第二新卒

JR東日本に第二新卒で転職できる? 採用情報やそのメリットを徹底解説!

JR東日本に第二新卒で転職できる? 採用情報やそのメリットを徹底解説!

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キャリハイ@編集部
「史上最高のキャリア」を目指す方に役立つ情報提供を目指しています。外資系、メーカー、金融、メガベンチャー、スタートアップなど、様々なバックグラウンドを有するメンバーが参画しています。

ここ数年「第二新卒」が売り手市場であることをご存知だろうか? 多くの企業で積極的に採用している理由は以下の通りだ。

  • ポテンシャル採用をする企業が多い
  • 新人研修などを経ているため、教育コストを抑えることができる
  • 柔軟性や発想力が豊かな人材を求めている

このように、社会人としてのビジネスマナーや基礎知識が身についている第二新卒を採用するメリットは多く存在するのだ。そこで今回は、今回は第二新卒の採用を積極的に行っている上場企業である「JR東日本」をピックアップしてご紹介していこうと思う。

JR東日本は、1987年に国鉄が分割民営化して生まれた企業だ。エリアごとに会社が異なり、JR東日本は、関東・甲信越から東北まで1都16県を管轄するJRの基盤ともいえる言わずと知れた大企業なのだ。

多くの人たちの足となり、物流の拠点ともなっているJR東日本は、日本国民にとってなくてはならない存在ともいえるだろう。それだけ日本国内の様々な地域に根づいた企業で働くことは鉄道好きの人のみならず、やりがいを感じることができるはずだ。

JR東日本に第二新卒として転職するメリットをはじめ、採用情報や選考内容などを掘り下げて徹底解説していく。

第二新卒の方たちのほとんどが転職未経験のはずだ。どのように情報収集や面接対策をしていけばよいかと不安に思う方もいることだろう。

そこでおすすめしたいのが、転職に特化した就職サイトや転職エージェントを活用した転職活動だ。両者の違いや具体的な活用方法なども後ほど詳しく説明していくので最後までお付き合いいただきたいと思う。

【第二新卒におすすめの転職サイト・転職エージェント】
今多くの転職者から注目されているビズリーチは、3500人以上のヘッドハンターや人事担当者から直接的に指名を受けられる転職サイトである。

完全無料の転職エージェントとして人気なのが、リクルートエージェントだ。無料といっても、かなり質の高いサービスが受けられるとあって多くの転職者が利用しているエージェントである。

ハイクラスの転職を希望する方には、リクルートダイレクトスカウトもおすすめだ。リクルートが運営するヘッドハンティングサービスで、スカウトを待つだけで転職活動ができると最近話題のエージェントだ。

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JR東日本への第二新卒での転職はできる?

JR東日本は若年層を積極採用する企業。新卒採用の募集は終了しているがキャリア採用の募集は行っている

JR東日本に第二新卒として転職することはできるのだろうか?

結論からいうと、JR東日本は若年層の採用をかなり積極的に行っている企業だ。通常、第二新卒の転職の場合は「既卒採用枠」での採用となるのが一般的だが、JR東日本はこの既卒採用だけでなく、条件によっては「新卒採用枠」としての応募も可能なのだ。

現在新卒採用の募集は終了しているが、キャリア採用の募集は行っている。応募条件は以下の通りだ。

総合職 2020年4月から2021年3月までに以下の学校を卒業(見込)・修了(見込)の方、若しくは2017年4月から2020年3月までに以下の学校を卒業・修了された方

<1>大学院(博士課程含む)、大学 <2>高等専門学校

一般職 2020年4月から2021年3月までに以下の学校を卒業(見込)・修了(見込)の方、若しくは2017年4月から2020年3月までに以下の学校を卒業・修了された方

<1>大学院(博士課程含む)、大学 <2>高等専門学校 <3>短期大学 <4>専修学校、各種学校

※<4>については高等学校を卒業された方、または専修学校の修業年限3年以上の高等課程を卒業された方に限ります。

コーポレートサイトにも「2017年4月から2020年3月までに卒業・修了した方」でも応募ができると記載されている。このように第二新卒の門戸がかなり広くなっており、採用されるチャンスも多いといえるだろう。

