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35歳からの転職は難しい?成功のコツやリアルな体験談を掲載

35歳 転職
キャリハイプロフィール
キャリハイ@編集部
「史上最高のキャリア」を目指す方に役立つ情報提供を目指しています。外資系、メーカー、金融、メガベンチャー、スタートアップなど、様々なバックグラウンドを有するメンバーが参画しています。

「35歳以上での転職は難しい?」

「35歳以上で未経験業種に転職は可能?」

35歳以上で転職をしたことがある人の割合は53%もいます。しかし「35歳の転職は厳しい」とか「35歳の転職は遅い」など、35歳限界説やリスクを考えると転職への一歩が踏み出せないですよね。

そこで当記事では、35歳以上で転職を成功させる方法はもちろん、難しいといわれる理由や未経験でも転職できるのかを紹介しています。

1人で転職できるか不安な人は、転職エージェントの利用をおすすめします。転職成功者の6割が35歳以上のビズリーチをはじめ、ハイクラス向けのリクルートダイレクトスカウトに登録しておけば間違いないでしょう。

35歳以上の転職には

  • 転職エージェント利用が必須
  • 未経験業種に転職も可能
  • 転職エージェントは複数登録がおすすめ
編集部おすすめ転職サービス3選
10016ビズリーチ公式サイト
  • 【年収アップが狙える】
  • ・優良企業から直接オファー
  • ・年収1000万以上の求人が1/3
  • ・無料で使える
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エージェント
公式サイト
  • 【求人数業界No.1】
  • ・業界最多30万件の求人数
  • ・転職支援実績No.1
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  • 【転職者満足度No.1】
  • ・エージェントのサポート力が高い
  • ・求人サイトも併用できる
  • ・年収査定などの機能が豊富

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35歳以上の転職は難しい?

35歳以上の転職は難しくない

35歳 転職難しくない

出典:転職成功者の年齢調査|doda

35歳以上の転職は難しくありません。確かに以前は「35歳の壁」「35歳限界説」などの言葉が飛び交っていました。しかし、上記のグラフが物語っているように、転職者の年齢は増加傾向にあります。

また、ビズリーチの実績をみると転職成功者の6割が35歳以上です。40代を迎えると、30代よりも採用率が下がってしまうため、転職をするなら今がベストタイミングと言えます。

もし、転職を考えているのに動けていない人は、転職エージェントに登録したうえで、転職活動を行いましょう

35歳以上の転職が難しいといわれる理由

35歳以上の転職が難しいと言われる2つの理由

  • 求人数が少ない
  • キャリアマッチした求人を見つけ辛い

35歳以上の転職が難しいとされる理由としては、ポテンシャル採用が20代に比べて少なくなり、35歳以上の求人が少なくなるからです。また、35歳以上になると、スキルやキャリアがある程度求められ、キャリアマッチした求人がなかなか見つからないです。

35歳以上を採用するとなると、20代よりも年収とコストをある程度用意しなければなりません。そのため、企業側も採用に対して慎重にならざるを得ないのです。

ただし、35歳以上だから転職が難しいわけではなく、良い求人に出会いにくいだけです。だからこそ「ビズリーチ」や「リクルートエージェント」などの転職エージェントを活用すれば、キャリアマッチした希望の求人に出会える確率がグッと高まります。

35歳以上の転職を成功させるには?

