転職ノウハウ

第二新卒でベネッセに転職できる?難易度や選考ポイントも紹介

「第二新卒でベネッセに転職できる?」

「難易度は高い?選考のポイントは?」

ベネッセは教育業界の中でも平均年収が一番高く、転職先としても人気のある企業です。しかし、第二新卒で転職ができるのか、不安になりますよね。

そこでこの記事では、第二新卒でもベネッセに転職ができるのかを紹介します。

難易度や転職するメリット、事業内容なども記載しているので、第二新卒でベネッセへ転職を目指している方は参考にしてください。

また、転職活動の際は転職エージェントに無料登録しましょう。おすすめは、多くの転職成功者が活用している「ビズリーチ」と「リクルートエージェント」です。

専門家による転職サポートや、ベネッセ含む人気企業の求人を紹介してくれることもあるので、登録しないと損だと言えます。

第二新卒おすすめ転職サービス

  • 第二新卒でも転職できる可能性はある
  • 転職難易度は高い
  • 転職には転職エージェントがおすすめ

第二新卒を採用する大手優良企業一覧

ベネッセへ第二新卒での転職はできる?【2021年】

ベネッセ 第二新卒

第二新卒でも転職できる可能性はある

ベネッセは、応募資格を満たせば第二新卒でも転職できます。2021年10月4日の現段階で55件の中途採用募集がありますが、第二新卒に向けた募集は1件だけです。また、応募条件も厳しいものとなっています。

応募条件は「大学卒業もしくは大学院修了済み」と「システム企画もしくは、システム要件定義の経験者」または「デジタルサービス企画の経験」が求められます。

ベネッセの転職難易度は高い

ベネッセの転職難易度は高いです。第二新卒に向けた求人が少なく、応募資格も存在します。そのため、学歴ではなく、ポテンシャルや実務経験が求められますので、他のキャリア豊富な応募者と戦うことになると想定されます。

ベネッセへの転職で受かりやすい人は?

ベネッセへの転職で有利な業界・職種は?

ベネッセへの転職に有利な業種や職種は、応募する職種によって大きく変わってきます。

しかし、ベネッセは教育業界の会社ですので、教育関係の職種についている方が多少有利に働くかもしれません。

未経験からでも転職できる?

ベネッセは、未経験からの転職は厳しいです。募集されている職種にもよりますが、希望する職種に関連した経験者が応募条件になっていることが多いので注意が必要です。

2021年10月4日時点で募集されている「教育領域のデジタル商品・サービス企画」では、「システム企画もしくは、システム要件定義の経験者」または「デジタルサービス企画のご経験」が求められます。

ベネッセが求める人物像は?

求める人物像 詳細
ベネッセの理念 ・教育事業に高い情熱と使命感をもち、業務に取り組むこと
解決策を提示 ・世の中にアンテナを張っていること
・児童や保護者、教育などに対して、柔軟な発想と解決策を提示すること
リーダーシップ ・社内外のステークホルダーと協同すること
・コミュニケーション能力
・前向きに行動すること
粘り強さ ・PDCAサイクルを回すこと
・事実から課題設定を行えること
・論理的思考をもつこと

ベネッセが求める人物像は、応募する職種によって異なっています。2021年10月4日時点で募集がある「教育領域のデジタル商品・サービス企画」では、人物像について上記の4つを掲げています。

また、ベネッセの新卒向けサイトでは「困難にむかうバイタリティ」「お客様の課題解決しようという本気さ」「挑戦し続けること」3点を求める人物像として上げているので、合わせて確認しておきましょう。

持っていると有利なスキル・資格は?

ベネッセに転職するために必要なスキルや資格はありません。しかし、職種によっては必要なので、募集要項を確認しましょう。例えば、ベネッセが募集している「ベネッセグループの法務担当」では、企業法務の実務経験を3年以上求められます。

また、転職の場合は他人と差をつけるために、持っていて損はない資格もあります。一例をあげると、ビジネスキャリア検定などは、課長やマネージャー職を目指すうえで広く活用できる資格なので、転職に役立ちます。

▼転職が有利になる資格(タップで開閉)
営業職 ・ビジネスキャリア検定
・リテールマーケティング検定
・中小企業診断士
事務職
管理部門職
・秘書検定
・TOEIC
IT職 ・基本情報技術者

