第二新卒

第二新卒でオリエンタルランドに転職するためのポイントを徹底解説!

キャリハイプロフィール
キャリハイ@編集部
「史上最高のキャリア」を目指す方に役立つ情報提供を目指しています。外資系、メーカー、金融、メガベンチャー、スタートアップなど、様々なバックグラウンドを有するメンバーが参画しています。

多くの人たちを魅了し続ける「東京ディズニーリゾート」の運営会社、オリエンタルランド。就活生はもちろん、転職希望者にもとても人気の企業だ。

オリエンタルランドは、私たちが想像する以上に規模が大きい巨大企業なのだ。株式市場からも評価は高く、2020年8月時点の時価総額はなんと4兆7000万円を超えている。その規模はホンダと肩を並べ、東証一部の企業の中でも20位にランクインするほどだ。

実は、日本のテーマパークの動員数の約半数が、この東京ディズニーリゾートに集まっている。最近ではUSJの台頭もありシェアが伸び悩んでいるが、利益率も高く、堅調に業績を伸ばしている。

主な事業内容はテーマパークの運営とその関連商品の物販、不動産賃貸だが、その安定感や信頼性から、日本のインフラや商社などと同等の評価を受けている。今後の事業拡大にも注目したい企業のひとつだろう。

そこで今回は、第二新卒でも転職できるかというテーマでオリエンタルランドの事業内容や選考方法、そして受かりやすい人の特徴などを徹底解説していこうと思う。

第二新卒として転職活動をしていく中で、とても役にたつツールが転職サイトや転職エージェントである。有益な情報や様々なサポートをしてくれるため、転職初心者に必要不可欠な存在だ。

それらの活用方法などもご紹介していくので、最後までお付き合いただければと思う。

また、転職活動をしていこうと思っている方のなかで、以下のような悩みをお持ちの方も多いだろう。

  • 転職はしたいが、コロナの影響が心配だ
  • コロナが流行している中転職してもよいのか

このように心配になる気持ちはとても理解できる。しかし何も行動を起こさない限り進展はしないため、自らアクションを起こしていくことが重要だ。

転職する気持ちが固まっている方はぜひビズリーチに登録をしてほしい。3500人以上のヘッドハンターや人事担当者から直接的に指名を受けられる転職サイトで、多くの人たちから支持されているのだ。

また、ビズリーチと併せて活用してほしいのが、転職サイトのリクルートダイレクトスカウトだ。ハイクラス・エグゼクティブ限定の転職サイトとして最近多くの転職希望者から注目されている。リクルートが運営するヘッドハンティングサービスで、スカウトを待つだけで転職活動ができるのだ。

ビズリーチリクルートダイレクトスカウト両者を上手く使い分けることで、優良求人の情報を確実に収集していけるだろう。

また、転職の際にさらに有利に立ち回りたいのであれば転職エージェントを活用しよう。確実にキャリアアップを目指すためには、リクルートエージェントへの登録がおすすめだ。完全無料で利用することができ、アドバイザーによる手厚いサポートと求人数の多さが魅力のエージェントだ。

在宅時間が増えた今の時期だからこそ、ご自分のスキルアップに力を入れていくのもおすすめだ。なかでも英語力をとにかく緊急に上げたい方にまずおすすめするのはプログリットだ。科学的なカリキュラムと、専属コンサルタントのフォローで、短期間で英語力が改善する。無料で英語力診断と学習法の設計をしてもらえるので、なかなか英語学習に踏み出せない方も、物は試しでカウンセリングを申し込んでみるといいだろう。

第二新卒におすすめの転職サービス3選
10016ビズリーチ公式サイト
  • 【年収アップが狙える】
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  • 【第二新卒におすすめ】
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  • 【求人数業界No.1】
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  • ・転職支援実績No.1
  • ・無料で使える

オリエンタルランドへの第二新卒での転職はできる?

