年収1200万円の手取り額!生活レベルや割合を紹介

年収1200万円の手取り額!

「年収1,200万円の生活レベルはすごいの?」

「手取り額はいくらぐらい?」

年収1,200万円と聞くと、高年収と感じる人は多いでしょう。しかし、実際に年収1,200万円の稼ぎがあると、どの程度の生活が送れるのか想像できないですよね。

そこで、この記事では年収1,200万円の手取り額や生活レベルについてご紹介します。

また、年収1,200万円の人の割合、年収1,200万でも生活が苦しいと言われる理由や年収1,200万円を稼げる職業についても記載しているので、ぜひ参考にしてください。

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年収1,200万円の手取り額は850万円程度

項目 ボーナスあり ボーナスなし
手取り年収 約840万円 約858万円
手取り月収 約52万円 約71万円
ボーナス額 280万円 なし

年収1,200万円の手取り額はおよそ840万円、手取り月収は約52万円です。(賞与は年間280万円を想定)

また、ボーナスが支給されずに1,200万円の年間収入がある場合、月の手取り額は約71万円です。

年収を1,200万円以上するためには、転職が近道です。転職を考える際は、転職エージェントのリクルートダイレクトスカウトを利用しましょう。リクルートダイレクトスカウトは年収1,000円以上の求人を多数扱っています。

年収1200万円の手取り額計算例

年収1,200万円の給与明細の例
支給 控除
基本給 950,000円 健康保険 48,069円
家賃手当 50,000円 厚生年金 59,475円
雇用保険 3,000円
所得税 104,983円
住民税 69,525円
総支給額 1,000,000円 控除額合計 285,052円
月の手取り額
714,948円

参考:税金・保険料シミュレーション

※20~40代独身、賞与が支給されない場合を想定して計算

総支給額(基本給に各種手当を足したもの)から、控除額(主に所得税、社会保険料)を差し引いた金額が手取り額です。総支給額の8割が手取りになると考えても問題ありません。

年収1,200万円の人の割合

年収1,200万円以上の割合は5%以下

年収 全体 男性 女性
100万円以下 8.4% 3.6% 15.2%
200万円以下 13.8% 7.0% 23.4%
300万円以下 15.5% 11.5% 21.3%
400万円以下 17.4% 17.5% 17.3%
500万円以下 14.6% 17.3% 10.7%
600万円以下 10.2% 13.4% 5.7%
700万円以下 6.5% 9.2% 2.6%
800万円以下 4.4% 6.5% 1.5%
900万円以下 2.8% 4.1% 0.8%
1,000万円以下 1.8% 2.8% 0.4%
1,500万円以下 3.4% 5.2% 0.7%
2,000万円以下 0.7% 1.1% 0.2%
2,500万円以下 0.2% 0.4% 0.1%
2,500万円以上 0.3% 0.4% 0.1%

出典:民間給与実態統計調査(令和2年分)|国税庁

年収1,000万円以上の人口の割合は全体の4.6%、年収1,500万円以上の人口の割合は全体の1.2%であることを考慮すると、年収1,200万円を稼げる人は全体の5%もいません。

日本の平均年収433万(令和2年|国税庁調べ)であることを考えても、年収1,200万円稼げる方はほんの一握りであることがわかります。

年収1,200万円を目指したいという人には、リクルートダイレクトスカウトをおすすめします。転職後の平均年収は900万円を超える転職サービスであり、年収1,200万円以上を十分目指せるので、ぜひ使ってみてください。

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リクルートダイレクトスカウトの評判・口コミ

世帯年収1,200万円以上の割合は上位12%

世帯年収 割合 累積割合
50万円未満 1.2% 1.2%
50万円~100万円 5.2% 6.4%
100万円~150万円 6.3% 12.7%
150万円~200万円 6.3% 19.0%
200万円~250万円 6.9% 25.9%
250万円~300万円 6.7% 32.6%
300万円~350万円 7.1% 39.7%
350万円~400万円 5.7% 45.4%
400万円~450万円 5.6% 51.0%
450万円~500万円 4.9% 55.9%
500万円~600万円 8.7% 64.6%
600万円~700万円 8.1% 72.6%
700万円~800万円 6.2% 78.8%
800万円~900万円 4.9% 83.7%
900万円~1,000万円 4.0% 87.7%
1,000万円以上 12.3% 100%

