月収50万の手取りはいくら?税金の計算方法や目指せる職業を紹介

月収50万円

「月収50万円の手取りはいくら?」

「月収50万円はすごい?」

月収50万円は、日本の平均月収よりも高く、勝ち組と言われることもある収入です。しかし、月収50万円の手取りや年収はいくらなのか、生活レベルはどれくらいなのか気になりますよね。

この記事では、月収50万円の手取り額や計算方法、実際の生活レベルについて解説しています。収入アップにおすすめの方法や、税金・保険料がいくら引かれるのかについても記載しているので、参考にしてください。

月収50万円以上を目指して転職をするなら、年収アップの実績が高いビズリーチには必ず登録しましょう。求人の豊富なリクルートエージェントも併用すれば、効率よく転職活動を進められ、転職成功率も大幅に上がります。

この記事の結論

  • 月収50万の手取りは約38.5万円
  • フリーランスの手取りは40万円
  • 子育ては問題なく可能
編集部おすすめ転職サービス3選
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  • 【年収アップが狙える】
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月収50万円の手取りは約38.5万円

月収50万円の手取りは約38.5万円

月収50万円の手取りは約38.5万円です。健康保険・厚生年金などの社会保険料や、所得税・住民税などの税金で約11.5万円控除され、額面より20%以上減ります。

ざっくり手取り額を計算したい場合は、総支給額の8割弱が手取りと覚えておけば大丈夫です。

ちなみに、手取りを増やす最短ルートは転職です。ビズリーチなら、登録後はスカウトを待つだけなので、今すぐの転職を考えていない人にもおすすめの転職サイトです。まずは無料登録し、スカウトを受け取りましょう。

月収50万円の手取り計算方法

月収50万円の給与明細の例
支給 控除
基本給 480,000円 健康保険 24,525円
住宅手当 20,000円 厚生年金 45,750円
雇用保険 1,500円
所得税 17,025円
住民税 25,983円
総支給額 500,000円 控除額合計 114,783円
月の手取り額
385,217円

参考:税金・保険料シミュレーション|税金・社会保障教育

月収50万円の手取り額は、総支給額(額面)-控除額で計算できます。細かく見ると、社会保険は健康保険の2.5万円や厚生年金の4.5万円、雇用保険で1,500円、税金は所得税の1.7万円と住民税の2.6万円が控除されます。

総支給額とは固定給に住宅手当などの各種手当を足したものです。また、年齢や家族構成によって、介護保険や扶養控除があり、同じ給与額面でも個々人で手取りは異なります。

総支給額の内訳

総支給額の内訳
・基本給
・残業代
・各種手当(交通費、住宅手当、育児手当 等)

総支給額とは、基本給に加え、残業代や各種手当を合計したものです。代表的な手当としては、交通費・住宅手当・育児手当・資格手当などがありますが、手当の有無は会社によって異なります。

控除額の内訳

控除額の内訳
・健康保険、厚生年金、雇用保険、介護保険
・所得税、住民税

控除額の内訳は、健康保険や厚生年金などにかかるお金と、所得税・住民税です。扶養家族がいると、所得税や住民税に対しての控除があるため、手取りは独身に比べ数千円増加します。

また、ふるさと納税を活用すると、所得税の還付(返還)や住民税の控除があります。ふるさと納税は控除額が減るだけでなく、返礼品も受け取れ、メリットしかありません。ぜひ活用してみましょう。

▶ふるさと納税の申し込みはこちら

▼控除対象の金額や詳細(タップで開閉)
控除対象 詳細
健康保険 【額面の5%】
50万×5%=25,000円
・自治体や組合によって変動あり
・加入により医療費の負担が3割になる
厚生年金 【額面の9.15%】
50万×9.15%=45,750円
・額面の18.3%を会社と折半
・国民年金に上乗せされてもらえる年金
※標準報酬月額の等級を元に計算
雇用保険 【額面の0.3%】
50万×0.3%=1,500円
・農林水産、清酒製造、建設業は0.4%
・失業時に給付を受けるための保険
介護保険 5,500円/月ほど
・40歳以上の医療保険加入者が支払う
・介護が必要になった際に一時金が給付
所得税 17,000円/月ほど(月収50万円の場合)
・所得に応じてかかる税金
▶所得税の税率|国税庁
住民税 26,000円/月ほど
(月収50万円の場合)
・地域によって税率が異なる
・前年の収入に対してかかる
▼所得税の計算方法(タップで開閉)
所得税の計算式
所得税=課税される所得金額×所得税率-控除額
課税される所得金額=合計所得-所得控除など
月収50万円(年収600万円)の場合、基本的に所得税率は10%、控除額は97,500円。

