転職ノウハウ

営業を辞めたい人必見!タイミングや転職成功のコツを解説

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「営業を辞めたいけど後悔しないか不安」

「営業スキルを活かした転職先は?」

辛い営業を辞めて興味のある仕事に就けば、楽しい毎日を送れるかもしれません。しかし、営業を辞めたら後悔しないか、転職先がうまく見つかるか不安になりますよね。

そこでこの記事では、営業を辞める前に考えるべきことや転職までの道のりをまとめています。営業スキルを活かす転職先も記載しているので、参考にしてください。

また、転職活動をする際は、転職エージェントに無料登録しましょう。おすすめの転職エージェントは、多くの転職成功者が活用している「ビズリーチ」と「リクルートエージェントです。

専門家による転職サポートや、未経験でも転職できる求人を紹介してくれることもあるので、登録しないと損だと言えます。

目次

「営業を辞めたい」は甘え?

甘えではない

「営業を辞めたい」と考えている人の中には、それが甘えなのではないかと感じてしまう人も多いと思いますが、決して甘えではありません。

ストレスを抱えたまま仕事をしても、プライベートまで仕事のことがよぎって休日もリフレッシュできず、それが仕事の失敗にも繋がり良いことがありません。

また、人には向き不向きがあります。自分に向いていない仕事をしても、本来のポテンシャルを発揮できなかったり、ストレスの原因になったりします。より自分に向いた仕事を探すという決断は、充実したライフスタイルを築く大きな一歩です。

自分が本当にしたいことを自問自答しよう

営業を辞めて他の職種・仕事を探す前に、自分が本当にしたいことを自問自答しましょう。

やりたいことを曖昧にしたまま転職をしても、環境や仕事内容とのギャップに慣れず、すぐに辞めたくなってしまう可能性もあります。

異職種への転職も積極的にチャレンジすべき

個別相談

参照:未経験の業種・職種に転職できる可能性はどれくらい?|doda

dodaの調査によると、転職をした人の33.9%が異職種への転職を成功させています。転職するとなると、やはり経験を活かしやすい同職種を考えがちですが、およそ3人に1人は異職種にチャレンジしているようです。

異職種への転職をするなら、転職エージェントに登録するのが最もおすすめです。転職希望者のキャリアを棚卸しして、異職種でもスキルや経験を活かせる求人や、自分が本当にやりたいことにマッチした求人を提供してくれます。

おすすめ転職エージェント
ビズリーチビズリーチ キャリアカーバーキャリアカーバー リクルートエージェントリクルート
エージェント
公式 公式 公式
4.0
★★★★☆
3.9
★★★★☆
3.9
★★★★☆

営業を辞めた人の声

辞めて良かった人の声

営業を辞めて良かったと感じてる方の中には「テレアポが辛かった」「ノルマがきつかった」との声がありました。どちらも、営業が嫌になる王道の理由です。

辞めて後悔した人の声

営業を辞めて後悔した方の中には「お客さんとのやりとりが楽しかった」という声が多かったです。色々な人と出会えるのは、営業の醍醐味とも言えます。

営業を辞めたい人によくある5つの理由

  • ノルマが辛い
  • 歩合給で月給の変動が大きい
  • 断られ続けて精神が持たない
  • 営業が自分に合っていない
  • 外回りがキツい

ノルマが辛い

営業を辞めたいと考える人に最も多い理由が「ノルマが辛い」ことです。とくに、月末が近づくほどノルマへのプレッシャーが強くなり、精神的に病んでしまう人も少なくありません。

必死の思いでノルマを達成すると、翌月にはさらに高いノルマを課されて、いっそうキツくなるという循環に陥りがちです。逆に達成できなければ、周囲からの目が厳しくなり、会社に居づらさを感じてしまう人もいます。

歩合給で月給の変動が大きい

歩合給の場合、ノルマを達成できないと給料が増えないという悩みはよくあります。成果に応じて給料が増える制度は、やる気につながる仕組みであるとともに、なかなか成果を出せない人にとってはやる気が下がる主要因にもなります。

