日本生命に第二新卒で転職は可能?難易度や受かりやすい人を解説

日本生命と言えば就職したい企業ランキングに毎年選出される保険会社であり、第一生命や明治安田生命と共に3大保険会社と呼ばれている。

その始まりは1889(明治22)年にまでさかのぼり、日本における生命保険の普及に多大なる功績がある企業である。

日本生命は商品の性質上女性が活躍しやすい職場であり、2020年現在で女性管理職が20%を超えているなど男女共同参画にも強い理解を示していることも特徴的だ。

そんな日本生命に転職を考える人は多く、第二新卒での転職人気もかなり高いものとなっている。

そこで今記事では日本生命に第二新卒で転職することができるのか、その詳細についてを解説する。

転職を考えている人はぜひ参考にしてほしい。

なお、日本生命をはじめ、保険会社に第二新卒で転職したい方がまず登録すべきなのは、マイナビエージェントだ。大手企業、メガベンチャー、スタートアップなど、各業界の優良求人が多く掲載されている。

また、転職エージェントに並行して登録し、相談してほしい。若手の方であればリクルートエージェントが、ハイキャリアの方にはリクルートダイレクトスカウトがお勧めだ。

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日本生命への第二新卒での転職はできる?

日本生命への第二新卒での転職は可能である。

しかし、日本生命では第二新卒枠のような転職枠を設けていないため中途入社と同じ採用枠となってしまうものと思われる。

そのため他中途採用同様これまでの職歴や業務経験が重視される可能性が高いことは留意したい。

もちろん経歴が少ない理由は配慮はされることもあるが、第二新卒だから特別な考慮がなされるものとは限らないためアピールを心がけよう。

また、マイナビエージェントに登録しておこう。転職エージェントが、職務経歴書、面接対策についてのサポートをしてくれる。

日本生命への応募方法

日本生命への応募方法は大きく分けて3つ存在する。

日本生命に第二新卒で転職を希望する場合、応募できる職種としては下記のものが挙げられる。

  • 総合職
  • サービスコーディネーター
  • エリアサービスコーディネーター
  • ニッセイトータルパートナー
  • エージェントパートナー

この中でも第二新卒として応募が集中するのが総合職であり、転職難度も総合職が最も上となる。

そのため今回は総合職に転職する前提で、それぞれの応募方法について詳細を述べる。

企業HPから応募する

1つ目の方法は日本生命の企業HPから直接応募をおこなう方法である。

この方法ははっきり言っておすすめできない。

その理由としては選考フローが難化し、採用までの時間も間延びしてしまう可能性が高いからである。

よほどの自信があるケースにおいても、直接企業HPから応募するメリットはないため避けるべきである。

転職サイトの求人から応募する

2つ目の方法は転職サイトの求人を通して応募する方法である。

こちらの方法のメリットとしては転職サイトを通すことで、1次選考にとなる書類審査の通過率が圧倒的に高まることである。

また選考フローが簡略化されることも多く、面接回数が1~3回程度に収まることも大きなメリットとなる。

しかし、1つだけ問題がありその問題が大きなものとなることが多い。

それは総合職の求人をあまり紹介されにくいということである。

転職サイトとしても日本生命の総合職は人気求人となるため、紹介する転職者は絞られてしまうことがほとんどである。

そのため、第二新卒で紹介してもらうためにはかなりの経歴が必要となってしまうため注意が必要である。

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転職エージェントの紹介で応募する

3つ目の方法は転職エージェントの紹介で応募する方法である。

こちらの方法のメリットは2つ目の方法同様で1次選考の突破率上昇と選考フローの簡略化が挙げられるが、それ以外にも大きなメリットが1つ存在する。

それは非公開求人の紹介が期待できることである。

企業の採用活動は年々難しくなっており、採用コストの増加も大きな問題である。

そこで利用されているのが転職エージェントのような、プロフェッショナルを直接採用できる非公開求人専門の転職サービスである。

そのため日本生命のような人気企業は転職エージェントに非公開求人を依頼していることがほとんどのため、この方法が最も第二新卒で転職するのに適していると言える。

第二新卒で転職を検討している人はぜひとも転職エージェントを活用しよう。

前述した通り日本生命を代表とする保険業界や金融業界への転職には、マイナビエージェントを始めとしたリクルートエージェントJACリクルートメントといった転職エージェントを活用することをおすすめだ。

