働きやすい外資系企業ランキング|年収や残業時間を徹底比較【2023年】

働きやすい外資系企業ランキング

「働きやすい外資系企業が知りたい」

「転職におすすめの外資系企業は?」

転職を考えている人の中には、外資系企業に挑戦したいとういう人も多いです。しかし、自分にあった企業がわからない、という人もいるでしょう。

そこで、この記事では転職におすすめの外資系企業を、働きやすさと年収に分けてランキングにまとめています。外資系企業への転職を考えているなら、是非参考にしてください。

外資系企業に転職するなら、転職エージェントは必ず利用するべきです。まずは外資、日系問わず多くの会社が利用するビズリーチや、外資に特化したエンワールドに登録しておきましょう。

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「史上最高のキャリア」を目指す方に役立つ情報提供を目指しています。外資系、メーカー、金融、メガベンチャー、スタートアップなど、様々なバックグラウンドを有するメンバーが参画しています。

目次

外資系企業とは?

外資系企業とは?

外資系企業とは、一般的に外国の資本が入っている企業を指します。日本に進出している外国の企業というイメージがありますが、明確な定義はありません。

1つの目安として、経済産業省の「外資系企業動向調査」では、3分の1以上が外国資本の企業が対象としています。ちなみに、同調査によると、外資系企業の数は2020年3月末で5,748社でした。

また、外資系企業は、日本に進出した外国企業以外を指すこともあります。外国の資本の入り方によって、大きく3つに分れます。

外資系企業には3つのパターンがある

外国企業の日本法人

外国企業が日本に進出し、日本法人を設立しているパターンです。一般的にイメージする外資系企業のパターンはこちらになるでしょう。

Googleやアップルがこのパターンに入ります。日本にある会社は、外国にある本社の子会社となり、厳密には外国の本社とは別の会社ということになります。

外国企業と日系企業の共同出資

外国企業と日系企業が出資しあい、会社を設立するパターンです。基本的に、出資する割合が多いほうが決定権を持ち、経営方針などを決めることが多いです。

双方にメリットが有り、外国企業は日本に進出する際に、インフラやノウハウを活用できるのでコストを抑える事ができます。日系企業は、外国企業のブランドや資本を利用できるメリットがあります。

外国企業が日本企業を買収

日本企業が外国企業に買収されることで、外資系企業になるパターンもあります。経営の主導権が外国企業に移るため、経営方針や働き方が変わることが多いです。

役員などが外国人に変わり、ポジションによっては英語が必要になってくることもあります。逆に、今までとほとんど変わらないということもあるため、待遇や働き方などは買収した企業の方針次第になります。

外資系企業への転職をするなら、日系企業とは違う対策が必要です。ビズリーチなど、外資系に強い転職エージェントを利用すれば、外資系企業へ転職対策もサポートしてもらえるので必ず利用しましょう。

働きやすい外資系企業ランキング

働きやすい外資系企業ランキング

会社名 平均年収 残業時間 有給消化率
イケア・ジャパン 376万円 11.1h 92.5%
キャセイパシフィック
航空会社
425万円 3.8h 99.8%
ブッキングドットコム
ジャパン
611万円 4.8h 94.1%
ブルームバーグ・エル・ピー 895万円 15.3h 91.9%
エミレーツ航空会社 419万円 1.7h 97.8%
ディーゼルジャパン 338万円 12.9h 56.3%
ヘネス・アンド・マウリッツ・ジャパン
(H&M)
344万円 10.7h 88.6%
日本アイ・ビーエム
スタッフ・オペレーションズ
367万円 16.5h 73.4%
アメリカン・エキスプレス・ジャパン 500万円 14.4h 92.5%
Apple Japan合同会社 620万円 9.6h 90.5%
ラッシュジャパン 336万円 13.8h 84.3%
マークジェイコブスジャパン 429万円 7.4h 61.4%
フェデラルエクスプレス
ジャパン合同会社
564万円 11h 86.7%
P&Gプレステージ合同会社 359万円 5.9h 62.9%
リフィニティブ・ジャパン 973万円 17.7h 80.6%
プーマ ジャパン 526万円 14.8h 49.8%
ウィリアムズ・リー
ジャパン
558万円 11.9h 89.3%
サーブコープジャパン 413万円 10.2h 66.8%
日本ゴア 730万円 14.6h 61.1%

出典:OpenWork「働きやすい企業ランキング」

会社の口コミサイトOpenWorkが作成した、働きやすい外資系企業のランキングです。イケア・ジャパン、キャセイパシフィック航空会社、ブッキングドットコムジャパンが上位に来ています。

上位の企業の口コミを見ると「ワークライフバランスが取りやすい」「コミュニケーションがフラットに取れる」などの意見があり、職場環境の良さが伺えました。

ランキングの順位は「社員の相互尊重」と「風通しの良さ」の評価点から付けられています。あくまで働きやすさのランキングなので、年収にはバラつきがあります。

1位:イケア・ジャパン株式会社

会社名 イケア・ジャパン株式会社
本社 オランダ(発祥はスウェーデン)
設立 2002年7月8日
従業員数 3,800名
平均年収 376万円
残業時間 11.1h
有給消化率 92.5%
ホームページ https://www.ikea.com/jp/ja/

イケア・ジャパンは、世界的なホームファニッシングブランドを展開するイケアのフランチャイズグループ会社です。もとはスウェーデンの片田舎で小さな通信販売会社としてスタートし、今では世界中に店舗を構える大企業です。

世界30カ国で378の店舗を構えており、2020年では、イケアストアで7億600万人、IKEA.comで36億人以上の訪問を達成しています。

イケアは分解された家具を「フラットパック」で小さく梱包して販売しているのが特徴です。運搬・組み立てを顧客が行うことでコストを削減し、低価格な家具の提供を実現しています。

2位:キャセイパシフィック航空会社

会社名 キャセイパシフィック航空会社
本社 香港
設立 1946年
従業員数 約20,000名
平均年収 425万円
残業時間 3.8h
有給消化率 99.8%
ホームページ https://www.cathaypacific.com/cx/ja_JP.html

キャセイパシフィックは、全世界200各国以上に空港を展開する旅客サービスです。アジア最大規模の航空会社で、日本では6空港で運行しており、日本でも馴染み深い企業です。本社は香港で、従業員は世界で17,000人を超えます。

世界的にも高い評価を受けており、英スカイトラックス社から「5スター」に認定されるほどの実績と信頼を持っています。

3位:ブッキングドットコムジャパン株式会社

会社名 Booking.com Japan K.K.
本社 オランダ・アムステルダム
設立 1996年
従業員数 17,000人
平均年収 611万円
残業時間 4.8h
有給消化率 94.1%
ホームページ 公式サイト

ブッキングドットコムジャパンは、オランダを本社に置く宿泊予約サイト「Booking.com」を運営する会社です。世界の200ヵ国以上の宿泊所を掲載しており、世界的に展開された旅行サービスとして知られています。

現在では、ヨーロッパやオーストラリアでオンライン宿泊施設予約の最大手企業になっており、アメリカでは国別予約数で最多です。

4位:ブルームバーグ・エル・ピー

会社名 ブルームバーグ L.P.
本社 ニューヨーク
設立 1982年
従業員数 約19,000人(全世界)
平均年収 895万円
残業時間 15.3h
有給消化率 91.9%
ホームページ https://about.bloomberg.co.jp/

