転職ノウハウ

第二新卒でみずほ銀行に転職できる?難易度や選考ポイントも紹介

みずほ 第二新卒

「第二新卒でみずほ銀行に転職できる?」

「難易度は高い?選考のポイントは?」

みずほ銀行は、みずほフィナンシャルグループ傘下の銀行です。国内三大メガバンクの一つで、転職先として人気のある企業です。しかし、第二新卒で転職ができるのか、不安になりますよね。

そこでこの記事では、第二新卒でもみずほ銀行に転職ができるのかを紹介します。

難易度や転職するメリット、事業内容なども記載しているので、第二新卒でみずほ銀行へ転職を目指している方は参考にしてください。

また、転職活動の際は転職エージェントに無料登録しましょう。おすすめは、多くの転職成功者が活用している「ビズリーチ」と「リクルートエージェント」です。

専門家による転職サポートや、みずほ銀行含む人気企業の求人を紹介してくれることもあるので、登録しないと損だと言えます。

この記事の結論

  • 第二新卒でも転職できる可能性はある
  • 転職難易度は高い
  • 転職には転職エージェントがおすすめ

第二新卒を採用する大手優良企業一覧

目次

みずほ銀行へ第二新卒での転職はできる?【2021年】

みずほ

第二新卒でも採用枠がある

応募資格 ・2022/1/1時点で、社会人経験5年未満
(業種・経験不問)
・未来に変革をもたらすため、
既成概念にとらわれず自ら考え、
失敗を恐れずに行動・挑戦できる方
応募締切 ・2021年10月下旬(予定)

※参照:みずほFGポテンシャルキャリア採用

みずほ銀行は第二新卒採用を行っています。2021年10月7日現在、2022年1月入社に向けた、みずほファイナンシャルグループ共同の第二新卒採用を募集中です。

製造業、物流、不動産、官公庁など、金融関係以外の入社も過去にあるので、他業種からのキャリアチェンジも十分に可能です

みずほ銀行の転職難易度は高い

みずほ銀行の転職難易度は高いです。日本三大メガバンクの一つで安定性があり、年収が高いので人気があります。

また、2022年1月入社の第二新卒採用人数は法人RM(法人営業)が約20名、他職種は若干名です。募集人数が少ないので、高い倍率が予想されます。

英語ができる人は有利

みずほ銀行は日本全国に支店がある他、海外にも支店があります。また、海外事業展開のサポートなども行っており、英語力はあった方がいいです。

マイナビニュースの記事によると、TOEICのスコアが最も高い業種は銀行業で平均788.58点なので、平均以上のスコアがあれば有利です。

みずほ銀行への転職で受かりやすい人は?

みずほ銀行への転職で有利な業界・職種は?

みずほ銀行の第二新卒採用は、特定の業界や職種は求められていません。実際2020年の採用者は、金融業界以外の出身者が78%なので、金融業界出身者が有利になるわけではありません。

みずほ銀行が求める人物像は?

みずほ銀行が第二新卒で求める人物は「〈みずほ〉から世界を変える」意志と実行力を持った人です。「次世代金融への転換」を果たすため、多様な人材が変化を創り出すことを求められています。

変化していくニーズに応えていくため、自ら成長し挑戦できる人材が期待されています。

持っていると有利なスキル・資格は?

みずほ銀行の転職に有利な資格は、簿記やFP(ファイナンシャルプランナー)などです。なくても応募できないというわけではありませんが、あれば評価されやすいです。

また、英語力も評価されるので、TOEICで700~800点のスコアがあればプラスになります。

みずほ銀行への応募方法

転職エージェントの紹介で応募する【おすすめ】

みずほ銀行への応募は、転職エージェントを利用するのがおすすめです。応募書類の書き方指導や面接対策をしてくれるうえに、面接の日程調整や給与交渉まで、応募者と企業の間に入ってサポートしてくれます。

なかでもビズリーチやリクルートエージェントなどは、第二新卒の転職実績が多いおすすめの転職エージェントです。求人数も多いので、みずほ銀行はもちろん、同じ業種・職種の紹介を受けられる可能性もあります。

