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第二新卒で本田技研工業(Honda・ホンダ)への転職は可能か?【2021年最新版】

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「史上最高のキャリア」を目指す方に役立つ情報提供を目指しています。外資系、メーカー、金融、メガベンチャー、スタートアップなど、様々なバックグラウンドを有するメンバーが参画しています。

本田技研工業(Honda・ホンダ)は、バイクの販売台数世界首位を誇る、「自由な移動の喜び」を叶えるトータルモビリティカンパニーだ。

二輪・四輪・ライフクリエーション・航空機および航空機エンジン・ロボット技術の各分野で独創的なモノづくりを実践しており、未来の可能性を切り拓く次世代モビリティや人々の暮らしに役立つ製品を生み出し続けている。

また、Honda製品への憧れだけでなく、高い水準の平均年収、充実した福利厚生、有休取得率の高さ等、働きやすい環境に恵まれているため、転職希望者が多い企業として有名だ。

この記事では、第二新卒での本田技研工業への転職の可否や方法、選考情報について述べる。

  • 技術力の高いグローバル展開のメーカーで働きたい
  • ワークライフバランスを大切にしたい

といった志向のある第二新卒の方には、本田技研工業への転職はおすすめだ。転職を検討する足がかりとなる情報をまとめたので、ぜひ一読してほしい。

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目次

本田技研工業(Honda・ホンダ)への第二新卒での転職はできるのか?

第二新卒での本田技研工業(Honda・ホンダ)への転職は可能だ。

コーポレートサイトの採用ページには「新卒採用」と「中途採用」があり、第二新卒はどちらからも応募可能なのが特徴だ。

「新卒採用」の募集要項には、

  • 2020年5月現在、「4年制大学・大学院(修士/博士課程前期)を2020年4月~2021年3月までに卒業・修了見込みの方
  • 2017年4月~2020年3月までに卒業・修了された方
  • 国内外問わず勤務できる方

とあり、自分自身の卒業年が該当する場合は、「新卒採用」から応募が可能だ。

また、「中途採用」の募集職種への応募も、応募に必要なスキル・経験・年数等を満たしていれば応募可能だ。

ただし、「中途採用」からの応募は、経験豊富な応募者と同じ選考条件で、これまでに身につけた経験やスキルを評価されることとなるため、選考ハードルは高い。

本田技研工業(Honda・ホンダ)への応募方法

企業HPから応募する

本田技研工業(Honda・ホンダ)のコーポレートサイトの採用ページから応募可能だ。「新卒採用」「中途採用」ともに、「事務系」「技術系」にわかれている。

「新卒採用」の場合は、採用スケジュールがあらかじめ決まっているため、転職したいタイミングと合わない場合もあるので要注意だ。

一方で、「中途採用」は通年採用で、いつでも応募可能だ。

また、「中途採用」には、募集している職種への応募以外に、職種を絞らずに応募できる「キャリア登録」という応募方法もある。こちらは、応募したい時点で希望している職種がない場合や、応募したい職種が絞り切れていない場合でも応募できる方法だ。

企業HPから直接応募する場合は、応募書類の準備や面接対策、日程調整等、自分自身で行う必要がある。

また、コーポレートサイトに記載されていること以上の情報を得ることができないのが難点だ。

転職サイトの求人から応募する

転職サイトに掲載されている本田技研工業の求人へ応募する方法も可能だ。

転職サイトには、コーポレートサイトに掲載されていない非公開の求人が掲載されている場合もある。また、Hondaに限らず他社の求人も併せて確認出来るので、他社と比較したい際に活用できる。

ただし、転職サイトを通じての応募も、結局は自分で応募することになるため、コーポレートサイトから応募する場合と同様、応募書類の準備や面接対策、日程調整等、自分自身で行う必要がある。

転職エージェントの紹介で応募する

本田技研工業(Honda・ホンダ)の求人を扱っている転職エージェントに登録をし、エージェントを通じて応募することも可能だ。

転職エージェントは、Hondaの中途採用の担当者と直接やりとりをしているため、コーポレートサイトや転職サイトに掲載されていない、リアルタイムで詳細な情報を多く持っている。

