第二新卒でサイバーエージェントに転職するには?面接対策まで徹底解説!

最近は第二新卒で広告代理店に転職する若手ハイキャリア層が増えた。

今回紹介するのは、 国内インターネット広告代理店でナンバーワンの売上を誇るサイバーエージェント。新卒時にGoogleを志望していたが、内定をもらえなかった、手が届かず諦めていたという方は、第二新卒としてGoogleへの転職に挑戦してみてはどうだろうか。

この記事では、サイバーエージェントに第二新卒で転職するメリットに加え、採用条件や面接内容まで詳しく解説しているので、必ず役立つ内容のはずだ。

  • いきなりベンチャーに転職する勇気はない
  • 自身のキャリアアップにつながる経験を積みたい
  • 転職で年収をあげたい

といった志向のある第二新卒の方には、サイバーエージェントへの転職はうってつけだろう。転職を検討する足がかりとなる情報をまとめたので、ぜひ一読してほしい。

サイバーエージェントをはじめとするメガベンチャー、IT企業への転職を検討する方は、まずはマイナビエージェントに登録しよう。

マイナビエージェントと併用してほしいのは、自分にあった転職エージェントだ。現在力を入れて募集している職種や、各職種に求められるスキルや経験などの情報は、転職エージェントが圧倒的に詳しい。

第二新卒には転職実績No.1のリクルートエージェントや、大手企業への転職に強いハタラクティブがおすすめだ。

また、高年収や、グローバルでの活躍を希望する方は、リクルートダイレクトスカウトに登録すれば間違いない。コンサル業界への転職も考えているなら、アクシスコンサルティングに登録しよう。

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キャリハイプロフィール
キャリハイ@編集部
「史上最高のキャリア」を目指す方に役立つ情報提供を目指しています。外資系、メーカー、金融、メガベンチャー、スタートアップなど、様々なバックグラウンドを有するメンバーが参画しています。

サイバーエージェントへの第二新卒での転職はできる?

第二新卒でサイバーエージェントへの転職を目指すのはおすすめだ。

サイバーエージェントは今でこそ多くの子会社を持つ大企業だが、元々はわずか4名によって立ち上げられたベンチャー企業だった。

今でも主体性とチャレンジ精神を重視するベンチャーマインドを持ち続けており、第二新卒など若手でも、向上心を持って仕事できる人は活躍できる環境がある。

主力事業であるネット広告やゲーム事業は、今後も普及が進むとされており、会社としての将来性にも期待できるだろう。

また現在の最注力事業であるABEMA(旧AbemaTV)はついに5,200万ダウンロードを突破した。

日本人の2.5人に1人がアプリをダウンロードしていると思うと事業の大きさがわかるだろう。

また、「元サイバー」には優秀な人が多いことからもわかるが、一度入社して数年間働き結果を出せば、その後の転職も有利になるだろう。

新卒カルチャーが強く、若手が活躍しやすい会社なので、30代など中堅・ベテランになるとかえって転職が難しく、新卒または第二新卒こそ入社しやすい会社と言えるだろう。

サイバーエージェントへの転職を狙うならマイナビエージェントに登録しよう。書類添削や面接のアドバイス、非公開求人を紹介してくれる可能性もあるのでおすすめだ。

マイナビエージェントは、20代からの人気が高く、第二新卒の転職にも強みがある。転職サポート期間に期限を設けていないため、転職活動が長引いた場合でも安心して利用できる転職エージェントだ。

サイバーエージェントへの応募方法

サイバーエージェントに応募するには以下の3つの方法がある。

①企業HPから自己応募する
②転職サイトの求人から応募する
③転職エージェントの紹介で応募する

結論から言うと「③転職エージェントの紹介で応募する」がおすすめだが、念のため3つの応募方法を順に確認してみよう。

企業HPから自己応募する

まず一つ目はサイバーエージェントの「キャリア採用」から申し込む方法だ。希望する職種を選び、採用要件をよく確認したらエントリーしよう。

経験・スキルに自信のある方は採用HPから自己応募しても良いが、サイバーエージェントは第二新卒採用の中でも人気があり倍率も高いので、書類選考であっさり落とされてしまう可能性が高い

