45歳の転職は遅い?未経験は無理?転職成功のポイントを解説!

45歳で転職は遅い?

転職は若い方がいい、転職は遅くとも30代のうちに、というのが一般的な考えだが、昨今40代の転職が増えている。しかし、20代や30代の転職と比べると圧倒的に難しくなるのが現状だ。

将来のキャリアに限界点が見え始める40代。そして45歳といえば、キャリアでのターニングポイントも過ぎる頃。そもそも転職自体をマイナスと捉えやすい。

しかし人生100年時代、定年引き上げや再雇用が増える現代で、45歳はまだまだ現役世代であると言える。今回は、45歳での転職を成功させるために知っておきたいことを紹介する。

高収入が狙える転職サービス3選
ビズリーチビズリーチ公式サイト
  • 【年収アップが狙える】
  • ・優良企業から直接オファー
  • ・年収600万以上からの支持No1
リクルートダイレクトスカウトリクルート
ダイレクトスカウト
公式サイト
  • 【ハイクラス向け転職サービス】
  • ・年収750万円以上の方向け
  • ・ヘッドハンターが3,000名以上在籍
10016リクルート
エージェント
公式サイト
  • 【求人数業界No.1】
  • ・業界最多40万件の求人数
  • ・転職支援実績No.1

40代向けおすすめ転職サイトはこちら

キャリハイプロフィール
キャリハイ@編集部
「史上最高のキャリア」を目指す方に役立つ情報提供を目指しています。外資系、メーカー、金融、メガベンチャー、スタートアップなど、様々なバックグラウンドを有するメンバーが参画しています。

40代の転職事情

冒頭にも述べた通り、40代での転職は20代、30代に比べると求人数自体が少なく、容易ではない。また企業側が求めるものも全く異なる。ポテンシャルではなく専門性で判断される40代は、自分とマッチする求人数も減るはずだ。

しかし厚生労働省による正社員の有効求人倍率は、2011年以降上昇し続けている。求人数が転職者数を上回っているため、市場は転職希望者の売り手市場となり、20代、30代の若手世代だけではなく、中堅以上の中高年層の求人も増加している。

日本人材紹介事業協会がまとめている転職紹介実績調査でも、2018年度下期における41歳以上を求める求人数は前年比140.4%と、むしろ増加している。40代以上の人材を必要としている企業が多数あることがわかる。

景気の回復や若手労働力不足もあり、昨今の日本企業では、中堅以上の労働力のニーズが高くなりつつある。よって40代でも転職のチャンスは大いにある。

本気で転職を考えるならビズリーチや転職エージェントに登録しよう。40代は自分で求人を探すよりも、非公開求人を持っているエージェントに紹介してもらうほうが成功しやすい。

未経験職種へ転職するということ

20代だと未経験職種への転職は珍しくない。しかし、40代での未経験への転職は、可能であるが非常に難しい。

なぜなら企業は40代に対しては、高い専門性スキルや管理能力といった即戦力を求めることが多いため、求人のほとんどが経験者を想定しているからだ。

たとえ未経験職種に応募ができても、年収が大幅に下がったり、非正規雇用から始まったりと、条件面では妥協しなくてはならないだろう。

また、もしその職種が向いていないと分かった時、その後の転職は、今以上に厳しいものになることも頭に入れておいて欲しい。

職種を変えずに異業界への転職がおすすめ

職種はそのままで業界だけ変える転職なら、経験を活かせるため成功する可能性が高い。今と違った仕事がしたいと考えるのであれば、職種をそのままに異業種へ転職するというチャレンジも良いだろう。