出典:国民生活基礎調査の概況 統計表|厚生労働省

世帯年収1,000万円以上の割合は、全体の12.3%以下なので、年収1,200万円の世帯は少数派(8世帯に1世帯もない)であることがわかります

年収1,200万円の生活レベル|生活費の内訳は?

独身×実家暮らしの場合

項目 支出 収入
月収
(手取り)
52万円
生活費
(実家分)
5万円
食費 5万円
通信費 5千円
交際費 5万円
雑費 1.5万円
貯金 35万円

総務省統計局の家計調査を参考に算出

年収1,200万円稼いでいる独身で実家暮らしの人は、余裕のある生活が送れます。

実家暮らしの場合は、一般的に月収の40%を貯蓄に回すと良いと言われています。手取り月収52万円と仮定した場合、毎月20万円程度の貯蓄ができると安心です。

手元に自由なお金があるからといって趣味や娯楽にお金を使い過ぎてしまわないよう、予め貯蓄に回す金額を抜いて生活費としてやりくりしていきましょう。

独身×一人暮らしの場合

項目 支出 収入
月収
(手取り)
52万円
家賃 13万円
水道光熱費 1万円
食費 4万円
通信費 1万円
交際費 5万円
日用品 1万円
外食費 2万円
貯金 25万円

独身で一人暮らしをされている方は、生活にゆとりがあります。女性も貯金分を回せばセキュリティ性の高い家に住んだり、ネイルやエステなどの美容費に十分お金をかけられます

ただし、家賃や光熱費などの支出が増加するため、実家暮らしの方よりも節約を意識した生活を心がけていく必要があります。

既婚×子ども無しの場合

項目 支出 収入 備考
月収
(手取り)
52万円
家賃 15万円
水道光熱費 1.5万円
食費 8万円
通信費 1万円 格安SIMを利用
交際費 3万円 お小遣い込み
日用品 2万円
外食費 2.5万円
保険
医療費
1万円 医療保険など
貯蓄 18万円

年収1,200万円で所帯を持っている人は独身と比較すると生活コストが増えますが、レジャーや外食などの費用を捻出する余裕はあります。

また、月々約20万円程度、年間で約200万円程度の貯蓄ができるので、将来への貯金には余裕を持つことができます

既婚×子どもありの場合

項目 支出 収入 備考
月収
(手取り)
52万円
家賃 17万円
水道光熱費 2万円
食費 9万円
通信費 1.5万円 格安SIMを利用
交際費
娯楽費
3万円 お小遣い込み
日用品 2万円
外食費 2.5万円
保険
医療費
2万円 医療保険
学資保険など
教育費 3万円
貯蓄 10万円

子供が生まれた場合は、食費や光熱費などがかさんでいく上、子供の養育費などもかかってくるため、上手にやりくりしていく必要があります。

2022年10月から年収1,200万円以上の世帯は児童手当の見直しがあり、毎月5,000円の児童手当の支給がなくなりました。子供の進学など、将来のことを考えて貯蓄をしていくことも重要です。

年収1,200万円の住宅ローンの適正額は?

年収1,200万円の場合は住宅ローンの適正額は8,400万円程度(35年ローンだと年240万の返済)です。

ローン借入額は年収の7倍程度、返済比率は手取り額の20〜25%が妥当と言われています。

税金や社会保険料などを支払った後に借入金額を差し引いて、生活していかなくてはならないことになるので、世帯をもっている方は生活費を圧迫しないように計画的に生活をやりくりしましょう。

年収1,200万円の家賃の適正価格は月々20万程度

家賃は手取り月収の3割が妥当であるため、年収1,200万の方(手取り月60万程度)は家賃を月20万円以内に抑えるのがベストです。東京など都心部の部屋探しでも苦戦はあまりしないでしょう。

年収1,200万円の貯金額は?

