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リクナビNEXTの登録方法は?最新画像を使って登録手順を詳細解説!

転職活動の際に押さえておきたい転職サイトが「リクナビNEXT(リクナビネクスト)」だ。リクナビNEXTは日本最大級の転職求人サイトで、扱っている求人数は他の転職サイトよりも格段に多い。国内で転職活動をするなら、まずは登録して欲しい転職サイトといってよいだろう。

本記事ではリクナビNEXTの登録方法について、最新画像を使って手順を解説していく。リクナビNEXTを利用するメリット・デメリット、利用した人の評判・口コミなども合わせて紹介していくので、これから転職活動を行う方はぜひ一読してみて欲しい。

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リクナビNEXTとは

会社名株式会社リクルート
設立1963年8月26日
本社所在地東京都千代田区丸の内1-9-2 グラントウキョウサウスタワー
提供サービス内容就職・転職求人紹介、人材派遣、広告展開、ITソリューションの提供 など

リクナビNEXTは、国内最大級の転職求人サイトだ。リクナビNEXTを運営する株式会社リクルートは、リクナビNEXT以外にも幅広いサービスを提供している。新卒求人サイト「リクナビ」、転職エージェントサービス「リクルートエージェント」、アルバイト求人情報サイト「タウンワーク」など、求人情報系のサービスを網羅している状態だ。

また、結婚準備の総合サイト「ゼクシィ」、小中高生対象のオンライン予備校「スタディサプリ」など、求人情報以外の分野でもサービスを展開している。

リクナビNEXTの登録方法

リクナビNEXTの登録方法について確認していく。

まずはリクナビNEXTの公式ページにアクセスし、画面中央部に表示された「会員登録」のボタンをクリックしよう。

リクナビID登録用のメールアドレスを入力する。すでにリクナビIDを保有している場合は「こちらからログイン」の文字をクリックすればメールアドレスの登録を省略可能だ。

リクナビIDの登録が完了したら、転職情報の入力に進んでいく。表示された内容に従って回答を進めていこう。

情報入力を進めていくと、「リクルートエージェント」の登録案内が表示される。リクナビNEXTと合わせて、リクルートエージェントも利用したい場合は忘れずにチェックをいれておこう。

情報の入力をすべて終えると、最後に「登録完了」の表示が画面にでてくる。これでリクナビNEXTへの登録は完了だ。

入力・選択項目は多いが、スマホを利用すれば5~10分ほどで登録を完了できる。上記画像はスマホでの登録画面となっているが、PCサイトからでもリクナビNEXTへの登録は可能だ。スマホのネット環境が悪い場合は、PCサイトから登録した方がスムーズに作業を進められる。

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リクナビNEXTを利用するメリット

リクナビNEXTを利用するメリットとして、下記の点が挙げられる。

  • 公開求人数がトップクラス
  • スカウト機能が充実している
  • リクルートエージェントと併用可能

それぞれ詳細を確認していこう。

公開求人数がトップクラス

リクナビNEXTは、数ある転職サイトの中でもトップクラスの求人数を誇っている。月によって多少の差は出てくるが、「約50000件リクナビNEXT公式サイト)」の求人を取り揃えている。競合のマイナビ転職が「約14000件マイナビ転職公式サイト)」、エン転職が「約6000件エン転職公式サイト)」ほど。競合他社よりも求人数が多い点で、リクナビNEXTの強みになっている。

大手優良企業の求人が多い点も特徴なので、キャリアップを目的とした転職でもリクナビNEXTは最適だ。

スカウト機能が充実している

リクナビNEXTは、スカウト機能が充実している点も強みだ。企業側が直接オファーをしてくれるので、求人を探す手間を省くことができる。

リクナビNEXTのスカウト機能は、下記の3種類に分かれている。

  • オープンオファー
  • プライベートオファー
  • 興味通知オファー

オープンオファーは、最新の求人情報を届けてくれるスカウト機能だ。求人情報を確認した上で、実際に応募するか決めることができる。リクナビNEXTのスカウト機能の中で頻繁に利用されている機能で、毎日オープンオファーが届くといっても過言でないペースで活用されている。