もし本気で未経験職種への転職を考えるのであれば、必ず転職エージェントを利用しよう。キャリアアドバイザーに相談し、たくさんの情報を得ることをお勧めする。

ハイクラスの求人案件が多くサポートも手厚いビズリーチ、実績が豊富なリクルートエージェントなら希望にあった求人を見つけられる可能性が高い。

企業が求める中高年の市場価値

中高年と言われる45歳から54歳。その中で一番若い45歳での転職はどのようなものか。本当の市場価値を知ることが、転職の成功につながる。

20代より圧倒的に難しい40代での転職。45歳でのキャリアといえば、実績や経験はもちろんのこと、積み上げてきたスキルも、一般的な職位も高いはずだ。よって他の会社に転職しても、年齢ゆえのプライドや適応能力に欠け、なかなか馴染めないケースが多いと思われがちだ。

また支払う給与も高いため、企業の採用担当者の多くは、40代の転職者に対してとても慎重だ。

中高年の市場価値は、若手と違いポテンシャルや即戦力だけで勝負というわけにはいかない。即戦力以上の何か付加的要素が求められる。豊富な経験に裏付けされたスキルや、業務管理能力などの高さが重要だ。

よって過去の管理職の経験は、転職の際に大きな強みとなるだろう。実際に45歳以上の求人の約半分は、管理職としての募集であることが多いため、市場価値として管理職の実績を残していることが重要になるだろう。

管理職の経験が無くても、飛び抜けて高いスキルがあれば、それもまた武器になる。企業が新規事業に参入したり、新たな知識を求めたりした際に、活躍できる人材として需要がある。

中高年のキャリア転職成功のポイント

転職を成功させるには、まず転職者と企業側が求めるニーズが合致することが重要だ。大前提として、企業側が40代の転職者に何を求めているのかをしっかりと把握することが必要である。ここがずれていると、どれだけ高いスキルを持って、熱心にアピールしても、企業側に響かない。

企業が40代の転職者に求めるポイントは大きく分けて3つある。

  1. 即戦力であるか(専門分野への知識と理解)
  2. マネジメントスキルはあるか(他の社員の管理や育成を任せられる人材)
  3. 協調性と柔軟性を持っているか(年下の先輩社員や、職域、風土などの違いの受け入れ)

あとは必ず、現職を続けながら転職活動を進めることだ。準備もせずに決断はできない。理想は次の職場を決めてから、現職を退職することだ。40代でキャリアのブランクを作るのは、採用担当者から好印象はもたれないため危険である。

もし、職場の人間関係やハードワークにより転職を考えている場合は、心の余裕を無くし、視野が狭くなりがちである。客観的な評価が出来ずに転職活動を進めないように、まずはしっかりと自分と向き合う時間を作る必要がある。安易に転職に踏み切ってはならない。自分と向き合い状況を素直に受け入れることも転職の成功につながる。

失敗しないためにリスクを知ること

40代で転職するのは大変だが、転職後も大変であることを把握しておくべきだ。

年齢が上がるほど仕事に慣れるのも大変だし、 年齢によるプライドから、自分より年下の上司とコミュニケーションが取りづらかったり、素直に意見を聞きにくいことも多いだろう。

また、周りからの期待値も高いため、成果もシビアに見られる。このような変化を柔軟性を持って受け入れる度量も必要になる。

また転職によって、役職や年収が下がる可能性もある。給料が半分になりうることも想定しておこう。今までの実績が伴わない評価に納得がいかなくても、過去の経験やプライドに縛られることなく受け入れることが、自分の価値を正確に見極めることにつながる。

過去の経験や実績は、あくまで過去の企業内で通じていたものであることを忘れてはいけない。

45歳以上におすすめの転職エージェント

ビズリーチ

年収1,000万円以上からの支持No.1転職サービス

ビズリーチ イメージ

(出典:ビズリーチ)

ビズリーチのポイント

  • 求人の3分の1が年収1,000万円以上
  • 企業やヘッドハンターからスカウトされる
  • 優良企業と直接コンタクトが取れる
主な特徴
  • 未経験に強い
  • ハイクラス
  • 女性に人気
  • 既卒・第二新卒
  • 外資系
  • 事務
  • IT・web
  • 営業
おすすめ年代
  • 10代
  • 20代
  • 30代
  • 40代
  • 50代
求人数