所得税は、課税対象額に税率を掛け、控除額を引いて求められます。課税対象額は、額面から給与所得控除・基礎控除・社会保険控除を引いたもので、収入によって控除額も異なります。

月収50万(年収600万円)の場合、給与所得控除は166万円(収入×20%+44万円)、基礎控除は48万円、社会保険料は約84.5万円です。つまり、課税される所得金額は、600万-(164万+48万+84.5万)=303.5万円となります。

よって、所得税は課税対象額×税率-控除額なので、年間で303.5万円×10%-97,500円=206,000円となり、1ヶ月だと206,000円÷12ヶ月=約17,000円です。

▶所得控除の種類(国税庁)はこちら

▼住民税の計算方法(タップで開閉)
住民税の計算
住民税 = 均等割 + 所得割
均等割は一律で課される税(地域で異なる)
所得割 = 課税される所得金額 × 住民税率 – 控除額
住民税率はおよそ10%(地域で異なる)

住民税は、住民税=均等割+所得割で算出できます。課税される所得金額は308.5万円で、基礎控除が43万円である以外は、所得税と同じ計算です。

住民税率は地域で多少異なりますが、およそ10%なので、所得割は308.5万円×10%=30.9万円になります。所得割に対する控除は、ふるさと納税や住宅ローンなどがあれば適用されますが、ここでは無視します。

均等割も地域で異なりますが、仮に年間5,000円として計算します。住民税は年間で5,000円+30.9万円=31.4万円となり、1ヶ月だと31.4万円÷12ヶ月=約26,000円です。

フリーランスや個人事業主の手取りは40万

フリーランスや個人事業主など、どこかに雇われていない場合の手取りは、約40万円です。業種によって個人事業税が発生しますが、年金の負担が少なく、手取り額は会社員などよりも多くなります

月収50万円は年収だと600万円

月収50万円は年収だと600万円

月収50万円は、年収では600万になります。月収は、年収を12で割ったものなので、月収に12をかけた金額が年収になります。年収にはボーナスも含まれるため、月収はボーナスを含んだ1ヶ月の平均給与です。

一方、月給50万円だと、さらにボーナス分が追加されるので、年収は約750万円(ボーナス年3ヶ月分の場合)です。月給は、ボーナスや残業代を加味しない固定給のことです。

普段厳密に区別して使うことは少ないですが、月収50万円よりも、月給50万円のほうが、年間を通してボーナスや各種手当分多くもらっていることになります

手取り年収は約462万円

月収50万円の手取り年収は、額面年収の80%弱で、約462万円です。額面の約80%が手取りと一般的に言われますが、日本は収入が増える程税率も上がるため、月収50万だと手元に残る額は額面の80%にも満ちません。

月収50万円はすごい?

月収50万円はすごい?

日本の平均月収よりも多い

平均月収 30.7万円
男性平均 33.7万円
女性平均 25.4万円

参考:令和3年賃金構造基本統計調査の概況|厚生労働省

月収50万円は、日本の平均月収よりも多いです。日本の平均月収は30.8万円です。平均月収より20万近く多く、勝ち組と言われることもある収入です。

月収50万円は全年代で平均以上

年齢 男性の平均月収 女性の平均月収
20~24歳 21.5万円 21.1万円
25~29歳 25.3万円 23.6万円
30~34歳 29.1万円 24.9万円
35~39歳 32.7万円 26.0万円
40~44歳 35.8万円 27.0万円
45~49歳 38.3万円 27.1万円
50~54歳 41.2万円 27.8万円
55~59歳 41.4万円 27.3万円

参考:令和3年賃金構造基本統計調査の概況|厚生労働省

月収50万円は、男女問わずどの年代でも平均を上回る月収です。1番平均月収の高い50代の男性よりも10万円近く高い収入で、年齢や性別にもよりますが「すごい」と言っていい月収でしょう。

月収50万以上を狙うなら、ビズリーチの利用がおすすめです。年収600万以上の人からの支持No.1のサービスで、転職決定年収は800万円を超えます。

無料で十分利用できるので、転職を考えていなくとも、自身の市場価値確認にもなるので登録がおすすめです。

【年齢別】20代で月収50万以上の割合は1%未満

年代 割合
20~24歳 0.05%
25~29歳 0.3%
30~34歳 1%
35~39歳 2.6%
40~44歳 4.2%
45~49歳 6%
50~54歳 7.4%
55~59歳 7.3%

