38歳で転職は遅い?現実的?男性・女性別の成功ポイント解説

38歳で転職は遅い?

「38歳の転職は遅い?現実的?」

「未経験で転職できるか知りたい」

38歳は40代も目前に控え、転職を考えてみても「38歳で転職はもう遅いんじゃないか」と悩む人も多いだろう。

そこで当記事では、38歳の転職事情や転職成功のコツを紹介している。実際に転職した人の成功談・失敗談やも掲載しているので、今後の参考にしてほしい。

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キャリハイプロフィール
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「史上最高のキャリア」を目指す方に役立つ情報提供を目指しています。外資系、メーカー、金融、メガベンチャー、スタートアップなど、様々なバックグラウンドを有するメンバーが参画しています。

目次

38歳での転職は厳しいといわれている理由

応募できる求人が減る

転職市場では、35歳以上を対象とした求人数は、20代から30代前半に比べて少ない。未経験でも応募できるポテンシャル採用の対象は20代が多いためだ。

求人によっては「長期勤続によるキャリア形成を図る」として、30歳までなどの年齢制限をしている場合もある

38歳の転職では、経験やスキルを活かせる転職をしたほうが、転職成功率が高くなるのでおすすめだ。まずは転職実績が豊富なビズリーチに登録しよう。無料で登録できるので、ぜひ登録してみてほしい。

未経験だと待遇が下がる可能性がある

38歳での転職は、未経験だと待遇が下がる可能性が考えられる。今の自分を基準に転職活動を行うのではなく、どこまでなら許容できるかを考えておくべきだ。

全ての条件が良い企業を探そうとすると、転職は厳しくなるだろう。特に未経験の業界や職種に挑戦する際には、給与が下がることは覚悟しておいた方がいい。

経験業界なら、経験活かしてキャリアアップや年収アップも可能だ。新しい業界や職種へのこだわりがあるなら別だが、転職では今までの業界や職種の経験を活かすようにしよう。

38歳の転職は遅い?

38歳の転職は遅くはない

転職成功者の年代別割合

出典:コロナでどう変わった?転職成功者の平均年齢調査【最新版】|doda

38歳での転職は厳しい面はあるが、遅くはない。dodaの調査によると、2021年の30代後半の転職成功者の割合は12.5%だった。

20代後半や30代前半と比べれば少ないが、20代前半の9.2%と比べると多くなっている。企業側から見ると、38歳は即戦力として期待される年齢なので、転職市場価値が高い。

38歳は、経験を活かせば転職の可能性は充分ある。企業からのスカウトが受けられるビズリーチに登録して、自分の市場価値を調べてみよう。

38歳転職の現実

38歳の転職成功率

30代転職者 内定獲得率
男性 44.4%
女性 36.7%

出典:転職動向調査2021年版(2020年実績)|マイナビ

38歳の転職成功率を内定獲得率から見てみた。30代の転職者の面接企業からの内定獲得率は、男性で44.4%、女性で36.7%だった。3社の面接を受ければ1社の内定をもらえるので、転職自体は十分出来るだろう。

ちなみに女性の30代は、20代や40代と比べて内定獲得率が6%以上少なく、女性の20代から50代の中では最も少ない内定獲得率だ。

女性の30代の場合、子育てに忙しくなる方も多い。子育てと仕事を両立できるかといった面も内定獲得率に影響があるだろう。

転職後の年収増減

1割以上の増加 25.7%
1割未満の増加 11.7%
変わらない 27.2%
1割未満の減少 6.4%
1割以上の減少 27.3%

出典:雇用動向調査結果|厚生労働省

30代後半の転職後の給与状況だ。転職によって給与が上がったという人は37.4%なので、転職者の約3人に1人が転職で給与が上がっている。

給与が減少した人と比較すると、給与が上がっている人の割合が多い。しかし、給与が1割以上減少した人が27.3%いるので、転職で給与が下がるリスクがあることは考えておこう。

