PwCコンサルティングは激務?社員の評判や年収・退職理由について徹底解説

PwCコンサルティングは激務

「PwCコンサルティングは激務と聞いた」

「PwCコンサルティングの評判はどう?」

PwCコンサルティングは、Big4として高い知名度があり、就職先としても人気の高いコンサルティングファームです。しかし、激務との噂もあり、実際の就業環境が気になるという方も多いでしょう。

そこで、この記事ではPwCコンサルティングの社員の評判を基に、就業環境や退職理由について解説しています。平均年収や企業概要なども解説しているので、就職・転職活動の参考にしてください。

なお、PwCコンサルティングへの転職は、コンサルに特化した転職エージェントを利用しましょう。中でも、コンサル業界において、転職実績No.1のアクシスコンサルティングがおすすめです。

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目次

PwCコンサルティングは激務?社員の評判

PwCコンサルティングは激務?社員の評判

激務という声は少ない

若手は、多忙な時期もあるけれども、全てが残業日というようなブラック環境は極めてレア。夜の予定を入れられる程度の多忙さ。ジョブの合間に1~2週間の休みを取るのは希望通りになる。

引用:Openwork

プライベートとのバランスは比較的調整しやすい。一般的な日本企業と比べ、フレックス制度が柔軟に活用されているイメージがある。

引用:Openwork

ワークライフバランスはあまりなく基本的に朝から晩まで仕事となる。 昔より良くなっているとの噂だが、法令の残業時間を超えている人がかなり多いと思う

引用:Openwork

Openworkの口コミによると、PwCコンサルティングは激務という声は少ないです。一部、ワークライフバランスはないとの意見もありますが、プライベートを調整しやすいという口コミが数多く見られます

若手社員でも、全日残業を強いられるようなことはなく、勤務日の夜に予定を入れたり、まとまった休暇も取得できるようです。

コンサルではワークライフバランスの良い、PwCコンサルティングへの転職では、アクシスコンサルティングの利用がおすすめです。業界No.1の実績があり、コンサル特有の面接対策や転職後のキャリアサポートが充実しています。

激務度合いはプロジェクトや役職次第

態勢がしっかりしているプロジェクト、緩いプロジェクトなら、残業はあまりないと考えます。 一方、体制がPoor、クライアントの要求レベルが高いプロジェクトの場合は、かなりハードワークになるケースがあります。

Senior Manager、Directorは、プロジェクトマネージャーとして複数のデリバリー案件をかけ持っているうえに、プリセールスも行っているので、かなり忙しく、夜遅くにミーティングすることも少なくないです。

引用:Openwork

PwCコンサルティングは、激務との声は少ないものの、プロジェクト内容や役職次第で激務になる可能性があります。

クライアントの課題領域に対して十分な情報がなかったり、要求レベルが高い場合、質の高いソリューションを提案するために、かなりのハードワークが求められます

また、スタッフ職では比較的休みをとれますが、管理職になると複数の案件を担当することが多く、夜遅くまで残業になる場合も多いようです。

プロジェクトの合間で有給は取りやすい

休暇も前もって上長にいえば、プロジェクトの合間に1週間-2週間程度の休暇を取ることも可能であり、年に数回は連休以外に旅行に行くことで心身のリフレッシュを図っている。

引用:Openwork

プロジェクト中の休暇はクライアントの都合に合わせるので、会社規定の休みであってもクライアントが稼働日であれば関係ない。クライアントの有給日に合わせて休むぐらいしか、有給を消化できるタイミングがない。

引用:Openwork

PwCコンサルティングでは、プロジェクトの合間であれば比較的有給を取りやすいです。中には、プロジェクトの合間を縫って、1~2周間ほどの休暇を取っている方も見られます。