しかし、新卒採用もキャリア採用も基本的に年に一度の採用のため、とても狭き門とされているため、しっかりとした対策をしておくことが必要なのだ。

JR東日本への応募方法

JR東日本への応募方法

出典元:採用情報:JR東日本

実際に応募する方法として以下の3つがある。

  1. 企業HPから応募する
  2. 転職サイトの求人から応募する
  3. 転職エージェントの紹介で応募する

3つの方法の中で一番おすすめなのが「(3)転職エージェントの紹介で応募する」方法である。内定率が高く、効率よく転職活動を進めることができるからだ。念のためそれぞれの方法について解説していこうと思う。

(1)企業HPから応募する

はじめにご紹介する方法は、企業の公式サイトである「コーポレートサイト」からの応募方法だ。希望する職種を選んでエントリーしていく「自己応募」の転職スタイルである。

しかしこの方法は応募者が殺到するため、書類選考を突破するだけでも困難を極めるのであまりおすすめできない。

(2)転職サイトの求人から応募する

2つ目の方法は「転職サイト」を経由して応募する方法だ。企業側で募集が始まると通知してくれるためとても便利なサービスといえるだろう。

しかし、エントリーする際などは自己応募のスタイルと同様だ。そのため手間と時間がかかってくる上、書類選考を通過するのも苦戦するためあまりおすすめできない。

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(3)転職サイトや転職エージェントの紹介で応募する

筆者が一番おすすめしたい方法はこの転職サイトや転職エージェントを活用した方法だ。

その理由は以下の通りだ。

  • キャリアアドバイザーがサポートしてくれるので、安心して転職活動ができる
  • アドバイザーが推薦してくれるため、書類選考や面接通過しやすい
  • 非公開求人の情報も発信してくれる

転職サイトにはない「キャリアアドバイザー」がいるのがこの転職エージェントの大きなメリットだ。またアドバイザーが面接日などの調整や、面接指導、書類添削、内定後の給与交渉などをサポートしてくれるなど、手厚いサービスを受けることができるのもうれしい。

基本的に新卒もキャリア採用も年に一度とされているため、年度途中の募集情報なども見逃すことなくキャッチすることができるのだ。

JR東日本に第二新卒として転職する方におすすめなのが、「ビズリーチ」、「リクルートエージェント」、「リクルートダイレクトスカウト」などがある。それらの詳細については後ほど詳しく説明していく。

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JR東日本へ第二新卒で転職するメリット

やりがい、福利厚生、安定収入

誰もが知っている有名企業・JR東日本に第二新卒として転職するのは、いったいどのようなメリットがあるのだろうか?

多くの人たちの生活に貢献することができる

鉄道事業だけでなく、都市開発やまちづくりなどそれぞれの地域に貢献できる業務が多くあるJR東日本では、人々の生活にとても密着した事業が多い。

そのため、仕事を通したやりがいを感じやすい企業といえるだろう。

転職を考える人の多くが、この「やりがい」を感じられないことに不満を感じている。日々のルーティンワークも、人々の生活に直結した仕事だと感じることができれば頑張ることができるだろう。

福利厚生が充実している

日本を代表する大企業・JR東日本は、福利厚生がとても充実していることでも有名だ。

社員寮や家族寮も完備されているため、月々の家賃を節約することもできる。以前は入居制限がなかったが、現在では居住年数等が定められたようだ。それでも格安の料金で利用できるのは大変ありがたい制度である。

また「社員専用Suicaが支給される」というのは有名な話で、関東・東北エリアの在来線を無料で乗ることができるのだそうだ。

新幹線や特急電車の割引制度も充実しているため、旅行好きにはたまらない制度といえるだろう。

安定した収入を得ることができる

JR東日本ほどの大企業ともなれば「安定が約束されている」といったイメージは誰もが持っているだろう。どんなに不況な状態に陥ったとしても、倒産する可能性は他社に比べて相当に低い。