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日本生命へ第二新卒で転職するメリット

日本生命に第二新卒で転職するメリットは大きく分けて3つある。ここではそれぞれのメリットについて詳細を述べる。

平均年収が高い

日本生命の平均年収は652万円であり、大企業の割に低い水準に見えるがそれには理由がある。

この平均年収には一般職や保険外交員といった方々も含まれているため、全体的に低い水準に見えてしまうというわけである。

そこで実際の年収を職種別に表したものが下記のものとなる。

  • 総合職 950万円
  • 一般職 500万円
  • 保険外交員 300万円
  • 営業部長 1,800万円

総合職の平均年収は950万円と高水準であり役職持ちともなれば1,000万円を超えることも珍しくない。

以上のことから日本生命に転職することで年収の増加が見込まれる。

給与面としてはかなり期待ができる企業である。

福利厚生が充実している

日本生命の福利厚生は下記の通りである。

  • 有給休暇等の制度
  • 保育所利用補助制度(月額上限1万円まで)
  • 受動喫煙対策(屋内喫煙所の廃止)
  • 退職手当、退職年金
  • その他団体割引等

意外なことに保険に関しては特に記載がないため、社員独自の保険は存在しないと思われる。

特徴的なものとしては保育所利用補助制度や受動喫煙対策が挙げられる。

これらは女性の社会進出を後押しする福利厚生と言われており、女性が活躍しやすい保険業界ならではの福利厚生である。

日本生命は女性の社会進出に貢献しており、内閣府が実施する「女性が輝く先進企業表彰」において内閣府特命担当大臣(男女共同参画)表彰を受賞している。

これは2013年から2019年まで内閣府が定めた女性の活躍に欠かせない要件を100%満たしたことで表彰されたものであり、この結果からも女性の働きやすい職場づくりに力を入れていることが分かる。

また独自の企業年金も存在し国民年金や厚生年金以外にも年金を確保できるため、退職後の手厚いサポート体制が整えられていることも高評価である。

第二新卒でも女性に人気の高い企業である理由の1つにこの福利厚生の充実が挙げられるだろう。

キャリアアップが見込める

日本生命は保険業を生業としているが、蓄財型の保険といった金融商品に近い保険も扱っている。

そのため金融業界に興味のある人や資産運用に興味がある人にとっては実践的な学びとなることも多い。

同じ業界で働く人はもとより、将来的に資産運用を検討している人はキャリアアップにつながる側面が大きい。

これも日本生命に転職するメリットの1つである。

日本生命の事業内容

日本生命の事業内容は大きく分けて3つのセグメントに分類される。

今回はそれぞれの詳細について詳細を述べる。

1つ目は保険業の中でもリーテイルと呼ばれる、主に個人向けの事業や小口取引を対象とした事業である。

リーテイルは既存保険商品の提案を中心に更新やアフターケアといった業務内容が主となっている。

セグメントの大半を占める保険業の中でも多くの割合がこの小口取引であるリーテイルである。

2つ目は保険業の中でもホールセールと呼ばれる、主に大口の法人や官公庁を対象とした事業である。

リーテイル違い既存の保険商品をおこなうことより顧客が本当に求めている保険商品を自ら提案することが主となっている。

保険業の中でリーテイルを除いた売上の大半がこのホールセールとなり、リーテイルとホールテールの2つが事業の基本となる。

3つ目は主に集めた保険料を資産運用する金融業である。

日本生命においては運用部門と呼ばれる部署が担当しており、集めた保険料を原資とし金融資産の運用をおこなう事業である。

保険商品の保険料だけでは保険会社は成り立たないため、資産運用おこなう部門が存在しており事業の中核を占めている。

これら保険のリーテイル・ホールテール、金融資産の運用が日本生命の事業内容となる。

加えて近年ではこの保険業をアメリカや東南アジアにて展開していることも、あわせて注目しておきたい事柄として挙げられる。

海外事業の売上比率も向上しているため、今後の動向を注視していきたい。

日本生命の求人内容

日本生命の求人内容としては主に下記の5職種が募集されている。

職種 区分 平均年収
総合職 正社員・総合職 950万円
サービスコーディネーター 正社員・一般職
(準社員も存在)
400万円
エリアサービスコーディネーター 正社員・一般職 450万円
ニッセイトータルパートナー 正社員・一般職 歩合(保証給有)
エージェントパートナー 正社員・一般職 550万円