結論から言うと、第二新卒も転職は可能だ。職種にもよるが、比較的転職しやすい企業といわれている。その理由は以下の2つだ。

  • 未経験でも応募可能な職種が多数ある
  • 全体的な求人数も多い

年間を通して一定数の求人が出るため、転職のチャンスは多い。

現在は以下の3つの職種で経験者採用の募集をしている。

  • ITエンジニア システム構築・運用
  • 土木技術者(設計・工事監理)
  • 電気工事施工管理(監視カメラ・入退室システム等)

最近のオリエンタルランドは、上記のような技術職系の採用を積極的に行っている。技術系の職種は専門性が高い上、経験者採用のケースがほとんどのため、他の職種に比べて難易度が高くなる傾向にある。

現在は事務系の職種の募集はないが、それらの職種の場合は特別必要なスキルや資格がないため、応募しやすいといえるだろう。募集が始まった際に、いち早く情報を得るためにも、転職サイトや転職エージェントの活用をおすすめする。

まずはビズリーチに登録しておこう。業界に強いエージェントが多数在籍しているのでおすすめだ。

オリエンタルランドへの応募方法

オリエンタルランドに第二新卒として応募する方法は以下の3つだ。

  1. 企業HPから応募する
  2. 転職サイトの求人から応募する
  3. 転職エージェントの紹介で応募する

上記の方法の中で一番おすすめしたいのが、(3)転職エージェントの紹介で応募する方法だ。この方法は、一番内定率が高く、効率よく転職活動を進めていくことができるのだ。その他の方法も含めて解説していこうと思う。

企業HPから応募する

一番スタンダードな応募方法が、このコーポレートサイトから応募する方法だ。採用ページからエントリーをし、選考を進めていく。しかし多くの転職志願者からの応募が殺到するため、WEB選考を勝ち進むだけでもかなり至難の技なのだ。

転職サイトの求人から応募する

転職サイトの求人に掲載しない企業も多い中、オリエンタルランドの採用情報は公開されている。しかし非公開求人として募集しているケースも多くあるため、すべての採用情報を知ることが難しいといえるだろう。

転職エージェントの紹介で応募する

筆者が一番おすすめしたい方法が、この転職エージェントを介した応募方法だ。

その主な理由は次の通りだ。

  • キャリアアドバイザーの手厚いサポートが受けられる
  • アドバイザーが推薦してくれるため、他の方法より書類選考や面接通過しやすい
  • 非公開求人の情報も発信してくれる

転職サイトでは利用できない「キャリアアドバイザー」というサポーターがいることも大きなメリットだ。アドバイザーがあなたに変わって面接日などの調整や、面接指導や書類添削、そして驚くことに内定後の給与交渉までもサポートしてくれるのだ。

無料で利用できるエージェントも多く存在する。お金をかけずに充実したサポートが受けられるため、安心して転職活動を進めていけるだろう。

オリエンタルランドは一部上場企業で知名度も高いため、転職希望者が後を絶たない。他の応募者との差別化を図るためにも、転職エージェントが重要な役割を果たしてくれるだろう。

オリエンタルランドへ第二新卒で転職するメリット

オリエンタルランドに第二新卒として転職するメリットは以下の3つだ。

  1. 専門スキル・実務経験は問われない
  2. やりがいを感じる仕事
  3. 充実した福利厚生

専門スキル・実務経験は問われない

第二新卒で転職する際に、他の年代と比較されてしまうことが経験やスキルの差だ。就職してから1〜3年で任されることは限られており、専門的な知識やスキルが身につかないケースもある。

未経験者でも挑戦できる職種が多く存在するため、その人のポテンシャルや人間性を重要視してくれるはずだ。

やりがいを感じる仕事

多くの人たちを魅了してやまないエンターテイメントであるディズニーランドを運営することに、何よりもやりがいを感じるだろう。ディズニーの世界観が好きな人はなおさらだ。