ブルームバーグ・エル・ピーは、ニューヨークに本社を置いた総合情報サービスを運営する企業です。世界約180都市にオフィスを構え、約120のニュース支局から膨大な市場データやニュース記事を掲載しています

現在では、日本の主要金融機関はもちろん、日銀や財務省にとっても欠かせない情報サイトになっていて、日本語ニュースを飛躍的に充実させています。

5位:エミレーツ航空会社

会社名 エミレーツ航空会社
本社 アラブ首長国連邦・ドバイ
設立 1985年
従業員数 45,000人
平均年収 419万円
残業時間 1.7h
有給消化率 97.8%
ホームページ https://www.emirates.com/jp/japanese/

エミレーツ航空会社は、アラブ首長国連邦を代表する航空会社です。グローバル・ハブ空港であるドバイから、世界各地に就航しており、6大陸のすべてで受賞歴を持つサービスを誇ります。

エミレーツ航空会社は、航空会社の中でも受賞歴が多いことで知られており、ワールドベストエアラインで1位を獲得し、2020年のワールズ・ベスト・ファーストクラスにも選ばれています。

6位:ディーゼルジャパン株式会社

会社名 ディーゼルジャパン株式会社
本社 イタリア・ブレガンツェ
設立 1978年
従業員数 約910名
平均年収 338万円
残業時間 12.9h
有給消化率 56.3%
ホームページ https://www.diesel.co.jp/ja/

ディーゼルジャパンは、イタリアで1978年に設立された、世界を代表するアパレル企業の1つです。

設立以来、デニムとカジュアルファッションの分野をリードし続け、メンズ、ウィメンズのウェアから、シューズなど幅広いアイテムを展開しています。

また、ディーゼルはアパレルだけにとどまらず、テーブルウエアなどのインテリ全般も手掛けており、自分らしさを追求するライフスタイルを幅広く展開しているのも特徴です。

7位:ヘネス・アンド・マウリッツ・ジャパン株式会社(H&M)

会社名 ヘネス・アンド・マウリッツ・ジャパン株式会社
本社 スウェーデン
設立 1947年
従業員数 約3,000人
平均年収 344万円
残業時間 10.7h
有給消化率 88.6%
ホームページ https://jp-careers-hm-com.jp/

ヘネス・アンド・マウリッツ・ジャパンは、日本でも馴染み深いH&Mを展開するスウェーデンのアパレルメーカーです。

全世界に4,200店舗以上を展開しており、低価格でファッション性の高い衣料品を扱う世界的アパレルショップを提供しています。

H&Mグループは、入社すると4か月間のトレーニングがあり、売り場のディスプレイなどアパレル運営から販売などのノウハウをしっかりと学習することができます。

8位:日本アイ・ビー・エム・スタッフ・オペレーションズ株式会社

会社名 日本アイ・ビー・エム・スタッフ・オペレーションズ
本社 アメリカ
設立 2002年6月19日
従業員数
平均年収 367万円
残業時間 16.5h
有給消化率 73.4%
ホームページ https://www.ibm.com/jp-ja/about/subsidiaries/isoc

日本アイ・ビー・エム・スタッフ・オペレーションズは、日本IBMの100%子会社で、日本IBMの総合的シェアードサービスカンパニーです。

販売活動から管理業務まで、エンドツーエンドのバックオフィス業務のアウトソーシングサービを提供しています

様々な福利厚生プログラムやフレックスタイム勤務、在宅勤務など、働きやすい環境が整備された企業です。オープンなコミュニケーションを重視していて、従業員一人一人を尊重するカルチャーがあります。

9位:アメリカン・エキスプレス・ジャパン株式会社

会社名 アメリカン・エキスプレス・インターナショナル・インコーポレイテッド
本社 ニューヨーク
設立 1850年
従業員数
平均年収 500万円
残業時間 14.4h
有給消化率 92.5%
ホームページ https://www.americanexpress.com/ja-jp/?inav=NavLogo

アメリカン・エキスプレス・ジャパン株式会社は、アメリカ・ニューヨークに本社を置いた、アメリカン・エキスプレス・インターナショナル, Inc.の100%出資子会社です。

アメリカン・エキスプレスのカード会員向けの旅行手配やコンシェルジェ・サービスを提供しています

外資企業ということもあって、多国籍な人材が揃っており、しっかりと組み込まれたトレーニングが備わっています。福利厚生も充実していて、国内企業の枠に囚われない働き方や経験をすることができます。

10位:Apple Japan合同会社

会社名 Apple Inc.
本社 カリフォルニア
設立 1976年
従業員数
平均年収 620万円
残業時間 9.6h
有給消化率 90.5%
ホームページ https://www.apple.com/careers/jp/teams/corporate-functions.html

Apple Japan合同会社は、アメリカの大企業Appleの日本法人です。PCやスマートフォンなどAppleの製品を輸入したり、直営店を運営しています。

最近では、日本法人でも店舗運営などのサービスに限らず、エンジニア採用にも力を入れています。様々なクリエイティブにおいてアプローチをしているため、自分の能力を活かしやすい環境です。

11位:株式会社ラッシュジャパン

会社名 ラッシュジャパン合同会社
本社 イギリス
設立 1995年
従業員数
平均年収 336万円
残業時間 13.8h
有給消化率 84.3%
ホームページ https://www.lush.com/jp/ja

株式会社ラッシュジャパンは、イギリス発祥のナチュラルコスメブランド「LUSH」の日本法人で、新鮮なフルーツや野菜、質の高いエッセンシャルオイルなどを使用した化粧品を販売しています。

ラッシュは、社会や環境課題の解決を目指した取り組みを行っていて、化粧品の動物実験廃止や環境保全に力を入れている企業です。

12位:マークジェイコブスジャパン株式会社

会社名 マークジェイコブスジャパン株式会社
本社 アメリカ
設立 1986年
従業員数
平均年収 429万円
残業時間 7.4h
有給消化率 61.4%
ホームページ https://www.marcjacobs.jp/

マークジェイコブスジャパン株式会社は、世界的アパレル企業「マークジェイコブス」の日本法人です。マークジェイコブスジャパン製品の直営店の運営や、販売を行っています。

ブランドとしては25年の歴史があり、世界的に支持されたアパレル企業です。

日本法人ができてからわずか3年半で、従業員380名、国内71店舗を構えるほどの成長を見せており、これでもまだまだ成長過程の企業でもあります。アパレル業界の最善で働きたい人にはおすすめの企業です。

13位:フェデラルエクスプレスジャパン合同会社

会社名 FedEx
本社 アメリカ
設立 1971年
従業員数 約2,000人
平均年収 564万円
残業時間 11h
有給消化率 86.7%
ホームページ https://www.fedex.com/ja-jp/home.html

フェデラルエクスプレスジャパン合同会社は、1971年にフレデリック・スミスがアメリカで創立した、世界最大規模の総合航空貨物輸送会社の日本法人です。

エアーネットワークを駆使し、世界220以上の国と地域への貿易をサポートし、日本では約2000人の従業員が所属しています。

14位:P&Gプレステージ合同会社

会社名 P&G
本社 ロサンゼルス
設立 1909年
従業員数 約1,500人
平均年収 359万円
残業時間 5.9h
有給消化率 62.9%
ホームページ https://jp.pg.com/

