年収700万円を稼げる仕事は?稼ぐ人の割合や企業一覧

年収700万円を稼げる仕事は?

「年収700万円稼げる仕事って何?」

「年収700万円稼ぐ方法が知りたい…」

年収700万円は年収上位13.6%以内に入るラインで、全体の平均年収と比較するとかなりの高収入です。しかし、実際に年収700万円を稼ぐ人が、どのような仕事をしているか分からない…。

そこでこの記事では、年収700万円以上を目指せる仕事や企業を紹介しています。他にも、年収700万円の仕事に就く方法やおすすめの転職エージェントについて記載しているので、ぜひ参考にしてください。

編集部おすすめの転職サービス

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高収入が狙える転職サービス3選

リクルートダイレクトスカウトリクルート
ダイレクトスカウト
公式サイト

  • 【ハイクラス向け転職サービス】
  • ・年収800万円超の求人多数
  • ・転職決定年収が平均900万円以上
  • ・ヘッドハンターが3,000名以上在籍
ビズリーチビズリーチ公式サイト
  • 【年収アップが狙える】
  • ・優良企業から直接オファー
  • ・年収1000万以上の求人が1/3
  • ・無料で使える
10016リクルート
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【男性向け】年収700万円稼げる仕事一覧

職種 年収モデル 月収例
住宅営業 780万円/24歳 賞与年1回:月給44万円
賞与年2回:月給39万円
Webサービス営業 720万円/26歳 賞与年1回:月給41万円
賞与年2回:月給36万円
求人広告企画・提案営業 720万円/31歳 賞与年1回:月給44万円
賞与年2回:月給39万円
ITエンジニア 715万円/40歳 賞与年1回:月給40万円
賞与年2回:月給35万円
テストエンジニア 704万円/39歳 賞与年1回:月給40万円
賞与年2回:月給35万円
社内SE 709万円/47歳 賞与年1回:月給40万円
賞与年2回:月給35万円
ゲームプロデューサー 700万円/26歳 賞与年1回:月給40万円
賞与年2回:月給35万円
人材コーディネーター 732万円/29歳 賞与年1回:月給41万円
賞与年2回:月給36万円
BtoBマーケティング 720万円/35歳 賞与年1回:月給41万円
賞与年2回:月給36万円
建築・土木 作図/施工管理 780万円/45歳 賞与年1回:月給44万円
賞与年2回:月給39万円
スクールマネージャー 700万円/30歳 賞与年1回:月給40万円
賞与年2回:月給35万円
飲食店スタッフ 713万円/店長 賞与年1回:月給40万円
賞与年2回:月給35万円

参考:検索一覧|doda

年収700万円を目指すなら営業・エンジニア

年収700万円を目指すなら、営業・エンジニア職がおすすめです。営業職は、成約実績が賞与に反映され、成果に応じて歩合給が支給されます。成果次第で昇給や昇進のチャンスも得やすく、若手でも年収700万円に届く可能性が高いです。

ITエンジニア職は、慢性的に人手不足のため、即戦力として活躍できる人材を好待遇で採用する企業が多いです。プロジェクト参画経験が着実に実績となるため、転職によってキャリアアップが狙えます。

高年収な営業やエンジニア職を狙うなら、リクルートダイレクトスカウトがおすすめです。転職決定年収が900万円を超えており、転職年収を上げられる可能性の高いサービスです。

年収700万円の仕事が多いのはIT系の業種

年収700万円の仕事は、IT系の業種に多く見られます。収益性が高く、急成長している企業も多いため、他業種と比べて給与水準が高いです。他業種の場合、管理職などの役職に就く人が、年収700万円に到達することが多いです。

一方、IT系の業種では、一般社員のエンジニアでもスキル次第で年収700万円を実現できます。業界全体で人材の流動性が高く、エンジニアを中心に優秀な人材は躊躇なく転職しています。

人材確保の観点からも、他業種と比べて社員の年収を高めに設定する企業が多いです。IT系でハイクラス転職を目指すなら、レバテックキャリアに登録しましょう。年収600万以上の求人が80%で、年収アップの期待が高いです。

年収700万円以上を目指せる職種は?

