【年収・売上別】2022年最新のITコンサルで転職おすすめランキング10社!

【年収・売上別】2021年最新のITコンサルで転職おすすめランキング10社!

 

システムエンジニアやプロジェクトマネージャーからの転職先で人気があるITコンサルタント。ハードルが高い転職となるイメージが強く、チャレンジする一歩を踏み出せない人も多いのではないだろうか。

専門性が高い職種ではあるものの、幅広い人材が能力を発揮できる業界であるのも間違いないだろう。

そこで、今回は2022年版転職でおすすめのITコンサルをランキング化していく。キャリアアップでITコンサルを検討中であれば要必見だ。

この記事はこんな方におすすめ
  • 転職を検討中の方
  • IT・コンサルタントに興味がある方
  • キャリアアップを狙っている方
  • ITコンサルタント企業を詳しく知りたい方

ITコンサルへの転職についてお調べのあなたは、きっと興味本位だけで調べているわけではないだろう。

ITコンサルと一口に言っても、さまざまな企業があり、そのランクの中で(特に給与面で)どのように推移しているのか。そういったことを知りたいのではないだろうか。

今回、こちらの記事ではあなたのリサーチ欲に満足できるだけの情報がきっと揃っているはずだ。ただし、リサーチして満足するだけではもちろん意味がない。

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「史上最高のキャリア」を目指す方に役立つ情報提供を目指しています。外資系、メーカー、金融、メガベンチャー、スタートアップなど、様々なバックグラウンドを有するメンバーが参画しています。

ITコンサルタントとは?

ITコンサルタントとは?

ITコンサルタントとは、企業が抱えている問題点や経営課題に対してITを利用して解決方法を提案する業種である。

同じITを利用するSEとの違いは以下となる。

  • ITコンサルは課題に重点を置き、解決に向けた分析からシステムの提案を行う
  • SEはITコンサルから受けた提案をシステムへ落とし込んでいく

ITコンサルは課題に対して具体的な提案をする必要性があり、直接的に企業の数字や環境に変化を与える重要な役割を果たすだろう。

また、SEの能力を発揮するためにも客観的な分析・技術提案・スムーズな連携が必要であり、大きなポジションを担う人である。

ITコンサルにはIT関連の知識は不可欠であり、専門性の高い人材が転職には有利になるだろう。また、考えられる必要スキルは以下の通りである。

  • 企業の課題を掴む理解力
  • ハードウェア・アプリ・データベース・ネットワークに関する知識
  • システム構築に関する知識や経験
  • 最適な企画を立てられる思考力
  • プレゼンテーション能力

もし、ITコンサル業界への転職を考えているなら、転職エージェントのビズリーチおすすめだ。ビズリーチはITコンサル業界など様々な職種・業界の求人を取り扱っている。

 

ITコンサル業界の企業一覧

早速、ITコンサル企業の紹介をしていこう。

企業名 創業 売上(2020年〜2019年) 単位(百万円)
野村総合研究所 1965年 528,873
シグマクシス 2008年 140,240
アビームコンサルティング 1981年 93,200
フューチャーアーキテクト 1989年 45,389
ベイカレントコンサルティング 1998年 33,000
ドリームインキュベータ 2000年 20,705
日立コンサルティング 2002年 10,118
P&Eディレクションズ 2001年
クニエ 2009年
NTTデータ経営研究所 1991年
リブコンサルティング 2012年
デロイトトーマツコンサルティング 2019年
EYアドバイザリー・アンド・コンサルティング 2020年
PwCコンサルティング 2016年
KPMGコンサルティング

野村総合研究所

官公庁や各産業のリーディングカンパニーを顧客に持ち、政策や改革に対して提言や支援を行い、最先端の研究やコンサルティングを行う企業である。外資系コンサルファームと同等の最高ランクの評価を得ている。

こんな会社

【主な事業内容】

  • コンサルティング
  • 金融ITソリューション
  • 産業ITソリューション
  • IT基盤サービス

基本情報

売上(単位:百万円) 528,873
営業利益 71,442
時価総額 2,499,071
年収 1150万円
従業員数 6353名

シグマクシス

株式会社シグマクシスは、2008年に設立し、子会社3社、関連会社1社を有するITコンサル企業で、様々な企業のDX化を支援している。

シグマクシスの強みは、コンサルティングサービスだけに止まらず、自分たちが出資することも視野に入れながらプロジェクト提案、実行をすることだ。

優れたアグリゲーション能力と豊富な人脈やネットワークを有していることから、最大のパフォーマンスが実施できるよう取り組んでいる。

様々な事業を展開しているが、なかでもDX人材育成サービス「デジタルアカデミー」が多くの業界や企業から注目されている。

こんな会社

【主な事業】

  • 企業のDX化を支援するコンサルティングサービスの提供
  • 新規事業開発、事業投資および運営

基本情報

売上 140億2,400万円
営業利益 17億4,700万円
時価総額 474億6,600万円
年収 1,152万円
従業員数 517名

アジアを中心に海外ネットワークを通じたグローバルサービスを提供しているITコンサルト企業だ。豊富な知識を持つコンサルトが6000名在籍し、幅広いコンサルティングサービスを提供している。

