仕事が憂鬱で行きたくない原因や理由|乗り切る方法・解消法を紹介

「仕事の人間関係で憂鬱」

「仕事に行きたくない、家にいたい」

仕事が憂鬱で会社に行きたくないと感じる人は少なくありません。仕事が憂鬱なのは当たり前と考えず、理由や原因を把握し、憂鬱な感情をできるだけ解消しましょう。

この記事では、仕事が憂鬱に感じる理由や解消法について解説しています。また、仕事を辞めるべきかの判断方法や、転職時に利用すべき転職エージェントについても紹介しているので、仕事が憂鬱な人は参考にしてください。

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仕事が憂鬱に感じるのはなぜ?4つの理由

仕事が憂鬱に感じるのはなぜ?

  • 人間関係が悪い
  • 労働環境・待遇に不満がある
  • やりたくない・向かない仕事をしている
  • 将来性に不安を感じる

人間関係が悪い

職場の人間関係の悪さは、仕事が憂鬱に感じる大きな原因です。業務内容自体は面白く感じていても「嫌な上司・先輩がいる」「同期と馴染めない」などがあると、会社に行きたくなくなります。

嫌な上司というほどでなくても「職場の会話が少ない」「上司・先輩に話しかけにくい雰囲気がある」という程度でも、仕事が憂鬱に感じるでしょう。

人間関係の良し悪しは自身のメンタルだけでなく、会社での業績にも影響が及びかねません。会社の将来性を考えて憂鬱な気持ちになる可能性もあり、人事への相談や転職・異動など早急に対策を講じるべきです。

職場でハラスメントがある

セクハラ・パワハラなどのハラスメントがある場合、対象が自分でなくとも、仕事に行くのが憂鬱になる理由になります。

ハラスメントは職場の人間関係が悪いというレベルではなく、法律にも抵触するもので、会社でハラスメントがある場合は社内の担当者や外部の相談窓口に相談すべきです。

労働環境・待遇に不満がある

労働環境や待遇の悪さも、仕事を憂鬱に感じる理由です。「業務量・残業が多い」「給与が成果に見合っていない」「休みが少ない」などと感じる職場では、体力・精神共に憂鬱な気持ちになります。

寝不足を感じる

遅くまで働いて、寝不足になるような場合、仕事をより憂鬱に感じます。睡眠時間や疲労が取れないままだと「明日も仕事はしんどい」「寝坊・遅刻してしまうのでは」といった不安が生じ、心身ともに悪影響があります。

やりたくない・向いていない仕事をしている

やりたくない、向いていない業務をしていると、仕事内容に不満を感じ、憂鬱な気分につながります。興味がない・不得意な仕事に従じるのは、モチベーションが上がらず、憂鬱な気持ちになるのも当然です。

将来性に不安を感じる

会社や自身の将来性に不安があることも、仕事が憂鬱に感じる理由です。「自社の業績や給与が上がる見込みがない」「今の仕事を続けていても自身の市場価値が向上しない」などの状況では、仕事が憂鬱になるでしょう。

仕事が憂鬱になりやすいタイミング

仕事が憂鬱になりやすいタイミング

  • 休み明け
  • 雨天時
  • 4月・5月

休み明け(月曜日や正月などの長期休暇後)

土日休み後の月曜日や、大型連休後などの休み明けは、多くの人が仕事を憂鬱に感じるタイミングです。

休みの方が嬉しいという人の方が多いわけで、特別仕事に憂鬱な気持ちを持っていない人でも、休み明けは気分が沈みやすいです。

雨天時

雨天時も、憂鬱な気分になりやすいタイミングです。雨で通勤・外出は面倒に感じますし、低気圧でメンタルに影響を受ける人もいます。

気温が低く、日照時間の少ない冬は、他の時期に比べて憂鬱な気分になりやすいです。「冬季うつ」と呼ばれる病気もあり、病気というほどでなくとも、傾向的に気分が落ち込みやすい時期と言えます。

朝の出勤前は仕事を憂鬱に感じやすいでしょう。仕事だけでなく、満員電車など辛い通勤や寝不足があれば、なおさら朝は憂鬱になります。

4月・5月(春)