35歳の転職にはエージェント利用が必須

転職エージェントの利用が必須

35歳以上の転職には、転職エージェントの利用が必須です。転職エージェントは、数多くの求職者と企業をマッチングしてくれる転職サービスの一つです。

企業のコーポレートサイト(公式HP)や求人サイトから応募するのも一つの手段ではありますが、応募者が増えることが予想されますし、応募者が増えることで採用レベルも高くなります。また、自分の条件にあった求人を探すのも一苦労です。

しかし、転職エージェントを利用すれば、世には出ていない非公開求人に出会えます。丁寧なヒアリングや面接対策など、徹底した転職サポートで、ライバルと差をつけることもできるため、35歳以上の転職には転職エージェントの利用が必須です。

経験・スキルを整理する

35歳以上の転職では、今までの経験や培ったスキルを整理して把握する必要があります。35歳以上になるまで、社会で様々なことを経験したため、自分の強みが明確になりにくくなります。応募する企業側に強みが伝わらないと、受かる確率が低くなります。

まずは、経験・スキルを整理するために、今まで行った仕事の経験や持っているスキルなどを書きだしましょう。全て書き出した後に、取捨選択をし、応募する企業のニーズにあった強みをアピールできるようにしましょう

履歴書・職務経歴書を作り込む

履歴書作成項目拡大する

 

出典:志望動機の書き方・まとめ方|doda

35歳以上の転職でも、履歴書・職務経歴書はしっかりと作りこみましょう。基本的に、転職する場合には必要になる書類ですので、適当に書くのはNGです。また、応募する会社が何を求めているかも把握する必要があります。

上記の画像を見ると、採用担当者が重視する項目は、職歴が38.8%、次いで志望動機・志望理由が23.3%です。2つの合計で60%を超えているため、個人で履歴書を作る際は、職歴と志望動機・志望理由に重きを置きましょう

もし、履歴書・職務経歴書に不安があるなら、転職エージェントを活用しましょう。転職エージェントは、企業を紹介してくれるだけでなく、書類添削も行ってくれます。自分で書くよりも、一度プロに添削を依頼したほうが、受かる確率が上がるのは当然です。

35歳以上の転職は未経験でも可能?

未経験でも転職可能

業職種ともに変更 41%
業種のみ変更 45%
職種のみ変更 14%

出典:35歳の転職が難しいといわれる要因|ビズリーチ

35歳以上の人でも、未経験業種や職種に転職できます。上記のデータを見ると、実際に35歳以上で業種・職種ともに変えた方は全体の41%もいるので、新たな環境に挑戦したいと思っているなら、すぐに転職活動を始めましょう。

ただし「業種のみ変更」した人が45%と一番多いことも事実です。そのため、未経験業種・職種に転職するか、それまでの経験やスキルを活かしやすい同じ職種に転職するかは、しっかりと考えたうえで決断すべきです。

差をつけるアピールポイントがあると有利

ポータブル
スキル例
説明
課題設定・解決 課題発見のための情報収集・分析、解決のための計画を立てる能力
社内外対応 社内外問わず良好な関係を築く能力
マネジメント メンバーの指導・教育、タスク管理能力

※ポータブルスキル:業種・職種関係なく活かせる能力

▼持っていると有利になる資格(タップで開閉)
業界 有利になる資格
不動産
建築業界
宅地建物取引士
建築士
施工管理
電気工事士
マンション管理 管理業務主任者
ビル設備管理技能士
介護・福祉業界 介護福祉士
社会福祉士
金融業界 証券アナリスト

35歳以上で未経験でも転職は可能ですが、何かしらのアピールポイントがあれば、有利に立ち回れるでしょう。例えば、管理職としての経験は異業種でも活かせますし、営業経験は対人関係すべてに通ずるでしょう。

また、男女問わず、手に職をつけるために、初挑戦の業界に転職することも多々あります。重要なのは、経験・未経験ではなく、自分のアピールポイントをいかに企業のニーズに合わせられるかです。

アピールポイントがうまく見つからない場合は、転職エージェントに相談するのはもちろん、多くの求人情報を確認しましょう。求人情報には、企業が求めていることが書かれています。多くの求人を比較することで、転職市場で必要なものが明確になります。

 35歳以上の未経験転職におすすめの仕事

営業職・接客業

営業職・接客業は35歳以上の未経験転職におすすめです。35歳まで仕事をしてきたのであれば、状況や相手にあわせてコミュニケーションをとる営業職・接客業に必ず活かせるはずです。

