SIer企業ランキング|大手の年収や売上を一覧で比較!おすすめの転職先は?【2023年】

SIer企業ランキング

「SIerのランキングは?」

「SIerの平均年収が知りたい」

SIerは、システム開発や運用を一手に請け負う事業・サービスです。しかし、どんな企業があるのか、平均年収はどれくらいなのかが分からないと、転職に踏み切れないですよね。

そこでこの記事では、SIer業界の企業を売上・時価総額・年収などの観点でランキング化して紹介します。SIerへ転職するメリットも記載しているので、SIerに転職を考えている人は是非参考にしてください。

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「史上最高のキャリア」を目指す方に役立つ情報提供を目指しています。外資系、メーカー、金融、メガベンチャー、スタートアップなど、様々なバックグラウンドを有するメンバーが参画しています。

目次

SIerとは?

SIerとは?

「SIer(エスアイヤー)」とは「System Integrator(システムインテグレーター)」の略です。なお、「システムインテグレーション」とは、システム開発や運用などを請け負う事業またはサービスを指します。

クライアント企業の抱える課題を解決するため、ソフトウェア設計・運用、コンサルティングなどの、システム開発に関わる全ての仕事を請け負う企業がSIer企業です。

デジタル化の流れで、SIerは需要や給与水準が高いので、人気の転職先です。SIerへ転職したい人は、転職エージェントの利用がおすすめです。中でもIT系専門のレバテックキャリアは、SIerの求人も多いのでぜひ利用しましょう。

SIerの種類

  • メーカー系SIer
  • ユーザー系SIer
  • 独立系SIer
  • 外資系SIer
  • コンサル系SIer

SIerには5種類あり、企業の成り立ちによって分類されます。メーカー系は、ハードウェア開発を行っていた情報機器メーカーが、システム開発部門を独立させた業態です。

ユーザー系は、IT以外が本業の大手企業が情報システム部門を独立させた形のもので、独立系は、親会社を持たずに独立した経営をしている企業のことを言います。

外資系は、グローバルIT企業が日本法人を設立し、システム開発事業を展開したものです。コンサル系は、上流工程に関わるITコンサルティングファームがシステム開発に携わった企業のことです。

参考:SIerの種類とは?業界構造を理解して最適な転職先を選ぼう|レバテックキャリア

SIer業界のおすすめ企業ランキング

企業名 売上高 営業利益 時価総額 平均年収 系統
日立製作所 2兆1,536億円 2,681億円 6.13兆円 896万円 メーカー系
NTTデータ 2兆5,519億円 2,126億円 2.7兆円 852万円
富士通 3兆563億円 1,350億円 3.82兆円 859万円 メーカー系
NEC 3兆140億円 1,325億円 1.22兆円 814万円 メーカー系
野村総合研究所 6,116億円 1,062億円 2兆円 1,232万円 ユーザー系
大塚商会 8,519億円 558億円 7,733億円 822万円 独立系
オービック 895億円 541億円 2兆300億円 960万円 独立系
TIS 4,825億円 547億円 8,778億円 741万円 独立系
伊藤忠テクノ
ソリューションズ
5,224億円 504億円 7,260億円 941万円 ユーザー系
SCSK 4,141億円 475億円 6,247億円 752万円 ユーザー系

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※2023年1月19日時点
※各企業の有価証券報告書や日本経済新聞のデータより

▼ランキング評価基準(タップで開閉)
ランキング評価基準
・年収が高い
・売上が高い
・離職率が低い
・就職人気が高い
・実際の雇用者推移※過去3年間
SIer企業を、上記5項目に口コミ評価などを加えて、総合的に評価しています。

SIer業界のおすすめ企業ランキングです。売上高や営業利益、年収などの情報から総合的に順位付けをしています。

富士通の売上高と営業利益はテクノロジーソリューション事業のみ、日立製作所の売上高と営業利益はIT事業のみで算出しました。

SIer企業の人気は高く、独力で転職するのは苦労します。レバテックキャリアのようなIT系専門の転職エージェントを使えば、転職を効率的に進められるので、ぜひ利用してみましょう。

2023年版の総合ホワイト企業ランキングはこちら
IT企業ランキングはこちら

1位:日立製作所|メーカー系SIer

日立製作所

売上高 営業利益 年収
2兆1,536億円 2,681億円 897万円
時価総額 勤続年数 従業員数
6.06兆円 19.3年 29,485人

※売上高・営業利益はIT事業のみ

日立製作所は、長年電機メーカーとして高い知名度を誇ってきた企業で、事業範囲は幅広いです。IT分野では、金融ビジネス・社会ビジネスなど様々な事業を展開し、デジタルの力で持続可能な社会の実現を目指しています