P&Gプレステージ合同会社は、世界180カ国で製品を提供している世界最大の日用消費財メーカーの日本法人です。

ファブリーズ、ブラウン、SK-IIなど世界的に支持を集めている製品を扱っています。伝統あるブランドを数多く生み出しており、日本では馴染み深いメーカーです。

日本ではおなじみの紙おむつ「パンパース」や「ファブリーズ」など、革新的な製品を数多く生み出しており、国内における化粧品や医療品を扱う企業の中でもトップクラスの実績をあげています。

15位:リフィニティブ・ジャパン株式会社

会社名 リフィニティブ
本社 ロンドン
設立 1975年
従業員数 265人
平均年収 973万円
残業時間 17.7h
有給消化率 80.6%
ホームページ https://www.refinitiv.com/ja

リフィニティブ・ジャパン株式会社は、イギリスに本社を置く金融情報プロバイダーのグローバルリーディング企業である「リフニティブ」の日本法人です。

独自のオープン・プラットフォームで金融市場コミュニティを相互に接続し、プラスの影響をもたらす役割を果たしています。

16位:プーマ ジャパン株式会社

会社名 プーマ
本社 ドイツ
設立 1924年
従業員数 319人
平均年収 526万円
残業時間 14.8h
有給消化率 49.8%
ホームページ https://jp.puma.com/jp/ja

プーマ ジャパン株式会社は、ドイツに本社を置く大手スポーツ用品企業「PUMA」の日本法人です。スポーツ用品の製造販売を行う企業で、直営店の店舗運営も世界中で展開しています。

長い歴史を持つスポーツブランドで、日本でも1970年から人気を博しています。

17位:株式会社ウィリアムズ・リー・ジャパン

会社名 株式会社ウィリアムズ・リー・ジャパン
本社 アメリカ
設立 2001年(日本法人)
従業員数 約5200人
平均年収 558万円
残業時間 11.9h
有給消化率 89.3%
ホームページ https://www.williamslea.com/jp

株式会社ウィリアムズ・リー・ジャパンは、アメリカが本社のビジネス業務代行企業「ウィリアムズ・リー」の日本法人です。世界中で約5200人の従業員を抱え、200年以上の歴史を持つ大企業です

高い専門性を持ったビジネス・プロセス・アウトソーシングサービスを提供し、プレゼンテーションの作成・管理業務・グラフィックデザインなどの業務を行います。

18位:サーブコープジャパン株式会社

会社名 サーブコープリミテッド
本社 オーストラリア・シドニー
設立 1978年
従業員数
平均年収 413万円
残業時間 10.2h
有給消化率 66.8%
ホームページ https://www.servcorp.co.jp/ja/

サーブコープジャパン株式会社は、1978年創立のオフィスサービス企業の日本法人です。全世界に150以上の拠点を展開しており、日本でも27拠点に展開しています。

すべての国の中小企業、および、起業家コミュニティにおいて、トップクラスのオフィスサービスを提供する企業です。

さらに環境保護活動にも力を入れており、環境負荷を削減する「グリーンオフィスプロジェクト」を継続しています。

19位:日本ゴア株式会社

会社名 日本ゴア合同会社
本社 アメリカ
設立 1958年
従業員数
平均年収 730万円
残業時間 14.6h
有給消化率 61.1%
ホームページ https://www.gore.co.jp/

日本ゴア株式会社は、全世界で12,000人を超える従業員を抱える大企業の日本法人です。ゴアテックス素材などを扱う米国メーカーで、全世界25か所にオフィスを構えています。

一般製品として知られるGORE-TEXは、アウターウェアだけではなく、ギター弦などにも使われており、身近なところで高性能なゴアの製品を見かけます。

防水性や防風性、透湿性は抜群で、今後もゴア製品が展開されると予想できます。

外資系企業平均年収ランキング

外資系企業平均年収ランキング

会社名 平均年収 残業時間 有給消化率
ドイツ証券株式会社 3304万円 44.5h 65.1%
BofA証券
(旧メリルリンチ日本証券)
2160万円 92.1h 44.5%
ゴールドマン・サックス
証券株式会社
1,901万円 68.2h 63.7%
JPモルガン証券 1,886万円 70.1h 56.1%
UBS証券株式会社 1,767万円 49.5h 61.8%
シティグループ証券株式会社 1,632万円 52.9h 74.2%
Google合同会社 1,614万円 17.1h 86.9%
ボストン
コンサルティンググループ
1,463万円 63.1h 63%
モルガン・スタンレー
MUFG証券
1,433万円 46.7h 68.1%
アドビ 1,392万円 34.1h 65.5%
ブラックロック・ジャパン 1,377万円 42.6h 57.5%
ガートナー・ジャパン 1,373万円 40h 47.6%
シスコ・システムズ 1,373万円 25.4h 65.4%
インテル 1,340万円 17.3h 74.5%
ローランド・ベルガー 1,289万円 68.2h 83.8%
KPMG FAS 1,281万円 69.8h 53%
日本マイクロソフト 1,260万円 34.8h 64.6%
マッキンゼー・アンド
カンパニー
1,259万円 76.7h 77.6%
クレディ・スイス証券 1,238万円 46.5h 64.5%
バークレイズ証券 1,228万円 40.1h 66%
ベイン・アンド・カンパニー 1,226万円 64.8h 72.5%
セールスフォース・ジャパン 1,199万円 40.1h 59.6%
アーサー・D・リトル
ジャパン
1,142万円 85.4h 64.6%
SAPジャパン 1,097万円 26.7h 64.8%
レノボ・ジャパン 1,096万円 39.8h 50%
コーン・フェリー 1,071万円 39.7h 73.3%
GEジャパン 1,067万円 36.9h 56.6%
スリーエムジャパン 1,064万円 32h 49.5%
デトロイトトーマツ
ファイナンシャルアドバイザリー
1,061万円 58.7h 54.7%
ファイザー 1,027万円 17.5h 58.3%

参考:OpenWork

外資系企業平均年収ランキングです。外資系企業の年収は幅が広く、ポジションや実績によって変わります。このランキングはOpenWorkを参考に作成していますが、調べ方によって幅があるのであくまで参考としてください。

ランキングの上位は、ドイツ証券やBofA証券などの外資系金融が占めており、次いで外資系コンサル、外資系IT企業などがあります。

外資系企業への転職で年収アップを狙うなら、エンワールドなどの外資系に強い転職エージェントを利用しましょう。外資系企業の選考対策ができるので、転職成功率を高められます。

ドイツ証券株式会社

会社名 ドイツ証券株式会社
本社 ドイツ
設立 2005年7月21日
従業員数 82,915人
平均年収 3,304万円
残業時間 44.5h
有給消化率 65.1%
ホームページ https://country.db.com/japan/index

ドイツ証券株式会社は、ドイツ銀行のグループ会社で、ドイツのフランクフルトに本社を置く証券会社です。ドイツ銀行は、世界最大級の金融機関で、ドイツ最大の民間金融機関でもあります。

企業金融業務・投資銀行業務・資産運用業務があり、主な業務は投資銀行業務で、ホールセール向けの証券ビジネスを展開しています。

BofA証券(旧メリルリンチ日本証券)