金融広報中央委員会の「家計の金融行動に関する世論調査」の結果によると、年収1,200万円以上の世帯の平均金融資産保有額は5,569万円で、中央値は1,900万円です。

年収1,200万円以上の世帯のほとんどの方が安定的に貯蓄できていることがわかります。

年収1,200万の人におすすめ税金対策

ふるさと納税

属性 ふるさと納税額
独身または共働き 247,000円
夫婦または共働き+子1人
(高校生)
232,000円
共働き+子1人
(大学生)
229,000円
共働き+子1人
(高校生)
229,000円
共働き+子2人
(大学生+高校生)
219,000円
夫婦+子2人
(大学生+高校生)
206,000円

出典:総務省|ふるさと納税ポータルサイト

おすすめの節税対策は「ふるさと納税」です。ふるさと納税とは、応援したい自治体に寄付ができる制度のことで、寄付のうち2,000円を超える部分は所得税の還付や住民税の控除が受けられます。

また、返礼品としてその地域の名産品がもらえるという特典もあります。ふるさと納税の上限額は年収の30%ですが、メリットが大きいのでぜひ活用しましょう。

▶ふるさと納税の申し込みはこちら

投資におすすめの制度|NISAとiDeCo

種類 つみたてNISA 一般NISA iDeCo
商品 投資信託
ETF
株式
投資信託
投資信託
保険商品
最低運用額 100円/月 100円/月 5,000円/月
年間上限額 40万円 120万円 14.4~81.6万円
利用者による
運用可能期間 20年間 5年間 60歳まで
出金 いつでも いつでも 60歳まで不可
所得控除 なし なし 掛金全額控除

NISAとiDeCoの選び方

  • 長期間で少額ずつ運用…つみたてNISA
  • 短期間でまとまった投資 … 一般NISA
  • 60歳まで出金せず積立…iDeCo

節税対策として、NISAやiDeCoなどの制度を活用するのがおすすめです。NISAとiDeCoは、運用益が非課税なのが大きなメリットです。

通常、投資信託等の金融商品を運用すると、運用益に対して約20%の税金がかかりますが、NISAやiDeCoで運用すると運用益が非課税で受け取れます。

年収1,200万でも生活が苦しいと言われる理由

教育費用にお金がかかる

年収1,200万円だと受けられない制度

  • 児童手当
  • 高校無償化

年収1,200万円の人が生活が苦しいと感じるのは、子供の教育費にお金がかかるためです。

年収1,200万の稼ぎがあると、年収800万以下では受けられる児童手当や高校無償化などのサービスが利用できないので、自身で教育費をすべて工面する必要があります。

また、子供を小学校から私立に通わせていると、授業料だけでもお金がかかるため生活が苦しいと思うのも仕方がないでしょう。

税金が高い

課税所得 所得税率
195万円以下 5%
330万円以下 10%
695万円以下 20%
900万以下 23%
1,800万円以下 33%
4,000万円以下 40%
4,000万円超 45%

年収1,200万円の方は低所得者と比較して所得税を筆頭に税金の負担額が高いです。

日本では累進課税が導入されており、年収が高い人ほど税率が上がる仕組みです。国税庁によると、年収1,200万円の人の税率は33%、控除額は1,536,000円で、年間の所得税は120万円程度です。

その他に、配偶者が専業主婦であっても配偶者控除を受けらなかったり、税負担に対して年収1,200万円の人は不公平感を周囲に感じます

家や車のローンがある

年収1,200万円が高年収帯とはいえ、マイホームや車のローンの月々の支払いがあれば、家計を圧迫するので、生活が苦しいと感じます。

住宅ローンは年収の7倍、車のローンの借入上限額は年収の30~40%と言われているので、過度な借り入れはしないようにしましょう。

年収1,200万ってどんな職業?