参照:転職に資格は必要?有利に働く資格、業種別にまとめました|マイナビAGENT

ベネッセへの応募方法

転職エージェントの紹介で応募する【おすすめ】

ベネッセへの応募は、転職エージェントを利用するのがおすすめです。応募書類の書き方指導や面接対策をしてくれるうえに、面接の日程調整や給与交渉まで、応募者と企業の間に入ってサポートしてくれます。

なかでもビズリーチやリクルートエージェントなどは、第二新卒の転職実績が多いおすすめの転職エージェントです。求人数も多いので、ベネッセはもちろん、同じ業種・職種の紹介を受けられる可能性もあります。

1位 2位 3位
ビズリーチビズリーチ
リクルートエージェントリクルート
エージェント
dodaエージェントdoda
エージェント
公式 公式 公式
4.0
★★★★☆
3.9
★★★★☆
3.4
★★★☆☆

転職サイトから応募する

転職エージェントに次いでおすすめなのは、リクナビNEXTやdoda(デューダ)などの転職サイトを使った応募です。転職サイトでは、ベネッセの求人情報を自分で探して応募します。

転職サイトのお気に入り登録や通知機能などを使えば、応募ややり取りがスムーズに進められます。ただし、ベネッセのような大企業は非公開求人として募集することが多く、求人情報が見つからない可能性もあるので注意が必要です。

コーポレートサイトから応募する

ベネッセHP(コーポレートサイト)から応募することもできます。企業のリクルートページから応募するやり方で、最も一般的なエントリー方法です。

ただし、企業HPからの申し込みは応募者が殺到し、難易度が高くなるのでおすすめしません。まずは転職エージェントに登録し、プロのサポートを受けながら有利に転職活動を進めましょう。

ベネッセへ第二新卒で転職するメリット

年収の向上が見込める

ベネッセは、教育業界の中でトップクラスの平均年収を誇ります。ベネッセに転職することで、平均年収が上がる確率は高いです。

25歳の平均年収は350万程度といわれています。しかし、ベネッセの25歳の平均年収は552万円ですので、約200万円以上もプラスして稼ぐことも夢ではありません。

職種 人数 平均年収
営業 52人 665万円(395~1,150万円)
編集 31人 663万円(400~930万円)
マーケティング 26人 710万円(400~1,000万円)
企画 26人 738万円(450~1,000万円)
開発 8人 708万円(600~900万円)

参照:OpenWork

▼年齢別の平均年収(タップで開閉)
年齢 平均年収
25歳 552万円(442~688万円)
30歳 661万円(530~824万円)
35歳 743万円(596~926万円)
40歳 788万円(632~983万円)
45歳 808万円(648~1,008万円)

参照:OpenWork

待遇面が充実している

ベネッセ 比較画像

参照:OpenWork

ベネッセは、待遇面が充実しています。「中途入社支援」というベネッセに中途入社した人に向けた研修機会があります。

内容としては、ベネッセで働くうえで必要な基本をインプットするオリエンテーションや、理念・価値観に対して理解を深めつつ、自分の価値を考える研修などです。

福利厚生がしっかりとしている

ベネッセは、働きやすい環境を提供することを目標にしており、福利厚生の1つとして「カフェテリアプラン」を導入しています。

カフェテリアプランは、従業員が与えられたポイントのなかで、用意されている福利厚生サービスから自由に選択できるという仕組みです。

ベネッセが提示しているカフェテリアプランの主なカテゴリーは、住宅補助から出産・育児、財政形成まで多岐にわたります。また、カフェテリアプラン以外にも従業員持ち株会や、確定拠出型年金などもあるので、福利厚生にこだわりたい人にはおすすめです。

ベネッセの事業内容

5つの事業領域

ベネッセ事業内容

事業内容 主な内容
国内教育 ・通信教育事業
・学校向け教育事業
・塾/教室
グローバル
こどもちゃれんじ
・日本
・中国/台湾/インドネシア
介護・保育 ・入居・在宅介護サービス
・配食サービス
・保育・学童
ベルリッツ ・語学教育
・留学支援
その他 ・妊娠・出産・育児
・くらし
・ペット