実際に働いている人の声を聞いても「やりがいを感じる」と答える人が多いことからも、仕事に対する意欲に満ちあふれる人材が揃っていることがわかる。

充実した福利厚生

オリエンタルランドで働くことのメリットとして注目したいのが、充実した福利厚生である。

各種手当は他の企業と大差ないが、

  • 独身寮を完備
  • パークチケットの配布
  • 年間2万円相当のカフェテリアプラン

などの制度が整っているのはオリエンタルランドならではといえるだろう。

ディズニー好きにとっては、特にパークチケットの配布はとても魅力的な福利厚生のはずだ。

オリエンタルランドの事業内容

オリエンタルランドは、東京ディズニーランド、東京ディズニーシーの経営、運営を行っている。

主な事業内容は以下だ。

  • テーマパーク事業
  • ホテル事業
  • その他の事業

テーマパーク事業

テーマパーク事業

出典元:オリエンタルランド

東京ディズニーランドと東京ディズニーシーの2つのテーマパークの経営、ならびに運営に携わる事業だ。テーマパーク事業はオリエンタルランドに加え、テーマパーク事業に関わる6つの子会社の運営も担っているのだ。

2019年のディズニーランドの35周年記念では年間動員数が過去最高の3,256万人を記録するなど、東京ディズニーリゾートの人気はとどまることを知らない。

今後も、その付加価値を高めていくための投資や戦略を練っていく、オリエンタルランドのブレインともいえる事業なのだ。

ホテル事業

ホテル事業

出典元:オリエンタルランド

ディズニーアンバサダーホテルをはじめ、東京ディズニーシー・ミラコスタや東京ディズニーランドホテルの3つのホテルと、子会社のブライトンコーポレーションが経営・運営をするディズニーセレブレーションホテルなどを加えた合計7施設から構成される事業だ。

東京ディズニーリゾートの滞在者数の向上や、グループ全体の収益向上にも貢献するとても重要な事業なのだ。

その他の事業

その他の事業

出典元:オリエンタルランド

オリエンタルランドは、テーマパークやホテル事業の他にも様々な事業を展開しており、商業施設「イクスピアリ」や、「ディズニーリゾートライン」などの運営を行っている。

イクスピアリは、株式会社イクスピアリが運営を行っている。140近くのショップやレストランや映画館などで構成されている、定期的なテナントの入れ替えを行うことで、訪れる人たちに新しい発見を提供している。

また、ディズニーリゾートラインは、東京ディズニーリゾートとその周辺のホテルや施設を結ぶモノレール事業だ。

ディズニーリゾートラインは、リゾート内での移動の利便性の向上はもちろんのこと、車内に施されたディズニーを感じさせる装飾は訪れる人たちにワクワクする気持ちにさせてくれるとあって、多くの人たちに愛されているのだ。

なお、ディズニー関連の著作権や商標権のビジネスはウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社の担当のため、オリエンタルランドの事業ではないので注意してほしい。

ちなみに、ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社の主な事業内容は以下だ。

スタジオ・モーションピクチャーズ ディズニー・その他アニメ・実写映画の配給
ミュージック/ライブ/キャラクター・ボイス/キャスティング ディズニー関連音楽、ライブのライセンス事業、キャラクター音声管轄、各作品の声優キャスティングなど
テレビジョン&メディアプラス ディズニー関連テレビ事業、広告営業
コンシューマー・プロダクツ&インタラクティブ/アジアゲーム・ビジネス ディズニー商品ライセンス事業、ゲーム事業のアジア展開
メディア・ディストリビューション ブルーレイ・DVDの販売、映像配信
ディズニー・ストア ディズニーストアの運営・経営
パーク&リゾート 日本から世界のディズニーリゾートへの誘致

また、オリエンタルランドは、テーマパークを運営していくため現在15のグループ会社を保有している。主な連結子会社を示すので、興味がある方は確認してほしい。

  • 株式会社ミリアルリゾートホテルズ
  • 株式会社舞浜リゾートライン
  • 株式会社イクスピアリ
  • 株式会社舞浜コーポレーション
  • 株式会社グリーンアンドアーツ
  • 株式会社フォトワークス
  • 株式会社デザインファクトリー
  • 株式会社ベイフードサービス
  • 株式会社リゾートコスチューミングサービス
  • 株式会社MBM
  • 株式会社Mテック
  • 株式会社オリエンタルランド・イノベーションズ
  • 株式会社ブライトンコーポレーション

先ほどご紹介したイクスピアリやホテル事業を担当する会社はもちろん、パーク内の造園を担当する会社など、東京ディズニーリゾートを運営するために必要な会社が存在している。

