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【年収・売上別】2021年最新のSaaS企業転職おすすめランキング10社!

【年収・売上別】2021年最新のSaaS企業転職おすすめランキング10社!

今回、SaaS業界へ転職を考えている方に対して最新のSaaS企業転職おすすめランキングを紹介する。さまざまな視点からランキングを紹介するため、自分自身の条件にあった企業の情報を収集して欲しい。

この記事はこんな方におすすめ
  • 今から転職を検討している
  • SaaS業界に興味がある
  • 収入面の改善を行いたい
  • SaaS業界のさまざまな状況を知りたい

SaaS業界への転職をお調べのあなたは、きっと興味本位だけで調べているわけではないだろう。SaaS業界と一口に言っても、さまざまな企業があり、そのランクの中で(特に給与面で)どのように推移しているのか。そういったことを知りたいのではないだろうか。

今回、こちらの記事にはあなたが知りたい情報がきっと揃っているはずだ。ただし、リサーチして満足するだけではもちろん意味がない。

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SaaS業界とは

SaaS業界とは

SaaSは「Software as a Service」の略語となっている。今まではソフトウェアをパッケージソフトの形として提供していた。しかし、SaaSの場合は、その形をインターネットを通じてクラウド型で利用できる形式となっている。

クラウド型のため、これまでのようにCD-ROMなどの記憶媒体で販売するのではなく、サブスクリプションモデル(継続課金モデル)で運営しているのが特徴だ。

現在のSaaS業界では下記のようなサービスが主要となっている。

  • ノーコード・ローコード(ノンプログラミング開発ツール)
  • APIエコノミー(既存のAPIを活用してサービスを構築する技術)
  • オンライン営業
  • オンライン組織
  • セキュリティ
  • トランザクション(予約などの機能提供)
  • IoT

SaaS業界の企業一覧

ここでは多くのSaaS業界の中で特に活躍している企業を紹介しよう。

企業名 創業 売上
株式会社エス・エム・エス 2003年 351億4000万
サイボウズ株式会社 1997年 134億1700万円
株式会社インフォマート 1998年 87億7,735万
株式会社ラクス 2000年 87億4,300万円
株式会社マネーフォワード 2012年 71億5,600万円
freee株式会社 2012年 45億1695万円
株式会社PR TIMES 2005年 28億9131万
Chatwork株式会社 2004年 24億2,000万円
株式会社カナミックネットワーク 2000年 18億8144万
株式会社カオナビ 2008年 16億9,000万円
株式会社カナミックネットワーク 2000年 16億8590万円
株式会社ユーザーローカル 2005年 16億6748万円
テモナ株式会社 2008年 15億5711万円
キャディ株式会社 2017年
八楽株式会社 2009年

(2020年時点)

株式会社エス・エム・エス

株式会社エス・エム・エスは、2003 年に設立し、国内に留まらず、シンガポールやインドネシアなど合計8拠点を有する巨大SaaS企業だ。設立以来、40を超えるサービスの開発・運営に携わってきた。

高齢社会に適した様々な情報インフラを構築することにより、医療や介護業界の事業者や利用者対して多様な情報を提供している。

こんな会社

  • 介護事業(介護事業者向け経営支援「カイポケ」や高齢社会の調査・研究・情報発信「高齢社会ラボ」など)
  • 介護・医療業界向けの人材関連サービス
  • 看護師・看護学生向けのコミュニティ「ナース専科」の運営
  • ヘルスケア事業
  • シニアライフに関する情報発信事業
  • 海外の医療業界向け事業

基本情報

売上 351億4,000万円
営業利益 63億5,500万円
時価総額 2,596億2,800万円
年収 529万円
従業員数(2021年3月31日時点) 2,968名

サイボウズ株式会社

サイボウズ株式会社はグループウェア(情報共有ソフトウェア)の開発・保守・販売を行っている業界トップシェアの企業だ。

BtoBサービスのため認知度はあまり高くないものの、海外進出も進めているなどグローバルな展開を積極的に行っている。

こんな会社

【主な事業】

  • グループウェアの開発、販売、運用
  • チームワーク強化メソッドの開発、販売、提供

基本情報

売上 134億1700万円
営業利益 17億3200万円
時価総額
年収 496万円
従業員数 647人

株式会社インフォマート

株式会社インフォマートは、1 998年に設立し、東京、大阪、福岡の3拠点を有するSaaS企業だ。主な事業として、およそ59万社の企業が利用し、年間でおよそ13兆円の巨大プラットフォームである「BtoBプラットフォーム」の運営を行っている。