給与を上げる転職をするためには、年収アップの実績が豊富なビズリーチがおすすめだ。

38歳での転職成功談・失敗談を紹介

転職成功談

ここからは、あなたと同じ38歳で転職活動を経験し、転職に成功した方のコメント(ツイッター)を見ていこう。

今は不安でも、同年代の転職成功例を知れば、きっと励みになるはずだ。

この方は明確なビジョンをもって転職したようだ。自身が転職する目的を明確にすることは重要だと言える。

会社選びの優先度を決めるうえでも大切な要素だろう。

会社の労働環境を冷静に判断して成功した例だ。長年勤めると転職する決断がとりづらくなっていくものだが、ホワイトな職場に転職できたのは挑戦した結果と言える。

この方は転職コンサル(転職エージェント)を利用して転職成功したようだ。

子持ち女性をバカにする転職エージェントがいるのは信じ難いが、エージェントとの相性問題は実際にある。

この方はその後合うエージェントを見つけ見事転職に成功しているので、相性の良いキャリアカウンセラーと出会うことが大切だとわかるだろう。

転職失敗談

仕事が嫌で転職するのはよくあることだ。ただ、仕事が嫌な理由を明確にしないと、失敗する可能性が高い。

動機が曖昧のままでは、本当に自分が求めている条件が見えてこないので、転職先でもミスマッチを起こすだろう。

この投稿では、会社側に悪意があったかはわからないが、条件を詳細まで詰めていなかった結果と言える。転職エージェントなら、企業側と給与の交渉をすべきかも含めて相談できるのでおすすめする。

38歳での転職は簡単ではないことがわかる投稿だ。ある程度長引いたり、スムーズに進まないことが多いことも理解した上で転職活動に望もう。

38歳での転職に求められるスキル・能力は?

若手とは異なり、38歳の転職では高度な専門スキルや実績が求められる。

具体的には次のようなスキル・能力が求められるので、必ずチェックしておこう。

  • マネジメント能力
  • おごらず常に周囲から学ぶ謙虚さ
  • 今までの職場で得た人脈・情報

マネジメント能力

38歳にもなると、自分で考えて成果を出せることは当たり前。

その上で後輩や部下を指導・育成し、かつチームや部署を引っぱっていき結果を残す力が必要とされる。

部下の育成やチームを率いることで出せる成果は、個人で出せる成果の何倍にもなるからだ。

ベンチャー企業で出世してマネージャーになれる環境を除き、マネジメント経験が得られるのは30歳以降が多い。

リーダーやマネージャーが不足している組織において、マネジメントができる人材は非常に重宝される。

マネジメント経験がある人は、リーダーや管理職候補の枠で転職活動を進めても良いだろう。

おごらず常に周囲から学ぶ謙虚さ

38歳ともなればそれなりの経験があるため、「自分なりの仕事のやり方」が確立されているだろう。

そのため、「今まではこうしてた」「自分のやり方はこうだ」とエゴを捨てられず、新しい職場の考え方が受け入れられない人も多い。

だが、この「傲り」こそが中途採用する上で最も大きな足枷になるのだ。

しかし以前とは違う職場なのだから、そこから学べることは十分あるはずだ。

特に転職して1〜2年間は初心に帰って、周りから学んでいこう。

年齢や経験に甘んじず、常に周囲から学ぶ力が求められる。

今までの職場で得た人脈・情報

今までの職場で広い人脈を持っていると転職活動は有利に進められる。ビジネスにおいて、取引している企業、ライバル企業の情報や関係は非常に貴重だからだ。

これまで培ってきた人脈や情報をフルに活用して活動を成功に近づけよう。特に業界知識が深く、かつ最新情報にアクセスできる人材は企業で重宝されるので、やはり前職の経験が活かせる業界への転職はおすすめだ。

ビズリーチでは、あなたの職歴や人脈・情報を活かせるハイクラス求人の紹介をしてくれる。

手取りアップの転職実績が豊富で、優良企業からのオファーも受けられる。現状の収入で満足できない人はぜひ試してみるべきだ。

38歳での転職に「成功」する人の特徴は?

38歳で転職を成功させる人には、ある共通の特徴がある。

先に結論をお伝えすると、以下のような特徴を挙げられる。

  • 会社の求める人物像を理解している
  • 中小・ベンチャー企業を中心に受ける
  • 即戦力で活かせる専門スキルを持っている

あなたはいくつ当てはまるだろうか?