参考:令和元年賃金構造基本統計調査の概況|厚生労働省

月収50万円稼ぐ人の割合は、50代でも7%台で、20代では1%未満です。収入だけで見れば、20代で月収50万以上稼いでいるなら、同年代ではかなりのトップ層です。

【男性・女性】月収50万以上の割合

男性 12.2%
女性 2.7%

参考:令和元年賃金構造基本統計調査の概況|厚生労働省

月収50万以上の割合を男女別で見ると、男性は12.2%、女性は2.7%です。男性では8人に1人ほどが月収50万以上を稼いでいますが、女性の割合はグッと少なくなり、月50万以上稼ぐ女性は37人に1人程度です。

月収50万円の生活レベル・家計簿は?

月収50万円の生活レベル・家計簿は?

総務省の家計調査の結果を参考に、月収50万円の生活レベルを家族構成ごとに紹介します。扶養やボーナスなどで手取りは異なりますが、38.5万円で統一して計算しています。

生活費の内訳4パターン
▼独身 ▼2人暮らし
▼3人家族

【独身】月収50万円はかなり余裕のある生活

出費 金額 金額・備考
手取り 385,000円
家賃 120,000円
水道光熱費 15,000円
食費 60,000円 1日約2,000円計算
携帯代含む通信費 10,000円
交通費 10,000円
趣味含む娯楽費 80,000円
雑費 5,000円
貯金 85,000円

独身の場合、月収50万はかなり余裕のある生活が可能です。ワンルームの上限近い家賃で、食費や趣味・娯楽費にも余裕を持たせていますが、手取りの20%以上を貯金に回せます

家賃の安い地域なら、浮いた家賃分を他に回すことができ、余裕を持って食事や趣味を楽しめます。

【2人暮らし】月収50万円は余裕のある生活

出費 金額 金額・備考
手取り 385,000円
家賃 130,000円
水道光熱費 15,000円
食費 80,000円 1日2,700円計算
携帯代含む通信費 10,000円 格安SIM利用
交通費 10,000円
趣味含む娯楽費 45,000円
雑費 10,000円
貯金 75,000円

2人暮らしの場合、月収50万円はゆとりある生活が可能です。都心部以外なら部屋探しに困ることはなく、特に節約することなく手取りの20%近くを貯金可能です。

ただし、将来的に子供を持つことを考えると、独身時のように散財すべきではありません。養育費や学費を見据えて、家計簿をつけながら、出費を調整することを勧めます。

【子供あり】月収50万円だと余裕があまりない

出費 金額 金額・備考
手取り 385,000円
家賃 140,000円
水道光熱費 18,000円
食費 85,000円 1日約2,800円計算
携帯代含む通信費 11,000円 格安SIM利用
交通費 11,000円
趣味含む娯楽費 25,000円
養育費 20,000円
保険代 10,000円
雑費 10,000円
貯金 55,000円

3人家族の場合、都心部に住む場合は、月収50万円ではあまり余裕がないです子育てにかかるお金や、保険代が必要になる上、子供を進学させるためのお金も必須です。

将来の学費などのための貯金を考えると、趣味・娯楽への出費は避ける必要があります。ただし、都心部以外なら、半額程度の家賃でも済むため、ゆとりある生活が可能です。

4人家族の場合も、都心での生活は難しいですが、郊外での生活なら余裕を持って子育てできます。

月収50万円の人の家賃目安は12~13万

月収50万円の家賃目安は12~13万円

月収50万円の場合、家賃目安は約12~13万円です。一般的に、家賃は手取りの3分の1が目安と言われています。月収50万の手取りは約38.5万円なので、家賃は12~13万円ほどとなります。

2人暮らしまでなら場所を選ばず住むことができ、子供ができた場合でも都区部で生活が可能です。

地域別の家賃相場

エリア 1人暮らし
(1K/1DK)
2人暮らし
(1LDK/2K/2DK)
3・4人家族
(2LDK/3K/3DK)
東京23区 7~9万円 9~12万円 10~15万円
東京23区外 5~7万円 7~10万円 8~12万円
首都圏
(神奈川・埼玉・千葉)
5~7万円 6~9万円 7~10万円
主要都市
(大阪・名古屋・福岡)
4~6万円 6~8万円 7~10万円

参考:全国の家賃相場|SUUMO

家賃12~13万円は、1人暮らしか2人暮らしなら、東京23区内でも好条件な物件が見つかる水準です。子連れの場合でも、多少こだわりを捨てる必要はありますが、都区部での部屋探しにさほど苦労はしないでしょう。

また、子供がいる家族ならマイホームの購入も選択肢に挙がります。都心からは離れますが、家賃に12~13万払うよりも、月10万円のローンを組んで家を建てた方が、広さも設備も整った家に住める可能性があります。

月収50万円の気になるQ&A

月収50万円の気になるQA

貯金はどれくらいできる?