会社名 BofA証券株式会社
本社 アメリカ
設立 1964年8月
従業員数
平均年収 2,160万円
残業時間 92.1h
有給消化率 44.5%
ホームページ https://business.bofa.com/content/boaml/ja_jp/home.html

BofA(バンク・オブ・アメリカ)証券は、米国のノースカロライナに拠点を置く証券会社です。世界35ヵ国で事業を展開している世界最大の金融機関の1つです。

日本ではBofA証券株式会社と、バンク・オブ・アメリカ・エヌ・エイ東京支店の2つの法人があります。BofA証券株式会社はトレーディング事業・投資銀行業務・アドバイザリー・サービスなどを提供しています。

ゴールドマン・サックス証券株式会社

会社名 ゴールドマン・サックス証券株式会社
本社 アメリカ
設立 1974年1月
従業員数 約800人
平均年収 1,901万円
残業時間 68.2h
有給消化率 63.7%
ホームページ https://www.goldmansachs.com/japan/index.html

ゴールドマン・サックス証券株式会社は、本社をアメリカに持つ大手投資銀行です。投資銀行業務、証券業務、資産運用業務を中心に幅広い金融サービスを提供しています。

本社の設立は1869年で、世界の主要都市に拠点を擁する、伝統ある大手金融機関の1つです。

JPモルガン証券

会社名 JPモルガン証券株式会社
本社 アメリカ
設立 1799年(JPMorgan Chase & Co)
従業員数 710人
平均年収 1,886万円
残業時間 70.1h
有給消化率 56.1%
ホームページ https://www.jpmorgan.com/global

JPモルガン証券は、アメリカのニューヨークに本社を構える金融サービスグループで、総資産、収益力、時価総額で世界屈指の規模を誇ります

日本では、JPモルガン証券、JPモルガン・チェース銀行東京支店、JPモルガン・アセット・マネジメントの3社が事業を展開しています。

UBS証券株式会社

会社名 UBS証券株式会社
本社 スイス
設立 2012年
従業員数
平均年収 1,767万円
残業時間 49.5h
有給消化率 61.8%
ホームページ https://www.ubs.com/jp/ja.html

UBS証券株式会社は、UBSグループの日本法人の1つで、日本では他に5法人が業務を行っています。UBSグループは、スイスのチューリッヒに本社を置く、世界有数の規模を誇る証券会社です。

世界で50以上の拠点を構え、全ての主要な金融市場で事業を展開しています。UBS証券株式会社はウェルス・マネジメント事業、投資銀行業務、株式業務、債券業務、ETFを行っています。

シティグループ証券株式会社

会社名 シティグループ証券株式会社
本社 アメリカ
設立 2003年12月
従業員数
平均年収 1,632万円
残業時間 52.9h
有給消化率 74.2%
ホームページ https://www.citigroup.jp/jp/index.html

シティグループ証券株式会社は、アメリカのマンハッタンに本社を置く大手金融グループ、シティグループの証券業務を担う証券会社です。

シティグループは、世界160以上の国と地域で幅広い金融商品とサービスを提供しており、日本には100年以上前から参入しています。

Google合同会社

会社名 Google合同会社
本社 アメリカ
設立 2001年8月1日
従業員数
平均年収 1,614万円
残業時間 17.1h
有給消化率 86.9%
ホームページ https://about.google/intl/ALL_jp/

Google合同会社は、世界を代表するIT企業であるGoogleの日本法人で、アメリカ国外で初めての現地法人です。検索エンジンのGoogleやYoutubeなど、インターネット関連サービスを提供しています。

いわゆるGAFAM(Google・Apple・Meta(旧Facebook)・Amazon・Microsoft)と呼ばれる巨大IT企業の1つです

ボストンコンサルティンググループ

会社名 ボストンコンサルティンググループ
本社 アメリカ
設立 1966年
従業員数 950名以上
平均年収 1,463万円
残業時間 63.1h
有給消化率 63%
ホームページ https://www.bcg.com/ja-jp/

ボストンコンサルティンググループは、1963年に設立された世界トップクラスの経営コンサルティングファームです。世界で50カ国、100以上の都市にオフィスを展開し、25,000人の従業員がいます。

1966年に日本法人を設立し、日本でのコンサル業の先駆けとして多くの企業を支援してきたため、日本で大きな影響力を持っている企業です。

モルガン・スタンレーMUFG証券

会社名 三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社
本社 アメリカ
設立 1948年3月4日
従業員数 5,630名
平均年収 1,433万円
残業時間 46.7h
有給消化率 68.1%
ホームページ https://www.morganstanleymufg.com/ja

モルガン・スタンレーMUFG証券は、国内大手金融機関の三菱UFJフィナンシャル・グループと、世界有数の投資銀行であるモルガン・スタンレーの合併会社です。

国内外で投資銀行業務やセールス&トレーディング、資本市場業務、リサーチ業務などを行っています。

同様に2社が共同出資した三菱UFJモルガン・スタンレー証券がありますが、こちらは三菱UFJフィナンシャルグループの子会社として、国内企業向けの投資銀行事業を手掛けています。

アドビ

会社名 アドビ株式会社
本社 アメリカ
設立 1992年
従業員数 約550名
平均年収 1,392万円
残業時間 34.1h
有給消化率 65.5%
ホームページ https://www.adobe.com/jp/

アドビは、アメリカに本社を置く世界有数のソフトウェア企業です。

ファイル形式であるPDFを開発し、プロフェッショナル向けの画像編集ソフトや動画編集ソフトなど、クリエイティブソフトウェアで世界トップのシェアを持っています。

また、ソフトウェアのパッケージモデルから、クラウドベースのサブスクリプションモデルをいち早く取り入れており、成功を収めています。

ブラックロック・ジャパン

会社名 ブラックロック・ジャパン
本社 アメリカ
設立 1988年3月
従業員数 383名
平均年収 1,377万円
残業時間 42.6h
有給消化率 57.5%
ホームページ https://www.blackrock.com/jp/individual/ja

ブラックロック・ジャパンは、世界最大の資産運用会社であるブラックロックの日本法人です。世界30カ国、70都市に拠点を置き、運用資産残高は約1,134兆円(2022年12月末時点)です。

ブラックロックの強みとして、iシェアーズETFがあります。世界のETF市場で約32%のシェアを持っており、ETF市場でトップシェアを誇ります。

ガートナー・ジャパン

会社名 ガートナー・ジャパン
本社 アメリカ
設立 1995年07月
従業員数 約16,600名(グローバル)
平均年収 1,373万円
残業時間 40h
有給消化率 47.6%
ホームページ https://www.gartner.co.jp/ja

ガートナー・ジャパンは、IT分野を中心とした調査やコンサルティングを行う会社です。世界100カ国以上に顧客企業を持ち、世界に90以上の拠点と約16,600人もの従業員を抱える大手コンサル会社です。

世界で2,200人以上の専門家がおり、リサーチ&アドバイザリー事業やコンサル事業などを提供しています。

シスコ・システムズ

会社名 シスコ・システムズ合同会社
本社 アメリカ
設立 1992年5月22日
従業員数 1,300名(2021年8 月現在)
平均年収 1,373万円
残業時間 25.4h
有給消化率 65.4%
ホームページ https://www.cisco.com/c/ja_jp/index.html

