【30代転職】未経験は厳しい?成功のコツや30代後半でも遅くないのか解説

30歳 転職

「30代の転職は遅い?厳しい?」

「30歳以上でも未経験転職できるか知りたい」

30歳を区切りに転職活動を初めたいという人は多いです。しかし、20代に比べると転職が厳しいという話を聞いたり、転職が上手くいくか不安で動けない人がいるのも事実です。

そこで当記事では、30歳以上で転職成功できる方法はもちろん、成功例や失敗体験談を紹介しています。未経験転職のやり方やおすすめの仕事内容も記載しているので、30代前半で転職する参考にしてください。

30代の転職!成功の秘訣

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目次

30代の転職は遅い?厳しい?

30代の転職は遅くも厳しくもない

転職成功者 年齢 グラフ

出典:転職成功者の年齢調査|doda

30歳以上での転職活動は、20代に比べ「不利」「厳しい」などと言われていますが、実際には厳しくありません。dodaの調査では、2020年の転職成功者の平均年齢は32歳です。

転職者の平均年齢は上昇傾向であり、30代前半の転職はごく普通です。ある程度の経験があり、長く活躍できる年齢でもあるので、転職に最適の年齢と考えられます。年齢で尻込みせず、積極的に転職活動を行うべきです。

30歳以上の転職が難しいとされる理由

30歳以上の転職が難しいと言われる2つの理由

  • 求人数が少ない
  • 即戦力が求められる

30歳以上になると、20代と異なりポテンシャル採用の数が減るため、応募できる求人数が減ります。また20代で培った経験を元に、即戦力になることを求められるため、採用基準が厳しくなります

30代の女性は転職で不利な理由が増える

女性の場合は出産や育児で働き方に影響が出るため、勤務時間などへの影響を懸念し、敬遠する企業もあります。

ただし、年齢や既婚というだけで落ちることはなく、勤務時間や期間に問題がなければ合否には影響はないことは頭に入れておきましょう。

また、近年は女性の働き方に寛容な企業が増えているため、敢えてサポート体制が整っていない企業へ転職する必要はありません。転職サービスを利用して、女性が働きやすい会社を効率的に探しましょう。

転職エージェントを利用すれば転職が楽になる

転職エージェントのサポート内容

  1. 求職者の就職支援
  2. 履歴書など提出書類の添削
  3. 面接対策
  4. 給与や待遇面などの交渉
  5. 就職後のアフターフォロー

転職エージェントを利用することで、30歳の転職を効率的に進められます。転職サイトからの応募は書類選考から始まるのが普通ですが、エージェントは企業と密接な関係にあり、面接からスタートすることも多いです。

利用しないと損な充実のサポート

転職エージェントを利用すれば、キャリアの棚卸しを一緒に行ったり、個々人に合った求人を非公開含め紹介したりしてくれるため、企業のミスマッチを減らして転職活動を行えます。

また、多少応募条件に経験が不足していても推薦で応募できたり、表に出ていない年齢制限や女性の働きやすさについても知れるなど、利用するメリットは豊富にあります。

サポートは基本無料で受けられるので、転職エージェントを利用しましょう

ビズリーチではあなたのプロフィール情報を閲覧した企業の採用担当者やヘッドハンターがスカウトメールを送ってくれるので、転職の条件交渉がしやすいです。

30代転職の現状調査まとめ

30代の転職者割合を調査

年齢別の転職回数

参考:転職回数が多いと不利?年代別の転職回数と採用実態|リクナビ

転職回数 30代の転職回数割合
なし 47%
1回 24%
2回 16%
3回 8%
4回~5回 5%
6回 0%

30代の転職経験者は、20代に比べてかなり多く、1回でも転職経験がある人が半数以上です。これは、30歳を節目に転職をする人が多いためです。

転職回数は何回目から不利になる?