会社の求める人物像を理解している

「なぜその企業は30代後半を採用するのか?」「38歳の転職者に何を求めているのか?」といったことをしっかりと把握することが大切だ。

企業でマネージャーの後任が不足しているならマネジメント能力を、今後海外展開を検討しているなら語学力をアピールしていくなど。

自分を採用したら、能力を活かしてこんな活躍ができる」と自分を売り込んでいくのが転職活動の本質なのだ。

企業の求める人物像と、自分がマッチする部分は何かを、言語化できるように準備しておこう。

中小・ベンチャー企業を中心に受ける

38歳で転職活動をするなら中小・ベンチャー企業を中心に受けるのが良いだろう。

30代後半だと大企業の求人がそもそも少なく、その上非常に受かりづらいためだ。

一方中小企業やベンチャー企業は人材不足に悩んでおり、比較的受かりやすい。

日本の企業の99%は、中小企業であり、なかには大企業以上に良い業績を誇る企業もある。

「絶対に大企業!」というこだわりは一旦捨て、まずは自分の希望に沿う中小企業を探そう。

即戦力で活かせる専門スキルを持っている

即戦力になるスキルを持っていることも、38歳の転職おいては大切な要素だ。

例えば外資系企業や海外進出を考えている企業なら、ビジネス会話レベルの語学力があれば有利だし、エンジニアなら高いプログラミングスキルなどが求められる。

マネジメントスキルも管理職候補の採用なら有効だろう。また業界歴が長く、その業界について深く理解していることも強みになる。

高い専門スキルがあるのにも関わらず評価されてない人はキャリアアップのチャンスだ。

持っているスキルを使ってどのような成果を挙げてきたのか、転職後はそのスキルを活かしてどのように活躍したいのかまでしっかり話せるようにしよう。

ビズリーチはあなたのスキルや成果をみた企業からのオファーが受けられるので、効率的に転職活動ができる。複数の転職エージェントを利用して、キャリアの棚卸しをしておこう。

38歳での転職に「失敗」する人の特徴は?

