手取り20万の生活レベルは?一人暮らしはきつい?年収や額面を解説

手取り20万円

「手取り20万円の額面や年収は?」

「手取り20万円で一人暮らしできるか知りたい」

20代の若い世代の方にとって、手取り20万円は果たして十分な収入といえるだろうか?結論から申し上げると、手取り20万円の収入は、実家暮らしはもちろん、一人暮らしの場合でも十分生活していける金額だ。

しかし、結婚相手や子どもを養う場合は、かなり厳しい収入といえるだろう。今回は、手取り20万円という金額でどの程度の生活を送っていけるのか、そして手取り20万円でどのような職種があるのかについて詳しくみていこうと思う。

将来結婚して子どもを安心して育てられる生活を望む場合や、現在は手取り20万円で十分でも将来的な昇給が望めない場合は、年収UPを考え転職を検討することを勧める。

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目次

手取り20万円の額面月収や年収

手取り20万円の額面月収や年収

手取り20万円の額面月収は約25万円

支給額 252,500円
所得税 4,600円
住民税 10,041円
厚生年金 23,790円
健康保険 12,753円
雇用保険 1,262円
手取り 200,052円

手取りとは、支給額(額面)から税金や社会保険などを抜いたもので、実際に手元に支払われる金額だ。 社会保険料や税金は、家族構成や住んでいる地域によっても異なる。

手取りが20万円の場合、額面では約25万円必要だ。額面から所得税・住民税・厚生年金・健康保険・雇用保険を合わせた約5万円が引かれる。ざっくり手取り額を知りたい場合は、総支給額の約80%で計算できる。

額面とは

会社が社員に払う金額全てのことを額面という。額面から税金や保険料が引かれ、自分の手元に入る分を手取りと呼ぶ。

総支給額の内訳

総支給額の内訳
・基本給
・残業代
・各種手当(交通費、住宅手当、育児手当 等)

総支給額は、固定給に各手当を足したもので、残業代や住宅手当などが含まれる。手当の種類や有無は企業により、食事手当や格安の寮など福利厚生が充実していたり、大企業でも手当が乏しく基本給が高いなど各社で様々だ。

控除額の内訳

控除額の内訳
・健康保険、厚生年金、雇用保険、介護保険
・所得税、住民税

控除額の内訳は、健康保険や厚生年金などの社会保険と、所得税・住民税だ。扶養家族がいると、所得税や住民税に対しての控除があるため、手取りは独身よりも多くなる。

また、ふるさと納税でも税金の控除を受けられ、返礼品を貰いながら税負担を減らせる。月々の手取りを実質的に増やせる、非常におすすめの制度だ。

▶ふるさと納税の申し込みはこちら

▼控除対象の金額や詳細(タップで開閉)
控除対象 詳細
健康保険 【標準報酬月額の9.81%を会社と折半】
26万※×9.81%÷2=12,753円
・自治体や組合によって変動あり
・9.81%を会社と折半
・加入により医療費の負担額が3割になる
※標準報酬月額の等級を元に計算
厚生年金 【標準報酬月額の18.3%を会社と折半】
26万※×18.3%÷2=23,790円
・額面の18.3%を会社と折半
・国民年金に上乗せされてもらえる年金
※標準報酬月額の等級を元に計算
雇用保険 【額面の0.3%】
303万×0.5%÷12ヶ月=1,262円
・農林水産、清酒製造、建設業は0.6%
・失業時に給付を受けるための保険
介護保険 2,131円/月ほど
・40歳以上の医療保険加入者が支払う
・介護が必要になった際に一時金が給付
所得税 4,600円/月ほど(年収303万円の場合)
・所得に応じてかかる税金
▶所得税の税率|国税庁
住民税 10,041円/月ほど
(年収303万円の場合)
・地域によって税率が多少異なる
・前年の収入に対してかかる
▼所得税の計算方法(タップで開閉)
所得税の計算式
所得税=課税される所得金額×所得税率-所得税控除額
課税される所得金額=合計所得-所得控除
年収303万の場合、基本的に所得税率は5%、控除額は0円。

所得税は、課税所得に所得税率を掛け、控除額を引いて求められる。課税所得は、額面から給与所得控除・基礎控除・社会保険控除を引いた額で、控除額は収入によって異なる。

年収303万では、給与所得控除が約99万、基礎控除が48万、社会保険控除が約45万だ。つまり、課税所得は、303万‐(99万+48万+45万)=111万となる。

課税所得が111万の場合、税率は5%で控除額は約5.5万なので、年間の所得税額は111万×5%=約5.5万円だ。1ヶ月あたりでは、約5.5万÷12ヶ月=4,600円と計算できる。