また、ITの活用と競争で地球規模の課題へ挑む「社会イノベーション」を推進しています。社風は落ち着いており、堅実・誠実で真面目な社員が多いようです。

実績として、工場インフラをシェアできるスマート工場や、タッチレス化に対応する空中入力装置の開発など、数多くのプロジェクトを手掛けています。

2位:NTTデータ

NTTデータ

売上高 営業利益 年収
2兆5,519億円 2,126億円 852万円
時価総額 勤続年数 従業員数
2.65兆円 14.7年 12,351人

NTTデータは、データ通信やシステム構築事業を行っている、情報サービス事業最大手の企業です。1988年の設立以来、設立後33期連続での増収に成功しています。

公共分野・金融・製造・通信などの法人向けシステムを構築し、ビジネスの変革をけん引してきました。海外進出にも積極的で、海外拠点は55ヶ国208都市にまで広がっています。

また、NTTデータは、NTTの社外向けSIビジネスを担う部門が独立した企業のため、どのSIer分類にも属しません。

3位:富士通|メーカー系SIer

富士通

売上高 営業利益 年収
3兆563億円 1,350億円 859万円
時価総額 勤続年数 従業員数
3.75兆円 19.2年 単独:
34,430人

※売上高・営業利益はテクノロジーソリューション事業のみ

富士通は、テクノロジーを基盤に置いたグローバルICT(Information and Communication Technology)企業です。創立は1935年で、保守的な風土が残っていますが、業界トップの地位に居続けています。

広範囲のテクノロジーサービス、プロダクト、ソリューションを提供し、クライアントのデジタルトランスフォーメーション(DX)の実現をサポートしています。

ITサービスでは国内No.1 に位置し、世界的にも上位のシェアを占めているので、大企業のプロジェクトに携われるのが魅力です。

4位:NEC|メーカー系SIer

NEC

売上高 営業利益 年収
3兆140億円 1,325億円 814万円
時価総額 勤続年数 従業員数
1.22兆円 18.5年 21,350人

NEC(日本電気株式会社)は、デジタルテクノロジーを活用してDXを進め、公的機関やインフラシステム・サービスを高度化する事業を展開している企業です。

技術職でもマネジメント業務が中心で、専門性を高める機会が少ないとも聞きますが、安定した給与や福利厚生の評価は高いです。また、優秀な人材が多く、最先端の技術に触れられます。

5位:野村総合研究所|ユーザー系SIer

野村総合研究所

売上高 営業利益 年収
6,116億円 1,062億円 1,232万円
時価総額 勤続年数 従業員数
2.22兆円 14.8年 6,488人

野村総合研究所は、国内最大手のシンクタンクであり、コンサルティングファーム、SIerの側面も持っている企業です。1965年設立で、50年以上前からコンサルティングとITソリューションを柱としています

コンサルティング・金融・産業ITソリューション・IT基盤サービスなどの事業を通じ、社会の仕組みづくりや企業のビジネスをサポートしています。また、海外への進出も進めており、海外案件比率は3割を超えました。

働き方については、育児などプライベートとキャリアの両立を支援してもらえる社風で、女性もやりがいを持って働けると評価が高いです。

6位:大塚商会|独立系SIer

大塚商会

売上高 営業利益 年収
8,519億円 558億円 823万円
時価総額 勤続年数 従業員数
7,733億円 17.4年 7,480人

大塚商会は、独立系SIerとして事業を展開している企業です。SI事業以外にも、たのめーるというECサイトの運営や、たよれーるなどIT関連のソリューションサービスの事業も行っています。

独立系SIerの自由な事業展開を活かして、顧客に最適な製品・技術を提供できるのが強みです。また、障がい者雇用にも積極的であり、100名以上の障がいを持つ人が働いています。

7位:オービック|独立系SIer

オービック

売上高 営業利益 年収
895億円 541億円 960万円
時価総額 勤続年数 従業員数
2兆300億円 13.2年 1,857人

オービックは、多くの業種・業界にサービスを提供しており、OBIC7という統合業務ソフトウェアや、200業種以上の業種・業務システムを扱う企業です。

また、オービックはOBIC7クラウドというクラウドサービスも提供しており、1社のみで業務全体をサポートできる体制を整えています

8位:TIS|独立系SIer

TIS

売上高 営業利益 年収
4,825億円 547億円 741万円
時価総額 勤続年数 従業員数
8,778億円 14.3年 5,469人

TISは1971年設立の独立系SIerで、金融・製造・流通・エネルギー・公共などの分野の開発を手掛けています。最近は、キャッシュレス化に伴い、より安全なリテール決済ソリューションの「ペイシェルジュ」を提供しています。

また、国内最大級のデータセンター網を有しており、ビジネスを支える基幹システムからアプリケーション、プラットフォームなど幅広い分野で重要なシステムの開発が可能です。

働き方については、子育て中の女性社員が多く、リモートワークやフレックス・時短勤務などの制度が整っており、部署にもよりますがワークラウフバランスは取りやすいようです。

9位:伊藤忠テクノソリューションズ|ユーザー系SIer

伊藤忠テクノソリューションズ

売上高 営業利益 年収
5,224億円 504億円 941万円
時価総額 勤続年数 従業員数
7,260億円 13.5年 4,597人

伊藤忠テクノソリューションズは、1972年に創立された、伊藤忠グループの大手SIerで、情報通信分野のインフラ構築が強みです。

ネットワークシステムの販売や管理、ソフトウェア受託開発、情報処理・科学・工学系情報サービス、サポートなどの事業を行っており、戦略・設計から導入・運用まで一貫して手掛け、ITライフサイクルを支えています。