また、結婚や出産などライフスタイルの変化があると、安定した固定給が理想と考える人もいるでしょう。

営業なのにインセンティブなし

営業職ではあるものの、インセンティブがなく、どれだけ成果を出しても固定給与しかない場合も辞めたい理由に上げられます。もちろん、固定給が一定つづあがるのであれば問題ないが、固定が上がらずインセンもでなければ営業の醍醐味がないと考える方もいらっしゃいます。

断られ続けて精神が持たない

営業をしていると、断られ続けて精神的にキツいと感じる人も多いです。「断られるのが普通」と腹をくくっているつもりでも、やはり断られれば自信が無くなりますし、自信の無さが次の営業先での失敗にも繋がります

単に断られるだけでなく、怒声や罵声を浴びせられた経験がある人もいるでしょう。いくら仕事とはいえ、罵詈雑言を浴びて精神が持たなくなるのは当然です。

営業が自分に合っていない

そもそも営業が自分に合っていないという場合もあります。「人と話すのは苦手だけど、なんとかなるだろう」と思って営業職に就職したのはいいものの、口下手を克服できずに成果が出ないパターンなどです。

営業職が自分に合っていないのであれば、自分が本当にしたいことをまずは思い返しましょう。「営業職以外」とだけ漠然と考えて転職をすると、転職先がもっと合わないということにもなりかねません。

外回りがキツい

営業をやっていると、外回りがキツいと感じることも多いです。とくに、夏の暑い日や冬の寒い日に、一日中外回りをするのは誰でも嫌になるでしょう。

【転職する前に】現状の改善方法

  • 周りの人に相談する
  • 営業のやりがいを探してみる
  • スキルを磨いて結果にコミットしてみる
  • ストレス発散方法を試してみる
  • 不満点を洗い出してみる

周りの人に相談する

転職する前に、一度周りの人に相談してみましょう。今は辞めたいという気持ちが先行して、何もポジティブに考えられなくなっている可能性もあります。

信頼できる上司や同僚、プライベートで仲の良い友人など、親身になってくれる人に相談するのがおすすめです。周囲の意見を聞くことで冷静になれて、あらためて現在の状況を整理できます。

営業のやりがいを探してみる

営業のやりがいを探してみるのも、気持ちを整理させるのに効果的な方法です。たとえば、受注したときなどは、売上・成果が目に見えるので、他のどの職種よりもやりがいを感じられる瞬間とも言えるでしょう。

また、人と直接関わるため、さまざまな人の話を聞くことができます。顧客の抱える悩み・ニーズや、BtoBなら管理職クラスの人の話を聞ける機会もあるでしょう。結果的に転職するとしても、営業を通して得た知識や経験は、転職先でもきっと役立ちます

スキルを磨いて結果にコミットしてみる

一度気持ちをリセットして、スキルを磨いて結果にコミットしてみましょう。営業は、結果が楽しさに直結する職種なので、結果が出ている人と自分を比較して、スキルの補完に注力します。

やれることを全てやったうえで、それでも辞めたいと思ったら辞め時です。現状改善のために工夫した経験は、転職活動の面接などでもアピールポイントになるため、今できることはやっておくべきです。

ストレス発散方法を試してみる

自分なりのストレス発散方法を試して、気持ちをリフレッシュさせるのも効果的です。今はすべてをネガティブに捉えてしまい、一時的にストレスが溜まっている状態かもしれません。

また、ストレス解消に努めること自体にも価値があります。業種・職種問わず、仕事にはストレスがつきものです。ストレスが溜まったときに発散する方法が無いと、転職先でもストレス解消できず、うまく行かない可能性があります。

不満点を洗い出してみる

不満点を洗い出して、自分を見つめ直してみましょう。洗い出してみると「意外と些細なことで辞めたいと思っていた」ということはよくあります。

不満点がすぐに解決できそうな内容であれば、一度踏みとどまるのも手です。また、自分が不満を抱くポイントは、転職先選びの参考にもなるため、いずれにしても不満点の洗い出しはやっておくべきです。