新人の入社や異動が多い4月や、「五月病」という言葉があるGW後は、仕事が憂鬱になる人が少なからず存在します。

新人や異動者は分からないことだらけで不安があり、受け入れる側も新しい人間関係で悩むなど、憂鬱になりやすい時期です。

仕事の憂鬱さを乗り切る解消法

仕事の憂鬱さを乗り切る解消法

  • 気分転換する
  • 毎日の趣味や楽しみを作る
  • 無理やりでも出社する
  • 期限を決めて仕事を頑張る
  • 上司・人事に相談する
  • 転職する

気分転換する

  1. 映画を観る
  2. 音楽を聴く
  3. 名言を読む

映画を観る

モチベーションが上がるおすすめの映画
・マイ・インターン
・イエスマン
・ウルフ・オブ・ウォールストリート
・プラダを着た悪魔
・LIFE!

映画に登場する主人公が、葛藤して苦悩しながらも頑張る姿を見て、仕事や人生のヒント、勇気をもらえます。人種や環境、職種は違えど共感できる部分は多く、没入できます。

フィクションであっても、人が苦悩、努力・工夫し成功するストーリーを見ることで、仕事の憂鬱さを乗り切る一助になるでしょう。

音楽を聴く

憂鬱さを乗り切るおすすめの楽曲
・労働参加/ももいろクローバーZ
・ええねん/ウルフルズ
・俺たちの明日/エレファントカシマシ

楽曲の持つメッセージ性が今の自分の励みになることがあります。元気をもらえるような鉄板の曲を聞くのも良いですが、自分にとって思い出深く、お気に入りの曲を聞くことでも元気や、やる気を貰うことができます。

名言を読む

人から恨まれようが、憎まれようが、それで死ぬことはない。

近松門左衛門(歌舞伎作者)

働いたってどうもならんことがあるか。
働き方が悪いだけの話さ。

岸田國士(劇作家・小説家)

なるようになる。
すべてがなるようになる。
ただ人間は、それを愛しさえすればよいのだ。

ロマン・ロラン(フランスの作家)

どんなものも、その90%はカスである。

シオドア・スタージョン(アメリカのSF作家)

偉人や著名人の名言は、うわごとや理想論ではなく、成功者としての経験談をベースに語られています。説得力があり、前向きになれたり、張り詰めた気持ちの緩和ができます。

毎日の趣味や楽しみを作る

趣味や楽しみを作ることで、仕事での憂鬱な気分が軽減されます。仕事終わりの楽しみがあることで「終われば~できる」といったモチベーションで、辛い仕事も乗り越えやすくなります

資格の勉強も有効

趣味や楽しみ以外に、資格の勉強なども有効です。「資格を取って今の仕事を抜け出す」という、やる気の源泉にもなり、仕事で憂鬱な気分を上向かせられるでしょう。ユーキャンなら通学不要で、手軽に資格の勉強ができます。

取得するだけで簡単に転職できる資格は少ないですが、簿記やTOEICは様々な業職種で全般的に使える資格としておすすめです。働きながらの資格取得は大変ですが、仕事と勉強を両立する向上心は転職活動でも評価されるでしょう。

ユーキャンの申し込みはこちら

無理やりでも出社する

憂鬱でも「とりあえず会社に行く」とだけ決めて、無理やりでも気持ちを切り替えて仕事に臨めます。

会社に行けば、半強制的に仕事はさせられるので「出社さえすれば仕事は終わったようなもの」という精神で職場に向かいましょう

仕事を上手くサボる

仕事が憂鬱で辛い場合は、上手いこと仕事をサボるのも一手です。あまり褒められる行為ではありませんが、憂鬱なまま仕事を続けてメンタルを壊すくらいなら、適当に仕事をこなすのも処世術と言えます。

長めのトイレや銀行・郵便局などへのお使いを積極的に行う、非喫煙者だとしてもタバコを吸いに行く振りをするなど、周りや業務に迷惑が掛からない範囲で仕事から抜け出す方法は考えられます。

