転職ノウハウ

48歳の転職は本当に厳しい?経験者の失敗談と成功の秘訣

「48歳の転職は厳しいって本当?」

「未経験の職種や業種も転職できる?」

48歳になり、50歳までには転職したいという人は多くいます。しかし、40代後半になると転職が厳しいと聞いたり、年収が下がる不安で動けない人がいることも事実です。

そこで当記事では、48歳で転職できた方の成功体験談や気をつけるべき失敗談を紹介しています。未経験からの転職や成功の秘訣もご紹介しているので、48歳転職の参考にしてください。

この記事の結論

目次

【結論】48歳の転職は厳しいが可能

48歳の転職は厳しい?

48歳の転職では「求人件数が少なく厳しい」という声が多いですが、実際には、自身のキャリアやスキル、資格、求める職種が同業種か異業種かなど、状況に応じて厳しさは変わってきます。

転職しやすい環境を作りたいのであれば、現職と同業種にしたり、自身のスキルが求められる職種を選びましょう。

すでに転職サイトなどで探していて、仕事が見つからない方は「ビズリーチ」などの転職エージェントを利用してください。無料で専門家のアドバイスや、求人の紹介が受けられるのでおすすめです。

48歳転職で年収減少の可能性は低い

40代後半の転職後年収増減割合

参考:厚労省

厚労省の40代後半の転職による年収データによると、48歳の転職でも年収が下がる懸念は少ないです。転職者の約3割は給与が減る傾向にあるようですが、約7割の転職者の年収は変わらないもしくは増加しています。

年収を増やすためには、自分に適した職種に転職できるかがポイントです。ビズリーチリクルートエージェントなど、転職エージェントを利用して紹介してもらうのがおすすめです。

48歳で転職した人の口コミ

48歳未経験でも業種・職種問わず転職できる

おすすめ業種 おすすめな人
営業職・接客業 ・コミュニケーション力の高い人
・対応力の高い人
介護職 ・細かな対応が得意な人
・嫌なことでも自ら取り組める人
警備員 ・的確に仕事をこなせる人
・勤務体系にこだわりのない人

48歳でも、未経験の職種や業種への転職が可能です。人材育成経験、チームマネジメントなどの能力があると場所を選ばずに仕事ができるので、未経験職種への転職がしやすくなります。

実際に企業が募集している人材と自分との接点を見つけて、何を活かせるかを考え、採用担当者へのアピールポイントをしっかり作りましょう。転職エージェントを利用している場合は、面談にて相談に乗ってもらえます。

48歳未経験に求められるスキル例

スキル例 説明
マネジメント メンバーの指導・教育、タスク管理能力
課題設定・解決 課題に対しての情報収集・分析・解決力
社内外対応 社内外問わず良好な関係を築く能力

48歳未経験の場合に求められるのは、会社(チーム)全体に影響を与えられるかどうかです。特に、マネジメント経験があったり、課題の解決能力が高いと転職がしやすいといえます。

48歳未経験におすすめの業種

業種 おすすめな人
営業職・接客業 ・コミュニケーション力の高い人
・対応力の高い人
介護職 ・細かな対応が得意な人
・嫌なことでも自ら取り組める人
警備員 ・的確に仕事をこなせる人
・勤務体系にこだわりのない人

営業職、介護職、警備員の3つは、未経験でも特に採用されている職種です。特に営業、介護は常に求人需要があり、対人スキルがあれば採用される可能性は高いといえます。

また、警備業界は平均年齢が50歳前後と高いので年齢によって、採用されないケースはほぼありません。

48歳男性の転職に成功した体験談

自分のペースで転職できた|48歳男性

男性アイコン 48歳男性
私が利用したエン転職というサイトで様々な業種の企業募集が掲載されていました。担当者はいなく手当たり次第に受けたい企業や業界未経験大歓迎の募集要項をピックアップして面接を受けました。
元々料理関係の仕事をしてましたが、転職を機に未経験でしたがコールセンターの業種に着く事が出来ました。入社後から業務開始に至るまでの間はすごく不安がありましたが研修が充実しており未経験でも続けることができて今では以前の料理関係の仕事に比べると年収が約100万円はアップしました。

