第二新卒でキーエンスへの転職は可能か?【2022年最新版】

キーエンスといえば、平均年収ランキングの常連としても有名だ。年収UPを目的に第二新卒での転職を考えている人ならば、高年収のキーエンスへのチャレンジを考えたことが一度はあるのではないか?

この記事では、第二新卒でのキーエンスへの転職の可否や方法、選考情報について述べる。

  • 転職で年収をあげたい
  • 営業職として、キャリアアップを実現したい

といった志向のある第二新卒の方には、キーエンスへの転職はおすすめだ。転職を検討する足がかりとなる情報をまとめたので、ぜひ一読してほしい。

キーエンスをはじめとする人気企業への転職を検討する方は、まずはマイナビエージェントに登録しよう。

マイナビエージェントと併用してほしいのは、自分にあった転職エージェントだ。現在力を入れて募集している職種や、各職種に求められるスキルや経験などの情報は、転職エージェントが圧倒的に詳しい。

また、転職エージェントに並行して登録し、相談してほしい。若手の方であればリクルートエージェントが、ハイキャリアの方にはリクルートダイレクトスカウトがお勧めだ。

第二新卒におすすめの転職サービス3選
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キャリハイプロフィール
キャリハイ@編集部
「史上最高のキャリア」を目指す方に役立つ情報提供を目指しています。外資系、メーカー、金融、メガベンチャー、スタートアップなど、様々なバックグラウンドを有するメンバーが参画しています。

キーエンスへ第二新卒で転職はできるか?

第二新卒でのキーエンスへの転職は、ハードルは高いが可能だ。コーポレートサイトの採用ページを見ると、第二新卒専用枠での中途採用はないため、第二新卒の場合は、キャリア採用からの応募となる。

応募に必要な必須スキル・経験の必要年数が2〜3年以上のものや、年数の記載のない職種へは、他の条件を満たしていれば応募可能だ。ただし、第二新卒よりも経験豊富な応募者と同じ選考条件で、これまでに身につけた経験やスキルを評価されることとなる。

キーエンスへの応募方法

企業HPから応募する

冒頭に述べたように、キーエンスのコーポレートサイトの採用ページの「キャリア採用」から直接応募することができる。

直接応募する場合は、応募書類の準備や面接対策、日程調整等、自分自身で行う必要がある。また、コーポレートサイトに記載されていること以上の情報を得ることができないのが難点だ。

また、キーエンスは「営業」が特徴的だが、現時点では、営業職はコーポレートサイトでは募集していない。

転職サイトの求人から応募する

転職サイトに掲載されているキーエンスの求人へ応募する方法も可能だ。転職サイトはコーポレートサイトに掲載されていない非公開の求人が掲載されている場合もある。また、キーエンスに限らず他社の求人も併せて確認出来るので比較したい際に活用できる。

ただし、転職サイトを通じての応募も、結局は自分で応募することになるため、コーポレートサイトから応募する場合と同様、応募書類の準備や面接対策、日程調整等、自分自身で行う必要がある。

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転職エージェントの紹介で応募する

転職エージェントに登録をし、エージェントを通じて応募することも可能だ。転職エージェントは、キーエンスの中途採用の担当者と直接やりとりをしているため、コーポレートサイトや転職サイトに掲載されていない、リアルタイムで詳細な情報を多く持っている。

そのため、選考に関わるスケジュール管理だけでなく、書類の添削や面接の対策等、キーエンスの中途採用担当者に近い視点から支援してもらえる。また、エージェントにのみ特別に依頼されている非公開求人を持っている場合もある。

さらに、採用の緊急度や実際の選考の難易度も把握しているため、採用される可能性の低い求人への無駄な応募を避けることも可能だ。

なお、一度応募してしまったら別の手段での応募は不可であるため、注意が必要だ。つまり、コーポレートサイトから直接応募して一次面接で落ちてしまったからといって、エージェントを通して応募し直すことはできない。