ITエンジニア職

35歳以上の未経験転職にエンジニア職もおすすめです。IT業界は、人手不足の状況が続いており、IT技術の進化に伴いますます人材が足りなくなりそうです。

そのため、未経験でも内定までたどり着く可能性は高いです。また、優良企業であれば、研修などがしっかりしているため、未経験でも心配することはありません。

30代転職の現状調査まとめ

30代の転職者割合

30代の転職者割合拡大する

参考:転職回数と採用実態|リクナビNEXT

30代の転職経験者は、20代と比べて平均的に多くなり、約半数の53%が転職を経験しています。また、30代と40代を比較した時、4~5回転職した経験がある人が7%も増加しています。

7%の増加は、どの年代と比べても一番多いことから、30代で転職を経験している人が多いことがわかります。そのため、30代での転職は遅くないことがいえます。

30代の転職理由

順位(昨年比) 転職理由 割合
1位  () ほかにやりたい仕事がある 13.7%
2位  () 会社の将来性が不安 13.5%
3位  (ー) 給与に不満がある 11.3%
4位  (ー) 残業が多い/休日が少ない 7.1%
5位  (ー) 専門知識・技術力を習得したい 5.4%
6位  (ー) U・Iターンしたい 4.1%
7位  (ー) 幅広い経験・知識を積みたい 4.0%
8位  () 会社の評価方法に不満がある 3.7%
9位  () 業界の先行きが不安 3.3%
10位() 市場価値を上げたい 3.3%

出典:転職理由ランキング|doda

30代の転職理由は「ほかにやりたい仕事がある」「会社の将来性に不安」が1、2位に並んでいます。30代になるまで仕事を続けた結果、ある程度のスキル・知識が身に付き、心機一転ちがう仕事をしたいと思う人が多いと考えられます。

35歳以上の転職体験談

職場環境の改善に成功|36歳男性

男性アイコン 36歳男性
自分は、会社の上司と仕事のことでウマが合わず、喧嘩して辞めてしまったのですが、次の転職先では、給料が高いとかよりも「職場環境が良い会社」に転職しようと思っていました。
利用した転職エージェントは「dodaエージェント」です。dodaエージェントは、大手企業の求人案件も取り扱っていますが、中小企業の求人案件も多く取り扱っているため、自分みたいなあまりキャリアのない人間には利用しやすい転職エージェントだと感じました。
キャリアアドバイザーが担当者として付いてくれ、自分の希望条件通りの転職先をいくつか探し出してくれ、そこから自分が行きたいと感じた会社を選ぶだけで良かったのはとても楽ちんでした。しかも、履歴書、職務経歴書の添削や面接対策などのアドバイスもしてくれたので、安心して転職活動することができました。
アドバイザーが紹介してくれた企業に受かり、現在でも働いています。年収自体は下がりましたが、職場環境はとても良くなったので、dodaエージェントを利用して良かったなと感じています。

上記の36歳男性は「dodaエージェント」を利用して、転職を成功させています。仕事を辞めた原因が、人間関係によるトラブルであったため、給与よりも職場環境に重きを置いていたようです。

特質したキャリアはなかったと述べていますが、希望通りの転職先を紹介してもらい、今でも働いていることから、転職を成功させていると言えます。

劣悪な職場環境から脱出|35歳女性

女性アイコン 35歳女性
転職サイトはリクナビネクストを使用して転職しました。もともと教師をしていましたが職場環境が劣悪だったため、転職を決意しました。
転職後は製造業の製造管理部門で働いています。年収はもちろん下がりましたし、全くの畑違いの職場なので最初は戸惑いましたが、職場の方は優しく、いろいろ教えてもらいながら仕事を続けています。
土日もしっかり休日として休めるようになり嬉しいです。転職してよかったなと本当に思っています。

