手取り40万円の年収と額面は?気になる生活レベルや仕事を徹底解説!【2022年最新版】

手取り40万円でどのくらいの生活を送ることができるのか気になる方も多いだろう。結論として、一人暮らしや夫婦で暮らしていくことは十分できる収入だが、子どもが生まれるなど、家族が増えた際は状況が変わってくるだろう。

そこで今回は手取り40万円の生活レベルや、実際に手取り40万円を目指すことのできる仕事について解説していく。

手取り40万円以上にたどり着く将来像が見えないようであれば、ハイクラス求人が豊富な「リクルートダイレクトスカウト」と、「ビズリーチ」には必ず登録しておきましょう。

【こんな方におすすめ】
  • 手取り40万円の額面や年収が知りたい
  • 手取り40万円の生活費の内訳が知りたい
  • 手取り40万円を目指すことのできる職業や業界は?
  • 手取り40万円から転職をする際に気をつけるべきポイントは?

手取り40万の生活レベルはどのようなものだろうか?手取り40万が実際にはどのような暮らしになるのか、具体的な生活費とその金額を知っておこう。

家族構成の違いなど4パターンを取り上げ、平均的な生活費の内訳を紹介する。節約・節税策を2つ紹介するので、そちらも合わせて確認してほしい。必要なら、転職して年収アップを狙うことをおすすめする。

転職で年収アップを目指すなら、転職サービスを使うことをおすすめする。手厚いサポートを受けながら転職活動を進められるのは、在職中の人にとっては非常に大きな利点だ。

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キャリハイプロフィール
キャリハイ@編集部
「史上最高のキャリア」を目指す方に役立つ情報提供を目指しています。外資系、メーカー、金融、メガベンチャー、スタートアップなど、様々なバックグラウンドを有するメンバーが参画しています。

手取り40万円の年収(ボーナスありなし)と月収(額面)

毎月の手取りが40万円の場合、額面では約54万円だ。また、年収に換算した場合、ボーナスの有無によって年収が大きく変わってくる。

ボーナスありの場合(年2回2.5ヶ月分):780万円

ボーナスなしの場合:推定650万円

年収は、ボーナスの有無や算出方法によって金額に幅があるため、あくまで目安であることを理解していただきたい。

実際の年収や支払った保険料・税金は、年末調整後に会社から発行される源泉徴収票に記載されているため、ご自分の今の年収などが気になる方はぜひチェックしてみよう。

引用:国税庁 給与平均

また、国税庁の調査によると年齢階層別の年収平均は、20代後半で365万円、30代前半で439万円だ。手取り40万円は、年収にすると約650〜780万円となるため、平均以上の年収を得られることがわかる。

平均以上の手取りを狙って転職をするなら、実績が豊富なサービスを利用した方が確実だ。リクルートダイレクトスカウトは、手取り40万円のハイクラス求人が多く、優良企業から直接オファーも届くおすすめ転職サービスだ。

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手取り40万円ではどんな生活ができるか

家族構成などによって家賃などの支出が大きく変わってくるため、一概にいうことは難しいが、手取り40万円の場合は比較的ゆとりのある生活を送ることができる収入といえるだろう。

そこで手取り40万円の家賃の目安や生活について、様々なパターンから考えていこう。

家賃の目安

勤務先によっては、寮を完備していたり、家賃補助をしてくれる企業もあるだろうが、こちらでは、手取り40万円の場合の家賃の相場についてみていこう。

一般的に手取り金額の3分の1程度が家賃の目安と言われている。手取りの3分の1を超えてしまうと、食費や交際費を削らないと生活できなくなるうえ、貯金ができなくなるので要注意だ。

つまり、手取り40万円の場合は、手取りの3分の1である12万円以下に抑えるのが理想といえる。欲を言えば、10万円前後の物件を探すと生活に余裕が出てくるだろう。

都内23区内で、管理費込みで12万円で住める物件の多くは、25〜65㎡程度の1K〜2LDKが平均的だ。

築年数や間取り、最寄り駅からのアクセス、立地等、何を重視するかによって物件の選択肢は様々だが、23区内でも郊外寄りのエリアでは3LDKなどの広めの間取りも見つけることができるだろう。