参照:ベネッセホールディングス 公式

ベネッセには、5つの事業領域があります。主軸となっている「国内教育」のほかに、介護や語学教育を行っています

関連企業が多数ある

事業領域 関連企業
国内教育 ・ベネッセコーポレーション
・東京個別指導学院
・アップ
・東京教育研(鉄緑会)
・お茶の水ゼミナール
・進研アド
・ベネッセi‐キャリア
・ベネッセビースタジオ
・Classi ほか
グローバル
こどもちゃれんじ
・ベネッセコーポレーション
・倍楽生商貿(中国)有限公司
・PT.Benesse Indonesia ほか
介護・保育 ・ベネッセスタイルケア
・ベネッセMCM
・ベネッセパレット
・ベネッセシニアサポート
ベルリッツ ・ベルリッツ コーポレーション ほか
その他 ・ベネッセコーポレーション ほか

参照:ベネッセホールディングス 公式

ベネッセは、グループ会社も多数あります。例えば、国内教育事業の東京教育委員会(鉄力会)は、東大や早慶上智といった難関大学を目指す人が入塾するような進学塾です。

ベネッセの求人内容【2021年】

教育領域のデジタル商品・サービス企画

必要学歴 大学院、大学卒以上
必須条件 ・システム企画もしくは、システム要件定義の経験者
・デジタルサービス企画のご経験
勤務地 東京本部(多摩オフィス)
給与 応相談
勤務時間 9:30~17:30
スーパーフレックス制/裁量労働制
休日・休暇 土日祝、夏季休暇、年末年始、ベネッセ休暇、他

参照:ベネッセホールディングス 求人一覧

ベネッセの教育事業領域で、デジタルを活用した商品やサービスの企画、開発チームとの連携などを担当する部署です。

ベネッセの選考内容

  • STEP1

    エントリー

    ベネッセへの就職を希望する方は、まずエントリーをしましょう。

  • STEP2

    必要書類を提出

    応募締め切りに間に合うように履歴書と職務履歴を提出しましょう。

    自己PR・志望動機は1次書類選考通過後~締切までに追加で提出すれば大丈夫です。

  • STEP3

    1次書類選考

    1次の書類選考が行われます。

  • STEP4

    Webテスト

    1次書類審査を通過したら、Webテストがあります。

  • STEP5

    2次の書類選考

    Webテストに合格すると、2次の書類選考があります。

  • STEP6

    面接(複数回)

    2次の書類選考を通過すると、複数回の面接があります。

  • STEP6

    内々定

    面接や適性検査を通過したら、無事内々定となり、その後入社する流れです。

ベネッセへ転職するには転職エージェントがおすすめ

ビズリーチ

第二新卒が初めに登録すべき転職サービス

ビズリーチ

ビズリーチの特徴

  • 人気企業の案件多数
  • 年収1,000万円以上の求人が3分の1以上
  • TVCM人気で登録企業増加
強い業種業界 公開求人数 非公開求人数
全業界 127,000 195,000
ヒアリング力 提案力 サポート
3.3/5点 3.6/5点 3.5/5点

ビズリーチのメリット

厳選された優良企業からオファーがくる

ビズリーチは、厳選された優良企業やヘッドハンターから直接オファーメッセージが届く転職サービスです。運営元の親会社はマザーズに上場しているビジョナル株式会社であり、信用度も抜群です。

普通の転職サイトでは、自身で企業を探すことが求められますが、ビズリーチは過去の経歴やスキル、希望条件をもとにスカウトメッセージの連絡がきます。

年収600万円以上を狙いたい方におすすめ

ビズリーチは、年収600万円以上のハイクラス層をターゲットにしています。46歳までに培った経験やスキルを、転職を機に年収に繋げられる可能性が高いです。

現在年収が600万未満であっても、勤め先を変更することで年収アップできる可能性は充分にあり、スカウトがどれくらいくるかで自身の市場価値を確認することも可能であるため、まず登録してみることが重要です。

無料で充分活用できる

ビズリーチには無料の「スタンダードプラン」と有料の「プレミアムプラン」があります。有料だと年収1,000万円以上の求人を紹介してもらえますが、無料プランでも充分な連絡がもらえるため、まずは無料で試してみるのがおすすめです。

専門家 専門家 無料で連絡を待つだけという便利なビズリーチ。実際に登録直後から毎日3件~6件ほどのスカウトDMを頂きました!