そのため、選考に関わるスケジュール管理だけでなく、書類の添削や面接の対策等、Hondaの中途採用担当者に近い視点から支援してもらうことが可能だ。

さらに、あなた自身の今のスキルと経験を正確にとらえ、足りないところがあればどこが足りないのか、それを何で補うのか等、応募に向けて必要な戦略を一緒に練ることが可能だ。

ただし、転職エージェントも数多くいるため、Hondaとの関係が深く、あなた自身が信頼できコミュニケーションを取りやすいエージェントを見極めることが重要だ。

なお、一度応募してしまったら、1年以内の再応募は別の手段であっても不可であるため、注意が必要だ。

つまり、コーポレートサイトから直接応募して一次面接で落ちてしまったからといって、エージェントを通して応募し直すことはできない。前回の応募から1年以上経過している場合は再チャレンジ可だ。

本田技研工業(Honda・ホンダ)へ第二新卒で転職するメリット

世界最先端の技術

最先端の技術を目の当たりにできることは、本田技研工業(Honda・ホンダ)で働く最大の魅力といえる。

新たな商品開発や、自動車の安全性や環境への配慮に対応する技術開発にも注力している。

ワークライフバランス

本田技研工業(Honda・ホンダ)は、有給取得率99%を超えていて、残業時間も上限が厳しく定められており、ワークライフバランスがとりやすい企業として有名だ。

また、社員が安心して生活でき、仕事に集中できる環境をつくることを目的にした福利厚生制度が充実している。なかでも、社宅制度や住宅補助制度が充実している。

さらに、産休・育休・時短勤務なども、制度が整っているだけでなく取得実績も高く、女性も働きやすい環境だ。

チャレンジングでフラットな社風

「夢」や「仕事のあるべき姿」などについて、年齢や職位にとらわれずワイワイガヤガヤと腹を割って議論するのが、Honda独自の「ワイガヤ文化」だ。

新しい価値やコンセプトを創りだす場として、本音で徹底的に意見をぶつけ合うことで、本質的な議論を深め、世界に誇る新しい技術が産み出されている。

また、中途採用・新卒採用の垣根も、学閥もなく、フラットな風土は第二新卒でジョインしても力を発揮しやすい働きやすい環境だ。

グローバルでの活躍

本田技研工業(Honda・ホンダ)は、世界各国へ事業展開しているグローバルメーカーだ。その海外売上比率は8割を超えている。

そのため、海外勤務のチャンスもあり、グローバル志向の強い人にはかなり魅力的だ。

本田技研工業(Honda・ホンダ)の事業内容

本田技研工業(Honda・ホンダ)は、「自由な移動の喜び」を叶えるトータルモビリティカンパニーだ。

  • 二輪
  • 四輪
  • ライフクリエーション
  • 航空機・航空機エンジン

を主要事業とし、各分野で独創的なモノづくりを実践している。

二輪車はHondaの原点である。「スーパーカブ」は2017年10月に世界生産累計1億台を達成し、二輪車の世界のトップメーカーとして業界をリードしている。

ライフクリエーション事業では、汎用エンジンをはじめ、耕うん機、発電機、除雪機、芝刈機、ポンプや船外機など、次世代の人々の暮らしに役立つ製品を生み出し続けている。

さらに、航空機「HondaJet」や航空機エンジン・ロボット技術の開発にも注力している。

本田技研工業(Honda・ホンダ)の求人内容(職種・年収など)

先に述べたように、第二新卒では、「新卒採用」と「中途採用」と、どちらからでも応募可能だ。

新卒採用

新卒採用には、事務系職種と技術系職種がある。

事務系、技術系ともに、初任給は以下の通りだ。

  • 学部/高専専攻科卒:218,700円
  • 修士了:245,000円(2019年度実績)

事務系

新卒採用の事務系には、応募時に職種が決定する「職種別採用コース」と、入社後に職種が決定する「ポテンシャル採用コース」がある。

職種別採用では、「セールス & マーケティング」「生産管理・物流」「購買・部品調達」「コーポレート」のいずれかの職種を選択し応募する。

やりたいことが複数ある、職種別採用コース以外の職種に対して熱い想いを持っている、選考プロセスを通じて自身の夢を固めていきたい等の場合は、ポテンシャル採用コースからの応募となる。