また、しっかりとした給与システムで安定した収入を得ることができるのは、大企業に務める大きなメリットといえるだろう。

JR東日本の事業内容

JR東日本は、旅客運送事業や貨物鉄道事業を軸として、数多くの事業を手掛けている大企業だ。旅行業、広告業、雑誌等の出版業、倉庫業、金融業、そして工事事業や電気事業など生活インフラとしての役割も担っている。

交通インフラとしての役割だけでなく、様々なジャンルで事業展開をしているため、前職の経験を活かしやすい会社ともいえるだろう。

またJRは、地域ごとにグループ会社を設置しているのも特徴だ。一番規模の大きいのが今回ご紹介している「JR東日本」であり、日本の交通インフラの主軸として多くの人たちの生活を支えているのだ。

JR東日本の求人内容(職種・年収など)

新卒・キャリア採用ともに、「総合職」と「一般職」の募集がある。今回はキャリア志向の方におすすめの「総合職」の求人内容を中心にご紹介していこうと思う。

【JR東日本 総合職の主な職種一覧】

  • IT系
  • MaaS・Suica
  • 国際事業
  • 研究開発
  • 営業戦略
  • 生活サービス
  • 法務
  • 列車制御システム・エネルギー・情報通信
  • 輸送・車両
  • 機械設備
  • 線路・土木
  • 建設
  • 建築

上記の中でも現在募集されている「第二新卒」でも応募できる職種をピックアップしてみた。

IT系

SEなどで活躍されている方やITの部門で活躍したいとお考えの方におすすめしたい。JR東日本やそのほかのグループ会社のシステム管理や開発を担う部署。データ分析をもとにマーケティング戦略なども担当する。

営業戦略

営業職に興味のある方におすすめなのが、この「営業戦略」部門だ。インバウンド戦略や観光業の発展のための戦略推進に関わる業務を担当する。

輸送・車両

JRといえばこの「輸送」や「車両」に携わる業務だ。車両のメンテナンス体制を考えるとともに、乗客の利用状況や顧客の要望などを分析し、より品質の高い運送事業を展開する上でなくてはならない部署だ。

生活サービス

輸送事業ではないが、地域の人たちに寄り添い貢献できる部署が、この「生活サービス」だ。

大規模な都市開発をはじめ、不動産業や地域活性化にむけた取り組みなどを担う。まちづくりに興味のある方にとてもおすすめだ。

線路・土木

鉄道を動かすためになくてはならないのが、この「線路・土木」の業務だ。

線路などのメンテナンスや技術開発をはじめ、防災対策などを安全システムに関する業務を担当する部署だ。

JR東日本への転職で受かりやすい人は?

JR東日本はどのような人材を求めているのだろうか? 具体的な職歴やスキルや資格、そして有利な業界や業種などを詳しくみていこうと思う。

JR東日本への転職で有利な業界・職種は?

第二新卒として転職する場合は、特に有利な業界や職種を考える必要はないが、あえていうのであれば「同業の鉄道会社」からの転職や、同職種内での転職はかなり優遇されるだろう。

総合職を希望する場合は、一般職に比べてより専門的な知識が求められるため、事前に募集要項を確認しておこう。

未経験からでも転職できる?

未経験からでも転職できる?

未経験の場合でも転職はできる。しかし応募する職種によっては、その職種に必要な専門知識や経験があることが条件とされる場合もあるので注意が必要だ。

前向きに仕事に取り組む姿勢や、転職に対する熱意を伝えることさえできれば、未経験者でも十分可能性はあるので安心してほしい。

JR東日本が求める人物像は?

JR東日本は、社員の人間性を重要視する企業だ。

コーポレートサイトによると「人物本位の採用を行い、人材をじっくり育て、一人ひとりの能力をしっかりと開花させていきたい」というのがJR東日本の人材に対する基本姿勢だ。

また「社員一人ひとりが主体性を持って業務にあたり、個々の才能を開花させること」を期待している。

このように、JR東日本は常に挑戦する姿勢と成長する意欲を持ち合わせた人物を求めている。

持っていると有利なスキル・資格は?