ただし、プロジェクトへ参画中の場合、クライアントの都合に合わせて業務を行う必要があるため、自由に休暇を取ることはできません。

会社規定の休みである場合も、クライアントから連絡があった場合は対応しなければならないため、有給はプロジェクト後を見越して取得する必要があります。

PwCコンサルティングの就業環境

PwCコンサルティングの就業形態

平均残業時間は50.5時間

働いた時間ではなくアウトプットのクオリティが重視されるため、効率良く働けば残業時間も1ヶ月あたり5-15時間以内におさめることも可能。

引用:Openwork

プロジェクトの状況によってはチームメンバ全体的に残業が多くなる期間があるケースも見てきたが、最大で月100時間程度であった。

引用:Openwork

Openworkによると、PwCコンサルティングの平均残業時間は50.5時間です。コンサル業の平均残業時間は約40~80時間と言われており、比較的残業時間は短いことが分かります。

ただし、5~15時間で残業が収まる場合や、最大100時間の残業を強いられる場合もあり、プロジェクトへの取り組み次第で大きくばらつきがあるようです。

福利厚生は他ファーム以上に充実

福利厚生一例 ・年次有給休暇
・各種社会保険加入
・退職金制度
・慶弔見舞金
・資格取得支援制度
・ベビーシッター補助
・カフェテリアプラン
・カウンセリング制度

PwCコンサルティングは、各種社会保険への加入や退職金制度など、他ファーム以上に福利厚生が充実しています

中でもカフェテリアプランでは、旅行や健康維持、物品購入などに使えるポイントを取得・利用することで、自身の目的に応じた支援内容を選択可能です。

資格の取得や育児にも補助があり、スキルアップをしたい方や子供ができた方でも安心して業務に取り組めます。

PwCコンサルティングを辞めた人の退職理由

PwCコンサルティングを辞めた人の退職理由

仕事量と成長が釣り合わない

残業が多く働き続けられる環境ではないため、長期的に働く会社ではない。
また、30歳前後で中途入社の場合、ほとんどの人が割と下のランクからスタートとなるため、仕事量が多いが、それほど成長ができるような環境ではない。

引用:Openwork

PwCコンサルティングの退職理由として多いのが、仕事量が多く成長が見込めないという点です。

コンサル業界の中では、比較的ホワイトな仕事環境ではあるものの、プロジェクトの内容次第ではハードワークを強いられる場合があります。

また、若手社員のうちは、資料作成やリサーチ等のデスクワークがほとんどであるため、仕事のやりがいがなくなり、転職する方も多いです。

他ファームよりも給与が低い

同業他社で給与が高いファームがあるので、やる気や気力がある人はそちらに流れることが多い。同じことをやるなら高い給与をもらえる方がいいよねという至極当然のはなしですが。

引用:Openwork

他ファームよりも給与が低いという理由で、退職する場合も多いようです。

PwCコンサルティングの平均年収は945万円であり、平均年収が1,200万を超えるMBBなどの、コンサルトップと比較すると劣ります。

業務内容に大きな差がないため、PwCコンサルティングよりも待遇の良いファームへ転職する方が多いです。

人間関係が悪い

他を蹴り落してでも上に上がりたいような人が多く、社内の人間関係がとても悪い。協力の意識が低く、陰口や厳しい詰めがオフィスでも散見される。
コンサルティングとは~~みたいな会話を総じてしたがる傾向にあり、そのような居心地の悪い社風にさらされていると自分の性格まで悪くなりそうだったため転職した。

引用:Openwork

人間関係が理由で、退職する場合も多いです。職場内での悪口や陰口が慢性化していたり、社員同士の協力関係がないなど、あまりにも人間関係が悪い状況では、長期的な勤務が見込めません。

コンサル業界の中でも、PwCコンサルティングではチームで案件に取り組む機会が多いため、人間関係の影響を大きく受けやすいです。

PwCコンサルティングの年収

PwCコンサルティングの年収

平均年収は945万円

平均年収 945万円
年収範囲 450万円~2,500万円

出典:OpenWork

PwCコンサルティングの平均年収は、945万円です(2022年9月時点)。日本の平均年収である433万円(参考:国税庁)と比較すると、倍以上の年収です。

月給制が採用されており、年1回ずつ業績賞与と昇給があります。また業績賞与とは別に、法人業績・個人評価による特別賞与の支給があり、支給額は50万円前後です。

評価システムはゾーン式賃金に似たもので、職位ごとに3段階のゾーンが設定されています。5段階評価のうち、3つ以上良い評価を取ると次のゾーンへ上がれ、昇給が可能です。