上記の35歳女性は「リクナビネクスト」を利用し、教師から未経験業務への転職をしています。教師はやることが多く、土日出勤することもあります。また、上記の女性の場合、職場環境も劣悪だったため、転職を決意したそうです。

教師から製造業へ転職したことにより、給与は下がってしまいましたが、環境にも恵まれ、転職に成功したと言えるでしょう。

転職後も交友関係が続く転職エージェント|35歳男性

男性アイコン 35歳男性
私はJACリクルートメントを利用しました。まずは登録してから担当者の方と電話面談をし、その後、カフェで面会した上で私の現職での悩みや不安など転職したい理由について色々と話をさせて頂きました。
担当者の方は非常に親身になってサポートしてくださった印象があり、実際に企業様との面接終わりも人事総務部へ連絡を入れ、面接でうまく言えなかった事などをフォローいただきました。苦労したのは、面接に何度か落ちて自分の市場価値がわからなくなった時です。
ただ、一緒に乗り越えましょう!と背中を押して頂き、最終的に内定を貰った時は非常に喜んで頂いたので嬉しく思いました。今も交流を続けさせてもらっています。

上記の35歳男性は「JACリクルートメント」を利用し、転職を成功させています。何度も面接に落ち、メンタルが壊れてしまっても、寄り添ってくれるのが転職エージェントです。

最終的には、転職を成功させています。また、転職が成功した後でも交流が続けられるほど良い関係性を作れるのが転職エージェントのメリットともいえます。

35歳以上の転職で失敗する要因

35歳以上の男性が失敗する要因

35歳 転職失敗

【男性版】転職の失敗要因

  • 年収に固執しすぎる
  • 柔軟性がない・プライドが高い
  • 不十分な対策

年収に固執しすぎる

男性は、年収を上げるために転職を行うことが多いです。しかし、年収だけに囚われてしまうとブラック企業や思い描いていた業務に携われない可能性が高いです。

また、面接や志望動機に記入する際に、年収が高いことを理由にすると、面接官からの印象はあまりよくありません。そのため、もし給与アップを軸に転職を行うなら、転職エージェントの利用は必須でしょう。

転職エージェントの中でも、リクルートダイレクトスカウトは、ハイクラス向けの転職エージェントなので、給与アップに繋がる可能性が高いのでおすすめです。

柔軟性がない・プライドが高い

35歳以上の人は中堅社員として、実績があるかもしれません。しかし、実績やキャリアに対するプライドを持ちすぎていると、転職に失敗する可能性があります。

転職に成功した場合でも、転職先では新人です。そのため、受け入れてくれた企業の文化やチームワークを尊重するのが基本です。

また、企業は応募者がどれだけ自社に馴染めるかも重視するので、書類や面接では素直さや柔軟性もアピールし、親しみやすい人柄を伝えるようにしましょう。

不十分な対策

35歳以上の男性の転職が失敗する理由の1つとして、企業や業界勉強を怠ってしまっていることが上げられます。20代に比べて、他の業界に関しての知識があるのは面接官も理解しています。

しかし、希望する業界や職に関してのトレンドやニュースを把握していないと、即戦力として使えないと感じられてしまうかもしれません。

そのため、たとえ慣れた業界であっても業界分析や面接対策をしっかり行ってから、面接に臨みましょう。

35歳以上の女性が失敗する要因

35歳 転職失敗

【女性版】転職の失敗要因

  • 職場環境の確認不足
  • 私生活と仕事のバランスが取れない

職場環境の確認不足

35歳以上の女性は、転職先の職場環境が整っているか確認しましょう。女性活躍を推進している日本ですが、企業によっては男性が優位の職場がまだあります。

そのため、事前に社員の口コミや評価がわかる「OpenWork」などのサイトを確認するのがおすすめです。また、有給取得率や時短勤務、育児休暇の取得は可能なのかも合わせて確認しましょう。