なので筆者としては自己応募はあまりおすすめできない。

転職サイトの求人から応募する

2つめは転職サイトから応募する方法だ。

時期によっては転職サイトで積極的に求人を出している場合もあるので、こちらから応募するのも一つの手だろう。

しかし、転職サイトは転職エージェントと違って応募の手続きを全て自分で行わなければならないため面倒なのが難点だ。

またこちらも自己応募と同様に書類選考であっさり落とされてしまう可能性が高い。

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転職エージェントの紹介で応募する

3つめは転職エージェントを利用して応募する方法だ。

実は3つの応募方法の中で、エージェントからの応募が一番内定率が高いのでおすすめだ。

自己応募や転職サイトからの応募と違い、転職エージェントではキャリアアドバイザーがあなたのことを企業に推薦してくれるので、他の候補者よりも書類通過率や面接通過率が高くなる。

また、選考日程の調整や書類添削、面接指導、内定後の給与交渉まで一気通貫でサポートをしてくれるのも大変有難い。

さらに、転職エージェントにはWeb上には公開されていない「非公開求人」を保持している。

エージェントによってはネット広告、メディア業界の非公開求人も多く持っているため、サイバーエージェントの競合企業も合わせて受けられるかもしれない。

少々テクニカルだが、競合他社の選考も受けていることを面接で伝えつつ「それでもサイバーエージェントに入社したい!」と意欲をアピールできれば一層熱意が伝わるだろう。

サイバーエージェントへの転職で、第二新卒におすすめの転職エージェントは「マイナビエージェント」「リクルートエージェント」「ハタラクティブ」の3つだ。

詳しくは以下で紹介するので、ぜひ確認してほしい。

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サイバーエージェントへ第二新卒で転職するメリット

サイバーエージェントに第二新卒で転職するメリットは以下の通りだ。

  • 経営が安定しつつもベンチャー感を楽しめる
  • スキルアップできる環境が整っている
  • 若手が非常に活躍しやすい

経営が安定しつつもベンチャー感を楽しめる

サイバーエージェントはいわゆる「メガベンチャー」と呼ばれるが、事業の安定感がありつつベンチャーのスピード感も合わせ持っており、極めてそのバランスが絶妙な企業だと思う。

主力事業である広告事業は安定的にキャッシュを生み出す事業であり、この広告事業での利益を新規事業であるメディア事業(主にABEMA)に投資し続けている。

広告事業の安定的な稼ぎがあるからこそ、メディア事業に思い切り投資できるのだ。

「ベンチャーには興味があるが、経営が不安定でいつ会社が潰れるかわからない」と不安な人には、”安定の主力事業”と”挑戦できる新規事業”の両方を持つサイバーエージェントは非常に魅力的な環境ではなかろうか。

若手が非常に活躍しやすい

サイバーエージェントG全体で5,000人以上の社員がいるが、積極的に手を挙げる若手には挑戦機会と権限を与え、活躍の場を作ってくれる。

その一例として、2003年より「新卒社長」というユニークな仕組みが導入された。

入社数年目までの社員を子会社の社長にする「抜擢人事制度」であるが、事業創造に意欲ある若手にチャレンジする機会を与え、これが社員の成長や自信に繋がるのだ。

サイバーエージェントの子会社から生まれた人気サービスも数多くある。例えば、

  • 国内最大級のクラウドファンディングプラットフォーム「Makuake」
  • 趣味で繋がる恋活マッチングサービス「タップル誕生」

これらはサイバーエージェントの子会社から誕生しているサービスだ。

「新卒社長」以外にも、新卒社員の成長機会への投資は積極的で、入社3年目以内に管理職に就く割合が22.8%と日本の大企業の中でもトップクラスに若手が活躍している企業だろう。

スキルアップできる環境が整っている

サイバーエージェントは、アウトプット機会とインプット機会のバランスが非常に取れており、個人がスキルアップしやすい環境が整っている。

アウトプット機会とはまさに挑戦機会だが、一方、最新事例のインプットをできる機会にも恵まれている。

例えば社内セミナーや勉強会が頻繁に開かれており、スキルや知識を深めることも可能だ。

中には未経験の分野の学習を研修で行った後、実際にその職種へキャリアチェンジする人もいるようだ。

また、注力している領域は全て成長産業であり、これから伸びていくであろう業界に定めて事業をしているため、市場価値の高いスキルが身につき、サイバー卒業後のキャリアも多岐に渡る。