まずはマイナビエージェントに登録して情報集から始めてみよう。

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キーエンスへ第二新卒で転職するメリット

年収が高い

なんといっても、キーエンスは年収が高いのが魅力だ。20代から平均年収が1000万円を超えている企業は少ない。とにかくがむしゃらに働いてお金を稼ぎたいという人にはうってつけだ。

早い成長スピード

限られた時間の中で、密度の濃い働き方をするのがキーエンス流といわれており、業務に求められるレベルはかなり高い。

20代のうちに、その環境に慣れたキーエンスの社員と一緒に働き切磋琢磨することで、かなりのスキルアップと経験を得ることが可能だ。

公正な評価

キーエンスは実力主義・成果主義であるため、評価制度も公平だ。

新卒採用の人だけが優遇されるということはない。新卒入社でも中途入社でも、男性でも女性でも、とにかく結果を出した人が正しく評価される会社だ。

世界中にクライアントを持つグローバル企業

キーエンスは海外拠点を多く持つグローバル企業だ。そのため、海外赴任のチャンスも多い。海外赴任時の年齢は、約8割が20~30歳代で、これまでの最短では入社3年目で海外赴任した人がいる。

キーエンスの事業内容

キーエンスは、ファクトリー・オートメーション総合メーカーだ。ファクトリー・オートメーション(以下、FA)とは、生産性向上を追求するために、受注、生産、出荷といった工場での一連の作業工程を、ロボットやセンサ、情報システムなどを使って自動化する流れのことだ。

キーエンスは1974年の会社設立以来、FA用センサをはじめとする高付加価値製品を通じて、生産現場の生産性・品質向上に貢献してきた。

自動車、半導体、電子・電気機器、通信、機械、化学、薬品、食品など、製造業のあらゆる分野において25万社以上の顧客との取引がある。

また、海外においても1985年のアメリカ現地法人設立をはじめ、現在では46ヵ国210拠点で事業を展開している。

キーエンスの求人内容(職種・年収など)

第二新卒でも応募可能な求人をコーポレートサイトより抜粋した。

マーケティング関連職

  • Webクリエイティブ・ディレクター 勤務地:新大阪 年収:1,000万円~1,400万円
  • データ集計・分析担当(BIツールを用いた分析のスペシャリスト)勤務地:新大阪 年収:600万円~1,000万円

データ分析関連職

  • データサイエンティスト(全社データを活用した分析・戦略立案)勤務地:新大阪 年収:500万円~1200万円
  • データサイエンティスト(機械学習を用いたサービスの顧客への提案・コンサルティング業務)勤務地:東京 年収:1,000万円~

ソフトウェア関連(技術)職

社内SE(ITインフラ運用領域)勤務地:新大阪 年収:1,000万円~1,400万円

以下に、各職種の職務内容、必須要件について記載する。

Webクリエイティブ・ディレクター職

自社Webサイト(国内・海外サイト等)の企画・運用、新商品のWeb制作・広告等のプロモーションを担当する。各事業部の要望を具現化したWebサイトを制作する重要なポジションだ。

応募必須要件は下記のいずれかだ。

・3年以上の製造メーカーの販売促進、広告宣伝部門等でWebサイトの運用経験

・3年以上の広告代理店、Web制作会社でメーカ商品のWebサイト制作の経験

データ集計・分析担当職

Webや販促活動を中心としたデータの集計・分析業務を担当。分析環境の構築、分析業務の標準化、効率化が求められる。

具体的には依頼された集計や分析内容を検討し、最適なデータの準備・レポーティング設計・各種自動化の推進を担う。データ分析のスペシャリストとしてキャリアが積めるポジションだ。

応募必須要件は下記の通りだ。

  • 2年以上のSQLを使ったデータ集計の経験
  • セルフサービス型BIツールを用いたデータ集計・分析の経験

データサイエンティスト(全社データを活用した分析・戦略立案)