以下に、手取り40万円での暮らしを、家賃負担の有無と世帯人数別に述べる。

実家暮らし

項目 金額 備考
支出 収入
月収
(手取り)
  40万円  
家賃などの生活費 5万円   毎月5万円を実家に入れることを仮定
食費 2万円   ランチ代など
通信費 1万円   携帯代やポケットWi-Fi代など
交際費 3万円    
保険・医療 1万円   医療保険代を含む
衣服・理美容費 2万円    
娯楽費 2万円    
交通費 1万円    
雑費 2万円    
貯金 21万円    

手取り40万円で実家暮らしの場合、かなり余裕のある生活を送ることができるだろう。毎月ご実家にどの程度お金を入れるかによっても変わってくるが、ボーナスを除いた金額でも毎月20万円以上貯蓄をしていくことができる計算だ。

一人暮らし

項目 金額 備考
支出 収入
月収
(手取り)
  40万円  
家賃 12万円    
食費 6万円   ランチ代など含む
光熱費 1万円    
通信費 1.5万円   携帯代やWi-Fi代など
交際費 3万円    
保険・医療 1万円   医療保険代を含む
衣服・理美容費 2万円    
娯楽費 2万円    
交通費 1万円    
雑費 2万円    
貯金 85千円    

手取り40万円で一人暮らしの場合は、家賃や光熱費の出費が増えてしまうものの、余裕のある生活を送っていくことができる。

食費や交際費などの支出をかなり余裕を持って算出しても、毎月8万円以上の貯蓄をしていくことができる。

パートナーと二人暮らし

項目 金額 備考
支出 収入
月収
(手取り)
  40万円  
家賃 12万円    
食費 6万円   自炊することを前提
光熱費 1.5万円    
通信費 1.5万円   夫婦の携帯代やWi-Fi代など
交際費 4万円   夫婦のお小遣い
保険・医療 2.5万円   夫婦の医療保険代などを含む
衣服・理美容費 2万円    
娯楽費 2万円    
交通費 1万円    
雑費 1.5万円    
貯金 6万円    

パートナーと二人暮らしをしていく場合、ポイントとなるのが共働きをするかどうかということだ。

夫婦で働いている場合、かなり余裕のある生活を送ることができるだろう。しかし、シングルインカムの場合は家計のやりくりも工夫していく必要があるだろう。

厚生労働省による国民生活基礎調査によると、2018年の全世帯の所得平均は552万円、年収に換算すると700万台なので、手取り40万円の場合は、ボーナスが支給されないや支給額が少ない場合は平均を下回ることが考えられるのだ。

将来、家を購入したり、子どもを育てていくためにはある程度の貯蓄も必要だ。そのため、ある程度節約を意識した生活を送っていくことが重要なのだ。

配偶者・子どもと家族暮らし

項目 金額 備考
支出 収入
月収
(手取り)
  40万円  
家賃 12万円    
食費 7万円   自炊することを前提
光熱費 1.5万円    
通信費 1.5万円   夫婦の携帯代やWi-Fi代など
交際費 3万円   夫婦のお小遣い
保険・医療 2.5万円   夫婦の医療保険代や子どもの学資保険などを含む
養育費 1万円   習い事代など
衣服・理美容費 1.5万円    
娯楽費 2万円    
交通費 1万円    
雑費 1.5万円    
貯金 5.5万円    

パートナーとの2人暮らしと同様、共働きをしていくかどうかによって生活水準が大きく変わってくるだろう。共働きをされている方の場合は、お子さんができたとしても余裕のある生活を送ることができるはずだ。

一方、シングルインカムの場合は贅沢をしなければ十分生活をしていくことができる収入だが、お小遣いや娯楽費などの出費を抑えていかないとやりくりが難しいだろう。

子どもの希望をすべて叶えてあげられるほどの収入ではないという口コミも多く確認できた。そのため、より裕福な暮らしを求める場合は、キャリアアップを兼ねて転職をしていくこともおすすめだ。