辞める前に考えるべき2つのポイント

  • その仕事自体が嫌なのか、職場が嫌なのか
  • 辞めた後の生活に困らないか

その仕事自体が嫌なのか・職場が嫌なのか

辞める前に考えるべきなのは、その仕事自体が嫌なのか、職場が嫌なのかです。仕事自体が嫌なのであれば、別の職種で転職先を探しましょう

職場が嫌なのであれば、同じような仕事ができる転職先を探すのがおすすめです。もちろん職種を変えるのもいいですが、同職種であれば今のスキル・経験が転職先でも活きやすいです。

辞めた後の生活に困らないか

家賃の有無 平均支出(1ヶ月)
家賃あり 170,559円
家賃なし 145,217円

※参照:総務省 家計調査(単身世帯) 2020|e-Stat

辞めた後の生活に困らないかはよく考える必要があります。総務省の調査によると、家賃あり単身世帯の平均支出は、1ヶ月あたり約17万円です。転職活動に半年ほどかかるとすれば、最低でも100万円以上は用意しておきたいところです。

ただし、前提として、今の仕事を続けながら転職先を探すのが最善策です。転職エージェントを利用すれば、空いた時間でサポートを受けたり面接日程の調整なども行ってくれるので、仕事と並行する時間が無い人でも安心です。

こんな職場は今すぐ辞めてOK

人間関係が悪い

人間関係が悪い会社は、今すぐ辞めていいでしょう。相談できない環境や、いじめが横行するような職場は、仮に営業そのものが楽しくなったとしても辛くなります

パワハラをする上司がいる

パワハラをする上司がいる職場は、早めに辞めてしまいましょう。過剰な仕事を割り振ったり、暴力や暴言に発展することもあります。心身ともにキツくなり、恐怖やプレッシャーの中で仕事せざるを得なくなるでしょう。

また、辞めることを伝える場合は、話を聞いてくれる上司に伝えたほうが良いです。パワハラをする上司に伝えたところで、まともに相手にされない可能性があります。

労働環境がひどい

労働環境がひどい会社も、すぐに辞めるべき対象です。具体的には、ノルマ達成のために過剰な労働を強いられたり、休日にも電話がかかってきてプライベートが削れるなどの場合です。

円滑・円満に辞めるための方法とタイミング

辞めるタイミングは早いほうがいい

営業の場合、会社を辞めるタイミングは早いほど良いです。円満な退職をするなら、会社の繁忙期以外に辞めるのが好ましいですが、営業は常にノルマに追われています。先延ばしにすると、いつまでも辞められない状態が続く可能性があります。

また、辞める旨を伝えるのは、上司の機嫌が良いときがベターです。機嫌が悪いときに伝えてしまうと、より機嫌を損ねて、まともに取り合ってもらえないことがあります。

退職理由はポジティブな理由で伝える

退職理由は、ポジティブな理由で伝えるようにしましょう。すべて本音で伝える必要は無いため、キャリアチェンジしたいなど、前向きな理由をメインに伝えます。

ネガティブな理由を話すと「解決のための工夫はしたのか」「その理由だと転職先でも失敗する」など、辞めさせない方向に話を持って行かれやすいです。

円満な退職の流れ

  • STEP1

    退職の意思を伝える

    円満な退職への第一歩は、退職の意思を伝えることです。退職の話をする際は、上司と2人で話せる場所で行いましょう。他の人に聞こえると、退職を阻止する人が増えます。

    また、退職の意思を伝えるタイミングは最低でも退職希望日の1ヶ月半前にして、引継ぎなどの余裕を持つことが大切です。

  • STEP2

    退職願・退職届を出す

    退職が承認されたら、退職願を出しましょう。書式は会社によって決まっていることもあるので、まずは管理部や採用部に確認してください。

    その後、退職願が受理されて、退職日が正式に決まったら退職届を出します。退職届も退職願と同じように、就業規則の中に「誰に・いつまでに」などが書かれている場合があります。