①大手の金融企業

大手銀行や保険会社、証券会社などの大手金融企業は安定的に高収入が得られ、年収1,200万円程度の稼ぎがある人もいます

金融・保険関連へ転職したい場合、求人数の多いリクルートダイレクトスカウトビズリーチなどの転職エージェントを利用するのがおすすめです。

②コンサルタント

年収1,200万円程度の稼ぎがあるのはコンサルタントです。コンサルタントと言ってもその種類は多岐に渡り、経営コンサルタントや投資コンサルタント、ITコンサルタントなど、様々な業界で専門のコンサルタントが存在します。

特定の分野における専門的な知識やノウハウを駆使することで、クライアントの問題解決を担うため、高収入を期待できます

コンサル業界に転職を考えているなら、コンサル業界専門の転職エージェント、アクシスコンサルティングがおすすめです。

③ファンドマネージャー

年収1,200万円の職業はファンドマネージャーです。ファンドマネージャーは投資信託の運用を指揮する専門家です。

アナリストの分析をもとに、投資家から集めたお金を株式や債権、その他の金融商品の売り買いのタイミングを決め、資産運用をしていく役目です。責任の重い仕事であるため、年収1,200万を狙うことも可能です。

金融専門職への転職にはリクルートダイレクトスカウトビズリーチなどの、ハイクラス専門の転職サイトを利用しましょう。

年収1,200万を目指すのにおすすめの転職エージェント

リクルートダイレクトスカウト

ハイクラス向けの転職エージェント

リクルートダイレクトスカウト イメージ

(出典:リクルートダイレクトスカウト)

リクルートダイレクトスカウトのポイント

  • 年収750万円以上の方向け
  • 転職決定年収が平均900万円以上
  • ヘッドハンターが3,000名以上在籍
主な特徴
  • 未経験に強い
  • ハイクラス
  • 女性に人気
  • 既卒・第二新卒
  • 外資系
  • 事務
  • IT・web
  • 営業
おすすめ年代
  • 10代
  • 20代
  • 30代
  • 40代
  • 50代
求人数

評価5

229,775件

非公開求人数 非公開
未経験求人
  • 多い
  • 少ない
料金 無料
エリア
  • 全国
  • オンライン可
拠点一覧

なし

リクルートダイレクトスカウトのメリット

質の高いハイクラス求人が豊富
リクルートダイレクトスカウトは、質の高いハイクラス求人が豊富です。年収800万円を超える管理職・専門職の求人から、年収2,000万円以上のCEO求人など多数掲載されています。

誰もが知る大手企業や、非公開の優良求人に応募できるのが、リクルートダイレクトスカウトの強みです。

登録後はスカウトを待つだけでOK
リクルートダイレクトスカウトは、登録したらスカウトを待つだけでOKです。スキルや経歴をまとめた匿名レジュメを見て、ヘッドハンターや企業から直接スカウトを受ける仕組みです。

ヘッドハンターは3,000名以上在籍しており、自分に合った仕事を代わりに探してくれます。担当するヘッドハンターは、自分で指名して依頼することも可能です。

顧問として働くチャンスがある
リクルートダイレクトスカウトでは、知識や経験を活かして企業を支援する「顧問求人」のスカウトサービスを開始しています。近年、多くの企業で「顧問」人材が求められています。

顧問求人を受けることで、これまで培ったスキルや経験を他企業で活かすことができ、副収入を得られるメリットがあります。

リクルートダイレクトスカウトのデメリット

転職サポートが無い
リクルートダイレクトスカウトは、一般的な転職エージェントにある転職サポートがありません。書類準備や面接対策などが受けられないので、自分で準備する必要があります。

転職経験が浅く、書類や面接対策に不安がある方は、転職サポートが充実している転職エージェントも併用しましょう。無難におすすめなのは「リクルートエージェント」と「doda」です。

すぐに転職したい人は不向き
リクルートダイレクトスカウトは、すぐに転職したい人には不向きです。ヘッドハンターや企業からのスカウトを待つ仕組みなので、自分のペースで動きにくいのがデメリットです。

また、ハイクラス求人が多いこともあり、年収が低い人やスキル・経験が浅い人はスカウトがなかなか来ない可能性もあります。

リクルートダイレクトスカウトの評判と口コミ

男性31歳

満足度

魅力的なスカウトが多数!