職種 高収入を目指せる理由
営業職(歩合給)
  • ・成果次第で高額の歩合給が得られる
  • ・年齢、経験年数問わず評価される
PL・PM
  • ・役職手当が支給される場合がある
  • ・実績に応じて昇給しやすい
サービス業(店長)
  • ・役職手当が支給される場合がある
  • ・店舗の売上次第で賞与が増える

参考:検索一覧|doda

年収700万円以上を目指せる職種は、営業職、IT、サービス業です。営業職では、歩合給の比率が高ければ、成果次第で高い報酬が得られます。

IT系の職種では、PL・PMなどで年収700万円以上を得られます。役職手当のほか、実績に応じて昇給していく可能性が高いです。学習塾・予備校、飲食店などのサービス系の職種でも、店舗責任者は年収700万円を超えます。

業績次第で、賞与額が大きく伸びる、能力があれば高年収を得やすいです。年収700万レベルの転職では、高年収求人が多い、リクルートダイレクトスカウトビズリーチなどのハイクラス向けサービスがおすすめです。

【女性向け】年収700万円稼げる仕事一覧

職種 年収モデル 月収例
住宅リフォーム技術営業 750万円/30代前半 賞与年1回:月給42万円
賞与年2回:月給37万円
生命保険営業 780万円/32歳 賞与年1回:月給44万円
賞与年2回:月給39万円
宝飾品営業 700万円/38歳 賞与年1回:月給40万円
賞与年2回:月給35万円
宿泊施設営業 710万円/2年目 賞与年1回:月給40万円
賞与年2回:月給35万円
キャリアアドバイザー 750万円/29歳 賞与年1回:月給42万円
賞与年2回:月給37万円
ECサイトディレクター 714万円 賞与年1回:月給40万円
賞与年2回:月給35万円
CADオペレーター 704万円/39歳 賞与年1回:月給40万円
賞与年2回:月給35万円
ゲームシナリオプランナー 700万円/26歳 賞与年1回:月給40万円
賞与年2回:月給35万円
ITヘルプデスク 709万円/47歳 賞与年1回:月給40万円
賞与年2回:月給35万円
経理・財務 750万円/10年目 賞与年1回:月給42万円
賞与年2回:月給37万円
営業事務 700万円/3年目 賞与年1回:月給40万円
賞与年2回:月給35万円
薬事・臨床開発 720万円/10年目 賞与年1回:月給41万円
賞与年2回:月給36万円

参考:検索一覧|doda

年収700万円を目指すなら営業職がおすすめ

女性が活躍している仕事のうち、年収700万円を目指せる職種として営業職がおすすめです。会社の売上を作る仕事であり、コミュニケーション能力や対応力が求められるため、他職種よりも給与水準が高いです。

住宅や生命保険のように、女性客の意向が成約に大きく影響する商材では、女性独自の視点を営業活動に生かせます。男性と異なる視点で提案やアドバイスができるため、男性の営業職より商談を有利に進められるケースも多いです。

営業成績が良ければ昇給・昇進のチャンスもあり、将来的なキャリアアップも見込めます。コミュニケーション能力や柔軟な対応力を発揮して、高年収を稼ぎたいなら、ハイクラス転職に強い、リクルートダイレクトスカウトビズリーチを利用しましょう。

年収700万円の仕事が多いのは金融・不動産

年収700万円の仕事が多いのは、高額商材を扱う金融・不動産系の業種です。1件あたりの売上が高く、性別に関係なく成果次第で、早期の昇給・昇進が狙えます。金融・不動産の経験があれば有利ですが、未経験から挑戦できる仕事も多いです。

保険販売資格も、所属企業ごとに取得するため、入社時点で資格を保有している必要はありません。高い成果が求められますが、未経験から年収700万円を目指せる業種として有力な候補です。

金融や不動産など、高年収な求人を狙うなら、リクルートダイレクトスカウトビズリーチなどのハイクラス向けサービスがおすすめです。転職決定年収が高く、高年収求人が多いため、効率的にハイクラス転職を目指せます。

年収700万円以上を目指せる職種は?