パターン 貯金可能額(目安)
1人暮らし 85,000円
2人暮らし 75,000円
子育て世帯 55,000円

月収50万円なら、目安とされる手取りの10~20%を貯金可能です。1人暮らしや2人暮らしなら、特に節約の必要なく、趣味や外食を楽しみながら貯金ができます。

子供がいる場合でも、最低限の貯金は可能ですし、住む場所を選ばなければ1人暮らし以上の貯金が可能です。

ただし子育てにかかる費用はかなり大きく、現在は老後資金についても不安な声が多く上がっています。子供ができるまでにある程度貯金をしておきつつ、必要に応じて食費や娯楽費を削りましょう。

結婚して家族を養える?

月収50万円で結婚はできますし、家族を養うことも可能です。都心部でなければ、子供2~3人なら生活が苦しくなることもなく、子育てが可能でしょう。

ただし、こどもが3人とも1人暮らしで私立大学に通う場合などは、将来的に家計が厳しくなることも考えられます。堅実な未来を考えれば、無駄遣いは控えて貯金や投資に回すのがおすすめです。

家を買うのは可能?

月収50万円で家を買うのは可能です。月収50万円(手取り38.5万円)の家賃目安は12~13万円なので、同程度の返済のローンを考えられます。借入期間を35年とすると、3,000万円以上の借入が可能です。

東京都内であっても、3,000万円以下でも購入できる物件はたくさんあります。エリアを広げたり、立地を少し妥協したりすれば、ゆとりあるローン組みでマイホームを購入できます。

参考:住宅ローンシミュレーション|楽天銀行

月収を上げる方法

収入のあげ方

  1. 昇進昇格で昇給する
  2. 副業を行う
  3. 起業・フリーランスとして働く
  4. 投資する
  5. 転職する

1.昇進昇格で給与を上げる

月収を上げたいときに一番現実的なのは、昇進・昇格を狙うことです。給与水準の高い企業なら、月収50万以上を目指して積極的に成果を上げて、会社からの評価を得るべきです。

注意点として、給与テーブルや、昇給・昇格の基準は確認しておきましょう。しかし、中小企業の場合は、いくら出世しても月収50万を狙えない可能性もあり、給与テーブルを確認しないと、無駄な頑張りになりかねません。

現職の賃金水準が低い場合や、会社の給与形態が年功序列で自身の努力で給与を上げられない場合は、転職を考えても良いでしょう。

2.副業を行う

副業も手取りを増やせる手段です。最近はクラウドワークスやランサーズといった仕事を得る手段も増えており、アマゾンやメルカリでせどりも簡単に行えます。

また、現代ではウーバーイーツのように好きな時間に働いたり、配信者としてゲームをしつつお金を得ることも可能です。しかし、時間を削る仕事は体力の負担が大きいので、本質的な収入アップになりません

自身の価値を上げるには、現在の仕事につながる仕事や、フリーランス、起業・転職につながる副業を選んで真面目に取り組む必要があります

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3.起業・フリーランスとして働く

起業やフリーランスとして働く方法も、手取りを増やすために考えられます。特に起業は成功すれば大幅な収入アップも望めますが、その分初期費用がかかったり、成功率も低いなどリスクが大きいです。

また、フリーランスとして稼ぐにも仕事の依頼が来ない事には始まらないので、自分を売り込むためのスキルアップは必要になります。

起業の場合は現職との両立が難しく、どちらも初めは収入が減る可能性が大いにあります。起業・フリーランスを考えているなら、まず副業としてビジネスを始め、見通しがついてから独立する選択肢を検討しましょう

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4.投資する

投資をして収入を増やす方法もあります。最近では、ロボアドバイザーのように半自動で投資を代行するサービスもあり、初心者でも簡単に始められるのが魅力です。

元金が減るリスクや、すぐに大きな収入にならないという欠点はありますが、手間をかけずに収入を増やせる可能性が高いので、余裕資産は投資に回すことをおすすめします。

月収50万で多額の投資資金を用意するのは難しいですが、数十万の投資でも小遣い程度の利益は期待できます。また、月数万円の投資でも長期的には大きな資産になる可能性があり、余裕分は投資してみるのを勧めます。