BtoBプラットフォームは、インターネット上で商品やサービスの買い手と売り手をマッチングさせ、新規顧客を獲得できるサービスだ。電話やメール、郵送などの手間やコストを大幅にカットできるとあって生産性の向上が期待できるとして様々な業界から注目を集めている。

こんな会社

【主な事業】

BtoB(企業間電子商取引)プラットフォームの企画・運営

基本情報

売上 87億7,735万9,000円
営業利益 14億5,776万6,000円
時価総額 2,410億円
年収 555万円
従業員数 505名

株式会社ラクス

株式会社ラクスはSMB(Small Medium Business(中小企業))を主に取引しており、「楽楽精算」などのサービスを行っている。

「楽楽精算」は、クラウド型の経費精算・交通費精算システムで、導入社数は7000社以上と国内累計導入社数No.1だ。

こんな会社

【主な事業】

  • クラウド事業
  • IT人材事業

基本情報

売上 87億4,300万円
営業利益 14億7,400万円
時価総額
年収 540万円
従業員数 418人

株式会社マネーフォワード

株式会社マネーフォワードは、個人・法人に対して金融系のウェブサービスを提供している。

個人向けサービスとしては「マネーフォワード ME」、自動貯金アプリの「しらたま」、個人向け経済メディアの「MONEY PLUS」を運営しており、法人・個人事業主向けサービスは、「クラウド会計」「クラウド請求書」「クラウド給与」「クラウド勤怠」「クラウド経費」など、事業者向けSaaS型サービスプラットフォームを提供している。

こんな会社

【主な事業】

  • 会計、人事クラウド

基本情報

売上 71億5,600万円
営業利益 24億4,600万円
時価総額
年収 612万円
従業員数 504人

freee株式会社

freee株式会社は、クラウド会計ソフトである「会計フリー」や、クラウド給与計算ソフトである「給与計算フリー」などを中心にクラウドサービス開発をおこなっている企業だ。

「freee (フリー)」は2013年にリリースされて以来、個人事業主・中小企業・ベンチャー企業を中心にサービスを提供しており、クラウド会計ソフトにおいて、シェアNo.1の実績を誇っている。

こんな会社

【主な事業】

  • 全自動のクラウド会計ソフト
  • クラウド人事労務ソフトなどの運営開発

基本情報

売上 45億1695万円
営業利益 28億3067万1000円
時価総額
年収 680万円
従業員数 481人

株式会社PR TIMES

株式会社PR TIMESは、2005年に設立し港区南青山に拠点を持ち、全上場企業の約40%が利用するプレスリリース配信サービス「PR TTIMES」を運営するSaaS企業だ。月間5,200万回PVを誇り、プレスリリース本数は毎月21,000本以上と国内最大規模を誇る。そのほかにも、動画PRサービスや広報の業務の効率化を図るための広報・PR測定サービスなども運営している。

こんな会社

【主な事業】

  • プレスリリース配信サービス「PR TIMES」の運営
  • 広報・PRの効果測定サービス「WEBクリッピング」の運営
  • オンライン上で話題化を図るデジタルPRの戦略立案・実施
  • 動画PRサービス「PR TIMES TV」「PR TIMES LIVE」の運営など

基本情報

売上 28億9,131万1,000円
営業利益 5億6,021万4,000円
時価総額 436億円
年収 545万円
従業員数 47名

Chatwork株式会社

Chatwork株式会社は、クラウド型ビジネスチャットツールを主要としている。現在、社内外においてさまざまな連絡用ツールがあるものの、その中でも数多くの企業や個人事業主などで使用されているビジネスチャットツールだ。

こんな会社

【主な事業】

  • ビジネスコミュニケーションツール

基本情報

売上 24億2,000万円
営業利益 3億2,000万円
時価総額
年収 598万円
従業員数 169人

株式会社カナミックネットワーク

株式会社カナミックネットワークは、介護ソフトを提供している。そのクラウド介護ソフトは介護事業所の業務改善とともに、「地域包括ケア」を実現するために、医療と介護の地域連携を推進している企業だ。

こんな会社

【主な事業】

  • 介護ソフト
  • 医療・介護・育児事業者向けクラウド、プラットフォームサービス事業

基本情報

売上 16億8590万円
営業利益 5.4億円
時価総額
年収 488万円
従業員数 63人

株式会社カオナビ

株式会社カオナビは、クラウド型のタレントマネジメントシステムである「カオナビ」を開発・提供している。

「カオナビ」は社員の個性を瞬時に把握することができ、人事・経営層・現場マネジメント層などで使用することができるサービスだ。

こんな会社

【主な事業】

  • 人材データプラットフォーム構想
  • タレントマネジメントシステム
  • スタートアップ支援

基本情報

売上 16億9,000万円
営業利益 1億円
時価総額
年収 599万円
従業員数 164人

株式会社カナミックネットワーク

株式会社カミナックネットワークは、2000年に設立し、東京、名古屋、大阪など国内に6拠点を持つ介護・医療サービスに特化したSaaS企業だ。子育てから介護まであらゆる分野のクラウド技術を開発、提供している。