JR東日本の総合職は「エリート採用」のため、一般職に比べて即戦力として活躍できる人材を求める傾向にある。

「募集職種の業務内容に関連した十分な経験および能力を有する方」であるのと同時に「4年制大学を卒業した方または大学院を修了した方」が条件とされている。

狭き門を突破するためにも、上記の条件をクリアするとともに、他の応募者との差別化を図ることも重要だ。

そのためにも転職サービスの力を借りて、書類選考や面接対策を念入りに行っていってほしい。

JR東日本の選考内容

JR東日本の選考内容

JR東日本の選考フローは以下の通りだ。

【総合職の場合】

  • エントリーシート
  • WEBテスト(SPI)
  • 3回にわたる面接
  • 内定

【技術系職種の場合】

  • 説明会・セミナーへの参加
  • WEBテスト
  • エントリーシート
  • 面接
  • グループディスカッション
  • 内定

【一般職の場合】

  • WEBテスト・SPI
  • 筆記試験
  • グループディスカッション
  • 最終面接
  • 内定

希望職種によって選考フローが違ってくるため、それぞれに応じた対策が必要となる。

WEB エントリー・書類選考

多くの転職者がエントリーするとあって、書類選考の倍率は約3倍で約半数以上が振り落とされるといわれている。

他の人との差別化を図るためにも、前職での経歴やスキル、そして資格があった場合は資格についてもきちんと明記しておく必要がある。

そして何より大切なのが「エントリーシート」だ。自分が持っている知識や経験をどのように活かしていくかを具体的に記入することで、採用する側にメリットを感じさせることができる。

自分の良さを最大限に表現することが重要になってくるので、自己分析はもちろん、文章の構成など念入りに準備をしてほしい。

WEBテスト

総合職にもなると、WEBテストも難問揃いとなる。

特に、
・SPI-G
・クレペリン検査
・NR式知能検査(鉄道総研が研究開発した知能検査)
などが行われる。

図形判断など難易度の高い問題も多く出題されるため、対策が必要となる。

面接

JR東日本の面接で実際に質問された内容は以下だ。

  • 指導動機は?
  • 前職での経験や実績などをどのように活かしていくか?
  • 長所と短所は?
  • あなたを動物に例えるとなにか?
  • 入社後に実現したいことは?

それまでのキャリアやスキルなどに関する質問はもちろん、その人の人間性を理解するための質問が多くあるようだ。JR東日本が求める人間性と専門性の持ち主かどうかを判断しているのだろう。

面接回数は3回とかなり多いが、エントリーシートに沿った質問が多い。

同じような内容の質問をされることが多いようだが、矛盾のない答えを伝えていくことが大切だ。統一性のある答えを伝えることで、一貫性のある考え方や論理性をアピールすることができるだろう。

こちらの章では、JR東日本に転職を検討する第二新卒の方におすすめしたい転職サイトと転職エージェントについて紹介していこうと思う。

様々な面でサポートしてくれるアドバイザーの力を借りながら、転職活動をより充実したものにしていってほしい。

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ビズリーチ

第二新卒が初めに登録すべき転職サービス

ビズリーチの特徴

  • 人気企業の案件多数
  • 年収1,000万円以上の求人が3分の1以上
  • TVCM人気で登録企業増加
強い業種業界 公開求人数 非公開求人数
全業界 127,000 195,000
ヒアリング力 提案力 サポート
3.8/5点 4.1/5点 4.0/5点

ビズリーチのメリット

厳選された優良企業からオファーがくる

ビズリーチは、厳選された優良企業やヘッドハンターから直接オファーメッセージが届く転職サービスです。運営元の親会社はマザーズに上場しているビジョナル株式会社であり、信用度も抜群です。

普通の転職サイトでは、自身で企業を探すことが求められますが、ビズリーチは過去の経歴やスキル、希望条件をもとにスカウトメッセージの連絡がきます。

年収600万円以上を狙いたい方におすすめ

ビズリーチは、年収600万円以上のハイクラス層をターゲットにしています。46歳までに培った経験やスキルを、転職を機に年収に繋げられる可能性が高いです。

現在年収が600万未満であっても、勤め先を変更することで年収アップできる可能性は充分にあり、スカウトがどれくらいくるかで自身の市場価値を確認することも可能であるため、まず登録してみることが重要です。

