転職ノウハウ

40代の転職は本当に難しい?失敗要因と成功のポイントを解説

「40代で転職は厳しいんじゃないか」

「40代で未経験の転職はできる?」

40代を迎えると、仕事上の立場や働き方に対する考え方が変わり、転職を考える人が多いです。しかし、年齢的な厳しさや年収ダウンの可能性を考えると、なかなか行動に移せないですよね…

この記事では、40代の転職市場や失敗要因から、転職を成功させる方法を紹介しています。男性・女性別の未経験におすすめな仕事や、実際に40代で転職した方の体験談も記載しているので、40代で転職をする参考にしてください。

40代の転職!成功の秘訣

40代の転職は難しい?

40歳の転職は厳しい?

40代の転職は難しくない|20代と大きな差なし

年代別採用状況

出典:50代から厳しくなる中高年の転職。好転させるポイントはこだわりを捨てること?|ミドルシニアマガジン

40代の転職は難しくありません。20代・30代と比べて求人数が少ないのは事実ですが、実は40代と20代の正社員採用率の差は5.2%と大きな差はありません

40代の人材は、豊富な経験や専門性が期待されています。また、定着率が高いので、長期的な事業の成長に貢献できる人材としても求められているのです。

年収アップも十分可能

40代の転職で年収アップを狙うことは十分可能です。厚生労働省の年齢別賃金変動状況を見ると、転職した40~44歳のうち39.1%の賃金が上がっています。減少した人は28.5%なので、賃金が上がる可能性は高いと言えます。

転職サイトのビズリーチは、年収アップの実績が豊富なので登録しておきましょう。企業やヘッドハンターからのスカウトも受けられます。

40代の転職で失敗する要因

転職の失敗要因

  • 条件にこだわりすぎる
  • 不十分な面接対策
  • 情報収集が不足している

条件にこだわりすぎる

年収や労働条件を重視しすぎると、転職に失敗する可能性があります。そもそも40代は求人数が少ないことを念頭に置かないといけません。こだわりすぎると応募できる企業が限定されてしまいます

もちろん年収や労働条件は重要ですが、面接でそこばかり気にしてしまうと、面接時などで不利益な印象を与えてしまうこともあります。

企業側は、自社にどのように価値提供してくれるかを求めているため、自分の利益ばかりを求めていると思われれば採用されません。

面接対策が不十分

どの年代でも言えることですが、面接対策が不十分だと転職成功率は下がります。特に転職理由を聞かれた際に、ネガティブな印象を与えないようにしましょう。前職の不満を言うだけでは良い印象を与えません

また、企業のサービスを褒めすぎるのもよくある失敗要因です。他社比較や自分の知見をプラスした改善策など、自分の長所や経験が希望企業先で活きることを伝えるべきです。

そして、たとえ能力が高く、キャリアや実績があったとしても、企業や業界の知識が浅ければ期待値が下がります。企業に貢献できる人物と思われなければ意味が無いので、面接対策は怠らないようにしましょう

情報収集が不足している

情報収集が不足していると、転職がうまくいかなかったり、後悔することになります。年収や労働条件で選んだ結果、いざ転職すると印象と違っていた、社風が合わない、仕事内容が合わないということもあります。

事前に「Openwork」などの口コミサイトをチェックして、職場環境をチェックしておきましょう。有給取得率や時短勤務などを確認したり、細かな情報を入手できます。

また、転職エージェントなら、企業の内情をよく知っています。希望の企業の実態を知ることもできるので、活用しましょう。

40代での転職を成功させるポイント

業種・業界にこだわりすぎない

40代の転職では業界や業種にこだわらない方が成功しやすいです。企業側は管理経験やスキルが豊富な人材を求めることが多く、業界未経験であっても関係なく採用することもあります

自身で業界を限定して転職活動をしていると、自分が活躍できる企業と出会えない可能性があります。わざわざ選択肢を狭める必要はないので、広い範囲で転職先を探しましょう。