地域包括ケアを推進する医療・介護情報共有システムを提供し、多職種や他法人との連携のサポート実績は業界トップクラスを誇る。

こんな会社

【主な事業】

介護・医療分野のASPサービス提供

介護・医療分野の情報提供サービス業務

システムインテグレーション業務

システムソリューション業務

ホームページやWebコンテンツ、各種販売促進ツールの企画・制作・運営

経営コンサルティング業務など

基本情報

売上 18億8144万4000円
営業利益 6億7,699 万9,000円
時価総額 305億6,400万円
年収 480万円
従業員数 63名

株式会社ユーザーローカル

株式会社ユーザーローカルは、2005年に設立し、2019年に東証1部上場した企業だ。ビックデータやAIを駆使したデータ分析ツールの開発を行っている。

Webマーケティング解析ツールの「User Insight」は、ヒートマップに対応した企業向けの製品だ。ユーザーのマウスやタップの動きなどを個別再生できる機能や、どのような組織からアクセスされたかの情報提供を行っている。国内の有名企業や官公庁など過去に700以上のサイトの解析実績がある。

こんな会社

【主な事業】

  • ビックデータ分析システムの研究開発
  • Webマーケティング解析ツール「User Insight」提供
  • ソーシャルメディア解析ツール「Social Insight」提供
  • メディア解析ツール「Media Insight」提供
  • 人工知能チャットボット運営

基本情報

売上 16.6億円(2020年6月)
営業利益 6.5億円(2020年6月)
時価総額 348億円
年収 530万円
従業員数 76名(2021年12月)

テモナ株式会社

テモナ株式会社は、EC事業者を対象として、「たまごリピート」「サブスクストア」「サブスクストアB2B」「ヒキアゲール」の4つを中心に、「サブスクリプションビジネス」をサポートしている。

こんな会社

【主な事業】

  • ソフトウェアの企画、設計、開発など
  • インターネットを利用した広告、宣伝の企画、販売
  • インターネットによる情報提供サービス
  • 電子商取引による付帯サービス、コンサルティング業

基本情報

売上 15億5711万円
営業利益 2億8300万円
時価総額
年収 528万円
従業員数 113人

キャディ株式会社

キャディ株式会社は、2017年に創業され、製造業の受発注プラットフォームである「CADDi」を提供している。

この「CADDi」は、日本全国の町工場の見積をすぐに算出できるため、最も良い工場を自動的に特定し、高品質な加工品を安い価格で提供することができる。

その結果、以前までのように紙中心でやり取りした場合は4週間以上かかる場合もあったが、その時間が最短7秒で算出できるようになっている。その結果、8割以上が失注となり赤字受注も多かったが、黒字での転換を行うことが出来るケースがみられている。

こんな会社

【主な事業】

  • 機械・装置類など板金加工品の生産
  • 切削・金属加工品の生産

基本情報

売上
営業利益 8393万1000円
時価総額
年収 588万円
従業員数 145人

八楽株式会社

八楽株式会社は2009年に設立され、翻訳ソフトウェアである「YarakuZen(ヤラクゼン)」を提供している企業だ。

「YarakuZen(ヤラクゼン)」は機械学習による翻訳を主要としているため、人によって修正が必要とされる他の多くの翻訳ソフトと比較しても高い精度で翻訳することができる。

また、使用者ごとにデータベースを割り当てているため、使用するにつれてシステムが学習する仕組みとなっているのが特徴だ。

こんな会社

【主な事業】

  • 多言語コミュニケーションツールの企画、開発、運用

基本情報

売上
営業利益 2231万3000円
時価総額
年収 350万円~500万円
従業員数 13人

SaaS業界の売上高ランキング

2019年から2020年のSaaS業界における売上高ランキングについてみていこう。

(単位:億円)