全社に影響を及ぼす事業・営業戦略につながる重要なポジションだ。キーエンスが積み上げてきたビッグデータを分析し、全社の事業戦略を立案、施策化していくプロジェクトで、ビッグデータ活用のためのあるべき姿を考え、創り上げていく役割を担う。

産業界で注目の高い「AI」「クラウド」「分散処理」などの技術開発に取り組むことができ、技術のスキルを磨くことが可能だ。

応募必須要件は下記の通りだ。

  • Python/Rなど、スクリプト言語を自由に扱えること。
  • 大規模ファイルやデータベースにアクセスし、大量の構造化データから分析に必要なデータフォーマットを設計、データ加工(クレンジング)ができること。

機械学習、統計解析によるデータ分析経験があり、分析モデルを作成できる人材を求めている。

データサイエンティスト(機械学習を用いたサービスの顧客への提案・コンサルティング業務)

キーエンスの高収益の源泉である「データをもとに合理的な意思決定を行い、生産性を高める」ノウハウを型にしたソリューションサービスにおける、コンサルティングデータサイエンティスト。

コンサルティングセールス担当とペアになり、顧客が自律的にデータ活用ができる状態を目指して、データサイエンティストとしての技術的知見を活かして提案活動をする。

応募必須要件は下記の通りだ。

  • 機械学習を用いた分析を実務としており、分析モデルを作成できること。
  • 3年程度のデータサイエンティストとしての実務経験、顧客折衝・対応の経験がある、もしくは抵抗がないこと。

社内SE(ITインフラ運用領域)

キーエンスのグローバル全体でのITインフラ運用を担う。ITインフラの運用が中心だが、課題抽出からの改善企画、設計、構築も幅広く担当する。

また、経験によっては海外現地法人などのITインフラ支援業務に従事する可能性もある。

応募必須要件は下記の通りだ。

  • ネットワーク機器のパラメータ設計・構築実務経験、サーバー機器のパラメータ設計・構築実務経験
  • 中級レベルの英語スキル

内製化と外注化のバランスを重視し、自ら手が動き、インフラ設計ができ、ベンダー管理ができる人材を求めている。

キーエンスへの転職で受かりやすい人は?

キーエンスへの転職で有利な業界・職種は?

多くの職種で同職種での実績を求められているため、競合の同業種や、同職種からの転職が有利だ。

未経験からでも転職できる?

コーポレートサイトで募集をしている職種については、業務に関連する経験を応募の必須要件にしている求人しかないため、未経験での転職は難しいだろう。

ただし、エージェントのみに公開されている非公開の求人では、ポテンシャル採用の職種がある可能性もある。

また、求人票には経験必須とあっても、採用を急いでいるポジションであれば、他にそれをしのぐ経験や魅力のある人物であれば、必須要件を満たしていなくても応募可能な場合もある。未経験職種に挑戦したい場合には、まずはエージェントに登録をし、相談することを勧める。

キーエンスが求める人物像は?

キーエンスは、コーポレートサイトに記載されている「私たちの考え方」にある、

  • 最小の資本と人で、最大の付加価値をあげる
  • 目的意識を持って主体的に行動する
  • 市場原理・経済原則で考える

の3つをキーエンス全社員で共有している考え方としている。

そのため、この考え方に即した下記のような人物が求められているといえる。

  • 常に顧客に対して最大の付加価値を考えて行動できる人
  • 目的を持って自ら考え、行動できる人
  • 物事を論理的に検討する人

また、社員を徹底的に画一化し無駄のない会社運営を行っていく社風であるため、自分の個性を活かす自由なやり方ではなく、このキーエンス流の中でやっていける人が求められる。

持っていると有利なスキル・資格は?