職種 高収入を目指せる理由
営業職(歩合給)
  • ・成果次第で高額の歩合給が得られる
  • ・年齢、性別を問わず評価される
財務・会計
  • ・専門知識を要するため人材価値が希少
  • ・経験年数の応じて昇給しやすい
医療系専門職
  • ・看護師、薬剤師などの国家資格が必要
  • ・経験年数に応じて昇給しやすい

参考:検索一覧|doda

女性が年収700万円を稼げるのは、営業、事務、医療系専門職です。営業は、歩合制なら成果次第で大きく稼げます。事務職では、財務・会計の専門家なら年収700万円を目指せます。経営を支える重要な職ですが、経理からの転職を狙えます。

国家資格が必須の医療系専門職であれば、年収700万円以上を手堅く狙えます。正規職員の看護師の場合、中間管理職の約34%が年収700万円以上を得ているからです(出典:日本看護協会)。

専門性の高い職や高年収を狙える仕事への転職は、リクルートダイレクトスカウト看護のお仕事などの特化型サービスを使いましょう。知識や求人が豊富で効率的に転職活動を進められます。

年収700万円を稼ぐ人の割合と難易度

年収700万以上を稼ぐ人の割合は13.6%

年収 全体 男性 女性
100万円以下 8.4% 3.6% 15.2%
100万~200万円以下 13.8% 7.0% 23.4%
200万~300万円以下 15.5% 11.5% 21.3%
300万~400万円以下 17.4% 17.5% 17.3%
400万~500万円以下 14.6% 17.3% 10.7%
500万~600万円以下 10.2% 13.4% 5.7%
600万~700万円以下 6.5% 9.2% 2.6%
700万~800万円以下 4.4% 6.5% 1.5%
800万~900万円以下 2.8% 4.1% 0.8%
900万~1,000万円以下 1.8% 2.8% 0.4%
1,000万~1,500万円以下 3.4% 5.2% 0.7%
1,500万~2,000万円以下 0.7% 1.1% 0.2%
2,000万~2,500万円以下 0.2% 0.4% 0.1%
2,500万円以上 0.3% 0.4% 0.1%

参考:民間給与実態統計調査(令和2年分)|国税庁

年収700万円以上稼いでいる人は全体の13.6%であり、8割以上の人は年収700万円を下回っているのが実情です。男女別に見ると、男性の20.5%、女性の3.8%が年収700万円以上を得ています。

年収700万円以上稼ぐには、社会人の上位13〜14%に入る必要があります。

年収700万円以上を稼ぐイメージ

  • 社会人100人のうち13〜14人
  • 男性100人のうち20~21人
  • 女性100人のうち4人ほど

年収700万円を稼ぐ難易度は高い

給与所得者の給与階級別分布

  • 男性は300万円超400万円以下が最多
    (538万人・17.5%)
  • 女性は100万円超200万円以下が最多
    (508万人・23.4%)

年収700万円を稼ぐ難易度は高いです。給与所得者のうち最も多い年収帯は、男性で300〜400万円、女性は100〜200万円であり、年収700万円を実現するには、平均的な社会人の少なくとも2〜3倍稼ぐ必要があります。

ただし、年収700万円を実現可能な求人は多く、能力次第では到達できる年収です。自身の強みや得意分野を生かせる仕事を見つけることが、年収700万円を目指すための第一歩です。