転職回数を気にするのは4回目からだとされています。また、近年では転職が当たり前になってきているため、転職回数よりも辞めた理由を重視して、転職回数を気にかけない企業が増えてきています。

30代の転職理由を調査

順位(昨年比) 転職理由 割合
1位  () ほかにやりたい仕事がある 13.7%
2位  () 会社の将来性が不安 13.5%
3位  (ー) 給与に不満がある 11.3%
4位  (ー) 残業が多い/休日が少ない 7.1%
5位  (ー) 専門知識・技術力を習得したい 5.4%
6位  (ー) U・Iターンしたい 4.1%
7位  (ー) 幅広い経験・知識を積みたい 4.0%
8位  () 会社の評価方法に不満がある 3.7%
9位  () 業界の先行きが不安 3.3%
10位() 市場価値を上げたい 3.3%

参照:みんなが転職する理由は?年代別の転職理由ランキング|doda

30代の転職理由は「ほかにやりたい仕事がある」「会社の将来性が不安」が僅差で1位、2位に並んでいます。30代になると、他のやりたい仕事を探したり、会社の将来性を懸念しての転職活動を始める方も多いです。

30代は多くの仕事から転職先を探せる最後の機会と考える方は多く、やりたい仕事に就くラストチャンスを逃さないようにしている印象も受けます。

また、20代の転職理由と比べ、給与面を気にする人も増加していました。

30代前半の内に転職すべき

年齢 転職者の賃金変動状況割合(%)
増加 変わらない 減少
30~34歳 41.1 26.7 31.9
35~39歳 37.4 27.2 33.7

参照:転職入職者の賃金変動状況別割合|厚生労働省

30代前半に比べ、30代後半の転職後年収は下がりやすい傾向のため、転職するなら前半の内にすべきです。30代前半は、転職者の40%以上が年収増加しており、収入面で言えば転職成功している割合が高いと言えます。

30代後半でも、転職者の40%近くは年収が増えていますが、30代前半に比べると割合は少ないです。30歳以上で転職を考えているなら、少しでも早く転職活動を始めるべきでしょう。

コロナ禍で転職希望者は増加

転職コロナ影響拡大する

出典:転職動向調査 2021年版|マイナビ

コロナ禍で、転職に積極的になる方が増えており、30代では男性・女性ともに3人に1人が積極的な回答をしています。

転職理由でも2020年は倒産やリストラなどの非自発的理由の割合が増えており、コロナ禍の景気悪化の影響と推測されます。

30代で転職するメリット・デメリットは?

30代で転職するメリット

30代で転職するメリットは、今までのキャリアや経験、スキルといった面を活かせることです。「即戦力」として活躍できる経験があれば、より良い条件の転職がしやすくなります

自身のキャリアとマッチした転職をすることで、転職後に経験やスキルを活かせるポジションが期待できます。

特に、マネジメント経験があれば有利です。経験やスキルに自信があるなら、キャリアアップの為の転職を常に考えておきましょう。

30代で転職するデメリット

30代で転職するデメリットは収入が減る可能性があることです。結果的に年収が上がるとしても、一時的に収入が下がる可能性は考慮しておきましょう

また、未経験への転職の場合は経験やスキルが考慮されない分、収入が落ちる可能性は高いです。未経験の業種や職種に挑戦をしたいなら、妥協できる条件を十分に考えて転職活動をしましょう。

20代と30代の転職の違い

即戦力が求められる

30歳以上になると、20代と異なり「即戦力」が求められるようになります。20代は若さが魅力であり、スキルや経験よりもポテンシャルを重視されることが多いですが、30代は20代で培ったビジネススキルが重要です。

30代の転職者は、20代に比べマネジメントやリーダー経験が豊富なはずです。マネジメント・管理スキルは、どの業種・職種でも必要とされるスキルなので、20代よりも転職を有利に進めるためのポイントです。

求人数が減る

30歳からの転職は、20代に比べ求人数が減ります。30代は即戦力が求められることが多く、企業側が求める条件も20代に比べ厳しくなるため、自分に合う求人数は少なくなります