  • STEP3

    (告知が出たら)他の従業員に伝える

    上司から「退職することを周りに伝えて問題ない」と話があったら、伝え方を上司と相談したうえで、他の従業員にも伝えましょう

    先んじて伝えてしまうと、従業員のモチベーションが下がってしまい、収集がつかなくなってしまうことがあります。円満に退職するのであれば、会社に迷惑がかからない行動を心がけることが大切です。

  • STEP4

    業務の引継ぎを行う

    円満に退職するためには、業務の引継ぎをしっかりと行いましょう。引継ぎを疎かにして退職をすると、上司や従業員に迷惑がかかり、円満退職とはいきません。

    引継ぎのマニュアルを作成するなどして、引継ぎを楽にしてあげることがポイントです。

  • STEP5

    有給休暇が残っている場合は消化する

    有給休暇が残っている場合は、退職前に消化しましょう。有給消化は後ろめたい気持ちがあるかもしれませんが、従業員の平等な権利なので、全て消化して退職日を迎えることをおすすめします。

    引継ぎに影響が出てしまうと消化が難しくなるため、退職日から逆算をして計画を立ててください。

  • STEP6

    備品の返却・退職書類の受け取り

    備品の返却は忘れがちなポイントです。支給されたパソコン・USBメモリー、更衣室のカギ、制服など、仕事の時に使っていたものは全て返却しましょう。

    また、備品とともに退職書類の、離職票、雇用保険被保険者証、年金手帳、源泉徴収票を受け取ることも忘れないでください。

退職代行サービスを使うのもあり

退職代行サービスを利用するのも一つの手です。退職を考える人の中には「退職の申し出を断られた」「人間関係が悪くて切り出せない」という方もいるでしょう。

退職代行サービスを使えば、自分から会社に連絡をすること無く、退職完了までの全手続きを行ってくれます。たとえブラック企業であっても、民法627条により2週間以内に100%退職可能で、企業側は退職を拒否することができません。

ただし、自分で退職手続きをしない以上、上司や同僚との関係は悪化してしまうかもしれません。退職代行サービスを使う理由がとくに無いなら、自分で退職の申し出をするのがベターです。

おすすめの退職代行サービス3選

退職代行サービス 特徴
辞めるんです辞めるんです ・退職代行サービス初の後払い制
・27,000円の定額で追加料金なし
・最短即日退職が可能
退職代行Jobs退職代行Jobs ・労働組合と連携しているから安心
・基本料金27,000円で利用可能
・無料の転職サポートあり
退職代行ニコイチ退職代行ニコイチ ・退職代行実績16年の老舗
・27,000円の定額で追加料金なし
・退職後2ヶ月間のアフターフォロー

おすすめの退職代行サービスは、上記3社です。いずれも弁護士監修を受けているサービスなので安心でき、退職成功率はもちろん100%です。

また、料金は3社とも一律27,000円で利用できます。退職代行Jobsのみ、より円満な退職を希望する方向けに、労働組合が交渉に入る「安心パックプラン(29,000円)」も提供しています。

3社ともLINEで無料相談が可能なので、退職代行を依頼する前にまずは相談してみましょう。

退職後のキャリア3つの選択肢

営業から営業に転職

営業から営業に転職するのは「営業は嫌いではないけど、人間関係などが原因で辞めたい場合」におすすめです。

営業スキルがそのまま使えるので、即戦力として働くことができ、給与も大きく減らすことなく転職できます

営業とは違う仕事の会社へ転職

営業とは違う仕事への転職は、営業そのものが嫌いな場合におすすめです。とくに、やりたかった仕事であれば、仕事が楽しくなり、やりがいも感じられるはずです。

しかし、未経験の場合は、入社難易度が高くなったり、給料が前職よりも減ったりするデメリットを受け入れましょう。給料を減らしたくなければ、営業スキルを活かせる「コンサル」「接客業」などがおすすめです。