学歴は、基本的に、大学院・大学卒以上となっている。

必要とされる主な条件は、大学院・大学卒以上の学歴だ。

また、世界に拠点を多く持つグローバル企業のため、英語をはじめとする語学力があると有利だ。

キーエンスの選考内容

中途採用の選考プロセスは、エントリー、セミナー、適性検査、面接(複数回)だ。

エントリー

コーポレートサイトのエントリー項目は、個人情報(氏名、生年月日、住所、メールアドレス等)、最終学歴、職務経歴、志望動機等だ。

セミナー

まずは、セミナーに参加し、キーエンスの理解を深めることが必須となっている。

適性検査

適性検査は、テストセンターでのSPIとされている。

面接

キーエンスの面接の特徴として、説得面接というものがある。説得面接とは、面接官からお題を提示され、3分程度の制限時間内で面接官を説得する面接だ。

たとえば、「私は●●を好んでいるが、○○を好むように説得してください。」というようなシンプルなお題だ。

説得に必要な、面接官の好んでいる理由や課題としていることを聞き出せるような質問をし、それを元に新しい視点を与え、論理的に説得できる提案ができるかどうかがポイントとなる。

また、キーエンスの面接では応募者本来の姿を見極めることを重要視しているため、付け焼刃の受け答えは即見抜かれるだろう。自分自身の言葉で受け答えができないと話にならない。

キーエンスへの転職には転職エージェントがおすすめ

キーエンスへの転職難易度は非常に高いため、書類や面接対策等、万全な準備が必要だ。そのため、コーポレートサイトや転職サイトに掲載されていない、リアルタイムで詳細な情報を多く持っている転職エージェントからの応募を勧める。

キーエンスの面接で実際に聞かれた内容や、面接を通過した人の共通点など、求人票には掲載されていない情報を豊富に持っているのが転職エージェントだ。

ただし、様々な転職エージェントがいるため、キーエンスの採用状況の実態をよく知っているエージェントを見極め、そこからの支援を受けるのがベストだ。

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マイナビエージェント

20代の転職に強い転職エージェント

 

マイナビエージェントの特徴

  • 20代に信頼される転職エージェントNo.1
  • 登録者の80%が34歳以下
  • 業界ごとに専門キャリアアドバイザーがいる
強い業種業界 公開求人 非公開求人
全業種 非公開 非公開
ヒアリング力 20代への提案力 サポート
3.3/5点 3.6/5点 3.5/5点

マイナビエージェントのメリット

20代~30代の若い世代に強い
マイナビエージェントは、若手向けに差別化を図っている転職エージェントです。登録者の80%以上が34歳以下で、20代に信頼される転職エージェントNo.1にも選ばれています。

若い世代に特化していることもあり、掲載求人は、未経験募集にも積極的な企業が多いです。
業界に特化したキャリアアドバイザー
マイナビエージェントは、各業界に精通した専任のキャリアアドバイザーを設けています。専任だからこそ、深い情報をキャッチアップしてくれるため、ピッタリな求人紹介や最適な面接対策を実現しています。

業界だけではなく、女性向けや第二新卒向けなどの属性別キャリアアドバイザーや、関西・東海・九州などエリア特化のキャリアアドバイザーも配属しています。
転職サポートが無期限
マイナビエージェントは、転職サポートに期限を設けていません。多くの転職エージェントは、最大3ヶ月などの期限があるため、転職活動が長引くとサービスを受けられなくなることもあります。

無期限で転職活動できる安心感があるので、早急に転職先を決めなければならないという焦りがありません。納得いくまで転職先を吟味できるので、入社後のミスマッチも感じにくいでしょう。

マイナビエージェントのデメリット

ハイクラス求人は少ない
マイナビエージェントは、ハイクラス求人が少ないです。年齢制限は無いものの、登録者の80%以上が34歳以下なので、若手向けの求人が多い傾向にあります。

30代後半の方や、高年収を重視した転職活動をしたい方は、優良企業から直接オファーが来る「ビズリーチ」や、年収800万円超の求人が豊富な「リクルートダイレクトスカウト」がおすすめです。
担当者のサポートにばらつきがある
マイナビエージェントは、担当者によってサポートのばらつきがあります。業界ごとの専任キャリアアドバイザーを設けているからこそ、業界の経験値や知識量がサポートの質に反映されやすいです。