転職エージェントを活用すれば、自分のキャリアにあった求人を紹介してくれます。転職サイトとは異なり、少ない求人から自分で探し出す手間がなくなるため、30歳以上の転職では転職エージェントを利用すべきです。

時間がかかる

30代は20代に比べると転職までの時間がかかります。スカウトの数が減り、書類選考落ちの数は増えるため、内定獲得まで根気が必要です。転職を成功させるためには、簡単に諦めず、多くの求人に応募しましょう。

家族の了承も必要

30歳以上だと、家族の説得が必要な場合もあります。年齢的に結婚していることも多く、転職は自分ひとりの判断では決められません。

20代でも結婚している方はもちろんいるでしょうが、比較的30歳代の方は年収や勤務地など、転職のハードルが増える傾向にあるでしょう。

30代での転職を成功させる方法

キャリアの棚卸しを行う

キャリアの棚卸しを行う

30歳は20代を通して得た経験や知識があるので、キャリアの棚卸しを行い、自身の強みを明確化しましょう。

30歳の転職では即戦力が求められることも多いため、志望企業のニーズにマッチした強みをアピールする必要があります

転職エージェントを利用すれば、キャリアの棚卸しを一緒に行うことができ、隠れた自分の強みにも気付けるのでおすすめです。

転職市場の動向を知る

転職市場の動向を知ることも重要です。現在成長している業界や、求められている経験・スキル、希望年収を得るために必要な能力を把握しておきましょう。

転職サイトなどで、1人で調べるだけでなく、エージェントを使えば効率的に情報収集できます。

現職で実績を積む

棚卸ししたキャリアや、転職市場で求められているスキルが足りない場合は、現職で実績を積んでから転職活動を再開するのも手です。

自身の強みを明確化し、転職市場の動向を確認していれば、身に付けるべき経験やスキル、身に付ける方法が分かるはずです。

学ぶスキルは評価の高いマネジメントスキルなど以外に、現職に関連しないものでも構いません。例えばIT系への転職を考えているなら、現職で働きながら関連した資格を取得することで相手企業へのアピールにつながります。

主体的に取り組んだ成果や再現性のある実績を作れれば、転職に成功できる確率は飛躍的に上がります。

業種・業界にこだわりすぎない

業種・業界にこだわりすぎない

30歳以上になると、20代に比べポテンシャル採用が減りますが、同じ業職種への転職にこだわりすぎないようにしましょう。

自社にない経験やスキルを求める企業も多く、20代に培った経験を活かして、減ったポテンシャル採用の数をカバーできます。

業界や職種を絞りすぎると、自分が気付いていない、活躍できるはずの優良企業の求人が選択肢から外れてしまいます。求人検索はできるだけ広い範囲で行いましょう。

転職動機は「応募先企業の魅力」中心に書く

採用担当者に聞いた! 履歴書の内容で最も重視する項目は

参考:採用担当者に聞いた!履歴書の内容で最も重視する項目|doda

職務経歴書を書く際には、志望動機の内容に注意すべきです。企業側が30代転職者に求めるのは即戦力である場合が多く、勉強したいといった内容は良い印象を与えません。

転職動機は、応募した企業の魅力と、自分であれば力を発揮できるといった貢献性のある内容を記載すべきです。学びたいことがあるなら、貢献しつつ新たな学びを得ていきたいという内容にすべきでしょう。

人脈や口コミを駆使する

リファラル比率年代性別

出典:転職動向調査 2021年版|マイナビ

20代で築いた人脈を使った転職活動もおすすめです。マイナビの調査では、リファラル採用の紹介経験は30代男性が最も多く、40%以上です。

周りの人づてに転職情報を聞いてみれば、思わぬ企業との出会いにつながるかもしれません。

また企業の情報収集には「Openwork」などの口コミサイトが便利です。

実際に会社に勤務していた元従業員などから、「どういった人が活躍するのか」をリサーチすることができるため、転職に成功する材料を集めることができます。

転職サービスを複数使う

転職活動の際、転職サイト・エージェントはいくつ登録しましたか?