評価5

75,966件

非公開求人数 非公開
未経験求人
  • 多い
  • 少ない
料金 無料 ※一部有料サービス有り
エリア
  • 全国
  • オンライン可
拠点一覧
渋谷1/渋谷2/渋谷3/大阪/名古屋/福岡/静岡/広島

ビズリーチのメリット

厳選された優良企業からオファーがくる

ビズリーチは、厳選された優良企業やヘッドハンターから直接オファーメッセージが届く転職サービスです。

普通の転職サイトは、自分で企業を探すことが求められますが、ビズリーチは過去の経歴やスキル、希望条件をもとにスカウトメッセージがきます。

年収600万円以上を狙える

ビズリーチは、年収600万円以上を狙いやすい転職サービスです。ハイクラス層を主なターゲットとしており、求人の3分の1が年収1,000万円以上です。

現在の年収が600万円未満でも問題なく登録でき、年収アップを狙えます。スカウトがどれくらいくるかで、自分の市場価値を確認することもできるので、まずは登録してみるのをおすすめします。

有料プランでハイクラス求人が紹介される

ビズリーチは、税込3,278円/月または5,478円/月の有料プランに登録すると、年収1,000万円以上の求人を紹介してもらえるようになります。

ただし、無料プランでも十分なサービスを受けられるので、基本的には無料プランで問題ありません。より高年収を目指したい方、無料プランで満足できない方は有料プランも検討してみましょう。

年収1,000万円以上の支持率No.1

コンサルティング会社のシード・プランニングが行った転職サービスに関する調査によると、ビズリーチは年収1,000万円以上のビジネスパーソンが選ぶ「最も満足度が高い」転職サービスでNo.1を獲得しました。 (出典:PRTIMES)

ビズリーチのデメリット

キャリアに自信が無い方は不向き

ビズリーチは、キャリアに自信の無い方は不向きです。ハイクラス求人を中心に扱っていることもあり、経験や実績が強く求められます。

スキルや経験に自信が無い方は、総合型転職エージェント「リクルートエージェント」や「dodaエージェント」がおすすめです。

審査に通る必要がある

ビズリーチを利用するためには、審査に通る必要があります。審査基準は公表されていませんが、ハイクラス求人を中心に扱うことから、職歴が浅い方や年収が低い方は審査落ちする可能性が高いです。

審査落ちしても、職務経歴書の内容を修正すると、再審査を受けられます。ビズリーチの審査に通らなければ、リクルートダイレクトスカウトなど他の転職エージェントを検討しましょう。

ビズリーチの評判と口コミ

男性41歳

満足度

理想的な仕事を紹介してもらえた

年収UPが目的でこのサイトを利用しましたが、提案される求人は全て待遇の良い物ばかりでした。 求人数も多く、私のスキルや経験に合ったものを紹介して貰えたことが高評価です。 頻繁にスカウトメールが届くの選ぶ余裕も合って良かったです。

女性28歳

満足度

企業側から多数オファーが来る

自身のプロフィールや職務経歴書を登録すれば、企業側からオファーが来ることが魅力的でした。ベンチャーから大手企業まで様々な会社の方から連絡をいただき、面接をしていただきました。 軽い面談という形で話も聞きやすいので、気になったことを解消した上で選考に進める点もいいと思います。

男性39歳

満足度

企業側と直接繋がれるメリット

利用してみて、企業側が必要としてくれているのが非常に大きなモチベーションになりました。企業と求職者の双方にとってメリットが大きいプラットフォームなので、職場のミスマッチも少ないと思います。実際に面接に行った際も、転職エージェント経由で行った時に比べて、空気が少し和やかな感じがしました。