こんな会社

【主な事業内容】

  • 戦略立案
  • システム開発
  • 構想策定
  • 業務設計

基本情報

売上(単位:百万円) 20,705
営業利益 7,563
時価総額 非公開
年収 850万円
従業員数 6646名

フューチャーアーキテクト

経営者側の視点に立ち、企業のビジネスの本質を理解した上で先進ITを駆使した課題解決方法を提案するITコンサル企業だ。

高品質・高スピードが実現できる情報システムを構築していることで、効率の良い事業モデルが強みである。

こんな会社

【主な事業内容】

  • ITコンサルティング&サービス事業
  • ビジネスイノベーション事業

基本情報

売上(単位:百万円) 45,389
営業利益 6,523
時価総額 非公開
年収 901万円
従業員数 2142名

ベイカレントコンサルティング

戦略から業務、ITの豊富なコンサルティング経験を生かし、あらゆる角度から企業を分析・サポートをする信頼ある企業だ。一部上場も果たしコンサルティングファームとしての地位を確立した不動の企業だろう。

こんな会社

【主な事業内容】

  • 戦略支援
  • デジタル支援
  • オペレーション支援
  • テクノロジー支援
  • M&Aストラテジー
  • 新規事業支援
  • 海外進出支援

基本情報

売上(単位:百万円) 33,000
営業利益 7,149
時価総額 295,000
年収 933万円
従業員数 2058名

ドリームインキュベータ

企業コンサルティングやM&A支援だけにとどまらず、多くの企業や国を巻き込んで産業そのものを育成する活動までも行う特色あるITコンサルト企業である。

幅広い領域にまたがって事業展開をしている注目の企業だ。

こんな会社

【主な事業内容】

  • プロデュースサービス
  • 戦略コンサルティングサービス
  • M&A支援
  • リーダー育成支援
  • 投資

基本情報

売上(単位:百万円) 22,590
営業利益 6,500
時価総額 非公開
年収 1066万円
従業員数 633名

日立コンサルティング

日立グループの実績と信頼とネットワークを活用し、社会課題の解決支援をしている。特にビジネス・ITコンサルティングで力を発揮している。 

こんな会社

【主な事業内容】

  • ITコンサルティング
  • 新規事業立ち上げ支援
  • 事業戦略立案

基本情報

売上(単位:百万円) 101,180
営業利益 15,320
時価総額 非公開
年収 600万円
従業員数 410名

P&Eディレクションズ

戦略・事業支援をメインとしながらも、M&Aアドバイザリーも手掛けている急成長中のITコンサル企業である。業種・業界を問わず大企業から中小企業に対してまで支援を広げ実績を残している。

こんな会社

【主な事業内容】

  • 事業分析・事業解析分析
  • 新規事業立ち上げ
  • 事業計画策定
  • M&A支援
  • 海外展開支援
  • 教育支援

基本情報

売上(単位:百万円) 非公開
営業利益 非公開
時価総額 非公開
年収 450万円以上
従業員数 30名

クニエ

専門性の高い業務コンサルティングに定評があり、NTTデータグループの強みを生かし日本や日本企業の発展を支えている実績のある企業だ。

特にグローバル展開に強く、65%以上はグローバルプロジェクトで日本企業への海外進出の支援・新興国の支援に貢献している。

こんな会社

【主な事業内容】

  • 企業変革・経営戦略を実現するためのコンサルティングサービスの提供

基本情報

売上(単位:百万円) 非公開
営業利益 非公開
時価総額 非公開
年収 800万円
従業員数 800名

NTTデータ経営研究所

インダストリ分野とファンクション分野、それぞれ知識の豊富なプロフェッショナルが協力し、最高のコンサルティングサービスを提供する企業だ。特にマネジメントコンサルタントに特化しているのが強みである。