転職サイトを利用して、多くの求人に応募することで、未経験の仕事に転職して年収アップした人の体験談です。転職サイトは利用しながらも、転職エージェントに頼らず、自分のペースで転職活動しています。

転職エージェントより転職サイトが向いている場合もあるため、自分に合ったサービスを見極めて、転職成功させましょう。

転職エージェントを使って2ヶ月で転職成功|48歳男性

男性アイコン 48歳男性
個人的な都合で転職先を決める前に退職し、貯金が少しずつ減る中で転職サイトだけで再就職先を決めるのは不安な状態でした。そんな時ネットでの評判を聞いてリクルートエージェントに登録するようにしました。
気づかない或いは言語化できていない自分の強みや特徴を一緒に探してもらい、その他にも書面の書き方、面接練習など二人三脚でサポートをしてもらえました。
結果、リクルートエージェント登録から2か月ぐらいで再就職先を決めることができ、サービス内容に大変満足しました。

転職先を決める前に退職してしまったものの、転職サイトを使って転職を成功させた人の体験談です。

転職エージェントはサービスが手厚く、リクルートエージェントは無料で使えるので負担がなく転職活動ができます。自分で気づいていない強みにも気づくことができ、サポートと合わせて短期間で転職を成功させることが可能です。

転職エージェントを利用せずに転職成功|48歳男性

男性アイコン 48歳男性
■利用した転職サイト:リクナビネクスト ※転職エージェントは利用しておりません。
■担当者の対応:エントリーフォームから直接企業の人事担当者とメッセージをやり取りしておりましたので、その点で何かしらの不都合はありませんでした。
■苦労したポイント:在職中から転職活動を行っていた為、電話連絡が業務中に入った場合の対応には気を使いました。オフィスワーク中に私用電話が入ること自体怪しく思われる雰囲気があり、外訪活動で外に出た際に折り返し連絡を取ることもしばしばでした。転職活動を行っていることを他の社員に悟られないように活動する難しさを痛感しました。
■職種及び年収の変化:職種自体に変わりはなかったため、転職先でもスムーズに業務を行うことができました。ただ収入面では大きな変動はなく若干上がった程度です。職場環境もやや悪化した(特に社員間の対立や不仲に直面しています)と言えるので良い転職であったとは言い切れません。

転職サイトのみを利用して、企業の人事担当と直接やり取りをして転職した人の体験談です。転職エージェントの連絡調整がないため、転職サイトのみの利用は勤務中の電話など不便もあったそうです。

転職エージェントを利用すれば、調整や相手企業の雰囲気も共有してくれることもあるので、雰囲気のミスマッチも防ぎやすく、良い転職につながりやすいです。

転職サイトは、気軽に自分のペースで転職を進められるメリットがありますが、転職活動をスムーズに進めたい方は、転職エージェントの利用がおすすめです。

48歳女性の転職に成功した体験談

転職サイトを利用して同職種への転職成功|48歳女性

女性アイコン 48歳女性
エン転職で転職活動を行いました。サイトやアプリはとて見やすく使いやすかったので、活動もスムーズに進めることができました。女性の転職に力をいれているようで、沢山の中から選ぶ事ができてよかったです。条件も様々から選ぶことができて、女性が働きやすい仕事が多く載っていました。
転職してからもフォローをしっかり行ってくれるので心強かったです。職種は同じ業種で見つけることができました。
年収は少し高くなり転職できてよかったと思います。

転職サイトを利用して、スムーズに転職を成功させた人の体験談です。サイトやアプリ自体が女性の転職に力を入れていて、募集の数も多く、働きやすい職場へと転職できています

経験を活かして同職種への転職に成功させ、年収もアップしています。

48歳での転職を成功させる方法まとめ

自身のスキル・経験を明確にする

48歳にもなると、過去様々な経験を積んでいることが多く、自分の強みが明確になりにくくなります。自分の強みが会社側に伝わりづらいと、他の40代の方と同列になり合格率を上げにくくなります。

まずは、今までのキャリアをすべて書き出し、応募した企業のニーズにあった強みをアピールできるように整理しましょう。転職エージェントを利用すれば、キャリアの棚卸しを一緒に行ってくれるのでおすすめです。