オリエンタルランドの求人内容(職種・年収など)

オリエンタルランドの社員の職種は大きく分けて3つだ。

総合職 ・総務部
・経営戦略部
・リゾートクリエイティブ部
・マーケティング部
・商品本部
テーマパークマネジメント職 ・スーパーバイザー
・ステージマネージャー
専門職 ・技術職
・商品デザイナー
・調理

総合職

オリエンタルランドのブレインとも呼ばれる総合職は、ディズニーランドの運営を担う役職が多く存在する。社員を支える人や経営を支える人など、それぞれ立場は異なるが、いずれもディズニーのクオリティーを維持していくために必要な人材といえるだろう。

テーマパークマネジメント職

テーマパークの最前線で活躍できる役職だ。

スーパーバイザーは、東京ディズニーリゾートの時間帯責任者として、パーク内の運営やスタッフの育成を担当する。

ステージマネージャーは、エンターテイメントプログラムの公演進行の責任者として、ショーの進行やイレギュラー時の対応、そしてショーの品質維持やリハーサルの進行など担当している。

専門職

技術職は、大きく分けて3つ存在する。

「技術職」は、テーマパークの保守点検や設計に関する業務を担当するスペシャリストだ。また、「商品デザイナー」は、年間5000~6000ものオリジナル商品開発に携わるスペシャリストとして、「調理」はテーマパーク内の味の責任者として食材の管理や人材の育成に携わる。

現在、オリエンタルランドで募集している職種は以下の3つの技術職だ。

  • ITエンジニア システム構築・運用
  • 土木技術者(設計・工事監理)
  • 電気工事施工管理(監視カメラ・入退室システム等)

新卒採用とは異なり、経験者採用の場合はいつどのタイミングで募集がかかるか分からないため、いち早く情報を得るためにもビズリーチや、リクルートダイレクトスカウトなどの転職サイトや、リクルートエージェントなどの転職エージェントを活用していってほしい。

オリエンタルランドの年収は?

気になるオリエンタルランドの平均年収は以下だ。

転職時の平均年収 350〜550万円
全体の平均年収 653万円

出典元:四季報オンライン

上場企業の中でみても平均的な年収だが、サービス業の平均年収は550万円前後なので、その中ではかなり年収は高めといえるだろう。残業代もすべて支給される点も評価できる。

オリエンタルランドへの転職で受かりやすい人は?

オリエンタルランドへの転職で受かりやすい人は?

では、どのようなタイプの人がオリエンタルランドに転職しやすいのだろうか?有利な業界や求める人物像について解説していく。

オリエンタルランドへの転職で有利な業界・職種は?

ホスピタリティ精神があってこそ質のよいサービスが提供できると考えられているため、同じ業界であるサービス業からの転職者が多くいる。

職種によって異なるが、異業種から転身している人も多く、特別に有利な業界や職種はないだろう。

未経験からでも転職できる?

職種にもよるが、未経験からでも転職は可能だ。

専門職やステージマネージャーなど各分野での経験が必要な職種もあるが、事務職など前職での経験がなくても転職可能な職種も存在する。

オリエンタルランドが求める人材像は?

オリエンタルランドは、求める人材要件として、「より良く」、「やり切る」、「一丸となって」という3つを掲げている。これらの実践を繰り返すことで、お客様に常に夢と感動を与えられると考えているのだ。

オリエンタルランドが求める人物像は以下の3つだ。

  • ホスピタリティ精神のある人
  • 新しいものを作り出すための努力を惜しまない人
  • 戦略的に物事を考えられる人

選考の際にはぜひそれらを意識して面接対策を行っていただきたい。

また、応募要項に「スキルアップ志向より当社事業や働き方に共感してくれる方を歓迎する」と明記されているとおり、事業や企業に対する思い、共感する理由などを整理した上で選考に望むことを勧める。

持っていると有利なスキル・資格は?

