年収400万円の手取りはいくら?生活レベル・月収・リアルな実態を解説!

年収400万円の生活レベルは?

年収400万円を目指して転職活動をしている方も多いだろう。そこで今回は年収400万円の生活実態について詳しく解説していく。

このような疑問をお持ちの方におすすめ
  • 年収400万円の生活レベルは?
  • 年収400万円の手取りは?
  • 年収400万円で家は買えるの?
  • 年収400万円を稼げる仕事は?

年収400万の生活レベルはどのようなものだろうか?年収400万が実際にはどのような暮らしになるのか、具体的な生活費とその金額を知っておこう。

家族構成の違いなど4パターンを取り上げ、平均的な生活費の内訳を紹介する。節約・節税策を2つ紹介するので、そちらも合わせて確認してほしい。必要なら、転職して年収アップを狙うことをおすすめする。

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年収400万円の手取りは約320万円

年収400万円の手取りはおよそ320万円だ。賞与がある場合とない場合の手取り額は以下の通りだ。

【賞与あり・40万円×2回の場合】

手取り年収 手取り月収 賞与
320万円 20万円 80万円

【賞与なし】

手取り年収 手取り月収
320万円 26万5000円

年収400万円の人の割合は?

年収400万の人の割合は?

出典元:平成30年分 民間給与実態統計調査

平成30年の国税庁の調査によると、年収400万円以上の方の割合は、全体の45.3%と国内で働く半分以上の方が年収400万円に届いていないことがわかる。

今回注目する年収401万円〜500万円以下の人口の割合は全体の15.1%だ。現在の年収が300万円前後の方たちにとって、年収400万円は転職を機に目指していきたい年収額といえるだろう。

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年収400万円の生活レベル / 生活費の内訳は?

こちらの章では、独身、既婚者、そして子供の有無など、それぞれのケースの生活レベルや生活費の内訳について詳しくみていこう。

独身×実家暮らしの場合

項目 金額 備考
支出 収入
月収
(手取り)
  26.5万円  
家賃などの生活費 5万円   毎月5万円を実家に入れることを仮定
食費 2万円   ランチ代など
通信費 1万円   携帯代やポケットWi-Fi代など
交際費 2万円    
保険・医療 5千円   医療保険代を含む
衣服・理美容費 1万円    
娯楽費 1万円    
交通費 5千円    
雑費 2.5万円    
貯金 11万円    

年収400万円で実家暮らしの場合、ある程度余裕のある生活を送ることができるだろう。

毎月ご実家にいくら支払うのか、そしてその他の出費をどれだけ抑えるかにもよってくるが、月々10万円前後の貯蓄をしていくことができるだろう。

独身×一人暮らしの場合

項目 金額 備考
支出 収入
月収
(手取り)
  26.5万円  
家賃 7万円    
食費 4万円   ランチ代など含む
光熱費 1万円    
通信費 1万円   携帯代やWi-Fi代など
交際費 2万円    
保険・医療 5千円   医療保険代を含む
衣服・理美容費 1万円    
娯楽費 1万円    
交通費 5千円    
雑費 1.5万円    
貯金 7万円    

独身で一人暮らしの場合は、家賃や光熱費などの出費が加わるため、実家暮らしと比較すると、ある程度節約を意識した生活を送っていく必要があるといえるだろう。

毎月5〜7万円ほどの貯蓄をしていくことが望ましい。そのため、外食費や交際費、娯楽費などの支出を抑えていくことが求められるのだ。

妻帯×子ども無しの場合

項目 金額 備考
支出 収入
月収
(手取り)
  26.5万円  
家賃 7万円    
食費 4.5万円   自炊することを前提
光熱費 1.5万円    
通信費 1.5万円   夫婦の携帯代やWi-Fi代など
交際費 2万円   夫婦のお小遣い
保険・医療 1万円   夫婦の医療保険代を含む
衣服・理美容費 1万円    
娯楽費 1万円    
交通費 5千円    
雑費 1万円    
貯金 5.5万円    

年収400万円で夫婦2人暮らしの場合は、かなり節約を意識した生活を送っていく必要がある。特に都市部に暮らしている場合は、生活がかなり厳しくなるだろう。

そして貯蓄をしていくためにも、外食費や娯楽費などの出費を減らしていく必要がある。ある程度贅沢できる生活を望む場合は、夫婦共働きの選択をしていくこともひとつの方法といえるだろう。