各職種の詳細については下記の通りである。

総合職

総合職はリーテイル部門・ホールセール部門・運用部門・海外事業部門といった部門にて総合的な業務を担当する職種である。

保険商品の開発や運用、海外支社での新規業務の立ち上げや採用活動といった多岐にわたる業務を担当するのが特徴であり、募集要項で4年生大学卒業かつ35歳以下という難しい条件も存在する職種である。

後述する転職対策もこの総合職が中心となり、日本生命の運営に携わる業種と言って過言ではない。

区分は総合職正社員であり、複数回の面接といった採用フローを通過する必要となる。

転職難易度も高く書類審査で落選してしまうこともあるため、直接応募するのではなく転職エージェントを通じた応募をおこないたい。

サービスコーディネーター

サービスコーディネーターは主に支店内の窓口業務や事務処理・電話対応をおこなう職種である。

支店の顔と言える仕事であり初期対応や実務処理といった業務内容がメインとなり、事務所勤務の割合が比較的高めな職種である。

区分は一般職の正社員であり、3か月の試用期間を終了後正式に正社員雇用される職種となる。

エリアサービスコーディネーター

エリアサービスコーディネーターは都心を中心としたエリアで、主に役員・法人に保険のトータルコンサルタントをおこなう職種である。

前述のサービスコーディネーターと名称は近いが業務内容としては営業が中心であり、比較的事務所勤務の割合は低めとなっている。

区分は一般職正社員であり、3か月の試用期間を終了後正式に正社員雇用される職種となる。

ニッセイトータルパートナー

ニッセイトータルパートナーは保険の提案や更新・アフターケアといった主に保険商品の提案をおこなう職種である。

一般的にイメージされる保険外交員がニッセイトータルパートナーであり、多くの女性が活躍している職種である。

ニッセイトータルパートナーの特徴として給与が歩合により変動することが挙げられ、月収60万円を超えるケースも存在する。

区分は一般職の正社員であり、採用前に3か月の研修期間が存在する。

また地域によって保証給や福利厚生が異なるため、募集要項の詳細を確認することを忘れないようにしたい。

エージェントパートナー

エージェントパートナーは日本生命の保険商品を取り扱う金融機関や代理店へのサポート、および新規に取り扱う代理店の開拓が主となる職種である。

既存の金融機関へのサポートや代理店の販売戦略を提案するといった総合的なサポートをおこなうため、取り扱っている保険商品についての深い知識が必要な職種である。

区分は一般職正社員であり、一般職正社員の中では男性の採用をおこなっている職種としても特徴的である。

日本生命への転職で受かりやすい人は?

日本生命は大手保険会社ということもあり、転職難度は相当高いものとなっている。

そこで転職を成功させるためにも、受かりやすい人の特徴について詳細を述べる。

ぜひ参考にしてもらいたい。

日本生命への転職で有利な業界・職種は?

日本生命は保険業・金融業となるため、同業者である保険業・金融業の経験があると有利となりやすい。

特に保険外交員の経験がある場合は即戦力としての採用が期待できるため、経験がある人は積極的に行動をおすすめする。

また業界は違うが根本は営業職であるため営業職経験がある場合、有利に働くことが多い。

未経験からでも転職できる?

日本生命は未経験でも採用を得ることは可能である。

一般的に言われるポテンシャル採用や第二新卒枠こそ設けてはいないが、実際に採用されることもあり未経験からでも転職は可能だ。

しかし、総合職については4年生大学卒業かつ35歳以下と条件が存在するためそこだけは注意が必要である。

日本生命が求める人物像は?