▶所得控除の種類(国税庁)はこちら

▼住民税の計算方法(タップで開閉)
住民税の計算式
住民税=均等割+所得割
均等割は一律で課される税(地域で異なる)
所得割=課税される所得金額×住民税率-控除額
住民税率はおよそ10%(地域で異なる)

住民税は均等割+所得割で算出でき、所得割は課税対象額に税率を掛け、控除額を引いたものだ。課税所得は116万円で、基礎控除が43万になる以外は所得税と変わらない。

住民税率は地域で多少異なるが、基本10%なので所得割は116万×10%=11.6万円になる。所得割に対する税額控除は、ふるさと納税や住宅ローンなどが対象だが、ここでは無視する。

均等割も地域によるが、仮に年間5,000円として計算すると、住民税は年間で5,000円+11.6万=12.1万円となり、1ヶ月だと12.1円÷12ヶ月=約1万円だ。

手取り20万の手取り年収は約303万円

ボーナス有無 手取り年収 額面年収
年収(ボーナス有) 約280万円 約354万円
年収(ボーナス無) 約240万円 約303万円

手取り20万の手取り年収は約240万円だ。手取り20万×12ヶ月=240万円という計算になり、額面では約303万円だ。ボーナスが月収1ヶ月分×年2回ある場合は、年収354万円だ。

ただし、ボーナスの有無や金額は会社によって異なるため、目安として考えてほしい。大卒の初任給程度の年収で、結婚や子育て、キャリアアップを視野に入れるなら、年収アップを目指したいところだ。

数ある転職サービスの中でも、キャリアスタートは未経験者の転職に強く、リクルートや楽天など大企業への転職実績もあり、おすすめだ。

手取り20万円の家賃目安

手取り20万円の家賃目安

手取り20万円の家賃目安は6.6万円

手取り20万円の方の場合の家賃の目安は、手取りの3分の1である6万6000円以下の物件が妥当といえるだろう。

手取りの3分の1以上の家賃を支払う場合は、食費や娯楽費などを節制していく必要がある上、貯金をする余裕がなくなってくるため注意が必要だ。

地域別の家賃相場

エリア 一人暮らし
(1K/1DK)
二人暮らし
(2DKまで)
東京23区 7~9万円 9~12万円
東京23区外 5~7万円 7~10万円
首都圏
(神奈川・埼玉・千葉)
5~7万円 6~9万円
主要都市
(大阪・名古屋・福岡)
4~6万円 6~8万円

参考:全国の家賃相場|SUUMO

都内23区内の場合、管理費込みで6万円代で住める物件を探すのは難しいだろう。相場で考えると東京23区外から郊外の物件で探す必要がある。

2人暮らしの場合、東京23区外でも難しい。もちろん相場より安い物件を見つけることもあるが、何かしらの不便を感じたり不都合があることもあるだろう。

いずれにしても二人暮らしで家賃6.6万円の物件を探すなら、郊外の物件を探す方が無難と言える。

手取り20万円の生活レベル/ケースごとに解説

手取り20万円ではどんな生活ができるか

同じ収入であったとしても、家賃負担や家族構成などの条件によって生活水準は大きく異なってくる。こちらの章では、 手取り20万円の方の家賃や生活費の目安について詳しくみていこうと思う。

【実家暮らし】手取り20万円は余裕ある生活

出費 金額 備考
家賃 30,000円 実家に入れる分
食費 30,000円 外食費等
携帯代
通信費
7,000円
交通費 3,000円
趣味娯楽費 40,000円
雑費 5,000円
貯金 85,000円

家賃出費がかからない実家での生活の場合、ご実家に生活費をいくらか入れたとしても、余裕のある生活ができるはずだ。お金の使い方次第にはなってくるが、実家暮らしの目安である、手取りの40%以上の貯金も可能だ。

家事なども家族にお願いすることで、仕事以外の時間も有意義に使える上、お金の節約にもなる。ご実家に頼ることができる場合は、無理して一人暮らしをする必要はないかもしれない。