上記の成功する人とは反対に、38歳で転職失敗してしまう人にも、共通して当てはまる特徴がある。それは以下の3つである。

  • 新しい職場の考え方に適応できない
  • 職歴にブランクがある
  • 転職回数が非常に多く、かつ転職理由も曖昧

新しい職場の考え方に適応できない

リクナビNEXTによる調査によれば、30代後半の転職者のうち6割近くが先輩や上司と「上手くいっている」と答えている。

一方、 転職後に新しい職場の社風、人間関係にうまく適応できていない人も少なくないようだ。

38歳での転職はやり直しが効きづらいため、職場にうまく溶け込めないのは深刻だ。

企業の公式サイトはもちろん、転職エージェントや口コミサイトなどからその会社の社風をある程度掴んでおくとよいだろう。

職歴にブランクがある

職歴に一年以上のブランクがある場合、転職活動においてマイナスに働くことが多いと言われている。

「ブランクの期間中にスキルが失われている」「定着しないのではないか」などと思われてしまうからだ。

噓をつくのではなく、正直にブランクができた理由とその間何をしていたかを答え、それが業務に支障が無いことを伝えよう。

転職回数が非常に多く、かつ転職理由も曖昧

30代後半では転職回数が5回を超えると気にする企業もいると言われている。

ただ上記はあくまで気にする企業もいると言われているだけで、転職回数自体はそれほど関係なく、どちらかと言えば「転職理由」が大切である。

毎度人間関係が原因でやめたり、毎回の転職に納得できる理由がない場合「忍耐力がなく継続できない人」と思われてしまう。

一方、転職回数が5回以上であっても、その目的が一貫していたり、転職のビジョンがあれば気にしない企業も多い。

しっかり転職の理由と目的を話せるように準備しておこう。

38歳で転職を成功させるためにやるべきこと

38歳で転職を成功させたいのであれば、以下の3つは必ず守って転職活動を進めて欲しい。

  • 転職サイト・エージェントを上手く活用する
  • 妥協してもよい点を決めておく
  • 過去のキャリアを振り返り、自分の強みを言語化しておく

転職サイト・エージェントを上手く活用する

38歳で転職を成功させたいなら転職サイト・エージェントは必ず活用するべきだ。

転職サイトは求人を探すだけではなく、自分の市場価値の診断ができる。

また転職サイトには、登録した求職者の情報を見た一部の企業から、非公開求人を受け取れるスカウト機能のあるというサービスもある。

元々受けられる求人数が少ない38歳は利用しておきたい。

転職エージェントは、履歴書の添削や面接など様々な面から転職をサポートしてくれるサービスだ。

求人企業の求める人材をよく理解しているため、非常に有益なアドバイスをもらえるし、持っているスキルの活かし方も教えてくれる。

転職サイトと転職エージェントを上手く使えば、転職の成功率はグッと上がるだろう。

妥協点を決める

全ての条件に置いて満足がいく転職はほぼ不可能と思った方が良いだろう。

条件に優先順位をつけ、優先度の低いものは妥協していくことも大切だ。

年収、勤務地、福利厚生など、自分の求める条件を箇条書きにして、A〜Cで優先度をつけてみて欲しい。

上でも触れたが、特に年収については下がることが多いのである程度妥協した方が良いだろう(もちろん入社後の活躍次第で上がるので一時の我慢だ)。

過去のキャリアを振り返り、自分の強みを言語化しておく

38歳にもなると入社後の即戦力が期待される。

その分選考のハードルも高いので、しっかりと自分の強みを言語化してスムーズに伝えられるよう準備しておくべきだ。

強みを言語化するには過去のキャリアを振り返り、これまでうまくいったこと、反対に失敗したことを洗い出そう。

その次に成功体験と失敗体験のそれぞれの中に共通点を見つけ、転職先でどのように活かせるのか考え、企業でアピールできるポイントを整理しよう。

しかし実際には「成功体験が少なく失敗ばかりしてきたから語れるエピソードが少ない…」という方も多いだろう。

そのような方は、ぜひ転職エージェントを活用して欲しい。

転職エージェントのキャリアアドバイザーと一緒に模索することで、アピールポイントがきっと見つかるはずだ。

転職エージェントを探すにはビズリーチを使うのがおすすめだ。

ビズリーチにはヘッドハンターと呼ばれる人が数多く登録しているが、彼らの多くは転職エージェントのキャリアカウンセラーである。

ビズリーチに登録するだけで多くのヘッドハンターからスカウトメールがくるので、その中で進みたい業界や職種に強そうなヘッドハンターを選んで面談しよう。

男性編:38歳の転職において気をつけるべきこと

①家族の理解が何よりも大切

転職は収入や勤務地、労働時間の変化など、今後の生活に直結する重大な決断だ。

もしあなたに家族がいて転職を考えているのなら、家族やパートナーに理解を得ることが非常に大切になる。

今の地位を捨ててわざわざ転職する旨とその理由、今後の展望をしっかり話そう。

そして何よりも、転職して仕事は変わっても、家族のために頑張る気持ちは変わらないと伝えることが大切だ。

家族の同意が得られれば、きっと協力・応援してくれるだろう。

逆に転職についてきちんと話さずに、家庭内の不和を生んでしまえば、転職活動のモチベーション、結果にも影響してくるだろう。

②転職前後は家族サービスに使う時間が減ることもある

リクナビNEXTによる調査によると、転職者の7割以上が転職に3か月以上の時間がかかっている。

転職活動は仕事を続けながら行う場合が多いので、家族サービスの時間は当然減るだろう。

また、転職後も新しい仕事で慣れないことも多く、成果を出すために一定インプットが必要なため、当面は忙しいだろう。

こうした事も家族に納得してもらう必要がある。

女性編:38歳の転職において気をつけるべきこと

①子供がいると不利になることもある

ただでさえ人手不足の時代なので、時間の制約が少なく働ける人材を欲しがる傾向にある。

なので、子供がいて時短勤務を希望すると不利になってしまうことがあるのが実情だ(世の中は変わりつつあるが、やはりフルタイム雇用が有利なようだ)。

家庭と仕事をどのように両立していくかをよく考え、それが実現できる企業が見つかるまで根気強く転職活動を続けよう。

②産休・育休はとれるのか確認する

子供が欲しい場合、産休・育休制度が整備されているかはよくチェックしておこう。

厚生労働省の調査によれば、女性の育休取得率は8割を超えるものの、依然育休取得数が少ない企業もあるのが事実。

入社後の認識のズレがないよう 、企業HPや転職エージェント、口コミなどから情報収集できると良いだろう。

未経験で38歳から始める仕事おすすめ3選

営業職・接客業

営業職・接客業は、未経験で38歳から始める仕事としておすすめだ。経験があるに越したことはないが、とりわけ専門知識が必要な職業でないため、未経験からでも始めやすい。

