電通の平均年収は? 年齢別・役職別の年収を徹底検証!

電通の平均年収は? 年齢別・役職別の年収を徹底検証!

 

電通グループは、日本国内1位の売上高を誇る広告代理店である。

テレビCMからWebまであらゆる広告を手掛け、コミュニケーション関連の統合的ソリューションの提供、経営・事業コンサルティングなど、多岐にわたる事業を行っている。

まず結論から言うと、電通の全社員の平均年収は1342万円、平均年齢は46.4歳だ。今回は、電通の平均年収やボーナスについて詳しく解説していく。

この記事はこんな方におすすめ
  • 電通の年齢・職種・役職別の具体的な収入を知りたい
  • 電通に第二新卒・中途で入社した際の年収イメージを知りたい
  • 電通のボーナスについて知りたい

電通の年収をお調べのあなたは、きっと興味本位だけで調べているわけではないだろう。

今回、こちらの記事にはあなたが知りたい情報がきっと揃っているはずだ。ただし、リサーチして満足するだけではもちろん意味がない。

転職を検討しているなら、リクルートダイレクトスカウトに登録しよう。もちろん登録は無料だ。登録は数分で終わり、企業やエージェントからスカウトを受けることができる。ぜひ登録しよう。

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電通の平均年収は1342万円!

 以下は電通の2015年からの平均年収の推移を表したグラフである。

電通の平均年収は1342万円!

2018年以降減少傾向にあるが、これは働き方改革が進み、残業代が減ったためと見られる。民間の給与所得者の平均年収と比較すると、かなり高い水準であることは間違いない。

参考:有価証券報告書・四半期報告書 – 株式会社電通グループ
参考:民間給与実態統計調査 年度別リンク|国税庁

電通と同じ広告業界の他社の年収と比較してみよう。

広告業界2位の「博報堂DIYホールディングス」は、2020年3月時点で平均年収が1079万円であり、電通より約250万円ほど年収が低い。

売上高を見ても、電通は5兆を超えていて、博報堂の売上約1.5兆円を大きく上回っている。

ドラえもんやクレヨンしんちゃん等のアニメ製作に強みを持つ「ADKホールディングス」の平均年収は約750万円とされており、電通の年収の6割程度だ。

以上より、同業他社と比較しても、電通の平均年収が高いことが分かる。

電通はもちろん、今より高い年収を狙うならリクルートダイレクトスカウトに登録しよう。年収アップの実績が多い転職サービスなのでおすすめだ。

リクルートダイレクトスカウトで受けたスカウトから、自分の市場価値およびマックスでもらえる年収の見当がつく。

電通の年齢別年収

電通は多くの大手企業と同様に年功序列制だったが、ここ数年は成果主義に移行し、若手でも昇給・昇進するように変化しつつあるという声も聞かれる。

独自に調査したデータや社員の口コミを元に、年齢別の年収データを算出してみた。ぜひ転職を考える際の参考にしていただきたい。

入社6年目以降は、一部部署を除いては成果主義で評価されるため評価や役職によって待遇に幅がある。

また、年齢が高くなると、残業代が月数十万以上と大きい人も出てくることから、あくまでモデルケースとして参考にしていただきたい。

20~29歳:推定年収450〜870万円

過去の実績を見ると、新卒入社の初任給は24万円だ。月給だけ見ればそれほど高くないが、ここに残業代と賞与が加算される。入社1年目から5年目くらいまでは、パフォーマンスによる年収差は限定的な部署が多い。

なお、基本的には年功序列制が根強いため、勤続年数を経れば年収は上がっていくと見られる。

30~39歳:推定年収700〜1500万円

30代になると、ある程度の年数やスキルを積み、役職に就くことが多くなる。

電通では30代で年収1000万円以上に達することが可能と言われている。収入に占める残業代の割合が高く、残業が抑制されている状況を踏まえると、若干の減少は懸念されるが、十分に1000万円超えを狙えるだろう。