無料で充分活用できる

ビズリーチには無料の「スタンダードプラン」と有料の「プレミアムプラン」があります。有料だと年収1,000万円以上の求人を紹介してもらえますが、無料プランでも充分な連絡がもらえるため、まずは無料で試してみるのがおすすめです。

専門家 専門家 無料で連絡を待つだけという便利なビズリーチ。実際に登録直後から毎日3件~6件ほどのスカウトDMを頂きました!

ビズリーチのデメリット

キャリアに自信がない方は不向き

ビズリーチでは、経験や実績を求められる求人が多いため、過去のキャリアに自信がない方は不向きです。現時点で経験不足を感じる場合は、リクナビNEXTやDODAに登録することを推奨します。

熱心な企業が多いのでDMが多いこともある

ビズリーチに求人を出している企業は、自らスカウトを送ることを前提にしているため、採用に熱量が高いです。ビズリーチに登録して1~2週間はたくさんのオファーを頂くため、人によっては煩わしく感じるかもしれません。

ビズリーチの評判と口コミ

男性アイコン

たかしさん|20代後半|男性|製造業|2021.05.07

良い点
|ヘッドハンターの数が多い
とにかくヘッドハンターの数が多く、誰を選んでいいのか迷うぐらいたくさんのヘッドハンターからのスカウトがありました。自分のやりたことと照らし合わせながらヘッドハンターを選べるのは良いと思いました。また、専門分野に特化したヘッドハンターもいて専門性を求める人には良いサービスだと思いました。
悪い点
|アフターフォローが今ひとつ
アフターフォローがもう少しあっても良いのではないかと思いました。登録後ビズリーチの担当から電話があり、今後の進め方などの説明がありましたが、それ以降何も連絡がなく、困った時にどこに問い合わせていいかわからなかったです。
男性アイコン

atgpoさん|20代後半|男性|製造業|2021.01.12

良い点
|企業と直接つながれるシステムが○
私は第二新卒としてパソナキャリアとビズリーチを利用していました。最終的には、ビズリーチのアカウントに企業から直接ヘッドハンティングの連絡がり、その企業から内定を頂きました。パソナのエージェントを利用した転職活動は全滅だったので、私はビズリーチの方がよい印象がります。
悪い点
|ビズリーチのサービスを利用できなかった
ビズリーチのアカウントに直接ヘッドハンティングの連絡が来たため、ビズリーチのサービスをほとんど使用することなく、面接までたどり着きました。当たり前かもしれませんが、ビズリーチからサイトの使用方法やその後のフォローなどは一切ありませんでした。

ビズリーチ公式サイトはこちら

ハタラクティブ

20代の転職者におすすめの転職エージェント

ハタラクティブの特徴

  • 20代の転職者におすすめ
  • 内定までの進行がスピーディー
  • 未経験者でも応募できる求人が多い
強い業種業界 公開求人数 非公開求人数
全業種 非公開 非公開
ヒアリング力 提案力 サポート
3.6/5点 3.6/5点 3.3/5点
拠点
全国10拠点(渋谷/立川/池袋/秋葉原/大阪/横浜/さいたま/名古屋/福岡/千葉)

ハタラクティブのメリット

未経験者でも応募できる求人が豊富

ハタラクティブは、未経験者でも応募できる求人を提案してくれるのが特徴です。スキルや経歴に自信がないという方に特化した転職エージェントです。

内定までの進行がスピーディー

ハタラクティブは、内定までの進行が早く短期間で転職が可能です。転職活動に必要な期間が3~4か月といわれている中、最短2週間で内定がもらえたという実績もあります。

転職者の86%が大企業に内定

ハタラクティブは大企業への転職に強く、2020年8月から2021年1月までの間に利用した方のうち、大企業への内定率は86%という実績があります。また、利用者全体の内定率自体も高く、内定率は80.2%を誇っています。