【ゾーン式賃金とは】
一定の範囲給をいくつかのゾーンに分け、ゾーンごとの評価によって昇降給パターンを変える賃金システムを指します。

出典:重本コンサルティングオフィス

PwCコンサルティングの年収を詳しく見る

BIG4内での年収比較

企業名 平均年収
PwCコンサルティング合同会社 945万円
デロイト トーマツ
コンサルティング合同会社
928万円
KPMGコンサルティング株式会社 882万円
EYストラテジー・アンド・
コンサルティング株式会社
875万円

出典:OpenWork

PwCコンサルティングは、4大会計事務所(BIG4)の中で、平均年収が1番高いです。PwCコンサルティングは賞与が他企業より多く、マネージャーで最高600万円程貰えます。

また、PwCが業績好調の際は臨時賞与も出るため、他3社よりも多くの収入を得やすいです。

役職別の平均年収

役職 年収(推定) 年次目安
アソシエイト 550万~790万円 新卒~3年目
シニア
アソシエイト
700万~1,200万円 3~8年目
マネージャー 900万~1,550万円 5年目~10年目
シニア
マネージャー
1,350万~2,000万円 10年目~
ディレクター 2,000万円~ 実力次第
パートナー 5,000万円~ 実力次第

参考:OpenWork

PwCコンサルティングでは、6つの役職ごとに大まかな給与範囲が定められており、ボーナスによって大きく給与が変動します。

新卒から550万円と、日本平均を大きく超える年収を得られるため、給与水準はかなり高いです。マネージャー以上の役職に就ければ、安定して1,000万円以上の収入が見込めます。

また、パートナーは給与に上限がなく、業績次第では億単位まで稼げます。ディレクターやパートナーへの昇進は実力次第なので、業績によっては早い段階での昇進も可能です。

年齢別の平均年収

年齢 平均年収 年収範囲
25歳 582万円 432~784万円
30歳 782万円 580~1,054万円
35歳 992万円 736~1,337万円
40歳 1,123万円 833~1,514万円
45歳 1,141万円 846~1,537万円

出典:OpenWork

PwCコンサルティングの年齢別平均年収は、25歳~45歳で582万~1,141万円です。25歳の時点で、日本の平均年収を大きく上回る収入を得られます。

また、40歳の時点で、年収1,000万円を超える方が多いです。年齢が高いほど平均年収は上がるものの、一定以上の役職には実力が求められるため、40代以降の年収の上昇幅は少ないです。

PwCコンサルティングで働くことのメリット

PwCコンサルティングで働くメリット

多種多様なプロジェクトに参画できる

クライアントの課題に対してほぼ全てコンサルティング出来る体制があり優秀な人材も多いこと。

引用:Openwork

PwCコンサルティングで働く大きなメリットは、多種多様なプロジェクトに参画できる点です。

総合コンサルティングファームとして、幅広い業種・業界に対してサービスを提供するため、業務を通じて各業界についての深い知見を得られます

グローバルに事業を展開しているため、海外案件も多数保有しており、若手のうちから海外オフィスで勤務する機会もあります。

社内連携が強く人脈を広げられる

社内の連携は素晴らしいと思う。上下のコミュニケーションはスムーズだし、違うソリューション同士の連携もお互いの属性を忘れるほど。

引用:Openwork

風通しが良く、基本的に人柄が良い人がそろっているように思われる。

引用:Openwork

PwCコンサルティングでは、チーム内だけでなく事業部署の垣根を越えて案件に取り組む機会があり、人脈を広げやすいです。社員同士の風通しも良く、親しみやすい環境があります。

ボーナスの割合が大きい

ボーナスの幅が極めて大きく、会社の業績や個人の業績によって年度別に100万円単位で差が出てくる。

引用:OpenWork

PwCコンサルティングで働くメリットとして、ボーナスの割合が大きいことが挙げられます。業績によって大きく変動しますが、マネージャー以下のボーナス額は100万~600万円の範囲です。