都内23区内で12万円前後の賃貸物件を探した場合、広めの部屋を探すことは容易ではない。見つかったとしても、築年数が古く、駅からかなり遠い物件などが多いだろう。

そのため、将来のことも考え郊外への引越しも検討してみるのもおすすめだ。より豊かな生活を送りたいと考えるかの場合は、夫婦共働きの選択も視野に入れておくべきだろう。

養育費や住宅ローンのために貯蓄を

20代から30代の若い世代の方たちは、結婚や出産などの人生のターニングポイントを迎える方も少なくないはずだ。ご自分の取り巻く環境が変わることで、単身の時にはなかった支出が増えていく。

  • 子どもの出産費用・養育費・教育費
  • 車のローン
  • 住宅ローン
  • 冠婚葬祭での支出
  • 突然の事故や病気による医療費や治療費など

特にマイホームの購入を検討されている方の場合は、頭金をいかに捻出できるかがポイントとなってくる。その後のローンの返済額にも大きく影響してくるため、なるべく多くの金額を用意することが望ましい。

一般的に、住宅ローンを組む際の頭金の平均額は、住宅購入額の10〜20%といわれている。例えば、4000万円の住宅を購入する場合、400〜800万円が必要ということになる。

支出を減らすことばかり考えてしまうとストレスも溜まってしまうため、気持ちに余裕が持てる程度に毎月コンスタントに貯蓄できるように心がけていこう。

手取り40万円の仕事にはどんなものがあるか

一般的なサラリーマンの場合、40代で手取り40万円を得ていくことは可能だが、20代〜30代の方たちが手取り40万円を狙える仕事はどのようなものがあるのだろうか?

20代・30代ともに手取り40万円は狭き門

20代で手取り40万円に到達する方は、全体の0.2%といわれている。そのため、20代で手取り40万円を得ていくためには、ご自分で企業する、もしくはインセンティブの高い営業職への転身する必要があるだろう。

30代の場合、手取り40万円に到達する方は全体の約4%だ。大手メーカーや大手商社、そして外資系企業など、年収が高めの業界や企業への転職が必要だ。

手取り40万円以上を狙って転職活動を行うなら、ハイクラス求人が多い転職サービスを利用するべきだ。

リクルートダイレクトスカウトは手取りアップの転職実績が豊富だ。優良企業からのオファーも受けられるので登録しておくと良いだろう。

上場企業や外資系企業に就職

若い世代の方で手取り40万円を目指す場合は、ボーナスの支給額が多い上場企業や、外資系企業への就職をしていくべきだろう。

注意してほしいのは、外資系企業への転職だ。成果主義を採用し、退職金制度がない企業が多いため、若い世代でも高い収入を得やすいのだ。

また外資系企業は競争が激しい世界のため、語学力はもちろん、スキルや能力がないと生き残っていくのは難しいといえる。

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外資系企業に強い転職エージェント

弁護士や公認会計士などの有資格者

弁護士や公認会計士などのいわゆる士業と呼ばれる職業も、若い世代で手取り40万円を狙える。どの職種も国家試験を突破しなければならないため、難易度は高い分野といえるだろう。

独自の調査から算出した、それぞれの職業の平均年収は以下だ。

公認会計士
  • 20代後半:720万円
  • 30代:850万円
弁護士
  • 20代後半:740万円
  • 30代:1150万円

所属する事務所や企業によって年収に差が出てくるが、かなりの高収入を得ることができることがわかるだろう。

手取り40万円からの転職で考慮すべきこと

これまで手取り40万円での様々なパターンの生活レベルや職業について触れてきたが、家族が増えれば増えるほど、手取り40万円では余裕のある生活を送っていくことは難しくなってくる。

そのため、より豊かな暮らしやご自分のキャリアアップを目指したいと考える方は、ぜひ転職をおすすめしたい。転職する際には応募時の年収だけでなく、昇給率も考慮するべきだ。