コミュニケーション能力が高ければ、営業職や接客業で力を発揮できる可能性が高い。未経験だからと臆せず、挑戦してみるべきだ。

事務職

事務職も、38歳から始めるのに適した仕事だ。とくに女性から人気の高い職種であり、子育てが落ち着いた女性が、社会復帰をする際に選ばれやすい。

専門知識も求められず、どの業界でも必要とされる職種なので、転職のしやすさも魅力だ。柔軟な対応が求められることもあるので、コミュニケーションが得意な人や、人当たりの良い人に向いている。

ITエンジニア職

38歳の未経験転職におすすめなのは、ITエンジニア職だ。IT業界は、人手不足の状況が続いており、IT技術の進化に伴いますます人材が足りなくなる。

そのため、未経験でも内定までたどり着く可能性は高いだろう。とはいえ、年齢を鑑みると、Webサービスや本で最低限の知識は付けておきたいところだ。

38歳で転職するなら絶対に使いたいおすすめ転職エージェント

ここからは、38歳で転職を志す人におすすめの転職エージェントを紹介していく。

38歳だと中途採用においては年齢を理由に落とされる企業もあるのも事実だ。

特に自己応募だと受かりづらく、せっかく応募しても、あっさり書類で落とされてしまっては意味がないだろう。

自分が受かりやすい企業を効率よく探すにはエージェントの活用が最も効率的である。

エージェントは自分の年齢・キャリアと似た人が、実際どのような企業に転職できたかの事例を大量に持っているため、おおよそ受かりやすい企業がわかった上で受ける企業を決められる

ぜひ登録して、キャリアアドバイザーと相談しながら転職活動を成功させよう。

ビズリーチ

年収1,000万円以上からの支持No.1転職サービス

ビズリーチ イメージ

(出典:ビズリーチ)

ビズリーチのポイント

  • 求人の3分の1が年収1,000万円以上
  • 企業やヘッドハンターからスカウトされる
  • 優良企業と直接コンタクトが取れる
主な特徴
  • 未経験に強い
  • ハイクラス
  • 女性に人気
  • 既卒・第二新卒
  • 外資系
  • 事務
  • IT・web
  • 営業
おすすめ年代
  • 10代
  • 20代
  • 30代
  • 40代
  • 50代
求人数

評価5

75,966件

非公開求人数 非公開
未経験求人
  • 多い
  • 少ない
料金 無料 ※一部有料サービス有り
エリア
  • 全国
  • オンライン可
拠点一覧
渋谷1/渋谷2/渋谷3/大阪/名古屋/福岡/静岡/広島

ビズリーチのメリット

厳選された優良企業からオファーがくる

ビズリーチは、厳選された優良企業やヘッドハンターから直接オファーメッセージが届く転職サービスです。

普通の転職サイトは、自分で企業を探すことが求められますが、ビズリーチは過去の経歴やスキル、希望条件をもとにスカウトメッセージがきます。

年収600万円以上を狙える

ビズリーチは、年収600万円以上を狙いやすい転職サービスです。ハイクラス層を主なターゲットとしており、求人の3分の1が年収1,000万円以上です。

現在の年収が600万円未満でも問題なく登録でき、年収アップを狙えます。

スカウトがどれくらいくるかで、自分の市場価値を確認することもできるので、まずは登録してみるのをおすすめします。

有料プランでハイクラス求人が紹介される

ビズリーチは、税込3,278円/月または5,478円/月の有料プランに登録すると、年収1,000万円以上の求人を紹介してもらえるようになります。

ただし、無料プランでも十分なサービスを受けられるので、基本的には無料プランで問題ありません。

より高年収を目指したい方、無料プランで満足できない方は有料プランも検討してみましょう。

年収1,000万円以上の支持率No.1

コンサルティング会社のシード・プランニングが行った転職サービスに関する調査を実施しました。

そこで、ビズリーチは年収1,000万円以上のビジネスパーソンが選ぶ「最も満足度が高い」転職サービスでNo.1を獲得しました。 (出典:PRTIMES)