同職種での転職の場合は、それまでの経歴を評価してもらえるだろう。しかし、専門職以外の職種においては、有利なスキルや資格などは特にないと考えてもらって構わない。

オリエンタルランドの選考内容

オリエンタルランドの選考フローは以下だ。

  1. エントリーシート
  2. WEBテスト
  3. グループディスカッション
  4. 一次面接
  5. 最終面接

エントリーシート・WEBテスト

エントリーシートは選考の第一段階であり、その後の選考に進めるかどうかの明暗を分けるとても重要なものである。そのため、他の人との差別化を図るためにも、前職での経験やスキル、資格を持っている場合は資格についてもきちんと明記していく必要がある。

その後の面接もそのシートを基に質問が展開されるため、より充実した内容にするようにしていこう。

WEBテストの難易度は、応募者が多数のため比較的高難度だ。テストの内容としては、数学、国語、漢字、性格テスト、クリエイティブに関する問題などである。一般教養があれば難しくないが、小さなミスが大きな痛手になるため正確に答えていく必要がある。

グループディスカッション・一次面接

本社において、30分程度のグループディスカッションと5分程度の個人面接が行われる。

グループディスカッションでは、周りとの協調性はもちろん、質の高い質問や意見を求められている。的確かつ一貫性のあるコメントをしていこう。

一次面接はとても短時間で終わってしまうため、相手に好印象を与えられるよう意識していこう。質問は「志望動機や前職についての質問」など、シンプルなものが2つくらいであることが多い。あまり気負いせずにリラックスして臨んでいこう。

最終面接

一次面接を通過すれば最終面接が控えている。実際にあった具体的な質問は以下の通りだ。

  • 会社に貢献できること
  • 学生時代に一番力を入れたこと
  • オリエンタルランドを選んだ理由と、希望職種の志望理由
  • 転職活動をしている業界や企業について
  • 自分の強みと弱みについて

最終面接は、面接官2〜4人で行われる。応募者の意欲や姿勢を確認するためのものであるため、倍率はそこまで高くないとされている。質問内容はごく一般的なものが多いので、ある程度対策はできるだろう。

オリエンタルランドが求めている行動力と協調性を、具体的なエピソードをもとにアピールするとともに、他の企業ではなくオリエンタルランドでなくてはならない理由を明確にしておこう。

オリエンタルランドに転職するためには転職サイトと転職エージェントがおすすめ

こちらの章では、オリエンタルランドに転職を検討する第二新卒の方におすすめしたい転職サイトと転職エージェントについて紹介していこうと思う。

様々な面でサポートしてくれるアドバイザーの力を借りながら、転職活動をより充実したものにしていってほしい。

▶第二新卒向け転職エージェントはこちら

ビズリーチ

第二新卒が初めに登録すべき転職サービス

ビズリーチの特徴

  • 人気企業の案件多数
  • 年収1,000万円以上の求人が3分の1以上
  • TVCM人気で登録企業増加
強い業種業界 公開求人数 非公開求人数
全業界 127,000 195,000
ヒアリング力 提案力 サポート
3.8/5点 4.1/5点 4.0/5点

ビズリーチのメリット

厳選された優良企業からオファーがくる

ビズリーチは、厳選された優良企業やヘッドハンターから直接オファーメッセージが届く転職サービスです。運営元の親会社はマザーズに上場しているビジョナル株式会社であり、信用度も抜群です。

普通の転職サイトでは、自身で企業を探すことが求められますが、ビズリーチは過去の経歴やスキル、希望条件をもとにスカウトメッセージの連絡がきます。

年収600万円以上を狙いたい方におすすめ

ビズリーチは、年収600万円以上のハイクラス層をターゲットにしています。46歳までに培った経験やスキルを、転職を機に年収に繋げられる可能性が高いです。

現在年収が600万未満であっても、勤め先を変更することで年収アップできる可能性は充分にあり、スカウトがどれくらいくるかで自身の市場価値を確認することも可能であるため、まず登録してみることが重要です。

無料で充分活用できる

ビズリーチには無料の「スタンダードプラン」と有料の「プレミアムプラン」があります。有料だと年収1,000万円以上の求人を紹介してもらえますが、無料プランでも充分な連絡がもらえるため、まずは無料で試してみるのがおすすめです。

専門家 専門家 無料で連絡を待つだけという便利なビズリーチ。実際に登録直後から毎日3件~6件ほどのスカウトDMを頂きました!