専門家
専門家
20代の転職に強く、未経験者でも応募できる求人が豊富です。

ハタラクティブのデメリット

明確な求人数がわからない

ハタラクティブは、求人数が非公開です。そのため、登録をするまでどのような求人があるのか分かりづらいです。

30代以降の転職者には不向き

ハタラクティブは、未経験者に向けた求人を多く扱っているので、キャリアアップなどを目指している30代以降の転職者には向いていません。

ハタラクティブの評判と口コミ

男性アイコン

Seiさん|20代後半|男性|自由業・フリーランス|2021.01.22

良い点
|親身になって相談に乗ってくれた
担当の方がとても親切な方で丁寧な説明をしてもらえました。
出来る限り私の要望に対して答えようとする姿勢があり、とても頼りになりました。
数社紹介していただき、その中から転職先を見つけることが出来ました。
悪い点
|あまり求人数が多くない
未経験の職場への転職ということもあってか、あまり求人数が多くありませんでした。
勤務地や業界にこだわらなければありはしたのですが、他の転職サイトと比べても求人数の少なさは否めません。
もっと多くの求人があれば文句の付け所はなかったのですが。
男性顔アイコン

クルーさん|20代後半|男性|営業|2021.06.02

良い点
|質の高い求人が多い
他の転職エージェントと比較すると質の高い求人が多いように思います。他では無かった非公開求人を案内してもらうことができたり、大手企業だけでなく中小企業も優良なものが多いので、安心してサービスを使うことができると思います。
悪い点
|担当者がイマイチ
私が合わなかっただけかもしれませんが、担当者がイマイチでした。自分が欲しい情報を伺っても欲しい答えが返ってこなかったり、アフターサービスもあまり良くなく信頼性に欠けるものでした。担当者は当たり外れがあるので注意が必要です。

ハタラクティブ公式はこちら

リクルートエージェント

求人数が圧倒的No.1の定番転職エージェント

リクルートエージェントの特徴

  • 転職支援実績No.1
  • 業界最多の約30万件の求人数
  • 業種・業界問わず幅広い紹介案件を持つ
強い業種業界 公開求人数 非公開求人数
全業種 112,458 182,458
ヒアリング力 提案力 サポート
3.3/5点 3.3/5点 3.5/5点
拠点
全国16拠点(丸の内/立川/北海道/宮城/栃木/埼玉/千葉/神奈川/静岡/愛知/京都/大阪/兵庫/岡山/広島/福岡)

リクルートエージェントのメリット

第二新卒向けの案件も豊富

リクルートエージェントは、求人数・実績ともNo.1の転職エージェントです。公開・非公開合わせて、約30万件の求人数を誇り、第二新卒向けの求人数も随一です。

幅広い業界を視野に入れた転職をするなら、確実に登録すべきエージェントと言えます。

初めての転職にも便利なサポート

リクルートエージェントでは、業界最大手ならではの手厚いサポートを受けられる点も魅力です。簡単に職務経歴書を作成することができる「職務経歴書エディター」や面接対策セミナー、転職希望先企業の想定質問などを用意してくれます。

転職エージェントが年収などを交渉

転職エージェントは、年収交渉や面接の日時調整などを代行してくれます。リクルートエージェントは転職者累計37万人以上の実績データを公開していて、リクルートエージェントを利用した転職者のうち、6割以上が年収アップを実現しています。

専門家
専門家
求人数が多いため、ビズリーチにも無い求職案件に巡り会えます。

リクルートエージェントのデメリット

3ヶ月の期間限定

リクルートエージェントの転職支援サービスの提供期間は、面談から転職先が決まるまでの約3ヶ月が目安です。期間が限られている中でメリハリある転職活動をする必要があります。

紹介先の豊富さはデメリットにもなる

リクルートエージェントは紹介先企業が豊富なため、担当によっては希望しない業種・業界を紹介されてしまう可能性があります。もちろん断ることは可能ですが、グイグイ紹介されるのが苦手な方は担当者を変えてもらうのがおすすめです。