転職エージェントを利用する最大のメリットは、キャリアアドバイザーの徹底サポートが受けられることです。担当者が合わないと感じたら、早いうちに変更の相談をしましょう。

マイナビエージェントの評判と口コミ

男性アイコン
そーさいさん|20代前半|男性|WEB業界|2021.01.31
良い点
|ヒアリングが丁寧でした
初回の面談時、まだ自分の中で転職の軸が定まっておらず、一からお話をすることになりました。 今の仕事の話で嫌なことや楽しいこと、大学時代の話や就職活動の時の話などを聞きながら、自分が何を大切にしているのか、なにが嫌なのかが明確になり、軸ができてきました。
悪い点
|レベル感が合わなかった
期待をしてくれたのかもしれませんが、あまりに自分の身の丈に合わないような、ハイレベルの案件を紹介されました。(英語が全くできないのに、自動車会社で海外の市場調査をする仕事など)「ちょっと挑戦的だけど、提案してみました」と言っていましたが、挑む気にならないぐらいのレベルの乖離がありました。
女性アイコン
きつねさん|30代前半|女性|その他|2021.01.14
良い点
|掲載数の多さは大手ならでは
転職求人サイトといえばの大手の一つと言うだけあって、掲載数はとても多い印象でした。登録してからの連絡も迅速で、すぐに担当の方がついてこちらの希望などのカウンセリングをしてくれます。 対応も早く、個々の履歴書の作り方まで、とても丁寧サポート体制が整っていました。
悪い点
|毎回同じ求人をすすめてくる
時期にもよるのかもしれませんが、常に同じところの求人が出ている状態で、掲載している職種に偏りがあるように見受けられました。こちらの希望とは異なる一般事務系の求人ばかりが目立ち、自分の希望には合いませんでした。専門的分野で探している方で、短期間での転職を考えている方には、あまりおすすめできないと感じました。

マイナビエージェント公式サイト

リクルートエージェント

求人数が圧倒的No.1の定番転職エージェント

リクルートエージェントの特徴

  • 転職支援実績No.1
  • 業界最多の約30万件の求人数
  • 業種・業界問わず幅広い紹介案件を持つ
強い業種業界 公開求人数 非公開求人数
全業種 112,458 182,458
ヒアリング力 提案力 サポート
3.3/5点 3.3/5点 3.5/5点
拠点
全国16拠点(丸の内/立川/北海道/宮城/栃木/埼玉/千葉/神奈川/静岡/愛知/京都/大阪/兵庫/岡山/広島/福岡)

リクルートエージェントのメリット

第二新卒向けの案件も豊富

リクルートエージェントは、求人数・実績ともNo.1の転職エージェントです。公開・非公開合わせて、約30万件の求人数を誇り、第二新卒向けの求人数も随一です。

幅広い業界を視野に入れた転職をするなら、確実に登録すべきエージェントと言えます。

初めての転職にも便利なサポート

リクルートエージェントでは、業界最大手ならではの手厚いサポートを受けられる点も魅力です。簡単に職務経歴書を作成することができる「職務経歴書エディター」や面接対策セミナー、転職希望先企業の想定質問などを用意してくれます。

転職エージェントが年収などを交渉

転職エージェントは、年収交渉や面接の日時調整などを代行してくれます。リクルートエージェントは転職者累計37万人以上の実績データを公開していて、リクルートエージェントを利用した転職者のうち、6割以上が年収アップを実現しています。

専門家
専門家
求人数が多いため、ビズリーチにも無い求職案件に巡り会えます。

リクルートエージェントのデメリット

3ヶ月の期間限定

リクルートエージェントの転職支援サービスの提供期間は、面談から転職先が決まるまでの約3ヶ月が目安です。期間が限られている中でメリハリある転職活動をする必要があります。

紹介先の豊富さはデメリットにもなる

リクルートエージェントは紹介先企業が豊富なため、担当によっては希望しない業種・業界を紹介されてしまう可能性があります。もちろん断ることは可能ですが、グイグイ紹介されるのが苦手な方は担当者を変えてもらうのがおすすめです。