ボーナスは年に1回支給され、支給額は、年に2回の評価会議によって決まります。

ディレクターやパートナーについては、さらに多額のボーナスが支給されるため、年収の30~50%がボーナスとすると、1,000万円を超える方も多いでしょう。

PwCコンサルティングで働くことのデメリット

PwCコンサルティングで働くデメリット

希望する案件には必ず携われるわけではない

必ずしも自分が希望する領域のプロジェクトを担当できるわけではないため、その場合はモチベーションの維持が難しくなった。

引用:Openwork

PwCコンサルティングで働く際、自分が希望するプロジェクトに必ず携われるわけではないため、大きなデメリットになり得ます。

案件の内容や規模によっては、スキルや経験が豊富な社員に依頼されることが多く、特に若手のうちは、やりたい仕事に携われない機会が多いです。

教育制度に不安がある

PwCのみならずコンサル業界共通かもしれないが、出入りが激しいため、常に新人の育成が片手間にあり、教育しても早期に退職されたり、マネージャー以上でも中途入社の方だとスキルレベルが違うなど、効率の悪さや不安定さを感じる。

引用:Openwork

急速な事業拡大に伴う大量採用によって人材の質のばらつきが年々悪化していると感じる。プロジェクトにおいてもアサインメントのミスマッチが頻繁に発生し、管理者は多くの負担を強いられる。また、逆に中途入社の管理職のスキルミスマッチにより現場スタッフが被害を受けるケースも散見される。

引用:OpenWork

PwCコンサルティングで働くデメリットとして、教育制度への不安が挙げられます。従業員の入れ替わりが激しく、新人への指導が十分に行えていないケースが多いです。

近年では、事業拡大に伴い大量採用を実施しており、人材の質の低下が懸念されています(参考:Openwork)。

女性のキャリアアップは難しい

女性の活躍度合や役職者数は結果として低い。業務時間の長さが問題。

引用:Openwork

PwCコンサルティングに限った話ではありませんが、女性のキャリアアップの難しさがデメリットとして挙げられます。

長時間労働が見込まれるコンサル業では、結婚や出産、子育て等のライフイベントとの並行は難しく、途中でキャリアを断念してしまう方が多いです。

PwCコンサルティングへの転職がおすすめな人

PwCコンサルティングがおすすめな人

  • 若手のうちからプロジェクトに参画したい人
  • チームで協力しながら業務に取り組みたい人
  • 海外案件にも積極的に取り組みたい人
  • コミュニケーション能力に長けている人

PwCコンサルティングへの転職がおすすめな人は、若手のうちからプロジェクトに参画したい人やチームで協力しながら業務に取り組みたい人です。

コンサル業界の中でも、協調性を重要視しており、チーム内だけでなく他部署の知見を得て案件に取り組む機会があります。

また、高いコミュニケーション能力があれば、より円滑に案件を進められるため、コンサルタントとしてのキャリアを築きやすいです。

PwCコンサルティングの企業概要

PwCコンサルティング イメージ

会社名 PwCコンサルティング合同会社
設立 1983年1月31日
(2016年2月29日の組織変更後、PwCコンサルティング合同会社を設立)
代表者 代表執行役CEO 大竹 伸明
資本金 非公開
従業員数 約3,250人(2021年6月30日時点)
所在地 ・東京
〒100-0004
東京都千代田区大手町1-2-1
Otemachi One タワー
・名古屋
〒450-6038
愛知県名古屋市中村区名駅1-1-4
JRセントラルタワーズ 38F
・大阪
〒530-0011
大阪府大阪市北区大深町4‐20
グランフロント大阪 タワー A 36F
・福岡
〒812-0012
福岡県福岡市博多区博多駅中央街8-1
JRJP博多ビル4F
企業HP PwCコンサルティング