キャリアやスキルを整理する

40歳までの経験やスキルを整理して、自身の強みを明確にしましょう。若手に比べて経験が豊富なので、整理しておくことで面接時にアピールしやすくなります。

特に、マネジメント経験があると有利です。異業種転職であってもマネジメントスキルは活きるため、大きな強みになります。

まずは、今までのキャリアをすべて書き出してみましょう。あわせて転職エージェントを利用すれば、キャリアの棚卸しを一緒に行ってくれるのでおすすめです。

転職動機は「応募先企業の魅力」中心に書く

採用担当者に聞いた! 履歴書の内容で最も重視する項目は

参照:採用担当者に聞いた!履歴書の内容で最も重視する項目|DODA

転職動機は応募先の企業の魅力と、自分がいかに貢献できるかを書きましょう。やってはいけないのは「◯◯が学べる場と思い希望しました」といった志望動機です。20代と違い、40代は「学ばせる側」であることが求められています。

漠然とした志望動機は業務理解力や職務遂行力に不安があると評価されます。志望動機は出来るだけ深掘りし、企業が求める即戦力であることをアピールしましょう

転職サービスを複数使う

転職活動の際、転職サイト・エージェントはいくつ登録しましたか?

出典:転職活動の際、転職サイト・エージェントはいくつ登録しましたか?|リクナビNEXT調査

転職に成功するには複数の転職サービスを使いましょう。実際に転職に成功した人の70%以上が、複数の転職サイトや転職エージェントを利用しています。

転職エージェントにも、相性や強い業界などがあります。最低でも2社以上は転職エージェントに登録を行い、自分にとってピッタリの担当者と出会って、良い転職活動を送れるようにしましょう。

おすすめ転職エージェント
ビズリーチビズリーチ リクルートダイレクトスカウトリクルートダイレクトスカウト リクルートエージェントリクルート
エージェント
公式 公式 公式

40代の転職は未経験でも可能?

40代で異業種転職はできる

業種・職種ともに変えた 35%
業種を変えた(職種は変えていない) 45%
職種を変えた(業種は変えていない) 20%

参考:未経験業種・職種への転職は下記のどのパターンでしたか|ビズリーチ

40代でも未経験への転職は可能です。40代で未経験転職は難しいと思われがちですが、ビズリーチが行った調査によると、40代で業種・職種共に変えた人は35%います。

また、職種は変えずに業種を変えた人が45%いるように、業種のみ変えるほうが経験を活かしやすいので、転職はしやすいでしょう。

未経験転職のコツ

40代で未経験の転職は、明確な目標が重要です。転職先で挑戦したいこと、実現したいことを具体的に言えるようにしておきましょう。目標に対する強い思いや姿勢が評価につながります。

しかし、他の応募者と比べて、経験が無いのは不利になります。そのため、業界に関わらず活かせるものをアピールすることが大切です。もし、自身でわからなければ転職エージェントに相談しましょう。

また、未経験の場合は年収が下がる可能性が高いです。転職をスムーズに進めるには、自分にとって妥協できる部分を整理しておきましょう。

40代の未経験におすすめの仕事【男女別】

男性におすすめの仕事

営業職・接客業

営業や接客業は、未経験でも始めやすい代表ともいえます。コミュニケーションが重要な仕事なので、40歳までに養った対応力が活かせます

年収が高い不動産業界や金融業界でも、常に営業は求められています。人と接する仕事の接客業も、対人スキルを活かした活躍が可能です。

ITエンジニア職

ITエンジニア職は未経験の採用が増えています。IT業界は慢性的に人手不足なので、40代の転職も十分に狙えます。未経験でも就業までの育成プログラムがあるところもあり、最低限の知識を付けられます。