技術系

新卒採用の技術系にも、応募時に職種が決定する「職種別採用コース」と、入社後に職種が決定する「総合職採用コース」がある。

「職種別採用コース」では、先進分野に注力していくために新設した下記5職種から選ぶことができる。

  • 自動運転・安全運転支援システム領域のAI・知能化技術の研究開発
  • 電子制御・セキュリティ・先進システム研究開発
  • 通信・インフォテイメントシステム研究開発
  • 電動駆動・エネルギーマネジメント技術研究開発
  • 四輪生産における高度デジタル技術開発

中途採用

中途採用でも、事務系、技術系ともに多岐にわたる職種で募集をしている。また、職種を絞らずに応募できる「キャリア登録」という応募方法もある。

中途採用で募集している職種には、経験年数を細かく指定しているものは少なく、他の要件を満たしていれば第二新卒でも応募可能な職種も多くある。

しかし、国内や海外事業所への異動の可能性がある求人が多いため、転勤がNGな人は要注意だ。

以下に、コーポレートサイトの中途採用ページに記載のある求人をいくつか紹介する。

海外営業(二輪・四輪・ライフクリエーション)職

二輪・四輪・ライフクリエーション事業をグローバルで支える、海外営業・現地サポート業務である。

【業務内容】 各地域の現地法人や販売代理店に対する窓口担当としての下記業務を担う。

  • 短期・中長期事業計画の取り纏めと本部本社としての推進管理
  • 完成車・ノックダウン部品、パワープロダクツ・ロボティクス商品等の輸出と管理
  • 三国間貿易実務および管理
  • 現地法人のサポート(事業企画/商品企画を含む事業戦略企画、ならびに事業管理)
  • 生産・物流部門との調整

【担当エリア例】中国エリア、北米エリア、欧州エリア、アフリカ・中東エリア 等

【求める経験・スキル】 以下すべての経験・スキル

  • ビジネスレベルの英語力
  • メーカー・商社での海外営業経験
  • 貿易実務経験 【年収】 500万円~799万円

商品企画(四輪)職

グローバル市場向けの四輪製品の商品戦略の企画・実行業務である。

【業務内容】

  • グローバル市場向け、四輪新機種の商品企画プロジェクトの推進
  • 新機種の開発における営業側の代表としてプロジェクトに参画

【求める経験・スキル】 以下すべてのスキル

  • ビジネスレベルの英語力 (目安:TOEIC730点以上)
  • 普通自動車免許
  • かつ、商品企画の業務経験 ・マーケティング関連の業務経験 いずれかの経験

【年収】 400万円~600万円

新規事業企画(ソリューション事業)職

ライフクリエーション事業におけるコネクテッド・IoT技術を活かしたソリューションビジネスの新規立ち上げおよび推進実務である。

【業務内容】 コネクテッド技術やIoTを用いた新事業立ち上げプロジェクトの旗振り役メンバーとして、 新規事業戦略の構築から実行計画の立案、及びその推進まで一連の業務

【求める経験・スキル】 以下すべての経験・スキル

  • ビジネスレベルの英語力(目安:TOEIC800以上)
  • B2Bビジネスの事業企画又は営業企画の実務経験
  • コネクテッドサービス、IoTビジネスに関する実務経験
  • 北米又は欧州での海外駐在又は滞在経験

【年収】 400万円~610万円

PR企画(モータースポーツ)職

グローバルで展開するモータースポーツのプロモーション、マーケティング業務 である。

【業務内容】

  • コーポレート・商品ブランド向上を目的とした、F1から参加型レースまでの四輪・二輪レース活動に関するプロモーション活動の企画提案および推進、マーケティング
  • Webやソーシャルメディアを通じたコミュニケーション業務の推進
  • 各国地域担当と連携したグローバルな広報戦略企画

【求める経験・スキル】 以下すべての経験・スキル

  • 英語を使ったコミュニケーションの経験(目安:TOEIC750以上)
  • プロモーションの企画・提案経験

【年収】 400万円~610万円

本田技研工業(Honda・ホンダ)への転職で受かりやすい人は?

本田技研工業(Honda・ホンダ)への転職で有利な業界・職種は?

「中途採用」から応募する場合は、各職種でそれぞれ必要な経験やスキルが異なっている。

異業種からの転職も可能だが、多くの職種では、同職種の経験を必須としているため、同職種からの転職が有利といえる。

未経験からでも転職できる?