年収700万円の仕事に就く5つの方法

最低年収700万円以上の仕事を探す

年収700万円の仕事に就く有力な方法は、最低年収700万円以上の仕事を探すことです。転職サイトで、検索条件を「年収700万円〜」に設定し、求人を検索します。

想定年収が500万~700万円で募集する会社では、能力によって報酬の差が生まれるため、年収700万をもらえる保証はありません

求人によっては、モデル年収を提示している場合もあります。モデル年収が社員の平均年収なのか、一部の社員に限った事例なのかを確認しておくことが大切です。

平均年収が高い都市圏で仕事に就く

地方よりも都市圏のほうが平均年収が高いため、都市圏で就職することで年収700万円を実現できる確率が高まります。

企業が社員に支払う給与は、地域の物価と連動することが多いです。都市圏は地方よりも求人数が多いため、高年収の求人を見つけやすくなる効果も期待できます。

複数の地域に支社や支店のある企業では、基本給を地域別に調整していたり、住宅手当の支給額が異なる場合があります。同じ企業に就職した場合でも、都市圏に配属された社員のほうが、年収が高くなることも多いです。

勤続年数や社内評価制度を確認する

年収700万円の仕事を見つけるポイント

  • 「定期昇給あり」と明記されている
  • 昇給するための条件が明確
  • 同部署内・業種で年収700万円の社員がいる

勤続年数や社内評価制度によって昇給し、いずれは年収700万円に到達する可能性のある仕事を探すのも有効な方法です。

転職直後の年収だけでなく、将来的な年収の推移も含めて検討することは、キャリアプランの見通しを立てることにも繋がります。

入社した場合、5年後・10年後はどのような条件で就業することになるのか、シミュレーションしておくことが大切です。

転職エージェントを活用する

年収700万円を実現するには、転職エージェントを活用して就職先を見つけるのも1つの方法です。

求職者一人ひとりに適した求人の紹介や担当のアドバイザーによる給与条件の交渉サポートもあり、より確実に年収700万円を目指せます。

転職エージェントでは、書類・面接等の企業対策にも対応しているため、転職活動の経験が少ない方でも安心です。

フリーランスエンジニアを目指す

フリーランスエンジニアを目指すことも、有力な選択肢の一つです。固定給で雇用される会社員とは異なり、フリーランスは業務委託での成果報酬が得られ、能力次第で高収入を目指せます

フリーランスの中でも、おすすめの職種はエンジニアです。フリーランスエンジニアの11%は年収700万円を超えており、社会人全体で見た場合よりも高収入の人の割合が高いです。

ただし、フリーランスは個人事業のため、開発以外に営業活動も自分自身で行う必要があります。会社員として働く中で、得られる人脈が独立後に役立つケースは多いので、しっかりと実績を残すことが大切です。

フリーランスエージェント
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年収700万円以上の企業一覧

企業名 年収 売上高 平均勤続年数 平均年齢 従業員数
コニカミノルタ 754万円 8,633億円 21.1年 45.9歳 4,910人
SMC 775万円 5,521億円 20.4年 41.6歳 5,907人
リコー 782万円 1.6兆円 20年 45.2歳 8,022人
電源開発 796万円 9,091億円 19.8年 42.1歳 1,722人
セイコーエプソン 712万円 9,959億円 19年 44歳 12,676人
日本紙パルプ商事 781万円 4,629億円 18.8年 42.5歳 705人
豊田自動織機 769万円 2.1兆円 18.5年 41歳 14,164人
日本電子 770万円 1,104億円 17.8年 44.7歳 1,950人
日本新薬 795万円 1,218億円 17.3年 41歳 1,806人
高砂香料工業 781万円 1,503億円 16.6年 40.6歳 1,030人
インフォコム 772万円 680億円 15.5年 44.4歳 641人
ブラザー工業 770万円 6,318億円 15.5年 43歳 3,803人
ダイヘン 793万円 1,451億円 14.3年 38.8歳 1,033人
サトース 791万円 1,090億円 12.9年 45.5歳 178人
旭化成 750万円 2.1兆円 14.8年 41.5歳 8,524人
キヤノン 745万円 3.1兆円 19.7年 44.4歳 25,713人
パナソニック 744万円 6.6兆円 22.7年 45.8歳 59,006人
ニコン 738万円 4,512億円 16.5年 43.4歳 4,183人
帝人 729万円 8,365億円 19.4年 43.5歳 2,880人
デンソー 721万円 4.9兆円 22年 43.8歳 46,272人
北陸電力 701万円 6,394億円 21.9年 43歳 2,801人
理研ビタミン 720万円 777億円 16年 39.4歳 942人
TIS 717万円 4,483億円 14.7年 40.6歳 5,838人