また、IT業界は若手が多いため、40代の場合は、マネジメント経験を活かすことを期待されることも多いです。

警備員

警備業界は平均年齢が高いので、40代は若手になります。未経験で入りやすく、年齢層が高めでも未経験転職がしやすい業界でしょう

「警備員指導教育責任者」など、一定の資格をとることで給与アップが約束されている会社もあり、頑張りに応じてしっかりと給与反映される点もおすすめのポイントです。

女性におすすめの仕事

介護職

介護職は未経験転職しやすい職種です。人手不足の業界であり、特別必要な資格もない一方で、少子高齢化が進む昨今、ますます需要は増しています。

さらに、職場の数も日本中に増えているため、人と話すことが得意な人は、積極的に採用されていく傾向にあります。

事務職

事務職は女性に人気の高い職種です。人気が高いので難しいと思われがちですが、40代の経験やスキルが武器になるでしょう。

柔軟な対応が求められることもあるので、コミュニケーションが得意な人や人当たりが良い人に向いています。

営業職・接客業

女性の営業職で多いのは保険や不動産の営業です。特に保険の営業は、顧客に合ったライフプランを提案するのに40代の人生経験が活かせます

また、人とのコミュニケーションが得意なら接客業でも活躍できるでしょう。

40代の転職体験談

数を打つことで転職成功|42歳男性

男性アイコン 42歳男性
転職時は、職安以外に利用した転職サイトとしては、マイナビ、リクナビNEXT、リクルートエージェント、WDBが挙げられます。
いろいろな転職サイトを利用して、履歴書を相当数作成しましたが、新卒時と同様な数を打つ必要がありました。
履歴書、職務経歴書、面接のチェックは、リクルートエージェントのスタッフやWDBのスタッフの協力を得ていました。業界にこだわらずに、出来ることを中心とした転職活動を行いました。
数を打つ事がとにかく大変でしたが、9月に活動を開始して、3月に決まりましたので、それまでの間の生活は失業保険で繋ぎましたが生活費の維持が大変でした。
年収は下がり、職種は変りましたが、365日休みの無い会社で休日をローテーションで取るハードワークだった会社生活から、盆暮れの休暇、週休2日の余裕ある私生活が得られました。

職務歴が長い40代の転職であっても、就活活動は新卒と同等の数をこなすことで、約半年間の活動期間で転職に成功した40代男性の体験談です。

年収が下がったり、職種も変わったようですが、前職よりもしっかりと休みが取れる会社に転職できたことで、私生活に余裕ができたそうです。

年収面での交渉が難しい|40歳男性

男性アイコン 40歳男性
リクルートエージェントを利用しました。対面で面談を行い、親身に転職理由を聞いてくれた印象ですし、自身のキャリアに即した求人を提案してくれました。
苦労したのは、職を辞めてしまい、転職活動をしたことです。なぜ辞めてしまったのか・・理由は色々ありましたが、正直、足下見られます。
年収面では特にその部分が出てきて、交渉ができませんでした。実際、年収は下がってしまうこととなりました。ただ、仕事をしないければ、生活もままならなくなってしまうので、渋々です。
今後、転職する方に言いたいのは、現職は辞めずに時間と余裕を持って、行動することですね。

リクルートエージェントを利用し、年収は下がったものの転職に成功した40歳男性の体験談です。退職後に転職活動を行ったため、条件の交渉が上手くいかず年収が下がる結果になってしまいました。

退職して転職活動を行うと、相手企業から足下を見られ、自身も転職先探しに焦りが出るため失敗する確率が上がります。働きながらの転職活動は時間的・体力的にハードですが、転職成功のためには、現職は転職先が決まってから辞めるべきでしょう

ハローワークを利用して自分に合った企業に転職できた|41歳男性

男性アイコン 41歳男性
転職時に利用したのは求人媒体はハローワークです。民間の求人雑誌・サイトも見ましたが、求人担当者と直接会ってお話をすることができることや行政機関を間に挟むことで安心を持つことができたことが大きな理由です。
今は社会保険労務士事務所で働いていますが、人事担当者の対応はとても良かったです。電話での対応も親切・丁寧でしたし、こちらが気になることを先回りして答えていただきました。例えば、持ち物、自動車で訪問した場合の駐車場の有無などです。やはり、人事のエキスパートである社労士の事務所は流石だな、と感じました。苦労したポイントは特にありません。
職種の変化は、転職前は公務員でしたので利益追求に対する考え方や顧客対応の厳しさには最初戸惑いました。公務員時代は利益という概念がありませんでした。ですので、新規顧客獲得への意識の強さなどを実感することができました。顧客対応についても顧客第一主義で顧客目線に立って可能な限り柔軟に対応する、ということへの対応方法の変化がありました。
年収の変化は半分くらいになりました。公務員時代の方が良かったです。残業も満額払われましたし。ただ、公務員時代の仕事は、いかに昨年と同じように滞りなく業務遂行できるかが重要ですので、今の仕事(社会保険労務士)のように日々顧客から求められることが違ってくるような楽しさはお給料の高さよりも私が求めていたものなので転職して良かったと思っています。