40~49歳:推定年収1100〜1380万円

40代になれば、役職に就く社員も多いだろう。一般社員では1000万円超えは厳しいが、課長、部長クラスであれば到達する水準だ。

民間の給与所得者の40代の平均年収が450万円〜500万円程度なので、平均の3倍近くの年収があることになる。

50~59歳:推定年収1000~2000万円

一般的に最大年収を迎える50歳代では、2000万円弱の収入を目指すことも可能だ。部長以上の役職になれば、年収は1600万円を超えると言われている。

最近では年功序列制から成果主義へと変化が見られるが、入社後も努力すればこの水準を大きく下回ることはないだろう。

電通の職種別年収

電通グループの、職種別の想定年収について述べる。電通グループの採用サイトで募集中の職種に関しても、待遇に関する情報がないため、想定年収は在職中・退職済の社員の口コミをもとに作成している。

営業職:500万~1800万円

クライアントの課題解決に向けて最前線で活躍する営業社員は、ビジネスプロデューサーと呼ばれ電通の事業に欠かせない存在である。

2021年91月現在、キャリア採用では募集はない。中途採用のページ自体は存在しているため、目指そうとお考えの方は定期的に採用サイトをチェックするか、転職エージェントに相談してみることをおすすめする。

マーケティング職:500~1500万円

一般的なマーケティングの知識はもちろん、デジタル広告業務や広告配信技術等も必要とされる職種だ。

キャリア採用で2021年12月現在、データストラテジストやDX事業プロデューサー等の募集はあるが、給与・待遇は明記されていない。

メディア職:500~1800万円

テレビ、ラジオ、新聞、出版等、メディア企業のための課題解決や各種メディアコンテンツの企画開発に携わる職種である。

こちらの職種は2021年1月現在、電通の公式サイトでは中途採用の募集はされていない。

中途採用のページ自体は存在しているため、目指そうとお考えの方は定期的に採用サイトをチェックするか、転職エージェントに相談してみることをおすすめする。

プランナー職:500~1500万円

クライアントに寄り添い、事業成長を見据えた統合的なソリューション設計を行う職種である。

2021年12月現在、キャリア採用では「統合ソリューションディレクター/プランナー」の募集があるが、給与・待遇については明記されていない。

電通の役職別年収

主任~係長クラス:800~1500万円

役職なしの場合、残業代で稼いだとしても年収は800万円程度止まりだろう。主任相当は6年目以降、係長相当は11年目以降に年功序列で昇進することができる。

主任クラスは年収1000万円超え、係長クラスは年収1300万円程度までは年収を上げられるようだ。

課長クラス:1100~1800万円

課長(旧専任部長)クラス以降は、成果に応じて昇進する。

評価は年1、2回で、直属の上司による評価と会社・部署の業績等から総合的に判断されるようだ。

成果やポジションに加えて、直属の上司との相性で評価に差がついてくるという社員の声がある。

部長クラス:1500~1800万円以上

部長クラス以上になると、成果やポジションに加え、社内政治に強いことも昇進に重要なポイントになってくるとの口コミがある。

年収2000万円を目指すのであれば、部長クラス以上の管理職になることが必要だ。管理職になれば残業代はつかないが、基本給とボーナスが高くなるため年収を上げることができる。

局長クラス:2000万円以上

いくつもの部署を束ねた局長になれるのは、社員の中の一握りだけだ。確かな実績があり、めざましい活躍をした50歳前後の社員が務めるポジションである。

勤続年数による昇給もあって、年収2000万円以上を目指すことができる。

電通のボーナスはどのくらい?

ボーナスは3月・4月・9月・10月に支給(年4回)

社員の口コミ等によると、ボーナスは年4回支給されるようだ。

昇給と同じく年に1、2回の評価制度で金額が決まる。正社員であれば月給の約4ヶ月程度のボーナスがもらえる。

合計で100万円~400万円

業績連動だが、約4ヶ月程度の金額が出るため、20代前半でも100万円程度のボーナスがもらえる。

子会社・関連会社の年収は?