マネジメント経験や専門スキルがあると有利

48歳の転職で有利になるキャリアの1つがマネジメント経験です。若年層に比べ管理経験が豊富なことが多く、異業種転職であってもマネジメントスキルは活きるため、転職に有利です。

また、スキルや資格の数の豊富さも重要です。転職サイトではスキルを登録するプロフィールページがあり、スキルの数に応じて連絡がくる数が増えるなど、転職成功率を高めます。

転職有利になる資格を取る

業界 有利になる資格
不動産・建築業界 宅地建物取引士
建築士
施工管理
電気工事士
マンション管理 管理業務主任者
ビル設備管理技能士
介護・福祉業界 介護福祉士
社会福祉士
金融業界 証券アナリスト

未経験であっても、資格取得している方は、有利に転職活動することが可能です。特に不動産関連の資格は、保有しているだけで基本給がアップする会社もあるのでおすすめです。

在職中に資格取得を目指して勉強し、実際に資格を得てから活動することで、リスクなく転職するのが良いです。

業種・業界にこだわりすぎない

48歳で転職しようとすると、どうしても過去に経験した業界への転職のみ考えてしまいがちです。一方で企業側は、異業種での管理経験や、自社に無いスキルをもつ人材を求めることが多いです。

狭い範囲で転職活動を行うと、本来自分を必要としてくれるはずだった企業と出会えないことはよくあります。できるだけ広い範囲で、転職先を探しましょう。

転職動機は「応募先企業の魅力」中心に書く

採用担当者に聞いた! 履歴書の内容で最も重視する項目は参照:採用担当者に聞いた!履歴書の内容で最も重視する項目|DODA

職務経歴書を書く際には、転職動機(志望動機)欄の内容に注意すべきです。間違いがちなのは「◯◯が学べる場と思い希望しました」系であり、勉強の場として転職志望したと書くパターンです。

企業側が40代転職者に求めるのは即戦力であり、自分視点で志望理由を書かれることを好みません。転職動機は、応募した企業の魅力と、自分であれば力を発揮できるといった貢献性のある内容を記載すべきです。

人脈や口コミを駆使する

人脈や口コミを駆使する

20代~30代のうちに、人脈を形成できたのであれば、まずは信頼できるひとに、おすすめの会社を聞いてみましょう。想定外の情報を聞けたり、場合によっては書類審査なしで面接まで繋げてくれる人がいるかもしれません。

またOpenWork」などの口コミサイトを見ることも重要です。実際に会社に勤務していた元従業員などから「どういった人が活躍するのか」をリサーチできるため、転職成功する材料を集められます。

転職サービスを複数使う

転職活動の際、転職サイト・エージェントはいくつ登録しましたか?

参照:リクナビNEXT調査|転職活動の際、転職サイト・エージェントはいくつ登録しましたか?

転職に成功した人の70%以上が、複数の転職サイトや転職エージェントを利用しています。

最低でも2社以上は転職エージェントに登録を行い、自分にとってピッタリの担当者と出会って、良い転職活動を送れるようにしましょう。

48歳の転職で失敗する要因

48歳の転職で失敗する要因

48歳男性が転職で失敗する要因

【男性版】転職の失敗要因

  • 年収を重視しすぎる
  • 前職のネガティブを引きずる
  • 不十分な面接対策

年収を重視しすぎる

男性は、年収を上げるための転職を行うことが多いです。年収を高くするのは良いことですが、給与だけにとらわれると、やりがいや社風などのチェックがおろそかになり、入社後に後悔するケースがあります。

さらに、年収増加を志望動機に面接してしまうと「この人はお金を軸に転職してるから、またすぐ他社に転職する」と思われてしまう可能性が高いです。年収アップだけにとらわれないように注意しましょう。

前職のネガティブを引きずる

前職の退職理由が、上司や環境のネガティブであった場合、職務経歴書や面接時に心情を吐露してしまうことがあります。

前職時の不満を抱えていると、採用担当者は求職者に良い印象を持てません。転職するのであれば、できるだけポジティブに前向きな発言をして、心象を良くするように努めましょう。