1位 2位 3位
ビズリーチビズリーチ
リクルートエージェントリクルート
エージェント
dodaエージェントdoda
エージェント
公式 公式 公式
4.0
★★★★☆
3.9
★★★★☆
3.4
★★★☆☆

転職サイトから応募する

転職エージェントに次いでおすすめなのは、リクナビNEXTやdoda(デューダ)などの転職サイトを使った応募です。転職サイトでは、みずほ銀行の求人情報を自分で探して応募します。

転職サイトのお気に入り登録や通知機能などを使えば、応募ややり取りがスムーズに進められます。ただし、みずほ銀行のような大企業は非公開求人として募集することが多く、求人情報が見つからない可能性もあるので注意が必要です。

コーポレートサイトから応募する

みずほ銀行HP(コーポレートサイト)から応募することもできます。企業のリクルートページから応募するやり方で、最も一般的なエントリー方法です。

ただし、企業HPからの申し込みは応募者が殺到し、難易度が高くなるのでおすすめしません。まずは転職エージェントに登録し、プロのサポートを受けながら有利に転職活動を進めましょう。

みずほ銀行へ第二新卒で転職するメリット

成長できる制度がある

多様な挑戦機会の拡充拡大する

制度 ・ジョブ公募・兼業公募
・社外兼業
・副業
・トレーニング公募
・グローバル人材育成
・キャリアデザイン研修

※参照:みずほFG:新しい人事戦略

みずほ銀行では社員が成長できる様々な制度があります。グループワイドのジョブ公募や、公募留学制度、海外トレーニー制度など、社員が学びを通じて専門性を高められるように、挑戦を後押しする制度を導入しています。

【海外トレーニー制度とは】
海外拠点で、トレーニー(研修生)として一定期間業務に従事する制度です。

柔軟な働き方ができる

勤務時間 ・フレックスタイム勤務
・週休3日/4日勤務
・1日6時間勤務
勤務場所 ・サテライトオフィス
・リモートワーク
・フリーアドレス

※参照:みずほFG:新しい人事戦略

みずほ銀行では、ワーク・ライフ・バランス支援制度を整備しています。勤務時間や勤務場所に捉われない働き方ができるようにし、社員の働きやすさや生産性の効率化に力を入れています

安定した収入を得ることができる

年齢 平均年収
25歳 421万円
30歳 640万円
35歳 873万円
40歳 1038万円
45歳 1091万円
50歳 1075万円

※参照:OpenWork

みずほ銀行は安定した収入が見込めます。入社3年目までは昇給はあまりありませんが、入社4年目に大きな昇給があり、以降は昇給の機会が多くあります。

年功序列型で、勤続年数で定期的な昇給があるようです。自身の年収が上がりやすいのはメリットと言えます。

経営者と交流がある

みずほ銀行というメガバンクなので、法人営業は多くの会社の経営陣と話す機会があります。プレッシャーも大きいでしょうが、やりがいも大きいです。

上昇志向がある人にとっては刺激を受ける機会が多く、成長できる環境に身を置けます

みずほのグループ運営

みずほのグループ運営拡大する

みずほ
グループ運営
・リテール・事業法人カンパニー
・大企業・金融・公共法人カンパニー
・グローバルコーポレートカンパニー
・グローバルマーケットカンパニー
・アセットマネジメントカンパニー
・グローバルプロダクツユニット
・リサーチ&コンサルティングユニット

※参照:<みずほ>のグループ運営

みずほフィナンシャルグループは総合金融グループです。5つのカンパニーと、各カンパニーに対し横断的に機能を提供する2つのユニットを設置し、グループ運営を行っています。