電通グループは、

  • ・国内事業を統括する電通ジャパンネットワーク
  • ・海外事業を統括する電通インターナショナル社

の2つに分かれている。

今回は、電通ジャパンネットワークの子会社の中から、3社の年収を紹介する。

株式会社電通デジタル:推定平均年収400~890万円

株式会社電通デジタルは2016年に設立されたデジタルマーケティング専門会社だ。デジタルマーケティングに対するコンサルティング、開発・実装、運用・実行を提供している。

ソフトウェアエンジニア、事業戦略コンサルタント、クリエーティブディレクター等、様々な職種で中途採用を募集している。

株式会社電通メディアランウェイ:推定平均年収390~800万円

2019年4月に設立された会社である。営業職、メディアプランナー、コーポレート要員を募集しており、営業職・メディアプランナーの予定年収は約390万円~800万円である。

2020年7月に同社に吸収合併された株式会社電通イースリーは、20代で年収500万円半ば、30代前半で年収700万円前後という実績がある。

2021年12月時点、想定年収400〜600万円の営業職の求人が存在する。

電通テック:推定平均年収400〜900万円

電通テックは、2017年の事業再編により新たに設立された、デジタルプロモーション領域の課題解決に携わる会社だ。

2021年12月時点、想定年収400〜500万円の販売職が募集されている。口コミ等から推定される全体の平均年収は634万円程度である。

第二新卒・中途で入社時の年収イメージ

電通は通年を通して経験者採用を行っている。ただし、第二新卒枠での募集はなく、経験者採用の枠で応募する必要がある。

第二新卒、20代の方が中途採用された際に年収はどの程度になるのか、目安を見ていく。

第二新卒:目安500万円~

電通は「第二新卒」という枠での募集はしておらず、中途採用枠に応募することになる。ポテンシャル採用枠もないため、未経験の場合は専門的なスキルをアピールする必要がある。

営業職の給与・待遇が「500万~1100万円程度」のため、中途入社した場合は年収500万円程度からスタートすると推測される。

中途(20代後半):目安500万円~1000万円

20代の推定年収が450〜1000万円のため、中途入社でも大きな差はないと思われる。初任給は入社前に身に着けた実績とスキルによって変わってくるだろう。

中途(30代前半):目安700万円~1500万円

30代の推定年収が700〜1500万円であり、職種によっては1000万円以上の求人情報もある。入社までの実績が華々しければ、高い年収で入社することも可能だろう。

電通に第二新卒・中途で転職するのにおすすめのサイト・エージェント

電通は転職先として人気のある企業であり、転職の難易度は極めて高い。そのため、大手優良企業への転職に精通した転職サイトやエージェントをいかに上手に活用するかが重要になってくる。

ここからは、筆者がおすすめする転職サイトとエージェントをご紹介していく。

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リクルートダイレクトスカウトのメリット

質の高いハイクラス求人が豊富

リクルートダイレクトスカウトは、質の高いハイクラス求人が豊富だ。年収800万円を超える管理職・専門職の求人から、年収2,000万円以上のCEO求人など多数掲載されている。

誰もが知る大手企業や、非公開の優良求人に応募できるのが、リクルートダイレクトスカウトの強みだ。

登録後はスカウトを待つだけでOK

リクルートダイレクトスカウトは、登録したらスカウトを待つだけでOKだ。スキルや経歴をまとめた匿名レジュメを見て、ヘッドハンターや企業から直接スカウトを受ける仕組みだ。

ヘッドハンターは3,000名以上在籍しており、自分に合った仕事を代わりに探してくれる。担当するヘッドハンターは、自分で指名して依頼することも可能だ。

顧問として働くチャンスがある

リクルートダイレクトスカウトでは、知識や経験を活かして企業を支援する「顧問求人」のスカウトサービスを開始している。近年、多くの企業で「顧問」人材が求められている。