ビズリーチのデメリット

キャリアに自信がない方は不向き

ビズリーチでは、経験や実績を求められる求人が多いため、過去のキャリアに自信がない方は不向きです。現時点で経験不足を感じる場合は、リクナビNEXTやDODAに登録することを推奨します。

熱心な企業が多いのでDMが多いこともある

ビズリーチに求人を出している企業は、自らスカウトを送ることを前提にしているため、採用に熱量が高いです。ビズリーチに登録して1~2週間はたくさんのオファーを頂くため、人によっては煩わしく感じるかもしれません。

ビズリーチの評判と口コミ

男性アイコン

たかしさん|20代後半|男性|製造業|2021.05.07

良い点
|ヘッドハンターの数が多い
とにかくヘッドハンターの数が多く、誰を選んでいいのか迷うぐらいたくさんのヘッドハンターからのスカウトがありました。自分のやりたことと照らし合わせながらヘッドハンターを選べるのは良いと思いました。また、専門分野に特化したヘッドハンターもいて専門性を求める人には良いサービスだと思いました。
悪い点
|アフターフォローが今ひとつ
アフターフォローがもう少しあっても良いのではないかと思いました。登録後ビズリーチの担当から電話があり、今後の進め方などの説明がありましたが、それ以降何も連絡がなく、困った時にどこに問い合わせていいかわからなかったです。
男性アイコン

atgpoさん|20代後半|男性|製造業|2021.01.12

良い点
|企業と直接つながれるシステムが○
私は第二新卒としてパソナキャリアとビズリーチを利用していました。最終的には、ビズリーチのアカウントに企業から直接ヘッドハンティングの連絡がり、その企業から内定を頂きました。パソナのエージェントを利用した転職活動は全滅だったので、私はビズリーチの方がよい印象がります。
悪い点
|ビズリーチのサービスを利用できなかった
ビズリーチのアカウントに直接ヘッドハンティングの連絡が来たため、ビズリーチのサービスをほとんど使用することなく、面接までたどり着きました。当たり前かもしれませんが、ビズリーチからサイトの使用方法やその後のフォローなどは一切ありませんでした。

ビズリーチ公式サイトはこちら

ハタラクティブ

20代の転職者におすすめの転職エージェント

ハタラクティブの特徴

  • 20代の転職者におすすめ
  • 内定までの進行がスピーディー
  • 未経験者でも応募できる求人が多い
強い業種業界 公開求人数 非公開求人数
全業種 非公開 非公開
ヒアリング力 提案力 サポート
3.6/5点 3.6/5点 3.3/5点
拠点
全国10拠点(渋谷/立川/池袋/秋葉原/大阪/横浜/さいたま/名古屋/福岡/千葉)

ハタラクティブのメリット

未経験者でも応募できる求人が豊富

ハタラクティブは、未経験者でも応募できる求人を提案してくれるのが特徴です。スキルや経歴に自信がないという方に特化した転職エージェントです。

内定までの進行がスピーディー

ハタラクティブは、内定までの進行が早く短期間で転職が可能です。転職活動に必要な期間が3~4か月といわれている中、最短2週間で内定がもらえたという実績もあります。

転職者の86%が大企業に内定

ハタラクティブは大企業への転職に強く、2020年8月から2021年1月までの間に利用した方のうち、大企業への内定率は86%という実績があります。また、利用者全体の内定率自体も高く、内定率は80.2%を誇っています。

専門家
専門家
20代の転職に強く、未経験者でも応募できる求人が豊富です。

ハタラクティブのデメリット

明確な求人数がわからない

ハタラクティブは、求人数が非公開です。そのため、登録をするまでどのような求人があるのか分かりづらいです。

30代以降の転職者には不向き

ハタラクティブは、未経験者に向けた求人を多く扱っているので、キャリアアップなどを目指している30代以降の転職者には向いていません。

ハタラクティブの評判と口コミ

男性アイコン

Seiさん|20代後半|男性|自由業・フリーランス|2021.01.22

良い点
|親身になって相談に乗ってくれた
担当の方がとても親切な方で丁寧な説明をしてもらえました。
出来る限り私の要望に対して答えようとする姿勢があり、とても頼りになりました。
数社紹介していただき、その中から転職先を見つけることが出来ました。
悪い点
|あまり求人数が多くない
未経験の職場への転職ということもあってか、あまり求人数が多くありませんでした。
勤務地や業界にこだわらなければありはしたのですが、他の転職サイトと比べても求人数の少なさは否めません。
もっと多くの求人があれば文句の付け所はなかったのですが。
男性顔アイコン