働き方に関しては、産休・育休の取得は可能ですが、月に80時間以上の残業をする場合もあるようです。

10位:SCSK|ユーザー系SIer

SCSK

売上高 営業利益 年収
4,141億円 475億円 752万円
時価総額 勤続年数 従業員数
6,247億円 18.5年 8,462人

SCSKは、1ヶ所で手続きを全て終えられる「ワンストップ」のITサービスを、製造・通信・流通・金融業界などの8,000社を超える企業に提供しています。

社内の研究開発チームが主体となり、IT環境の高度化・次世代化という課題、製品・サービスの強化・革新に取り組んでいます。

世界中に拠点ネットワークを張り巡らせており、世界の最新動向や先進技術を取り入れるのが可能です。育休や産休が取りやすく、残業時間は月40時間未満です。

SIer業界の企業50社一覧

企業名 売上高 平均年収 SIer分類
BIPROGY
(日本ユニシス)
3,176億円 810万円 独立系
DTS 945億円 600万円 独立系
JBCC
ホールディングス
559億円 881万円 独立系
JFEシステムズ 504億円 742万円 ユーザー系
NEC 3兆140億円 814万円 メーカー系
NECネッツエスアイ 3,103億円 805万円 メーカー系
NSD 712億円 652万円 独立系
NTT
ファシリティーズ
2,267億円 551万円 ユーザー系
NTTコムウェア 1,978億円 602万円 ユーザー系
NTTデータ 2兆5,519億円 896万円
SAPジャパン 13億8,000万€
(約1,906億円)
938万円 外資系
SCSK 4,141億円 752万円 ユーザー系
TIS 4,825億円 741万円 独立系
アグレックス 382億円 477万円 独立系
アビーム
コンサルティング
821億円 804万円 コンサル系
インフォコム 646億円 778万円 ユーザー系
オービック 895億円 960万円 独立系
キヤノンIT
ソリューションズ
976億円 554万円 ユーザー系
システナ 653億円 484万円 独立系
セールスフォース
・ジャパン
1,587億円 1,197万円 外資系
テクマトリックス 365億円 783万円 独立系
トランス・コスモス 3,540億円 475万円 独立系
ニッセイ情報
テクノロジー
791億円 578万円 ユーザー系
ネットワン
システムズ
1,885億円 869万円 独立系
パナソニック
コネクト
9,249億円 565万円 メーカー系
フューチャー 487億円 793万円 独立系
ベイカレント
・コンサルティング
575億円 1,107万円 コンサル系
ヤマトシステム開発 807億円 477万円 ユーザー系/独立系
ワークス
アプリケーションズ
19億円 635万円 独立系
伊藤忠テクノ
ソリューションズ
5,224億円 941万円 ユーザー系
兼松
エレクトロニクス
713億円 723万円 ユーザー系
大塚商会 8,519億円 822万円 独立系
電通国際
情報サービス(iSiD)
1,121億円 1,057万円 ユーザー系
都築電気 1,193億円 889万円 独立系
東洋ビジネス
エンジニアリング
178億円 670万円 独立系
日鉄
ソリューションズ
2,703億円 845万円 ユーザー系
日本HP 1,960億円 774万円 外資系
日本IBM 7,837億円 918万円 外資系
日本TCS 731億円 655万円 外資系
日本オラクル 2,146億円 924万円 外資系
日本ビジネス
システムズ
854億円 521万円 独立系
日本
マイクロソフト
8,858億円 1,266万円 外資系
日本総合研究所 1,474億円 683万円 ユーザー系
日立システムズ 4,309億円 618万円 メーカー系
日立
ソリューションズ
3,254億 596万円 メーカー系
日立製作所 2兆1,536億円 896万円 メーカー系
富士通エフサス 2,244億円 586万円 メーカー系
富士通 3兆563億円 859万円 メーカー系
富士通Japan 5,765億円 623万円 メーカー系
野村総合研究所 6,116億円 1,232万円 ユーザー系

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※各社の有価証券報告書や決算公告・openworkを参考
※日立製作所と富士通はIT系事業のみの売上高

SIer事業を行っている企業50社です。openworkの評価数や、各企業の売上高・平均年収を基にピックアップしています。一覧以外にもSIer業界の企業は沢山あるので、参考程度にご覧ください。

SIer企業の売上高ランキング

売上高ランキング

企業名 2021年度売上高
富士通 3兆563億円
NEC 3兆140億円
NTTデータ 2兆5,519億円
日立製作所 2兆1,536億円
パナソニックコネクト 9,249億円