ハローワークを利用し、公務員から社労士事務所に転職した方の体験談です。未経験の仕事への転職で、年収は下がりましたが、仕事の充実度の面で満足いく転職ができたようです

40代でも未経験の仕事に転職成功させて、やりがいある仕事に就くことができます。

正社員で転職できず|40歳女性

女性アイコン 40歳女性
関東から地元の新潟にUターン転職。リクルートエージェントに登録し転職活動開始。3か月、正社員の仕事を探したが、こちらの希望条件がすべて適っている求人紹介がなかった。担当からの連絡は多すぎず少なすぎず、難しい条件の転職希望者だった私に対しても根気よく提案をつづけてくれた。
転職当時、30代目前の独身女性ということで、正社員で採用してくれる企業が少なかった事に苦労した。結果として、契約社員で採用してもらった企業に転職。関東在住時の前職は飲食店のホールスタッフ、転職後は会社事務員になった。
年収は250万から190万台まで大幅に下がったが、拘束時間は少なくなり、立ち仕事から座り仕事に変わったので転職には満足している。

リクルートエージェントを利用しUターン転職を成功させた女性の体験談です。なかなか希望の条件の仕事が見つかりませんでしたが、一部を妥協することで、満足いく転職ができたようです。

理想の求人というものはないので、視野を広く持つことで、希望に全て合致する仕事でなくとも満足いく転職ができます

転職で年収100万円アップ|44歳女性

女性アイコン 44歳女性
休日が不安定、収入が低い、ブラックから抜けたいという理由から飲食業から事務職への転職活動をしました。利用したのはエン転職、DUDA、はたらいくです。興味のある案件に応募し、面接を受けていきました。応募先までの連絡をこちらが直接することなく、担当者が間に入ってしてくれたため、緊張せず就職活動が続けられました。メーカーの営業事務へ転職でき、年収も200万ほどだったのが300万までアップ、土日祝日休みになり安定できました。

転職サイトを利用して、飲食業から事務職へ転職した女性の体験談です。転職サイトの担当者が間に入ったことで、緊張せず転職活動が行えたようです。

結果として年収が100万円上がり、ブラックから安定した職場への転職に成功しています。

40代におすすめの転職エージェント

ビズリーチ

40代転職者が初めに登録すべき転職サービス

ビズリーチ

ビズリーチの特徴

  • 転職成功者の4割が40代
  • 40歳以上の転職後平均年収が910万円
  • TVCM人気で登録企業増加
強い業種業界 公開求人数 非公開求人数
全業界 127,000件 195,000件
ヒアリング力 提案力 サポート
3.3/5点 3.6/5点 3.5/5点

ビズリーチのメリット

厳選された優良企業からオファーがくる
ビズリーチは、厳選された優良企業やヘッドハンターから直接オファーメッセージが届く転職サービスです。運営元の親会社はマザーズに上場しているビジョナル株式会社であり、信用度も抜群です。

普通の転職サイトでは、自身で企業を探すことが求められますが、ビズリーチは過去の経歴やスキル、希望条件をもとにスカウトメッセージの連絡がきます。

年収600万円以上を狙いたい方におすすめ
ビズリーチは、年収600万円以上のハイクラス層をターゲットにしています。40歳までに培った経験やスキルを、転職を機に年収に繋げられる可能性が高いです。

現在年収が600万未満であっても、勤め先を変更することで年収アップできる可能性は充分にあり、スカウトがどれくらいくるかで自身の市場価値を確認することも可能であるため、まず登録してみることが重要です。

無料で充分活用できる
転ビズリーチに無料の「スタンダートプラン」と優良の「プレミアムプラン」があります。優良にすることで年収1,000万円以上の求人を紹介してもらえるようになりますが、無料プランでも充分な連絡がもらえるため、まずは無料プランで試してみることをおすすめします。
ノーネーム
専門家
無料で連絡を待つだけという便利なビズリーチ。実際に登録直後から毎日3件~6件ほどのスカウトDMを頂きました!