先にも述べたように、第二新卒は卒業年が該当すれば「新卒採用」での応募が可能だ。 「新卒採用」からの応募であれば、未経験職種への応募は可能だ。

本田技研工業(Honda・ホンダ)が求める人物像は?

本田技研工業(Honda・ホンダ)が求める人物像は、新卒採用向けのスローガン「どうなるかじゃない、どうするかだ。」、中途採用向けのスローガン「やりたいことを、本気でやろう。」に端的に現れているといえる。

それは、自身の思い描く道を自分で切り拓ける人材だ。

また、「Hondaフィロソフィー」と呼ばれる企業理念の中の、「基本理念」「運営方針」を理解し、体現できる人材を求めている。

「基本理念」とは、自立・平等・信頼の3つからなる「人間尊重」と、買う喜び・売る喜び・創る喜びの3つからなる「3つの喜び」だ。

「運営方針」は、「常に夢と若さを保つこと」「理論とアイディアと時間を尊重すること」「仕事を愛しコミュニケーションを大切にすること」「調和のとれた仕事の流れをつくり上げること」「不断の研究と努力を忘れないこと」の5つを掲げている。

Hondaにおいて求められるのは問題意識や行動力、強い意志やチャレンジ精神を常に意識し、主体性を持った人材だ。

持っていると有利なスキル・資格は?

多くの職種で、ビジネスレベルの英語力を必須要件としている。職種によっては、ビジネスレベル以上の英語力がないと応募できないものもある。

本田技研工業(Honda・ホンダ)の選考内容

新卒採用の場合

新卒採用からの応募の場合は、期間が決まっているため注意が必要だ。あらかじめ決められたスケジュールにそって、下記のようなフローで選考が進む。

  • Members Siteで会員登録
  • 適性検査(SPI)
  • 一次面接
  • 二次面接
  • グループディスカッション
  • 最終面接

面接のポイント

面接は、質問数も多く、一つ一つ深堀されるため、丁寧にしっかりと説明する必要がある。また、熱意をもって最後まで諦めずに、自分の思いや考えを筋道をたてて論理的に伝えきることが大切だ。

実際の面接では下記のような質問がされている。

  • 学生時代に頑張ったことはなんですか?
  • 夢はなんですか?その夢をなぜHondaで成し遂げたいのですか?
  • 同業他社ではなくなぜHondaなんですか?

グループディスカッションのポイント

Hondaの象徴であるワイガヤ文化にあるような、課題やテーマを共有しながら、自由にざっくばらんに話し合い、深いところにある答えを探り出していくことを重視している。

また、仲間の話を聞くだけではなく、自分の意見を主張することが求められる。 実際のグループディスカッションでは下記のようなテーマが提示されている。

  • これからHondaが2030年にむけてすべきことは?
  • Hondaが最優先で行うべき事業は何か?
  • 10年後のHondaが取り組むべきことは?

中途採用の場合

中途採用の場合は、応募の経路によって多少の違いはあるが、基本的には下記フローにそって選考が進む。

  • 書類選考
  • 適性検査(SPI)
  • 一次面接
  • 最終面接

面接のポイント

一次面接は人事採用担当者、最終面接は職場社員の部長クラスが担当することが多い。

先にも述べたように「Hondaフィロソフィー」を理解し体現できるかを見極められるため、それに沿って自分がHondaでやりたいことや、転職理由などが説明できるようにしておくことが重要だ。

また、「なぜその仕事を選んだのですか。どのような考え方でその仕事をされていますか」等、「なぜ」を深く追求され考え方を問われる質問が主となる。

新卒採用と同様、競合他社について研究し「なぜHondaなのか」に対する答えを明確にしておく。

その上で、短期的な視点だけではなく、長期的な自分自身のキャリアの中で「なぜ、今回の転職で、Hondaなのか」が論理的に伝えられるところまで突き詰めて考えておくことを勧める。

実際の面接では下記のような質問がされている。

  • なぜHondaなのか?
  • 現在の業務で苦労して、やり遂げたことは?
  • 課題克服のためにどんなアクションをとったか?
  • 実現したい車を、ホワイトボードで説明してください
  • この会社で何がしたいか?