期限を決めて仕事を頑張る

「今月だけは仕事に全力で取り組む」など、期限を決めて仕事に向き合ってみることは、憂鬱な気持ちを乗り切る一助となります。

短い期間でも「今月だけの辛抱」と、憂鬱な気持ちをなんとか抑えて仕事に励むことで、仕事の愉しみが見つかったり、新たな視野が広がることがあります。

仕事を休む

根本的な解決にはなりませんが、会社を休むことは、憂鬱な気持ちを回復するのに役立ちます。休む際は土日や連休と合わせて、数日の休みを確保するのがおすすめです。

ただし休みの間にたまるタスクなどもあり、上手く調整して休まなければ、休み明けにまた憂鬱な気持ちになる可能性もあるので、休む前に仕事を調整するなど注意しましょう。

また、数日の休みでは足りないほど、メンタルに支障をきたしている場合や、休みを取りにくい職場の場合は、休職や転職も考えるべきです。自身の体を壊してまで、憂鬱な気持ちでやるべき仕事はありません

医師の診断を受けて休む

頭痛や眠れないなど体に支障を出始めている場合は、病院で診察を受けましょう。休職についての助言やサポートを受けられますし、休職中に短期集中で転職活動を行うことも可能です。

上司・人事に相談する

仕事が憂鬱だという場合は、上司や人事に仕事内容の調整や異動について相談しましょう。

業務量が多すぎる場合は仕事を減らしてもらったり、仕事内容や人間関係が合わない場合は、異動して新天地で活躍の機会を得られる可能性があります。

転職する

様々な解消法を使っても、現職で憂鬱な気分の回復がどうしても図れないなら、転職も視野に入れて行動しましょう。専門家のサポートを受けながら、自分らしく活躍できる仕事を紹介してもらえます。

転職エージェントは、転職を具体的に考えていなくとも、キャリアパスの相談に乗ってもらえ、現状からの脱却のアドバイスを受けられます。

中でもリクルートエージェントは、支援実績No.1の豊富なノウハウがあり、仕事で憂鬱な人でも手厚いサポートを受けられます。

仕事が憂鬱なまま働く3つのデメリット

仕事が憂鬱なまま働くデメリット

ストレスで心労が溜まる

憂鬱な気持ちのままで働いていると、ストレスで心労が溜まり続けます。仕事のプレッシャーを感じ続けていると、休日でも仕事が頭から離れず十分に休息が取れなくなり、日常生活を送るうえで大きなデメリットになります。

ミスが増える

憂鬱な気持ちで仕事をしていると、注意力が散漫になり、仕事のミスやパフォーマンスの低下につながります。また、憂鬱な気分で仕事で失敗をして、更に気持ちが落ち込むという悪循環になりかねません。

体調を崩す

憂鬱な気持ちのまま仕事を続けていると、心身ともに体調を崩す可能性があります。気分が落ち込むだけでなく、頭痛や腹痛など身体的なダメージを引き起こし、不眠などで更に憂鬱になりかねません。

限界を超えてしまうと、回復に時間が掛かってしまい、長期間働けなくなってしまうことも考えられます。

今の仕事を続けるべき?辞めるべき?6つの判断方法

仕事を辞めるべきかの判断方法

続けるべき人の特徴

自分のスキル不足で憂鬱に感じる場合

自分のスキルが足りず、仕事が出来なかったり人間関係が上手くいってない場合は、改善の余地があるため続けるべきです

自分次第で仕事環境がいい方向に転ぶ可能性があるなら、できるところまでやってみる価値は充分にあります。ひとまず頑張る期限や目標を決めることで、憂鬱な気持ちを抑えて努力しやすくなります。

上司や仕事ができる同僚などの仕事を観察してスキルを盗んだり、改善点を見つけて目標を組み立ててクリアしていくことでスキル不足は解消されていきます。

給与や待遇が良い場合

仕事が辛くても、給与が高く待遇が良いと、仕事だと割り切りやすいです。1度割り切ることができれば、いつもなら考え込んでしまうことがあっても、さらっと受け流すことができたりします。

肉体面は割り切ったところで影響は少ないですが、精神面では少なくとも余裕が生まれて、余計なことを考えずに業務に没頭することが可能です。

ハラスメントを受けている

社内で「セクハラ」「パワハラ」「モラハラ」等のハラスメントを受けている場合は、法的処置を検討したうえで、続けるか考えることをおすすめします。

ハラスメント被害は、多額の損害賠償請求が認められるケースがあるため、必ず行政や社内の対策室に相談して、何かしらの対処を行うようにしましょう。

相手が退職・異動などで、憂鬱な気分の原因が取り除かれたなら、今の仕事を続けていいでしょう。上手く対処されなかった、される見込みがなく憂鬱な原因がなくならない場合、早めに辞める行動に移りましょう。