【一人暮らし】問題なく生活可能

項目 節約 ほどほど節約 少し余裕あり
家賃 60,000円 60,000円 60,000円
食費 25,000円 30,000円 45,000円
光熱費 5,000円 7,000円 10,000円
通信費 3,000円 5,000円 10,000円
交際費 10,000円 20,000円 30,000円
その他 20,000円 30,000円 45,000円
合計 123,000円 152,000円 200,000円

一人暮らしの方を想定して固定費などについてみていこう。管理費込みの家賃負担6万円で考えている。節約生活の場合の出費は家賃以外に63,000円で、その分貯金や保険費用に回せるお金もかなり余裕が出てくるといえる。

しかし、趣味や習い事、ショッピングや旅行など、お金の使い方を意識していかないと出費は一気に増えていってしまう。余裕のある生活を望む方の場合は、出費がかなりかさむため、貯金がほとんどできないことがわかる。

結婚式などに招待されたり、旅行にいくなど大きな出費も考えられるため、毎月3〜5万円の貯金ができると安心といえるだろう。そのため、一人暮らしで家賃費用がかかる場合は、できる範囲で節制していくことをおすすめしたい。

【女性】手取り20万円でも苦労せず生活可能

出費 金額 金額・備考
家賃 66,000円
水道光熱費 10,000円
食費 35,000円 1日1,200円
携帯代
通信費
5,000円 格安SIM利用
交通費 5,000円
趣味娯楽費 30,000円
雑費 5,000円
美容・被服費 16,000円
貯金 28,000円

女性の一人暮らしでも、手取り20万円で十分生活できる。男性よりも貯金額は少ないが、一人暮らしとしては問題のない金額だ。

女性の場合、食費が低く抑えられるが、美容費や被服費等が男性よりもかかる。美容費を抑える月を作って、貯金に充てる額を増やそう。また、セキュリティを考えると、家賃もややかさむ点に注意が必要だ。

【二人暮らし】二人暮らしも可能ではある

出費 金額 金額・備考
家賃 66,000円 郊外等で探す
水道光熱費 14,000円
食費 64,000円 1日約2,100円計算
携帯代
通信費
6,000円 格安SIM利用
交通費 5,000円
趣味娯楽費 10,000円
雑費 10,000円
貯金 25,000円

手取り20万円でも、二人暮らしは可能だが、結構な節約が必要で趣味娯楽費はほとんどない。都心の場合は、家賃6万円代のワンルーム・1Kや2Kでの共同生活となるため、郊外で住まいを探すべきだろう。

また食費をはじめとしたそのほかの出費も単純計算で2倍になってきてしまう。1人暮らしの倍額がかかってくると想像すると、かなり金銭面でタイトになっていくことが容易に想像できるはずだ。

手取り20万の二人暮らしは共働きすべき

共働きで、相手の方もご自分と同じ程度の収入があれば、かなり余裕のある生活を送っていけるだろう。家賃も2人の収入の総額の3分の1となるため、倍の金額を家賃に当てられ、都区部の居住も可能だ。

お互いがそれぞれ貯金することもできるし、毎月自由に使うことのできるお金も十分あるといえる。

【家族暮らし】共働き必須の生活レベル

出費 金額 金額・備考
家賃 70,000円
水道光熱費 18,000円
食費 75,000円 1日2,500円計算
携帯代
通信費
7,000円 格安SIM利用
交通費 5,000円
養育費 10,000円
雑費 10,000円
貯金 5,000円

手取り20万円の場合、お子さんがいるご家庭ではかなり生活が苦しく、共働きは必須と言える。趣味娯楽費を除いても貯金はほとんどできず、余程家賃の安い地域でなければ、家族生活は現実的でない

2人暮らしの場合と同様、パートナーの収入が同額程度であれば、ある程度余裕のある生活スタイルを送ることができるだろう。

急な出費への備えも必要

先ほども少し触れたが、月々の固定費や貯金などとは別に、冠婚葬祭や病気などの出費に対する備えも必要となってくる。

1回の出席で3〜5万円程度のご祝儀代や参列する際の洋服代など、まとまった金額が必要となる。また、急な病気や怪我で入院したり、長期間仕事ができないことも考えられる。

突発的な出費のために貯金が必要だが、現状で貯金が難しいなら転職を視野に入れておこう。未経験でも手取りアップを目指せるキャリアスタートなどで、どんな仕事や年収を目指せるのか相談してみよう。

手取り20万円から上げるにはどんな仕事おすすめ?

手取り20万円から上げるにはどんな仕事おすすめ?