女性26歳

満足度

希望求人がすぐに来ない

サービスの特性上、どうしても求職者が待ちの姿勢になってしまうので、自身の希望する求人に辿り着くまでには時間がかかります。幅広く求人は来るので、希望条件が定まっていない方には、職の幅を広げるチャンスだと思います。

男性33歳

満足度

エージェントからのメールが多い

企業案件ではなく、ヘッドハンターやエージェントからのメールが非常に多いです。おそらく仕事を受注するために、職歴などは細かく見られておらず、一から説明する必要があるのであまりオススメしません。企業側からしかメールを送れないようにもう少し制御して頂きたいと思います。

関連記事
ビズリーチの口コミ・評判

リクルートダイレクトスカウト

ハイクラス向けの転職エージェント

リクルートダイレクトスカウト イメージ

リクルートダイレクトスカウトのポイント

  • 年収800万円を超えるハイクラス求人多数
  • 転職決定年収が平均900万円以上
  • ヘッドハンターが3,000名以上在籍
主な特徴
  • 未経験に強い
  • ハイクラス
  • 女性に人気
  • 既卒・第二新卒
  • 外資系
  • 事務
  • IT・web
  • 営業
おすすめ年代
  • 10代
  • 20代
  • 30代
  • 40代
  • 50代
求人数

評価5

182,422件

非公開求人数 非公開
未経験求人
  • 多い
  • 少ない
料金 無料
エリア
  • 全国
  • オンライン可
拠点一覧
なし

リクルートダイレクトスカウトのメリット

質の高いハイクラス求人が豊富

リクルートダイレクトスカウトは、質の高いハイクラス求人が豊富です。年収800万円を超える管理職・専門職の求人から、年収2,000万円以上のCEO求人など多数掲載されています。

誰もが知る大手企業や、非公開の優良求人に応募できるのが、リクルートダイレクトスカウトの強みです。

登録後はスカウトを待つだけでOK

リクルートダイレクトスカウトは、登録したらスカウトを待つだけでOKです。スキルや経歴をまとめた匿名レジュメを見て、ヘッドハンターや企業から直接スカウトを受ける仕組みです。

ヘッドハンターは3,000名以上在籍しており、自分に合った仕事を代わりに探してくれます。担当するヘッドハンターは、自分で指名して依頼することも可能です。

顧問として働くチャンスがある

リクルートダイレクトスカウトでは、知識や経験を活かして企業を支援する「顧問求人」のスカウトサービスを開始しています。近年、多くの企業で「顧問」人材が求められています。

顧問求人を受けることで、これまで培ったスキルや経験を他企業で活かすことができ、副収入を得られるメリットがあります。

リクルートダイレクトスカウトのデメリット

転職サポートが無い

リクルートダイレクトスカウトは、一般的な転職エージェントにある転職サポートがありません。書類準備や面接対策などが受けられないので、自分で準備する必要があります。

転職経験が浅く、書類や面接対策に不安がある方は、転職サポートが充実している転職エージェントも併用しましょう。無難におすすめなのは「リクルートエージェント」と「dodaエージェント」です。

すぐに転職したい人は不向き

リクルートダイレクトスカウトは、すぐに転職したい人には不向きです。ヘッドハンターや企業からのスカウトを待つ仕組みなので、自分のペースで動きにくいのがデメリットです。

また、ハイクラス求人が多いこともあり、年収が低い人やスキル・経験が浅い人はスカウトがなかなか来ない可能性もあります。

リクルートダイレクトスカウトの評判と口コミ

男性31歳

満足度

魅力的なスカウトが多数!

私は収入アップとキャリアアップを目指して登録をしたのですが、登録して2週間ほどで条件にあったスカウトが多数来ました。またコンサルタントが、面接対策や面接官の情報を教えてくれたので安心して面接を受けることができました。3ヶ月ほどで転職先が決まり、今回登録してよかったと思っています。

男性33歳

満足度

圧倒的な求人数

転職活動を行う中で、様々な転職サイトを利用しましたが、リクルートダイレクトが圧倒的に求人数がありました。自分の求める勤務地、勤務体系、職種といった求人を定期的に教えていただけるのも非常に良いと感じました。

男性29歳

満足度

担当の方の対応が良かった!