本田技研工業(Honda・ホンダ)への転職するには転職エージェントがおすすめ

本田技研工業(Honda・ホンダ)への転職難易度は非常に高いため、書類や面接対策等、万全な準備が必要だ。そのため、転職エージェントからの応募を勧める。

転職エージェントは、Hondaの面接で実際に聞かれた内容や、面接を通過した人の共通点など、求人票には掲載されていない情報を豊富に持っている。

ただし、様々な転職エージェントがいるため、Hondaの採用状況の実態をよく知っているエージェントを見極め、そこからの支援を受けるのがベストだ。

ビズリーチ

第二新卒が初めに登録すべき転職サービス

ビズリーチの特徴

  • 人気企業の案件多数
  • 年収1,000万円以上の求人が3分の1以上
  • TVCM人気で登録企業増加
強い業種業界 公開求人数 非公開求人数
全業界 127,000 195,000
ヒアリング力 提案力 サポート
3.8/5点 4.1/5点 4.0/5点

ビズリーチのメリット

厳選された優良企業からオファーがくる

ビズリーチは、厳選された優良企業やヘッドハンターから直接オファーメッセージが届く転職サービスです。運営元の親会社はマザーズに上場しているビジョナル株式会社であり、信用度も抜群です。

普通の転職サイトでは、自身で企業を探すことが求められますが、ビズリーチは過去の経歴やスキル、希望条件をもとにスカウトメッセージの連絡がきます。

年収600万円以上を狙いたい方におすすめ

ビズリーチは、年収600万円以上のハイクラス層をターゲットにしています。46歳までに培った経験やスキルを、転職を機に年収に繋げられる可能性が高いです。

現在年収が600万未満であっても、勤め先を変更することで年収アップできる可能性は充分にあり、スカウトがどれくらいくるかで自身の市場価値を確認することも可能であるため、まず登録してみることが重要です。

無料で充分活用できる

ビズリーチには無料の「スタンダードプラン」と有料の「プレミアムプラン」があります。有料だと年収1,000万円以上の求人を紹介してもらえますが、無料プランでも充分な連絡がもらえるため、まずは無料で試してみるのがおすすめです。

専門家 専門家 無料で連絡を待つだけという便利なビズリーチ。実際に登録直後から毎日3件~6件ほどのスカウトDMを頂きました!

ビズリーチのデメリット

キャリアに自信がない方は不向き

ビズリーチでは、経験や実績を求められる求人が多いため、過去のキャリアに自信がない方は不向きです。現時点で経験不足を感じる場合は、リクナビNEXTやDODAに登録することを推奨します。

熱心な企業が多いのでDMが多いこともある

ビズリーチに求人を出している企業は、自らスカウトを送ることを前提にしているため、採用に熱量が高いです。ビズリーチに登録して1~2週間はたくさんのオファーを頂くため、人によっては煩わしく感じるかもしれません。

ビズリーチの評判と口コミ

男性アイコン

たかしさん|20代後半|男性|製造業|2021.05.07

良い点
|ヘッドハンターの数が多い
とにかくヘッドハンターの数が多く、誰を選んでいいのか迷うぐらいたくさんのヘッドハンターからのスカウトがありました。自分のやりたことと照らし合わせながらヘッドハンターを選べるのは良いと思いました。また、専門分野に特化したヘッドハンターもいて専門性を求める人には良いサービスだと思いました。
悪い点
|アフターフォローが今ひとつ
アフターフォローがもう少しあっても良いのではないかと思いました。登録後ビズリーチの担当から電話があり、今後の進め方などの説明がありましたが、それ以降何も連絡がなく、困った時にどこに問い合わせていいかわからなかったです。
男性アイコン

atgpoさん|20代後半|男性|製造業|2021.01.12

良い点
|企業と直接つながれるシステムが○
私は第二新卒としてパソナキャリアとビズリーチを利用していました。最終的には、ビズリーチのアカウントに企業から直接ヘッドハンティングの連絡がり、その企業から内定を頂きました。パソナのエージェントを利用した転職活動は全滅だったので、私はビズリーチの方がよい印象がります。
悪い点
|ビズリーチのサービスを利用できなかった
ビズリーチのアカウントに直接ヘッドハンティングの連絡が来たため、ビズリーチのサービスをほとんど使用することなく、面接までたどり着きました。当たり前かもしれませんが、ビズリーチからサイトの使用方法やその後のフォローなどは一切ありませんでした。