行政の相談窓口はこちら

辞めるべき人の特徴

仕事量が多く休む時間が取れない

サービス残業が多かったり、休日出勤が多いと体を休める時間が取れず、心身ともに疲弊して精神疾患を患ってしまいます

体が休まらず、疲労感が続くと、仕事に対するモチベーションも上がりません。対処法を講じても憂鬱さが解消出来なければ、しっかりと休みがとれる会社に転職することをおすすめします。

鬱などの精神疾患の傾向がある

鬱病や急性ストレス障害、PTSDといった精神疾患の傾向が見られたら、今いる環境から抜け出すことをおすすめします。

急性ストレス障害やPTSDといった適応障害は、職場を離れることで症状が収まる可能性が高く、休職などして様子を見るのもいいですが、鬱病は長い期間症状と向き合わなくてはいけないため、悪化する前に通院しましょう。

会社の業績的に将来が不安

会社の業績が悪く、将来倒産してしまったり、いつまで経っても給与が上がらない可能性が高い会社だと、経済的にも仕事に対するモチベーションが上がらず働くことが辛くなります

将来を見据えて、早い段階から会社を辞めるのは全然ありです。会社のことをよく調べて慎重に判断しましょう。

辞める・辞めないの判断は冷静に

衝動的な感情で辞めることを決断して、冷静になった後に後悔しないようにしましょう。次の就職場所の目処が立っていなかったり、貯金がなかったりすると生活的にも精神的にもよくありません

辛い気持ちが克服されて、今の会社に残れるのであれば、それが1番の形でもあります。冷静になる前に「辞める・辞めない」を判断するのはやめましょう。

友人・周囲の人に相談

衝動的な気持ちで退職してしまわないよう、辞める前に周りの友人などに相談しましょう。周囲の人への相談は、転職での失敗を避けるためにも重要なので、決して自分1人で悩まないようにしてください。

転職エージェントに登録

辞めるか続けるかの相談には、転職エージェントへの登録もおすすめです。転職エージェントは転職すると決めていなくても登録でき、転職すべきかの相談も可能です。

登録しても無理に求人を押し付けられることはなく、現状でどう動くべきかのアドバイス、転職するならどんな企業がおすすめかなどの紹介を受けられます。利用に一切費用は掛からないので、使ってみて損はありません。

仕事が憂鬱で辞めたい人におすすめの転職エージェント3選

おすすめ転職エージェント

リクルートエージェント

まず登録したいNo.1エージェント

リクルートエージェント イメージ

(出典:リクルートエージェント)

リクルートエージェントのポイント

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リクルートエージェントのメリット

業界最多の求人数30万件超
リクルートエージェントは、公開・非公開求人合わせて30万件超を扱っています。求人数が多いぶん、必然的にどの業種・職種にも強いのが最大の魅力です。

幅広い年齢層のユーザーが利用しており、職歴・学歴問わず豊富な成功実績があります。未経験転職であっても、個々の希望や経歴にあった求人を紹介してくれるのが、リクルートエージェントの強みです。

利用者の6割が年収アップ
リクルートエージェントは、利用者の6割が年収アップした実績があります。転職支援実績No.1の転職エージェントであり、あらゆるノウハウが蓄積されているため、企業との年収交渉にも強いのが魅力です。

とくに未経験転職であれば、年収交渉をするのはなかなか難しいでしょう。リクルートエージェントを利用することで、年収アップの期待が高まります。

書類準備や面接対策のサポートが手厚い
リクルートエージェントは、書類準備や面接対策のサポートが手厚いです。初めての転職に挑む20代や、30代からの未経験転職でも、それぞれに合った転職サポートを受けられます。

また「職務経歴書エディター」を使うと、職務経歴書を簡単に作成できます。豊富な入力例があり、スマホで利用できるので、ぜひ利用しましょう。

リクルートエージェントのデメリット

担当者が多忙だと後回しにされる
リクルートエージェントは、担当者が多忙だと後回しにされる可能性があります。業界最大手の転職エージェントなので、求職者が非常に多く、内定が決まりやすい人から企業紹介される場合があります。