実際に、サイバーエージェントで実力をつけて独立する人は非常に多い。

サイバーエージェントの事業内容

サイバーエージェントの事業は大きく3つに別れている。

  • インターネット広告:高い広告運用力と独自AI技術をもっており、業界No.1の売上を誇る
  • メディア:ブログを中心とする「Ameba」やインターネットテレビ局「ABEMA(旧AbemaTV)」、婚活アプリ「タップル誕生」の運営を行っている
  • ゲーム開発:Cygamesなどの子会社を筆頭にグランブルファンタジー、シャドウバースなどの開発運営を進めている

2019年には、ネット広告業界全体の売上がTV広告の売上を上回り、今後もネット広告の更なる浸透が期待できるとして、業界を主導していくと思われる。

インターネット広告事業での売上・利益を、ABEMAを中心としたメディア事業に投資しており、この流れは今後も続くだろう。

サイバーエージェントの決算説明会資料を見ると、「中長期的な柱として『ABEMA』を育てる」と記してある。

▶Cygamesへの転職についてはこちら

サイバーエージェントの求人内容(職種・年収など)

第二新卒が受けることができる求人は以下の3つだ。

  • 営業(メディア・その他)
  • システムエンジニア(WEBサービス・ゲーム開発)
  • デザイナー(映像クリエイター、イラストレーター)

営業(メディア・その他)

サイバーエージェントでは主にメディア分野の営業担当を募集している。

法人での営業経験が1年以上あれば応募できるため、第二新卒におすすめだ。

Webプロモーション・Webマーケティングの基礎知識も身に着けておくと良いだろう。

【雇用形態】
正社員・契約社員
【想定年収】
640~740万円

システムエンジニア(WEBサービス・ゲーム開発)

システムはもちろんのこと、ABEMAやAmebaなどのWEBサービスや、スマートフォンゲームの企画・開発を行う。

ゲームの開発には、UnityまたはCocos2d-x 3系やC++11によるゲーム開発経験が求められる。

他の職種(ビジネス職、デザイナー、サーバエンジニアなど)との円滑なコミュニケーション能力も求められうようだ。

【雇用形態】
正社員/契約社員
【想定年収】
630〜730万

デザイナー(映像クリエイター、イラストレーター)

AbemaTVの映像クリエイターや、スマートフォンゲームのイラストレーターなどを募集している。

映像クリエイターの場合、Adobe After EffectsやAdobe Premiereなどのソフトを使った、1年以上の動画編集の実務経験が求められる。

イラストレーターの場合、Photoshop、Illustratorなどのグラフィックアプリケーションの基本的操作ができる必要がある。

【雇用形態】
正社員・契約社員
【想定年収】
630〜730万円

サイバーエージェントへの転職で受かりやすい人は?

サイバーエージェントへの転職で有利な業界・職種は?

応募する部門や職種にもよるが、情報システム関連企業や広告代理店出身だと有利だろう。

営業職志望の場合は、営業経験があれば職種は問われない。

エンジニアなど専門職を希望している場合はエンジニア経験なども有利に働く。

未経験からでも転職できる?

サイバーエージェントには未経験からでも転職も可能だ。

サイバーエージェントへの未経験からの転職は不可能ではないが、楽ではないことは理解しておこう。

未経験である分、相当な頭の良さや圧倒的コミット力など、何かしらポテンシャルがないと内定に至るのは難しい

サイバーエージェントは派遣社員にも多くの経験を積ませるため、派遣社員として入社し、経験を積むのも良いだろう。

どうしても今すぐサイバーエージェントに転職したい場合は転職エージェントを活用すべきだ。

自己応募や転職サイト経由の応募だと書類選考で落とされる場合がほとんどなので、エージェントの推薦で通過率を高めよう。第二新卒には20代からの信頼が厚い、マイナビエージェントがおすすめだ。

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サイバーエージェントが求める人物像は?