みずほ銀行業務内容

業務内容 ・預金業務
・貸出業務
・商品有価証券売買業務
・有価証券投資業務
・内国為替業務
・外国為替業務
・社債受託および登録業務
・附帯業務

みずほ銀行の主な業務は、預金の預かり、貸出や融資、債券、株式の運用などがあります。全国に支店があり、個人や法人両面で幅広い取引があります。

今後の事業計画

みずほ5ヵ年経営計画拡大する

※参照:みずほFG:5ヵ年計画より

みずほFGは、2019年から5ヵ年経営計画を打ち出しています。2023年度財務目標に連結業務利益9,000億円を置き、ビジネス構造の改革・財務構造の改革・経営基盤の改革に取り組んでいます。

みずほの求人内容【2021年】

みずほポテンシャルキャリア採用

みずほ ポテンシャルキャリア採用

応募資格 ・2022/1/1時点で、社会人経験5年未満
(業種・経験不問)
・未来に変革をもたらすため、
既成概念にとらわれず自ら考え、
失敗を恐れずに行動・挑戦できる方
・大卒以上
職種 法人営業、他職種
採用人数 法人営業 約20名、他職種 若干名

※参照:みずほFGポテンシャルキャリア採用

みずほ銀行は第二新卒採用を行っています。10月7日現在、2022年1月入社に向けた、みずほファイナンシャルグループ共同の第二新卒採用を募集中です。社会人経験5年未満なら業種・経験は問われません

みずほ銀行の選考内容

  • STEP1

    応募

    応募フォームからエントリーします。エントリー時に履歴書・職務経歴書を提出します。

  • STEP2

    書類選考

    書類選考が行われます。

  • STEP3

    適性検査(WEBテスト)

    WEB適性検査を受検します。

  • STEP4

    面接(3~4回)

    書類選考を通過したら、複数回に渡る試験と面接が行われます。

  • STEP5

    内定

    試験や面接を通過したら、無事内々定となり、入社の流れになります。

みずほ銀行へ転職したい方におすすめの転職エージェント3選

ビズリーチ

第二新卒が初めに登録すべき転職サービス

ビズリーチ

ビズリーチの特徴

  • 人気企業の案件多数
  • 年収1,000万円以上の求人が3分の1以上
  • TVCM人気で登録企業増加
強い業種業界 公開求人数 非公開求人数
全業界 127,000 195,000
ヒアリング力 提案力 サポート
3.3/5点 3.6/5点 3.5/5点

ビズリーチのメリット

厳選された優良企業からオファーがくる

ビズリーチは、厳選された優良企業やヘッドハンターから直接オファーメッセージが届く転職サービスです。運営元の親会社はマザーズに上場しているビジョナル株式会社であり、信用度も抜群です。

普通の転職サイトでは、自身で企業を探すことが求められますが、ビズリーチは過去の経歴やスキル、希望条件をもとにスカウトメッセージの連絡がきます。

年収600万円以上を狙いたい方におすすめ

ビズリーチは、年収600万円以上のハイクラス層をターゲットにしています。46歳までに培った経験やスキルを、転職を機に年収に繋げられる可能性が高いです。

現在年収が600万未満であっても、勤め先を変更することで年収アップできる可能性は充分にあり、スカウトがどれくらいくるかで自身の市場価値を確認することも可能であるため、まず登録してみることが重要です。

無料で充分活用できる

ビズリーチには無料の「スタンダードプラン」と有料の「プレミアムプラン」があります。有料だと年収1,000万円以上の求人を紹介してもらえますが、無料プランでも充分な連絡がもらえるため、まずは無料で試してみるのがおすすめです。

専門家 専門家 無料で連絡を待つだけという便利なビズリーチ。実際に登録直後から毎日3件~6件ほどのスカウトDMを頂きました!