ビズリーチのデメリット

キャリアに自信がない方は不向き

ビズリーチでは、経験や実績を求められる求人が多いため、過去のキャリアに自信がない方は不向きです。現時点で経験不足を感じる場合は、リクナビNEXTやDODAに登録することを推奨します。

熱心な企業が多いのでDMが多いこともある

ビズリーチに求人を出している企業は、自らスカウトを送ることを前提にしているため、採用に熱量が高いです。ビズリーチに登録して1~2週間はたくさんのオファーを頂くため、人によっては煩わしく感じるかもしれません。

ビズリーチの評判と口コミ

男性アイコン

たかしさん|20代後半|男性|製造業|2021.05.07

良い点
|ヘッドハンターの数が多い
とにかくヘッドハンターの数が多く、誰を選んでいいのか迷うぐらいたくさんのヘッドハンターからのスカウトがありました。自分のやりたことと照らし合わせながらヘッドハンターを選べるのは良いと思いました。また、専門分野に特化したヘッドハンターもいて専門性を求める人には良いサービスだと思いました。
悪い点
|アフターフォローが今ひとつ
アフターフォローがもう少しあっても良いのではないかと思いました。登録後ビズリーチの担当から電話があり、今後の進め方などの説明がありましたが、それ以降何も連絡がなく、困った時にどこに問い合わせていいかわからなかったです。
男性アイコン

atgpoさん|20代後半|男性|製造業|2021.01.12

良い点
|企業と直接つながれるシステムが○
私は第二新卒としてパソナキャリアとビズリーチを利用していました。最終的には、ビズリーチのアカウントに企業から直接ヘッドハンティングの連絡がり、その企業から内定を頂きました。パソナのエージェントを利用した転職活動は全滅だったので、私はビズリーチの方がよい印象がります。
悪い点
|ビズリーチのサービスを利用できなかった
ビズリーチのアカウントに直接ヘッドハンティングの連絡が来たため、ビズリーチのサービスをほとんど使用することなく、面接までたどり着きました。当たり前かもしれませんが、ビズリーチからサイトの使用方法やその後のフォローなどは一切ありませんでした。

ビズリーチ公式サイトはこちら

リクルートエージェント

求人数が圧倒的No.1の定番転職エージェント

リクルートエージェント

リクルートエージェントの特徴

  • 転職支援実績No.1
  • 業界最多の約30万件の求人数
  • 業種・業界問わず幅広い紹介案件を持つ
強い業種業界 公開求人数 非公開求人数
全業種 112,458 182,458
ヒアリング力 提案力 サポート
3.8/5点 3.8/5点 4.0/5点
拠点
全国16拠点(丸の内/立川/北海道/宮城/栃木/埼玉/千葉/神奈川/静岡/愛知/京都/大阪/兵庫/岡山/広島/福岡)

リクルートエージェントのメリット

第二新卒向けの案件も豊富

リクルートエージェントは、求人数・実績ともNo.1の転職エージェントです。公開・非公開合わせて、約30万件の求人数を誇り、第二新卒向けの求人数も随一です。

幅広い業界を視野に入れた転職をするなら、確実に登録すべきエージェントと言えます。

初めての転職にも便利なサポート

リクルートエージェントでは、業界最大手ならではの手厚いサポートを受けられる点も魅力です。簡単に職務経歴書を作成することができる「職務経歴書エディター」や面接対策セミナー、転職希望先企業の想定質問などを用意してくれます。

転職エージェントが年収などを交渉

転職エージェントは、年収交渉や面接の日時調整などを代行してくれます。リクルートエージェントは転職者累計37万人以上の実績データを公開していて、リクルートエージェントを利用した転職者のうち、6割以上が年収アップを実現しています。

専門家
専門家
求人数が多いため、ビズリーチにも無い求職案件に巡り会えます。

リクルートエージェントのデメリット

3ヶ月の期間限定

リクルートエージェントの転職支援サービスの提供期間は、面談から転職先が決まるまでの約3ヶ月が目安です。期間が限られている中でメリハリある転職活動をする必要があります。

紹介先の豊富さはデメリットにもなる

リクルートエージェントは紹介先企業が豊富なため、担当によっては希望しない業種・業界を紹介されてしまう可能性があります。もちろん断ることは可能ですが、グイグイ紹介されるのが苦手な方は担当者を変えてもらうのがおすすめです。