手取り20万円は、年収にすると約300万円~400万円程度だ。その年収額程度の仕事とはいったいどのような職種が考えられるだろうか? 

こちらの章では具体的な職種についてまとめてみたので、ぜひチェックしていただければと思う。

20代は営業職やIT業界での仕事がおすすめ

手取りを20万円から上げるには、20代は営業やIT業界での仕事がおすすめだ。また、30代以上なら、手取り20万円以上は職歴やスキル・経験を活かせば、難なく達成できる条件のはずだ。

中でも、ITやメディア、金融関係、コンサル業界は、業界全体の年収が高い傾向にあり、高収入が狙えるおすすめの業界である。特にIT業界は今格好の売り手市場のため、転職を希望する方たちにとってよいタイミングといえるだろう。

未経験の20代だと手取り20万円に届かない場合もあるが、転職エージェントを活用すれば、未経験でも手取りは上げられる。特にキャリアスタートは未経験の年収アップに強く、キャリアチェンジと手取りアップを目指すのにおすすめだ。

インセンティブが付与される営業職

営業職は、経験がなくともポテンシャル採用をしてもらいやすい職種の代表格で、インセンティブで大きな収入を目指せる。若手の採用を積極的に行っている企業も多く、20~30代前半の若手世代の売り手市場といえるだろう。

営業の収入は、固定給が低く設定されていることが多いが、その分インセンティブを得られる。そのため、自分の成績次第でいくらでも高収入を狙えるのだ。やった分だけ収入に反映されるのは営業職の醍醐味といえるだろう。

さらに、最近ではIT業界の営業職の募集が多くされている傾向にある。IT関連の需要は今後も高まりつつあるため、ぜひ異業界からの転身もおすすめしたい。

ITエンジニア

IT関連のエンジニアは需要が高く、未経験歓迎の求人も多いため、他業界からの転職でも手取り20万円の月収を得られる職種だろう。

独学やプログラミングスクールの利用などで知識をつけることもでき、今1番熱い業界・職種といえる。なお、エンジニアとしての経験を積むことで、その後のキャリアアップやより高待遇なジョブチェンジも図っていける。

ITコンサルタントやプロジェクトマネージャーなどへの転身ができた場合、かなりの高年収が見込める。エンジニアの転職ならレバテックキャリアマイナビITエージェントなどの専門性が高い転職エージェントを利用しよう。

資格取得を目指しながら働くことも可能

将来に向けたキャリアアップのために、資格取得の勉強をしながら働くことを選択する方も多いはずだ。資格を保有していることでその後の収入や職歴に大きく影響してくるため、早めに行動することをおすすめしたい。

具体的には、税理士や会計士、弁護士などの資格取得を目指しながら、それぞれの事務所に所属してアシスタントとして実務をこなしていくこともできるのだ。

そのような場合であっても、手取り20万円は十分目指せる金額といえるだろう。

収入を手取り20万円以上に増やす方法

年収上げの方法

  1. 昇進昇格で昇給する
  2. 副業を行う
  3. 起業・フリーランスとして働く
  4. 投資する
  5. 転職する

1.昇進昇格で給与を上げる

手取り20万円以上を目指すなら、昇進・昇格を狙うのが1番現実的です。社内を確認して、手取り20万円を目指せる環境なら、仕事で実績を出して昇進・昇格の努力をしましょう。

給与について曖昧なことが多い日本で、昇給を目指すなら、上司と目標の共有を行い、手取り20万円を達成できる給与の約束をすべきです。

資格やスキルを習得する

資格や語学などのスキル習得も手取りを増やす方法です。会社で資格手当があれば、手取りアップにつながりますし、昇進・昇給に有利に働くこともあるでしょう。

また、資格などは現職だけでなく、副業や転職にも活かせます。英語や中国語などの語学は汎用的に使えますし、簿記などの資格も社会人として身に付けておいて損はありませんし、転職の幅を広げたり、年収交渉でも役立ちます。

働きながらの資格取得は大変ですが、ユーキャンなら通学不要で、手軽に資格の勉強ができます。仕事と勉強を両立する向上心は、現職や転職活動で評価されるでしょう。

2.副業を行う

副業も手取りを増やせる手段です。クラウドワークスやランサーズなど仕事を得る手段も増えており、ネット社会の現在はECサイトに個人で出品も用意にでき、ブログなどで稼いでる方もいます。