ビズリーチのデメリット

キャリアに自信がない方は不向き

ビズリーチでは、経験や実績を求められる求人が多いため、過去のキャリアに自信がない方は不向きです。現時点で経験不足を感じる場合は、リクナビNEXTやDODAに登録することを推奨します。

熱心な企業が多いのでDMが多いこともある

ビズリーチに求人を出している企業は、自らスカウトを送ることを前提にしているため、採用に熱量が高いです。ビズリーチに登録して1~2週間はたくさんのオファーを頂くため、人によっては煩わしく感じるかもしれません。

ビズリーチの評判と口コミ

男性アイコン

たかしさん|20代後半|男性|製造業|2021.05.07

良い点
|ヘッドハンターの数が多い
とにかくヘッドハンターの数が多く、誰を選んでいいのか迷うぐらいたくさんのヘッドハンターからのスカウトがありました。自分のやりたことと照らし合わせながらヘッドハンターを選べるのは良いと思いました。また、専門分野に特化したヘッドハンターもいて専門性を求める人には良いサービスだと思いました。
悪い点
|アフターフォローが今ひとつ
アフターフォローがもう少しあっても良いのではないかと思いました。登録後ビズリーチの担当から電話があり、今後の進め方などの説明がありましたが、それ以降何も連絡がなく、困った時にどこに問い合わせていいかわからなかったです。
男性アイコン

atgpoさん|20代後半|男性|製造業|2021.01.12

良い点
|企業と直接つながれるシステムが○
私は第二新卒としてパソナキャリアとビズリーチを利用していました。最終的には、ビズリーチのアカウントに企業から直接ヘッドハンティングの連絡がり、その企業から内定を頂きました。パソナのエージェントを利用した転職活動は全滅だったので、私はビズリーチの方がよい印象がります。
悪い点
|ビズリーチのサービスを利用できなかった
ビズリーチのアカウントに直接ヘッドハンティングの連絡が来たため、ビズリーチのサービスをほとんど使用することなく、面接までたどり着きました。当たり前かもしれませんが、ビズリーチからサイトの使用方法やその後のフォローなどは一切ありませんでした。

ビズリーチ公式サイトはこちら

リクルートエージェント

求人数が圧倒的No.1の定番転職エージェント

リクルートエージェント

リクルートエージェントの特徴

  • 転職支援実績No.1
  • 業界最多の約30万件の求人数
  • 業種・業界問わず幅広い紹介案件を持つ
強い業種業界 公開求人数 非公開求人数
全業種 112,458 182,458
ヒアリング力 提案力 サポート
3.8/5点 3.8/5点 4.0/5点
拠点
全国16拠点(丸の内/立川/北海道/宮城/栃木/埼玉/千葉/神奈川/静岡/愛知/京都/大阪/兵庫/岡山/広島/福岡)

リクルートエージェントのメリット

第二新卒向けの案件も豊富

リクルートエージェントは、求人数・実績ともNo.1の転職エージェントです。公開・非公開合わせて、約30万件の求人数を誇り、第二新卒向けの求人数も随一です。

幅広い業界を視野に入れた転職をするなら、確実に登録すべきエージェントと言えます。

初めての転職にも便利なサポート

リクルートエージェントでは、業界最大手ならではの手厚いサポートを受けられる点も魅力です。簡単に職務経歴書を作成することができる「職務経歴書エディター」や面接対策セミナー、転職希望先企業の想定質問などを用意してくれます。

転職エージェントが年収などを交渉

転職エージェントは、年収交渉や面接の日時調整などを代行してくれます。リクルートエージェントは転職者累計37万人以上の実績データを公開していて、リクルートエージェントを利用した転職者のうち、6割以上が年収アップを実現しています。

専門家
専門家
求人数が多いため、ビズリーチにも無い求職案件に巡り会えます。

リクルートエージェントのデメリット

3ヶ月の期間限定

リクルートエージェントの転職支援サービスの提供期間は、面談から転職先が決まるまでの約3ヶ月が目安です。期間が限られている中でメリハリある転職活動をする必要があります。

紹介先の豊富さはデメリットにもなる

リクルートエージェントは紹介先企業が豊富なため、担当によっては希望しない業種・業界を紹介されてしまう可能性があります。もちろん断ることは可能ですが、グイグイ紹介されるのが苦手な方は担当者を変えてもらうのがおすすめです。