不十分な面接対策

転職失敗する理由の1つに、企業や業界勉強を怠ってしまっていることが上げられます。20代など若い世代の転職と違い、48歳の転職者はポテンシャルよりも今現在の知識や経験を求められます

しっかりと事前準備を行わないと、どれだけ能力が高くても、面接で期待値を下げてしまうため合格率は下がります。たとえ慣れた業界であっても、最新のニュースやトレンドを把握して面接に望みましょう。

48歳女性が転職で失敗する要因

48歳女性が転職で失敗する要因

【女性版】転職の失敗要因

  • 職場環境のミスマッチ
  • ライフスタイル重視を面接で話しすぎる
  • 希望企業のサービスを褒める

職場環境のミスマッチ

女性は、職場環境をしっかり整えてくれる企業に入社することが重要です。国を上げて女性活躍の場を盛り上げている昨今ですが、まだまだ企業によっては男性優位の職場があるのが事実です。

事前に「OpenWork」などの口コミサイトを確認して、職場環境をチェックしておきましょう。有給取得率や時短勤務などを確認したり、子持ちの方はどのように活躍しているかなど、細かな情報を入手できます。

ライフスタイル重視を面接で話しすぎる

40代後半になると、子供も手がかからない年齢になり、自分のライフステージを考慮した転職活動が必要です。しかし、あまりにライフスタイルに固執してしまうと、面接時などで不利益な印象を与えてしまうこともあります。

企業側は、自社にどのように価値提供してくれるかを求めてくるため「転職してライフスタイルを充実させたい」ことをアピールしすぎないようにしましょう。

希望企業のサービスを褒める

個人向けのサービスや商品を展開する企業に対して、使い勝手などを褒めすぎるのもよくある失敗要因です。質の高くない褒め言葉は、あくまでもユーザーとしての感想になり、転職志望理由としては弱いです。

もし、サービスや商品について話をするのであれば、他社比較や自分の知見をプラスした改善策など、自分の長所や経験が希望企業先で活きることを伝えるべきです。

仕事が見つからない人は転職エージェントを利用

48歳の転職にはエージェント利用が必須

転職エージェントとは

転職エージェントのサポート内容

  1. 求職者の就職支援
  2. 履歴書など提出書類の添削
  3. 面接対策
  4. 給与や待遇面などの交渉
  5. 就職後のアフターフォロー

転職エージェントは、求職者と企業をマッチングさせる就職支援のプロです。求職者が求める条件を明確化させたり、悩みを解決することで、最適な転職活動をサポートしてくれます。

48歳までに経験した様々なキャリアやスキルを棚卸しすることはもちろん、求職者にあった企業紹介、面接や履歴書対策、内定までの日程調整をすべて無料で行ってくれるサービスです。

48歳転職でよくある間違いを正してくれる

48歳での転職は、経歴書や面接に工夫が必要です。例えば、20代では「勉強するための入社」は許されることがありますが、40代では即戦力になるような発言をしないと不合格になりやすいです。

転職エージェントは、各年齢での転職注意点を熟知しているため、年齢にあわせた助言を行ってくれることが魅力です。

キャリアマッチした企業紹介

転職エージェントは、求職者にあわせた会社を紹介してくれます。転職サイトを使うと、企業ごとに定められている年齢制限を判別することは難しく、書類審査で落とされることがあります。

転職エージェントを使えば、事前に求人をもとめる会社が何歳まで採用範囲にしているかを把握しているので、40代後半でも積極採用している会社を紹介してもらうことが可能です。

48歳におすすめの転職エージェント

ビズリーチ

40代転職者が初めに登録すべき転職サービス

ビズリーチ

ビズリーチの特徴

  • 転職成功者の4割が40代
  • 40歳以上の転職後平均年収が910万円
  • TVCM人気で登録企業増加
強い業種業界 公開求人数 非公開求人数
全業界 127,000件 195,000件
ヒアリング力 提案力 サポート
3.3/5点 3.6/5点 3.5/5点
拠点
なし

ビズリーチのメリット

厳選された優良企業からオファーがくる
ビズリーチは、厳選された優良企業やヘッドハンターから直接オファーメッセージが届く転職サービスです。運営元の親会社はマザーズに上場しているビジョナル株式会社であり、信用度も抜群です。