シスコ・システムズは、アメリカに本社を置く、ネットワーク通信機器の製造・販売を行っているメーカーです。コンピュータネットワーク機器においては最大手の企業で、世界・国内でトップのシェアを誇ります。

また、シスコ社は、同社の製品を取り扱う技術や知識を認定する資格試験を行っています。CCNAやCCNP、CCIEなどの試験があり、ネットワークエンジニアとしての技術を証明する資格です。

インテル

会社名 インテル株式会社
本社 アメリカ
設立 1976年4月28日
従業員数
平均年収 1,340万円
残業時間 17.3h
有給消化率 74.5%
ホームページ https://www.intel.co.jp/content/www/jp/ja/homepage.html

インテルは世界最大手の半導体メーカーで、主にパソコン用CPUでトップシェアを持っている企業です。高い技術力でCPUの性能を向上させ続け、圧倒的なブランド力があります。

創業者の一人であるゴードン・ムーアは、半導体の集積率は18ヶ月で2倍になるという「ムーアの法則」で知られています。

ローランド・ベルガー

会社名 ローランド・ベルガー
本社 ドイツ
設立 1967年
従業員数 3000名
平均年収 1,289万円
残業時間 68.2h
有給消化率 83.8%
ホームページ https://rolandberger.tokyo/

ローランド・ベルガーは、世界51都市に拠点を持つ経営コンサルティングファームです。ドイツ発のコンサルティングファームで、主に製造業に強みがあります。

ヨーロッパ圏出自のため、米国系のコンサルティングファームとは異なるカルチャーがあり「長期的な視野」を大切にしています。

KPMG FAS

会社名 KPMG FAS
本社 オランダ
設立 1987年
従業員数 265,000名(グローバル)
平均年収 1,281万円
残業時間 69.8h
有給消化率 53%
ホームページ https://kpmg.com/jp/ja/home.html

KPMG FASは、M&Aを専門とするコンサルティングファームです。KPMGジャパンの監査、税務、アドバイザリーの3つの分野のプロフェッショナルファームの1つで、アドバイザリー分野を担当しています。

国内外におけるM&Aアドバイザリー業務や、企業内不正・不祥事調査・防止など、幅広いサービスを提供しています。

日本マイクロソフト

会社名 日本マイクロソフト株式会社
本社 アメリカ
設立 1986 年 2 月
従業員数 3,040 名
平均年収 1,260万円
残業時間 34.8h
有給消化率 64.6%
ホームページ https://www.microsoft.com/ja-jp/

マイクロソフトは、世界的ソフトウェアの開発・販売を行う会社です。PC用のOSであるWindowsや、Windows向けのオフィスソフト、Microsoft Officeなどが知られています。

Windowsの、PCにおけるOSシェアは世界で7割を超えており、圧倒的な強みを持っています。また、クラウドでも大きなシェアを持っており「Azure」は業界2位のシェアです。

マッキンゼー・アンド・カンパニー

会社名 マッキンゼー・アンド・カンパニー
本社 アメリカ
設立 1971年
従業員数
平均年収 1,259万円
残業時間 76.7h
有給消化率 77.6%
ホームページ https://www.mckinsey.com/jp/overview

マッキンゼー・アンド・カンパニーは、アメリカに本社を置くグローバルな戦略系コンサルティングファームです。設立は1926年、日本支社は1971年に設立されました。

2006年~2017年に世界で最も権威あるコンサルティングファームに選ばれており、最高峰のコンサルティングファームとも言われています。

クレディ・スイス証券

会社名 クレディ・スイス証券株式会社
本社 スイス
設立 1856年
従業員数 約50,000名
平均年収 1,238万円
残業時間 46.5h
有給消化率 64.5%
ホームページ https://www.credit-suisse.com/jp/ja.html

クレディ・スイスは、スイスのチューリッヒに本拠を置く、世界有数の金融機関です。世界50ヶ国以上で業務を展開し、約50,000人の従業員を有しています。

インベストメント・バンキング、ウェルス・マネジメント、アセット・マネジメントの3部門があり、証券・投資銀行業務、富裕層向け資産運用業務、資産運用業務等を行っています。

バークレイズ証券

会社名 バークレイズ証券株式会社
本社 イギリス
設立 1987年7月
従業員数
平均年収 1,228万円
残業時間 40.1h
有給消化率 66%
ホームページ https://www.barclays.co.jp/

バークレイズ証券は、英国を本拠とする投資銀行です。1690年に設立された歴史ある金融機関で、世界各地でビジネスを展開しています。

日本ではマーケッツ部門、投資銀行部門などで、資金調達や運用、M&Aアドバイザリーやリスク管理など様々な分野の業務を行っています。

外資系企業の就職偏差値ランキング

外資系企業の就職偏差値ランキング

就職偏差値 企業名
80 McKinsey&Company GoldmanSachs MorganStanley Point72 CapitalGroup
79 BostonConsultingGroup JPMorgan Bain&Company BankofAmericaMerrillLynch
78 ATKearney ZSAssociates Citi Google
77 Strategy& Lazard DeutscheBank Barclays UBS
76 RolandBerger ArthurD.Little L.E.K. OliverWyman CreditSuisse BlackRock P&G(マーケ)
75 HoulihanLokey BNPParibas SocieteGenerale CréditAgricole HSBC RoyalBankofScotland
74 EYParthenon KornFerry Simon-Kucher
73 Accenture(戦略) Fidelity
72 Mercer KPMG(FAS) Microsoft ユニリーバ(マーケ)
71 Cisco
70 Amazon(Consumer) AmazonWebServices VMware 日本ロレアル(マーケ)

※69以下は省略

外資系企業の就職偏差値ランキングです。こちらはLINEのオープンチャット「就職偏差値 格付けの会」の有志によって作成された一部を抜粋しています。大学の偏差値と同じく、企業への入社難易度です。

これ以外にも、ネット掲示板「5ch(旧2ch)」や就職偏差値がまとめられています。企業選びの指標としてよく参考にされますが、ネット上の有志による作成なので、鵜呑みにしすぎないようにしましょう

就職偏差値はあくまで参考程度に留め、自分に合っているかを軸に企業選びをすることがおすすめです。

外資系企業に向いてる人の特徴

外資系企業に向いてる人の特徴

  • 自身の能力を活かしたい人
  • 自分の意見を主張できる人
  • 自主的に動ける人
  • 国際的な職場で働きたい人
  • 変化に柔軟に対応できる人

自身の能力を活かしたい人

外資系企業には、自身の能力を活かしたいという人が向いています。外資系企業ではジョブ型の採用が多く、専門性が高い人の市場価値が高いからです。

特に、外資系企業ではポジションが限定された求人が多いため、そのポジションに適したスキルや経験がある人が求められます。スペシャリストとして、自分の能力を発揮したいという人におすすめです。

また、外資系に転職を考えているなら、ビズリーチなどの転職エージェントの利用は必須です。転職エージェントなら、募集しているポジションの情報を多く持っているので、応募できる企業の幅が広がります。