参考:転職活動の際、転職サイト・エージェントはいくつ登録しましたか?|リクナビNEXT

転職には転職サービスを複数使いましょう。転職に成功した人の70%以上が、複数の転職サイトや転職エージェントを利用しています。

最低でも2社以上は転職エージェントに登録を行い、自分に合った担当者の支援を受け、良い転職活動を送れるようにしましょう。

転職サイトより転職エージェントを使うべき

転職エージェント 転職サイト 比較

30歳からの転職を成功させるためには、転職エージェントを利用すべきです。リクナビなどの転職サイトだけでは、キャリアマッチした求人が探しにくいため、転職活動が非効率になります。

転職エージェントであれば、自分にピッタリの企業を探してもらえるうえに、在職中であっても全ての転職活動をサポートしてくれるため、使わない理由がありません。

1位 2位 3位
ビズリーチビズリーチ リクルートエージェントリクルート
エージェント
リクルートダイレクトスカウトリクルート
ダイレクトスカウト
公式 公式 公式
4.0
★★★★☆
3.9
★★★★☆
3.9
★★★★☆

30代におすすめの転職エージェント

ビズリーチ

30代転職者が初めに登録すべき転職サービス

ビズリーチ イメージ

(出典:ビズリーチ)

ビズリーチのポイント

  • 求人の3分の1が年収1,000万円以上
  • 企業やヘッドハンターからスカウトされる
  • 優良企業と直接コンタクトが取れる
主な特徴
  • 未経験に強い
  • ハイクラス
  • 女性に人気
  • 既卒・第二新卒
  • 外資系
  • 事務
  • IT・web
  • 営業
おすすめ年代
  • 10代
  • 20代
  • 30代
  • 40代
  • 50代
求人数

評価5

70,437件

非公開求人数 非公開
未経験求人
  • 多い
  • 少ない
料金 無料 ※一部有料サービス有り
エリア
  • 全国
  • オンライン可
拠点一覧
渋谷1/渋谷2/渋谷3/大阪/名古屋/福岡/静岡/広島

ビズリーチのメリット

厳選された優良企業からオファーがくる
ビズリーチは、厳選された優良企業やヘッドハンターから直接オファーメッセージが届く転職サービスです。運営元の親会社はマザーズに上場しているビジョナル株式会社であり、信用度も抜群です。

普通の転職サイトでは、自身で企業を探すことが求められますが、ビズリーチは過去の経歴やスキル、希望条件をもとにスカウトメッセージの連絡がきます。

年収600万円以上を狙える
ビズリーチは、年収600万円以上のハイクラス層を主なターゲットにしています。現在の年収が600万円未満であっても、30歳までに培った経験やスキルを、年収アップに繋げられる可能性が高いです。

スカウトがどれくらいくるかで自身の市場価値を確認することも可能なため、まず登録してみるのをおすすめします。

無料で十分活用できる
ビズリーチには、無料の「スタンダートプラン」と有料の「プレミアムプラン」があります。有料プランにすると、年収1,000万円以上の求人を紹介してもらえるようになります。

ただし、無料プランでも十分な連絡がもらえるため、まずは無料プランで試してみることをおすすめします。

専門家
専門家
無料で連絡を待つだけという便利なビズリーチ。実際に登録直後から毎日3件~6件ほどのスカウトDMを頂きました!

ビズリーチのデメリット

キャリアに自信がない方は不向き
ビズリーチでは、経験や実績を求められる求人が多いため、過去のキャリアに自信がない方は不向きです。
現時点で経験不足を感じる場合は、リクナビNEXTdodaに登録することを推奨します。
熱心な企業が多いのでDMが多いこともある
ビズリーチに求人を出している企業は、自らスカウトを送ることを前提にしているため、採用への熱量が高いです。
ビズリーチに登録して1~2週間はたくさんのオファーを頂くため、人によっては煩わしく感じるかもしれません。