普通の転職サイトでは、自身で企業を探すことが求められますが、ビズリーチは過去の経歴やスキル、希望条件をもとにスカウトメッセージの連絡がきます。

年収600万円以上を狙いたい方におすすめ
ビズリーチは、年収600万円以上のハイクラス層をターゲットにしています。48歳までに培った経験やスキルを、転職を機に年収に繋げられる可能性が高いです。

現在年収が600万未満であっても、勤め先を変更することで年収アップできる可能性は充分にあり、スカウトがどれくらいくるかで自身の市場価値を確認することも可能であるため、まず登録してみることが重要です。

無料で充分活用できる
ビズリーチに無料の「スタンダートプラン」と有料の「プレミアムプラン」があります。有料にすることで年収1,000万円以上の求人を紹介してもらえるようになりますが、無料プランでも充分な連絡がもらえるため、まずは無料プランで試してみることをおすすめします。
専門家
専門家
無料で連絡を待つだけという便利なビズリーチ。実際に登録直後から毎日3件~6件ほどのスカウトDMを頂きました!

ビズリーチのデメリット

キャリアに自信がない方は不向き
ビズリーチでは、経験や実績を求められる求人が多いため、過去のキャリアに自信がない方は不向きです。現時点で経験不足を感じる場合は、リクナビNEXTやDODAに登録することを推奨します。
熱心な企業が多いのでDMが多いこともある
ビズリーチに求人を出している企業は、自らスカウトを送ることを前提にしているため、採用に熱量が高いです。ビズリーチに登録して1~2週間はたくさんのオファーを頂くため、人によっては煩わしく感じるかもしれません。

ビズリーチの評判と口コミ

女性アイコン
ろんさん|40代後半|女性|事務員|2021.04.26
良い点
|エージェントが良い
エージェントからのリクエストが多く、かなりしっかりしたエージェントが多かったです。面接からアフターフォローまで細部にわたりフォローしていただきました。正直他のサイトのエージェントは返信も遅く、こちらのサイトを利用してよかったと思います。
悪い点
|求人がハイクオリティー
求人がハイクオリティー過ぎて、わたしには向かないものが多かったです。現実味がないというか。もともとそういうサイトですのでしょうがないですが、結果よい転職ができたのでよかったです。転職できた今もこちらのサイトのアカウントだけは残してあります。
男性アイコン
hiro121さん|40代前半|男性|事務員|2021.01.27
良い点
|たくさんの情報量がある
様々な会社の転職エージェントがサイトに登録しているため、情報量は多いと感じた。したがって、自分が探している条件で検索して絞っていっても、ある程度の情報量が残るため、他のサイトと比べて使用頻度が自然と高くなった。色々なサイトを駆使して情報を集めるより1つのサイトである程度網羅できたほうがより効率的だしスピーディーだと思う。
悪い点
|大企業、上場企業が多い印象
掲載されている企業が大企業や上場企業が多い気がした。転職先にそこまで大規模ではない会社を探している方にとっては比較的情報量が少ないかもしれない気がする。もちろん非上場企業、上場準備の会社も情報としてはあるのですが相対的に少ない気がした。

ビズリーチ公式サイトはこちら

キャリアカーバー

リクルート運営のハイクラス特化型

キャリアカーバー

キャリアカーバーの特徴

  • ハイクラス向けのヘッドハンティングサービス
  • 転職決定年収は平均900万円以上
  • 3,000名以上のヘッドハンターが所属
強い業種業界 公開求人数 非公開求人数
全業界 73,326件 10,317件
ヒアリング力 提案力 サポート
3.8/5点 3.8/5点 4.0/5点
拠点
全国16拠点(丸の内/立川/北海道/宮城/栃木/埼玉/千葉/神奈川/静岡/愛知/京都/大阪/兵庫/岡山/広島/福岡)

キャリアカーバーのメリット

質の高いハイクラス求人が豊富
キャリアカーバーは、ハイクラス・エグゼクティブ求人に特化した転職エージェントです。年収800万円を超える管理職や専門職、さらには年収2,000万円以上のCEO求人などが多数掲載されています。