独立する

自分で会社を立ち上げたり、フリーランスとして独立をする方法もあります。ただし、リスクが高いため、そもそも独立意識がなければおすすめしません

独立の準備を入念にしていなければ、まずは転職を行いましょう。転職をして、キャリアアップをしてから独立を考えても遅くはありません。

営業の経験を活かせる仕事・会社

営業の転職は難しいと思う方もいらっしゃいますが、対人スキルは普遍のものであり、多くの会社で活かすことができます。特に営業の中途採用、第二新卒採用が喜ばれる会社を紹介します。

コンサルティング会社

営業の経験を活かせる代表的な仕事として、コンサルティング会社があります。顧客を相手にする点は営業と同じですが、自社商品を売るというよりは、顧客の悩みや問題を解決することがゴールとなる仕事です。

商品を売って終わりではないため、戦略性や分析力が問われます。頭を使うことが好きな人、臨機応変に柔軟な発想ができる人に向いている職種と言えます。

営業事務

営業事務は、営業職からの転職先としておすすめです。営業事務は、営業マンのサポートや顧客対応を行う仕事です。営業で培ったノウハウや経験を、サポート側の立場でそのまま活かせます

営業と異なり、直接顧客とやり取りをする機会が無いため、人と話すのが苦手な人にも向いています。ただし、営業マンに代わって、問い合わせやクレーム対応をすることはあります。

販売員

販売員も、営業の経験を活かせる仕事の1つです。営業との最大の違いは、見込み客を相手にする点です。その商品やサービスに対し、一定の興味を持っている人を相手にするので、営業に比べるとメンタル面は楽でしょう。

ただし、人にものを売るという点は営業と同じなので、人と話すのが苦手な方には向きません。「営業は辞めたいけど人と話すのは好き」という方は、販売員を視野に入れてみましょう。

転職活動を行う際に気をつけるべきこと

転職活動は在職中に行う

転職活動は在職中に行うことをおすすめします。在職中に行うと、経済的な不安がなく活動が行えることに加え、思い通りにいかなかったときのリスク対策にもなります。

ただし、他の従業員にはバレないように活動を行いましょう。バレてしまうと、上司や他の従業員からの扱いが変わり、辞めなくなった際に居づらくなる可能性があります。

転職エージェント・転職サイトを活用する

転職活動の際は、転職エージェント・転職サイトを活用しましょう。特に転職エージェントは、キャリアアドバイザーが転職活動をサポートするため、自己応募よりも条件の良い企業に採用される可能性が高くなります。

実際、自己応募では書類選考で不採用になってしまう場合も、転職エージェントを活用すると上手くいくこともあります。転職先が異業種の場合は難易度も上がるため、転職エージェントや転職サイトの活用は必須です。

営業を辞めて転職するときのおすすめ転職エージェント・転職サイト

ビズリーチ

転職者が初めに登録すべき転職サービス

ビズリーチ

ビズリーチの特徴

  • 営業からの転職成功者が多数
  • 優良企業から直接オファーが届く
  • TVCM人気で登録企業増加
強い業種業界 公開求人数 非公開求人数
全業界 127,000件 195,000件
ヒアリング力 提案力 サポート
3.3/5点 3.6/5点 3.5/5点

ビズリーチのメリット

営業からの転職成功者が多数
ビズリーチは、営業からの転職成功者が多いです。実際に、ビズリーチ公式サイトの転職体験談一覧でも、元営業マンの転職成功事例が多く掲載されています。

もちろん、同職種だけでなく、医療品メーカーやソフトウェア会社など、異職種への転職事例も多いです。

厳選された優良企業からオファーがくる
ビズリーチは、厳選された優良企業やヘッドハンターから直接オファーメッセージが届く転職サービスです。運営元の親会社はマザーズに上場しているビジョナル株式会社であり、信用度も抜群です。

普通の転職サイトでは、自身で企業を探すことが求められますが、ビズリーチは過去の経歴やスキル、希望条件をもとにスカウトメッセージの連絡がきます。

年収600万円以上を狙いたい方におすすめ
ビズリーチは、年収600万円以上のハイクラス層をターゲットにしています。営業職で培った経験やスキルを使い、転職を機に年収アップできる可能性が高いです。

現在年収が600万未満であっても、勤め先を変更することで年収アップできる可能性は充分にあり、スカウトがどれくらいくるかで自身の市場価値を確認することも可能であるため、まず登録してみることが重要です。

専門家
専門家
無料で連絡を待つだけという便利なビズリーチ。実際に登録直後から毎日3件~6件ほどのスカウトDMを頂きました!