※各社の有価証券報告書や電子公算を参考

SIerの売上高ランキング第1位は、ユーザー系SIerの富士通です。2位~5位も、NTTデータ以外の企業はユーザー系SIerです。

NTTデータはどの分類にも属さないですが、NTTから独立した企業なので、大手企業が親会社にいる企業の強さが分かります。

1位:富士通|3兆563億円

SIerの売上高ランキング第1位は、富士通です。テクノロジーソリューション事業のみで算出していますが、3兆円以上の売り上げを誇ります

前年度よりも313億円減少していますが、部材供給問題による681億円の減収を除くと増収です。

2位:NEC|3兆140億円

SIerの売上高ランキング第2位は、NECです。前期の2兆9,940億円から0.7%の増収で、売上高を3兆円以上に回復させました。直近5期の売上高を確認すると、減収があったのは前期だけで、他は全て売り上げを伸ばしています。

3位:NTTデータ|2兆5,519億円

SIerの売上高ランキング第3位は、2兆5,519億円でNTTデータです。直近5期の売上は全て上昇しており、好調なのが分かります。また、NTTデータは、2025年度までに4兆円超の売上を出す計画を立てています。

4位:日立製作所|2兆1,536億円

SIerの売上高ランキング第4位は、2兆1,536億円で日立製作所です。売上高は前年度よりも5%上がっています。企業全体の売上は10兆円を超え、企業規模が非常に大きいです。

5位:パナソニックコネクト|9,249億円

SIerの売上高ランキング第5位は、9,249億円でパナソニックコネクトです。2020年度の売上は8,182億円なので、1,000億円以上の増収です。2024年度までに売上高1兆円以上を目標にしています

パナソニックコネクトの売上高が1兆円を超えれば、1位~5位全ての企業が売上高1兆円以上なので、SIer業界全体の業績は非常に好調だと言えます。

SIer企業の営業利益ランキング

営業利益ランキング

企業名 2021年度営業利益
日立製作所 2,681億円
NTTデータ 2,125億円
富士通 1,350億円
NEC 1,325億円
野村総合研究所 1,062億円

※各社の有価証券報告書や電子公算を参考

営業利益ランキングでは、日立製作所が1位でした。2位~4位は売上高ランキングと同じ企業ですが、5位に野村総合研究所がランクインしており、営業利益率が高いのが分かります。

1位:日立製作所|2,681億円

SIer企業の営業利益ランキング第1位は、2,681億円で日立製作所です。営業利益率は12.4%なので、超優良企業と言えます。

2位:NTTデータ|2,125億円

SIer企業の営業利益ランキング第2位は、2,125億円でNTTデータです。営業利益率は8.3%であり、一般的な営業利益率よりも高い、優良企業です。

3位:富士通|1,350億円

SIer企業の営業利益ランキング第3位は、1,350億円で富士通です。営業利益率は4.4%と、一般的な企業と同程度です。

4位:NEC|1,325億円

SIer企業の営業利益ランキング第4位は、1,325億円でNECです。営業利益率は4.3%で、一般的な数値です。

5位:野村総合研究所|1,062億円

SIer企業の営業利益ランキング第5位は、1,062億円で野村総合研究所です。営業利益率は17.3%を誇り、1位~5位の企業の中で最も高いです。

SIer企業の平均年収ランキング

平均年収ランキング

企業名 2021年度平均年収
野村総合研究所 1,232万円
電通国際情報サービス 1,057万円
オービック 960万円
伊藤忠テクノ
ソリューションズ
941万円
SAPジャパン 938万円

※各社の有価証券報告書やopenworkを参考

平均年収ランキングの1位は、野村総合研究所です。売上高や営業利益でランクインしていなくても、平均年収が高い企業が多いです。

年収は役職や企業によって大きく変わるので、参考程度にご覧ください。外資系や大手メーカー系の企業は、年収が高くなりやすいです。

1位:野村総合研究所|1,232万円

SIer企業の平均年収ランキング第2位は、1,232万円で野村総合研究所です。年を重ねるごとに基本給が上がっていき、ボーナスも年に2回あります。役職が上がった時のボーナスの上り幅が、かなり大きいようです。

2位:電通国際情報サービス|1,057万円

SIer企業の平均年収ランキング第2位は、1,057万円で電通国際情報サービスです。会社の業績が好調だと賞与が上がりますが、基本給はそれほど上がらないようです。

3位:オービック|960万円

SIer企業の平均年収ランキング第3位は、960万円でオービックです。基本給と賞与に加えて、成績に応じたインセンティブがあります。社員一律での支給額アップもあるようです。

4位:伊藤忠テクノソリューションズ|941万円

SIer企業の平均年収ランキング第4位は、941万円で伊藤忠テクノソリューションズです。給与制度は基本的に年功序列で、昇給はあまりありません

ただし、ボーナスが業績と連動しているようで、業績好調の時はボーナスが多いです。

5位:SAPジャパン|938万円

SIer企業の平均年収ランキング第5位は、938万円でSAPジャパンです。給与制度は年俸制で、ボーナス額は成果や評価によって変わります。業績を上げるだけでなく、後進の育成などでも評価が上がります。

SIer企業の時価総額ランキング

時価総額ランキング

企業名 時価総額
日立製作所 6.13兆円
富士通 3.82兆円
NTTデータ 2.7兆円
オービック 2兆円
野村総合研究所 1.96兆円

※2023年1月19日時点

時価総額ランキングの1位は日立製作所で、2位とは倍近い差がついています。5位の野村総合研究所でも総額が1兆円を超えており、上位企業への信頼度は高いです。

あくまで全社に対する市場からの評価の目安なので、時価総額のみで当該企業のSIerとしての価値は決められません。とはいえ、時価総額の高さから、業績と今後の成長への期待が高いと分かります。

SIer業界のランキングに入った企業に転職をしたい人は、転職エージェントの利用がおすすめです。特に、レバテックキャリアはIT系専門のサービスなので、SIer企業への転職のサポートノウハウを豊富に持っています。

SIerの将来性はある?