ビズリーチのデメリット

キャリアに自信が無い方は不向き

ビズリーチは、キャリアに自信の無い方は不向きです。ハイクラス求人を中心に扱っていることもあり、経験や実績が強く求められます。

スキルや経験に自信が無い方は、総合型転職エージェント「リクルートエージェント」や「dodaエージェント」がおすすめです。

審査に通る必要がある

ビズリーチを利用するためには、審査に通る必要があります。審査基準は公表されていませんが、ハイクラス求人を中心に扱うことから、職歴が浅い方や年収が低い方は審査落ちする可能性が高いです。

審査落ちしても、職務経歴書の内容を修正すると、再審査を受けられます。ビズリーチの審査に通らなければ、リクルートダイレクトスカウトなど他の転職エージェントを検討しましょう。

ビズリーチの評判と口コミ

男性41歳

満足度

理想的な仕事を紹介してもらえた

年収UPが目的でこのサイトを利用しましたが、提案される求人は全て待遇の良い物ばかりでした。 求人数も多く、私のスキルや経験に合ったものを紹介して貰えたことが高評価です。 頻繁にスカウトメールが届くの選ぶ余裕も合って良かったです。

女性28歳

満足度

企業側から多数オファーが来る

自身のプロフィールや職務経歴書を登録すれば、企業側からオファーが来ることが魅力的でした。ベンチャーから大手企業まで様々な会社の方から連絡をいただき、面接をしていただきました。 軽い面談という形で話も聞きやすいので、気になったことを解消した上で選考に進める点もいいと思います。

男性39歳

満足度

企業側と直接繋がれるメリット

利用してみて、企業側が必要としてくれているのが非常に大きなモチベーションになりました。企業と求職者の双方にとってメリットが大きいプラットフォームなので、職場のミスマッチも少ないと思います。実際に面接に行った際も、転職エージェント経由で行った時に比べて、空気が少し和やかな感じがしました。

女性26歳

満足度

希望求人がすぐに来ない

サービスの特性上、どうしても求職者が待ちの姿勢になってしまうので、自身の希望する求人に辿り着くまでには時間がかかります。幅広く求人は来るので、希望条件が定まっていない方には、職の幅を広げるチャンスだと思います。

男性33歳

満足度

エージェントからのメールが多い

企業案件ではなく、ヘッドハンターやエージェントからのメールが非常に多いです。おそらく仕事を受注するために、職歴などは細かく見られておらず、一から説明する必要があるのであまりオススメしません。企業側からしかメールを送れないようにもう少し制御して頂きたいと思います。

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ビズリーチの口コミ・評判

リクルートエージェント

初めに登録したいNo.1エージェント

リクルートエージェント イメージ

(出典:リクルートエージェント)

リクルートエージェントのポイント

  • 転職支援実績No.1
  • 業界最多40万件超の求人数
  • 転職活動のサポートツールも充実
主な特徴
  • 未経験に強い
  • ハイクラス
  • 女性に人気
  • 既卒・第二新卒
  • 外資系
  • 事務
  • IT・web
  • 営業
おすすめ年代
  • 10代
  • 20代
  • 30代
  • 40代
  • 50代
求人数

評価3

205,910件

非公開求人数

評価4

259,676件

未経験求人
  • 多い
  • 少ない
料金 無料
エリア
  • 全国
  • オンライン可
拠点一覧
丸の内/立川/北海道/宮城/栃木/埼玉/千葉/神奈川/静岡/愛知/京都/大阪/兵庫/岡山/広島/福岡

リクルートエージェントのメリット

業界最多の求人数30万件超

リクルートエージェントは、公開・非公開求人合わせて30万件超を扱っています。求人数が多いぶん、必然的にどの業種・職種にも強いのが最大の魅力です。

また、利用者も20代~50代まで幅広いです。どの年齢層のユーザーに対しても、個々の希望や経歴にあった求人を紹介してくれるのが、リクルートエージェントの強みです。

利用者の6割が年収アップ

リクルートエージェントは、利用者の6割が年収アップした実績があります。転職支援実績No.1の転職エージェントであり、あらゆるノウハウが蓄積されているため、企業との年収交渉にも強いのが魅力です。