自分の意見を主張できる人

外資系企業では、自分の意見が主張できることが重要です。自分の意見を主張できないと、やる気がないと思われたり、コミュニケーション能力が足りないと捉えられます

最初から素晴らしい意見を言う必要はないので、求められていなくても、自分の意見があれば伝える習慣をつけるようにしましょう。

自主的に動ける人

外資系企業に限りませんが、自主的に動ける人は評価が高くなります。特に外資系企業の場合、職務範囲が明確な分、自分の職務範囲の仕事を自主的に行うことが必要です。

また、スキルアップの面でも同様です。外資系企業の場合は、会社が人材を育てるわけではなく、スキルアップは自分で行うものという認識があります。

仕事もスキルアップも自主的に動ける人は、外資系企業で評価を得られるようになるでしょう。

国際的な職場で働きたい人

国際的な職場で働きたい人は、外資系企業で働くのに向いています。会社にもよりますが、外資系企業の多くは日系企業とは違う文化や社風がある企業が多いです。

文化圏の違う人と働くこともあるので、グローバルな環境で働きたい人や、英語を活かして仕事をしたい人に向いています。

変化に柔軟に対応できる人

外資系企業では、業務スピードが早いため、変化に柔軟に対応できる人が向いています。人の入れ替わりも多いため、上司が変わって仕事の進め方が変わることもあるでしょう。

また、プロジェクトの成果が出なさそうなら、方針転換することもよくあります。そういった変化が訪れても、慌てること無く対応出来る事が重要です。

外資系企業で働くメリット

外資系企業で働くメリット

  • 成果次第の給与
  • 仕事とプライベートのメリハリがある
  • 若手からでも裁量権が得やすい
  • 語学力が身につきやすい

成果次第の給与

外資系企業で働くメリットは、担当業務の成果に応じた給与がもらえる点です。自分の成果に応じて給与が上がるため、仕事に対するモチベーションを維持しやすくなります。

実力があり、結果を出せる人であれば、外資系で働くメリットは大きいと言えます。

ただし、企業によってはベースの給与は低めに設定されていることもあるため、成果が出なければ思っているより給与が低い、ということもある点には注意が必要です。

仕事とプライベートのメリハリがある

外資系企業では、仕事とプライベートのメリハリがあります。ワークライフバランスを重視しているので残業が少なく、日系企業と比べると有給取得率が高いです。

また、残業に対する認識が日系企業とは違います。日本では残業をすれば頑張っていると見られがちですが、外資系では残業が多いと自己管理能力が低いと見られます。

結局は成果次第なので、成果が出ていれば仕事は休みやすいです。実力があり、結果を残せる人なら無駄な残業がない外資系は魅力的でしょう。

若手からでも裁量権が得やすい

外資系企業では、若手でも裁量権がある企業が多いです。大きな成果を上げるためには、裁量権を持って、自律的に仕事をしてもらうのが良いという考えがあるからです。

裁量権が大きければ責任も大きいですが、チャレンジングな仕事をすることで成長に繋がります。成果が出ればそれだけ自分の評価にもなるので、成長意欲がある人には大きなメリットです。

語学力が身につきやすい

外資企業では、社内外で英語を使われる機会が多いため、自然と語学力が身につきやすい環境です。実際には、全ての業務で英語が使われるというわけではありませんが、英語が必要な場面は出てきます

特に、本社とのメールのやり取りやミーティングなどは、英語で行われる事が多いです。英語が出来ないと理解できないこともあるので、必然的に英語を覚えていくでしょう。

外資系企業で働くデメリット

外資系企業で働くデメリット

  • 安定して働くのには不向き
  • 福利厚生などは控えめ
  • 激務になりやすい

安定して働くのには不向き

外資系企業は、終身雇用の制度がなく、安定して長く働くのには向いていません。成果主義のため、成果が出せないと解雇されたり、逆にキャリアアップのために転職していったりすることがよくあります。

外資系の場合、人材は流動的で転職は当たり前です。そのため、会社の仕組み自体が、人が移り変わることが前提になっています。

例えば、外資系企業では退職金がない企業も多いです。その分、人材を確保するために年収は高めになっています。

福利厚生などは控えめ

外資系企業の福利厚生は、日系企業のように手厚くありません。転職が一般的なので、長く働いてもらう事が前提ではないからです。

例えば、住宅手当や家賃補助などがない外資系企業は多いです。家賃の負担を軽減する制度がないのは、手取りに大きく影響します。

ただし、外資系企業の福利厚生が悪いというわけではなく、その分年収が高かったり、独自の福利厚生制度がある企業もあります。

激務になりやすい

外資系企業は、激務になる場合があります。もちろん全てではありませんが、業界や所属部署によっては忙しくなるでしょう。特に金融業界やコンサル業界は激務で有名です。

また、外国の本社とのやり取りがあるポジションなら、夜遅くにミーティングがあったり、電話がかかってくることもあります。

一方で、そこまで忙しくないという話もあるので、外資系と一括りにせず、自分で判断することが重要です。

外資系企業に転職するために必要なスキル

外資系企業に転職するために必要なスキル

語学力

外資系企業に転職するなら最低限基礎的な語学力は必要です。職種によってはビジネスレベルの語学力が求められることもあります。

もし、英語に自信がないなら、面接で想定される質問に対する回答をうまく応えられるように練習しておきましょう。多少拙くても、自分の能力をしっかり相手に伝えられる事が重要です。

目標達成能力

外資系企業では、成果が重視されるので、目標達成能力が問われます。目標達成能力とは、単純に行動量があるかということではなく、計画を立てて実行する行動力が必要です。

今までの職歴の中で目標を達成したことを整理して、どんなプロセスで計画・実行してきたかを説明できるようにしておきましょう。

アピール能力

外資系企業では、アピール能力が必要です。転職するために自分の能力をアピールしますが、入社してからもアピールは重要です。

外資系企業で活躍するためには、自分がやりたい仕事やポジションを勝ち取っていく必要があります。そのためには自分にはどんな能力があるか、自分が会社にどんな利益をもたらせるかを積極的にアピールしましょう。

外資系企業に転職するコツ

外資系企業に転職するコツ

企業・業界研究を行う

転職するときには、企業・業界研究が必須です。企業のオフィシャルサイトやプレスリリース・投資家向け情報・業界専門誌などをチェックして、仕事の特徴や社風を把握しましょう。

企業研究を徹底することで、入社後にイメージとのギャップに戸惑うリスクを軽減できます。結果的に長く続けられる仕事に就け、仕事のやりがいや面白さを見出せます。

企業の情報収集には転職エージェントも役立ちます。転職エージェントは企業との繋がりがあるため、内部事情などに詳しいです。外資系なら、業界特化のエンワールドがおすすめです。

選考対策を入念に行う

外資系企業に転職をするなら、入念な選考対策が必要です。特に、外資系の転職では英語面接があるので、想定される質問と回答を準備しておきましょう

また、外資系企業の選考では、求職者が成果を出せるかが重要視されます。今までの業務で、成果を出してきたプロセスや、今後どのように成果を出すかを説明できると評価されやすくなります。

現職で成果を出す

具体的に語れる成果がない状態なら、まずは現職で成果を出しましょう。外資系企業の中途採用では、明確にポジションが決まっている事が多いため、そのポジションについてすぐに働ける即戦力が求められます