私は収入アップとキャリアアップを目指して登録をしたのですが、登録して2週間ほどで条件にあったスカウトが多数来ました。またコンサルタントが、面接対策や面接官の情報を教えてくれたので安心して面接を受けることができました。3ヶ月ほどで転職先が決まり、今回登録してよかったと思っています。

男性33歳

満足度

圧倒的な求人数

転職活動を行う中で、様々な転職サイトを利用しましたが、リクルートダイレクトが圧倒的に求人数がありました。自分の求める勤務地、勤務体系、職種といった求人を定期的に教えていただけるのも非常に良いと感じました。

男性29歳

満足度

担当の方の対応が良かった!

担当者の方が自分の要望をしっかりと聞いていただき、希望にマッチした求人や企業の提案や企業選びのアドバイスをいただきました。在職中の転職活動でしたので、仕事中に私が電話に出られない時はメールなどを活用してご連絡いただき、とても配慮されていると感じました。転職活動がやりやすかったので、機会があれば次回も使いたいと思います!

男性31歳

満足度

経歴によっては求人が来ない

私の属性(年齢やこれまでの経験)が良くないせいなのか、アドバイザーからあまり連絡がきませんでした。稀に連絡がとれても「あなたに紹介できる案件はありません」と断られる始末です。

男性34歳

満足度

フォロー体制が整っていない

最初は何度か担当者とのやり取りができたが、日付が経つにつれて求人の紹介のみの連絡となり、あまりフォローをしてくれなかったのが残念でした。 また、試験対策や面接対策に関しても、他の転職サイトの担当者と比べて、ややフォロー体制が良くないと感じました。

リクルートダイレクトスカウト公式サイト

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リクルートダイレクトスカウトの口コミ・評判

ビズリーチ

年収600万以上からの支持No1サービス

ビズリーチ イメージ

(出典:ビズリーチ)

ビズリーチのポイント

  • 求人の3分の1が年収1,000万円以上
  • 企業やヘッドハンターからスカウトされる
  • 優良企業と直接コンタクトが取れる
主な特徴
  • 未経験に強い
  • ハイクラス
  • 女性に人気
  • 既卒・第二新卒
  • 外資系
  • 事務
  • IT・web
  • 営業
おすすめ年代
  • 10代
  • 20代
  • 30代
  • 40代
  • 50代
求人数

評価5

75,966件

非公開求人数 非公開
未経験求人
  • 多い
  • 少ない
料金 無料 ※一部有料サービス有り
エリア
  • 全国
  • オンライン可
拠点一覧
渋谷1/渋谷2/渋谷3/大阪/名古屋/福岡/静岡/広島

ビズリーチのメリット

厳選された優良企業からオファーがくる

ビズリーチは、厳選された優良企業やヘッドハンターから直接オファーメッセージが届く転職サービスです。

普通の転職サイトは、自分で企業を探すことが求められますが、ビズリーチは過去の経歴やスキル、希望条件をもとにスカウトメッセージがきます。

年収600万円以上を狙える

ビズリーチは、年収600万円以上を狙いやすい転職サービスです。ハイクラス層を主なターゲットとしており、求人の3分の1が年収1,000万円以上です。

現在の年収が600万円未満でも問題なく登録でき、年収アップを狙えます。

スカウトがどれくらいくるかで、自分の市場価値を確認することもできるので、まずは登録してみるのをおすすめします。

有料プランでハイクラス求人が紹介される

ビズリーチは、税込3,278円/月または5,478円/月の有料プランに登録すると、年収1,000万円以上の求人を紹介してもらえるようになります。

ただし、無料プランでも十分なサービスを受けられるので、基本的には無料プランで問題ありません。

より高年収を目指したい方、無料プランで満足できない方は有料プランも検討してみましょう。

年収1,000万円以上の支持率No.1

コンサルティング会社のシード・プランニングが行った転職サービスに関する調査を実施しました。

そこで、ビズリーチは年収1,000万円以上のビジネスパーソンが選ぶ「最も満足度が高い」転職サービスでNo.1を獲得しました。 (出典:PRTIMES)