リクルートエージェントの評判と口コミ

笑顔な顔アイコン

ぱぷあにゅーぎにあさん|20代後半|女性|事務員|2021.01.18

良い点
|丁寧なカウンセリング
登録した後電話面談をしていただきました。自分でしたい仕事やどのようなことにやりがいを感じるかなど、考えがまとまっていなかったのですが、話をしながらまとめてくださりました。丁寧に志望動機なども一緒になって考えてくださり大変助かりました。
悪い点
|希望条件の不一致
電話面談の際、どのような条件で働きたいかというヒアリングがあり、その後担当者の方から案件のご紹介をしていただきました。最低条件を提示したにも関わらず何件も条件に満たないものが送られてきており、内容を確認しないといけなく時間がかなり取られました。結果再度電話させていただき、案件を絞って送っていただき気になる転職先を見ることができました。
笑顔な顔アイコン

だいきちさん|20代後半|男性|ITエンジニア(システム開発・SE・インフラ)|2021.01.13

良い点
|説明の丁寧さと求人数
2社の転職エージェントを利用しましたが、リクルートエージェントで今の会社に転職できました。自分のキャリアとこれからどうなりたいかに合わせて丁寧に説明してくださり、数多くの求人を紹介して頂きました。面接などにかかる説明(日程や場所など)も非常に丁寧でした。
悪い点
|アフターフォロー
しいてよくなかった点を挙げるとするなら、アフターフォローです。どのような点で採用に至らなかったかをもう少し詳しくフォローして頂けたらよかったと感じています。また、採用されてからも、1回連絡があったのみで他は連絡がなかったです。

リクルートエージェント公式サイトはこちら

ハタラクティブ

20代の転職者におすすめの転職エージェント

ハタラクティブの特徴

  • 20代の転職者におすすめ
  • 内定までの進行がスピーディー
  • 未経験者でも応募できる求人が多い
強い業種業界 公開求人数 非公開求人数
全業種 非公開 非公開
ヒアリング力 20代への提案力 サポート
3.6/5点 3.6/5点 3.3/5点
拠点
全国10拠点(渋谷/立川/池袋/秋葉原/大阪/横浜/さいたま/名古屋/福岡/千葉)

ハタラクティブのメリット

未経験者でも応募できる求人が豊富

ハタラクティブは、未経験者でも応募できる求人を提案してくれるのが特徴です。スキルや経歴に自信がないという方に特化した転職エージェントです。

内定までの進行がスピーディー

ハタラクティブは、内定までの進行が早く短期間で転職が可能です。転職活動に必要な期間が3~4か月といわれている中、最短2週間で内定がもらえたという実績もあります。

転職者の86%が大企業に内定

ハタラクティブは大企業への転職に強く、2020年8月から2021年1月までの間に利用した方のうち、大企業への内定率は86%という実績があります。また、利用者全体の内定率自体も高く、内定率は80.2%を誇っています。

専門家
専門家
20代の転職に強く、未経験者でも応募できる求人が豊富です。

ハタラクティブのデメリット

明確な求人数がわからない

ハタラクティブは、求人数が非公開です。そのため、登録をするまでどのような求人があるのか分かりづらいです。

30代以降の転職者には不向き

ハタラクティブは、未経験者に向けた求人を多く扱っているので、キャリアアップなどを目指している30代以降の転職者には向いていません。

ハタラクティブの評判と口コミ

男性アイコン

Seiさん|20代後半|男性|自由業・フリーランス|2021.01.22

良い点
|親身になって相談に乗ってくれた
担当の方がとても親切な方で丁寧な説明をしてもらえました。
出来る限り私の要望に対して答えようとする姿勢があり、とても頼りになりました。
数社紹介していただき、その中から転職先を見つけることが出来ました。
悪い点
|あまり求人数が多くない
未経験の職場への転職ということもあってか、あまり求人数が多くありませんでした。
勤務地や業界にこだわらなければありはしたのですが、他の転職サイトと比べても求人数の少なさは否めません。
もっと多くの求人があれば文句の付け所はなかったのですが。
男性顔アイコン