  • 柔軟な発想力と提案力をもった人
  • 失敗を恐れず、新しいことに挑戦できる人
  • 顧客のためにやり遂げられる人

サイバーエージェントは、日々環境が激変するIT業界で生き残るために、新たな意見や提案を非常に重要視している。

そのため、柔軟な発想力、物怖じせず積極的に提案する力が求められるだろう

またサイバーエージェントでは、若いうちから新事業の前線に立つチャンスが多い。

その分少々の失敗にも寛容であるため、慣れないことにも折れずに挑戦、改善していく気持ちが大切だ。

そして広告代理業界全般に言えることだが「顧客ファースト」の心構えが大切だ。

広告ビジネスはクライアントからお金をいただき価値を生み出すビジネスモデルであるため、顧客の売上にコミットするスタンスは必須だろう。

持っていると有利なスキル・資格は?

Webマーケティングの知識はどこの部署に行っても役立つので一通り理解しておきたい。

特に広告事業への配属を希望する場合、運用型広告(リスティング広告など)の基礎知識は学んでおこう。

デザイナー志望の場合は、PhotoshopやAdobe After Effectsの操作スキル、システムエンジニアの場合は特にUnityの知識を深めておくべきだ。

また、短期間で状況が変化する業界であるため、最新のビジネストレンドを追いつつ、これから何が流行るのか、何が廃れるのかを常に考えておくと良い。

サイバーエージェントの選考内容

サイバーエージェントの選考は3回の面接によって決まる。

  • 1次面接:マネージャー面接
  • 2次面接:人事面接
  • 3次面接:最終面接

第二新卒の場合(年齢的に若い場合)は、面接内容は新卒と大きく違わず、これまでの実績よりもポテンシャルが重視される。

そのため、入社したい意欲と自分のスキル・強みをどのように活かせるのか(入社したらどのように活躍できるのか)を重点的に伝えよう。

また、サイバーエージェントはベンチャースピリットを持ち、目線高くチャレンジする姿勢が求められるので、前向きで好奇心旺盛な性格なことをアピールすることも効果的だ。

実際の面接では、以下のようなことが聞かれる。

  • 前職で好きだった仕事は?(サイバーエージェントの仕事に適性があるか)
  • サイバーエージェントに貢献できそうなあなたの強みは?(自己分析、自己理解ができているか)
  • 気になっているサービスはあるか?(最新の動向への興味はあるか)
  • スマートフォンについてどう思うか?(答えのない問いに思考する力はあるか)
  • 将来実現したいと思っていることは何か?(キャリアプランを描けているか)
  • 前職で成功したこと、失敗したこと、そこから学んだことは?(PDCAを回せるか)
  • 結果とプロセスどちらが大切か?(仕事のスタンスをチェック)
  • 家族や友人の中で自分はどんな役割か?(人となりを知るため)
  • 最近のマイブームは?(人となりを知るため)

非常に人気で倍率の高いので、最低でも上記の質問にはスムーズに答えられるようにしておこう。

サイバーエージェントへの転職するには転職エージェントがおすすめ

サイバーエージェントに転職したいなら転職エージェントに登録し、活用しよう。

企業HPや転職サイトには載っていない非公開求人を見れるうえ、面接対策など幅広いサポートをしてくれる。

また転職エージェントから企業に推薦文を書いて送ってくれるので、自己応募よりも選考通過率が上がりやすい

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マイナビエージェント

20代の転職に強い転職エージェント

 

マイナビエージェントの特徴

  • 20代に信頼される転職エージェントNo.1
  • 登録者の80%が34歳以下
  • 業界ごとに専門キャリアアドバイザーがいる
強い業種業界 公開求人 非公開求人
全業種 非公開 非公開
ヒアリング力 20代への提案力 サポート
3.3/5点 3.6/5点 3.5/5点

マイナビエージェントのメリット

20代~30代の若い世代に強い
マイナビエージェントは、若手向けに差別化を図っている転職エージェントです。登録者の80%以上が34歳以下で、20代に信頼される転職エージェントNo.1にも選ばれています。

若い世代に特化していることもあり、掲載求人は、未経験募集にも積極的な企業が多いです。
業界に特化したキャリアアドバイザー
マイナビエージェントは、各業界に精通した専任のキャリアアドバイザーを設けています。専任だからこそ、深い情報をキャッチアップしてくれるため、ピッタリな求人紹介や最適な面接対策を実現しています。

業界だけではなく、女性向けや第二新卒向けなどの属性別キャリアアドバイザーや、関西・東海・九州などエリア特化のキャリアアドバイザーも配属しています。
転職サポートが無期限
マイナビエージェントは、転職サポートに期限を設けていません。多くの転職エージェントは、最大3ヶ月などの期限があるため、転職活動が長引くとサービスを受けられなくなることもあります。