現職で成果がない状態だと、即戦力として働けるとは評価されないため、転職はかなり難しいです。まずは、現職で成果を積んでから転職活動を始めましょう。

転職エージェントを利用する

外資系への転職に限らず、転職時には転職エージェントを利用しましょう。転職エージェントは面接対策や年収交渉などの転職活動のサポートを行ってくれます。

採用者目線でのアドバイスも貰えるので、転職成功率を高めることにも繋がります。外資系企業への転職なら、外資系に強い転職エージェントがおすすめです。

外資系含めて年収アップの転職実績が豊富なビズリーチや、外資系に特化したエンワールドなど、複数の転職エージェントを併用しましょう。

外資系企業への転職におすすめの転職エージェント

ビズリーチ

年収アップにおすすめの転職サービス

ビズリーチ イメージ

(出典:ビズリーチ)

ビズリーチのポイント

  • 求人の3分の1が年収1,000万円以上
  • 企業やヘッドハンターからスカウトされる
  • 優良企業と直接コンタクトが取れる
主な特徴
  • 未経験に強い
  • ハイクラス
  • 女性に人気
  • 既卒・第二新卒
  • 外資系
  • 事務
  • IT・web
  • 営業
おすすめ年代
  • 10代
  • 20代
  • 30代
  • 40代
  • 50代
求人数

評価5

83,279件

非公開求人数 非公開
未経験求人
  • 多い
  • 少ない
料金 無料 ※一部有料サービス有り
エリア
  • 全国
  • オンライン可
拠点一覧
渋谷1/渋谷2/渋谷3/大阪/名古屋/福岡/静岡/広島

ビズリーチのメリット

厳選された優良企業からオファーがくる

ビズリーチは、厳選された優良企業やヘッドハンターから直接オファーメッセージが届く転職サービスです。

普通の転職サイトは、自分で企業を探すことが求められますが、ビズリーチは過去の経歴やスキル、希望条件をもとにスカウトメッセージがきます。

年収600万円以上を狙える

ビズリーチは、年収600万円以上を狙いやすい転職サービスです。ハイクラス層を主なターゲットとしており、求人の3分の1が年収1,000万円以上です。

現在の年収が600万円未満でも問題なく登録でき、年収アップを狙えます。

スカウトがどれくらいくるかで、自分の市場価値を確認することもできるので、まずは登録してみるのをおすすめします。

有料プランでハイクラス求人が紹介される

ビズリーチは、税込3,278円/月または5,478円/月の有料プランに登録すると、年収1,000万円以上の求人を紹介してもらえるようになります。

ただし、無料プランでも十分なサービスを受けられるので、基本的には無料プランで問題ありません。

より高年収を目指したい方、無料プランで満足できない方は有料プランも検討してみましょう。

年収1,000万円以上の支持率No.1

コンサルティング会社のシード・プランニングが行った転職サービスに関する調査を実施しました。

そこで、ビズリーチは年収1,000万円以上のビジネスパーソンが選ぶ「最も満足度が高い」転職サービスでNo.1を獲得しました。 (出典:PRTIMES)

ビズリーチのデメリット

キャリアに自信が無い方は不向き

ビズリーチは、キャリアに自信の無い方は不向きです。ハイクラス求人を中心に扱っていることもあり、経験や実績が強く求められます。

スキルや経験に自信が無い方は、総合型転職エージェント「リクルートエージェント」や「dodaエージェント」がおすすめです。

審査に通る必要がある

ビズリーチを利用するためには、審査に通る必要があります。審査基準は公表されていませんが、ハイクラス求人を中心に扱うことから、職歴が浅い方や年収が低い方は審査落ちする可能性が高いです。

審査落ちしても、職務経歴書の内容を修正すると、再審査を受けられます。ビズリーチの審査に通らなければ、リクルートダイレクトスカウトなど他の転職エージェントを検討しましょう。

ビズリーチの評判と口コミ

男性41歳

満足度

理想的な仕事を紹介してもらえた

年収UPが目的でこのサイトを利用しましたが、提案される求人は全て待遇の良い物ばかりでした。 求人数も多く、私のスキルや経験に合ったものを紹介して貰えたことが高評価です。 頻繁にスカウトメールが届くの選ぶ余裕も合って良かったです。

女性28歳

満足度

企業側から多数オファーが来る

自身のプロフィールや職務経歴書を登録すれば、企業側からオファーが来ることが魅力的でした。ベンチャーから大手企業まで様々な会社の方から連絡をいただき、面接をしていただきました。 軽い面談という形で話も聞きやすいので、気になったことを解消した上で選考に進める点もいいと思います。

男性39歳

満足度

企業側と直接繋がれるメリット

利用してみて、企業側が必要としてくれているのが非常に大きなモチベーションになりました。企業と求職者の双方にとってメリットが大きいプラットフォームなので、職場のミスマッチも少ないと思います。実際に面接に行った際も、転職エージェント経由で行った時に比べて、空気が少し和やかな感じがしました。

女性26歳

満足度

希望求人がすぐに来ない

サービスの特性上、どうしても求職者が待ちの姿勢になってしまうので、自身の希望する求人に辿り着くまでには時間がかかります。幅広く求人は来るので、希望条件が定まっていない方には、職の幅を広げるチャンスだと思います。

男性33歳

満足度

エージェントからのメールが多い

企業案件ではなく、ヘッドハンターやエージェントからのメールが非常に多いです。おそらく仕事を受注するために、職歴などは細かく見られておらず、一から説明する必要があるのであまりオススメしません。企業側からしかメールを送れないようにもう少し制御して頂きたいと思います。

ビズリーチ公式サイト

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ビズリーチの口コミ・評判

エンワールド(en world)

外資特化型!転職成功者満足度97%

エンワールド イメージ

(出典:en world)

エンワールドのポイント

  • グローバル企業が中心
  • 業界は幅広く取り扱い
  • 取引企業数5,800社以上
主な特徴
  • 未経験に強い
  • ハイクラス
  • 女性に人気
  • 既卒・第二新卒
  • 外資系
  • 事務
  • IT・web
  • 営業
おすすめ年代
  • 10代
  • 20代
  • 30代
  • 40代
  • 50代
求人数

評価2

約1,000件

非公開求人数

評価4

約10,000件

未経験求人
  • 多い
  • 少ない
料金 無料
エリア
  • 全国
  • オンライン可
拠点一覧
東京/名古屋/大阪

エンワールドのメリット

グローバル企業の求人が多い
エンワールドは、外資系企業や日系グローバル企業に特化した転職エージェントです。

APAC地域において多国籍企業と国際的な視点を持つグローバルな人材をつなぐ、トップクラスの紹介会社にも選出されており、グローバル企業に転職希望の人にはおすすめです。

アドバイザーの親身なサポート
エンワールドの親身なサポートには定評があり、転職成功者のサービス満足度は97%を記録しています。

英文履歴書の作成サポートや、企業ごとの面接のクセ、面接官からいい評価を得やすい回答方法のレクチャーがあり、外資企業への転職希望者にもおすすめです。

転職以外の働き方も紹介
エンワールドではプロフェッショナルや管理職に特化した派遣・契約業務を紹介しています。経歴を生かしたポジションで派遣業務で、好待遇での派遣勤務も可能です。

エンワールドのデメリット

求人数が少ない
エンワールドは公開求人で約1,000件程度で、リクルートエージェントなど大手と比較すると求人数も少ないです。

外資系企業の中でもエグゼクティブ層などハイキャリアが中心のため、紹介してもらえる求人が少ないと感じる場合は、業界業種を問わず幅広い求人を取り扱うリクルートダイレクトスカウトとの併用がおすすめです。