ビズリーチの評判と口コミ

男性アイコン
ECC Jr.さん|30代前半|男性|営業|2021.03.01
良い点
|ヘッドハンターからアプローチしてもらえました。
常にヘッドハンターが駐在しており、自分の情報などを記載して提示しておくと、様々なヘッドハンターから声をかけてもらう事ができます。
ヘッドハンターは自分の興味がある業界に精通している人もいるので、その業界、その会社が求人を出しているかなどを詳しく教えてくれます。
悪い点
|スキルがあるから声をかけてもらえましたが
自分にはたまたま磨いてきたスキル(スキルといっても一芸のようなものですが)があったので、それを元にヘッドハンターから声をかけてもらいましたが、無かった場合中々声がけされにくいのではないかと思い、そういった場合にフォローがあまり無いように感じました。
男性アイコン
kicさん|30代前半|男性|製薬|2021.01.19
良い点
|業界に詳しい担当者だった。
担当してくれた方が私が転職した業界出身の方で、企業の情報が詳しくて助かりました。
収入を下げたくない条件を出していたので難しいかなと考えていたが、親身に相談にのってくれて新しい案件がでたら紹介をしてくれました。結果的に満足のいく転職が出来ました。
悪い点
|求人数が少なかった。
転職したい業界自体がそこまで企業数は多くないと知っていたので、たくさん案件があるとは思っていなかった。しかし予想よりも案件が厳しく条件を変更するしかなかった。もう少し案件が豊富であればよかったと思いました。また、転職後のアフターフォローなどは特になくて少し寂しかった。

ビズリーチ公式サイト

リクルートエージェント

求人数が圧倒的No.1の定番転職エージェント

リクルートエージェント イメージ

(出典:リクルートエージェント)

リクルートエージェントのポイント

  • 転職支援実績No.1
  • 業界最多30万件超の求人数
  • 転職活動のサポートツールも充実
主な特徴
  • 未経験に強い
  • ハイクラス
  • 女性に人気
  • 既卒・第二新卒
  • 外資系
  • 事務
  • IT・web
  • 営業
おすすめ年代
  • 10代
  • 20代
  • 30代
  • 40代
  • 50代
求人数

評価3

163,163件

非公開求人数

評価4

239,473件

未経験求人
  • 多い
  • 少ない
料金 無料
エリア
  • 全国
  • オンライン可
拠点一覧
丸の内/立川/北海道/宮城/栃木/埼玉/千葉/神奈川/静岡/愛知/京都/大阪/兵庫/岡山/広島/福岡

リクルートエージェントのメリット

30歳以上に向けた案件数も豊富
リクルートエージェントは、求人数・実績ともNo.1の転職エージェントです。公開・非公開合わせて、約30万件の求人数を誇り、30歳以上の方に合わせた求人数も随一です。

幅広い業界を視野に入れた転職をするのであれば、確実に登録すべきエージェントだと言えます。

初めての転職にも便利なサポート
リクルートエージェントでは、業界最大手ならではの手厚いサポートを受けられる点も魅力です。
簡単に職務経歴書を作成することができる「職務経歴書エディター」や面接対策セミナー、転職希望先企業の想定質問などを用意してくれます。
転職エージェントが年収などを交渉
転職エージェントは、年収はもちろん、面接などの日時調整を代行してくれます。
リクルートエージェントは転職者累計37万人以上の実績データを公開していて、リクルートエージェントを利用した転職者のうち、6割以上の方が年収アップを実現しています。
ノーネーム
専門家
求人数が多いため、ビズリーチにない求職案件に巡り会えることも。

リクルートエージェントのデメリット

3ヶ月の期間限定
リクルートエージェントの転職支援サービスの提供期間は、面談から転職先が決まるまでの約3ヶ月が目安です。期間が限られている中でメリハリある転職活動をする必要があります。
紹介先の豊富さはデメリットにもなる
リクルートエージェントでは紹介先企業が豊富であるため、担当によっては希望していない業種業界を紹介されてしまう可能性があります。
もちろん断ることは可能ですが、グイグイ紹介されるのが苦手な方は担当者を変えてもらうのがおすすめです。