出典:法人案内|PwCコンサルティング

PwCコンサルティング合同会社は、ロンドンに本拠地を置くPwC(プライスウォーターハウスクーパース)に属する、国内最大級のコンサルティング会社です。

企業の成長戦略の策定から実行までをサポートする、総合的なコンサルティングサービスを提供しています。

PwCコンサルティングの提供サービス

  • ストラテジーコンサルティング
  • マネジメントコンサルティング
  • テクノロジーコンサルティング
  • エクスペリエンスコンサルティング

ストラテジーコンサルティング

ストラテジーコンサルティングでは、サービス・プロダクトのデジタル化に向けた支援や市場投入後の管理、進化するデジタル技術への対応を支援しています。

デジタル化で行うのは、ビジネスモデルを転換するための構想策定や、迅速なプロトタイピングでの価値検証です。サービスの市場投入後の改善、成長まで支援します。

参考:PwCコンサルティングホームページ

マネジメントコンサルティング

マネジメントコンサルティングは、バリューチェーン全体をカバーするサービスです。顧客・クライアントを理解したエキスパートが、プロジェクトの企画から実行までを支援します。

生産性向上や変化への対応に加え、ダイバーシティやSDGsなどの要素についても、実現に向けてオペレーションの高度化を行っています。

参考:PwCコンサルティングホームページ

テクノロジーコンサルティング

テクノロジーコンサルティングでは、先端テクノロジーを用いて、俊敏性と柔軟性に富んだ未来志向の成長戦略を打ち出せるような支援をしています。業務の効率化やコスト削減が対象です。

参考:PwCコンサルティングホームページ

エクスペリエンスコンサルティング

エクスペリエンスコンサルティングは、ビジネスモデルからプロダクト、サービス、ブランドの開発まで、PwC独自のデジタルテクノロジーで実現を目指すサービスです。

「直感的に面白く、これまでにない顧客体験」を創造することが大きな目的です。経営ビジョンの策定やAIの活用までを行います。

参考:PwCコンサルティングホームページ

PwCコンサルティングへの転職を成功させるコツ

PwCコンサルティングへの転職を成功させるコツ

選考対策を入念に行う

PwCコンサルティングへの転職を成功させるには、選考対策を入念に行うべきです。コンサル業界の選考では主に問題解決力が見られるので、論理的な思考ができるかが重視されます

面接では、フェルミ推定やケース問題のような、コンサル業特有の知識が問われるため、対策が必須です。

また、志望動機では、なぜPwCコンサルティングなのかといった優位性や、なぜコンサルに就きたいのか、論理的整合性を考慮して答える必要があります。

【フェルミ推定・ケース問題とは】
フェルミ推定:調査をしても明確化することが難しい数値を、最低限の知識や根拠を基に論理的に概算することです。例えば「日本で今スマホを見ている人の人数」や「地球上に蟻は何匹いるか」などがあります。
ケース問題:与えられた問題に対して課題解決策や経営戦略を提案するもので、例えば「テイクアウトの売上を増やすには?」などの設問が与えられます。

他ファームを受けて練習する

他ファームを受けるのも良い練習です。ケース問題やフェルミ推定は、コンサルの選考ではよく出るものなので、慣れるために他のファームもいくつか受けてみましょう

現職で成果を出す

現職で成果を出せば、転職に活かせます。コンサルファームからの転職なら、成果によっては現職よりも好待遇で迎えられることもありえるでしょう。

コンサル以外であれば、業務内での問題解決の経験がファームでも活かせると判断されれば、採用の可能性が高まります。コンサルを狙っているなら、積極的に現職の企業課題を探し、解決に動くべきです。

転職エージェントを利用する

PwCコンサルティングへの転職には、転職エージェントを利用するべきです。ケース問題やフェルミ推定の練習は1人では難しいので、専門家に協力してもらえば効果的に練習できます

転職エージェントでは、企業の採用動向や非公開求人の紹介、他ファームへの推薦も受けられるので、利用しない手はありません。

コンサルへの転職では、アクシスコンサルティングがおすすめです。コンサル専門のエージェントで、業界の知識も豊富なため、他のエージェントよりも詳細な支援を受けられます。