ビズリーチ公式サイトはこちら

ハタラクティブ

20代の転職者におすすめの転職エージェント

ハタラクティブの特徴

  • 20代の転職者におすすめ
  • 内定までの進行がスピーディー
  • 未経験者でも応募できる求人が多い
強い業種業界 公開求人数 非公開求人数
全業種 非公開 非公開
ヒアリング力 提案力 サポート
3.6/5点 3.6/5点 3.3/5点
拠点
全国10拠点(渋谷/立川/池袋/秋葉原/大阪/横浜/さいたま/名古屋/福岡/千葉)

ハタラクティブのメリット

未経験者でも応募できる求人が豊富

ハタラクティブは、未経験者でも応募できる求人を提案してくれるのが特徴です。スキルや経歴に自信がないという方に特化した転職エージェントです。

内定までの進行がスピーディー

ハタラクティブは、内定までの進行が早く短期間で転職が可能です。転職活動に必要な期間が3~4か月といわれている中、最短2週間で内定がもらえたという実績もあります。

転職者の86%が大企業に内定

ハタラクティブは大企業への転職に強く、2020年8月から2021年1月までの間に利用した方のうち、大企業への内定率は86%という実績があります。また、利用者全体の内定率自体も高く、内定率は80.2%を誇っています。

専門家
専門家
20代の転職に強く、未経験者でも応募できる求人が豊富です。

ハタラクティブのデメリット

明確な求人数がわからない

ハタラクティブは、求人数が非公開です。そのため、登録をするまでどのような求人があるのか分かりづらいです。

30代以降の転職者には不向き

ハタラクティブは、未経験者に向けた求人を多く扱っているので、キャリアアップなどを目指している30代以降の転職者には向いていません。

ハタラクティブの評判と口コミ

男性アイコン

Seiさん|20代後半|男性|自由業・フリーランス|2021.01.22

良い点
|親身になって相談に乗ってくれた
担当の方がとても親切な方で丁寧な説明をしてもらえました。
出来る限り私の要望に対して答えようとする姿勢があり、とても頼りになりました。
数社紹介していただき、その中から転職先を見つけることが出来ました。
悪い点
|あまり求人数が多くない
未経験の職場への転職ということもあってか、あまり求人数が多くありませんでした。
勤務地や業界にこだわらなければありはしたのですが、他の転職サイトと比べても求人数の少なさは否めません。
もっと多くの求人があれば文句の付け所はなかったのですが。
男性顔アイコン

クルーさん|20代後半|男性|営業|2021.06.02

良い点
|質の高い求人が多い
他の転職エージェントと比較すると質の高い求人が多いように思います。他では無かった非公開求人を案内してもらうことができたり、大手企業だけでなく中小企業も優良なものが多いので、安心してサービスを使うことができると思います。
悪い点
|担当者がイマイチ
私が合わなかっただけかもしれませんが、担当者がイマイチでした。自分が欲しい情報を伺っても欲しい答えが返ってこなかったり、アフターサービスもあまり良くなく信頼性に欠けるものでした。担当者は当たり外れがあるので注意が必要です。

ハタラクティブ公式はこちら

リクルートエージェント

求人数が圧倒的No.1の定番転職エージェント

リクルートエージェントの特徴

  • 転職支援実績No.1
  • 業界最多の約30万件の求人数
  • 業種・業界問わず幅広い紹介案件を持つ
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全業種 112,458 182,458
ヒアリング力 提案力 サポート
3.3/5点 3.3/5点 3.5/5点
拠点
全国16拠点(丸の内/立川/北海道/宮城/栃木/埼玉/千葉/神奈川/静岡/愛知/京都/大阪/兵庫/岡山/広島/福岡)

リクルートエージェントのメリット

第二新卒向けの案件も豊富

リクルートエージェントは、求人数・実績ともNo.1の転職エージェントです。公開・非公開合わせて、約30万件の求人数を誇り、第二新卒向けの求人数も随一です。

幅広い業界を視野に入れた転職をするなら、確実に登録すべきエージェントと言えます。

初めての転職にも便利なサポート

リクルートエージェントでは、業界最大手ならではの手厚いサポートを受けられる点も魅力です。簡単に職務経歴書を作成することができる「職務経歴書エディター」や面接対策セミナー、転職希望先企業の想定質問などを用意してくれます。