同業種への転職

同業種への転職を考える際は、現状と同じ月収を得やすいといえるだろう。それまでのキャリアや職歴、スキルなどを年収に反映されやすいため、年収アップはもちろんのこと、責任のあるポジションや役職につく方も多いはずだ。

同業種への転職ならリクルートダイレクトスカウトを利用しよう。経験があれば優良企業からのオファーも期待できる。

未経験職種への転職

転職を機に新たな業界や職種へチャレンジしていきたいと考える方も多いだろう。若い世代の場合は、ポテンシャル採用をされる場合も多くある一方で、未経験職種への転職は、同業種に比べて難易度が一気に高くなる傾向にある。

そのため、それまでの経験やスキルを少しでも活かしていける職種を選んで、転職活動をしていこう。

なかでも営業職は、未経験者でも採用されやすく、インセンティブも多くもらえるため、若手でも高収入を目指しやすい職種だ。

しかし、固定給が低く設定されている場合も多くあるため、転職する際には採用情報などをきちんと確認しておきたい。

リクルートエージェントなら未経験でも沢山の求人がある。キャリアがある程度あるのであればリクルートダイレクトスカウト、未経験職種にチャレンジするならリクルートエージェントに登録しよう。

一時的な年収ダウンの可能性あり

転職をすることで、年収が下がってしまうケースも多くみられる。しかし、将来の昇給率やご自分のキャリア形成などを考慮して、長期スパンで年収アップを考えることも重要なポイントだ。

また、転職することで退職金や企業年金が少なくなってしまうこともあるようだ。そのため、転職活動をする際は福利厚生などもきちんと事前に確認をしておこう。

収入アップにおすすめの転職エージェント

リクルートダイレクトスカウト

ハイクラス向けの転職エージェント

リクルートダイレクトスカウト イメージ

リクルートダイレクトスカウトのポイント

  • 年収800万円を超えるハイクラス求人多数
  • 転職決定年収が平均900万円以上
  • ヘッドハンターが3,000名以上在籍
主な特徴
  • 未経験に強い
  • ハイクラス
  • 女性に人気
  • 既卒・第二新卒
  • 外資系
  • 事務
  • IT・web
  • 営業
おすすめ年代
  • 10代
  • 20代
  • 30代
  • 40代
  • 50代
求人数

評価5

182,422件

非公開求人数 非公開
未経験求人
  • 多い
  • 少ない
料金 無料
エリア
  • 全国
  • オンライン可
拠点一覧
なし

リクルートダイレクトスカウトのメリット

質の高いハイクラス求人が豊富

リクルートダイレクトスカウトは、質の高いハイクラス求人が豊富です。年収800万円を超える管理職・専門職の求人から、年収2,000万円以上のCEO求人など多数掲載されています。

誰もが知る大手企業や、非公開の優良求人に応募できるのが、リクルートダイレクトスカウトの強みです。

登録後はスカウトを待つだけでOK

リクルートダイレクトスカウトは、登録したらスカウトを待つだけでOKです。スキルや経歴をまとめた匿名レジュメを見て、ヘッドハンターや企業から直接スカウトを受ける仕組みです。

ヘッドハンターは3,000名以上在籍しており、自分に合った仕事を代わりに探してくれます。担当するヘッドハンターは、自分で指名して依頼することも可能です。

顧問として働くチャンスがある

リクルートダイレクトスカウトでは、知識や経験を活かして企業を支援する「顧問求人」のスカウトサービスを開始しています。近年、多くの企業で「顧問」人材が求められています。

顧問求人を受けることで、これまで培ったスキルや経験を他企業で活かすことができ、副収入を得られるメリットがあります。

リクルートダイレクトスカウトのデメリット

転職サポートが無い

リクルートダイレクトスカウトは、一般的な転職エージェントにある転職サポートがありません。書類準備や面接対策などが受けられないので、自分で準備する必要があります。

転職経験が浅く、書類や面接対策に不安がある方は、転職サポートが充実している転職エージェントも併用しましょう。無難におすすめなのは「リクルートエージェント」と「dodaエージェント」です。