もし、企業の情報が見つからなかった場合は、転職エージェントに相談することで、問題解決できます

私生活と仕事のバランスが取れない

35歳以上の女性は、結婚や出産、育児などの私生活と仕事のバランスを考えて転職をしましょう。確かに、育児や出産、結婚は重要視するべきですが、固執してしまうと面接時に不利な印象を与える場合があるので注意が必要です。

企業側にとっても結婚や出産での退職・休職はリスクがあります。自分の中で何に重きを置くのかを明確にしてから、面接に挑みましょう。

また、転職エージェントを利用するのも1つの手段です。転職エージェントに希望を伝えることで、自分の希望に合った企業を紹介してくれるはずです。

35歳以上におすすめの転職エージェント

ビズリーチ

35歳以上の転職者が初めに登録すべき転職サービス

ビズリーチ

ビズリーチの特徴

  • 転職成功者の6割が35歳以上
  • 35歳以上の転職後平均年収が910万円
  • TVCM人気で登録企業増加
強い9業種業界 公開求人数 非公開求人数
全業界 69,246件 非公開
ヒアリング力 提案力 サポート
3.3/5点 3.6/5点 3.5/5点

ビズリーチのメリット

厳選された優良企業からオファーがくる
ビズリーチは、厳選された優良企業やヘッドハンターから直接オファーメッセージが届く転職サービスです。運営元の親会社はマザーズに上場しているビジョナル株式会社であり、信用度も抜群です。

普通の転職サイトでは、自身で企業を探すことが求められますが、ビズリーチは過去の経歴やスキル、希望条件をもとにスカウトメッセージの連絡がきます。

年収600万円以上を狙いたい方におすすめ
ビズリーチは、年収600万円以上のハイクラス層をターゲットにしています。35歳までに培った経験やスキルを、転職を機に年収に繋げられる可能性が高いです。

現在年収が600万未満であっても、勤め先を変更することで年収アップできる可能性は充分にあり、スカウトがどれくらいくるかで自身の市場価値を確認することも可能であるため、まず登録してみることが重要です。

無料で充分活用できる
ビズリーチに無料の「スタンダートプラン」と有料の「プレミアムプラン」があります。

有料にすることで年収1,000万円以上の求人を紹介してもらえるようになりますが、無料プランでも充分な連絡がもらえるため、まずは無料プランで試してみることをおすすめします。

専門家
専門家
無料で連絡を待つだけという便利なビズリーチ。実際に登録直後から毎日3件~6件ほどのスカウトDMを頂きました!

ビズリーチのデメリット

キャリアに自信がない方は不向き
ビズリーチでは、経験や実績を求められる求人が多いため、過去のキャリアに自信がない方は不向きです。現時点で経験不足を感じる場合は、リクナビNEXTやDODAに登録することを推奨します。
熱心な企業が多いのでDMが多いこともある
ビズリーチに求人を出している企業は、自らスカウトを送ることを前提にしているため、採用に熱量が高いです。ビズリーチに登録して1~2週間はたくさんのオファーを頂くため、人によっては煩わしく感じるかもしれません。