転職エージェントが年収などを交渉

転職エージェントは、年収交渉や面接の日時調整などを代行してくれます。リクルートエージェントは転職者累計37万人以上の実績データを公開していて、リクルートエージェントを利用した転職者のうち、6割以上が年収アップを実現しています。

専門家
専門家
求人数が多いため、ビズリーチにも無い求職案件に巡り会えます。

リクルートエージェントのデメリット

3ヶ月の期間限定

リクルートエージェントの転職支援サービスの提供期間は、面談から転職先が決まるまでの約3ヶ月が目安です。期間が限られている中でメリハリある転職活動をする必要があります。

紹介先の豊富さはデメリットにもなる

リクルートエージェントは紹介先企業が豊富なため、担当によっては希望しない業種・業界を紹介されてしまう可能性があります。もちろん断ることは可能ですが、グイグイ紹介されるのが苦手な方は担当者を変えてもらうのがおすすめです。

リクルートエージェントの評判と口コミ

笑顔な顔アイコン

ぱぷあにゅーぎにあさん|20代後半|女性|事務員|2021.01.18

良い点
|丁寧なカウンセリング
登録した後電話面談をしていただきました。自分でしたい仕事やどのようなことにやりがいを感じるかなど、考えがまとまっていなかったのですが、話をしながらまとめてくださりました。丁寧に志望動機なども一緒になって考えてくださり大変助かりました。
悪い点
|希望条件の不一致
電話面談の際、どのような条件で働きたいかというヒアリングがあり、その後担当者の方から案件のご紹介をしていただきました。最低条件を提示したにも関わらず何件も条件に満たないものが送られてきており、内容を確認しないといけなく時間がかなり取られました。結果再度電話させていただき、案件を絞って送っていただき気になる転職先を見ることができました。
笑顔な顔アイコン

だいきちさん|20代後半|男性|ITエンジニア(システム開発・SE・インフラ)|2021.01.13

良い点
|説明の丁寧さと求人数
2社の転職エージェントを利用しましたが、リクルートエージェントで今の会社に転職できました。自分のキャリアとこれからどうなりたいかに合わせて丁寧に説明してくださり、数多くの求人を紹介して頂きました。面接などにかかる説明(日程や場所など)も非常に丁寧でした。
悪い点
|アフターフォロー
しいてよくなかった点を挙げるとするなら、アフターフォローです。どのような点で採用に至らなかったかをもう少し詳しくフォローして頂けたらよかったと感じています。また、採用されてからも、1回連絡があったのみで他は連絡がなかったです。

リクルートエージェント公式サイトはこちら

本田技研工業(Honda・ホンダ)の企業情報

業績(売上・営業利益)

2019年度の連結業績は、売上収益 14兆9,310億円、営業利益 6,336億円だ。

売上収益は、四輪事業における減少などにより、前年度に比べ6.0%の減収、営業利益は、前年度に比べ12.8%の減益となった。

営業利益は、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う影響などを除くと、実質では、前年度に比べ増益と試算されている。

引用元:https://www.honda.co.jp/news/2020/c200512.html

従業員数

連結従業員数は219,722名、単独従業員数は22,675名(2019年3月31日現在)

世界中に事業所を置いているため、従業員数は非常に多い。 単独従業員数では、トヨタ自動車74,515名、日産自動車22,791名に続く規模だ。

平均年齢

平均年齢は45.6歳だ。

トヨタ自動車が39.4歳、日産自動車が41.8歳と、競合他社と比較するとやや高めといえる。

平均勤続年数

平均勤続年数は24.1年(2019年)。

上場企業の平均12年や、車・輸送用機器業界平均16.2年と比べても長い水準だ。

平均年収

本田技研工業(Honda・ホンダ)の平均年収は819万円だ(2019年)。 同業界ではトヨタ自動車の851万円に次ぐ2番目の高さだ。

役職での年収例は以下の通りだ。

  • メンバー:約450万円以上 (月給 26万円以上)
  • チームリーダークラス:約650万円以上 (月給 37万円以上)
  • 係長クラス:約800万円以上 (月給 46万円以上)
  • 管理職:約1,200万円以上 (月給 62万円以上)