こんな会社

【主な事業内容】

  • 調査研究
  • 政策提言
  • 構想、企画立案
  • 戦略コンサルティング
  • ビジネスコンサルティング
  • ITコンサルティング

基本情報

売上(単位:百万円) 非公開
営業利益 非公開
時価総額 非公開
年収 664万
従業員数 235名

リブコンサルティング

中堅・ベンチャーを中心に支援をしている特色ある企業だ。「はたらきがいのある会社」ランキングにノミネートされる注目企業である。

経営・営業戦略のほか、ベンチャーやスタートアップなどのユニコーン企業を対象としたコンサルティングや、DXコンサルティングを手掛ける

こんな会社

【主な事業内容】

・マーケティング&セールス戦略

・経営戦略

・組織開発

・スタートアップベンチャー

・新規事業開発

・DXコンサルティング

基本情報

売上(単位:百万円) 非公開
営業利益 非公開
時価総額 非公開
年収 740万
従業員数 170名

デロイトトーマツコンサルティング

デロイトトーマツコンサルティングは、東京に本社を置き、大阪、京都、福岡に拠点を持ち、1993年に設立した大手コンサルティング企業だ。

イギリスで設立した世界最大規模の会計事務所を母体に持ち、3,600人以上のコンサルタントが世界150カ国に展開する現地事務所と連携をしながら、顧客に最適なサービスを提供している。

主にM&AやITアドバイサリーなどを中心とした多くの事業を展開している。様々な業界や職種の専門知識と豊富な実績をもとに、課題解決に取り組む。

こんな会社

【主な事業】

事業戦略に関するコンサル業務

経営管理基盤に関するコンサル業務

組織・業務プロセスに関するコンサル業務

人事・情報システムに関するコンサル業務

基本情報

売上
営業利益
時価総額
年収 1,100万円
従業員数(2020年5月末時点) 3,608名

EYアドバイザリー・アンド・コンサルティング

EYアドバイザリー・アンド・コンサルティングは、2020年10月に設立したばかりのITコンサル企業だが、すでに東京、大阪、福岡の3拠点で事業を展開している。

母体となる「EY」は世界150カ国以上の国と地域でアシュアランスやコンサルティング、税務などの分野で活躍する巨大ファームだ。

2017年に設立したEYジャパン合同会社のもと、税理士やコンサルタントなど豊富な業務経験のあるプロフェッショナルが顧客のニーズに合わせた最適な提案を行っている。

こんな会社

【主な事業】

コンサルティングおよびトランザクション業務

  • 財務プロセス管理
  • 業績評価・管理会計
  • 全体的コスト削減支援
  • サプライチェーン最適化
  • IT最適化支援
  • PMO支援
  • 海外事業支援
  • ODA支援など

基本情報

売上
営業利益
時価総額
年収 1,000〜1,500万円
従業員数 約2,300名

PwCコンサルティング

PwCコンサルティングは、2016年に組織改定を行い設立した東京、名古屋、大阪、福岡に拠点を持つ大手ITコンサル企業だ。

PwC(プライスウォーターハウスクパース)はロンドンを本拠地とし、世界157カ国、740を超える地域で事業を展開する巨大プロフェッショナルファームだ。

PwCコンサルティングの強みは、経営戦略の策定から実行までのトータルサービスと、グローバルネットワークの充実だ。総合的かつスピーディーに問題解決を図れる世界でも有数のコンサルファームなのだ。

こんな会社

【主な事業内容】

ストラテジーコンサルティング

マネジメントコンサルティング

テクノロジーコンサルティング

リスクコンサルティングなど

基本情報

売上
営業利益
時価総額
年収 890万円
従業員数 約3,000名

KPMGコンサルティング

KPMGコンサルティングは、東京、大阪、名古屋に拠点を持つ大手ITコンサル企業だ。

KPMGコンサルティングでは、事業変革、フィナンシャルマネジメント、組織・人材マネジメントの3分野における事業を展開している。

豊富な経験と知識、そして高度なスキルを有したプロフェッショナルが、10年後も企業の付加価値を持続、向上させるために支援をしている。

業界屈指の先見性やデジタルデータをうまく組み合わせて、顧客に最適でインパクトのある提案、設計、実行を行う。

こんな会社

【主な事業】

事業変革

フィナンシャルマネジメント

組織・人材マネジメントなど

基本情報

売上
営業利益
時価総額
年収 500〜2,000万円
従業員数 1,153名

アクシスコンサルティングはここで挙げた企業を含め、ITコンサルの求人や転職実績が豊富だ。無料で手厚いサポートを受けられるので、ITコンサルへの転職を考えているなら登録しておこう。