顧問求人を受けることで、これまで培ったスキルや経験を他企業で活かすことができ、副収入を得られるメリットがある。

リクルートダイレクトスカウトのデメリット

転職サポートが無い

リクルートダイレクトスカウトは、一般的な転職エージェントにある転職サポートがない。書類準備や面接対策などが受けられないので、自分で準備する必要がある。

転職経験が浅く、書類や面接対策に不安がある方は、転職サポートが充実している転職エージェントも併用しよう。無難におすすめなのは「リクルートエージェント」と「dodaエージェント」だ。

すぐに転職したい人は不向き

リクルートダイレクトスカウトは、すぐに転職したい人には不向きだ。ヘッドハンターや企業からのスカウトを待つ仕組みなので、自分のペースで動きにくいのがデメリットといえる。

また、ハイクラス求人が多いこともあり、年収が低い人やスキル・経験が浅い人はスカウトがなかなか来ない可能性もある。

リクルートダイレクトスカウトの評判と口コミ

男性アイコン
飯田おじさんさん|30代前半|男性|その他|2021.06.06
良い点
|魅力的な求人は多いと感じました。
WEB上で閲覧している限りは興味を持てるような案件は多かったと思います。ここなら力になれるかもしれない、というところからここは少し背伸び気味だな、という幅のある中で見る事が出来るのは良い点だと思います。
悪い点
|担当者からの返信がほとんどない
私の属性(年齢やこれまでの経験)が良くないせいなのかアドバイザーに直接連絡をしてもほとんど返信がありませんでした。稀にあったとしても「あなたに紹介できる案件はありません」と断られる始末。 当然、転職をすれば今よりも条件が下がるかもしれないという事は理解していますしそうだとしてもプロの話を聞きたいと思っている側としては寂しい対応だなと感じました。
女性アイコン
かなさん|40代前半|女性|流通|2021.08.01
良い点
|質の良い求人がたくさんあります。
私は収入アップとキャリアアップを目指して登録をしたのですが、登録して2週間ほどで条件にあったスカウトがたくさん来ました。またコンサルタントが面接対策や面接官の情報を教えてくれたので安心して面接を受けることができました。3ヶ月ほどで転職先が決まり、登録してよかったと思っています。
悪い点
|コンサルタントは当たり外れがあるかも。
よいコンサルタントは勿論いるのですが、私が当たったコンサルタントは約束の時間に連絡をしても繋がらず、約束の時間から1時間遅れてやっと返信の連絡がありました。多少の遅れならともかく一時間はあり得ないと思いました。コンサルタントはたくさんいるので当たり外れがあると思います。

リクルートダイレクトスカウト公式サイト

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リクルートダイレクトスカウトの口コミ・評判

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ビズリーチのポイント

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おすすめ年代
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求人数

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70,437件

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ビズリーチは、厳選された優良企業やヘッドハンターから直接オファーメッセージが届く転職サービスだ。 普通の転職サイトは、自分で企業を探すことが求められるが、ビズリーチは過去の経歴やスキル、希望条件をもとにスカウトメッセージが届く。
年収600万円以上を狙える
ビズリーチは、年収600万円以上を狙いやすい転職サービスだ。ハイクラス層を主なターゲットとしており、求人の3分の1が年収1,000万円以上だ。 現在の年収が600万円未満でも問題なく登録でき、年収アップを狙える。スカウトがどれくらいくるかで、自分の市場価値を確認することもできるので、まずは登録してみるのをおすすめする。
有料プランでハイクラス求人が紹介される
ビズリーチは、税込3,278円/月または5,478円/月の有料プランに登録すると、年収1,000万円以上の求人を紹介してもらえるようになる。 ただし、無料プランでも十分なサービスを受けられるので、基本的には無料プランで問題ないだろう。より高年収を目指したい方、無料プランで満足できない方は有料プランも検討してみよう。
年収1,000万円以上の支持率No.1
コンサルティング会社のシード・プランニングが行った転職サービスに関する調査によると、ビズリーチは年収1,000万円以上のビジネスパーソンが選ぶ「最も満足度が高い」転職サービスでNo.1を獲得している。 (出典:PRTIMES)