ビズリーチのデメリット

キャリアに自信がない方は不向き
ビズリーチでは、経験や実績を求められる求人が多いため、過去のキャリアに自信がない方は不向きです。現時点で経験不足を感じる場合は、転職サイトのリクナビNEXTdodaに登録することを推奨します。
熱心な企業が多いのでDMが多いこともある
ビズリーチに求人を出している企業は、自らスカウトを送ることを前提にしているため、採用に熱量が高いです。ビズリーチに登録して1~2週間はたくさんのオファーを頂くため、人によっては煩わしく感じるかもしれません。

ビズリーチの評判と口コミ

男性アイコン
ECC Jr.さん|30代前半|男性|営業|2021.03.01
良い点
|ヘッドハンターからアプローチしてもらえました。
常にヘッドハンターが駐在しており、自分の情報などを記載して提示しておくと、様々なヘッドハンターから声をかけてもらう事ができます。
ヘッドハンターは自分の興味がある業界に精通している人もいるので、その業界、その会社が求人を出しているかなどを詳しく教えてくれます。
悪い点
|スキルがあるから声をかけてもらえましたが
自分にはたまたま磨いてきたスキル(スキルといっても一芸のようなものですが)があったので、それを元にヘッドハンターから声をかけてもらいましたが、無かった場合中々声がけされにくいのではないかと思い、そういった場合にフォローがあまり無いように感じました。
男性アイコン
waveさん|30代前半|男性|営業|2020.12.10
良い点
|企業のかなり深い情報を把握している
良かったところは、担当者が私の転職希望先の会社情報をほとんど社外秘ではないか?と思うくらいたくさん持っていたことです。通常社内の雰囲気や公開していない社内制度などの入社しないと分かり辛い情報をたくさん教えてくれました。また面接で有利になる言い回しや表現なども細かく教えていただきました。
悪い点
|求人数はそこまで多くはなかった
悪かった点を強いてあげるのであれば、私の希望する条件での求人数が少なかったことです。年収、業種、役職、勤務地の全てに合致する条件はそこまで多くなったです。ただこれはエージェントが悪いのか、市場やタイミング的に悪かったのかは判断が難しいところです。

ビズリーチ公式サイトはこちら

キャリアカーバー

ハイクラス向けの転職エージェント

キャリアカーバー

キャリアカーバーの特徴

  • ハイクラス向けのヘッドハンティングサービス
  • 転職決定年収は平均900万円以上
  • 3,000名以上のヘッドハンターが所属
強い業種業界 公開求人数 非公開求人数
全業界 73,326件 10,317件
ヒアリング力 提案力 サポート
3.8/5点 3.8/5点 4.0/5点
拠点
全国16拠点(丸の内/立川/北海道/宮城/栃木/埼玉/千葉/神奈川/静岡/愛知/京都/大阪/兵庫/岡山/広島/福岡)

キャリアカーバーのメリット

質の高いハイクラス求人が豊富
キャリアカーバーは、ハイクラス・エグゼクティブ求人に特化した転職エージェントです。年収800万円を超える管理職や専門職、さらには年収2,000万円以上のCEO求人などが多数掲載されています。

ハイクラス求人に特化しているため、求人の質も高く、誰もが知っている大手企業や一般には公開されていない優良求人などに、安心して応募できます。ビズリーチが使いにくい場合は、キャリアカーバーの利用をおすすめします。