無期限で転職活動できる安心感があるので、早急に転職先を決めなければならないという焦りがありません。納得いくまで転職先を吟味できるので、入社後のミスマッチも感じにくいでしょう。

マイナビエージェントのデメリット

ハイクラス求人は少ない
マイナビエージェントは、ハイクラス求人が少ないです。年齢制限は無いものの、登録者の80%以上が34歳以下なので、若手向けの求人が多い傾向にあります。

30代後半の方や、高年収を重視した転職活動をしたい方は、優良企業から直接オファーが来る「ビズリーチ」や、年収800万円超の求人が豊富な「リクルートダイレクトスカウト」がおすすめです。
担当者のサポートにばらつきがある
マイナビエージェントは、担当者によってサポートのばらつきがあります。業界ごとの専任キャリアアドバイザーを設けているからこそ、業界の経験値や知識量がサポートの質に反映されやすいです。

転職エージェントを利用する最大のメリットは、キャリアアドバイザーの徹底サポートが受けられることです。担当者が合わないと感じたら、早いうちに変更の相談をしましょう。

マイナビエージェントの評判と口コミ

男性アイコン
そーさいさん|20代前半|男性|WEB業界|2021.01.31
良い点
|ヒアリングが丁寧でした
初回の面談時、まだ自分の中で転職の軸が定まっておらず、一からお話をすることになりました。 今の仕事の話で嫌なことや楽しいこと、大学時代の話や就職活動の時の話などを聞きながら、自分が何を大切にしているのか、なにが嫌なのかが明確になり、軸ができてきました。
悪い点
|レベル感が合わなかった
期待をしてくれたのかもしれませんが、あまりに自分の身の丈に合わないような、ハイレベルの案件を紹介されました。(英語が全くできないのに、自動車会社で海外の市場調査をする仕事など)「ちょっと挑戦的だけど、提案してみました」と言っていましたが、挑む気にならないぐらいのレベルの乖離がありました。
女性アイコン
きつねさん|30代前半|女性|その他|2021.01.14
良い点
|掲載数の多さは大手ならでは
転職求人サイトといえばの大手の一つと言うだけあって、掲載数はとても多い印象でした。登録してからの連絡も迅速で、すぐに担当の方がついてこちらの希望などのカウンセリングをしてくれます。 対応も早く、個々の履歴書の作り方まで、とても丁寧サポート体制が整っていました。
悪い点
|毎回同じ求人をすすめてくる
時期にもよるのかもしれませんが、常に同じところの求人が出ている状態で、掲載している職種に偏りがあるように見受けられました。こちらの希望とは異なる一般事務系の求人ばかりが目立ち、自分の希望には合いませんでした。専門的分野で探している方で、短期間での転職を考えている方には、あまりおすすめできないと感じました。

マイナビエージェント公式サイト

リクルートエージェント

求人数が圧倒的No.1の定番転職エージェント

リクルートエージェントの特徴

  • 転職支援実績No.1
  • 業界最多の約30万件の求人数
  • 業種・業界問わず幅広い紹介案件を持つ
強い業種業界 公開求人数 非公開求人数
全業種 112,458 182,458
ヒアリング力 提案力 サポート
3.3/5点 3.3/5点 3.5/5点
拠点
全国16拠点(丸の内/立川/北海道/宮城/栃木/埼玉/千葉/神奈川/静岡/愛知/京都/大阪/兵庫/岡山/広島/福岡)

リクルートエージェントのメリット

第二新卒向けの案件も豊富

リクルートエージェントは、求人数・実績ともNo.1の転職エージェントです。公開・非公開合わせて、約30万件の求人数を誇り、第二新卒向けの求人数も随一です。

幅広い業界を視野に入れた転職をするなら、確実に登録すべきエージェントと言えます。

初めての転職にも便利なサポート

リクルートエージェントでは、業界最大手ならではの手厚いサポートを受けられる点も魅力です。簡単に職務経歴書を作成することができる「職務経歴書エディター」や面接対策セミナー、転職希望先企業の想定質問などを用意してくれます。