転職エージェントを利用しない転職活動では、年収交渉をするのはなかなか難しいでしょう。リクルートエージェントを利用することで、年収アップの期待が高まります。

書類準備や面接対策のサポートが手厚い

リクルートエージェントは、書類準備や面接対策のサポートが手厚いです。初めての転職に挑む20代や、年齢的な不利を感じる40代以降でも、それぞれに合った転職サポートを受けられます。

また「職務経歴書エディター」を使うと、職務経歴書を簡単に作成できます。豊富な入力例があり、スマホで利用できるので、ぜひ利用しましょう。

リクルートエージェントのデメリット

担当者が多忙だと後回しにされる

リクルートエージェントは、担当者が多忙だと後回しにされる可能性があります。

業界最大手の転職エージェントなので、求職者が非常に多く、内定が決まりやすい人から企業紹介される場合があります。

リクルートエージェントだけでなく「dodaエージェント」や「マイナビエージェント」も併用し、効率よく転職活動を進めましょう。

利用期間は最大3ヶ月

リクルートエージェントの転職支援サービスの提供期間は、面談から約3ヶ月が目安です。限られた期間で、メリハリのある転職活動をする必要があります。

今すぐの転職を考えていないなら、まずは転職サイトに登録し、転職市場の情報集めや転職先の目処をつけてみるのもいいでしょう。おすすめの転職サイトは「doda転職」と「リクナビNEXT」です。

リクルートエージェントの評判と口コミ

男性27歳

満足度

転職サポートが丁寧

どのような職を探しているのか、最初の面談で細かいところまでしっかりと確認して下さります。こちらの希望条件等ふまえた上で、よい条件の求人をその日のうちにいくつか提示してもらえ、その中から選ぶことも可能です。 また、面接対策など転職で不安なところのサポートも個別で対応していただけるので安心して転職活動ができます。

女性32歳

満足度

理想の求人に巡り合えた

大手ということで求人数が多く、色々な企業を比較して受けたい企業を選ぶことができました。 また、求人も毎日10件以上紹介してくれるため、検索では見つけられなかったような企業についての気づきもあり良かったです。聞いたことあるような大手企業の紹介も多かった印象です。

女性28歳

満足度

学歴不問で誰でも登録できます

ハローワークや求人誌よりも条件の良い仕事がたくさん載っています。 他の転職エージェントだと登録条件が大卒以上となっていますが、リクルートエージェントは登録に学歴は関係ないので大学を卒業していない人でも一応チャンスはあります。

女性25歳

満足度

地方在住の大卒以外だと使いにくい

地方在住で学歴は専門学校卒業だからなのか、登録したものの「紹介できる求人がありません」とメールが来ただけでした。 地方といってもリクルートエージェントの地方支社のある市に住んでいるのですが、東京などに比べると求人の数は大幅に少ないと思います。

男性28歳

満足度

専門職の求人は少なめ

好条件の求人が多く、求人数も多いため、求職側としては助かるサービスではありますが、専門職の求人についてはやや少なめでした。分野に特化した求人でなくても、今までの経験を活かせる現場で働ければよいという方は問題ないかもしれません。

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リクルートエージェントの口コミ・評判

doda

転職者満足度No.1

doda イメージ

(出典:dodaエージェント)

dodaのポイント

  • 転職者満足度No.1
  • 会員数が業界最大級の約600万人
  • 転職サイトと一体化して利用可能
主な特徴
  • 未経験に強い
  • ハイクラス
  • 女性に人気
  • 既卒・第二新卒
  • 外資系
  • 事務
  • IT・web
  • 営業
おすすめ年代
  • 10代
  • 20代
  • 30代
  • 40代
  • 50代
求人数

評価5

139,098件

非公開求人数

評価4

38,373件

未経験求人
  • 多い
  • 少ない
料金 無料
エリア
  • 全国
  • オンライン可
拠点一覧
東京/札幌/仙台/横浜/静岡/名古屋/大阪/京都/神戸/岡山/広島/福岡

dodaのメリット

転職者満足度No.1のサポート内容

dodaエージェントは、電通の口コミ調べで、転職者満足度No.1を獲得しています。サポートの質はもちろん、求人の質が高いのもdodaエージェントの魅力です。

応募書類の添削や面接対策は、個々に合ったサポートを受けられます。年収交渉や面接日程の調整なども、専門のキャリアアドバイザーが行ってくれるため、転職に慣れない20代でも安心です。

