミ

悪い口コミ ・求人のハードルが高い
・求人数が少ない

悪い評判のウソホント調査

1.サイトに登録しただけで電話がくる

「MS-Japanからのメールや電話の連絡が多い」

「サイトに登録しただけなのに電話がたくさんくる」

MS-Japanの悪い評判を見ると、サイトに登録しただけでメールや電話の連絡がきて、電話に関しては夜にもかかってくるというのがあります。この評判は概ねホントです。

MS-Japanに限らず、転職エージェントでは面談の設定を行って、キャリアカウンセリングを行う必要があります。従って、転職サポートの利用を促す連絡や現在の転職状況を伺う連絡である可能性が高いでしょう。

電話が嫌だったり、夜分の対応が難しい場合は、アドバイザーとのご挨拶時に伝えれば、無用なやりとりは大きく減少するので安心して利用できるようになります。

2.求人数が少ない

「MS-Japanの求人数が少ない」

MS-Japanで扱う求人は、全体の求人数が少ないというのはホントです。なぜなら、リクルートエージェントなど大手の転職エージェントに比べれば、MS-Japanは管理部門や士業系に特化しているので全体求人数は少ないです。

ただし、バックヤード部門での求人数は大手転職エージェントよりも多いため、転職ニーズが合致していれば求人数に不足を感じることは少ないと思います。

3.担当者から連絡がこない

「MS-Japanの担当者から連絡が来なくなった」

MS-Japanの転職サポートに登録して転職活動をしていたのに、担当者から連絡が来なくなったという意見も見られます。この評判はホントだが求職者も悪い、という可能性もあります。

転職エージェントもビジネスです。面談に真剣に望まなかったり、事前準備せずに適当な内容を話をしてしまうと、他の転職者優先で行動されてしまいます。転職理由や新しい職場に望むものは何かを決めて、転職活動を行いましょう。

4.無理やり企業紹介をされた

「希望していない業界を紹介された」

「MS-Japanからはうざいほど連絡がくる」

希望していない業界や、見当違いの企業を紹介されたという口コミは、ホントだと思います。しかし、自分が希望していない業界業種を紹介されるのは悪いことではありません。

数ある選択肢を提示することで、転職者が自分自身で気づけていない真のニーズに気づけたということもあります。狙っていない業界だからといってそっぽを向かず、企業分析をしてみてYES・NOの判断をくだすべきです。

5.内定辞退にしつこい対応をされた

「内定をもらったけど他企業のほうが魅力的に感じて断ったら、粘り強く連絡がきた」

内定辞退を渋られるケースは、転職エージェントのビジネスモデル上しかたないことであり、事実としてありうるのでホントでしょう。

転職エージェントのビジネスモデル解説

転職エージェントの仕組み

転職エージェントは、求職者から一切お金をもらわない代わりに、「内定」をもらうタイミングで企業からお金をもらいます。内定辞退されるとお金が入らないため、できるだけ入社してもらえるように求職者を説得する場合もあります。

転職エージェント側もボランティアではないことを汲み取り、他エージェントでも転職活動を並行して行ったり、転職サイトに登録して、自分の力で納得行く企業探しを行っておくことが大切です。

転職成功率を上げる5つのコツ

  1. 転職時期は最短日程を伝える
  2. 経歴書で嘘をつかない
  3. 同じ求人に複数箇所から応募しない
  4. 口コミサイト『OpenWork』で調査
  5. 複数の転職エージェントやサイトを併用

1.転職時期は最短日程を伝える

転職時期がおそかったり、転職意思があまり強くなかったりすると、MS-Japanからのサポートを後回しにされてしまう可能性があります。

「○月の初め頃」など大まかでもよいので、転職したい日程はできるだけ最短で伝え、同時に転職に対する意欲も添えておくと、転職に対する真面目な姿勢を見せることができます

2.経歴書で嘘をつかない

転職で成功率を上げるには経歴書で嘘をつかないことも重要です。なぜなら、仮に転職できたとしても職務経歴書上の実績やスキルと実務内容に乖離が生まれ、不信感を与えてしまうことになるからです。