ただし、時間を削って稼ぐ仕事だと体力的な負担も増え、本質的な収入アップにもなりません。

自身の価値を上げるには、現在の仕事につながる仕事や、フリーランス、起業・転職につながる副業を選んで真面目に取り組む必要があります。

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3.起業する・フリーランスとして働く

起業やフリーランスとして働く方法も、手取りを増やすために考えられます。成功すれば大幅な収入アップも望めますが、その分リスクも大きいです。

特に起業の場合、時間・体力的な制約もあり、現職を続けながらというのは非常に困難です。

エンジニア経験があるならフリーランスエンジニアがおすすめです。求人案件が非常に多いレバテックフリーランスや週2案件が豊富で副業おすすめのITプロパートナーズなどが登録無料で使えます。

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4.投資する

投資で収入を増やす方法もあります。ロボアドバイザーのように半自動で投資を代行するサービスもあり、初心者でも簡単に始められるのが魅力です。

元金が減るリスクがあり、大幅に収入が増えるものでもありませんが、年収350~400万円程度が目標ならおすすめの手段です。

5.転職する

転職は手早く、堅実に手取りを増やす方法です。同じ仕事でも、企業規模や業界が異なるだけで、大きく給与体系が異なります。

現職で昇給の見込みがあるなら別ですが、見込みがなければ給料が高い企業への転職は、最も現実的な選択肢です。転職を成功させるためには、在職中に転職活動を行い、転職エージェントを活用しましょう。

転職で手取り・年収を上げるコツ

転職で年収を上げるコツ

自分の市場価値を把握する

手取りを上げる転職をするには、まずは自分の市場価値を把握することが重要だ。市場価値が分かれば、効率的に求人探しができますし、的確な年収交渉もできる

市場価値については、ビズリーチで受け取るスカウトや、ミイダスdodaの年収診断ツールが便利だ。自分が転職市場でどれほど評価されるのかを把握して、効率的に転職活動を進めるべきだ。

ちなみに、年収が最も上がりやすいのは、入社時だという話もある。それほど、入社時の年収交渉は重要なため、是非とも自身の市場価値を把握して、転職活動を上手く進めてほしい。

経験を活かしたキャリアチェンジを推奨

年収アップ業界・職種

出典:doda

手取りアップのために転職するのであれば、現在の経験やスキルを活かして転職しよう。dodaの調べでも、転職で年収アップに成功した人で、最も多かったのは異業界・同職種の転職者だった。

例えば、営業経験が長くあるなら、別業界、例えば平均年収の高いIT業界で営業職を勤めるだけで年収が上がりやすい。同じように管理職の経験があれば、成長産業に転職することで年収を上げることも考えられる。

いずれにしても、未経験職につくよりも、過去の経験を活かすことで、転職による年収アップ確率を上げられる。同じ仕事でも、業界や企業規模が変わるだけで、大きく年収が変わるため、キャリアスタートなどで相談しよう。

上場企業や成長業界は年収アップを狙いやすい

同じ仕事でも、給与は業界や企業の規模によって大きく異なる。年収アップが転職の一番の目的なら、より大手の企業や給与水準の高い業界へ、経験のある仕事で転職するのが効率的だ。

目先の年収だけに惑わされない

手取りアップの転職では、目先の年収に惑わされず、労働条件や勤務環境も確認すべきだ。金額だけで決めると、最悪ブラック企業に入社してしまい、手取りは上がっても割に合わない労働で心身を壊してしまう可能性がある。

求人探しは自身の成長なども考えて、中長期的に手取りを増やせる仕事を探すのも重要だ。仮に転職で一時的に年収が下がっても、数ヶ月で大きく昇給したりや、需要の高い経験を得て高年収企業に転職したりも考えられる。

一次的な手取りダウンは、節約や副業でもなんとかできる。もちろん初めの転職で手取りが増えるのが1番だが、生涯年収を考えたキャリア戦略も頭に入れておいてほしい。

転職エージェントを活用

転職するなら、転職エージェントの活用すべきだ。転職する場合は、リクナビNEXTなどの求人サイトを使うことが通例だが、同じく無料で使えるサービスに「転職エージェント」が存在する。

転職エージェントは転職のプロであり、求職者と面談してキャリアを整理して、最適な企業を紹介してくれる。面接日の調整や年収交渉も行ってくれるため、在職中で忙しい場合にもピッタリのサービスだ。