自分でヘッドハンターを選択可能
キャリアカーバーでは、担当するヘッドハンターを自分で選んで指名できます。希望する業種や職種、経験などから自分に合いそうなヘッドハンターを選んで依頼することが可能です。

キャリアカーバーは、ビズリーチよりもヘッドハンターの質は良いとされています。大手から個人のヘッドハンターがいるビズリーチに対して、キャリアカーバーはリクルートが運用しているので、監視の目が行き届いていて安心して利用できます。

ハイクラス転職で希少な完全無料サービス
キャリアカーバーは全てのサービスを、初めから無料で利用できます。同じくハイクラス転職サービスのビズリーチは、一手間かけないと完全無料利用ができないので、キャリカーバーのほうが簡単に使えるサービスだと言えます。

キャリアカーバーのデメリット

年収600万円未満の転職は難しい
キャリアカーバーは、年収800万円以上の求人を多く扱うハイクラス向けの転職エージェントです。どなたでも無料で登録できますが、現職での年収が600万円以下になると応募できる求人が限られてしまい、スカウトがこない可能性があります。
すぐに転職したい人には向かない
キャリアカーバーは、無料登録後にヘッドハンターや企業からのスカウトを待つスタイルで転職活動を進めるサービスです。自身で検索して応募することもできますが、他の転職エージェントに比べると短期間転職は難しいです。

一刻も早く転職をしたい方は、求人数の多い「リクルートエージェント」や、ハイクラス転職を狙うのであれば「アクシスコンサルティング」の利用を行うと、スピーディーな転職が可能です。

キャリアカーバーの評判と口コミ

男性アイコン
たまさん|20代後半|男性|エンジニア(機械・電気・電子・半導体・制御)|2021.09.09
良い点
|求人数は多い
求人数はほかサービスと比べ多いと思います。
待遇もいいものが多く、不満はありません。
webサイトも使いやすいデザインで、自分の望む求人を探しやすくなっており、好印象でした。
広告でアピールされている年収600万円以上というのも、ほとんどが満たしています。
悪い点
|エージェントの良し悪しが極端
このサイトはエージェントを紹介してくれるのですが、エージェントの質があまりよくないときがあります。
求人内容が良くても、エージェントが適当な人だと返信が遅かったり質問もしてくれなかったりで、あまり進みません。
女性アイコン
たそさん|20代後半|女性|広告|2021.03.13
良い点
|ハイクラス採用には適任のサイトでした。
私自身、収入面でもハイクラスと呼ばれる階層の会社で新卒入社であったため、一般的な転職サイトの求人ではなかなか希望にマッチする会社と出会うことができず、転職活動がうまく進んでおりませんでした。ところがキャリアカーバーでは、希望に見合うレベルでの採用情報がたくさんあり、スカウトの量も多く、逆に返信に困ってしまうほどの問い合わせが来て大変助かりました。
悪い点
|ハイクラス以外での採用には不向き、また問い合わせ数も多すぎると感じる人もいるかも?
ハイクラスでの転職活動を主としているため、低所得層の転職活動には向いていない採用情報が多いと思います。また、ハイクラスであってもスカウトのメールが大量に届くので、それを一つ一つ見ていくのは精神的にしんどいと感じる人もいるかもしれません。全てのスカウトに返事をすることはまず不可能な量が届くと考えてください。

キャリアカーバー公式はこちら

リクルートエージェント

求人数が圧倒的No.1の定番転職エージェント

リクルートエージェント

リクルートエージェントの特徴

  • 転職支援実績No.1
  • 業界最多の約30万件の求人数
  • 業種業界問わず幅広い紹介案件を持つ
強い業種業界 公開求人数 非公開求人数
全業種 112,458件 182,458件
ヒアリング力 提案力 サポート
3.8/5点 3.8/5点 4.0/5点
拠点
全国16拠点(丸の内/立川/北海道/宮城/栃木/埼玉/千葉/神奈川/静岡/愛知/京都/大阪/兵庫/岡山/広島/福岡)