求人検索が使いにくい
エンワールドは、求人検索の使い勝手が悪いことがデメリットです。

フリーワード検索でも関係のない求人が表示され、カテゴリも業職種混合になっており、検索条件の保存ができないことも相まって、個人で求人検索するには効率が悪いです。

エンワールドの評判と口コミ

女性22歳

満足度

的確なアドバイスを頂けた

異業種から外資系企業の転職を考えていて利用させて頂いたのですが、それぞれの外資系企業の特徴やどのような長所をアピールすれば成功に繋がりやすいかなどを、キャリアコンサルタントの方が丁寧に教えて下さったので、自信を持って転職活動に取り組めてありがたかったです。

女性43歳

満足度

未経験業種への転職きっかけに

飲食業に勤務中、土日なしシフト、激務、給料低いというブラック企業から抜けたくて転職活動を開始。事務は未経験でしたが、紹介を受けて正社員として働きました。大手ではなく中小企業の求人もあり、未経験業種への転職を目指したい人にも向いていると思いました。

男性38歳

満足度

安心して任せることができる

エンワールドを利用して良かった点は、「サポート体制がしっかりしていた」ことです。面接時の対策や会社への懸念点などの的確なアドバイスがありましたし、面接後のフォローアップなども丁寧に親身に対応してくれたので、安心してコンサルタントにお任せすることができました。

男性38歳

満足度

求人数が少なめ

他のハイクラス向けの求人サイトよりも数が「少なめ」なところです。質の良い求人案件を取り扱っていると個人的には感じているのですが、今ひとつ求人数が少ないため、紹介されても自分の希望条件に合った求人を見つけにくいなと利用していて感じました。

女性24歳

満足度

求人数が物足りなかった

入社後すぐに好待遇で働くことができるような企業が揃っていたものの、求人数そのものはあまり多くなくて、様々な条件を考慮すると本当に数えるほどの企業の中から選ばなければならない状況になってしまい、比較できる企業数が少ないまま決め手いいのか不安になってしまい、残念さを感じました。

エンワールド公式

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エンワールドの口コミ・評判

リクルートダイレクトスカウト

ハイクラス向けの転職エージェント

リクルートダイレクトスカウト イメージ

リクルートダイレクトスカウトのポイント

  • 年収800万円を超えるハイクラス求人多数
  • 転職決定年収が平均900万円以上
  • ヘッドハンターが3,000名以上在籍
主な特徴
  • 未経験に強い
  • ハイクラス
  • 女性に人気
  • 既卒・第二新卒
  • 外資系
  • 事務
  • IT・web
  • 営業
おすすめ年代
  • 10代
  • 20代
  • 30代
  • 40代
  • 50代
求人数

評価5

182,422件

非公開求人数 非公開
未経験求人
  • 多い
  • 少ない
料金 無料
エリア
  • 全国
  • オンライン可
拠点一覧
なし

リクルートダイレクトスカウトのメリット

質の高いハイクラス求人が豊富

リクルートダイレクトスカウトは、質の高いハイクラス求人が豊富です。年収800万円を超える管理職・専門職の求人から、年収2,000万円以上のCEO求人など多数掲載されています。

誰もが知る大手企業や、非公開の優良求人に応募できるのが、リクルートダイレクトスカウトの強みです。

登録後はスカウトを待つだけでOK

リクルートダイレクトスカウトは、登録したらスカウトを待つだけでOKです。スキルや経歴をまとめた匿名レジュメを見て、ヘッドハンターや企業から直接スカウトを受ける仕組みです。

ヘッドハンターは3,000名以上在籍しており、自分に合った仕事を代わりに探してくれます。担当するヘッドハンターは、自分で指名して依頼することも可能です。

顧問として働くチャンスがある

リクルートダイレクトスカウトでは、知識や経験を活かして企業を支援する「顧問求人」のスカウトサービスを開始しています。近年、多くの企業で「顧問」人材が求められています。

顧問求人を受けることで、これまで培ったスキルや経験を他企業で活かすことができ、副収入を得られるメリットがあります。

リクルートダイレクトスカウトのデメリット

転職サポートが無い

リクルートダイレクトスカウトは、一般的な転職エージェントにある転職サポートがありません。書類準備や面接対策などが受けられないので、自分で準備する必要があります。

転職経験が浅く、書類や面接対策に不安がある方は、転職サポートが充実している転職エージェントも併用しましょう。無難におすすめなのは「リクルートエージェント」と「dodaエージェント」です。

すぐに転職したい人は不向き

リクルートダイレクトスカウトは、すぐに転職したい人には不向きです。ヘッドハンターや企業からのスカウトを待つ仕組みなので、自分のペースで動きにくいのがデメリットです。

また、ハイクラス求人が多いこともあり、年収が低い人やスキル・経験が浅い人はスカウトがなかなか来ない可能性もあります。

リクルートダイレクトスカウトの評判と口コミ

男性31歳

満足度

魅力的なスカウトが多数!

私は収入アップとキャリアアップを目指して登録をしたのですが、登録して2週間ほどで条件にあったスカウトが多数来ました。またコンサルタントが、面接対策や面接官の情報を教えてくれたので安心して面接を受けることができました。3ヶ月ほどで転職先が決まり、今回登録してよかったと思っています。

男性33歳

満足度

圧倒的な求人数

転職活動を行う中で、様々な転職サイトを利用しましたが、リクルートダイレクトが圧倒的に求人数がありました。自分の求める勤務地、勤務体系、職種といった求人を定期的に教えていただけるのも非常に良いと感じました。

男性29歳

満足度

担当の方の対応が良かった!

担当者の方が自分の要望をしっかりと聞いていただき、希望にマッチした求人や企業の提案や企業選びのアドバイスをいただきました。在職中の転職活動でしたので、仕事中に私が電話に出られない時はメールなどを活用してご連絡いただき、とても配慮されていると感じました。転職活動がやりやすかったので、機会があれば次回も使いたいと思います!

男性31歳

満足度

経歴によっては求人が来ない

私の属性(年齢やこれまでの経験)が良くないせいなのか、アドバイザーからあまり連絡がきませんでした。稀に連絡がとれても「あなたに紹介できる案件はありません」と断られる始末です。

男性34歳

満足度

フォロー体制が整っていない

最初は何度か担当者とのやり取りができたが、日付が経つにつれて求人の紹介のみの連絡となり、あまりフォローをしてくれなかったのが残念でした。 また、試験対策や面接対策に関しても、他の転職サイトの担当者と比べて、ややフォロー体制が良くないと感じました。

リクルートダイレクトスカウト公式サイト

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外資系向いてる人の特徴と診断方法

まとめ

今回は、働きやすい外資系企業や、外資系企業の年収をランキング形式でまとめました。外資系企業に転職を考えているなら、是非参考にしてください。

外資系企業への転職では、即戦力が求められるため、スキルベースでの転職になります。スキルに自信があるなら、外資系への転職で年収アップも狙いやすいのでおすすめです。

また、外資系企業に転職するなら、日系企業とは違う採用対策が必要です。外資系に強いビズリーチや、外資に特化したエンワールドは必ず利用しましょう。

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