5.転職する

転職は手早く手取りを増やせる方法です。同じ仕事でも、企業規模や業界が異なるだけで、大きく給与体系が異なります現職で昇給の可能性があるなら別ですが、なければ高賃金企業への転職は、最も現実的な選択肢です。

転職を成功させるためには、在職中に転職エージェントを活用し、転職活動を行いましょう。ビズリーチなどのハイクラス向けサービスは、高年収求人が多く、手取りアップの期待が高いです。

年収600万以上の人からの支持No.1で、転職決定年収は800万を超えています。無料で十分活用できるので、手取りアップに少しでも興味があれば、登録は必須のサービスです。

月収50万円以上稼ぐには?狙える職業を紹介

月収50万円以上稼ぐには?狙える職業を紹介

①ITエンジニア

IT系の職種は比較的高給で、中でもエンジニア職は未経験でも挑戦しやすくおすすめです。未経験転職の場合、初めは収入が低いでしょうが、開発経験やスキルによって若手の人材でも高収入を狙えます。

厚労省の調査ではIT業界の平均年収は600万近くで、ある程度経験を積めば、月収50万以上を得るのも難しくありません

エンジニアの転職ならレバテックキャリアマイナビITエージェントなどの専門性が高い転職エージェントがおすすめです。

②コンサルタント

コンサルタント業も、月収50万円以上を狙える職種のひとつです。経営コンサルタントや投資コンサルタントやITコンサルタントなど、様々な業種や領域においてコンサルタントが存在します。

転職には地頭や学歴が必要とされることが多いですが、年収1000万円を超えるケースも珍しくなく、能力次第ではかなりの高収入が期待できる職種です。

コンサルタントへの転職は、アクシスコンサルティングがおすすめです。コンサル転職の実績が豊富で、コンサル未経験者へのサポートも手厚く、転職成功率の大幅アップを期待できます。

③インフラ系

インフラ系の職種も月収50万以上の高給を狙えます。安定した需要があり、景気に左右されることが少ないため、不景気でも安定した収入を得られるのが魅力です。

転職希望者が多く、高倍率のため、ビズリーチなどハイクラス向け転職サービスを活用して、転職活動に臨みましょう。

④営業職

営業職は、男女問わず月収50万円以上を目指しやすいおすすめの職業です。金融や不動産などの高額な商材を扱う営業であれば、より高収入が期待できます。

成果報酬型の給与制度が特徴で、性別問わず成果次第で青天井の報酬を得られることが特徴です。入社年数に関わらずインセンティブが付与されることもあり、比較的若い年代でも月収50万円以上稼ぐことが可能です。

異業界や異業種からの転職もしやすく、資格等がなくても転職できる求人が多いです。営業職に転職して手取りを増やすなら、年収アップ実績が高い、ビズリーチがおすすめです。

収入アップにおすすめの転職エージェント3選

ビズリーチ

年収1,000万円以上からの支持No.1転職サービス

ビズリーチ イメージ

(出典:ビズリーチ)

ビズリーチのポイント

  • 求人の3分の1が年収1,000万円以上
  • 企業やヘッドハンターからスカウトされる
  • 優良企業と直接コンタクトが取れる
主な特徴
  • 未経験に強い
  • ハイクラス
  • 女性に人気
  • 既卒・第二新卒
  • 外資系
  • 事務
  • IT・web
  • 営業
おすすめ年代
  • 10代
  • 20代
  • 30代
  • 40代
  • 50代
求人数

評価5

75,966件

非公開求人数 非公開
未経験求人
  • 多い
  • 少ない
料金 無料 ※一部有料サービス有り
エリア
  • 全国
  • オンライン可
拠点一覧
渋谷1/渋谷2/渋谷3/大阪/名古屋/福岡/静岡/広島