平均残業時間

平均残業時間は20〜30時間程度だ。競合の他の大手自動車メーカー等と比較しても同程度の残業時間だ。

組合の力も大きく、勤務時間等についても厳しく管理されており、大企業でやりがいのある仕事をしながらもワークライフバランスを保って働くことが可能だ。

職種

本田技研工業(Honda・ホンダ)の職種は以下の各領域に分かれている。

  • 「Sales(営業)」
  • 「Engineering(生産)」
  • 「Development(研究開発)」
  • 「Buying(購買)」
  • 「Administration(管理)」

それぞれには下記職種が含まれている。

  • Sales(営業) :国内営業 ・海外営業 ・カスタマーサービス ・マーケティング 
  • Engineering(生産):生製造技術・製品品質 ・生産技術(生産設備)研究開発 ・生産システム ・物流 ・認証法規 ・品質技術解析
  • Development(研究開発):二輪研究開発 ・四輪研究開発 ・ライフクリエーション研究開発 ・航空機・航空機エンジン研究開発 ・基礎技術研究
  • Buying(購買):購買
  • Administration(管理):人事・総務 ・知的財産 ・法務 ・経理・財務・税務 ・IT ・広報

本田技研工業(Honda・ホンダ)の福利厚生

本田技研工業(Honda・ホンダ)の福利厚生は、「自助努力と相互扶助」を原則とし、安心して生活でき、仕事に集中できる環境をつくることを目的にしている。社員一人ひとりの多様なライフスタイルを支えている。

住環境の制度は特に充実しており、独身寮や社宅があるだけでなく、住宅手当・家賃補助や持家促進制度もある。おもな制度は以下だ。

  • 互助会
  • 特別見舞金
  • 財形貯蓄
  • 住宅共済金
  • 育児介護支援
  • 退職年金など

おもな施設は以下だ。

  • 独身寮
  • 保養所
  • グラウンド、体育館などのスポーツ施設など

まとめ

本田技研工業(Honda・ホンダ)は、年収も高く、働く環境も整っており、成長する機会にも恵まれている。そのため、ワークライフバランスを大切にしながら安心して働くことを重視している人にはかなり魅力的な企業だ。

Hondaへの転職にチャレンジする際は、非公開求人などタイムリーで豊富な情報を持っている転職エージェントを活用することを強く勧める。 キャリアアドバイザーと相談しながら転職活動を成功させよう。

【おすすめの転職サイト・エージェント】

①ビズリーチ:ハイキャリアを目指している方におすすめ

ハイキャリアの求人に特に強い転職サイトであるため、まずは登録しておきたい。

優良求人の割合が高いため、年収アップ・キャリアアップを望むなら、ぜひ活用しよう。

ビズリーチには「スカウト機能」があり、企業やヘッドハンター(転職エージェント)からスカウトメールが送られて来る。

どのくらいのスカウトメールが来るのかで、現在の自分の転職市場価値がわかるのがおすすめだ。

非公開求人の数も他のサイトと比べてかなり多いので、登録しておいて後はスカウトを待つのみだ。

②アクシスコンサルティング:コンサル併願者向け

アクシスコンサルティングはコンサル業界に特化したエージェントだ。コンサル業界に転職すると、年収UPを叶えられる可能性がかなり高い。コンサル業界を併願する方は登録しておこう。

受かるための対策はもちろん、コンサル業界の働き方やキャリアなどの「コンサルの内情」にも精通している

未経験からコンサルティング業界への転職実績もあるエージェントなので、コンサルタント志望の人はぜひ登録しておきたい。

③JACリクルートメント:年収UPを目指したい方におすすめ

JACリクルートメントは、グローバルのハイキャリア案件に強い転職エージェントだ。高収入を目指すなら登録しておきたい。

現年収が500万以上あり、さらに年収アップを目指すならおすすめだ。

担当コンサルタントは少数精鋭で、質の高いサポートが期待できる。

また他のエージェントとは違って、各企業ごとに担当のキャリアアドバイザーがつくのが特徴だ。

一人のアドバイザーが求職者と企業の両方とやりとりするため、求職者には役立つ情報を、企業側には求めているぴったりな人材を紹介できるので、マッチングの精度が高いと言われている。

企業の内情を深く理解した上でアドバイスをくれるので非常に為になるだろう。

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