リクルートエージェントの評判と口コミ

女性アイコン

ぱぷあにゅーぎにあさん|20代後半|女性|事務員|2021.01.18

良い点
|丁寧なカウンセリング
登録した後電話面談をしていただきました。自分でしたい仕事やどのようなことにやりがいを感じるかなど、考えがまとまっていなかったのですが、話をしながらまとめてくださりました。丁寧に志望動機なども一緒になって考えてくださり大変助かりました。
悪い点
|希望条件の不一致
電話面談の際、どのような条件で働きたいかというヒアリングがあり、その後担当者の方から案件のご紹介をしていただきました。最低条件を提示したにも関わらず何件も条件に満たないものが送られてきており、内容を確認しないといけなく時間がかなり取られました。結果再度電話させていただき、案件を絞って送っていただき気になる転職先を見ることができました。
男性アイコン

だいきちさん|20代後半|男性|ITエンジニア(システム開発・SE・インフラ)|2021.01.13

良い点
|説明の丁寧さと求人数
2社の転職エージェントを利用しましたが、リクルートエージェントで今の会社に転職できました。自分のキャリアとこれからどうなりたいかに合わせて丁寧に説明してくださり、数多くの求人を紹介して頂きました。面接などにかかる説明(日程や場所など)も非常に丁寧でした。
悪い点
|アフターフォロー
しいてよくなかった点を挙げるとするなら、アフターフォローです。どのような点で採用に至らなかったかをもう少し詳しくフォローして頂けたらよかったと感じています。また、採用されてからも、1回連絡があったのみで他は連絡がなかったです。

リクルートエージェント公式はこちら

dodaエージェント

満足度No.1を獲得する転職エージェント

dodaエージェント

dodaエージェントの特徴

  • リクルートエージェントに次ぐ求人数
  • 転職者満足度No.1を獲得
  • 転職に役立つセミナーを多数開催
強い業種業界 公開求人数 非公開求人数
全業種 84,150 35,456
ヒアリング力 提案力 サポート
3.3/5点 3.2/5点 3.5/5点
拠点
全国12拠点(東京/札幌/仙台/横浜/静岡/名古屋/大阪/京都/神戸/岡山/広島/福岡)

dodaのメリット

国内大手エージェントの1社

dodaは、国内で2番目に多い求人を保有している最大手エージェントの1社です。第二新卒向けの豊富な求人数はもちろん、求職者への親切なサポートが口コミでも好評で、電通調べで「転職者満足度No.1」も獲得しています。

いち早くオンライン面談や転職フェアに着手

dodaは、コロナ禍に入る前からオンライン化に取り組んでいます。オンライン面談はもちろんですが、転職フェアをオンラインした「転職フェア セレクト」は会場などに向かわずに、希望する会社のお話を聞くことができます。

セミナーやイベントを多数開催

dodaはエージェントを通しての転職支援とは別に、各種イベントも活発に開催しています。例えば、300社以上が集まる国内最大級の転職フェアを開催していて、好きな会社の説明を聞くことが可能です。

転職やキャリアアップセミナーなども充実していて、サポート体制にぬかりがありません。第二新卒は転職に関する知識がまだ浅いですが、各種イベントを通して足りない知識を補えます。

専門家
専門家
リクルートエージェントとdoda。この2社だけは最低限登録して転職率を上げましょう。無料なのでデメリットがありません!

dodaのデメリット

3ヶ月の期間限定

doda転職エージェントは、面談から転職先が決まるまでの約3ヶ月が目安です。dodaに限った話ではなく、3ヶ月サポートがエージェントサービスでは一般的(人件費の兼ね合い)なので、期間内に転職をできるだけ成功させなければいけません。