ビズリーチの評判と口コミ

男性アイコン
むささびさん|30代後半|女性|受付|2021.05.19
良い点
|専門性の高いエージェントがたくさんいる
エージェント自体の評価がわかる仕組みで、どの分野に強いのか、どんな求人を抱えているかがわかりやすく、ハイクラスと謳っているだけのことはあるなと感じた。
エージェントの中には丁寧な方がいて、依頼をする前の段階で迷っていることを伝えると、何でも聞いてください、相談してくださいという姿勢で対応してくださったので安心できた。
悪い点
|閉塞的
エージェントから声をかけてもらうのを待つだけでは希望の職種につけなさそうだった。
また、エージェントの中には傲慢な人がいて、評価が低いのもうなずけるほどずさんだった。
例えば希望の職種以外ばかり案内してきたり、断ったら途端に返答してこなくなったりと、数字に追われているのか高率重視なだけの印象を受けた。
最終的には途中で解約をした。
男性アイコン
ユキヒョウさん|30代後半|女性|アパレル・ショップ|2021.01.15
良い点
|経歴を細かくアピールできる
登録時点で記載するフォーマットが結構多かった印象です。
そのため、アピールしたいことを履歴書や職務経歴書に頭を捻ってねじ込まなくても、規定のフォーマットを埋めて行けば自然と細かい部分までアピールできるプロフィールが作成できました。
悪い点
|希望の求人があまりなかった
アパレル(バックオフィス)希望で探していましたが、希望する業界の求人数自体は非常に少なかったです。
ただ、ビズリーチ側から希望の業界からの面談提案をくださったり、サポートはきちんとしていただけた印象です。

ビズリーチ公式サイトはこちら

リクルートダイレクトスカウト(旧キャリアカーバー)

ハイクラス向けの転職エージェント

リクルートダイレクトスカウト

リクルートダイレクトスカウトの特徴

  • ハイクラス向けのヘッドハンティングサービス
  • 転職決定年収は平均900万円以上
  • 3,000名以上のヘッドハンターが所属
強い業種業界 公開求人数 非公開求人数
全業界 104,822件 非公開
ヒアリング力 提案力 サポート
3.8/5点 3.8/5点 4.0/5点
拠点
全国16拠点(丸の内/立川/北海道/宮城/栃木/埼玉/千葉/神奈川/静岡/愛知/京都/大阪/兵庫/岡山/広島/福岡)

リクルートダイレクトスカウトのメリット

質の高いハイクラス求人が豊富
リクルートダイレクトスカウトは、ハイクラス・エグゼクティブ求人に特化した転職エージェントです。年収800万円を超える管理職や専門職、さらには年収2,000万円以上のCEO求人などが多数掲載されています。

ハイクラス求人に特化しているため、求人の質も高く、誰もが知っている大手企業や一般には公開されていない優良求人などに、安心して応募することができます。ビズリーチが使いにくい場合は、リクルートダイレクトスカウトの利用をおすすめします。

自分でヘッドハンターを選択可能
リクルートダイレクトスカウトでは、担当するヘッドハンターを自分で選んで指名することができます。希望する業種や職種、経験などから自分に合いそうなヘッドハンターを選んで依頼することが可能です。

リクルートダイレクトスカウトはビズリーチよりもヘッドハンターの質は良いとされています。大手から個人のヘッドハンターがいるビズリーチに対して、リクルートダイレクトスカウトはリクルートが運用しているので監視の目が行き届いていて安心して利用できます。

ハイクラス転職で希少な完全無料サービス
リクルートダイレクトスカウトは全てのサービスを、初めから無料で利用することができます。同じくハイクラス転職サービスのビズリーチは、一手間かけないと完全無料利用ができないので、キャリカーバーのほうが簡単にできるサービスだと言えます。

リクルートダイレクトスカウトのデメリット

年収600万円未満の転職は難しい
リクルートダイレクトスカウトは、年収800万円以上の求人を多く扱うハイクラス向けの転職エージェントです。どなたでも無料で登録できますが、現職での年収が600万円以下になると応募できる求人が限られてしまい、スカウトがこない可能性があります。
すぐに転職したい人には向かない
リクルートダイレクトスカウトは、無料登録後にヘッドハンターや企業からのスカウトを待つスタイルで転職活動を進めるサービスです。自身で検索して応募することもできますが、他の転職エージェントに比べると短期間転職は難しいです。

一刻も早く転職をしたい方は、求人数の多い「リクルートエージェント」や、ハイクラス転職を狙うのであれば「アクシスコンサルティング」の利用を行うと、スピーディーな転職が可能です。