ビズリーチのデメリット

キャリアに自信がない方は不向き
ビズリーチでは、経験や実績を求められる求人が多いため、過去のキャリアに自信がない方は不向きです。現時点で経験不足を感じる場合は、リクナビNEXTやDODAに登録することを推奨します。
熱心な企業が多いのでDMが多いこともある
ビズリーチに求人を出している企業は、自らスカウトを送ることを前提にしているため、採用に熱量が高いです。ビズリーチに登録して1~2週間はたくさんのオファーを頂くため、人によっては煩わしく感じるかもしれません。

ビズリーチの評判と口コミ

男性アイコン
usagitukimiさん|40代前半|男性|経営者・役員|2021.10.14
良い点
|自分に合った仕事を紹介して貰えました。
年収UPが目的でこのサイトを利用しました。提案される求人は全て待遇の良い物ばかりです。
求人の数も多く私のスキルや経験に合ったものを紹介して貰えました。頻繁にスカウトメールが届くの選ぶ余裕も合って良かったです。
悪い点
|求められるスキルや経験が高すぎるものもあります
求人の内容を見ると私にはそぐわない高度な技術やスキルが求められる職もありました。もう少し選別してスカウトしてくれれば良かったです。
また、中には適切な説明が受けられない求人もありました。有料会員になっていたのでこの点だけは残念です。
男性アイコン
hiro121さん|40代前半|男性|事務員|2021.01.27
良い点
|たくさんの情報量がある
様々な会社の転職エージェントがサイトに登録しているため、情報量は多いと感じた。したがって、自分が探している条件で検索して絞っていっても、ある程度の情報量が残るため、他のサイトと比べて使用頻度が自然と高くなった。色々なサイトを駆使して情報を集めるより1つのサイトである程度網羅できたほうがより効率的だしスピーディーだと思う。
悪い点
|大企業、上場企業が多い印象
掲載されている企業が大企業や上場企業が多い気がした。転職先にそこまで大規模ではない会社を探している方にとっては比較的情報量が少ないかもしれない気がする。もちろん非上場企業、上場準備の会社も情報としてはあるのですが相対的に少ない気がした。

ビズリーチ公式サイトはこちら

リクルートダイレクトスカウト(旧キャリアカーバー)

ハイクラス向けの転職エージェント

リクルートダイレクトスカウト

リクルートダイレクトスカウトの特徴

  • ハイクラス向けのヘッドハンティングサービス
  • 転職決定年収は平均900万円以上
  • 3,000名以上のヘッドハンターが所属
強い業種業界 公開求人数 非公開求人数
強い業種業界 73,326件 10,317件
ヒアリング力 提案力 サポート
3.8/5点 3.8/5点 4.0/5点
拠点
全国16拠点(丸の内/立川/北海道/宮城/栃木/埼玉/千葉/神奈川/静岡/愛知/京都/大阪/兵庫/岡山/広島/福岡)

リクルートダイレクトスカウト(旧キャリアカーバー)のメリット

質の高いハイクラス求人が豊富
リクルートダイレクトスカウトは、ハイクラス・エグゼクティブ求人に特化した転職エージェントです。年収800万円を超える管理職や専門職、さらには年収2,000万円以上のCEO求人などが多数掲載されています。ハイクラス求人に特化しているため、求人の質も高く、誰もが知っている大手企業や一般には公開されていない優良求人などに、安心して応募することができます。ビズリーチが使いにくい場合は、リクルートダイレクトスカウトの利用をおすすめします。
自分でヘッドハンターを選択可能
リクルートダイレクトスカウトでは、担当するヘッドハンターを自分で選んで指名することができます。希望する業種や職種、経験などから自分に合いそうなヘッドハンターを選んで依頼することが可能です。リクルートダイレクトスカウトはビズリーチよりもヘッドハンターの質は良いとされています。大手から個人のヘッドハンターがいるビズリーチに対して、リクルートダイレクトスカウトはリクルートが運用しているので監視の目が行き届いていて安心して利用できます。
ハイクラス転職で希少な完全無料サービス
リクルートダイレクトスカウトは全てのサービスを、初めから無料で利用することができます。同じくハイクラス転職サービスのビズリーチは、一手間かけないと完全無料利用ができないので、キャリカーバーのほうがかんたんにできるサービスだと言えます。