転職エージェントが年収などを交渉

転職エージェントは、年収交渉や面接の日時調整などを代行してくれます。リクルートエージェントは転職者累計37万人以上の実績データを公開していて、リクルートエージェントを利用した転職者のうち、6割以上が年収アップを実現しています。

専門家
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求人数が多いため、ビズリーチにも無い求職案件に巡り会えます。

リクルートエージェントのデメリット

3ヶ月の期間限定

リクルートエージェントの転職支援サービスの提供期間は、面談から転職先が決まるまでの約3ヶ月が目安です。期間が限られている中でメリハリある転職活動をする必要があります。

紹介先の豊富さはデメリットにもなる

リクルートエージェントは紹介先企業が豊富なため、担当によっては希望しない業種・業界を紹介されてしまう可能性があります。もちろん断ることは可能ですが、グイグイ紹介されるのが苦手な方は担当者を変えてもらうのがおすすめです。

リクルートエージェントの評判と口コミ

笑顔な顔アイコン

ぱぷあにゅーぎにあさん|20代後半|女性|事務員|2021.01.18

良い点
|丁寧なカウンセリング
登録した後電話面談をしていただきました。自分でしたい仕事やどのようなことにやりがいを感じるかなど、考えがまとまっていなかったのですが、話をしながらまとめてくださりました。丁寧に志望動機なども一緒になって考えてくださり大変助かりました。
悪い点
|希望条件の不一致
電話面談の際、どのような条件で働きたいかというヒアリングがあり、その後担当者の方から案件のご紹介をしていただきました。最低条件を提示したにも関わらず何件も条件に満たないものが送られてきており、内容を確認しないといけなく時間がかなり取られました。結果再度電話させていただき、案件を絞って送っていただき気になる転職先を見ることができました。
笑顔な顔アイコン

だいきちさん|20代後半|男性|ITエンジニア(システム開発・SE・インフラ)|2021.01.13

良い点
|説明の丁寧さと求人数
2社の転職エージェントを利用しましたが、リクルートエージェントで今の会社に転職できました。自分のキャリアとこれからどうなりたいかに合わせて丁寧に説明してくださり、数多くの求人を紹介して頂きました。面接などにかかる説明(日程や場所など)も非常に丁寧でした。
悪い点
|アフターフォロー
しいてよくなかった点を挙げるとするなら、アフターフォローです。どのような点で採用に至らなかったかをもう少し詳しくフォローして頂けたらよかったと感じています。また、採用されてからも、1回連絡があったのみで他は連絡がなかったです。

リクルートエージェント公式サイトはこちら

ハタラクティブ

20代の転職者におすすめの転職エージェント

ハタラクティブの特徴

  • 20代の転職者におすすめ
  • 内定までの進行がスピーディー
  • 未経験者でも応募できる求人が多い
強い業種業界 公開求人数 非公開求人数
全業種 非公開 非公開
ヒアリング力 20代への提案力 サポート
3.6/5点 3.6/5点 3.3/5点
拠点
全国10拠点(渋谷/立川/池袋/秋葉原/大阪/横浜/さいたま/名古屋/福岡/千葉)

ハタラクティブのメリット

未経験者でも応募できる求人が豊富

ハタラクティブは、未経験者でも応募できる求人を提案してくれるのが特徴です。スキルや経歴に自信がないという方に特化した転職エージェントです。

内定までの進行がスピーディー

ハタラクティブは、内定までの進行が早く短期間で転職が可能です。転職活動に必要な期間が3~4か月といわれている中、最短2週間で内定がもらえたという実績もあります。

転職者の86%が大企業に内定

ハタラクティブは大企業への転職に強く、2020年8月から2021年1月までの間に利用した方のうち、大企業への内定率は86%という実績があります。また、利用者全体の内定率自体も高く、内定率は80.2%を誇っています。