リクルートエージェントの評判と口コミ

女性アイコン

ぱぷあにゅーぎにあさん|20代後半|女性|事務員|2021.01.18

良い点
|丁寧なカウンセリング
登録した後電話面談をしていただきました。自分でしたい仕事やどのようなことにやりがいを感じるかなど、考えがまとまっていなかったのですが、話をしながらまとめてくださりました。丁寧に志望動機なども一緒になって考えてくださり大変助かりました。
悪い点
|希望条件の不一致
電話面談の際、どのような条件で働きたいかというヒアリングがあり、その後担当者の方から案件のご紹介をしていただきました。最低条件を提示したにも関わらず何件も条件に満たないものが送られてきており、内容を確認しないといけなく時間がかなり取られました。結果再度電話させていただき、案件を絞って送っていただき気になる転職先を見ることができました。
男性アイコン

だいきちさん|20代後半|男性|ITエンジニア(システム開発・SE・インフラ)|2021.01.13

良い点
|説明の丁寧さと求人数
2社の転職エージェントを利用しましたが、リクルートエージェントで今の会社に転職できました。自分のキャリアとこれからどうなりたいかに合わせて丁寧に説明してくださり、数多くの求人を紹介して頂きました。面接などにかかる説明(日程や場所など)も非常に丁寧でした。
悪い点
|アフターフォロー
しいてよくなかった点を挙げるとするなら、アフターフォローです。どのような点で採用に至らなかったかをもう少し詳しくフォローして頂けたらよかったと感じています。また、採用されてからも、1回連絡があったのみで他は連絡がなかったです。

リクルートエージェント公式はこちら

dodaエージェント

満足度No.1を獲得する転職エージェント

dodaエージェント

dodaエージェントの特徴

  • リクルートエージェントに次ぐ求人数
  • 転職者満足度No.1を獲得
  • 転職に役立つセミナーを多数開催
強い業種業界 公開求人数 非公開求人数
全業種 84,150 35,456
ヒアリング力 提案力 サポート
3.3/5点 3.2/5点 3.5/5点
拠点
全国12拠点(東京/札幌/仙台/横浜/静岡/名古屋/大阪/京都/神戸/岡山/広島/福岡)

dodaのメリット

国内大手エージェントの1社

dodaは、国内で2番目に多い求人を保有している最大手エージェントの1社です。第二新卒向けの豊富な求人数はもちろん、求職者への親切なサポートが口コミでも好評で、電通調べで「転職者満足度No.1」も獲得しています。

いち早くオンライン面談や転職フェアに着手

dodaは、コロナ禍に入る前からオンライン化に取り組んでいます。オンライン面談はもちろんですが、転職フェアをオンラインした「転職フェア セレクト」は会場などに向かわずに、希望する会社のお話を聞くことができます。

セミナーやイベントを多数開催

dodaはエージェントを通しての転職支援とは別に、各種イベントも活発に開催しています。例えば、300社以上が集まる国内最大級の転職フェアを開催していて、好きな会社の説明を聞くことが可能です。

転職やキャリアアップセミナーなども充実していて、サポート体制にぬかりがありません。第二新卒は転職に関する知識がまだ浅いですが、各種イベントを通して足りない知識を補えます。

専門家
専門家
リクルートエージェントとdoda。この2社だけは最低限登録して転職率を上げましょう。無料なのでデメリットがありません!

dodaのデメリット

3ヶ月の期間限定

doda転職エージェントは、面談から転職先が決まるまでの約3ヶ月が目安です。dodaに限った話ではなく、3ヶ月サポートがエージェントサービスでは一般的(人件費の兼ね合い)なので、期間内に転職をできるだけ成功させなければいけません。