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20代〜30代の転職に強い転職エージェント

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(出典:マイナビエージェント)

マイナビエージェントのポイント

  • 20代に信頼される転職エージェントNo.1
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マイナビエージェントのメリット

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業界だけではなく、女性向けや第二新卒向けなどの属性別キャリアアドバイザーや、関西・東海・九州などエリア特化のキャリアアドバイザーも配属しています。

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マイナビエージェントは、転職サポートに期限を設けていません。多くの転職エージェントは、最大3ヶ月などの期限があるため、転職活動が長引くとサービスを受けられなくなることもあります。

無期限で転職活動できる安心感があるので、早急に転職先を決めなければならないという焦りがありません。納得いくまで転職先を吟味できるので、入社後のミスマッチも感じにくいでしょう。

マイナビエージェントのデメリット

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マイナビエージェントの評判と口コミ

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使用した感じでは、IT系求人が多く、自分に合っているなとは感じていました。ただ、私の転職予定日がまだまだ先だったせいなのか、だんだん連絡が来なくなってしまい、連絡が来途絶えてしまいました。私が転職しないと向こうのお金にならないので仕方ないと思いつつ、求人が良かっただけに残念。

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フリーターや未経験の転職成功率が高い

ジェイックは、フリーターや未経験の転職成功率が高いのが魅力です。ジェイックの調査では、フリーター・既卒が普通に就活をするのに比べ、ジェイックを利用した就職成功率は30%以上高まっているのが分かっています。

20代~30代の転職サポートを中心に行っていて、若手採用に積極的な企業をリサーチし、求める人物像も把握しているため、狙った企業へ確実に転職するための対策を行えます。

無料で受けられる研修が充実

ジェイックは、ただ求人を紹介して転職のサポートをするだけでなく、転職前からの研修に力を入れています。未経験の業界や職歴のない方でも、事前にしっかりとビジネスマナーも学べ、履歴書や面接対策なども行います。

フリーターや高卒など、他ではなかなか求人を紹介してもらえない方も、ジェイックは市場価値の高い人材へ育成してくれます。

書類選考なしで面接に進める

ジェイックでは、対象の研修をすべて受講すると、書類選考なしで20社ほどの面接を受けられます。企業側も、ジェイックの厳しい研修を完了した求職者を評価しているため、採用に至る可能性も高いです。

ジェイックのデメリット

ハイクラス求人には弱い

ジェイックは、ハイクラスを求める方には紹介できる求人が少ないうえ、サービスを受けられない場合もあります。

ハイクラス転職なら「ビズリーチ」がおすすめですが、フリーターの場合は審査に落ちる可能性があります。ビズリーチがダメなら、大手の「リクルートエージェント」や「doda」を利用しましょう。

自分のタイミングで活動できない

ジェイックは、未経験やフリーターからの正社員就職を応援するため、アドバイザーによる講座や研修を受講したうえで、面接を受けることができるサービスです。

働きながら求人を探したり、良い求人があったら紹介してもらう形での転職活動を考えている方は、業界最大手のリクルートエージェントなどと併用するといいでしょう。

ジェイックの評判と口コミ

男性32歳

満足度

担当対応の早さ

履歴書、職務経歴書を提出した後、早いうちに通過の連絡があり、日程調整も早く対応してくれたスピード感が良かったです。 また、面接前の模擬面接練習を2人体制で対応してくれましたし、内定後の入社日交渉も行ってくれました。 入社日が決まった後もフォローがあり、日々の電話挨拶を兼ねて、状況確認がありました。

女性28歳

満足度

アクセスが良い

関東圏に住んでいますが、何回もいくことになりそうなのでなるべく近所に支店がある会社を探していました。都内に拠点をもっている会社ばかりで、なかなか近所にはなかったのですが、こちらは拠点が多くて、家の近くのターミナル駅にあったので良かったです!