リクルートダイレクトスカウトの評判と口コミ

男性アイコン
飯田おじさんさん|30代前半|男性|その他|2021.06.06
良い点
|魅力的な求人は多いと感じました。
WEB上で閲覧している限りは興味を持てるような案件は多かったと思います。
ここなら力になれるかもしれない、というところからここは少し背伸び気味だな、という
幅のある中で見る事が出来るのは良い点だと思います。
悪い点
|担当者からの返信がほとんどない
私の属性(年齢やこれまでの経験)が良くないせいなのかアドバイザーに直接連絡をしても
ほとんど返信がありませんでした。
稀にあったとしても「あなたに紹介できる案件はありません」と断られる始末。
当然、転職をすれば今よりも条件が下がるかもしれないという事は理解していますし
そうだとしてもプロの話を聞きたいと思っている側としては寂しい対応だなと感じました。
男性アイコン
かなさん|40代前半|女性|流通|2021.08.01
良い点
|質の良い求人がたくさんあります。
私は収入アップとキャリアアップを目指して登録をしたのですが、登録して2週間ほどで条件にあったスカウトがたくさん来ました。またコンサルタントが面接対策や面接官の情報を教えてくれたので安心して面接を受けることができました。3ヶ月ほどで転職先が決まり、登録してよかったと思っています。
悪い点
|コンサルタントは当たり外れがあるかも。
よいコンサルタントは勿論いるのですが、私が当たったコンサルタントは約束の時間に連絡をしても繋がらず、約束の時間から1時間遅れてやっと返信の連絡がありました。多少の遅れならともかく一時間はあり得ないと思いました。コンサルタントはたくさんいるので当たり外れがあると思います。

リクルートダイレクトスカウト公式はこちら

リクルートエージェント

求人数が圧倒的No.1の定番転職エージェント

リクルートエージェント

リクルートエージェントの特徴

  • 転職支援実績No.1
  • 業界最多の約30万件の求人数
  • 業種業界問わず幅広い紹介案件を持つ
強い業種業界 公開求人数 非公開求人数
全業種 153,900件 208,537件
ヒアリング力 提案力 サポート
3.8/5点 3.8/5点 4.0/5点
拠点
全国16拠点(丸の内/立川/北海道/宮城/栃木/埼玉/千葉/神奈川/静岡/愛知/京都/大阪/兵庫/岡山/広島/福岡)

リクルートエージェントのメリット

35歳以上に向けた案件数も豊富
リクルートエージェントは、求人数・実績ともNo.1の転職エージェントです。公開非公開合わせて、約30万件の求人数を誇り、35歳以上の方に合わせた求人数も随一です。

幅広い業界を視野に入れた転職をするのであれば、確実に登録すべきエージェントだと言えます。

初めての転職にも便利なサポート
リクルートエージェントでは、業界最大手ならではの手厚いサポートを受けられる点も魅力です。簡単に職務経歴書を作成することができる職務経歴書エディターや面接対策セミナー、転職希望先企業の想定質問などを用意してくれます。
転職エージェントが年収などを交渉
転職エージェントは、年収はもちろん、面接などの日時調整を代行してくれます。リクルートエージェントは転職者累計37万人以上の実績データを公開していて、リクルートエージェントの利用者の内、6割以上が年収アップを実現しています。
専門家
専門家
求人数が多いため、ビズリーチやリクルートダイレクトスカウトにない求職案件に巡り会えます。

リクルートエージェントのデメリット

3ヶ月の期間限定
リクルートエージェントの転職支援サービスの提供期間は、面談から転職先が決まるまでの約3ヵ月が目安です。期間が限られている中でメリハリある転職活動をする必要があります。
紹介先の豊富さはデメリットにもなる
リクルートエージェントでは紹介先企業が豊富であるため、担当によっては希望していない業種業界を紹介されてしまう可能性があります。