リクルートエージェントの評判と口コミ

女性アイコン
ゆーさんさん|30代前半|女性|IT関連|2021.01.13
良い点
|求人数
初めての転職で利用したのがリクルートエージェントでした。 大手ということで求人数が多く、色々な企業を比較して受けたい企業を選ぶことができました。 また求人も毎日10件以上紹介してくれるため、検索では見つけられなかったような企業についての気づきもあり良かったです。 聞いたことあるような大手企業の紹介も多かった印象です。
悪い点
|専門性
IT関連の転職で利用したのですが、総合型のエージェントのため、IT業界専門のエージェントと比べるとフォローや実務業務についての内容は薄いように感じました。 ただ、こちらの要望(年収や職種など)はヒアリングしていただき、反映していただけたので全体的には満足しております。
男性アイコン
aknさん|30代前半|男性|営業|2021.01.10
良い点
|任せて安心!
初めての転職で不安でしたが、ご丁寧な説明と提案があり安心しました。 今回はご紹介いただいたお仕事で転職は希望しませんでしたが、 丁寧にヒヤリングと希望条件に近いお仕事のご紹介があり安心することができました。 また利用してみたいと思いました。
悪い点
|エリアにより案件数が少なく感じる、、
希望エリアが難しいこともありましたが、案件数が少なく感じました。 転職を希望する時期にもよるかと思いますが、もう少し地方エリアの案件数も増えてくれたら嬉しいなと思いました。利用したのが数年前にはなりますので、今はもう少し増えているかもしれないので気になる方は直接問い合わせしてみたほうがいいのではないかと思いました。

リクルートエージェント公式

リクルートダイレクトスカウト

リクルート運営のハイクラス特化型

リクルートダイレクトスカウト イメージ

(出典:リクルートダイレクトスカウト)

リクルートダイレクトスカウトのポイント

  • 年収800万円を超えるハイクラス求人多数
  • 転職決定年収が平均900万円以上
  • ヘッドハンターが3,000名以上在籍
主な特徴
  • 未経験に強い
  • ハイクラス
  • 女性に人気
  • 既卒・第二新卒
  • 外資系
  • 事務
  • IT・web
  • 営業
おすすめ年代
  • 10代
  • 20代
  • 30代
  • 40代
  • 50代
求人数

評価5

211,515件

非公開求人数 非公開
未経験求人
  • 多い
  • 少ない
料金 無料
エリア
  • 全国
  • オンライン可
拠点一覧

なし

リクルートダイレクトスカウトのメリット

質の高いハイクラス求人が豊富
リクルートダイレクトスカウトは、ハイクラス・エグゼクティブ求人に特化した転職エージェントです。

年収800万円を超える管理職や専門職、さらには年収2,000万円以上のCEO求人などが多数掲載されています。

ハイクラス求人に特化しているため、求人の質も高く、誰もが知っている大手企業や一般には公開されていない優良求人などに、安心して応募することができます。

ビズリーチが使いにくい場合は、リクルートダイレクトスカウトの利用をおすすめします。

自分でヘッドハンターを選択可能
リクルートダイレクトスカウトでは、担当するヘッドハンターを自分で選んで指名できます。希望する業種や職種、経験などから自分に合いそうなヘッドハンターを選んで依頼することが可能です。

リクルートダイレクトスカウトはビズリーチよりもヘッドハンターの質は良いとされています。

大手から個人のヘッドハンターがいるビズリーチに対して、リクルートダイレクトスカウトはリクルートが運用しており、監視の目が行き届いていて安心です。

ハイクラス転職で希少な完全無料サービス
リクルートダイレクトスカウトは全てのサービスを、初めから無料で利用できます。
同じくハイクラス転職サービスのビズリーチは、一手間かけないと完全無料利用ができないので、リクルートダイレクトスカウトのほうが簡単にできるサービスだと言えます。
ノーネーム
専門家
他のエージェントでは実現しにくい高年収も期待できます。