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【フェルミ推定やケース問題とは】 フェルミ推定:調査をしても明確化することが難しい数値を、最低限の知識や根拠をもとに論理的に概算することです。例えば、「日本で今スマホを見ている人の人数」や「地球上に蟻は何匹いるか」などがあります。 ケース問題:与えられた問題に対して課題解決策や経営戦略を提案するもので、例えば「テイクアウトの売上を増やすには?」などの設問が与えられます。
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アクシスコンサルティングのデメリット

メールが多い
アクシスコンサルティングは、1日に数件のメールが来ます。 スカウトのお知らせだけでなく、Web履歴書の更新の催促や、転職エージェントの面談の日程調整などの内容が送られてくるため、面倒に感じる方もいらっしゃるでしょう。 メールの配信は会員登録をしている間は止められないので、メールがたくさん来るのが苦手だという方にはデメリットです。
求人の閲覧には会員登録が必要
アクシスコンサルティングは、求人の閲覧には会員登録が必要です。会員登録不要で求人情報を閲覧できる転職エージェントが多い中、相対的にデメリットです。

アクシスコンサルティングの評判と口コミ

男性21歳

満足度

コンサル業界に強い

現役コンサルタントの転職実績がNo.1ということもあり、コンサル転職に関して深い情報が聞けて、コンサルでは欠かせないと言っていいほど素晴らしいサービスだと思います。業界を熟知しているエージェントと繋がることができ、非常に転職をする上では頼りになりました。

男性46歳

満足度

情報精度が高い

私が転職を希望している経営企画職や新規事業企画職について、情報精度が高かったことが挙げられます。私が紹介された案件について、その会社の新規ビジネスについての考え方(事業開始から3年以内に黒字化しなければ撤退、投下資本利益率は20%以上)を教えてもらい、きちんと情報を入手できていて頼もしく感じました。

男性29歳

満足度

コンサル業界の信頼度が高い

担当頂いた方が、コンサルに詳しい優秀なアドバイザーで、親身になって対応してくれました。書類選考や面接対策はもちろん、企業の細かな情報まで吸い上げていただき、教えてくださりました。ここまでやって頂き、無料というのは信じられません。

男性24歳

満足度

コンサル業界以外の求人数が少ない

コンサルタント業界に特化しているサイトでもあるので、それ以外の業界の求人は少ないですし、かなり偏りがあるのがデメリットだと思いました。コンサルタント業界以外の転職を考えている方にはおすすめできないと思います。

男性27歳

満足度

自分に強みがないと厳しい

前の会社で、ある程度のコンサルのキャリアや専門性、実績を身に着けておかないと、紹介される求人数が異なると感じた。コンサル業界未経験者には、おすすめできない転職サービスだと思う。

アクシスコンサルティング公式

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企業案件ではなく、ヘッドハンターやエージェントからのメールが非常に多いです。おそらく仕事を受注するために、職歴などは細かく見られておらず、一から説明する必要があるのであまりオススメしません。企業側からしかメールを送れないようにもう少し制御して頂きたいと思います。

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リクルートエージェントのメリット

全国でコンサル求人が見つかる
リクルートエージェントは、求人数・実績ともNo.1の転職エージェントです。公開非公開合わせて、約40万件の求人数を誇り、コンサル求人も豊富に扱います。 求人件数だけ見ても、転職初めに登録すべきエージェントだと言えます。
初めての転職にも便利なサポート
リクルートエージェントでは、業界最大手ならではの手厚いサポートを受けられる点も魅力です。 簡単に職務経歴書を作成することができる「職務経歴書エディター」や面接対策セミナー、転職希望先企業の想定質問などを用意してくれます。
転職エージェントが年収などを交渉
転職エージェントは、年収はもちろん、面接などの日時調整を代行してくれます。 リクルートエージェントは転職者累計37万人以上の実績データを公開していて、リクルートエージェントを利用した転職者のうち、6割以上の方が年収アップを実現しています。
NOIMAGE専門家 日本が誇る会社だけあってユーザー評価が段違いに良い!コーディネータも愛想が良く、面談内容も高品質だと評判です。