企業紹介メールが多い

doda転職エージェントに登録すると、転職サイトも一緒に利用できるようになります。1アカウントでどちらも使用できるのは便利ですが、一日に何十件もメールが届くようになってしまい、ブロックも難しいのが難点です。

dodaエージェントの評判と口コミ

女性アイコン

Oharuさん|20代後半|女性|事務員|2021.01.21

良い点
|担当の方が親身になって自分のキャリアを考えてくれた
一般的な転職エージェントは、どうしてもエージェント側の利益や紹介したい企業を勧めてくる場合が多く、とにかくどんどん応募してくださいというスタンスである企業も多いが、真剣に「今後どうなっていきたいのか」「そのためには今後のキャリアでどのような企業に行くべきなのか」を転職しない道も視野に入れてカウンセリングしてくれた点がとても良かったです。何度も電話などでも話していただき、信頼感が持てました。
悪い点
|求人数は多いが担当レベルでの業界や企業への情報は浅い
転職のカウンセリングはたくさんしていただき、手厚いサポートを受けましたが、やはり求人数が多い分、担当の方はそれぞれの企業の情報には詳しくないという印象を受けました。勧めてくれる企業がどんな企業風土なのか、またどのような人材を必要としているか、また残業時間や給与などは企業に直接は聞きづらく、エージェントを介して聞きたい・気になるところですが、HPベースでの情報提供しか無かったので、その点は少し残念に感じました。
男性アイコン

Rii_1さん|20代前半|男性|営業|2020.12.16

良い点
|求人数とフォローが良い
良い点としては、大手エージェントのため紹介求人数が多かった点
初回のカウンセリングと経験に基づいた内容で求人を紹介していただけるので、幅広く求人を紹介していただけました。要望を伝えると内容を反映してくるので、助かりました。
悪い点
|求人数の多さの反面、希望にそれた部分もある
類似した求人も紹介していただけますが、希望条件外だったり応募済み求人を再度提示されるケースもありました。マイページにて紹介求人を見るので、溜まってしまうのが煩わしかったです。求人数が多いというメリットの反面、紹介内容の質という部分も良くなればなと感じる部分が正直ありました。

dodaエージェント公式サイトはこちら

ベネッセの企業情報

ベネッセ 企業情報

基本情報

会社名 株式会社ベネッセホールディングス
創立 1955年1月28日
代表者 小林 仁
本社住所 〒700-0807
岡山市北区南方3-7-17
従業員数 連結19,456名(2021年3月31日現在)
平均年齢 43.1歳 (2021年時点)
参照:ベネッセホールディングス 有価証券報告書
平均勤続年数 13.7年 (2021年時点)
参照:ベネッセホールディングス 有価証券報告書
福利厚生等 保険
健康保険、厚生年金保険、労災保険、雇用保険 等
制度
育児休職、介護休職、育児時短、ベビーシッター法人契約 等
福利厚生
カフェテリアプラン、賃貸住宅、持株会、確定拠出型年金 等
ホームページ ベネッセ公式

ベネッセは、1955年に創業した教育メーカーです。従業員は19,456名で、平均年齢は43.1歳、平均勤続年数は13.7年です。

売り上げ推移

期間 売上高
(百万円)
営業利益
(百万円)
2020/4~2021/3 427,531 9,260
2019/4~2020/3 448,557 16,759
2018/4~2019/3 439,431 12,150
2017/4~2018/3 434,497 9,253
2016/4~2017/3 430,064 5,545

ベネッセの、2020年4月~2021年3月の売上高は約4,200億円で、営業利益は約93億円です。2019年4月~2020年3月と比較すると、下がっているのがわかります。理由は、コロナの影響により各事業活動を停止しなくてはならなくなったためです。

まとめ

ベネッセは、第二新卒で転職できる企業ですが、転職難易度は高いです。応募資格を満たしにくく、スタートに立つことが難しいです。

また、ベネッセは人気企業ですので、応募者数が多くなり、競争率が高くなることが予想されます。

転職エージェントに登録すれば、書類準備や面接対策など全面的にサポートしてくれます。ベネッセの採用枠を勝ち取るためにも、まずは転職エージェントに登録するのがおすすめです。

編集部おすすめ転職サービス3選
10016ビズリーチ公式サイト
  • 【年収アップが狙える】
  • ・優良企業から直接オファー
  • ・年収1000万以上の求人が1/3
  • ・無料で使える
10016リクルート
エージェント
公式サイト
  • 【求人数業界No.1】
  • ・業界最多30万件の求人数
  • ・転職支援実績No.1
  • ・無料で使える
10016doda公式サイト
  • 【転職者満足度No.1】
  • ・転職サポートが充実
  • ・キャリア相談セミナーも充実
  • ・無料で使える
関連記事
編集部おすすめの転職サービス