年収700万円の企業は製造系に多い

企業別に平均年収を見ると、年収700万円の企業は製造系の業種に多いです。経営が安定しており、社員の勤続年数も長い企業が多いため、昇給・昇格を経て年収700万円を達成できます。

年収700万円以上の企業の大半が大手ですが、営業職や技術職を中心に、中途採用を実施する場合もあります。中でも、営業職は異業種から転職できるチャンスも多いので、求人を定期的にチェックしましょう。

年収700万円の企業は大手ばかりではない

平均年収が700万円以上の企業の中には、従業員が千名未満の会社も含まれており、高収入の企業が必ずしも大手企業ばかりとは限りません。

実際に、中小企業であっても、業績が好調で社員の待遇も良い優良企業は存在します。有名企業と比べて選考の競争率が低くなりやすいので、高収入を目指すなら中小の優良企業も視野に入れましょう

年収が高い=大企業といった先入観を持たず、事業内容や就業条件をよく確認することが重要です。

年収700万を目指せる転職エージェント

リクルートダイレクトスカウト

ハイクラス向けの転職エージェント

リクルートダイレクトスカウト イメージ

リクルートダイレクトスカウトのポイント

  • 年収800万円を超えるハイクラス求人多数
  • 転職決定年収が平均900万円以上
  • ヘッドハンターが3,000名以上在籍
主な特徴
  • 未経験に強い
  • ハイクラス
  • 女性に人気
  • 既卒・第二新卒
  • 外資系
  • 事務
  • IT・web
  • 営業
おすすめ年代
  • 10代
  • 20代
  • 30代
  • 40代
  • 50代
求人数

評価5

182,422件

非公開求人数 非公開
未経験求人
  • 多い
  • 少ない
料金 無料
エリア
  • 全国
  • オンライン可
拠点一覧
なし

リクルートダイレクトスカウトのメリット

質の高いハイクラス求人が豊富

リクルートダイレクトスカウトは、質の高いハイクラス求人が豊富です。年収800万円を超える管理職・専門職の求人から、年収2,000万円以上のCEO求人など多数掲載されています。

誰もが知る大手企業や、非公開の優良求人に応募できるのが、リクルートダイレクトスカウトの強みです。

登録後はスカウトを待つだけでOK

リクルートダイレクトスカウトは、登録したらスカウトを待つだけでOKです。スキルや経歴をまとめた匿名レジュメを見て、ヘッドハンターや企業から直接スカウトを受ける仕組みです。

ヘッドハンターは3,000名以上在籍しており、自分に合った仕事を代わりに探してくれます。担当するヘッドハンターは、自分で指名して依頼することも可能です。

顧問として働くチャンスがある

リクルートダイレクトスカウトでは、知識や経験を活かして企業を支援する「顧問求人」のスカウトサービスを開始しています。近年、多くの企業で「顧問」人材が求められています。

顧問求人を受けることで、これまで培ったスキルや経験を他企業で活かすことができ、副収入を得られるメリットがあります。

リクルートダイレクトスカウトのデメリット

転職サポートが無い

リクルートダイレクトスカウトは、一般的な転職エージェントにある転職サポートがありません。書類準備や面接対策などが受けられないので、自分で準備する必要があります。

転職経験が浅く、書類や面接対策に不安がある方は、転職サポートが充実している転職エージェントも併用しましょう。無難におすすめなのは「リクルートエージェント」と「dodaエージェント」です。

すぐに転職したい人は不向き

リクルートダイレクトスカウトは、すぐに転職したい人には不向きです。ヘッドハンターや企業からのスカウトを待つ仕組みなので、自分のペースで動きにくいのがデメリットです。

また、ハイクラス求人が多いこともあり、年収が低い人やスキル・経験が浅い人はスカウトがなかなか来ない可能性もあります。

リクルートダイレクトスカウトの評判と口コミ

男性31歳

満足度

魅力的なスカウトが多数!