日本生命が求める人物像は職種によって違いがあれど、高いコミュニケーション能力を持ちチームワークを持つ人物が好まれる。

これは日本生命が対顧客のビジネスをおこなっているからであり、1人の顧客を複数のチームでサポートすることからも容易に想像がつく。

それ以外では近年海外展開が盛んであることから語学力の高い人物が選ばれやすいと言われている。

持っていると有利なスキル・資格は?

日本生命に転職するとき有利となるスキルは保険業・金融業に関係する資格全般である。

特に有利となるものとしては生命保険講座(8科目)とFP(ファイナンシャルプランナー)が挙げられる。

この2つは企業によっては合格するまで試験を義務付けている企業もあるため、ぜひとも取得しておきたい資格である。

日本生命の選考内容

日本生命の選考フローは書類選考および面接のみのシンプルなものとなっている。

実際の詳細は下記の流れとなる。

書類選考

書類選考では履歴書、職務経歴書、自己PR書の3つを提出することとなる。

特に注目されるのが自己PR書であり、指定であるA4用紙1枚以内にできる限り濃い内容で記載できるように心がけたい。

面接

面接では主に業界理解度、意欲、協調性やコミュニケーション能力がチェックされる。

第二新卒の場合は前職を転職した理由が定番となるため、しっかりと理由を伝えられるように準備をしてから望むことをおすすめする。

日本生命に転職するには転職エージェントがおすすめ

日本生命のような大手企業のほとんどが転職エージェントに依頼し、求人の掲載をおこなっている。

その目的は転職エージェントを通して採用活動をおこなうことで、確実に優れた人材を確保したいからである。

非公開求人といった求人も多く出回るため、もし転職を考えている場合は転職エージェントを利用しない手はない。

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マイナビエージェントのデメリット

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マイナビエージェントの評判と口コミ

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そーさいさん|20代前半|男性|WEB業界|2021.01.31
良い点
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リクルートエージェントのメリット

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リクルートエージェントは、求人数・実績ともNo.1の転職エージェントです。公開・非公開合わせて、約30万件の求人数を誇り、第二新卒向けの求人数も随一です。

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専門家
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求人数が多いため、ビズリーチにも無い求職案件に巡り会えます。

リクルートエージェントのデメリット

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リクルートエージェントの転職支援サービスの提供期間は、面談から転職先が決まるまでの約3ヶ月が目安です。期間が限られている中でメリハリある転職活動をする必要があります。

紹介先の豊富さはデメリットにもなる

リクルートエージェントは紹介先企業が豊富なため、担当によっては希望しない業種・業界を紹介されてしまう可能性があります。もちろん断ることは可能ですが、グイグイ紹介されるのが苦手な方は担当者を変えてもらうのがおすすめです。

リクルートエージェントの評判と口コミ

笑顔な顔アイコン

ぱぷあにゅーぎにあさん|20代後半|女性|事務員|2021.01.18

良い点
|丁寧なカウンセリング
登録した後電話面談をしていただきました。自分でしたい仕事やどのようなことにやりがいを感じるかなど、考えがまとまっていなかったのですが、話をしながらまとめてくださりました。丁寧に志望動機なども一緒になって考えてくださり大変助かりました。
悪い点
|希望条件の不一致
電話面談の際、どのような条件で働きたいかというヒアリングがあり、その後担当者の方から案件のご紹介をしていただきました。最低条件を提示したにも関わらず何件も条件に満たないものが送られてきており、内容を確認しないといけなく時間がかなり取られました。結果再度電話させていただき、案件を絞って送っていただき気になる転職先を見ることができました。
笑顔な顔アイコン

だいきちさん|20代後半|男性|ITエンジニア(システム開発・SE・インフラ)|2021.01.13

良い点
|説明の丁寧さと求人数
2社の転職エージェントを利用しましたが、リクルートエージェントで今の会社に転職できました。自分のキャリアとこれからどうなりたいかに合わせて丁寧に説明してくださり、数多くの求人を紹介して頂きました。面接などにかかる説明(日程や場所など)も非常に丁寧でした。
悪い点
|アフターフォロー
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20代の転職者におすすめの転職エージェント