ハイクラス求人に特化しているため、求人の質も高く、誰もが知っている大手企業や一般には公開されていない優良求人などに、安心して応募することができます。ビズリーチが使いにくい場合は、キャリアカーバーの利用をおすすめします。

自分でヘッドハンターを選択可能
キャリアカーバーでは、担当するヘッドハンターを自分で選んで指名することができます。希望する業種や職種、経験などから自分に合いそうなヘッドハンターを選んで依頼することが可能です。

キャリアカーバーはビズリーチよりもヘッドハンターの質は良いとされています。大手から個人のヘッドハンターがいるビズリーチに対して、キャリアカーバーはリクルートが運用しているので監視の目が行き届いていて安心して利用できます。

ハイクラス転職で希少な完全無料サービス
キャリアカーバーは全てのサービスを、初めから無料で利用することができます。同じくハイクラス転職サービスのビズリーチは、一手間かけないと完全無料利用ができないので、キャリカーバーのほうがかんたんにできるサービスだと言えます。

キャリアカーバーのデメリット

年収600万円未満の転職は難しい
キャリアカーバーは、年収800万円以上の求人を多く扱うハイクラス向けの転職エージェントです。どなたでも無料で登録できますが、現職での年収が600万円以下になると応募できる求人が限られてしまい、スカウトがこない可能性があります。
すぐに転職したい人には向かない
キャリアカーバーは、無料登録後にヘッドハンターや企業からのスカウトを待つスタイルで転職活動を進めるサービスです。自身で検索して応募することもできますが、他の転職エージェントに比べると短期間転職は難しいです。

一刻も早く転職をしたい方は、求人数の多い「リクルートエージェント」や、ハイクラス転職を狙うのであれば「アクシスコンサルティング」の利用を行うと、スピーディーな転職が可能です。

キャリアカーバーの評判と口コミ

男性アイコン
はじめさん|40代前半後半|男性|保険|2021.09.27
良い点
|ハイクラスな求人が多数
ハイクラスな求人が多数用意されているのがメリットだと思います。年収が800万円以上を期待できる企業の求人が多く、キャリアアップを目的とした転職の際にも役に立ってくれると思いますし、一般的には公開されていない求人もあるので、狙う目だと思います。
悪い点
|メールが多い
企業やヘッドハンターからのメールや連絡が多く寄せられてきて、それがちょっと迷惑になるのがデメリットだと思います。必要以上にくるのでややこしくなってしまいます。また、職務経歴書を書かなければいけないのですが、その作業が面倒くさかったです。
女性アイコン
かなさん|40代前半|女性|流通|2021.08.01
良い点
|質の良い求人がたくさんあります。
私は収入アップとキャリアアップを目指して登録をしたのですが、登録して2週間ほどで条件にあったスカウトがたくさん来ました。またコンサルタントが面接対策や面接官の情報を教えてくれたので安心して面接を受けることができました。3ヶ月ほどで転職先が決まり、登録してよかったと思っています。
悪い点
|コンサルタントは当たり外れがあるかも。
よいコンサルタントは勿論いるのですが、私が当たったコンサルタントは約束の時間に連絡をしても繋がらず、約束の時間から1時間遅れてやっと返信の連絡がありました。多少の遅れならともかく一時間はあり得ないと思いました。コンサルタントはたくさんいるので当たり外れがあると思います。

キャリアカーバー公式はこちら

リクルートエージェント

求人数が圧倒的No.1の定番転職エージェント

リクルートエージェント

リクルートエージェントの特徴

  • 転職支援実績No.1
  • 業界最多の約30万件の求人数
  • 業種業界問わず幅広い紹介案件を持つ
強い業種業界 公開求人数 非公開求人数
全業種 112,458件 182,458件
ヒアリング力 提案力 サポート
3.8/5点 3.8/5点 4.0/5点
拠点
全国16拠点(丸の内/立川/北海道/宮城/栃木/埼玉/千葉/神奈川/静岡/愛知/京都/大阪/兵庫/岡山/広島/福岡)