ビズリーチのデメリット

キャリアに自信が無い方は不向き

ビズリーチは、キャリアに自信の無い方は不向きです。ハイクラス求人を中心に扱っていることもあり、経験や実績が強く求められます。

スキルや経験に自信が無い方は、総合型転職エージェント「リクルートエージェント」や「dodaエージェント」がおすすめです。

審査に通る必要がある

ビズリーチを利用するためには、審査に通る必要があります。審査基準は公表されていませんが、ハイクラス求人を中心に扱うことから、職歴が浅い方や年収が低い方は審査落ちする可能性が高いです。

審査落ちしても、職務経歴書の内容を修正すると、再審査を受けられます。ビズリーチの審査に通らなければ、リクルートダイレクトスカウトなど他の転職エージェントを検討しましょう。

ビズリーチの評判と口コミ

男性41歳

満足度

理想的な仕事を紹介してもらえた

年収UPが目的でこのサイトを利用しましたが、提案される求人は全て待遇の良い物ばかりでした。 求人数も多く、私のスキルや経験に合ったものを紹介して貰えたことが高評価です。 頻繁にスカウトメールが届くの選ぶ余裕も合って良かったです。

女性28歳

満足度

企業側から多数オファーが来る

自身のプロフィールや職務経歴書を登録すれば、企業側からオファーが来ることが魅力的でした。ベンチャーから大手企業まで様々な会社の方から連絡をいただき、面接をしていただきました。 軽い面談という形で話も聞きやすいので、気になったことを解消した上で選考に進める点もいいと思います。

男性39歳

満足度

企業側と直接繋がれるメリット

利用してみて、企業側が必要としてくれているのが非常に大きなモチベーションになりました。企業と求職者の双方にとってメリットが大きいプラットフォームなので、職場のミスマッチも少ないと思います。実際に面接に行った際も、転職エージェント経由で行った時に比べて、空気が少し和やかな感じがしました。

女性26歳

満足度

希望求人がすぐに来ない

サービスの特性上、どうしても求職者が待ちの姿勢になってしまうので、自身の希望する求人に辿り着くまでには時間がかかります。幅広く求人は来るので、希望条件が定まっていない方には、職の幅を広げるチャンスだと思います。

男性33歳

満足度

エージェントからのメールが多い

企業案件ではなく、ヘッドハンターやエージェントからのメールが非常に多いです。おそらく仕事を受注するために、職歴などは細かく見られておらず、一から説明する必要があるのであまりオススメしません。企業側からしかメールを送れないようにもう少し制御して頂きたいと思います。

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ビズリーチの口コミ・評判

パソナキャリア

30代以上の初めての転職におすすめ

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(出典:パソナキャリア)

パソナキャリアのポイント

  • 2022年オリコン顧客満足度4年連続No.1
  • 非公開求人が全体の80%
  • 3人に2人が年収アップの実績
主な特徴
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  • ハイクラス
  • 女性に人気
  • 既卒・第二新卒
  • 外資系
  • 事務
  • IT・web
  • 営業
おすすめ年代
  • 10代
  • 20代
  • 30代
  • 40代
  • 50代
求人数

評価4

39,411件

非公開求人数 非公開
未経験求人
  • 多い
  • 少ない
料金 無料
エリア
  • 全国
  • オンライン可
拠点一覧
東京/大阪/名古屋/横浜/静岡/広島/福岡

パソナキャリアのメリット

転職後の年収アップ率67%以上
パソナキャリアは、転職後の年収アップ率が67%以上と高く、転職者の3人に2人は年収アップを実現しています。

パソナキャリアは、人材派遣領域で業界トップクラスの実績があり、多くの企業と信頼関係が構築されています。そのコネクションから、希望年収に合った紹介を可能にしています。