企業紹介メールが多い

doda転職エージェントに登録すると、転職サイトも一緒に利用できるようになります。1アカウントでどちらも使用できるのは便利ですが、一日に何十件もメールが届くようになってしまい、ブロックも難しいのが難点です。

dodaエージェントの評判と口コミ

女性アイコン

Oharuさん|20代後半|女性|事務員|2021.01.21

良い点
|担当の方が親身になって自分のキャリアを考えてくれた
一般的な転職エージェントは、どうしてもエージェント側の利益や紹介したい企業を勧めてくる場合が多く、とにかくどんどん応募してくださいというスタンスである企業も多いが、真剣に「今後どうなっていきたいのか」「そのためには今後のキャリアでどのような企業に行くべきなのか」を転職しない道も視野に入れてカウンセリングしてくれた点がとても良かったです。何度も電話などでも話していただき、信頼感が持てました。
悪い点
|求人数は多いが担当レベルでの業界や企業への情報は浅い
転職のカウンセリングはたくさんしていただき、手厚いサポートを受けましたが、やはり求人数が多い分、担当の方はそれぞれの企業の情報には詳しくないという印象を受けました。勧めてくれる企業がどんな企業風土なのか、またどのような人材を必要としているか、また残業時間や給与などは企業に直接は聞きづらく、エージェントを介して聞きたい・気になるところですが、HPベースでの情報提供しか無かったので、その点は少し残念に感じました。
男性アイコン

Rii_1さん|20代前半|男性|営業|2020.12.16

良い点
|求人数とフォローが良い
良い点としては、大手エージェントのため紹介求人数が多かった点
初回のカウンセリングと経験に基づいた内容で求人を紹介していただけるので、幅広く求人を紹介していただけました。要望を伝えると内容を反映してくるので、助かりました。
悪い点
|求人数の多さの反面、希望にそれた部分もある
類似した求人も紹介していただけますが、希望条件外だったり応募済み求人を再度提示されるケースもありました。マイページにて紹介求人を見るので、溜まってしまうのが煩わしかったです。求人数が多いというメリットの反面、紹介内容の質という部分も良くなればなと感じる部分が正直ありました。

dodaエージェント公式サイトはこちら

みずほ銀行の企業情報

基本情報

会社名 株式会社みずほ銀行
発足日 2013年7月1日
代表者 取締役頭取 藤原 弘治
本社住所 大手町本部(本店)
〒100–8176
東京都千代田区大手町1丁目
5番5号(大手町タワー)丸の内本部
〒100–8241
東京都千代田区丸の内1丁目
3番3号(みずほ丸の内タワー)
従業員数 27,659人
平均年齢 37.5歳
平均勤続年数 14.5年
福利厚生 【保険制度】
・健康保険
・厚生年金
・雇用保険
・労災保険
【受動喫煙体制】
入居テナントにより異なる
・退職金あり
・寮・社宅あり
・持株会制度
・事業所内保育所
・ベビーシッター育児割引制度
・社員毎のニーズに応じた住宅関連制度
・財産形成支援制度
・余暇支援制度 等
企業HP みずほ銀行

みずほ銀行は2013年に株式会社みずほコーポレート銀行が旧みずほ銀行を吸収合併し、株式会社みずほ銀行になりました。従業員数は27,659人で、平均勤続年数は14.5年です。

平均年収

年齢 平均年収
25歳 421万円
30歳 640万円
35歳 873万円
40歳 1,038万円
45歳 1,091万円
50歳 1,075万円

※参照:OpenWork

みずほ銀行の平均年収は、25歳から40歳までの間で約600万円上がります。40歳で平均約1,000万円になり、以降は昇給しにくいようです。

売り上げ推移

年度 連結業務純益(億円)
2021/3 7,977
2020/3 6,619
2019/3 3,933
2018/3 4,578
2017/3 6,634

みずほ銀行の業績は、2019年に新システム稼働などにより落ちこみましたが、2020年、2021年ともに増加しています。

まとめ

みずほ銀行は、国内三大メガバンクの一つで人気があり、転職難易度は高いです。第二新卒採用はありますが、業種や経験が問われないので応募者数が多くなり、競争率が高くなることが予想されます。

また、銀行員は多くの資格勉強をする必要があり、自ら成長できる人材が求められます。自身の経験などを踏まえて挑戦する姿勢をアピールできれば転職活動を有利に進められるでしょう。

転職エージェントに登録すれば、書類準備や面接対策など全面的にサポートしてくれます。みずほ銀行の採用枠を勝ち取るためにも、まずは転職エージェントに登録するのがおすすめです。

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