リクルートエージェントのメリット

異職種転職の実績も豊富
リクルートエージェントは、求人数・実績ともNo.1の転職エージェントで、異職種への転職成功例も数多くあります。公開・非公開合わせて、約30万件の求人数を誇っています。

幅広い業界を視野に入れた転職をするのであれば、確実に登録すべきエージェントだと言えます。

初めての転職にも便利なサポート
リクルートエージェントは、業界最大手ならではの手厚いサポートを受けられる点も魅力です。簡単に職務経歴書を作成できる「職務経歴書エディター」や面接対策セミナー、転職希望先企業の想定質問などを用意してくれます。
転職エージェントが年収などを交渉
リクルートエージェントは、転職者累計37万人以上の実績データを公開していて、リクルートエージェントを利用した転職者のうち、6割以上の方が年収アップを実現しています。

転職エージェントは、年収はもちろん、面接などの日時調整を代行してくれます。在職中に転職活動を行う方にとって、スケジューリング代行してくれるのは大きなメリットです。

ノーネーム
専門家
求人数が多いため、ビズリーチやキャリアカーバーにない求職案件に巡り会えます。

リクルートエージェントのデメリット

3ヶ月の期間限定
リクルートエージェントの転職支援サービスの提供期間は、面談から転職先が決まるまでの約3ヶ月が目安です。期間が限られている中でメリハリある転職活動をする必要があります。
紹介先の豊富さはデメリットにもなる
リクルートエージェントは、紹介先企業が豊富であるため、担当によっては希望しない業種業界を紹介される可能性があります。もちろん断ることは可能ですが、グイグイ紹介されるのが苦手な方は担当者を変えてもらうのがおすすめです。

リクルートエージェントの評判と口コミ

男性アイコン
aknさん|30代前半|男性|営業|2021.01.10
良い点
|任せて安心!
初めての転職で不安でしたが、ご丁寧な説明と提案があり安心しました。
今回はご紹介いただいたお仕事で転職は希望しませんでしたが、
丁寧にヒヤリングと希望条件に近いお仕事のご紹介があり安心することができました。
また利用してみたいと思いました。
悪い点
|エリアにより案件数が少なく感じる、、
希望エリアが難しいこともありましたが、案件数が少なく感じました。
転職を希望する時期にもよるかと思いますが、もう少し地方エリアの案件数も増えてくれたら嬉しいなと思いました。利用したのが数年前にはなりますので、今はもう少し増えているかもしれないので気になる方は直接問い合わせしてみたほうがいいのではないかと思いました。
男性アイコン
ゆうさん|20代後半|男性|営業|2020.12.04
良い点
|その人に合った仕事の提案
始めに担当者と面談を行う。その際に求めること等、色々と細かくヒアリングして頂き条件の合う会社を数多く提案して頂けた。面接後のフィードバックや今後の対策についても丁寧にアドバイス頂けたため大変満足している。もしまた転職の機会があればぜひお願いしたいと思う。
悪い点
|担当者による?
知人も利用したそうですが、担当者となかなか連絡がつかなかったり、次回の選考の案内等が遅かったり、ということがあったそう。(担当者による?)
私を担当頂いた方は非常にレスポンス良く適切な求人を紹介して頂いて満足でした。

リクルートエージェント公式はこちら

まとめ

営業は、常にノルマに追われ、心身ともにキツくなりやすい職種です。しかし、辞めたいと思っても一度だけ気持ちをリセットし「本当に辞める必要があるか」「現状改善はできないか」を考えてみましょう

勢いで辞めてしまうと、当面の生活に困ることになったり、うまく転職成功しても転職先が合わなかったりします。最終的に転職することになっても、辞める前にまとめた考えや現状改善に努めた経験は、転職活動の面接などで役立ちます

転職をするなら、まずは転職エージェントに登録しましょう。年収交渉や面接日程調整なども代行してくれるため、在職中でもスムーズに転職活動を進められます。おすすめは、営業からの転職実績が豊富で、年収アップも見込みやすいビズリーチです。

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