専門家
専門家
20代の転職に強く、未経験者でも応募できる求人が豊富です。

ハタラクティブのデメリット

明確な求人数がわからない

ハタラクティブは、求人数が非公開です。そのため、登録をするまでどのような求人があるのか分かりづらいです。

30代以降の転職者には不向き

ハタラクティブは、未経験者に向けた求人を多く扱っているので、キャリアアップなどを目指している30代以降の転職者には向いていません。

ハタラクティブの評判と口コミ

男性アイコン

Seiさん|20代後半|男性|自由業・フリーランス|2021.01.22

良い点
|親身になって相談に乗ってくれた
担当の方がとても親切な方で丁寧な説明をしてもらえました。
出来る限り私の要望に対して答えようとする姿勢があり、とても頼りになりました。
数社紹介していただき、その中から転職先を見つけることが出来ました。
悪い点
|あまり求人数が多くない
未経験の職場への転職ということもあってか、あまり求人数が多くありませんでした。
勤務地や業界にこだわらなければありはしたのですが、他の転職サイトと比べても求人数の少なさは否めません。
もっと多くの求人があれば文句の付け所はなかったのですが。
男性顔アイコン

クルーさん|20代後半|男性|営業|2021.06.02

良い点
|質の高い求人が多い
他の転職エージェントと比較すると質の高い求人が多いように思います。他では無かった非公開求人を案内してもらうことができたり、大手企業だけでなく中小企業も優良なものが多いので、安心してサービスを使うことができると思います。
悪い点
|担当者がイマイチ
私が合わなかっただけかもしれませんが、担当者がイマイチでした。自分が欲しい情報を伺っても欲しい答えが返ってこなかったり、アフターサービスもあまり良くなく信頼性に欠けるものでした。担当者は当たり外れがあるので注意が必要です。

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サイバーエージェントの企業情報

業績(売上・営業利益)

2019年度のサイバーエージェントの売上高は約4,561億。そして2020年2Qの売上は1,291億円と過去最高売上を更新した。

また2019年度の営業利益は約308億円。2020年2Qの営業利益は124億と高い利益を誇る。

従業員数

連結:5,282人
単独:1,587人(2021年12月時点)

平均年齢

平均年齢は32.6歳とかなり低い(広告代理店の平均は38歳前後)。

これは、新卒や第二新卒など若手の採用・育成に力を入れていることが関係している。

平均年収

サイバーエージェント社員の平均年収は約682万円(参照:サイバーエージェントの年収【2021年最新版】|年収ランキング)。

20代後半でおおよそ年収は600万を超え、30代後半で800万を超える。

残業時間

サイバーエージェントの残業時間は月50時間程度と言われている。

基本的に忙しめだが、残業時間が長くなった場合に次の日の出社時間を調整できるなど、レキシブルに働ける仕組みが整っている。

勤務時間は10~19時が定時だが、部署によっては1時間ほど前後するとのこと。

ただ状況が刻一刻と変わるインターネット業界であるため、ある程度の忙しさは理解しておく方がミスマッチが少なく済むだろう。

サイバーエージェントの福利厚生

  • 交通費:全額支給
  • 家賃補助:「2駅ルール」で、会社から2駅以内に住むなら月3万円(勤続年数が丸5年経過すると、どこに住んでいても月5万円)
  • 独自有給制度:「休んでファイブ」(毎年5日間の有給休暇)
  • 健康促進施策:インフルエンザの予防接種が全額会社負担、マッサージルームを完備
  • 他:子育て期間中の時短勤務 など

まとめ

今回は、サイバーエージェントへ第二新卒で転職を成功させるための方法やコツを紹介した。

記事の内容・ポイントを抑えるだけで、あなたの転職成功確率はグッと上がるだろう。

一方「自分の実績で、サイバーエージェントに内定をもらえるのだろうか…」と不安に思う人もいるだろう。

そんな人こそ、転職のプロであるエージェントを活用しよう。一人で悩まずエージェントと二人三脚で転職活動をすることで、成功確率をあげることができるだろう。

おすすめはマイナビエージェントだ、若手の転職に強く、無期限で使えるのが魅力だ。また、高収入を狙うのなら、リクルートダイレクトスカウトビズリーチも併用におすすめだ。

転職先の業界を絞っていないのなら、日本最大級の転職エージェント、リクルートエージェントや、大手企業への転職に強いハタラクティブの利用もおすすめする。どれも無料で使えるサービスなので、利用しないと損だと言える。

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(上場企業100%子会社)
所在地 東京都豊島区南池袋2-32-4
南池袋公園ビル
代表取締役 鹿内 一勝
設立 2018年6月11日
事業内容 メディア事業
従業員数 グループ連結 1,005名
グループ会社 株式会社エヌリンクス
株式会社C-clamp
ドワーフワークス株式会社
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