私は収入アップとキャリアアップを目指して登録をしたのですが、登録して2週間ほどで条件にあったスカウトが多数来ました。またコンサルタントが、面接対策や面接官の情報を教えてくれたので安心して面接を受けることができました。3ヶ月ほどで転職先が決まり、今回登録してよかったと思っています。

男性33歳

満足度

圧倒的な求人数

転職活動を行う中で、様々な転職サイトを利用しましたが、リクルートダイレクトが圧倒的に求人数がありました。自分の求める勤務地、勤務体系、職種といった求人を定期的に教えていただけるのも非常に良いと感じました。

男性29歳

満足度

担当の方の対応が良かった!

担当者の方が自分の要望をしっかりと聞いていただき、希望にマッチした求人や企業の提案や企業選びのアドバイスをいただきました。在職中の転職活動でしたので、仕事中に私が電話に出られない時はメールなどを活用してご連絡いただき、とても配慮されていると感じました。転職活動がやりやすかったので、機会があれば次回も使いたいと思います!

男性31歳

満足度

経歴によっては求人が来ない

私の属性(年齢やこれまでの経験)が良くないせいなのか、アドバイザーからあまり連絡がきませんでした。稀に連絡がとれても「あなたに紹介できる案件はありません」と断られる始末です。

男性34歳

満足度

フォロー体制が整っていない

最初は何度か担当者とのやり取りができたが、日付が経つにつれて求人の紹介のみの連絡となり、あまりフォローをしてくれなかったのが残念でした。 また、試験対策や面接対策に関しても、他の転職サイトの担当者と比べて、ややフォロー体制が良くないと感じました。

リクルートダイレクトスカウト公式サイト

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リクルートダイレクトスカウトの口コミ・評判

ビズリーチ

年収1,000万円以上からの支持No.1転職サービス

ビズリーチ イメージ

(出典:ビズリーチ)

ビズリーチのポイント

  • 求人の3分の1が年収1,000万円以上
  • 企業やヘッドハンターからスカウトされる
  • 優良企業と直接コンタクトが取れる
主な特徴
  • 未経験に強い
  • ハイクラス
  • 女性に人気
  • 既卒・第二新卒
  • 外資系
  • 事務
  • IT・web
  • 営業
おすすめ年代
  • 10代
  • 20代
  • 30代
  • 40代
  • 50代
求人数

評価5

75,966件

非公開求人数 非公開
未経験求人
  • 多い
  • 少ない
料金 無料 ※一部有料サービス有り
エリア
  • 全国
  • オンライン可
拠点一覧
渋谷1/渋谷2/渋谷3/大阪/名古屋/福岡/静岡/広島

ビズリーチのメリット

厳選された優良企業からオファーがくる

ビズリーチは、厳選された優良企業やヘッドハンターから直接オファーメッセージが届く転職サービスです。

普通の転職サイトは、自分で企業を探すことが求められますが、ビズリーチは過去の経歴やスキル、希望条件をもとにスカウトメッセージがきます。

年収600万円以上を狙える

ビズリーチは、年収600万円以上を狙いやすい転職サービスです。ハイクラス層を主なターゲットとしており、求人の3分の1が年収1,000万円以上です。

現在の年収が600万円未満でも問題なく登録でき、年収アップを狙えます。

スカウトがどれくらいくるかで、自分の市場価値を確認することもできるので、まずは登録してみるのをおすすめします。

有料プランでハイクラス求人が紹介される

ビズリーチは、税込3,278円/月または5,478円/月の有料プランに登録すると、年収1,000万円以上の求人を紹介してもらえるようになります。

ただし、無料プランでも十分なサービスを受けられるので、基本的には無料プランで問題ありません。

より高年収を目指したい方、無料プランで満足できない方は有料プランも検討してみましょう。

年収1,000万円以上の支持率No.1

コンサルティング会社のシード・プランニングが行った転職サービスに関する調査を実施しました。

そこで、ビズリーチは年収1,000万円以上のビジネスパーソンが選ぶ「最も満足度が高い」転職サービスでNo.1を獲得しました。 (出典:PRTIMES)