ビズリーチのメリット

厳選された優良企業からオファーがくる

ビズリーチは、厳選された優良企業やヘッドハンターから直接オファーメッセージが届く転職サービスです。

普通の転職サイトは、自分で企業を探すことが求められますが、ビズリーチは過去の経歴やスキル、希望条件をもとにスカウトメッセージがきます。

年収600万円以上を狙える

ビズリーチは、年収600万円以上を狙いやすい転職サービスです。ハイクラス層を主なターゲットとしており、求人の3分の1が年収1,000万円以上です。

現在の年収が600万円未満でも問題なく登録でき、年収アップを狙えます。

スカウトがどれくらいくるかで、自分の市場価値を確認することもできるので、まずは登録してみるのをおすすめします。

有料プランでハイクラス求人が紹介される

ビズリーチは、税込3,278円/月または5,478円/月の有料プランに登録すると、年収1,000万円以上の求人を紹介してもらえるようになります。

ただし、無料プランでも十分なサービスを受けられるので、基本的には無料プランで問題ありません。

より高年収を目指したい方、無料プランで満足できない方は有料プランも検討してみましょう。

年収1,000万円以上の支持率No.1

コンサルティング会社のシード・プランニングが行った転職サービスに関する調査を実施しました。

そこで、ビズリーチは年収1,000万円以上のビジネスパーソンが選ぶ「最も満足度が高い」転職サービスでNo.1を獲得しました。 (出典:PRTIMES)

ビズリーチのデメリット

キャリアに自信が無い方は不向き

ビズリーチは、キャリアに自信の無い方は不向きです。ハイクラス求人を中心に扱っていることもあり、経験や実績が強く求められます。

スキルや経験に自信が無い方は、総合型転職エージェント「リクルートエージェント」や「dodaエージェント」がおすすめです。

審査に通る必要がある

ビズリーチを利用するためには、審査に通る必要があります。審査基準は公表されていませんが、ハイクラス求人を中心に扱うことから、職歴が浅い方や年収が低い方は審査落ちする可能性が高いです。

審査落ちしても、職務経歴書の内容を修正すると、再審査を受けられます。ビズリーチの審査に通らなければ、リクルートダイレクトスカウトなど他の転職エージェントを検討しましょう。

ビズリーチの評判と口コミ

男性41歳

満足度

理想的な仕事を紹介してもらえた

年収UPが目的でこのサイトを利用しましたが、提案される求人は全て待遇の良い物ばかりでした。 求人数も多く、私のスキルや経験に合ったものを紹介して貰えたことが高評価です。 頻繁にスカウトメールが届くの選ぶ余裕も合って良かったです。

女性28歳

満足度

企業側から多数オファーが来る

自身のプロフィールや職務経歴書を登録すれば、企業側からオファーが来ることが魅力的でした。ベンチャーから大手企業まで様々な会社の方から連絡をいただき、面接をしていただきました。 軽い面談という形で話も聞きやすいので、気になったことを解消した上で選考に進める点もいいと思います。

男性39歳

満足度

企業側と直接繋がれるメリット

利用してみて、企業側が必要としてくれているのが非常に大きなモチベーションになりました。企業と求職者の双方にとってメリットが大きいプラットフォームなので、職場のミスマッチも少ないと思います。実際に面接に行った際も、転職エージェント経由で行った時に比べて、空気が少し和やかな感じがしました。

女性26歳

満足度

希望求人がすぐに来ない

サービスの特性上、どうしても求職者が待ちの姿勢になってしまうので、自身の希望する求人に辿り着くまでには時間がかかります。幅広く求人は来るので、希望条件が定まっていない方には、職の幅を広げるチャンスだと思います。

男性33歳

満足度

エージェントからのメールが多い

企業案件ではなく、ヘッドハンターやエージェントからのメールが非常に多いです。おそらく仕事を受注するために、職歴などは細かく見られておらず、一から説明する必要があるのであまりオススメしません。企業側からしかメールを送れないようにもう少し制御して頂きたいと思います。

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ビズリーチの口コミ・評判

リクルートエージェント

初めに登録したいNo.1エージェント

リクルートエージェント イメージ

(出典:リクルートエージェント)

リクルートエージェントのポイント

  • 転職支援実績No.1
  • 業界最多40万件超の求人数
  • 転職活動のサポートツールも充実
主な特徴
  • 未経験に強い
  • ハイクラス
  • 女性に人気
  • 既卒・第二新卒
  • 外資系
  • 事務
  • IT・web
  • 営業
おすすめ年代
  • 10代
  • 20代
  • 30代
  • 40代
  • 50代
求人数

評価3

205,910件

非公開求人数

評価4

259,676件

未経験求人
  • 多い
  • 少ない
料金 無料
エリア
  • 全国
  • オンライン可
拠点一覧
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リクルートエージェントのメリット

業界最多の求人数30万件超

リクルートエージェントは、公開・非公開求人合わせて30万件超を扱っています。求人数が多いぶん、必然的にどの業種・職種にも強いのが最大の魅力です。

また、利用者も20代~50代まで幅広いです。どの年齢層のユーザーに対しても、個々の希望や経歴にあった求人を紹介してくれるのが、リクルートエージェントの強みです。

利用者の6割が年収アップ

リクルートエージェントは、利用者の6割が年収アップした実績があります。転職支援実績No.1の転職エージェントであり、あらゆるノウハウが蓄積されているため、企業との年収交渉にも強いのが魅力です。