担当者の方が自分の要望をしっかりと聞いていただき、希望にマッチした求人や企業の提案や企業選びのアドバイスをいただきました。在職中の転職活動でしたので、仕事中に私が電話に出られない時はメールなどを活用してご連絡いただき、とても配慮されていると感じました。転職活動がやりやすかったので、機会があれば次回も使いたいと思います!

男性31歳

満足度

経歴によっては求人が来ない

私の属性(年齢やこれまでの経験)が良くないせいなのか、アドバイザーからあまり連絡がきませんでした。稀に連絡がとれても「あなたに紹介できる案件はありません」と断られる始末です。

男性34歳

満足度

フォロー体制が整っていない

最初は何度か担当者とのやり取りができたが、日付が経つにつれて求人の紹介のみの連絡となり、あまりフォローをしてくれなかったのが残念でした。 また、試験対策や面接対策に関しても、他の転職サイトの担当者と比べて、ややフォロー体制が良くないと感じました。

関連記事
リクルートダイレクトスカウトの口コミ・評判

リクルートエージェント

初めに登録したいNo.1エージェント

リクルートエージェント イメージ

リクルートエージェントのポイント

  • 転職支援実績No.1
  • 業界最多30万件超の求人数
  • 転職活動のサポートツールも充実
主な特徴
  • 未経験に強い
  • ハイクラス
  • 女性に人気
  • 既卒・第二新卒
  • 外資系
  • 事務
  • IT・web
  • 営業
おすすめ年代
  • 10代
  • 20代
  • 30代
  • 40代
  • 50代
求人数

評価3

163,163件

非公開求人数

評価4

239,473件

未経験求人
  • 多い
  • 少ない
料金 無料
エリア
  • 全国
  • オンライン可
拠点一覧
丸の内/立川/北海道/宮城/栃木/埼玉/千葉/神奈川/静岡/愛知/京都/大阪/兵庫/岡山/広島/福岡

リクルートエージェントのメリット

業界最多の求人数30万件超

リクルートエージェントは、公開・非公開求人合わせて30万件超を扱っています。求人数が多いぶん、必然的にどの業種・職種にも強いのが最大の魅力です。

また、利用者も20代~50代まで幅広いです。どの年齢層のユーザーに対しても、個々の希望や経歴にあった求人を紹介してくれるのが、リクルートエージェントの強みです。

利用者の6割が年収アップ

リクルートエージェントは、利用者の6割が年収アップした実績があります。転職支援実績No.1の転職エージェントであり、あらゆるノウハウが蓄積されているため、企業との年収交渉にも強いのが魅力です。

転職エージェントを利用しない転職活動では、年収交渉をするのはなかなか難しいでしょう。リクルートエージェントを利用することで、年収アップの期待が高まります。

書類準備や面接対策のサポートが手厚い

リクルートエージェントは、書類準備や面接対策のサポートが手厚いです。初めての転職に挑む20代や、年齢的な不利を感じる40代以降でも、それぞれに合った転職サポートを受けられます。

また「職務経歴書エディター」を使うと、職務経歴書を簡単に作成できます。豊富な入力例があり、スマホで利用できるので、ぜひ利用しましょう。

リクルートエージェントのデメリット

担当者が多忙だと後回しにされる

リクルートエージェントは、担当者が多忙だと後回しにされる可能性があります。業界最大手の転職エージェントなので、求職者が非常に多く、内定が決まりやすい人から企業紹介される場合があります。