転職の「必勝ガイド」が無料でもらえる
パソナキャリアでは、転職活動のすべてをマスターできる「転職必勝ガイド」が無料でもらえます。キャリアアドバイザーのサポートだけでなく、必勝ガイドの情報を参考にすることで、転職成功率はグッと高まります。

必勝ガイドには、面接時の注意点や書類通過率アップのコツなど、転職活動に関わる情報が網羅的に記載されています。

キャリアアドバイザーのサポートが手厚い
パソナキャリアは、キャリアアドバイザーのサポートがとくに手厚いと評判です。履歴書・職務経歴書のチェックはもちろん、面接対策なども徹底的にサポートしてくれます。

オリコンが調査した転職エージェントの顧客満足度では、2019年から4年連続でNo.1を獲得しています。パソナキャリアは、転職が初めての方、なかなか転職に踏み切れない方におすすめです。

パソナキャリアのデメリット

公開求人数が少ない
パソナキャリアは、他の大手転職エージェントに比べると、公開求人数が少ないです。2021年12月時点で、リクルートエージェントが約14万件に対し、パソナキャリアは約4万件です。

しかし、パソナキャリアは非公開求人が豊富です。全体の80%が非公開求人なので、約15万件の非公開求人を抱えています。独占求人も多いので、他にはない求人に出会いたい方におすすめです。

40代以上やハイクラスには不向き
パソナキャリアは、40代以上やハイクラスには向いていません。年齢制限はありませんが、20~30代の利用者が多いので、掲載求人も若手向けが多い傾向にあります。

ハイクラス向け求人を希望する方は、優良企業から直接オファーが来る「ビズリーチ」や、年収800万円超の求人が豊富な「リクルートダイレクトスカウト」がおすすめです。

パソナキャリアの評判と口コミ

女性29歳

満足度

サポート力がある

担当の方がとても親身に相談に乗ってくれたので、心強かったです。初めての転職活動で分からないことも多かったのですが、細かく教えてくださいました。面接の対策もしっかり行っていただけたので、本番でも緊張することなく挑めました。

女性28歳

満足度

担当の方が親身

パソナのご担当者様が私より少し年上の女性だったのですが、とても親身に話を聞いてくださり、まるで仲のいい先輩に相談しているみたいでした。希望の仕事をちゃんと聞いてくださり、私に合いそうな仕事を見つけようと熱心に取り組んでくださいました。

男性32歳

満足度

親切なエージェントだと感じた

良かった点はカウンセラーの方が親切で丁寧だった事です。大きいビルで面接やカウンセリングがあるのですが、話しやすい雰囲気が一番良かった経験があります。また電話対応も素晴らしく、気持ちよく転職活動ができました。今は仕事があり使ってはいませんが、また機会があれば使ってみたいと感じました。

女性27歳

満足度

求人数が少ない

求人数が少ないところが残念に思いました。他のエージェントにも登録をしていたのですが、比較すると求人数は少なく、自分の好みの条件で探すのが難しかったです。もう少し多くの企業を紹介してもらえるとありがたいと思いました。

女性27歳

満足度

内定が出た後のフォローが薄い

6社応募し、5社から内定をいただけました。その中で条件などから自分で2社まで絞り込んでおり、あとは給与次第で決定すると担当者に伝えていたのですが、給与交渉は行ってもらえずに、最初に提示された給与となってしまいました。フォローないのであれば、もっと自分で交渉したのにと思いました。

まとめ

年収1,200万円のリアルな生活レベルについて紹介してきました。

置かれている環境によって、年収1,200万円でもゆとりを持って暮らせる場合もあれば、贅沢のできない生活を送ることになってしまう場合もあります

よりいっそうの年収アップを考えている方、転職して年収1,200万を目指す方は、ハイクラス専門の転職サイト、リクルートダイレクトスカウトをぜひ利用しましょう。

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