転職エージェントを利用しない転職活動では、年収交渉をするのはなかなか難しいでしょう。リクルートエージェントを利用することで、年収アップの期待が高まります。

書類準備や面接対策のサポートが手厚い

リクルートエージェントは、書類準備や面接対策のサポートが手厚いです。初めての転職に挑む20代や、年齢的な不利を感じる40代以降でも、それぞれに合った転職サポートを受けられます。

また「職務経歴書エディター」を使うと、職務経歴書を簡単に作成できます。豊富な入力例があり、スマホで利用できるので、ぜひ利用しましょう。

リクルートエージェントのデメリット

担当者が多忙だと後回しにされる

リクルートエージェントは、担当者が多忙だと後回しにされる可能性があります。

業界最大手の転職エージェントなので、求職者が非常に多く、内定が決まりやすい人から企業紹介される場合があります。

リクルートエージェントだけでなく「dodaエージェント」や「マイナビエージェント」も併用し、効率よく転職活動を進めましょう。

利用期間は最大3ヶ月

リクルートエージェントの転職支援サービスの提供期間は、面談から約3ヶ月が目安です。限られた期間で、メリハリのある転職活動をする必要があります。

今すぐの転職を考えていないなら、まずは転職サイトに登録し、転職市場の情報集めや転職先の目処をつけてみるのもいいでしょう。おすすめの転職サイトは「doda転職」と「リクナビNEXT」です。

リクルートエージェントの評判と口コミ

男性27歳

満足度

転職サポートが丁寧

どのような職を探しているのか、最初の面談で細かいところまでしっかりと確認して下さります。こちらの希望条件等ふまえた上で、よい条件の求人をその日のうちにいくつか提示してもらえ、その中から選ぶことも可能です。
また、面接対策など転職で不安なところのサポートも個別で対応していただけるので安心して転職活動ができます。

女性32歳

満足度

理想の求人に巡り合えた

大手ということで求人数が多く、色々な企業を比較して受けたい企業を選ぶことができました。
また、求人も毎日10件以上紹介してくれるため、検索では見つけられなかったような企業についての気づきもあり良かったです。聞いたことあるような大手企業の紹介も多かった印象です。

女性28歳

満足度

学歴不問で誰でも登録できます

ハローワークや求人誌よりも条件の良い仕事がたくさん載っています。
他の転職エージェントだと登録条件が大卒以上となっていますが、リクルートエージェントは登録に学歴は関係ないので大学を卒業していない人でも一応チャンスはあります。

女性25歳

満足度

地方在住の大卒以外だと使いにくい

地方在住で学歴は専門学校卒業だからなのか、登録したものの「紹介できる求人がありません」とメールが来ただけでした。
地方といってもリクルートエージェントの地方支社のある市に住んでいるのですが、東京などに比べると求人の数は大幅に少ないと思います。

男性28歳

満足度

専門職の求人は少なめ

好条件の求人が多く、求人数も多いため、求職側としては助かるサービスではありますが、専門職の求人についてはやや少なめでした。分野に特化した求人でなくても、今までの経験を活かせる現場で働ければよいという方は問題ないかもしれません。

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リクルートエージェントの口コミ・評判

doda

転職者満足度No.1

doda イメージ

(出典:dodaエージェント)

dodaのポイント

  • 転職者満足度No.1
  • 会員数が業界最大級の約600万人
  • 転職サイトと一体化して利用可能
主な特徴
  • 未経験に強い
  • ハイクラス
  • 女性に人気
  • 既卒・第二新卒
  • 外資系
  • 事務
  • IT・web
  • 営業
おすすめ年代
  • 10代
  • 20代
  • 30代
  • 40代
  • 50代
求人数

評価5

139,098件

非公開求人数

評価4

38,373件

未経験求人
  • 多い
  • 少ない
料金 無料
エリア
  • 全国
  • オンライン可
拠点一覧
東京/札幌/仙台/横浜/静岡/名古屋/大阪/京都/神戸/岡山/広島/福岡

dodaのメリット

転職者満足度No.1のサポート内容

dodaエージェントは、電通の口コミ調べで、転職者満足度No.1を獲得しています。サポートの質はもちろん、求人の質が高いのもdodaエージェントの魅力です。

応募書類の添削や面接対策は、個々に合ったサポートを受けられます。年収交渉や面接日程の調整なども、専門のキャリアアドバイザーが行ってくれるため、転職に慣れない20代でも安心です。