特にMS-Japanで扱う士業系の求人ではスキルや経験年数に応じた採用もあるため、面接の際に経歴に関する質問が多くあり、ぼろが出てしまって転職失敗となる可能性もあります。

3.同じ求人に複数箇所から応募しない

同じ求人に複数個所から応募する「二重応募」はご法度です。求人企業に、自己管理ができない人材と評価されたり、採用が滞ってしまったりする可能性があるからです。

実際、トラブル調整に1か月かかりその間に応募が終わってしまったという例もありました。複数のエージェントに登録している場合は、二重応募をしてしまう可能性があるので、エクセルなどを使って応募企業をしっかり自己管理することが重要です

4.口コミサイト『OpenWork』で調査

一般的に公開されている企業の公式情報の中には、嘘の情報が含まれている可能性があります。そのため、実際に働いている社員の生の声が確認できる「OpenWork」を活用することをおすすめします。

「OpenWork」では、公式サイトには記載のない企業の裏話もみられるので、事前調査に活用しましょう。

OpenWork公式サイトはこちら

5.複数の転職エージェントと転職サイトを併用

転職を成功させるためには、最低でも2つ以上の転職エージェントと1つ以上の転職サイトに登録するべきです。管理部門や士業系であれば、広く情報を獲得できる求人情報量No.1のリクルートエージェントがおすすめです。

転職サイトは、エージェントとの面談調整がしにくい繁忙期でも別軸で転職を進めることができます。リクナビNEXTであればサイト上に求人を多く掲載しているので、転職エージェントでは紹介されなかった求人を見つけることができる可能性があります。

注意

複数のエージェントに登録していることを伝えると、エージェント側のやる気を下げることになるので、伝える必要はありません。

併用おすすめの転職エージェントと転職サイト

併用おすすめの転職エージェントと転職サイト

併用をおすすめする理由

1つの転職エージェントに頼るのは危険

MS-Japanのみに登録すると、コンサルタント任せで転職することになります。MS-Japan側もビジネスなので、企業側の良い面だけを話して内定を獲得しようとしてくる可能性があります。

複数の転職エージェントに登録できれば、他社とコンサルタントの質を比較することが可能になるため、自分の希望に寄り添ってくれているかどうかを判断できるようになります

▼転職エージェントの仕組み(タップで開閉)
  • 転職エージェントの仕組み転職エージェントは、求職者から一切お金をもらわない代わりに、「内定」をもらうタイミングで企業からお金をもらいます。内定辞退されるとお金が入らないため、できるだけ入社してもらえるように求職者を説得する場合もあります。転職エージェント側もボランティアではないことを汲み取り、他エージェントでも転職活動を並行して行ったり、転職サイトに登録して、自分の力で納得行く企業探しを行っておくことが大切です。

転職サイトの登録も重要

転職エージェントには「求職者にマッチした企業を紹介する」という特徴があります。MS-Japanのマッチング率は極めて高いですが、アドバイザーのレベルによっては的違いな企業を紹介されることもあります

転職サイトは、求職者自体が行動しなければいけない一方、「気軽に」「大量の求人情報を」「いつでも」見ることができるため、好みの企業を発見して応募できます。必ず1サイトには登録しておきましょう。

▼転職エージェントと転職サイトの違い
  • 比較項目 転職エージェント 転職サイト
    サポート
    転職活動を全サポート

    全て自分で行動
    求人件数
    非公開求人がある

    多種多様な求人が掲載
    気軽さ エージェント介入あり エージェント介入なし
    成功率 転職ノウハウが豊富 自分次第
    面接対策 企業毎に対策可能 自分次第
    年収UP 条件交渉してくれる 自分次第
    手間 エージェントと二人三脚 一人で行う
    マッチ率 表にでない情報を入手 情報が少ない