リクルートエージェントのデメリット

3ヶ月の期間限定
リクルートエージェントの転職支援サービスの提供期間は、面談から転職先が決まるまでの約3ヵ月が目安です。期間が限られている中でメリハリある転職活動をする必要があります。
紹介先の豊富さはデメリットにもなる
リクルートエージェントでは紹介先企業が豊富であるため、担当によっては希望していない業種業界を紹介されてしまう可能性があります。 もちろん、断ることは可能ですが、グイグイ紹介されるのが苦手な方は担当者を変えてもらうのがおすすめです。

リクルートエージェントの評判と口コミ

男性27歳

満足度

転職サポートが丁寧

どのような職を探しているのか、最初の面談で細かいところまでしっかりと確認して下さります。こちらの希望条件等ふまえた上で、よい条件の求人をその日のうちにいくつか提示してもらえ、その中から選ぶことも可能です。
また、面接対策など転職で不安なところのサポートも個別で対応していただけるので安心して転職活動ができます。

女性32歳

満足度

理想の求人に巡り合えた

大手ということで求人数が多く、色々な企業を比較して受けたい企業を選ぶことができました。
また、求人も毎日10件以上紹介してくれるため、検索では見つけられなかったような企業についての気づきもあり良かったです。聞いたことあるような大手企業の紹介も多かった印象です。

女性28歳

満足度

学歴不問で誰でも登録できます

ハローワークや求人誌よりも条件の良い仕事がたくさん載っています。
他の転職エージェントだと登録条件が大卒以上となっていますが、リクルートエージェントは登録に学歴は関係ないので大学を卒業していない人でも一応チャンスはあります。

女性25歳

満足度

地方在住の大卒以外だと使いにくい

地方在住で学歴は専門学校卒業だからなのか、登録したものの「紹介できる求人がありません」とメールが来ただけでした。
地方といってもリクルートエージェントの地方支社のある市に住んでいるのですが、東京などに比べると求人の数は大幅に少ないと思います。

男性28歳

満足度

専門職の求人は少なめ

好条件の求人が多く、求人数も多いため、求職側としては助かるサービスではありますが、専門職の求人についてはやや少なめでした。分野に特化した求人でなくても、今までの経験を活かせる現場で働ければよいという方は問題ないかもしれません。

リクルートエージェント公式

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リクルートエージェントの口コミ・評判

PwCコンサルティングに関するQ&A

PwCコンサルティングの初任給はどれくらい?

PwCコンサルティングの初任給は、1年目の平均年収である550万円から推定すると、約38万円です。大卒の初任給の平均は21万円(参考:厚生労働省)なので、比較すると17万円の差があります。

入社するために学歴は必要?採用大学は?

PwCコンサルティングの新卒採用では、大卒以上の学歴が必要です。経験者採用では、職種ごとに募集要件が異なるものの、高卒の方でも入社のチャンスがあります。

採用大学は、MARCH以上の私立大学や難関国立大学がほとんどです。

就職・転職難易度は高い?

PwCコンサルティングの就職・転職難易度はかなり高いです。学歴フィルターはないものの、実際に採用されている方は、高学歴であるケースがほとんどです。

また、転職に関しても、高いキャリアを持つ志願者と競う必要があるため、就職・転職難易度の高さが伺えます。

まとめ

PwCコンサルティングは激務という声は少なく、残業時間も50.5時間とコンサル業界の中では低い水準です。ただし、プロジェクト内容や役職次第では、就業環境が大きく異なります。

総合コンサルファームとして幅広いサービスを提供しており、若手のうちからプロジェクトへ参画可能です。近年では、働き方改革として多彩なワークスタイルを選択でき、長期的なキャリアも見込めます。

PwCコンサルティングへ転職する際は、コンサル転職に強いアクシスコンサルティングに登録しましょう。業界に特化した選考対策や転職ノウハウを受けられるため、転職を有利に進められます。

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