リクルートエージェントだけでなく「doda」や「マイナビエージェント」も併用し、効率よく転職活動を進めましょう。

利用期間は最大3ヶ月
リクルートエージェントの転職支援サービスの提供期間は、面談から約3ヶ月が目安です。限られた期間で、メリハリのある転職活動をする必要があります。

今すぐの転職を考えていないなら、まずは転職サイトに登録し、転職市場の情報集めや転職先の目処をつけてみるのもいいでしょう。おすすめの転職サイトは「doda」と「リクナビNEXT」です。

リクルートエージェントの評判と口コミ

男性アイコン
20代後半|男性|その他|2021.01.29
良い点
|丁寧なサポート
どのような職を探しているのか、最初の面談で細かいところまでしっかりと確認して下さります。こちらの希望条件等ふまえた上で、よい条件の求人をその日のうちにいくつか提示してもらえ、その中から選ぶことも可能です。また、面接対策など就活で不安なところのサポートも個別で対応していただけるので安心して転職活動ができます。
悪い点
|専門職の求人は少なめ
なかなか好条件の求人が多く、求人数や情報量も多いため、求職側としては助かるエージェントサービスではありますが、専門職の求人についてはやや少なめな印象でした。分野に特化した求人でなくても、今までの経験を活かせる現場で働ければよいという方は問題ないかもしれません。
女性アイコン
30代前半|女性|IT関連|2021.01.13
良い点
|求人数
初めての転職で利用したのがリクルートエージェントでした。大手ということで求人数が多く、色々な企業を比較して受けたい企業を選ぶことができました。また求人も毎日10件以上紹介してくれるため、検索では見つけられなかったような企業についての気づきもあり良かったです。聞いたことあるような大手企業の紹介も多かった印象です。
悪い点
|専門性
IT関連の転職で利用したのですが、総合型のエージェントのため、IT業界専門のエージェントと比べるとフォローや実務業務についての内容は薄いように感じました。ただ、こちらの要望(年収や職種など)はヒアリングしていただき、反映していただけたので全体的には満足しております。

リクルートエージェント公式サイト

doda

リクルートと共に登録すべきエージェント

doda イメージ

(出典:dodaエージェント)

dodaのポイント

  • 転職者満足度No.1
  • 会員数が業界最大級の約600万人
  • 転職サイトと一体化して利用可能
主な特徴
  • 未経験に強い
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  • 外資系
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おすすめ年代
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  • 20代
  • 30代
  • 40代
  • 50代
求人数

評価5

123,145件

非公開求人数

評価4

37,057件

未経験求人
  • 多い
  • 少ない
料金 無料
エリア
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拠点一覧
東京/札幌/仙台/横浜/静岡/名古屋/大阪/京都/神戸/岡山/広島/福岡

dodaのメリット

転職者満足度No.1のサポート内容
dodaは、電通の口コミ調べで、転職者満足度No.1を獲得しています。サポートの質はもちろん、求人の質が高いのもdodaの魅力です。

応募書類の添削や面接対策は、個々に合ったサポートを受けられるので、未経験でも安心です。年収交渉や面接日程の調整なども、専門のキャリアアドバイザーが行ってくれます。

転職サイトも併せて登録できる
dodaは、転職サイトを一緒に登録できます。他サービスは、転職エージェントと転職サイトのアカウントを別々に登録しなければいけない場合が多いです。

転職サイトを併用するメリットは、気になる求人を自分のペースで閲覧できることです。転職活動を効率良く進めるには、転職エージェントだけでなく、転職サイトも利用するのがおすすめです。

年収査定や履歴書作成ツールなど機能が豊富
dodaは、年収査定や履歴書ツールなど、無料で使える機能が豊富です。年収査定では、doda会員186万人のビッグデータに基づき、自分の適正年収とおすすめの求人を紹介してくれます。

履歴書作成ツールでは、ガイドに沿って入力するだけで、履歴書・職務経歴書を簡単に作成できます。WordやPDFでダウンロードできるので、提出もスムーズに行えます。

dodaのデメリット

1日に何十件も企業紹介メールが届く
dodaは、転職サイトも同時に登録されるため、1日に何十件も企業紹介メールが届きます。ブロックすると、エージェント側からのメールも届かなくなるのが厄介です。