妻帯×子どもありの場合

項目 金額 備考
支出 収入
月収
(手取り)
  26.5万円  
家賃 8万円    
食費 5.5万円   自炊することを前提
光熱費 1.5万円    
通信費 1万円   夫婦の携帯代やWi-Fi代など
交際費 2万円   夫婦のお小遣い
保険・医療 1.5万円   夫婦の医療保険代や子どもの学資保険などを含む
養育費 5千円   習い事代など
衣服・理美容費 1万円    
娯楽費 1万円    
交通費 5千円    
雑費 1万円    
貯金 3万円    

年収400万円で子どもを育てていく場合、生活はかなり厳しくなると考えておこう。

ボーナスが合った場合は、それを切り崩していかないと生活が成り立たなくなってしまうことが想定される。そのため共働きをし、ダブルインカムで家計を支えていくことが必要になってくる可能性が極めて高い。

将来にかかる子どもの学費や老後の費用などを考えると、節約だけではなく、妻のパート代を貯蓄に充てていくなどの工夫が必要になってくるだろう。

年収400万円で結婚は可能?

結論から申し上げると、年収がいくらであろうと結婚することはできる。しかし、結婚する上でとても重要なことは、結婚後の暮らしのイメージを互いに共有できるかだ。

結婚後、専業主婦として家庭を守っていきたいのか、それとも共働きをして家計を共に支えていく意思があるのかによって、家計のやりくりも大きく変わってくるだろう。

生活環境によって違いはあるが、世帯収入が400万円の場合、贅沢のできる生活を送るのは正直難しい。そのことをパートナーにきちんと理解してもらい、その後のライフプランを決めていく必要があるのだ。

年収400万円でマイホームは可能?住宅ローンは組める?

年収400万円でもマイホームを購入することは可能だ。現実的な返済可能額は、その他の支出との兼ね合いを考えると、毎月10万円未満が妥当な金額だ。

この計算でいくと3,000万円以上の住宅を購入することもできるが、ローンの返済が家計を逼迫してしまう可能性がとても高い。子どもが生まれて出費が増えることも考慮すると、なるべく出費を抑えていきたいはずだ。

一般的に、無理ない範囲で住宅ローンを返済していける借入額の目安は、年収の5〜6倍とされている。そのため、年収400万円の方の場合は2,000〜2,400万円が妥当な借入金といえるだろう。

年収400万円を目指すのにおすすめの業界・職種は?

年収400万円以上を狙える業界や職種について解説していこう。

①不動産業

平成30年の民間給与実態統計調査によると、不動産業の平均年収は445万円だ。不動産業の中でも、営業職は成果報酬を受けられることも多く、他の職種に比べて年収も高めだ。

不動産業に転職する場合は、資格保有者であることが応募条件になっている場合も多い。異業界からの転職を希望する場合は、予め資格を取得してから転職をした方がよい場合もあるため、予めリサーチをしておこう。

不動産業への転職を考えるなら、ビズリーチリクルートエージェントなどの転職エージェントを利用して相談してみよう。

②運輸業・郵便業

次にご紹介する運輸業・郵便業は、先ほどの統計調査による平均収入は444万円だ。

これらの業界は、シフト勤務が多いことから暦通りの休みを取得することが難しい反面、夜勤や休日手当などがもらえるケースも多い。そのため、より稼ぎたいと考える方にはおすすめの職種といえるだろう。

運輸業・郵便業への転職の場合は、豊富な求人数を誇るリクルートエージェントがおすすめだ。

③ユーザーサポート・カスタマーサポート

ユーザーサポート・カスタマーサポートの平均年収は400万円前後とされている。

所属する企業によっても年収にばらつきのある職種ではあるが、前職での経験や知識・スキルなどが年収に大きく影響してくる。異業種からであっても、顧客対応などの経験があれば大きな強みとなるだろう。

ユーザーサポート・カスタマーサポートへの転職なら、幅広い求人があるリクルートエージェントがおすすめだ。

④エンジニア

今後、需要が高まっていく職種としてはIT系のエンジニアだ。エンジニアと一言でいっても、システムエンジニア、開発エンジニアやITインフラエンジニア、ゲームエンジニアなど、その種類は様々だ。

開発経験やスキルによって、年収が算定されていくため、実力次第で高収入が期待できる。スキルがあればキャリアアップもしやすい業種なので、転職による収入アップもしやすいのでおすすめだ。

エンジニアの転職ならレバテックキャリアマイナビITエージェントなどの専門性が高い転職エージェントを利用しよう。

まとめ

年収400万円の生活について解説してきた。それぞれの生活環境によって生活レベルも様々だが、結婚をし子どもを持ちたい方の場合は、余裕のある生活を送ることは厳しいだろう。

そのため、パートナーの方ときちんと話し合いをし、今後のライフプランを決めていくことがとても重要だ。特にマイホームを購入を希望される場合は、共働きをすることで安心してローンを組むことができるだろう。

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