1位 サイボウズ株式会社:134億円

2位 株式会社ラクス:87億円

3位 株式会社マネーフォワード:71億円

4位 株式会社freee:45億円

5位 Chatwork株式会社:24億円

第1位であるサイボウズ株式会社は上述の通りグループウェアを主体に業界トップのシェアを誇る有数の企業である。売上高の規模も非常に大きなものとなっている。

また、第2位の株式会社ラクスは、クラウド型の経費精算などでシェアを伸ばしている企業だ。

SaaS業界の経常利益ランキング

続いて、2019年から2020年のSaaS業界における経常利益ランキングについてみていこう。

経常利益ランキングと売上高ランキングを比較すると、株式会社エス・エム・エス、サイボウズ株式会社がともにランクインしている。

その他の3社に関しては、売上のトップ5外となっているものの、経常利益ランキングになると社名があがってくるのも特徴的だ。

1位 株式会社エス・エム・エス:63億円

2位 サイボウズ株式会社:22億円

3位 株式会社インフォマート:14億円

4位 株式会社ラクス:11億円

5位 株式会社カナミックネットワーク:6億円

SaaS業界の利益率ランキング

ここでは、SaaS業界で実際にどれくらいの利益率があるのかをみていこう。売上高が高いにも関わらず、利益率という側面で見ると低いといった多角的な対比をしてみていくことが重要だ。

1位 株式会社ユーザーローカル:39.4%

2位 株式会社カナミックネットワーク:35.9%

3位 株式会社PR TIMES:19.3%

4位 株式会社エス・エム・エス:18.0%

5位 株式会社インフォマート:16.6%

利益率ランキング第1位である株式会社ユーザーローカルは、売上高ランキング・経常利益ランキングともにトップ5圏外にも関わらず、利益率ランキングでは39.4%とトップである。

WEBサイトのヒートマップアクセス解析である「ユーザーインサイト」などを提供している企業だ。

SaaS業界の総資産ランキング

総資産とは、流動資産・固定資産・繰延資産など、企業の全ての資産を合わせたものだ。

ただ、注意点としては総資産は金融機関などからの融資などの負債も含むため、総資産だけで企業を判断するのは難しい。そのため、その他のさまざまな情報と共にみることが重要となってくる。

1位 株式会社エス・エム・エス:509億円

2位 株式会社リンクアンドモチベーション:410億円

3位 Sansan株式会社:228億円

4位 株式会社マネーフォワード:217億円

5位 freee株式会社:178億円

総資産ランキングの第1位と第2位は、売上高ランキングの順位は異なるものの、同じ企業の株式会社エス・エム・エスと株式会社リンクアンドモチベーションの2社だ。

上記の2社は、それ以下の会社の総資産と比較しても、約2倍くらいの大きさとなっているのが特徴的だ。

SaaS業界の時価総額ランキング

時価総額の金額が高い企業は、信頼性が高い企業であると評価されるため、事業を行う際に資金を調達しやすくなるメリットがある。

また、社会的にも信用があるため、安定した企業であるかどうかを判断するには重要なランキングだ。

1位 freee株式会社:4,985億円

2位 株式会社ラクス:3,298億円

3位 Sansan株式会社:2,814億円

4位 株式会社エス・エム・エス:2,796億円

5位 株式会社インフォマート:2,311億円

時価総額ランキングの第1位は、freee株式会社で4,985億円となっている。第5位である株式会社インフォマートが2,311億円のことから、freee株式会社の時価総額は、その2倍以上の金額となっていることから圧倒的な多さであることが分かる。

SaaS業界へはどんな企業から転職が多い?

SaaS業界へ転職するにはもちろんITに関するそこそこの基礎知識や技術が必要となる。これらの知識や技術というのは、すぐに身に付けることができるものではなく、ある一定の期間の訓練が必要である。

また、SaaS業界としても時間をかけてゆっくり成長させていくというよりも、転職者には即戦力としてすぐに活躍できるモチベーションが期待されることが多く見受けられる。

では、実際にはどのように転職で成功しているケースが多くみられるのだろうか? その気になる内容を見ていこう。

同業界からの転職

SaaS業界で働いていた者が、他の企業へ転職して今まで以上に成功するケースは多くみられる。以前働いていた職場での経験や仕事内容などが一致すれば、即戦力者として認められて優遇される可能性が大いにあるからだ。

SaaS業界同士での転職では、大きく仕事内容は変わらない場合が多いため、転職をしてもスキルアップやキャリアアップするケースはみられにくい。

また、転職先によっては以前までの年収と比較して下がってしまう可能性もあるため注意が必要だ。

コンサルティング業界からの転職

SaaS業界はITの技術はもちろん重要ではあるものの、それ以外にも転職先の企業が扱っている商材の知識も重要になり、その商材を他者に上手く説明する技術も同じくらい重要だ。

また、コンサルティング業界での経験を生かして、転職先の企業全体における問題点などを明確にし改善に努めることにより、今まで以上に転職先の企業が成長するなど多くのメリットがみられるはずだ。