女性29歳

満足度

短い期間の中色々なことを学べた

私は女子カレッジに2週間お世話になっていました。毎日朝早くから夜までビジネスのマナーから常識まで色々な事を学ぶ事ができました。正直私はそこまで丁寧にすると思ってもいませんでした。専門学校を中退し大学にも出てない私はビジネスマナーは勿論就職への道のりも全く知らなかったのでそこを学ぶ事が出来たこととても感謝しています。

女性32歳

満足度

対応方式

ある転職サイトに会員登録後、スカウトメールが届いたのがきっかけでした。電話インタビューの後に5社の案件を紹介してもらい、その内の1社にエントリーの意志を伝えました。でも、その後は選考結果がわかるまでに1ヶ月くらいの時間がかかってしまい、正直不信感が芽生えました。こちらから問い合わせしたものの、やはり残念に思いました。

女性28歳

満足度

よく分からない実習があった所

2週間で1番覚えているのは、よくわからない該当インタビューです。ジェイックさんでは恒例の事だと思うのですが、数人のグループに分かれ各グループに場所が指定されぶっつけで知らない人に質問するのです。正直何の意味があったのか今でも分かりません。当時はこれをやれば就職できると信じていたからやれた事だと思うのですが、振り返るととても精神的にキツかったです。

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ハタラクティブ

平均2~3週間の内定スピード

ハタラクティブ

(出典:ハタラクティブ)

ハタラクティブのポイント

  • 未経験OKの求人が豊富
  • カウンセリング実績11万人
  • 大手企業の内定率80%超
主な特徴
  • 未経験に強い
  • ハイクラス
  • 女性に人気
  • 既卒・第二新卒
  • 外資系
  • 事務
  • IT・web
  • 営業
おすすめ年代
  • 10代
  • 20代
  • 30代
  • 40代
  • 50代
求人数 非公開
非公開求人数 非公開
未経験求人
  • 多い
  • 少ない
料金 無料
エリア
  • 全国
  • オンライン可
拠点一覧
渋谷/池袋/秋葉原/大阪/横浜/埼玉/名古屋/福岡/千葉

ハタラクティブのメリット

未経験でも応募可能な求人が豊富

ハタラクティブは、未経験でも応募可能な求人を豊富に扱っています。実際に、20代の転職者のうち、3人に2人が未経験での転職に成功しています。

内定獲得率が高いのも魅力で、書類審査通過率91.4%、内定率80.4%の実績を誇っています。経歴に自信が無い20代の方でも、転職できる可能性が十分あります。

転職者の86%が大企業に内定

ハタラクティブは、大企業への内定率が高い転職エージェントです。2020年8月から2021年1月までの約半年間の計測で、社員1,000名以上の大企業の内定を獲得した割合は86%です。

就活の結果に心残りがある方でも、ハタラクティブを利用すれば大企業に転職し、再出発できる可能性が高いでしょう。

内定まで最短2週間のスピード

ハタラクティブは、最短2週間で内定まで運んでくれるスピード感が魅力です。一般的な転職活動は、内定まで2~3ヶ月かかると言われていますが、ハタラクティブは平均2~3週間です。

いますぐに転職したいという20代の方に、ハタラクティブをおすすめします。

ハタラクティブのデメリット

求人数を公開していない

ハタラクティブは、求人数を公開していません。大手の転職エージェントは求人数を公開しているため、求人数が分からないのは不安に繋がるでしょう。

ただし、現にハタラクティブはカウンセリング数11万人、大企業の内定率86%など実績があります。20代向けの求人は間違いなく豊富にあるので、まずは無料登録してみましょう。

30代以降には不向き

ハタラクティブは、30代以降には不向きです。抱えている求人の多くが20代や未経験向けなので、キャリアアップや年収アップを重視したい30代以降の転職には向きません。

30代以降の方や、20代でもハイクラスな転職をしたい方なら、優良企業から直接オファーがもらえる「ビズリーチ」や、年収800万円以上の求人が豊富な「リクルートダイレクトスカウト」がおすすめです。

ハタラクティブの評判と口コミ

女性27歳

満足度

フリーターが正社員を目指すのにおすすめ

フリーターの方が正社員を目指すためのサービス。なので、フリーターの方の行っている仕事(飲食店のホール、コンビニのレジ打ち、など)から正社員に登用されるためのスキルの洗い出しを親身に行ってくれます。例えば「飲食店のホール→誰とでもコミュケーションを図れ営業のポテンシャルがあります」、など。

女性28歳

満足度

親身になって相談に乗ってくれた

担当の方がとても親切な方で丁寧な説明をしてもらえました。出来る限り私の要望に対して答えようとする姿勢があり、とても頼りになりました。数社紹介していただき、その中から転職先を見つけることが出来ました。

男性26歳

満足度

質の高い求人が多い

他の転職エージェントと比較すると質の高い求人が多いように思います。他では無かった非公開求人を案内してもらうことができたり、大手企業だけでなく中小企業も優良なものが多いので、安心してサービスを使うことができると思います。