ビズリーチのデメリット

キャリアに自信が無い方は不向き

ビズリーチは、キャリアに自信の無い方は不向きです。ハイクラス求人を中心に扱っていることもあり、経験や実績が強く求められます。

スキルや経験に自信が無い方は、総合型転職エージェント「リクルートエージェント」や「dodaエージェント」がおすすめです。

審査に通る必要がある

ビズリーチを利用するためには、審査に通る必要があります。審査基準は公表されていませんが、ハイクラス求人を中心に扱うことから、職歴が浅い方や年収が低い方は審査落ちする可能性が高いです。

審査落ちしても、職務経歴書の内容を修正すると、再審査を受けられます。ビズリーチの審査に通らなければ、リクルートダイレクトスカウトなど他の転職エージェントを検討しましょう。

ビズリーチの評判と口コミ

男性41歳

満足度

理想的な仕事を紹介してもらえた

年収UPが目的でこのサイトを利用しましたが、提案される求人は全て待遇の良い物ばかりでした。 求人数も多く、私のスキルや経験に合ったものを紹介して貰えたことが高評価です。 頻繁にスカウトメールが届くの選ぶ余裕も合って良かったです。

女性28歳

満足度

企業側から多数オファーが来る

自身のプロフィールや職務経歴書を登録すれば、企業側からオファーが来ることが魅力的でした。ベンチャーから大手企業まで様々な会社の方から連絡をいただき、面接をしていただきました。 軽い面談という形で話も聞きやすいので、気になったことを解消した上で選考に進める点もいいと思います。

男性39歳

満足度

企業側と直接繋がれるメリット

利用してみて、企業側が必要としてくれているのが非常に大きなモチベーションになりました。企業と求職者の双方にとってメリットが大きいプラットフォームなので、職場のミスマッチも少ないと思います。実際に面接に行った際も、転職エージェント経由で行った時に比べて、空気が少し和やかな感じがしました。

女性26歳

満足度

希望求人がすぐに来ない

サービスの特性上、どうしても求職者が待ちの姿勢になってしまうので、自身の希望する求人に辿り着くまでには時間がかかります。幅広く求人は来るので、希望条件が定まっていない方には、職の幅を広げるチャンスだと思います。

男性33歳

満足度

エージェントからのメールが多い

企業案件ではなく、ヘッドハンターやエージェントからのメールが非常に多いです。おそらく仕事を受注するために、職歴などは細かく見られておらず、一から説明する必要があるのであまりオススメしません。企業側からしかメールを送れないようにもう少し制御して頂きたいと思います。

ビズリーチ公式サイト

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ビズリーチの口コミ・評判

リクルートエージェント

初めに登録したいNo.1エージェント

リクルートエージェント イメージ

リクルートエージェントのポイント

  • 転職支援実績No.1
  • 業界最多30万件超の求人数
  • 転職活動のサポートツールも充実
主な特徴
  • 未経験に強い
  • ハイクラス
  • 女性に人気
  • 既卒・第二新卒
  • 外資系
  • 事務
  • IT・web
  • 営業
おすすめ年代
  • 10代
  • 20代
  • 30代
  • 40代
  • 50代
求人数

評価3

163,163件

非公開求人数

評価4

239,473件

未経験求人
  • 多い
  • 少ない
料金 無料
エリア
  • 全国
  • オンライン可
拠点一覧
丸の内/立川/北海道/宮城/栃木/埼玉/千葉/神奈川/静岡/愛知/京都/大阪/兵庫/岡山/広島/福岡

リクルートエージェントのメリット

業界最多の求人数30万件超

リクルートエージェントは、公開・非公開求人合わせて30万件超を扱っています。求人数が多いぶん、必然的にどの業種・職種にも強いのが最大の魅力です。

また、利用者も20代~50代まで幅広いです。どの年齢層のユーザーに対しても、個々の希望や経歴にあった求人を紹介してくれるのが、リクルートエージェントの強みです。

利用者の6割が年収アップ

リクルートエージェントは、利用者の6割が年収アップした実績があります。転職支援実績No.1の転職エージェントであり、あらゆるノウハウが蓄積されているため、企業との年収交渉にも強いのが魅力です。