インターネット・WEB業界からの転職

インターネット・WEB業界としてはWEBデザイナー、WEBディレクターなどがある。これらの業界で働いていた場合は、IT系の知識や技術は問題なく身に付けている。

また、WEBデザイナーであれば、転職先がイメージしているデザインを構成することができる。また、WEBディレクターであれば、サイトの制作やプロジェクトなどを指揮・管理することもできるため貴重な存在になるはずだ。

SaaS業界への転職のメリット

SaaS業界への転職のメリット

ソフトウェア業界へ転職を行うメリットに関しては下記の3つがあげられる。

  • 希少価値が高い人材になることができる
  • 柔軟に働くことができる
  • 営業で押し売りする必要がない

希少価値が高い人材になることができる

1つ目のメリットは希少価値が高い人材になることができることだ。

現在のSaaS業界は、まだ市場規模が発展途中のため、SaaS業界を中心に経営している企業がまだ少ない。そのため需要度に関しては、エンジニアと同じくらいだ。

さらにSaaS業界の需要は、今後はさらに高まるはずだ。そのため、早い段階からSaaS業界へ転職し、その後、市場価値も高くなれば今まで以上に大きく年収がアップする可能性がある。

柔軟に働くことができる

2つ目のメリットは柔軟に働くことができることだ。

SaaS業界の多くは、IT系の企業であるため、昔ながらの体質の企業はほとんどない。

経営者自身も20~30歳代と若い年齢の人が多く、企業としてもリモートワークを取り入れているなど、さまざまな雇用形態に合わせて働き方を変えることができるのが大きなメリットだ。

営業で押し売りする必要がない

3つ目のメリットは営業で押し売りする必要がないことだ。

SaaS業界の営業というのは、一般的な営業のスタイルとは大きく異なる。

一般的な営業は商材を1回売って終わりとなるが、SaaS業界の場合は、1回商材を売って終わりではなく、顧客にその商材を継続的に利用してもらうことが重要になる。

そのため、SaaS業界の営業は以前までの営業スタイルとは大きく異なるということを理解しておく必要がある。

SaaS業界への転職におすすめなサイトや転職エージェント

転職の際に真っ先に行いたいのが転職サイトや転職エージェントの活用である。

一人で情報収集するのも良いが、こういった転職サイトや転職エージェントが持っている求人情報数は圧倒的に違う。さらに非公開求人案件なども多数あるため、ぜひ活用したいところだ。

また、転職エージェントは採用を考えている企業に対して、募集したい人材に求める経験・スキル、給与などの条件面を確認して求人情報として保有している。

役割としては経験や希望に合わせた求人の紹介や面談の調整などを行い、内定・入社までサポートするのが転職エージェントの役割だ。

ここではSaaS業界に転職するためにおすすめの転職エージェントを紹介しよう。

ビズリーチ

1つ目の転職サイトは「ビズリーチ」だ。ビズリーチは国内最大級のハイクラス転職サイトとなっており、国内外の優良な企業と、厳正な審査に合格した一流のヘッドハンターが、職務経歴書を見て直接スカウトを行う。

またクオリティーが高い求人も数多く揃えており、他には出回っていない求人も多く存在し、ビズリーチならではの役職、待遇など、ハイクラスな求人が数多くあるのが特徴だ。

リクルートダイレクトスカウト(旧キャリアカーバー)

リクルートダイレクトスカウト(旧キャリアカーバー)はハイクラス・エグゼクティブな求人案件を多数もつ会員制転職サイトだ。

ビズリーチと合わせてリクルートダイレクトスカウトも登録することにより、さらに網羅的に求人を探すことができるだろう。また、登録だけではなく、レジュメを登録するだけで非公開求人を検索できるようになるのでぜひしっかりとレジュメ登録もしておきたい。

リクルートエージェント

3つ目は転職エージェントのリクルートエージェントだ。リクルートエージェントは転職支援実績No.1となっており、非公開求人も10万件以上と業界最大級の非公開求人数を所有している。

また、アドバイザーが実績豊富で、提出書類の添削や、面接対策、独自に分析した業界・企業情報の提供など、転職サポートが非常に充実しているのが特徴だ。

まとめ

今回はSaaS業界の特徴を解説するとともに、おすすめのSaaS業界のランキングを紹介した。

SaaS業界というのは、今回紹介したランキング以外でも数多くの企業が存在している。そのため、自分自身の条件に合う企業を探すためには、今回の紹介した企業以外にも、さまざまな情報収集をすることが重要だ。

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