すぐに転職したい人は不向き

リクルートダイレクトスカウトは、すぐに転職したい人には不向きです。ヘッドハンターや企業からのスカウトを待つ仕組みなので、自分のペースで動きにくいのがデメリットです。

また、ハイクラス求人が多いこともあり、年収が低い人やスキル・経験が浅い人はスカウトがなかなか来ない可能性もあります。

リクルートダイレクトスカウトの評判と口コミ

男性アイコン
飯田おじさんさん|30代前半|男性|その他|2021.06.06
良い点
|魅力的な求人は多いと感じました。
WEB上で閲覧している限りは興味を持てるような案件は多かったと思います。ここなら力になれるかもしれない、というところからここは少し背伸び気味だな、という幅のある中で見る事が出来るのは良い点だと思います。
悪い点
|担当者からの返信がほとんどない
私の属性(年齢やこれまでの経験)が良くないせいなのかアドバイザーに直接連絡をしてもほとんど返信がありませんでした。稀にあったとしても「あなたに紹介できる案件はありません」と断られる始末。 当然、転職をすれば今よりも条件が下がるかもしれないという事は理解していますしそうだとしてもプロの話を聞きたいと思っている側としては寂しい対応だなと感じました。
女性アイコン
かなさん|40代前半|女性|流通|2021.08.01
良い点
|質の良い求人がたくさんあります。
私は収入アップとキャリアアップを目指して登録をしたのですが、登録して2週間ほどで条件にあったスカウトがたくさん来ました。またコンサルタントが面接対策や面接官の情報を教えてくれたので安心して面接を受けることができました。3ヶ月ほどで転職先が決まり、登録してよかったと思っています。
悪い点
|コンサルタントは当たり外れがあるかも。
よいコンサルタントは勿論いるのですが、私が当たったコンサルタントは約束の時間に連絡をしても繋がらず、約束の時間から1時間遅れてやっと返信の連絡がありました。多少の遅れならともかく一時間はあり得ないと思いました。コンサルタントはたくさんいるので当たり外れがあると思います。

リクルートダイレクトスカウト公式サイト

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リクルートダイレクトスカウトの口コミ・評判

ビズリーチ

年収1,000万円以上からの支持No.1転職サービス

ビズリーチ イメージ

(出典:ビズリーチ)

ビズリーチのポイント

  • 求人の3分の1が年収1,000万円以上
  • 企業やヘッドハンターからスカウトされる
  • 優良企業と直接コンタクトが取れる
主な特徴
  • 未経験に強い
  • ハイクラス
  • 女性に人気
  • 既卒・第二新卒
  • 外資系
  • 事務
  • IT・web
  • 営業
おすすめ年代
  • 10代
  • 20代
  • 30代
  • 40代
  • 50代
求人数

評価5

70,437件

非公開求人数 非公開
未経験求人
  • 多い
  • 少ない
料金 無料 ※一部有料サービス有り
エリア
  • 全国
  • オンライン可
拠点一覧
渋谷1/渋谷2/渋谷3/大阪/名古屋/福岡/静岡/広島