転職エージェントと転職サイトを同時登録

dodaは、転職エージェントと転職サイトを一緒に登録できます。他サービスは、転職エージェントと転職サイトのアカウントを別々に登録しなければいけない場合が多いです。

転職サイトを併用するメリットは、気になる求人を自分のペースで閲覧できることです。転職活動を効率良く進めるには、転職エージェントだけでなく、転職サイトも利用するのがおすすめです。

年収査定や履歴書作成ツールなど機能が豊富

dodaエージェントは、年収査定や履歴書ツールなど、無料で使える機能が豊富です。年収査定では、doda会員186万人のビッグデータに基づき、自分の適正年収とおすすめの求人を紹介してくれます。

履歴書作成ツールでは、ガイドに沿って入力するだけで、履歴書・職務経歴書を簡単に作成できます。WordやPDFでダウンロードできるので、提出もスムーズに行えます。

dodaのデメリット

1日に何十件も企業紹介メールが届く

dodaエージェントは、転職サイトも同時に登録されるため、1日に何十件も企業紹介メールが届きます。ブロックすると、dodaエージェント側からのメールも届かなくなるのが厄介です。

企業紹介メールは、希望条件に合った求人を送っている可能性が高いです。そのため、希望条件を絞るなどすると、届くメールの量が減るかもしれません。

サポート期間が3ヶ月限定

dodaエージェントは、面談から転職先が決まるまでのサポート期間を約3ヶ月としています。3ヶ月経ったら、自動的に退会になるわけではなく、あくまで目安として設けられているものです。

再度登録をすることも可能で、引き続きサポートをしてもらうよう申し出ることもできます。

dodaの評判と口コミ

女性28歳

満足度

親身にキャリアを考えてくれた

他の転職エージェントは、とにかくどんどん応募してくださいというスタンスで辟易していたが、dodaは真剣に「そのためには今後のキャリアでどのような企業に行くべきなのか」を、転職しない道も視野に入れてカウンセリングしてくれた点が高評価です。何度も電話など私に時間を使っていただき、信頼感が持てました。

女性33歳

満足度

担当者が熱心で対応が良い

面談時、どのような業種が良いのか、転職をするうえで外せない条件はあるか、など、真剣にヒアリングしてくれる対応に好感を持てました。 また初めての転職活動であることを伝えると、ご自身の体験談を交えながらアドバイスをして下さったことも。 電話終了後、迅速におすすめの求人を紹介してもらい、対応の速さにも満足です。

男性37歳

満足度

プロによる職務経歴書の添削が良い

初回の面談でオフィスに出向き、アドバイザーと面談しました。こちらの希望条件を伝えたり、職務経歴書を添削してくれました。 正直、職務経歴書は自分自身でしっかり作成できているほうだと思いましたが、修正の嵐。。プロの目線でアドバイスをもらえたので、本当に助かりました。

女性26歳

満足度

担当者の業界知識が浅い

転職のカウンセリングはたくさんしていただき、手厚いサポートを受けましたが、担当の方はそれぞれの企業の情報には詳しくないという印象を受けました。勧めてくれる企業がどんな企業風土なのか、またどのような人材を必要としているか、気になるところですが、HPベースでの情報提供しか無かったので、その点は少し残念に感じました。

男性38歳

満足度

希望しない職種を紹介してくる

キャリアアドバイザーからいくつか求人を紹介されたのですが、私が希望しない職種の求人ばかりでした。Twitterでも、希望しない職種を送ってくるとのツイートが多かったので、dodaに限らず他の転職エージェントもそうなのだと思います。

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dodaの口コミ・評判

まとめ

今回は、38歳で転職を成功させるための方法を紹介した。

38歳での転職は難しく言われがちだが、まったく問題なく転職可能だ。とくにビズリーチでは、38歳以上の転職成功実績が多いのでおすすめする。

コロナ禍によって、未経験IT転職が大いに伸びるなど、時代によって転職しやすい業界も変化している。

転職エージェントエージェントと二人三脚で転職活動をすることで、より良い企業を紹介してもらい、転職を成功させよう。

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