クルーさん|20代後半|男性|営業|2021.06.02

良い点
|質の高い求人が多い
他の転職エージェントと比較すると質の高い求人が多いように思います。他では無かった非公開求人を案内してもらうことができたり、大手企業だけでなく中小企業も優良なものが多いので、安心してサービスを使うことができると思います。
悪い点
|担当者がイマイチ
私が合わなかっただけかもしれませんが、担当者がイマイチでした。自分が欲しい情報を伺っても欲しい答えが返ってこなかったり、アフターサービスもあまり良くなく信頼性に欠けるものでした。担当者は当たり外れがあるので注意が必要です。

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キーエンスの企業情報

業績(売上・営業利益)

キーエンスの業績は売上高は5000億円以上、ここ数年連続で増益となっている。

さらに、利益率も54.1%と高い水準だ。

従業員数

連結従業員数 7,941名だ。(2019年3月現在)

平均年齢

平均年齢は35.8歳と、一般的と言われている上場企業の平均年齢の40歳前後と比較するとやや若いといえる。

平均勤続年数

平均勤続年数は12.1年と、一般的に言われている上場企業の平均勤続年数の約15年と比べてやや短めだ。

離職率はおよそ3〜4%前後で、高くはない。

平均年収

キーエンスの平均年収は、2019年3月期で2,110万円だ。

この高額の年収を支えているのは、年4回(3月・6月・9月・12月)のボーナス支給だ。

年代別の平均年収(推定)は以下の通りだ。

  • 20代 1,500万~1,800万円
  • 30代 1,800万~2,300万円
  • 40代 2,300万~3,000万円
  • 50代 3,000万円~

役職別の平均年収(推定)は以下の通りだ。

  • メンバークラス 1,500万円~
  • 主任クラス   2,000万円~
  • 課長クラス   2,500万円~
  • 部長クラス   3,000万円~

平均残業時間

平均残業時間は、63~76時間/月と少なくないが、21時30分以降の残業や接待が禁じられている。平日は残業もありかなり忙しいが、土日は休むことができる。情報管理が厳しく仕事の持ち帰りが出来ないため、オンオフがはっきりしている。

職種

キーエンスの職種には、ビジネス職、エンジニア職、S職(事務職)の3職種がある。

それぞれの職種には下記のような職が含まれる。

ビジネス職

営業、販売促進、商品企画、Webマーケティング、人事、海外事業など

エンジニア職

商品開発、生産技術、コンサルティングエンジニア

S職(事務職)

所属グループ例

営業事務、販売促進、人事、総務、経理、購買、販促推進など

キーエンスの福利厚生

下記の通り、一般的な上場企業の水準の福利厚生といえる。

  • 借上住宅
  • 地域住宅補助
  • 社員持株会
  • 慶弔金(結婚・出産祝い金など)
  • 退職金(確定拠出年金など)
  • キーエンスグループ健康保険組合(人間ドック補助など)
  • 自己啓発支援(語学レッスン受講など)

まとめ

キーエンスは、非常に高年収であり、成長する機会にも恵まれる環境である。その分求められるレベルも高い。そのため、実力主義の中でガツガツ働きたい人にとっては、かなり魅力的な企業と言える。

非公開求人の可能性もあるため、タイムリーで詳細な情報を持っているマイナビエージェントなどの転職エージェントを活用しての転職活動を強く勧める。

リクルートエージェントも登録して、キャリアアドバイザーと相談しながら転職活動を成功させよう。

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  • ・自分でヘッドハンターを選択可能
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設立 2018年6月11日
事業内容 メディア事業
従業員数 グループ連結 1,005名
グループ会社 株式会社エヌリンクス
株式会社C-clamp
ドワーフワークス株式会社
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