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ハタラクティブのメリット

未経験者でも応募できる求人が豊富

ハタラクティブは、未経験者でも応募できる求人を提案してくれるのが特徴です。スキルや経歴に自信がないという方に特化した転職エージェントです。

内定までの進行がスピーディー

ハタラクティブは、内定までの進行が早く短期間で転職が可能です。転職活動に必要な期間が3~4か月といわれている中、最短2週間で内定がもらえたという実績もあります。

転職者の86%が大企業に内定

ハタラクティブは大企業への転職に強く、2020年8月から2021年1月までの間に利用した方のうち、大企業への内定率は86%という実績があります。また、利用者全体の内定率自体も高く、内定率は80.2%を誇っています。

専門家
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20代の転職に強く、未経験者でも応募できる求人が豊富です。

ハタラクティブのデメリット

明確な求人数がわからない

ハタラクティブは、求人数が非公開です。そのため、登録をするまでどのような求人があるのか分かりづらいです。

30代以降の転職者には不向き

ハタラクティブは、未経験者に向けた求人を多く扱っているので、キャリアアップなどを目指している30代以降の転職者には向いていません。

ハタラクティブの評判と口コミ

男性アイコン

Seiさん|20代後半|男性|自由業・フリーランス|2021.01.22

良い点
|親身になって相談に乗ってくれた
担当の方がとても親切な方で丁寧な説明をしてもらえました。
出来る限り私の要望に対して答えようとする姿勢があり、とても頼りになりました。
数社紹介していただき、その中から転職先を見つけることが出来ました。
悪い点
|あまり求人数が多くない
未経験の職場への転職ということもあってか、あまり求人数が多くありませんでした。
勤務地や業界にこだわらなければありはしたのですが、他の転職サイトと比べても求人数の少なさは否めません。
もっと多くの求人があれば文句の付け所はなかったのですが。
男性顔アイコン

クルーさん|20代後半|男性|営業|2021.06.02

良い点
|質の高い求人が多い
他の転職エージェントと比較すると質の高い求人が多いように思います。他では無かった非公開求人を案内してもらうことができたり、大手企業だけでなく中小企業も優良なものが多いので、安心してサービスを使うことができると思います。
悪い点
|担当者がイマイチ
私が合わなかっただけかもしれませんが、担当者がイマイチでした。自分が欲しい情報を伺っても欲しい答えが返ってこなかったり、アフターサービスもあまり良くなく信頼性に欠けるものでした。担当者は当たり外れがあるので注意が必要です。

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日本生命の企業情報

業績

日本生命の売上および経常利益は下記の通りである。

年度 売上(億円) 経常利益(億円)
2019年 57,193 2,813
2018年 60,692 4,284
2017年 54,220 754

従業員数

53868名

平均年齢

公開情報なし

平均勤続年数

公開情報なし

平均年収

役職別年収は下記の通りである。

  • 総合職 950万円
  • 一般職 500万円
  • 保険外交員 300万円
  • 営業部長 1,800万円

平均残業時間

公開情報なし

職種

募集職種は下記の通りである。

  • 総合職
  • サービスコーディネーター
  • エリアサービスコーディネーター
  • ニッセイトータルパートナー
  • エージェントパートナー

各職種についての詳細は求人内容にて詳しく解説をしているため、そちらを参照して欲しい。

福利厚生

日本生命の福利厚生は下記の通りである。

  • 有給休暇等の制度
  • 保育所利用補助制度(月額上限1万円まで)
  • 受動喫煙対策(屋内喫煙所の廃止)
  • 退職手当、退職年金
  • その他団体割引等

まとめ

今記事では「日本生命について第二新卒で転職が可能であるか」、という疑問について解説をおこなった。

結果としては就職難度は高めであるが可能である。

高い年収やスキルアップが見込まれる企業のため、第二新卒として挑戦する価値は高い企業の一つである。

もし挑戦する場合はマイナビエージェントリクルートエージェントなどの転職エージェントをうまく活用し、1次選考の突破率を高めることをおすすめする。

この記事を参考にぜひ挑戦してもらいたい。

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設立 2018年6月11日
事業内容 メディア事業
従業員数 グループ連結 1,005名
グループ会社 株式会社エヌリンクス
株式会社C-clamp
ドワーフワークス株式会社
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