リクルートダイレクトスカウトのデメリット

年収600万円未満の転職は難しい
リクルートダイレクトスカウトは、年収800万円以上の求人を多く扱うハイクラス向けの転職エージェントです。
どなたでも無料で登録できますが、現職での年収が600万円以下になると応募できる求人が限られてしまい、スカウトがこない可能性があります。
すぐに転職したい人には向かない
リクルートダイレクトスカウトは、無料登録後にヘッドハンターや企業からのスカウトを待つスタイルで転職活動を進めるサービスです。

自身で検索して応募することもできますが、他の転職エージェントに比べると短期間転職は難しいです。

一刻も早く転職をしたい方は、求人数の多い「リクルートエージェント」や、ハイクラス転職を狙うのであれば「アクシスコンサルティング」の利用を行うと、スピーディーな転職が可能です。

リクルートダイレクトスカウトの評判と口コミ

男性アイコン
たまさん|20代後半|男性|エンジニア(機械・電気・電子・半導体・制御)|2021.09.09
良い点
|求人数は多い
求人数はほかサービスと比べ多いと思います。
待遇もいいものが多く、不満はありません。
webサイトも使いやすいデザインで、自分の望む求人を探しやすくなっており、好印象でした。
広告でアピールされている年収600万円以上というのも、ほとんどが満たしています。
悪い点
|エージェントの良し悪しが極端
このサイトはエージェントを紹介してくれるのですが、エージェントの質があまりよくないときがあります。
求人内容が良くても、エージェントが適当な人だと返信が遅かったり質問もしてくれなかったりで、あまり進みません。
女性アイコン
かなさん|40代前半|女性|流通|2021.08.01
良い点
|質の良い求人がたくさんあります。
私は収入アップとキャリアアップを目指して登録をしたのですが、登録して2週間ほどで条件にあったスカウトがたくさん来ました。またコンサルタントが面接対策や面接官の情報を教えてくれたので安心して面接を受けることができました。3ヶ月ほどで転職先が決まり、登録してよかったと思っています。
悪い点
|コンサルタントは当たり外れがあるかも。
よいコンサルタントは勿論いるのですが、私が当たったコンサルタントは約束の時間に連絡をしても繋がらず、約束の時間から1時間遅れてやっと返信の連絡がありました。多少の遅れならともかく一時間はあり得ないと思いました。コンサルタントはたくさんいるので当たり外れがあると思います。

リクルートダイレクトスカウト公式

30代からの転職は未経験でも可能?

約半数が異業種へ転職している

年代×性別 異業種への転職率 異職種への転職率
30代×男性 46.9% 38.0%
30代×女性 53.7% 36.7%

参考:転職動向調査 2021年版|マイナビ

30歳からでも未経験の転職は可能です。マイナビの調査では、30代で業種・職種を変えた転職者も少なくなく、未経験の転職も一般的と言えます。

未経験転職はポータブルスキルが重要

ポータブル
スキル例
説明
課題設定・解決 課題発見のための情報収集・分析、解決のための計画を立てる能力
マネジメント メンバーの指導・教育、タスク管理能力
社内外対応力 社内外問わず良好な関係を築く能力

30歳からの未経験転職では、ポータブルスキルが重要です。ポータブルスキルとは、業種・職種に関係なく活かせる能力のことで、課題設定・解決能力やマネジメントスキルなどが当てはまります。

直接活かせる経験がない未経験の業職種でも、自身のポータブルスキルを把握し、アピールすることで転職が可能です。

資格を取得しておくと転職で有利になる仕事

業界 有利になる資格
不動産・建築業界 宅地建物取引士
建築士
施工管理
電気工事士
マンション管理 管理業務主任者
ビル設備管理技能士
介護・福祉業界 介護福祉士
社会福祉士
金融業界 証券アナリスト