ビズリーチのメリット

厳選された優良企業からオファーがくる

ビズリーチは、厳選された優良企業やヘッドハンターから直接オファーメッセージが届く転職サービスです。

普通の転職サイトは、自分で企業を探すことが求められますが、ビズリーチは過去の経歴やスキル、希望条件をもとにスカウトメッセージがきます。

年収600万円以上を狙える

ビズリーチは、年収600万円以上を狙いやすい転職サービスです。ハイクラス層を主なターゲットとしており、求人の3分の1が年収1,000万円以上です。

現在の年収が600万円未満でも問題なく登録でき、年収アップを狙えます。

スカウトがどれくらいくるかで、自分の市場価値を確認することもできるので、まずは登録してみるのをおすすめします。

有料プランでハイクラス求人が紹介される

ビズリーチは、税込3,278円/月または5,478円/月の有料プランに登録すると、年収1,000万円以上の求人を紹介してもらえるようになります。

ただし、無料プランでも十分なサービスを受けられるので、基本的には無料プランで問題ありません。

より高年収を目指したい方、無料プランで満足できない方は有料プランも検討してみましょう。

年収1,000万円以上の支持率No.1

コンサルティング会社のシード・プランニングが行った転職サービスに関する調査を実施しました。

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ビズリーチのデメリット

キャリアに自信が無い方は不向き

ビズリーチは、キャリアに自信の無い方は不向きです。ハイクラス求人を中心に扱っていることもあり、経験や実績が強く求められます。

スキルや経験に自信が無い方は、総合型転職エージェント「リクルートエージェント」や「dodaエージェント」がおすすめです。

審査に通る必要がある

ビズリーチを利用するためには、審査に通る必要があります。審査基準は公表されていませんが、ハイクラス求人を中心に扱うことから、職歴が浅い方や年収が低い方は審査落ちする可能性が高いです。

審査落ちしても、職務経歴書の内容を修正すると、再審査を受けられます。ビズリーチの審査に通らなければ、リクルートダイレクトスカウトなど他の転職エージェントを検討しましょう。

ビズリーチの評判と口コミ

男性アイコン
TATさん|30代前半|男性|営業|2021.11.16
良い点
|企業側とダイレクトに繋がれるメリット
企業側が必要としてくれているのが非常に大きなモチベーションになりました。また、仲介業者を挟むことがないので、双方にとってメリットが大きいプラットフォームなので職場のミスマッチも少ないと思います。実際に面接に行った際も、転職エージェント経由で行った時に比べて、空気が少し和やかな感じがしました。
悪い点
|企業案件ではなくエージェントからのメールが多い
企業案件ではなく、ヘッドハンターやエージェントからのメールが非常に多いです。おそらく仕事を受注するために、職歴などは細かく見られておらず、一から説明する必要があるのであまりオススメしません。企業側からしかメールを送れないようにもう少し制御して頂きたいと思います。
男性アイコン
usagitukimiさん|40代前半|男性|経営者・役員|2021.10.14
良い点
|自分に合った仕事を紹介して貰えました
年収UPが目的でこのサイトを利用しました。提案される求人は全て待遇の良い物ばかりです。 求人の数も多く私のスキルや経験に合ったものを紹介して貰えました。 頻繁にスカウトメールが届くの選ぶ余裕も合って良かったです。
悪い点
|求められるスキルや経験が高すぎるものもあります
求人の内容を見ると私にはそぐわない高度な技術やスキルが求められる職もありました。 もう少し選別してスカウトしてくれれば良かったです。また、中には適切な説明が受けられない求人もありました。有料会員になっていたのでこの点だけは残念です。

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ビズリーチの口コミ・評判

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初めに登録したいNo.1エージェント

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  • 20代
  • 30代
  • 40代
  • 50代
求人数

評価3

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非公開求人数

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未経験求人
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料金 無料
エリア
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  • オンライン可
拠点一覧
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リクルートエージェントのメリット

業界最多の求人数30万件超

リクルートエージェントは、公開・非公開求人合わせて30万件超を扱っています。求人数が多いぶん、必然的にどの業種・職種にも強いのが最大の魅力です。

また、利用者も20代~50代まで幅広いです。どの年齢層のユーザーに対しても、個々の希望や経歴にあった求人を紹介してくれるのが、リクルートエージェントの強みです。

利用者の6割が年収アップ

リクルートエージェントは、利用者の6割が年収アップした実績があります。転職支援実績No.1の転職エージェントであり、あらゆるノウハウが蓄積されているため、企業との年収交渉にも強いのが魅力です。

転職エージェントを利用しない転職活動では、年収交渉をするのはなかなか難しいでしょう。リクルートエージェントを利用することで、年収アップの期待が高まります。

書類準備や面接対策のサポートが手厚い

リクルートエージェントは、書類準備や面接対策のサポートが手厚いです。初めての転職に挑む20代や、年齢的な不利を感じる40代以降でも、それぞれに合った転職サポートを受けられます。