男性28歳

満足度

あまり求人数が多くない

未経験の職場への転職ということもあってか、あまり求人数が多くありませんでした。勤務地や業界にこだわらなければありはしたのですが、他の転職サイトと比べても求人数の少なさは否めません。もっと多くの求人があれば文句の付け所はなかったのですが。

女性27歳

満足度

フリーター以外の転職には不向き

逆にいうと、フリーターの方が再起を図るのを応援できるタイプの企業の求人しか抱えていないということであり、ハタラクティブで一般的なスキルを持っている人が転職する場合にはいずれかの面で不満が残るかと思います。新卒・第二新卒・スキルアップの転職を目的とされる場合には、他の会社を利用することをオススメします。

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手取り20万円からの転職で考慮すべきこと

手取り20万円からの転職で考慮すべきこと

今回は、手取り20万円の生活水準や具体的な仕事内容について解説してきた。一人暮らしや実家暮らしの場合は、あまり贅沢はできないかもしれないが、十分生活していくことのできる収入といえる。

しかし、家族を扶養する場合や、趣味にお金を投じたい方、そして車や自宅を購入したいと考える方にとっては、手取り20万円という金額は現実的にかなり厳しいレベルだ。

生活をするのにいっぱいいっぱいの状況や、最悪の場合赤字になってしまうことも大いに考えられる。

中長期的にキャリアを考える

将来的にあまり昇給が望めない場合は、5年後10年後の生活を見据えてキャリアを考えてみた方が良い。転職エージェントは、無料でキャリア相談やキャリア戦略立案を手伝ってくれるので、是非活用すべきだ。

近い将来を見据えて、結婚しても多少の贅沢ができ、子どもを安心して育てられる生活を望むなら、年収UPを考え転職を検討することを勧める。

転職活動時は、応募時の年収だけでなく、昇給率も考慮して行動しよう。年功序列で昇給していく企業の場合は、手取り20万円でも問題ないかもしれない。諸々の相談を含めて、まずは転職エージェントに登録して、キャリアを考えよう。

同業種へ転職する場合

現在の職種で手取り20万円以上を目指すことができる方の場合は、より専門性を高めるためにも同職種内での転職をおすすめしたい。その際は、ぜひ今よりも条件のよい企業への転職を目指していこう。

それまでの実績や経験がしっかりあれば、転職先でもきちんと評価してもらえるはずだ。即戦力として活躍していけると判断された場合、高待遇での転職も夢ではないはずだ。

そのためにも、ご自分の強みや担当した業務内容などをきちんと分析し、応募先企業にアピールしていけるよう事前準備をしていこう。

未経験職種へ転職する場合

一方で、現在の職種から未経験職種への転職を目指したいという方は注意が必要だ。未経験職種への転職は「年齢」がとても重要となってくる。

年齢が上がるとともに未経験での挑戦が難しくなってくるのが現状だ。そのため、異業界への転職は遅くても30代前半までに済ませておこう。

未経験職種への転身を考えている場合は、なるべく早い段階で動き出しキャリアスタートなどの未経験転職に強いエージェントの利用を勧める。

手取り20万円のよくあるQ&A

求人票の月給20万は手取り?

求人に記載のある給与額は額面で、手取りではありません。額面から引かれる額個々人で異なるため、手取り額も人によって変わります。

手取り20万円できついと感じることはある?

贅沢はできないため、きついと感じる人は少なくないでしょう。ゲームへの課金や好きな服を着たりなどは制限されますし、旅行や車の購入などに関しても余裕はありません。

手取り20万円で結婚や家族を養うのは厳しい?

手取り20万円での結婚生活や育児は厳しく、現実的には共働きが必須でしょう。

まとめ

手取り20万円は、あまり贅沢はできないが、実家暮らしや1人暮らしなら男女問わず、生活可能な収入だ。しかし、結婚や子育てを考えると、共働きが必須の額である。将来的な昇給が見込めないなら、早めに転職活動を始めるべきだ。

手取りアップを目指して転職を考えているなら、まずは転職エージェントに登録しよう。キャリアスタートは未経験からの手取りアップに強く、おすすめの転職エージェントだ。

また、転職エージェントは複数登録したほうが効率的に転職活動を進められる。マイナビエージェントは志望する業界ごとに専任のキャリアアドバイザーがいるので、業界の情報を踏まえた書類・面接対策が可能である。

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