未経験であっても、資格取得している方は、有利に転職活動することが可能です。特に不動産関連の資格は、保有しているだけで基本給がアップする会社もありおすすめです。

在職中に資格取得を目指して勉強し、実際に資格を得てから活動することで、リスクなく転職するのが良いです。

汎用的に使える資格

汎用的な資格 概要
自動車免許 運輸業以外でも営業などで必要とされることがある
TOEIC 英語に関係ない業種でも英語力はアピールになる
日商簿記 会計知識は経理業務以外でも営業やマネジメントに活かせる

ポータブルスキルと同様、資格にも業種・職種関係なく活かせるものがあります。自動車免許は、運輸業以外でも営業などで車を使うことがあるため、持っていると求人の選択肢が増えます。

またTOEICや簿記も汎用的にアピールになる資格で、直接業務に関わりのない仕事でも、間接的に活かせます。TOEICは730点以上、日商簿記は2級以上あれば高評価を期待できます。

30代から始める未経験におすすめの仕事

公務員

公務員は、未経験でも中途採用を行っていることが多く、狙い目の仕事です。給料についてはあまり期待できませんが、景気に左右されない安定性は魅力です。

また、公務員とは異なりますが、公益事業を行う民間の組織である公益財団法人であれば、リクナビNEXTなどに求人があるので、ぜひ確認しましょう。

営業職・接客業

営業職・接客業は、未経験歓迎の代名詞とも言える職業です。状況や相手にあわせてコミュニケーションをとるため、30歳までに養った対応力が活かせます。

年収が高い不動産業界や金融業界でも、常に営業は求められています。人と接する仕事の接客業も、対人スキルを活かした活躍が可能です。

営業職への転職を検討している人には、求人数No.1のリクルートエージェントがおすすめです。

ITエンジニア職

経験が求められそうなエンジニア職ですが、未経験採用をしている企業はたくさんいるのでチェックすべきです。IT業界では、人手不足の状態が長い間続いているので、内定にたどり着く可能性は充分あります。

優良企業になると、まず育成プログラムで最低限の知識を付けてくれることもあります。

また、本気でエンジニア転職を目指すなら、数ヶ月で実践スキルまで習得できるプログラミングスクールの受講も視野に入れてみましょう。

ITエンジニアへの転職の際には、IT転職専門のレバテックキャリアがおすすめです。

コンサルタント

コンサルタントは、給与レンジが高く、未経験でも転職が可能なおすすめの仕事です。コンサルタントというと激務のイメージが強いですが、最近は働き方も改善されてきており、将来性も高く魅力的な仕事です。

採用のハードルは高いですが、応募条件自体はないに等しいものもあり、地頭に自信があるなら挑戦を検討すべきです。

その他新しい仕事

カスタマーサクセスなどのように、最近生まれた新しい仕事は経験者が少なく、熱意次第で未経験でも転職が可能です。新しい仕事は成長中の業界に多く、将来性も見込めることが魅力です。

未経験・異業種への転職には、サポートが手厚いリクルートエージェントがおすすめです。

30代の転職体験談

転職成功した人の口コミ

良い口コミ ・すぐに内定が出る会社もある
・志望軸をブラさないのが重要
・企業側の募集意欲が高いと受かる

転職失敗した人の口コミ

×悪い
口コミ
・20代とのギャップにショックを受ける
・書類で弾かれることが多い
・内定に必要なスキルとの差がある

まとめ:30代の転職が遅いことはない

30歳からの転職は「遅い」「厳しい」と言われがちですが、実際はまったく厳しくありません。20代に比べ即戦力が求められる年齢ではありますが、30歳以上の未経験を募集している業種・職種も多いです。

転職エージェントを利用すれば、キャリアの棚卸しを一緒に行ったうえで、持ち合わせたスキル・経験にマッチした求人を紹介してくれます。自分が即戦力として活躍できる会社が見つかりやすくなるでしょう。

実際に、ビズリーチリクルートエージェントは、30歳以上の転職成功実績が多くおすすめです。30歳からの転職なら、まずは転職エージェントに登録し、プロの丁寧なサポートを受けながら転職成功させましょう。

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