リクルートエージェントのメリット

40歳以上に向けた案件数も豊富
リクルートエージェントは、求人数・実績ともNo.1の転職エージェントです。公開非公開合わせて、約30万件の求人数を誇り、40歳以上の方に合わせた求人数も随一です。幅広い業界を視野に入れた転職をするのであれば、確実に登録すべきエージェントだと言えます。
初めての転職にも便利なサポート
リクルートエージェントでは、業界最大手ならではの手厚いサポートを受けられる点も魅力です。簡単に職務経歴書を作成することができる「職務経歴書エディター」や面接対策セミナー、転職希望先企業の想定質問などを用意してくれます。
転職エージェントが年収などを交渉
転職エージェントは、年収はもちろん、面接などの日時調整を代行してくれます。リクルートエージェントは転職者累計37万人以上の実績データを公開していて、リクルートエージェントを利用した転職者のうち、6割以上の方が年収アップを実現しています。
ノーネーム
専門家
求人数が多いため、ビズリーチやキャリアカーバーにない求職案件に巡り会えます。

リクルートエージェントのデメリット

3ヶ月の期間限定
リクルートエージェントの転職支援サービスの提供期間は、面談から転職先が決まるまでの約3ヶ月が目安です。期間が限られている中でメリハリある転職活動をする必要があります。
紹介先の豊富さはデメリットにもなる
リクルートエージェントでは紹介先企業が豊富であるため、担当によっては希望していない業種業界を紹介されてしまう可能性があります。もちろん、断ることは可能ですが、グイグイ紹介されるのが苦手な方は担当者を変えてもらうのがおすすめです。

リクルートエージェントの評判と口コミ

男性アイコン
シルシルさん|40代前半|男性|事務員|2021.01.22
良い点
|圧倒的な紹介求人数
業界最大手だけあって紹介される案件数はほかのエージェントと比べて圧倒的に多いです。また、幅広い業種の案件の紹介を受けられるので、様々な業種の中から希望の求人を見つけることができます。ただし、こちらの指定した条件以外の案件も紹介してくるので中身の精査が必要となります。
悪い点
|担当者のスキルは玉石混交
担当者によってスキルにばらつきがあるように思います。また、コミュニケーションも逐一連絡をくれる担当者もいればこちらから連絡しない限りコミュニケーションをとってこない担当者もいます。こちらから積極的にコミュニケーションをとって必要な情報を引き出し、要望をしっかり伝えてこちらの要望通りに担当者を動かすくらいの気持ちが必要だと思います。
女性アイコン
manami022さん|40代前半|女性|専業主婦(夫)|2021.01.10
良い点
|親切なカウンセリングときめ細やかな対応
初めてリクルートエージェントを利用しました。
カウンセリングの日時を決めて、聞きたい内容を
あらかじめ伝えます。
その後、カウンセリングの電話を受けて、今までの経歴や
希望の職種、条件などを聞かれます。
その後に、職務経歴書などのアドバイスをもらえます。
職務経歴書はリクルート独自のをダウンロードできると
教えていただき、助かりました。
前向きな言葉も頂いて、他の転職サービスよりもポジティブな
印象があります。
職務経歴書の書き方のアドバイスも、大変参考になりました。
悪い点
|アフターフォローが今イチ
最初の登録から、1週間以上経ちましたが、連絡が何もありません。
あとは自分で応募して活動して下さいということでしょうが、
もう少しフォローがほしかったです。
メールや電話、オンラインチャットなどで、アドバイスが
もらえたら心強かったと思います。

リクルートエージェント公式はこちら

転職サイトより転職エージェントを使うべき

転職エージェント 転職サイト 比較表

48歳での転職を成功させるためには、必ず転職エージェントを利用すべきです。年齢での書類審査落としや、キャリアマッチした求人が探しにくいため、リクナビなどの転職サイトだけの転職活動は非効率です。

転職エージェントであれば、自分にピッタリの企業を探してもらえるうえに、在職中であっても全ての転職活動をサポートしてくれるため、使わない理由がありません。

1位 2位 3位
ビズリーチビズリーチ キャリアカーバーキャリアカーバー リクルートエージェントリクルート
エージェント
公式 公式 公式
4.0
★★★★☆
3.9
★★★★☆
3.9
★★★★☆
編集部おすすめ転職サービス3選
10016ビズリーチ公式サイト
  • 【年収アップが狙える】
  • ・優良企業から直接オファー
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