ITコンサルの売上ランキング

今回は2019年〜2020年の最新版のITコンサルの売上高を見ていこう。

1位 野村総合研究所:5288億円

2位 シグマクシス:1402億円

3位 アビームコンサルティング:932億円

4位 ​​​​フューチャーアーキテクト:453億円

5位 ベイカレントコンサルティング​​:330億円

1位野村総合研究所は官公庁を顧客に抱え、ITコンサルの中でも最大手である。2位もITコンサルの中では認知度が高い企業だろう。

ITコンサルだけに特化した企業だけでなく、総合コンサルとして事業を展開する企業も上位にランクインしている。

itコンサルの営業利益ランキング

itコンサル全体の営業利益についてみていこう。

1位 野村総合研究所:710億円

2位 アビームコンサルティング:75億円

3位 ベイカレントコンサルティング:71億円

4位 ドリームインキュベータ:65億円

4位 フューチャーアーキテクト:65億円

売上高ランキング1位であった野村総合研究所が営業利益も高水準である。3位のベイカレントコンサルティングは一部上場も果たした企業だ。

itコンサルの成長率(前年度比)ランキング

前年度比を見比べた上で、成長率ランキングを作成したかったものの、未公開情報も多く見つけることができなかった。

itコンサルの時価総額ランキング

情報が少なく、明確な数字にて時価総額ランキングの作成は難しい。

ITコンサルの年収ランキング

転職において年収は大切な指標である。そこでここからは代表的なITコンサルの年収ランキングを紹介していく。

1位 デロイトトーマツコンサルティング:1100万円

2位 EYアドバイザリー・アンド・コンサルティング:1000万円

3位 PwCコンサルティング:980万円

4位 KPMGコンサルティング:920万円

5位 アクセンチュア:870万円

やはり外資系ITコンサルが同業界の中でも高水準である。しかし、日系ITコンサルも平均給与700万〜800万が多く、他業界と比べると高水準といえるだろう。

ITコンサルへはどんな企業から転職が多い?

ITコンサルタントはある程度の知識と経験が求められることが多いため、同業界からの転職が多い傾向だ。

キャリアアップを求め転職する人・SEから離れたい人の比率が高いものの、別業界から転職するパターンも少なからず存在する。

では実際にITコンサルへ転職を成功させた人はどんな企業や業界から転職したのだろうか?細かく分析してみよう。

同業界からの転職

同業界からの転職が一番多く、特にSEから転職に成功するケースがよく見られる。やはり専門知識が必要な職種だけに、ITに関する知識や経験はそのまま優遇されるだろう。

ただし、ITコンサルはIT知識はもちろんのこと、分析・思考力・提案力といった幅広い能力も必要になるため、これまでの仕事内容次第では転職に失敗するケースがあるので注意が必要だ。

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外資系からの転職

近年、コンサルティング企業は国内支援だけにとどまらず海外進出支援といったグローバル展開する企業が増えている。

海外支援において語学スキルは確実に生かせる能力であり、世界を相手にする外資系ならではの考え方もコンサルにおいては有効であろう。

英語力をとにかく緊急に上げたい方にまずおすすめするのはプログリットだ。

科学的なカリキュラムと、専属コンサルタントのフォローで、短期間で英語力が改善する。

無料で英語力診断と学習法の設計をしてもらえるので、なかなか英語学習に踏み出せない方も、物は試しでカウンセリングを申し込んでみるのも良いだろう。

もちろん多少のIT知識は必要になるだろうが、システム開発はSEに任せればよい部分であり、戦略・システム設計・提案ができるのであれば高く評価されることは間違いない。

金融業界からの転職

金融業界のバックグランド人材もITコンサルで活躍が見られる。金融系ITコンサルに特化した企業も年々多くなっており、これまでの知識や経験が生かせる場面が多いのだ。

特にデジタルフォーメーションが近年の課題であり、ITコンサルへの依頼も増えていることから、これまでの経験で企業課題を見つける能力+ITによる解決策を持った人材は重要なポジションを担っていくだろう。

未経験からの転職も可能

同業や外資、金融以外からの未経験転職も可能だ。特に最近はIT人材が不足しており、転職難易度は下がってきているため、ITコンサルを狙う人にはチャンスだ。

また、未経験者は特にだが、転職を考えた際には転職エージェントの利用を強く推奨する。ITコンサルであってもケース問題などを課される場合があり、1人では対策が困難だ。