SIerの将来性はあります。売上高や営業利益が順調に上がっている企業が多い点や、時価総額が高く、成長への期待が多い点からSIer業界はまだまだ成長していくと考えられます

様々なシステムの開発やWebサイトの構築など、需要もまだ尽きていません。クラウドサービスの普及や下請けの賃金問題はありますが、すぐにSIerがなくなりはしないでしょう。

SIerがやめとけと言われる理由

SIerがやめとけと言われる理由は、クラウドサービスの普及によりSI業務が縮小している点や、多重下請け構造により賃金低下・人材不足の問題が発生しているからです。

クラウドサービスを導入すると、元々SIerが行っていたリソースの調達や構成の変更を容易に行えるので、SIerの業務が減少します。そのため、SIerが受ける仕事の単価も減ってしまいます。

仕事の量が減れば、当然人材はあふれるので、いきなり解雇される可能性も出てきます。ただし、日本でクラウドサービスはあまり普及していないため、SIerの仕事がなくなるのは当分先のことです。

SIerへはどんな企業から転職が多い?

SIerへはどんな企業から転職が多い?

同業界からの転職

SIerへの転職は、同業界からの転職が多いです。dodaの調査によれば、IT/通信業界の同業界からの転職率は41.7%と、かなり高いです。

システム開発の初期の段階を担当すれば、コンサルティングやプロジェクトマネジメントのスキルを身に付けられるうえ、年収アップも期待できます。

同業界から転職を狙う場合、レバテックキャリアマイナビITなどの転職エージェントを利用しましょう。どちらもIT業界に強いエージェントなので、転職成功率が高いです。

メーカーからの転職

メーカーから、SIerに転職する人は多いです。メーカーでの営業経験で培ったコミュニケーションスキル、コンサルティングやマネジメント能力を生かせます。

メーカーでシステム開発やクリエイティブ職を経験してから、SIerに転職するというケースが見られます。

他業界・異業種からの転職では、ビズリーチなどの転職エージェントの利用がおすすめです。ビズリーチでキャリアの棚卸をしてもらえば、自身の市場価値が分かり、転職成功率が上がります。

コンサルティング業界からの転職

SIerは、コンサルティング業界から転職する人が多いです。システム開発に関わる全ての仕事を請け負うので、コンサルティングのスキルも役立ちます。

システム開発に関わる業界が未経験でも、コンサルティングの経験があれば転職に有利です。コンサルティング業界からSIerに転職する場合は、転職エージェントを利用しましょう。

おすすめは、ビズリーチリクルートダイレクトスカウトなどのハイクラス向けのサービスです。高収入な求人が多いので、年収を下げずに転職ができます。

SIerへの転職のメリット

SIerへの転職のメリット

専門的かつ汎用的な技術を学べる

SIerへ転職すれば、システム開発に関わる専門的な技術が習得できます。IT業務以外に対応する場合も多く、コミュニケーションスキルや、プロジェクトマネジメントスキルのような汎用的なスキルを身に付けられます

専門的な知識を蓄えつつ、様々な能力を成長させたい人には魅力的な仕事です。

幅広いプロジェクトを経験できる

SIerでは、幅広いプロジェクトを経験できます。クライアント企業の課題を解決するため、BtoBの大規模なプロジェクトで受託開発を行います。

プロジェクトごとに新しいシステムや異なる技術・人間と出会えるので、多くのことを学べる職業です。

未経験でも比較的転職しやすい

未経験でも比較的転職しやすいのは、SIerのメリットです。SIerは、何らかの開発経験があれば、業務未経験でも転職可能な場合が多いです。

開発経験や知識として、国家試験である「ITパスポート」「基本情報技術者試験」などを取得したり、オリジナルアプリを開発したりすれば、採用の可能性を上げられます。

SIerに転職する場合、転職エージェントを利用しましょう。中でも、ビズリーチがおすすめです。優秀なヘッドハンターが多いので、未経験からの転職でも心強いサポートが受けられます。

SIerへの転職におすすめなエージェント

ビズリーチ

年収1,000万円以上からの支持No.1転職サービス

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(出典:ビズリーチ)

ビズリーチのポイント

  • 求人の3分の1が年収1,000万円以上
  • 企業やヘッドハンターからスカウトされる
  • 優良企業と直接コンタクトが取れる
主な特徴
  • 未経験に強い
  • ハイクラス
  • 女性に人気
  • 既卒・第二新卒
  • 外資系
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  • IT・web
  • 営業
おすすめ年代
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求人数