おすすめ①:リクルートエージェント

リクルートエージェント

リクルートエージェントのおすすめポイント

  • 求人数30万件で業界最高峰
  • 転職支援実績ナンバーワン
  • 書類作成や面接対策のサポートが手厚い

リクルートエージェントは、求人数・実績ともにNo.1の転職エージェントです。非公開を含め、約30万件の求人を保有しており、第2位のdoda10万件を大きく引き離しています。

管理部門や士業系の求人に特化しているわけではありませんが、幅広い求人を取り扱っているので、MS-Japanにはない求人を紹介してもらえる可能性があります。

サービスの種類 転職エージェント
おすすめ年代 20代~50代
運営会社 リクルートキャリア
公開求人数 112,458
非公開求人数 182,458
拠点 全国16拠点
(丸の内/立川/北海道/宮城/栃木/埼玉/千葉/神奈川/静岡/愛知/京都/大阪/兵庫/岡山/広島/福岡)

リクルートエージェントの評判と口コミ

男性アイコン
ますさん|20代後半|男性|その他|2021.01.29
良い点
|丁寧なサポート
どのような職を探しているのか、最初の面談で細かいところまでしっかりと確認して下さります。こちらの希望条件等ふまえた上で、よい条件の求人をその日のうちにいくつか提示してもらえ、その中から選ぶことも可能です。また、面接対策など就活で不安なところのサポートも個別で対応していただけるので安心して転職活動ができます。
悪い点
|専門職の求人は少なめ
なかなか好条件の求人が多く、求人数や情報量も多いため、求職側としては助かるエージェントサービスではありますが、専門職の求人についてはやや少なめな印象でした。分野に特化した求人でなくても、今までの経験を活かせる現場で働ければよいという方は問題ないかもしれません。
男性アイコン
シルシルさん|40代前半|男性|事務員|2021.01.22
良い点
|圧倒的な紹介求人数
業界最大手だけあって紹介される案件数はほかのエージェントと比べて圧倒的に多いです。また、幅広い業種の案件の紹介を受けられるので、様々な業種の中から希望の求人を見つけることができます。ただし、こちらの指定した条件以外の案件も紹介してくるので中身の精査が必要となります。
悪い点
|担当者のスキルは玉石混交
担当者によってスキルにばらつきがあるように思います。また、コミュニケーションも逐一連絡をくれる担当者もいればこちらから連絡しない限りコミュニケーションをとってこない担当者もいます。こちらから積極的にコミュニケーションをとって必要な情報を引き出し、要望をしっかり伝えてこちらの要望通りに担当者を動かすくらいの気持ちが必要だと思います。

リクルートエージェント公式サイトはこちら

おすすめ②:ビズリーチ

ビズリーチ

ビズリーチのおすすめポイント

  • ヘッドハンティングを受ける仕組みに特化
  • ハイレベル求人の取り扱いが主
  • キャリアアップに有効的

ビズリーチは、登録しておくことで、企業やヘッドハンターから直接オファーを受けることができる転職エージェントです。

キャリアアップや新しい挑戦をするハイクラスな転職者に向けた求人を取り扱っているので、転職による収入アップを目指している方におすすめです。

サービスの種類 転職エージェント
おすすめ年代 30代~50代
運営会社 株式会社ビズリーチ
公開求人数 127,000 件
非公開求人数 100,000件以上
拠点 全国8拠点(東京/渋谷/渋谷②/大阪/名古屋/福岡/静岡/広島)