また「職務経歴書エディター」を使うと、職務経歴書を簡単に作成できます。豊富な入力例があり、スマホで利用できるので、ぜひ利用しましょう。

リクルートエージェントのデメリット

担当者が多忙だと後回しにされる

リクルートエージェントは、担当者が多忙だと後回しにされる可能性があります。業界最大手の転職エージェントなので、求職者が非常に多く、内定が決まりやすい人から企業紹介される場合があります。

リクルートエージェントだけでなく「dodaエージェント」や「マイナビエージェント」も併用し、効率よく転職活動を進めましょう。

利用期間は最大3ヶ月

リクルートエージェントの転職支援サービスの提供期間は、面談から約3ヶ月が目安です。限られた期間で、メリハリのある転職活動をする必要があります。

今すぐの転職を考えていないなら、まずは転職サイトに登録し、転職市場の情報集めや転職先の目処をつけてみるのもいいでしょう。おすすめの転職サイトは「doda転職」と「リクナビNEXT」です。

リクルートエージェントの評判と口コミ

男性アイコン
ますさん|20代後半|男性|その他|2021.01.29
良い点
|丁寧なサポート
どのような職を探しているのか、最初の面談で細かいところまでしっかりと確認して下さります。こちらの希望条件等ふまえた上で、よい条件の求人をその日のうちにいくつか提示してもらえ、その中から選ぶことも可能です。
また、面接対策など就活で不安なところのサポートも個別で対応していただけるので安心して転職活動ができます。
悪い点
|専門職の求人は少なめ
なかなか好条件の求人が多く、求人数や情報量も多いため、求職側としては助かるエージェントサービスではありますが、専門職の求人についてはやや少なめな印象でした。
分野に特化した求人でなくても、今までの経験を活かせる現場で働ければよいという方は問題ないかもしれません。
女性アイコン
ゆーさんさん|30代前半|女性|IT関連|2021.01.13
良い点
|求人数
初めての転職で利用したのがリクルートエージェントでした。
大手ということで求人数が多く、色々な企業を比較して受けたい企業を選ぶことができました。
また求人も毎日10件以上紹介してくれるため、検索では見つけられなかったような企業についての気づきもあり良かったです。
聞いたことあるような大手企業の紹介も多かった印象です。
悪い点
|専門性
IT関連の転職で利用したのですが、総合型のエージェントのため、IT業界専門のエージェントと比べるとフォローや実務業務についての内容は薄いように感じました。
ただ、こちらの要望(年収や職種など)はヒアリングしていただき、反映していただけたので全体的には満足しております。
女性アイコン
べにちゃんさん|20代後半|女性|製造業|2021.01.25
良い点
|学歴不問で誰でも登録できます
ハローワークや求人誌よりも条件の良い仕事がたくさん載っています。
他の転職エージェントだと登録条件が大卒以上となっていますが、リクルートエージェントは登録に学歴は関係ないので大学を卒業していない人でも一応チャンスはあります。
悪い点
|首都圏在住の大卒者以外だと使いにくい
地方在住で学歴は専門学校卒業だからなのか、登録したものの「紹介できる求人がありません」とメールが来ただけでした。
地方といってもリクルートエージェントの地方支社のある市に住んでいるのですが、東京などに比べると求人の数は大幅に少ないと思います。

リクルートエージェント公式サイト

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リクルートエージェントの口コミ・評判

まとめ

手取り40万円を目指すなら、ぜひ転職エージェントを利用しよう。とくにリクルートダイレクトスカウトは、優良企業から直接オファーがもらえる仕組みで、手取りアップ実績も豊富なおすすめ転職サービスだ。

リクルートエージェントは求人数が業界No.1の転職エージェントで、リクルートダイレクトスカウトはハイクラス求人を多数扱っている。

上述した転職エージェントは、いずれも完全無料で利用できるので安心だ。転職市場を把握でき、自分のキャリアを見つめ直す機会にもなるので、まずは登録だけでもしておくことをおすすめする。

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