評価5

83,279件

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未経験求人
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ビズリーチのメリット

厳選された優良企業からオファーがくる

ビズリーチは、厳選された優良企業やヘッドハンターから直接オファーメッセージが届く転職サービスです。

普通の転職サイトは、自分で企業を探すことが求められますが、ビズリーチは過去の経歴やスキル、希望条件をもとにスカウトメッセージがきます。

年収600万円以上を狙える

ビズリーチは、年収600万円以上を狙いやすい転職サービスです。ハイクラス層を主なターゲットとしており、求人の3分の1が年収1,000万円以上です。

現在の年収が600万円未満でも問題なく登録でき、年収アップを狙えます。スカウトがどれくらいくるかで、自分の市場価値を確認することもできるので、まずは登録してみるのをおすすめします。

有料プランでハイクラス求人が紹介される

ビズリーチは、税込3,278円/月または5,478円/月の有料プランに登録すると、年収1,000万円以上の求人を紹介してもらえるようになります。

ただし、無料プランでも十分なサービスを受けられるので、基本的には無料プランで問題ありません。より高年収を目指したい方、無料プランで満足できない方は有料プランも検討してみましょう。

年収1,000万円以上の支持率No.1

コンサルティング会社のシード・プランニングが行った転職サービスに関する調査によると、ビズリーチは年収1,000万円以上のビジネスパーソンが選ぶ「最も満足度が高い」転職サービスでNo.1を獲得しました。 (出典:PRTIMES)

ビズリーチのデメリット

キャリアに自信が無い方は不向き

ビズリーチは、キャリアに自信の無い方は不向きです。ハイクラス求人を中心に扱っていることもあり、経験や実績が強く求められます。

スキルや経験に自信が無い方は、総合型転職エージェント「リクルートエージェント」や「dodaエージェント」がおすすめです。

審査に通る必要がある

ビズリーチを利用するためには、審査に通る必要があります。審査基準は公表されていませんが、ハイクラス求人を中心に扱うことから、職歴が浅い方や年収が低い方は審査落ちする可能性が高いです。

審査落ちしても、職務経歴書の内容を修正すると、再審査を受けられます。ビズリーチの審査に通らなければ、リクルートダイレクトスカウトなど他の転職エージェントを検討しましょう。

ビズリーチの評判と口コミ

男性41歳

満足度

理想的な仕事を紹介してもらえた

年収UPが目的でこのサイトを利用しましたが、提案される求人は全て待遇の良い物ばかりでした。 求人数も多く、私のスキルや経験に合ったものを紹介して貰えたことが高評価です。 頻繁にスカウトメールが届くの選ぶ余裕も合って良かったです。

女性28歳

満足度

企業側から多数オファーが来る

自身のプロフィールや職務経歴書を登録すれば、企業側からオファーが来ることが魅力的でした。ベンチャーから大手企業まで様々な会社の方から連絡をいただき、面接をしていただきました。 軽い面談という形で話も聞きやすいので、気になったことを解消した上で選考に進める点もいいと思います。

男性39歳

満足度

企業側と直接繋がれるメリット

利用してみて、企業側が必要としてくれているのが非常に大きなモチベーションになりました。企業と求職者の双方にとってメリットが大きいプラットフォームなので、職場のミスマッチも少ないと思います。実際に面接に行った際も、転職エージェント経由で行った時に比べて、空気が少し和やかな感じがしました。

女性26歳

満足度

希望求人がすぐに来ない

サービスの特性上、どうしても求職者が待ちの姿勢になってしまうので、自身の希望する求人に辿り着くまでには時間がかかります。幅広く求人は来るので、希望条件が定まっていない方には、職の幅を広げるチャンスだと思います。

男性33歳

満足度

エージェントからのメールが多い

企業案件ではなく、ヘッドハンターやエージェントからのメールが非常に多いです。おそらく仕事を受注するために、職歴などは細かく見られておらず、一から説明する必要があるのであまりオススメしません。企業側からしかメールを送れないようにもう少し制御して頂きたいと思います。

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ビズリーチの口コミ・評判

リクルートダイレクトスカウト

ハイクラス向けの転職エージェント

リクルートダイレクトスカウト イメージ

リクルートダイレクトスカウトのポイント

  • 年収800万円を超えるハイクラス求人多数
  • 転職決定年収が平均900万円以上
  • ヘッドハンターが3,000名以上在籍
主な特徴
  • 未経験に強い
  • ハイクラス
  • 女性に人気
  • 既卒・第二新卒
  • 外資系
  • 事務
  • IT・web
  • 営業
おすすめ年代
  • 10代
  • 20代
  • 30代
  • 40代
  • 50代
求人数

評価5

182,422件

非公開求人数 非公開
未経験求人
  • 多い
  • 少ない
料金 無料
エリア
  • 全国
  • オンライン可
拠点一覧
なし

リクルートダイレクトスカウトのメリット

質の高いハイクラス求人が豊富

リクルートダイレクトスカウトは、質の高いハイクラス求人が豊富です。年収800万円を超える管理職・専門職の求人から、年収2,000万円以上のCEO求人など多数掲載されています。