リクルートダイレクトスカウト(旧キャリアカーバー)のデメリット

年収600万円未満の転職は難しい
リクルートダイレクトスカウトは、年収800万円以上の求人を多く扱うハイクラス向けの転職エージェントです。どなたでも無料で登録できますが、現職での年収が600万円以下になると応募できる求人が限られてしまい、スカウトがこない可能性があります。
すぐに転職したい人には向かない
リクルートダイレクトスカウトは、無料登録後にヘッドハンターや企業からのスカウトを待つスタイルで転職活動を進めるサービスです。自身で検索して応募することもできますが、他の転職エージェントに比べると短期間転職は難しいです。一刻も早く転職をしたい方は、求人数の多い「リクルートエージェント」や、ハイクラス転職を狙うのであれば「アクシスコンサルティング」の利用を行うと、スピーディーな転職が可能です。

リクルートダイレクトスカウト(旧キャリアカーバー)の評判と口コミ

男性アイコン
はじめさん|40代前半|男性|保険|2021.09.27
良い点
|ハイクラスな求人が多数
ハイクラスな求人が多数用意されているのがメリットだと思います。年収が800万円以上を期待できる企業の求人が多く、キャリアアップを目的とした転職の際にも役に立ってくれると思いますし、一般的には公開されていない求人もあるので、狙う目だと思います。
悪い点
|メールが多い
企業やヘッドハンターからのメールや連絡が多く寄せられてきて、それがちょっと迷惑になるのがデメリットだと思います。必要以上にくるのでややこしくなってしまいます。また、職務経歴書を書かなければいけないのですが、その作業が面倒くさかったです。
女性アイコン
かなさん|40代前半|女性|流通|2021.08.01
良い点
|質の良い求人がたくさんあります
私は収入アップとキャリアアップを目指して登録をしたのですが、登録して2週間ほどで条件にあったスカウトがたくさん来ました。またコンサルタントが面接対策や面接官の情報を教えてくれたので安心して面接を受けることができました。3ヶ月ほどで転職先が決まり、登録してよかったと思っています。
悪い点
|コンサルタントは当たり外れがあるかも
よいコンサルタントは勿論いるのですが、私が当たったコンサルタントは約束の時間に連絡をしても繋がらず、約束の時間から1時間遅れてやっと返信の連絡がありました。多少の遅れならともかく一時間はあり得ないと思いました。コンサルタントはたくさんいるので当たり外れがあると思います。

リクルートダイレクトスカウト公式はこちら

リクルートエージェント

求人数が圧倒的No.1の定番転職エージェント

リクルートエージェント

リクルートエージェントの特徴

  • 転職支援実績No.1
  • 業界最多の約30万件の求人数
  • 業種業界問わず幅広い紹介案件を持つ
強い業種業界 公開求人数 非公開求人数
全業種 112,458件 182,458件
ヒアリング力 提案力 サポート
3.8/5点 3.8/5点 4.0/5点
拠点
全国16拠点(丸の内/立川/北海道/宮城/栃木/埼玉/千葉/神奈川/静岡/愛知/京都/大阪/兵庫/岡山/広島/福岡)

リクルートエージェントのメリット

40歳以上に向けた案件数も豊富
リクルートエージェントは、求人数・実績ともNo.1の転職エージェントです。公開非公開合わせて、約30万件の求人数を誇り、40歳以上の方に合わせた求人数も随一です。幅広い業界を視野に入れた転職をするのであれば、確実に登録すべきエージェントだと言えます。
初めての転職にも便利なサポート
リクルートエージェントでは、業界最大手ならではの手厚いサポートを受けられる点も魅力です。簡単に職務経歴書を作成することができる「職務経歴書エディター」や面接対策セミナー、転職希望先企業の想定質問などを用意してくれます。
転職エージェントが年収などを交渉
転職エージェントは、年収はもちろん、面接などの日時調整を代行してくれます。リクルートエージェントは転職者累計37万人以上の実績データを公開していて、リクルートエージェントを利用した転職者のうち、6割以上の方が年収アップを実現しています。
ノーネーム
専門家
求人数が多いため、ビズリーチやリクルートダイレクトスカウトにない求職案件に巡り会えます。