クルーさん|20代後半|男性|営業|2021.06.02

良い点
|質の高い求人が多い
他の転職エージェントと比較すると質の高い求人が多いように思います。他では無かった非公開求人を案内してもらうことができたり、大手企業だけでなく中小企業も優良なものが多いので、安心してサービスを使うことができると思います。
悪い点
|担当者がイマイチ
私が合わなかっただけかもしれませんが、担当者がイマイチでした。自分が欲しい情報を伺っても欲しい答えが返ってこなかったり、アフターサービスもあまり良くなく信頼性に欠けるものでした。担当者は当たり外れがあるので注意が必要です。

ハタラクティブ公式はこちら

リクルートエージェント

求人数が圧倒的No.1の定番転職エージェント

リクルートエージェントの特徴

  • 転職支援実績No.1
  • 業界最多の約30万件の求人数
  • 業種・業界問わず幅広い紹介案件を持つ
強い業種業界 公開求人数 非公開求人数
全業種 112,458 182,458
ヒアリング力 提案力 サポート
3.3/5点 3.3/5点 3.5/5点
拠点
全国16拠点(丸の内/立川/北海道/宮城/栃木/埼玉/千葉/神奈川/静岡/愛知/京都/大阪/兵庫/岡山/広島/福岡)

リクルートエージェントのメリット

第二新卒向けの案件も豊富

リクルートエージェントは、求人数・実績ともNo.1の転職エージェントです。公開・非公開合わせて、約30万件の求人数を誇り、第二新卒向けの求人数も随一です。

幅広い業界を視野に入れた転職をするなら、確実に登録すべきエージェントと言えます。

初めての転職にも便利なサポート

リクルートエージェントでは、業界最大手ならではの手厚いサポートを受けられる点も魅力です。簡単に職務経歴書を作成することができる「職務経歴書エディター」や面接対策セミナー、転職希望先企業の想定質問などを用意してくれます。

転職エージェントが年収などを交渉

転職エージェントは、年収交渉や面接の日時調整などを代行してくれます。リクルートエージェントは転職者累計37万人以上の実績データを公開していて、リクルートエージェントを利用した転職者のうち、6割以上が年収アップを実現しています。

専門家
専門家
求人数が多いため、ビズリーチにも無い求職案件に巡り会えます。

リクルートエージェントのデメリット

3ヶ月の期間限定

リクルートエージェントの転職支援サービスの提供期間は、面談から転職先が決まるまでの約3ヶ月が目安です。期間が限られている中でメリハリある転職活動をする必要があります。

紹介先の豊富さはデメリットにもなる

リクルートエージェントは紹介先企業が豊富なため、担当によっては希望しない業種・業界を紹介されてしまう可能性があります。もちろん断ることは可能ですが、グイグイ紹介されるのが苦手な方は担当者を変えてもらうのがおすすめです。

リクルートエージェントの評判と口コミ

笑顔な顔アイコン

ぱぷあにゅーぎにあさん|20代後半|女性|事務員|2021.01.18

良い点
|丁寧なカウンセリング
登録した後電話面談をしていただきました。自分でしたい仕事やどのようなことにやりがいを感じるかなど、考えがまとまっていなかったのですが、話をしながらまとめてくださりました。丁寧に志望動機なども一緒になって考えてくださり大変助かりました。
悪い点
|希望条件の不一致
電話面談の際、どのような条件で働きたいかというヒアリングがあり、その後担当者の方から案件のご紹介をしていただきました。最低条件を提示したにも関わらず何件も条件に満たないものが送られてきており、内容を確認しないといけなく時間がかなり取られました。結果再度電話させていただき、案件を絞って送っていただき気になる転職先を見ることができました。
笑顔な顔アイコン