リクルートエージェントだけでなく「dodaエージェント」や「マイナビエージェント」も併用し、効率よく転職活動を進めましょう。

利用期間は最大3ヶ月

リクルートエージェントの転職支援サービスの提供期間は、面談から約3ヶ月が目安です。限られた期間で、メリハリのある転職活動をする必要があります。

今すぐの転職を考えていないなら、まずは転職サイトに登録し、転職市場の情報集めや転職先の目処をつけてみるのもいいでしょう。おすすめの転職サイトは「doda転職」と「リクナビNEXT」です。

リクルートエージェントの評判と口コミ

男性27歳

満足度

転職サポートが丁寧

どのような職を探しているのか、最初の面談で細かいところまでしっかりと確認して下さります。こちらの希望条件等ふまえた上で、よい条件の求人をその日のうちにいくつか提示してもらえ、その中から選ぶことも可能です。 また、面接対策など転職で不安なところのサポートも個別で対応していただけるので安心して転職活動ができます。

女性32歳

満足度

理想の求人に巡り合えた

大手ということで求人数が多く、色々な企業を比較して受けたい企業を選ぶことができました。 また、求人も毎日10件以上紹介してくれるため、検索では見つけられなかったような企業についての気づきもあり良かったです。聞いたことあるような大手企業の紹介も多かった印象です。

女性28歳

満足度

学歴不問で誰でも登録できます

ハローワークや求人誌よりも条件の良い仕事がたくさん載っています。 他の転職エージェントだと登録条件が大卒以上となっていますが、リクルートエージェントは登録に学歴は関係ないので大学を卒業していない人でも一応チャンスはあります。

女性25歳

満足度

地方在住の大卒以外だと使いにくい

地方在住で学歴は専門学校卒業だからなのか、登録したものの「紹介できる求人がありません」とメールが来ただけでした。 地方といってもリクルートエージェントの地方支社のある市に住んでいるのですが、東京などに比べると求人の数は大幅に少ないと思います。

男性28歳

満足度

専門職の求人は少なめ

好条件の求人が多く、求人数も多いため、求職側としては助かるサービスではありますが、専門職の求人についてはやや少なめでした。分野に特化した求人でなくても、今までの経験を活かせる現場で働ければよいという方は問題ないかもしれません。

関連記事
リクルートエージェントの口コミ・評判

45歳の分かれ目とは

転職のチャンスはあると言っても、45歳となると、40代の中盤もしくは後半に属されることもあり、40代前半に比べるとさらに求人が少なくなる。平均応募社数も20代と比べると倍近く増え、転職活動自体にも時間がかかる。状況的に見て、ハードルがさらに高くなる。

しかし、2017年の総務省による労働力調査では、ここ数年25歳から45歳の労働者数は減少傾向にあるのに対し、45歳から54歳の中高年の労働者数は増加傾向にある。加えて、正規雇用の労働者数でみても、45歳から54歳の年代は2018年に前年比プラス35万人と推移しており、他の世代に比べて圧倒的に増加している。

45歳以上と以下では、狙い目の仕事は変わってくる。年代別、自身の過去の経験や専門性のスキルに合わせて転職活動を行うことが必要だ。

この45歳という歳での転職は、改めて会社との関係や今後のキャリア、人生設計を考える本当の意味でターニングポイントと言えるだろう。

45歳で転職するメリットはあるか

社会人として様々な経験がある40代。実績、経験、能力としっかりと積み上げた人にとって、キャリアアップの可能性はまだ広がっている。年齢による基準が高くなる募集枠や、そもそもの求人数に限りはあるが、チャンスは十分にある。

会社に長く籍を置き、同じ仕事が長くなると、意欲、スキル共に停滞しやすくなる。人間は、同じ仕事に同じ情熱を注ぎ続けることは難しい。また同じ環境で身につけられる新たなスキルにも限界がある。