ビズリーチの評判と口コミ

男性アイコン
ECC Jr.さん|30代前半|男性|営業|2021.03.01
良い点
|ヘッドハンターからアプローチしてもらえました。
常にヘッドハンターが駐在しており、自分の情報などを記載して提示しておくと、様々なヘッドハンターから声をかけてもらう事ができます。
ヘッドハンターは自分の興味がある業界に精通している人もいるので、その業界、その会社が求人を出しているかなどを詳しく教えてくれます。
悪い点
|スキルがあるから声をかけてもらえましたが
自分にはたまたま磨いてきたスキル(スキルといっても一芸のようなものですが)があったので、それを元にヘッドハンターから声をかけてもらいましたが、無かった場合中々声がけされにくいのではないかと思い、そういった場合にフォローがあまり無いように感じました。
男性アイコン
hiro121さん|40代前半|男性|事務員|2021.01.27
良い点
|たくさんの情報量がある
様々な会社の転職エージェントがサイトに登録しているため、情報量は多いと感じた。したがって、自分が探している条件で検索して絞っていっても、ある程度の情報量が残るため、他のサイトと比べて使用頻度が自然と高くなった。色々なサイトを駆使して情報を集めるより1つのサイトである程度網羅できたほうがより効率的だしスピーディーだと思う。
悪い点
|大企業、上場企業が多い印象
掲載されている企業が大企業や上場企業が多い気がした。転職先にそこまで大規模ではない会社を探している方にとっては比較的情報量が少ないかもしれない気がする。もちろん非上場企業、上場準備の会社も情報としてはあるのですが相対的に少ない気がした。

ビズリーチ公式サイトはこちら

おすすめ③:リクナビNEXT

リクナビNEXT

リクナビNEXTのおすすめポイント

  • リクルートキャリアが運営
  • 転職者の8割が登録
  • 求人情報量業界トップクラス

リクナビNEXTは、リクルートエージェントと同じくリクルートキャリアが運営する転職サイトです。

転職者の8割が利用しているとされ、国内最大級の会員数を誇ります。53,106件の求人情報の中から、自分に合った企業を自分のペースで見つけることが可能です。

サービスの種類 転職サイト
おすすめ年代 全年齢
運営会社 リクルートキャリア
公開求人数 53,091
非公開求人数
拠点 全国16拠点
(丸の内/立川/北海道/宮城/栃木/埼玉/千葉/神奈川/静岡/愛知/京都/大阪/兵庫/岡山/広島/福岡)

リクナビNEXTの評判と口コミ

男性アイコン
関 巧さん|30代前半|男性|ITエンジニア|2021.09.14
良い点
|書類フォーマットが優秀
職務経歴書など選考書類のフォーマットフォーマットは参考になるものでした。例文も初心者にもわかりやすい形で書いてあって初転職の人も書きやすいと思います。
悪い点
|サーバインフラSEへの理解は少ない印象
私は主にサーバインフラSEなのですが、IT系の仕事に関しての選択肢でサーバインフラSEというのが表現しにくかったです。登録時に入力する職種としてネットワークやDB、セキュリティのような選択肢はありましたが、サーバインフラに関する職種や扱った実績ソフトの選択肢が少なく、あとはITといえばWebやアプリの開発エンジニアの選択肢ばかりで、自分の職種が正確に表現しづらかったです。
男性アイコン
前田 泉さん|20代後半|男性|警備|2021.09.14
良い点
|求人が多くアプリの利便性が高い
他な転職サイトも利用していましたが、とにかく求人の多さは圧倒的でしたし、スマホ向けアプリかあるのも非常に利便性が高くて良かったです。
悪い点
|オファーの対処に不満
自身の興味のない業種でもとにかくオファーが頻繁に届くので、対処するのが手間になり不満でした。

リクナビNEXT公式サイトはこちら

MS-Japanの登録方法と内定までの流れ

5分で終わる!MS-Japanの登録方法

    • STEP1

      公式サイトから会員登録

      image (187)

      MS-Japan公式サイトから、まずメールアドレスを入力し会員登録を進めます。

      登録したメールアドレス宛に、お知らせや求人案内が届くので、埋もれないように転職活動用にメールアドレスを作っておくのがおすすめです。

    • STEP2

      会員情報の入力

      image (188)

      会員登録のための個人情報を入力します。

      ほとんどが選択式で手間はかかりません。入力必須事項は「名前」「生年月日」「性別」「メールアドレス」「電話番号」「学歴」の6項目です。

    • STEP3

      経験職種・転職希望職種の入力

      image (189)

      経験職種と転職希望職種を入力します。

      image (190)