リクルートエージェントのデメリット

3ヶ月の期間限定
リクルートエージェントの転職支援サービスの提供期間は、面談から転職先が決まるまでの約3ヵ月が目安です。期間が限られている中でメリハリある転職活動をする必要があります。
紹介先の豊富さはデメリットにもなる
リクルートエージェントでは紹介先企業が豊富であるため、担当によっては希望していない業種業界を紹介されてしまう可能性があります。もちろん、断ることは可能ですが、グイグイ紹介されるのが苦手な方は担当者を変えてもらうのがおすすめです。

リクルートエージェントの評判と口コミ

男性アイコン
秋葉洋さん|40代前半|男性|通信|2020.12.17
良い点
|キャリアアドバイザーの知識量が豊富
私を担当してくれた年齢が50代のキャリアアドバイザーの知識量が豊富でした。具体的には、私が希望するIT業界やWEBサービス業界のビジネス動向について詳しい情報を持っており、転職活動をするうえで参考になりました。 また、一部の企業については社風についても詳しく、私に適した会社か否かを判断することができました。
悪い点
|自分に適した求人案件は少なかった
私が希望した転職条件としては、部長クラスのポジションであり、年収は900万円以上でした。また仕事内容としては、経営企画や事業企画という仕事を希望していました。 しかし、部長クラスの求人案件はとても少ないと言われてしまい、紹介された求人案件は1社だけでした。
男性アイコン
シルシルさん|40代前半|男性|事務員|2021.01.22
良い点
|圧倒的な紹介求人数
業界最大手だけあって紹介される案件数はほかのエージェントと比べて圧倒的に多いです。また、幅広い業種の案件の紹介を受けられるので、様々な業種の中から希望の求人を見つけることができます。ただし、こちらの指定した条件以外の案件も紹介してくるので中身の精査が必要となります。
悪い点
|担当者のスキルは玉石混交
担当者によってスキルにばらつきがあるように思います。また、コミュニケーションも逐一連絡をくれる担当者もいればこちらから連絡しない限りコミュニケーションをとってこない担当者もいます。こちらから積極的にコミュニケーションをとって必要な情報を引き出し、要望をしっかり伝えてこちらの要望通りに担当者を動かすくらいの気持ちが必要だと思います。

リクルートエージェント公式はこちら

転職サイトより転職エージェントを使うべき

転職エージェントと転職サイト比較
40歳からの転職を成功させるためには、必ず転職エージェントを利用すべきです。年齢での書類審査落としや、キャリアマッチした求人が探しにくいため、リクナビなどの転職サイトだけの転職活動は非効率です。

転職エージェントであれば、自分にピッタリの企業を探してもらえるうえに、在職中であっても全ての転職活動をサポートしてくれるため、使わない理由がありません。

1位 2位 3位
ビズリーチビズリーチ リクルートダイレクトスカウトリクルートダイレクトスカウト リクルートエージェントリクルート
エージェント
公式 公式 公式

まとめ

40代の転職は難しいと思われていますが、そんなことはありません。40代は経験やスキルが豊富な人材として、歓迎している場合もあります。未経験への転職でも40歳までの経験は活かすことは可能です。

ビズリーチリクルートエージェントでは、40歳以上の転職成功実績も多いのでおすすめです。まずは転職エージェントに登録し、自分にマッチする会社を紹介してもらい、転職を成功させましょう。

編集部おすすめ転職サービス3選
10016ビズリーチ公式サイト
  • 【年収アップが狙える】
  • ・優良企業から直接オファー
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10016リクルート
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  • ・無料で使える
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  • ・充実した転職支援
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