だいきちさん|20代後半|男性|ITエンジニア(システム開発・SE・インフラ)|2021.01.13

良い点
|説明の丁寧さと求人数
2社の転職エージェントを利用しましたが、リクルートエージェントで今の会社に転職できました。自分のキャリアとこれからどうなりたいかに合わせて丁寧に説明してくださり、数多くの求人を紹介して頂きました。面接などにかかる説明(日程や場所など)も非常に丁寧でした。
悪い点
|アフターフォロー
しいてよくなかった点を挙げるとするなら、アフターフォローです。どのような点で採用に至らなかったかをもう少し詳しくフォローして頂けたらよかったと感じています。また、採用されてからも、1回連絡があったのみで他は連絡がなかったです。

リクルートエージェント公式サイトはこちら

オリエンタルランドの企業情報

オリエンタルランドの企業情報についてまとめてみた。業績をはじめ、平均年収や福利厚生などについてもまとめてあるのでチェックしてほしい。

業績(売上・営業利益)

2020年3月期売上 4644億5000万円
2020年3月期営業利益 968億6200万円
業績(売上・営業利益)

出典元:オリエンタルランド

営業利益

出典元:オリエンタルランド

従業員数

社員 3,411名
準社員 19,697名

平均年齢

41.3歳

平均勤続年数

15.9年

平均年収

年代 年収
20〜24歳 298〜328万円
25〜29歳 540〜590万円
30〜34歳 576〜676万円
35〜39歳 596〜700万円
40〜44歳 665〜786万円
45〜49歳 759〜881万円
50〜54歳 834〜994万円
55〜59歳 826〜936万円
60〜65歳 537〜936万円

なかでも一番平均年収が高い職種が営業職で、775万円である。

平均残業時間

17.5時間/月

オリエンタルランドの福利厚生

休日・休暇 有給休暇・慶長休暇
年間休日120日以上
昇給年1回、賞与年2回

産前後休暇・配偶者出産休暇・育児休暇制度
結婚休暇・生理休暇・妊娠中等の通院休暇
妊娠中等の特別休暇・子の看護休暇
介護休暇制度・忌引休暇・病気有給休暇など
保険 各種社会保険完備
その他 カフェテリアプラン(年間2万円支給)
教育・研修制度が充実
独身寮完備
通勤手当・時間外勤務手当・休日勤務手当
早朝/深夜勤務手当・夜間勤務加算手当・着替手当

まとめ

人気企業であるオリエンタルランドに、第二新卒として転職する際のポイントについて解説してきた。東京ディズニーリゾートが好きな方はもちろん、サービス業に興味のある方や、仕事にやりがいを見出したい方にもおすすめの企業だ。

転職活動を成功させるためにも、転職活動の軸を明確化することが大切となってくる。なぜオリエンタルランドを選んだのか、希望する職種とそれを選んだ理由を明確にしておこう。

就活生だけでなく、転職希望者にも大変人気が高いため、準備と対策をきちんと行っていきたいところだ。そこでぜひ活用していただきたいのが転職エージェントの活用だ。

ひとつだけでなく、転職サイトや転職エージェントに登録することで、より多くの情報をキャッチすることができるだろう。

転職サイトとしておすすめなのは、3500人以上のヘッドハンターや人事担当者から直接的に指名を受けられるビズリーチや、ハイクラス・エグゼクティブ限定の転職サイトとして最近多くの転職希望者から注目されているリクルートダイレクトスカウトだ。

両者を上手く使い分けていくことでより条件のよい求人を見つけていくことができるだろう。

また、転職の際にさらに有利に立ち回りたいのであれば転職エージェントも併せて活用しよう。

確実にキャリアアップを目指すためには、リクルートエージェントへの登録がおすすめだ。完全無料で利用することができ、アドバイザーによる手厚いサポートと求人数の多さが魅力のエージェントだ。

面接対策などのフォロー体制が整っているため、第二新卒の方にとってなくてはならない存在となるだろう。

自信を持って転職活動を進めていくためにも、ぜひ転職サイトや転職エージェントにあなたのレジュメを登録するところからスタートしていこう。

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