誰もが知る大手企業や、非公開の優良求人に応募できるのが、リクルートダイレクトスカウトの強みです。

登録後はスカウトを待つだけでOK

リクルートダイレクトスカウトは、登録したらスカウトを待つだけでOKです。スキルや経歴をまとめた匿名レジュメを見て、ヘッドハンターや企業から直接スカウトを受ける仕組みです。

ヘッドハンターは3,000名以上在籍しており、自分に合った仕事を代わりに探してくれます。担当するヘッドハンターは、自分で指名して依頼することも可能です。

顧問として働くチャンスがある

リクルートダイレクトスカウトでは、知識や経験を活かして企業を支援する「顧問求人」のスカウトサービスを開始しています。近年、多くの企業で「顧問」人材が求められています。

顧問求人を受けることで、これまで培ったスキルや経験を他企業で活かすことができ、副収入を得られるメリットがあります。

リクルートダイレクトスカウトのデメリット

転職サポートが無い

リクルートダイレクトスカウトは、一般的な転職エージェントにある転職サポートがありません。書類準備や面接対策などが受けられないので、自分で準備する必要があります。

転職経験が浅く、書類や面接対策に不安がある方は、転職サポートが充実している転職エージェントも併用しましょう。無難におすすめなのは「リクルートエージェント」と「dodaエージェント」です。

すぐに転職したい人は不向き

リクルートダイレクトスカウトは、すぐに転職したい人には不向きです。ヘッドハンターや企業からのスカウトを待つ仕組みなので、自分のペースで動きにくいのがデメリットです。

また、ハイクラス求人が多いこともあり、年収が低い人やスキル・経験が浅い人はスカウトがなかなか来ない可能性もあります。

リクルートダイレクトスカウトの評判と口コミ

男性31歳

満足度

魅力的なスカウトが多数!

私は収入アップとキャリアアップを目指して登録をしたのですが、登録して2週間ほどで条件にあったスカウトが多数来ました。またコンサルタントが、面接対策や面接官の情報を教えてくれたので安心して面接を受けることができました。3ヶ月ほどで転職先が決まり、今回登録してよかったと思っています。

男性33歳

満足度

圧倒的な求人数

転職活動を行う中で、様々な転職サイトを利用しましたが、リクルートダイレクトが圧倒的に求人数がありました。自分の求める勤務地、勤務体系、職種といった求人を定期的に教えていただけるのも非常に良いと感じました。

男性29歳

満足度

担当の方の対応が良かった!

担当者の方が自分の要望をしっかりと聞いていただき、希望にマッチした求人や企業の提案や企業選びのアドバイスをいただきました。在職中の転職活動でしたので、仕事中に私が電話に出られない時はメールなどを活用してご連絡いただき、とても配慮されていると感じました。転職活動がやりやすかったので、機会があれば次回も使いたいと思います!

男性31歳

満足度

経歴によっては求人が来ない

私の属性(年齢やこれまでの経験)が良くないせいなのか、アドバイザーからあまり連絡がきませんでした。稀に連絡がとれても「あなたに紹介できる案件はありません」と断られる始末です。

男性34歳

満足度

フォロー体制が整っていない

最初は何度か担当者とのやり取りができたが、日付が経つにつれて求人の紹介のみの連絡となり、あまりフォローをしてくれなかったのが残念でした。 また、試験対策や面接対策に関しても、他の転職サイトの担当者と比べて、ややフォロー体制が良くないと感じました。

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リクルートダイレクトスカウトの口コミ・評判

リクルートエージェント

初めに登録したいNo.1エージェント

リクルートエージェント イメージ

リクルートエージェントのポイント

  • 転職成功実績No.1
  • 業界最多30万件超の求人数
  • 転職活動のサポートツールも充実
主な特徴
  • 未経験に強い
  • ハイクラス
  • 女性に人気
  • 既卒・第二新卒
  • 外資系
  • 事務
  • IT・web
  • 営業
おすすめ年代
  • 10代
  • 20代
  • 30代
  • 40代
  • 50代
求人数

評価3

163,163件

非公開求人数

評価4

239,473件

未経験求人
  • 多い
  • 少ない
料金 無料
エリア
  • 全国
  • オンライン可
拠点一覧
丸の内/立川/北海道/宮城/栃木/埼玉/千葉/神奈川/静岡/愛知/京都/大阪/兵庫/岡山/広島/福岡

リクルートエージェントのメリット

業界最多の求人数30万件超

リクルートエージェントは、公開・非公開求人合わせて30万件超を扱っています。求人数が多いぶん、必然的にどの業種・職種にも強いのが最大の魅力です。

また、利用者も20代~50代まで幅広いです。どの年齢層のユーザーに対しても、個々の希望や経歴にあった求人を紹介してくれるのが、リクルートエージェントの強みです。

利用者の6割が年収アップ

リクルートエージェントは、利用者の6割が年収アップした実績があります。転職成功実績No.1の転職エージェントであり、あらゆるノウハウが蓄積されているため、企業との年収交渉にも強いのが魅力です。