リクルートエージェントの評判と口コミ

笑顔な顔アイコン

ぱぷあにゅーぎにあさん|20代後半|女性|事務員|2021.01.18

良い点
|丁寧なカウンセリング
登録した後電話面談をしていただきました。自分でしたい仕事やどのようなことにやりがいを感じるかなど、考えがまとまっていなかったのですが、話をしながらまとめてくださりました。丁寧に志望動機なども一緒になって考えてくださり大変助かりました。
悪い点
|希望条件の不一致
電話面談の際、どのような条件で働きたいかというヒアリングがあり、その後担当者の方から案件のご紹介をしていただきました。最低条件を提示したにも関わらず何件も条件に満たないものが送られてきており、内容を確認しないといけなく時間がかなり取られました。結果再度電話させていただき、案件を絞って送っていただき気になる転職先を見ることができました。
笑顔な顔アイコン

だいきちさん|20代後半|男性|ITエンジニア(システム開発・SE・インフラ)|2021.01.13

良い点
|説明の丁寧さと求人数
2社の転職エージェントを利用しましたが、リクルートエージェントで今の会社に転職できました。自分のキャリアとこれからどうなりたいかに合わせて丁寧に説明してくださり、数多くの求人を紹介して頂きました。面接などにかかる説明(日程や場所など)も非常に丁寧でした。
悪い点
|アフターフォロー
しいてよくなかった点を挙げるとするなら、アフターフォローです。どのような点で採用に至らなかったかをもう少し詳しくフォローして頂けたらよかったと感じています。また、採用されてからも、1回連絡があったのみで他は連絡がなかったです。

リクルートエージェント公式サイトはこちら

JR東日本の企業情報

JR東日本の企業情報についてまとめてみた。

業績(売上・営業利益)

2020年3月期

売上 2兆9,466億円
営業利益 3,808億円

従業員数

51,560人(2020年4月1日現在)

平均年齢

39.4歳

平均勤続年数

16年

平均年収

715万円(2020年6月)

平均残業時間

28時間

職種

  • 営業・事業企画
  • 列車制御システム・エネルギー・情報通信
  • 輸送・車両・機械
  • メンテナンス(線路・土木)・建設
  • 建築
  • IT
  • 駅・業務員

JR東日本の福利厚生

休日・休暇 有給休暇・慶長休暇
年間休日114日
保険 各種社会保険完備
その他 産休育休制度、社宅制度、病院、在宅援助会、
カフェテリアプラン、フレックス制
社員割引、ベネフィットワンなど

まとめ

人気の大手企業・JR東日本への第二新卒として転職するためのポイントなどを解説してきた。安定を求める人や、地域や社会貢献をしていきたいとお考えの方にはとてもおすすめの企業である。

しかし人気企業なだけに転職希望者数も多く、内定をもらうのはかなり難しいともいえる。そのため、おすすめしたいのが「転職サイト・転職エージェント」を活用した転職だ。

現職を続けたままの転職活動は、多忙のため困難を極める。転職未経験者にとってはなおさらだろう。

面接対策などのフォロー体制も整っているため、安心して転職活動を進めていけるので、ぜひ気になる転職エージェントに登録してほしいと思う。

おすすめな転職サービスは、ビズリーチだ。優良企業から直接オファーがもらえるため、キャリアマッチした求人に出会いやすい。

また、エージェントも必須で登録しよう。直接、自分の経歴やスキルを伝えることで、よりマッチ度の高い企業や、あなたを評価してくれる企業を教えてくれるかもしれない。おすすめは、あなたの特徴に合うところを選ぶことだ。

もし、まだ広く業界を見て検討したいならば、業界最大級のエージェント、リクルートエージェントがおすすめだ。

一方で、コンサルに転職したいと考えている人は、経験の有無にかかわらずアクシスコンサルティング。年収アップを狙っている人はJACリクルートメントが良い。

周到な準備とタイミング選びは、転職の成功に欠かせない重要な要素。後悔しないために、十分に検討しよう。

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