本当にやりたい仕事をしているのかと、考えこむ機会も増えていく。仕事は人生の大半を占めるため、仕事を楽しめる方が人生の充実度は増すのではないか。

在籍年数や、同じ仕事を長く続ければ続けてきた人ほど、新しい環境に身を置くと、想像以上に多数の変化を感じるだろう。環境の変化は、その人の生活そのものを刺激する。

仕事内容や関わる人で身につくスキルも変わる。どうしてもやりたいことがある場合は、転職にチャレンジするメリットはある。

お金のために、好きでもない仕事を我慢して続けることも、生活を維持するためには必要かもしれない。しかし、お金のために生きる人生は、やはり虚しい。第二の人生と考え、生きている間にいかに人生を楽しむか。楽しさと喜びに満ちた生活を想像して欲しい。

ビズリーチは管理職や専門職など、ハイクラス向けの転職サイト。ビズリーチに登録するだけで、直接企業やヘッドハンター、スカウト会社から連絡がもらえる。

リクナビNEXTなどの総合型転職サイトに比べて、ハイクラスな求人に特化しているのでキャリアアップや年収アップを目指す方におすすめだ

中高年だからこそ充実した生活を

人生100年ともいわれる現代、40代はまだまだ多くの可能性を秘めている。転職は、仕事を通じて自己表現する1つの手段となる。

本当にやりたい仕事をしている人生こそ、嘘のない充実した人生である。そんな日々を送って欲しい。

45歳からの転職活動には、20代とは比べものにならないほどの多大な時間を要する。多忙であるからこそ、タイミングを逃さないよう、転職サイトや転職エージェントに登録することを忘れずに。

お勧めのサービスは以下の3つだ。ハイクラスの求人が多く、企業側からヘッドハンティングがくるため、自分が評価されマッチングする企業を絞りやすいビズリーチ、転職支援実績No.1のリクルートエージェント、転職決定者の半数超が40代以上であるJACリクルートメントだ。

40代、45歳での転職は、その道のプロである転職エージェントを活用して、たくさんの情報を得て欲しい。優良な非公開求人などを絶対に逃さないためにも、転職エージェントを活用し転職を成功させて欲しい。

今日は以上だ。

年代別の関連記事(40代~)
40代の転職 41歳の転職 42歳の転職 43歳の転職
44歳の転職 45歳の転職 46歳の転職 47歳の転職
48歳の転職 49歳の転職
年齢別の平均年収(40代)
40歳の年収 45歳の年収

編集部おすすめ転職サービス5選
10016ビズリーチ公式サイト
  • 【年収アップが狙える】
  • ・優良企業から直接オファー
  • ・年収1000万以上の求人が1/3
  • ・無料で使える
リクルートダイレクトスカウトリクルート
ダイレクトスカウト
公式サイト
  • 【ハイクラス向け転職エージェント】
  • ・年収750万円以上の方向け
  • ・会員登録後にスカウトを待つだけ
  • ・自分でヘッドハンターを選択可能
マイナビエージェントマイナビ
エージェント
公式サイト
  • 【20代に最もおすすめ】
  • ・20代が最も信頼する転職エージェント
  • ・若手採用求人が豊富
  • ・無料で使える
リクルートエージェントリクルート
エージェント
公式サイト
  • 【初めに登録したNo.1エージェント】
  • ・転職支援実績No.1
  • ・業界最多40万件超の求人数
  • ・転職活動のサポートツールも充実
レバテックキャリアレバテック
キャリア
公式サイト
  • 【IT/WEB業界でエンジニア特化】
  • ・希望企業の転職成功率96%
  • ・初回提案の内定率90%
  • ・大手や成長企業の求人多数


このサイトの運営者
運営会社 株式会社メルセンヌ
(上場企業100%子会社)
所在地 東京都豊島区南池袋2-32-4
南池袋公園ビル
代表取締役 鹿内 一勝
設立 2018年6月11日
事業内容 メディア事業
従業員数 グループ連結 1,005名
グループ会社 株式会社エヌリンクス
株式会社C-clamp
ドワーフワークス株式会社
問い合わせ お問い合わせフォーム

編集部おすすめの転職サービス