ビズリーチのデメリット

キャリアに自信が無い方は不向き
ビズリーチは、キャリアに自信の無い方は不向きだ。ハイクラス求人を中心に扱っていることもあり、経験や実績が強く求められる。 スキルや経験に自信が無い方は、総合型転職エージェント「リクルートエージェント」や「dodaエージェント」がおすすめだ。
審査に通る必要がある
ビズリーチを利用するためには、審査に通る必要がある。審査基準は公表されていないが、ハイクラス求人を中心に扱うことから、職歴が浅い方や年収が低い方は審査落ちする可能性が高い。 審査落ちしても、職務経歴書の内容を修正すると、再審査を受けられる。ビズリーチの審査に通らなければ、リクルートダイレクトスカウトなど他の転職エージェントを検討しよう。

ビズリーチの評判と口コミ

男性アイコン
TATさん|30代前半|男性|営業|2021.11.16
良い点
|企業側とダイレクトに繋がれるメリット
企業側が必要としてくれているのが非常に大きなモチベーションになりました。また、仲介業者を挟むことがないので、双方にとってメリットが大きいプラットフォームなので職場のミスマッチも少ないと思います。実際に面接に行った際も、転職エージェント経由で行った時に比べて、空気が少し和やかな感じがしました。
悪い点
|企業案件ではなくエージェントからのメールが多い
企業案件ではなく、ヘッドハンターやエージェントからのメールが非常に多いです。おそらく仕事を受注するために、職歴などは細かく見られておらず、一から説明する必要があるのであまりオススメしません。企業側からしかメールを送れないようにもう少し制御して頂きたいと思います。
男性アイコン
usagitukimiさん|40代前半|男性|経営者・役員|2021.10.14
良い点
|自分に合った仕事を紹介して貰えました
年収UPが目的でこのサイトを利用しました。提案される求人は全て待遇の良い物ばかりです。 求人の数も多く私のスキルや経験に合ったものを紹介して貰えました。 頻繁にスカウトメールが届くの選ぶ余裕も合って良かったです。
悪い点
|求められるスキルや経験が高すぎるものもあります
求人の内容を見ると私にはそぐわない高度な技術やスキルが求められる職もありました。 もう少し選別してスカウトしてくれれば良かったです。また、中には適切な説明が受けられない求人もありました。有料会員になっていたのでこの点だけは残念です。

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リクルートエージェントは、公開・非公開求人合わせて30万件超を扱っている。求人数が多いぶん、必然的にどの業種・職種にも強いのが最大の魅力だ。

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利用者の6割が年収アップ

リクルートエージェントは、利用者の6割が年収アップした実績がある。転職支援実績No.1の転職エージェントであり、あらゆるノウハウが蓄積されているため、企業との年収交渉にも強いのが魅力だ。

転職エージェントを利用しない転職活動では、年収交渉をするのはなかなか難しいだろう。リクルートエージェントを利用することで、年収アップの期待が高まる。

書類準備や面接対策のサポートが手厚い

リクルートエージェントは、書類準備や面接対策のサポートが手厚い。初めての転職に挑む20代や、年齢的な不利を感じる40代以降でも、それぞれに合った転職サポートを受けられる。

また「職務経歴書エディター」を使うと、職務経歴書を簡単に作成できる。豊富な入力例があり、スマホで利用できるので、ぜひ利用しよう。

リクルートエージェントのデメリット

担当者が多忙だと後回しにされる

リクルートエージェントは、担当者が多忙だと後回しにされる可能性がある。業界最大手の転職エージェントなので、求職者が非常に多く、内定が決まりやすい人から企業紹介される場合がある。