コンサル特化の転職エージェントを使うことで、企業ごとの対策や最新の情報提供、企業への推薦などのサポートを受けられる。

転職エージェントではアクシスコンサルティングがイチオシだ。未経験からのコンサル転職の実績が豊富で、ケース面接対策などサポートが手厚い。

ITコンサルへの転職のメリット

ITコンサルへの転職のメリット

ITコンサルへ転職すれば以下のメリットが得られるだろう。

  1. 年収アップが期待できる
  2. 経営視点に立ち大きな達成感が得られる
  3. 仕事領域の幅が広く自由度が高い

1.年収アップが期待できる

転職の大きな理由としてキャリアアップ・年収アップを求める人が多いが、ITコンサルではそのメリットが充分に達成できるであろう。

平均給与よりも給与水準が高く、さらに業界内でステップアップできれば年収1000万円以上は視野に入るからだ。

現在、日本の平均給与は467万円に対して、ITコンサルの平均給与は651万円であり、高収入の部類に入っている。

2.経営視点に立ち大きな達成感が得られる

ITコンサルは企業の課題を見つけ、ITを用いて課題を解決する仕事であるだけに、企業のコア部分に関与することになるだろう。

そのため、やりとりをしていく相手も社内のコア人物・経営者と一緒に仕事をすることも多く、経営視点に立つことが要求される。責任感が増す部分もあるが、課題解決できた際は大きな達成感が得られるだろう。

また、コンサルでは他業界にない経験も多く、社会人スキルの向上も大きなメリットだ。

3.仕事領域の幅が広く自由度が高い

ITコンサルは企業の課題を解決することが最優先であり、決まったサービスやシステムの利用に制限があるわけではない。どうしても固定されたサービスやシステムだけを使う場合は幅が狭まってしまう。

しかし、基本的には必要なものを優先して外注できるITコンサルは、自分の仕事の幅が広くなり、課題解決に向けた最良な判断を自由に遂行し、最大限能力を発揮できる。

ITコンサルへの転職におすすめなエージェント

転職を進める上で必ず活用したいのが「転職エージェント」である。転職のプロから得られる情報は転職を効率よく進める上で重要になり、サポート体制もあることから利用しない理由はないだろう。

こちらではITコンサルへ転職をする際におすすめする転職エージェントを紹介する。

アクシスコンサルティング

コンサルの転職といえば、アクシスコンサルティングといわれるほど実績と認知を誇る転職エージェントだ。まずはコンサルへの転職を希望であればこちらの登録は必須と言える。

主要なファームはほぼ取引実績を持ち、転職先の幅が広がるのは間違いないだろう。コンサル出身のアドバイザーが在籍するため、実践的なアドバイスを元に転職できるのが強みだ。

ビズリーチ

転職したい人はこちらのビズリーチの登録も忘れてはならない。数多くの転職希望者が利用しており、利便性が高いのが特徴だ。

企業やスカウトエージェントから直接スカウト機能があり、忙しい人でも手軽に転職を進められるのがメリットである。また、スカウト機能はスピードが早く、短期間で内定まで進むことができるのも特徴だ。

リクルートダイレクトスカウト

こちらのハイクラス・エグゼクティブ限定の転職サイトであるリクルートダイレクトスカウトも合わせて利用しておくとよい。

各業種に特化したコンサルティング業界への転職に強いと定評があり、優良求人を見逃さず転職を進めることができるだろう。

リクルートエージェント

最後に紹介するのは転職エージェント最大手のリクルートエージェントだ。日本最大手だけあり、多くの業界に精通しており転職の幅が上がるのは間違いないだろう。

手厚いサポートが有名で、転職初心者や不安を抱えている人にとっては相性のよい転職エージェントだ。ぜひ初めて転職する際は利用してみてほしい。

まとめ

ITコンサルタントの特徴を解説するとともに、コンサルティング会社のランキングも合わせて解説してきた。

紹介した企業以外にもコンサルティング企業は多くあり、幅広い視野で企業を探していくことが転職を成功させる鍵となる。

ITコンサルタントだけに特化した企業もあれば、総合的にコンサルタントをしている企業もあり、ご自分の希望に合う企業を探してみてほしい。

これまでの経験や知識をアピールして転職を成功させるためにも、転職エージェントを利用して満足のいく転職を実現しよう。

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※本記事の平均年収等の情報は、「民間給料実態統計調査」「賃金構造基本統計調査」等の各省庁や業界団体が公表・提出している資料や「有価証券報告書」、企業が発表している情報、口コミサイトなどの意見を元にまとめた情報です。ご理解いただいた上で、ご参考ください。

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設立 2018年6月11日
事業内容 メディア事業
従業員数 グループ連結 1,005名
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株式会社C-clamp
ドワーフワークス株式会社
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