転職エージェントと転職サイトを同時登録

dodaは、転職エージェントと転職サイトを一緒に登録できます。他サービスは、転職エージェントと転職サイトのアカウントを別々に登録しなければいけない場合が多いです。

転職サイトを併用するメリットは、気になる求人を自分のペースで閲覧できることです。転職活動を効率良く進めるには、転職エージェントだけでなく、転職サイトも利用するのがおすすめです。

年収査定や履歴書作成ツールなど機能が豊富

dodaエージェントは、年収査定や履歴書ツールなど、無料で使える機能が豊富です。年収査定では、doda会員186万人のビッグデータに基づき、自分の適正年収とおすすめの求人を紹介してくれます。

履歴書作成ツールでは、ガイドに沿って入力するだけで、履歴書・職務経歴書を簡単に作成できます。WordやPDFでダウンロードできるので、提出もスムーズに行えます。

dodaのデメリット

1日に何十件も企業紹介メールが届く

dodaエージェントは、転職サイトも同時に登録されるため、1日に何十件も企業紹介メールが届きます。ブロックすると、dodaエージェント側からのメールも届かなくなるのが厄介です。

企業紹介メールは、希望条件に合った求人を送っている可能性が高いです。そのため、希望条件を絞るなどすると、届くメールの量が減るかもしれません。

サポート期間が3ヶ月限定

dodaエージェントは、面談から転職先が決まるまでのサポート期間を約3ヶ月としています。3ヶ月経ったら、自動的に退会になるわけではなく、あくまで目安として設けられているものです。

再度登録をすることも可能で、引き続きサポートをしてもらうよう申し出ることもできます。

dodaの評判と口コミ

女性28歳

満足度

親身にキャリアを考えてくれた

他の転職エージェントは、とにかくどんどん応募してくださいというスタンスで辟易していたが、dodaは真剣に「そのためには今後のキャリアでどのような企業に行くべきなのか」を、転職しない道も視野に入れてカウンセリングしてくれた点が高評価です。何度も電話など私に時間を使っていただき、信頼感が持てました。

女性33歳

満足度

担当者が熱心で対応が良い

面談時、どのような業種が良いのか、転職をするうえで外せない条件はあるか、など、真剣にヒアリングしてくれる対応に好感を持てました。 また初めての転職活動であることを伝えると、ご自身の体験談を交えながらアドバイスをして下さったことも。 電話終了後、迅速におすすめの求人を紹介してもらい、対応の速さにも満足です。

男性37歳

満足度

プロによる職務経歴書の添削が良い

初回の面談でオフィスに出向き、アドバイザーと面談しました。こちらの希望条件を伝えたり、職務経歴書を添削してくれました。 正直、職務経歴書は自分自身でしっかり作成できているほうだと思いましたが、修正の嵐。。プロの目線でアドバイスをもらえたので、本当に助かりました。

女性26歳

満足度

担当者の業界知識が浅い

転職のカウンセリングはたくさんしていただき、手厚いサポートを受けましたが、担当の方はそれぞれの企業の情報には詳しくないという印象を受けました。勧めてくれる企業がどんな企業風土なのか、またどのような人材を必要としているか、気になるところですが、HPベースでの情報提供しか無かったので、その点は少し残念に感じました。

男性38歳

満足度

希望しない職種を紹介してくる

キャリアアドバイザーからいくつか求人を紹介されたのですが、私が希望しない職種の求人ばかりでした。Twitterでも、希望しない職種を送ってくるとのツイートが多かったので、dodaに限らず他の転職エージェントもそうなのだと思います。

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dodaの口コミ・評判

まとめ

この記事の結論

  • 月収50万の手取りは約38.5万円
  • フリーランスの手取りは40万円
  • 子育ては問題なく可能

月収50万の手取りは約38.5万円、フリーランスなど個人で活動している場合は手取り40万円です。1人暮らしや2人暮らしなら余裕のある生活ができ、都心部でなければ子育ても問題なく可能です。

月収50万円は日本の平均月収である30万よりも多く、男女問わず全ての年代で平均月収を上回り、勝ち組と言えるでしょう。

月収50万円以上を目指すなら、まずはビズリーチに登録しましょう。年収600万以上の人からの支持が厚く、無料でも十分活用できるので、月収50万以上を目指すなら登録必須と言えるサービスです。

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