      すべて選択式で入力できるので、面倒ではありません。

      登録時に入力するのが面倒であれば、一旦適当に選択し、登録後に変更することも可能です。

    • STEP4

      保有資格を入力

      image (191)

      保有資格の入力は任意のため、登録段階では入力しなくて問題ありません。

      ただし、求人に応募する際は資格の有無が重要になる可能性があるので、ログイン後に必ず入力するようにしましょう

    • STEP5

      現在の年収を入力

      image (192)

      最後に、現在の年収を入力します。この後に、利用規約等の確認ができれば、登録完了です。

      1営業日以内に、エージェントから電話連絡が入りますので、面談の予定を組みましょう。

MS-Japanの求人に応募するには

MS-Japanの公式サイトなどに掲載されている求人に応募するには、求人情報から「エントリー」を選択し、転職サポートの依頼が必要です。
エージェント側で、求人情報と転職者の職歴や資格を照らし合わせ、応募可能か判断します。応募可能の判断が得られれば求人に応募することが可能になります

MS-Japan公式サイトはこちら

内定(入社)までの流れ

  • 内定通知を受け取る

    内定通知はMS-Japanを通して受け取ります。

    内定受諾に関しては雇用条件が希望とあっているかアドバイザーと確認してから行います。選考や内定の辞退は、企業に直接連絡せず、必ずMS-Japanを通じて行いましょう。

  • STEP2

    雇用契約を結ぶ

    入社の意思が固まったら企業と雇用契約を結びます。

    求人情報や面接時に提示された情報と乖離がないか、提示した条件と異なっていないかなどは契約前に確認し、相違がある場合はMS-Japanに相談しましょう。

  • STEP3

    退社日・入社日をきめる

    雇用契約が結べたら、現在勤務中の職場がある場合、退職日を決めて、転職先と入社日の調整を行います。

    MS-Japanでは、入社日や円満退社のためのサポートも行っているので安心です。退職手続きはご自身で行います。

  • STEP4

    入社手続きの準備をする

    入社手続きには、「年金手帳」や「源泉徴収票」、「雇用保険非保険証」などが必要です。

    企業によって必要書類が変わる可能性があるので、アドバイザーに相談しながら不足のないように進めましょう。

MS-Japan退会方法

MS-Japanを退会する際は、担当のアドバイザーに電話やメールで退会の旨を伝えることで退会できます

退会の理由を聞かれた場合は、今後再度転職をする際に利用する可能性もあるので、丁寧に受け答えをするのが大切です。

MS-JapanのQ&A

転職サポートは無料で受けられますか?

MS-Japanでは、公式サイトの利用から転職サポート、転職相談セミナーの参加まですべて無料です。

資格がなくても受けられる求人はありますか?

士業系の求人は資格を持っていることが応募の条件とされていることがありますが、管理部門では資格がなくても受けられる可能性があります

転職相談会は遠方からでも受けられますか?

可能です。インターネット環境があればWeb上で参加することができます。

転職サポートのみを利用停止したいです。

転職サポ―トのみを利用停止する場合は、マイページのプロフィール情報から「現在転職中ですか?」という項目を”いいえ”に変更することで利用停止できます。

また、”はい”にすることで利用再開も可能です。

Webでの面談やサポートを受け付けていますか?

基本的には東京、横浜、名古屋、大阪の4拠点で、対面のサポートのみです。ただし、新型コロナウイルスの影響で、対応が変わる可能性もあります

まとめ:MS-Japanはこんな人におすすめ

MS-Japanがおすすめの人

  • 管理部門や士業への転職希望者
  • 20代~50代
  • 業界に特化した情報を得たい方

MS-Japanは、管理部門や士業への転職に特化した転職エージェントです。求人はもちろん、在籍しているアドバイザーも業界に精通しており、専門性のあるアドバイスをもらえるので、特化型の転職エージェントの中で転職決定率No.1を獲得しています

また、転職相談会も随時開催されているので、転職で困ったことがあればいつでもヒントをもらえる環境があるのも魅力的です。

編集部のおすすめ転職サービスランキング