転職エージェントを利用しない転職活動では、年収交渉をするのはなかなか難しいでしょう。リクルートエージェントを利用することで、年収アップの期待が高まります。

書類準備や面接対策のサポートが手厚い

リクルートエージェントは、書類準備や面接対策のサポートが手厚いです。初めての転職に挑む20代や、年齢的な不利を感じる40代以降でも、それぞれに合った転職サポートを受けられます。

また「職務経歴書エディター」を使うと、職務経歴書を簡単に作成できます。豊富な入力例があり、スマホで利用できるので、ぜひ利用しましょう。

リクルートエージェントのデメリット

担当者が多忙だと後回しにされる

リクルートエージェントは、担当者が多忙だと後回しにされる可能性があります。業界最大手の転職エージェントなので、求職者が非常に多く、内定が決まりやすい人から企業紹介される場合があります。

リクルートエージェントだけでなく「dodaエージェント」や「マイナビエージェント」も併用し、効率よく転職活動を進めましょう。

利用期間は最大3ヶ月

リクルートエージェントの転職支援サービスの提供期間は、面談から約3ヶ月が目安です。限られた期間で、メリハリのある転職活動をする必要があります。

今すぐの転職を考えていないなら、まずは転職サイトに登録し、転職市場の情報集めや転職先の目処をつけてみるのもいいでしょう。おすすめの転職サイトは「doda転職」と「リクナビNEXT」です。

リクルートエージェントの評判と口コミ

男性27歳

満足度

転職サポートが丁寧

どのような職を探しているのか、最初の面談で細かいところまでしっかりと確認して下さります。こちらの希望条件等ふまえた上で、よい条件の求人をその日のうちにいくつか提示してもらえ、その中から選ぶことも可能です。
また、面接対策など転職で不安なところのサポートも個別で対応していただけるので安心して転職活動ができます。

女性32歳

満足度

理想の求人に巡り合えた

大手ということで求人数が多く、色々な企業を比較して受けたい企業を選ぶことができました。
また、求人も毎日10件以上紹介してくれるため、検索では見つけられなかったような企業についての気づきもあり良かったです。聞いたことあるような大手企業の紹介も多かった印象です。

女性28歳

満足度

学歴不問で誰でも登録できます

ハローワークや求人誌よりも条件の良い仕事がたくさん載っています。
他の転職エージェントだと登録条件が大卒以上となっていますが、リクルートエージェントは登録に学歴は関係ないので大学を卒業していない人でも一応チャンスはあります。

女性25歳

満足度

地方在住の大卒以外だと使いにくい

地方在住で学歴は専門学校卒業だからなのか、登録したものの「紹介できる求人がありません」とメールが来ただけでした。
地方といってもリクルートエージェントの地方支社のある市に住んでいるのですが、東京などに比べると求人の数は大幅に少ないと思います。

男性28歳

満足度

専門職の求人は少なめ

好条件の求人が多く、求人数も多いため、求職側としては助かるサービスではありますが、専門職の求人についてはやや少なめでした。分野に特化した求人でなくても、今までの経験を活かせる現場で働ければよいという方は問題ないかもしれません。

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リクルートエージェントの口コミ・評判

まとめ

SIerのランキングは、売上では富士通が1位にランクインしました。営業利益と時価総額では日立製作所が1位になり、平均年収では野村総合研究所が1位です。

同業界からの転職が多いですが、メーカー・コンサルティング業界のような未経験でも転職が可能です。幅広いプロジェクトや、汎用的な技術を学べるメリットがあります。

SIerに転職をしたい場合、転職エージェントの利用がおすすめです。ビズリーチなら、ハイクラス向けの求人が多いので、SIerランキング上位の企業にも転職できる可能性があります。


編集部おすすめの転職サービス

編集部おすすめの転職サービス
編集部おすすめ転職サービス5選
10016ビズリーチ公式サイト
  • 【年収アップが狙える】
  • ・優良企業から直接オファー
  • ・年収1000万以上の求人が1/3
  • ・無料で使える
リクルートダイレクトスカウトリクルート
ダイレクトスカウト
公式サイト
  • 【ハイクラス向け転職エージェント】
  • ・年収750万円以上の方向け
  • ・会員登録後にスカウトを待つだけ
  • ・自分でヘッドハンターを選択可能
マイナビエージェントマイナビ
エージェント
公式サイト
  • 【20代に最もおすすめ】
  • ・20代が最も信頼する転職エージェント
  • ・若手採用求人が豊富
  • ・無料で使える
リクルートエージェントリクルート
エージェント
公式サイト
  • 【初めに登録したNo.1エージェント】
  • ・転職成功実績No.1
  • ・業界最多40万件超の求人数
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レバテックキャリアレバテック
キャリア
公式サイト
  • 【IT/WEB業界でエンジニア特化】
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  • ・初回提案の内定率90%
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