企業紹介メールは、希望条件に合った求人を送っている可能性が高いです。そのため、希望条件を絞るなどすると、届くメールの量が減るかもしれません。

サポート期間が3ヶ月限定
dodaは、面談から転職先が決まるまでのサポート期間を約3ヶ月としています。3ヶ月経ったら、自動的に退会になるわけではなく、あくまで目安として設けられているものです。

再度登録をすることも可能で、引き続きサポートをしてもらうよう申し出ることもできます。

dodaの評判と口コミ

女性アイコン
20代後半|女性|製造業|2021.10.14
良い点
|ベンチャーから老舗まで選択肢が豊富で検索しやすい
希望職種で検索するだけでベンチャー企業も老舗もバランス良く出てくるので、いろんな視点でお仕事を探されている人には新しいきっかけが見つけられるいいサイトだと思います。全体的に中小企業が多く、大手は派遣会社ベースというのは月並みですが、給与や年間休日など細かく指定できるので探しやすく使い勝手の良い印象です。
悪い点
|IT系や不動産業に偏りがち
職種で探すと豊富な選択肢に見えますが、業種で探すとかなり偏りを感じます。ITベンチャーか不動産一般事務ばかりなのでこの業界を希望していない人にとっては使いづらいように思います。固定残業代が含まれていることが多く、検索で除外できないので一つずつ確認する必要がありますが、お気に入りの解除は結構手間なので面倒でした。
女性アイコン
30代前半|女性|金融|2021.01.28
良い点
|担当者が熱心で応対が良い
登録したらすぐに担当者からの連絡がありました。 どのような業種が良いのか、転職をするうえで外すことができない条件はあるかなどしかっりと聞き取りをしてくれました。 また初めての転職活動であることを伝えると、経験談を交えながらアドバイスをして下さり励ましてくれました。 電話終了後すぐにおすすめ求人を入れてくれており対応がはやいなと感じました。
悪い点
|都心部の仕事が多く田舎の求人が少ない
地方での転職活動でしたが求人情報が少なかったです。サポート体制がしっかりしていたので前向きに検討していたのですが、条件にあう求人が見つからずに断念しました。 営業やSEなどが多くもう少し事務の方充実させてもらえればなと思いました。

doda公式サイト

マイナビエージェント

20代〜30代の転職に強い転職エージェント

マイナビエージェント イメージ

(出典:マイナビエージェント)

マイナビエージェントのポイント

  • 20代に信頼される転職エージェントNo.1
  • 登録者の80%が34歳以下
  • 業界ごとに専門キャリアアドバイザーがいる
主な特徴
  • 未経験に強い
  • ハイクラス
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  • 既卒・第二新卒
  • 外資系
  • 事務
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  • 営業
おすすめ年代
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マイナビエージェントのメリット

20代~30代の若い世代に強い
マイナビエージェントは、若手向けに差別化を図っている転職エージェントです。登録者の80%以上が34歳以下で、20代に信頼される転職エージェントNo.1にも選ばれています。

若い世代に特化していることもあり、掲載求人は、未経験募集にも積極的な企業が多いです。

業界に特化したキャリアアドバイザー
マイナビエージェントは、各業界に精通した専任のキャリアアドバイザーを設けています。専任だからこそ、深い情報をキャッチアップしてくれるため、ピッタリな求人紹介や最適な面接対策を実現しています。

業界だけではなく、女性向けや第二新卒向けなどの属性別キャリアアドバイザーや、関西・東海・九州などエリア特化のキャリアアドバイザーも配属しています。

転職サポートが無期限
マイナビエージェントは、転職サポートに期限を設けていません。多くの転職エージェントは、最大3ヶ月などの期限があるため、転職活動が長引くとサービスを受けられなくなることもあります。

無期限で転職活動できる安心感があるので、早急に転職先を決めなければならないという焦りがありません。納得いくまで転職先を吟味できるので、入社後のミスマッチも感じにくいでしょう。

マイナビエージェントのデメリット

ハイクラス求人は少ない
マイナビエージェントは、ハイクラス求人が少ないです。年齢制限は無いものの、登録者の80%以上が34歳以下なので、若手向けの求人が多い傾向にあります。