もちろん、断ることは可能ですが、グイグイ紹介されるのが苦手な方は担当者を変えてもらうのがおすすめです。

リクルートエージェントの評判と口コミ

男性アイコン
大川隆法さん|30代後半|男性|教育関連|2021.01.18
良い点
|豊富な求人数
求人の量は多かったです。リクルートエージェントのみならず系列のリクナビネクストからの求人も多かったので逆に選ぶのが難しいと思ったぐらいです。また履歴書や職務経歴書のテンプレがあったので、手書きをしなくて済んだことが何よりも良かったです。履歴書ほど手書きをしたときに間違いやすいものはなかったので本当に精神的に楽になりました。また書類選考を通過した場合の日程調整も任せてくれたのであまり困りませんでした。
悪い点
|多少ずれた求人も紹介してくる
リクナビネクストとの併用だったので困りませんでしたが、紹介される求人の内容が自分の求めるものとずれているのが多々ありました。メールで自動的に送られてくるものについてはそういうのもどうしても出てくるとは思いますが、直接教えてくれるのにもそういうのがあってその点はあまり期待しないほうがいいかもしれません。
男性アイコン
rap0220さん|30代後半|男性|クリエイター|2021.01.25
良い点
|転職エージェントとしては良い部類だと思います。
 大手エージェントというだけあって求人が多かったです。担当者からの提案も数多くいただけます。
最初の面談では親身になって対応してくれてとても好印象でした。又、この面談では面接の練習のようなこともしてくれるのでその後の対応が期待できました。
インターネットのマイページがわかりやすく、求人の検索もやりやすかったです。
悪い点
|担当者によります。
 面談後についた担当者の対応が良くなかったです。終始不機嫌という感じでした。
その後、担当者が変わり、そちらは良い対応をしてくれました。担当者によって対応の上下があります。
担当者が変わった際に引継ぎがうまくいっておらず、電話での面談をやり直すという場面があり少しめんどくさかったです。

リクルートエージェント公式はこちら

転職サイトより転職エージェントを使うべき

転職エージェント 転職サイト 比較表

35歳以上の転職を成功させるためには、必ず転職エージェントを利用すべきです。20代や30代前半に比べ求人が少なくなり、年齢での書類審査落としやキャリアマッチした求人が探しにくいため、リクナビなどの転職サイトだけの転職活動は非効率です。

転職エージェントであれば、自分にピッタリの企業を探してもらえるうえに、在職中であっても全ての転職活動をサポートしてくれるため、使わない理由がありません。

1位 2位 3位
ビズリーチ
ビズリーチ
リクルートダイレクトスカウト
リクルートダイレクトスカウト
リクルートエージェントリクルート
エージェント
4.0
★★★★☆
3.9
★★★★☆
3.9
★★★★☆

まとめ

35歳以上の転職は

  • 35歳以上でも転職は可能
  • 転職エージェントの利用必須
  • 転職エージェントは複数登録がおすすめ

35歳以上の転職は難しいと思われがちですが、転職することは可能です。今まで培ったスキルや資格を面接でアピールすることができれば、今の職場環境よりも良いところに転職することができるでしょう。

しかし、個人での転職活動は、時間もかかりますし、転職難易度が高くなります。そのため、35歳以上の転職活動には転職エージェントが必須です。

転職エージェントは、企業を紹介してくれるだけでなく、面接対策や履歴書の添削まで行ってくれます。もし、少しでも転職を考えているならば、ビズリーチリクルートダイレクトスカウトに登録することから始めましょう。

編集部おすすめ転職サービス5選
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  • 【年収アップが狙える】
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  • ・無料で使える
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  • 【求人数業界No.1】
  • ・業界最多30万件の求人数
  • ・転職支援実績No.1
  • ・無料で使える
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  • 【外資系に完全特化】
  • ・グローバル企業の求人が多い
  • ・転職成功者サービス満足度97%
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  • 【第二新卒・未経験向け】
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