転職エージェントを利用しない転職活動では、年収交渉をするのはなかなか難しいでしょう。リクルートエージェントを利用することで、年収アップの期待が高まります。

書類準備や面接対策のサポートが手厚い

リクルートエージェントは、書類準備や面接対策のサポートが手厚いです。初めての転職に挑む20代や、年齢的な不利を感じる40代以降でも、それぞれに合った転職サポートを受けられます。

また「職務経歴書エディター」を使うと、職務経歴書を簡単に作成できます。豊富な入力例があり、スマホで利用できるので、ぜひ利用しましょう。

リクルートエージェントのデメリット

担当者が多忙だと後回しにされる

リクルートエージェントは、担当者が多忙だと後回しにされる可能性があります。業界最大手の転職エージェントなので、求職者が非常に多く、内定が決まりやすい人から企業紹介される場合があります。

リクルートエージェントだけでなく「dodaエージェント」や「マイナビエージェント」も併用し、効率よく転職活動を進めましょう。

利用期間は最大3ヶ月

リクルートエージェントの転職支援サービスの提供期間は、面談から約3ヶ月が目安です。限られた期間で、メリハリのある転職活動をする必要があります。

今すぐの転職を考えていないなら、まずは転職サイトに登録し、転職市場の情報集めや転職先の目処をつけてみるのもいいでしょう。おすすめの転職サイトは「doda転職」と「リクナビNEXT」です。

リクルートエージェントの評判と口コミ

男性27歳

満足度

転職サポートが丁寧

どのような職を探しているのか、最初の面談で細かいところまでしっかりと確認して下さります。こちらの希望条件等ふまえた上で、よい条件の求人をその日のうちにいくつか提示してもらえ、その中から選ぶことも可能です。
また、面接対策など転職で不安なところのサポートも個別で対応していただけるので安心して転職活動ができます。

女性32歳

満足度

理想の求人に巡り合えた

大手ということで求人数が多く、色々な企業を比較して受けたい企業を選ぶことができました。
また、求人も毎日10件以上紹介してくれるため、検索では見つけられなかったような企業についての気づきもあり良かったです。聞いたことあるような大手企業の紹介も多かった印象です。

女性28歳

満足度

学歴不問で誰でも登録できます

ハローワークや求人誌よりも条件の良い仕事がたくさん載っています。
他の転職エージェントだと登録条件が大卒以上となっていますが、リクルートエージェントは登録に学歴は関係ないので大学を卒業していない人でも一応チャンスはあります。

女性25歳

満足度

地方在住の大卒以外だと使いにくい

地方在住で学歴は専門学校卒業だからなのか、登録したものの「紹介できる求人がありません」とメールが来ただけでした。
地方といってもリクルートエージェントの地方支社のある市に住んでいるのですが、東京などに比べると求人の数は大幅に少ないと思います。

男性28歳

満足度

専門職の求人は少なめ

好条件の求人が多く、求人数も多いため、求職側としては助かるサービスではありますが、専門職の求人についてはやや少なめでした。分野に特化した求人でなくても、今までの経験を活かせる現場で働ければよいという方は問題ないかもしれません。

リクルートエージェント公式サイト

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リクルートエージェントの口コミ・評判

まとめ

今回は、年収700万円を目指せる仕事と、目指すうえでの難易度や具体的な方法を解説してきました。

年収700万円を実現するための難易度は高いので、戦略を持って転職活動に取り組むことが大切です。自身の強みやアピールポイントを明確にし、入社後もしっかりと成果を挙げる必要があります。

戦略的に転職活動を進めるためにも、ハイクラス専門の転職サイト、リクルートダイレクトスカウトを利用しましょう。

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(上場企業100%子会社)
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