未経験でも年収を重視したい方は、優良企業から直接オファーが来る「ビズリーチ」がおすすめです。

担当者のサポートにばらつきがある
マイナビエージェントは、担当者によってサポートのばらつきがあります。業界ごとの専任キャリアアドバイザーを設けているからこそ、業界の経験値や知識量がサポートの質に反映されやすいです。

転職エージェントを利用する最大のメリットは、キャリアアドバイザーの徹底サポートが受けられることです。担当者が合わないと感じたら、早いうちに変更の相談をしましょう。

マイナビエージェントの評判と口コミ

男性アイコン
20代前半|男性|WEB業界|2021.01.31
良い点
|ヒアリングが丁寧でした
初回の面談時、まだ自分の中で転職の軸が定まっておらず、一からお話をすることになりました。 今の仕事の話で嫌なことや楽しいこと、大学時代の話や就職活動の時の話などを聞きながら、自分が何を大切にしているのか、なにが嫌なのかが明確になり、軸ができてきました。
悪い点
|レベル感が合わなかった
期待をしてくれたのかもしれませんが、あまりに自分の身の丈に合わないような、ハイレベルの案件を紹介されました。(英語が全くできないのに、自動車会社で海外の市場調査をする仕事など)「ちょっと挑戦的だけど、提案してみました」と言っていましたが、挑む気にならないぐらいのレベルの乖離がありました。
女性アイコン
30代前半|女性|その他|2021.01.14
良い点
|掲載数の多さは大手ならでは
転職求人サイトといえばの大手の一つと言うだけあって、掲載数はとても多い印象でした。登録してからの連絡も迅速で、すぐに担当の方がついてこちらの希望などのカウンセリングをしてくれます。 対応も早く、個々の履歴書の作り方まで、とても丁寧サポート体制が整っていました。
悪い点
|毎回同じ求人をすすめてくる
時期にもよるのかもしれませんが、常に同じところの求人が出ている状態で、掲載している職種に偏りがあるように見受けられました。こちらの希望とは異なる一般事務系の求人ばかりが目立ち、自分の希望には合いませんでした。専門的分野で探している方で、短期間での転職を考えている方には、あまりおすすめできないと感じました。

マイナビエージェント公式サイト

仕事が憂鬱で辞めた人の体験談

仕事が憂鬱で辞めた人の体験談

辞めて良かった体験談

辞めて後悔した体験談

仕事が憂鬱な人によくある悩み・質問

仕事が憂鬱で眠れない時はどうすればいい?

仕事が憂鬱で眠れない場合、早急に医師の診察などを受けましょう。心身の不調の始まりなので、悪化する前に対策して、重大な問題になるのを避けましょう。

新人にありがちの仕事が憂鬱な理由は?

新人(新卒)の場合は、初めて担う社会人としての責任や、新しい環境・人間関係、分からないことだらけへの不安などが憂鬱の原因に挙げられます。

▶新しい職場に早く馴染む方法

どうやって会社を休職すればいい?

休職するを考えるレベルで悩んでいるなら、病院で診断書を貰いましょう。仕事が憂鬱で心身に支障があれば、医師が休職するサポートをしてくれるでしょう。

上司に辞めると言い出せない

上司に辞めると伝えにくい場合は、人事に相談しましょう。また会社によりますが、直属の責任者でなくとも更に上の上司や、責任者より下の自分により近い上司に伝えることでも退職できることはあります。

さらに、どうしても辞めにくいブラック企業や、人事・他上司にも言いにくい場合は、退職代行の利用という手もあります。費用は掛かりますが、ほぼ確実にその日から会社に行かずに済みます。

▶退職代行おすすめ人気ランキング

まとめ

仕事が憂鬱に感じる原因・理由は、職場の人間関係や劣悪な労働環境・待遇など複数あります。

上手く気分転換したり、仕事終わりの楽しみを作ったりすることで、憂鬱な気分は軽減できますが、解消に至らない場合は休職や転職・異動を考えるべきです。ただし衝動的に退職するのは避け、冷静に辞めるべきか判断しましょう。

転職時はリクルートエージェントや、dodaなどの転職エージェントの利用がおすすめです。転職だけでなく、現状の相談にも乗ってもらえ、自分らしく活躍できる企業の紹介を受けられます。

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(上場企業100%子会社)
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設立 2018年6月11日
事業内容 メディア事業
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ドワーフワークス株式会社
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