リクルートエージェントだけでなく「dodaエージェント」や「マイナビエージェント」も併用し、効率よく転職活動を進めよう。

利用期間は最大3ヶ月

リクルートエージェントの転職支援サービスの提供期間は、面談から約3ヶ月が目安だ。限られた期間で、メリハリのある転職活動をする必要がある。

今すぐの転職を考えていないなら、まずは転職サイトに登録し、転職市場の情報集めや転職先の目処をつけてみるのもいいだろう。おすすめの転職サイトは「doda転職」と「リクナビNEXT」だ。

リクルートエージェントの評判と口コミ

男性アイコン
ますさん|20代後半|男性|その他|2021.01.29
良い点
|丁寧なサポート
どのような職を探しているのか、最初の面談で細かいところまでしっかりと確認して下さります。こちらの希望条件等ふまえた上で、よい条件の求人をその日のうちにいくつか提示してもらえ、その中から選ぶことも可能です。
また、面接対策など就活で不安なところのサポートも個別で対応していただけるので安心して転職活動ができます。
悪い点
|専門職の求人は少なめ
なかなか好条件の求人が多く、求人数や情報量も多いため、求職側としては助かるエージェントサービスではありますが、専門職の求人についてはやや少なめな印象でした。
分野に特化した求人でなくても、今までの経験を活かせる現場で働ければよいという方は問題ないかもしれません。
女性アイコン
ゆーさんさん|30代前半|女性|IT関連|2021.01.13
良い点
|求人数
初めての転職で利用したのがリクルートエージェントでした。
大手ということで求人数が多く、色々な企業を比較して受けたい企業を選ぶことができました。
また求人も毎日10件以上紹介してくれるため、検索では見つけられなかったような企業についての気づきもあり良かったです。
聞いたことあるような大手企業の紹介も多かった印象です。
悪い点
|専門性
IT関連の転職で利用したのですが、総合型のエージェントのため、IT業界専門のエージェントと比べるとフォローや実務業務についての内容は薄いように感じました。
ただ、こちらの要望(年収や職種など)はヒアリングしていただき、反映していただけたので全体的には満足しております。
女性アイコン
べにちゃんさん|20代後半|女性|製造業|2021.01.25
良い点
|学歴不問で誰でも登録できます
ハローワークや求人誌よりも条件の良い仕事がたくさん載っています。
他の転職エージェントだと登録条件が大卒以上となっていますが、リクルートエージェントは登録に学歴は関係ないので大学を卒業していない人でも一応チャンスはあります。
悪い点
|首都圏在住の大卒者以外だと使いにくい
地方在住で学歴は専門学校卒業だからなのか、登録したものの「紹介できる求人がありません」とメールが来ただけでした。
地方といってもリクルートエージェントの地方支社のある市に住んでいるのですが、東京などに比べると求人の数は大幅に少ないと思います。

リクルートエージェント公式サイト

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リクルートエージェントの口コミ・評判

まとめ

電通の年収やボーナスについて解説してきた。民間の平均年収と比較してもかなりの高水準であり、年収アップややりがいを求める方には魅力的な企業ではないだろうか。

残業時間の多さが問題となっていたが、近年は働き方改革も推進され、働きやすさの向上も期待できる。

ぜひご紹介したビズリーチリクルートダイレクトスカウトなどの転職エージェントを活用して、転職の成功に向けて行動していただきたい。

※本記事の平均年収等の情報は、「民間給料実態統計調査」「賃金構造基本統計調査」等の各省庁や業界団体が公表・提出している資料や「有価証券報告書」、企業が発表している情報、口コミサイトなどの意見を元にまとめた情報です。ご理解いただいた上で、ご参考ください。

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運営会社 株式会社メルセンヌ
(上場企業100%子会社)
所在地 東京都豊島区南池袋2-32-4
南池袋公園ビル
代表取締役 鹿内 一勝
設立 2018年6月11日
事業内容 メディア事業
従業員数 グループ連結 1,005名
グループ会社 株式会社エヌリンクス
株式会社C-clamp
ドワーフワークス株式会社
問い合わせ お問い合わせフォーム

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