プライベートオファーは、特定の登録者のみに送られるスカウトだ。企業側が対象の相手に対して強い興味を示しているときに利用される機能になる。プライベートオファーが送られた場合、書類選考を飛ばして面談や面接に進むことが可能だ。なるべく早く面談・面接に進みたい際に活用して欲しいスカウト機能だ。

興味通知オファーは、企業が登録者に対して「興味がある」という意思を示す際に利用される機能だ。興味通知オファーに対して返信すると、プライベートオファーが届いたり、面接・面談の案内が行われるケースが多い。

上記のように、リクナビNEXTではスカウト希望が豊富に揃っている。自身で求人を検索しなくても情報が届くので、効率よく転職活動を行いたい方に最適だ。

リクルートエージェントと併用可能

リクナビNEXTでは、基本的に求人は自分自身で探すことになる。そのため、求人を探す時間がない人にとっては満足に機能を使い切れないかもしれない。そこでおすすめしたいのが、提携サービスである「リクルートエージェント」だ。リクルートエージェントでは、専属のアドバイザーが自身の希望条件に合った求人を紹介してくれる。

自分自身で求人を探す必要がないので、リクナビNEXTで求人を探す時間がない人でも安心して求人情報を確保できる。リクナビNEXTとリクルートエージェントを併用することも可能だ。

リクナビNEXTで求人を探しつつ、リクルートエージェントで求人の紹介を受ければ、より効率的に転職活動を進めることができるだろう。

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リクナビNEXTを利用するデメリット

リクナビNEXTを利用する際は、メリットのみならずデメリットも少なからず生じてくる。リクナビNEXTを利用するデメリットは下記だ。

  • 面接対策など各種サポートはなし
  • 希望でない職種・業種からもスカウトが届く
  • 求人を探すのが大変

面接対策など各種サポートはなし

リクナビNEXTでは、面接対策などの各種サポートは実施されていない。求人検索から応募、書類作成、面接まですべて自分で準備する必要がある。また、企業側との年収交渉なども自身で行わなくてはいけない。すべて自分で行いたい方にとっては最適だが、ある程度サポートを受けたい人にとっては、少々ハードルが高いともいえる。

面接対策などのサポートを受けたい場合は、姉妹サービスの「リクルートエージェント」の利用がおすすめだ。リクルートエージェントであれば、各種転職のサポートが充実していますので、初めての転職の方でも安心して利用できる。

希望でない業種からもスカウトが届く

リクナビNEXTでは、自身が希望していない業種の企業からもスカウトが届いてしまう。中には、スパムメールのように頻繁にスカウトを送ってくる企業も一定数存在する。スカウトが多く届くこと自体は決して悪いことではないが、あまりにも自身の希望とかけ離れた求人が届くと逆にストレスになってしまうこともある。

希望しない求人に関しては、その旨を企業に返信して配信を止めてもらった方がよいだろう。

求人を探すのが大変

リクナビNEXTは取り扱い求人数が豊富な点が強みだ。ただ、逆にいうと求人数が多すぎて探すのが大変という面もある。希望の求人を見つけるまでに時間がかかってしまい、応募・面接まで効率よく行えないこともある。

求人を探す際は、職種・勤務地・キーワードを正しく選択・入力して、対象の求人をなるべく絞り込むことが重要だ。漠然としたキーワードでは求人を絞り切れないことが多いので、複数のキーワードを盛り込んで求人を検索することをおすすめする。

リクナビNEXTの利用がおすすめな人

リクナビNEXTの利用がおすすめな人は、下記の項目に当てはまる人だ。

  • 自分のペースで転職活動を行いたい
  • 様々な求人を自分で比較・検討したい
  • 大手企業への転職を希望している

自分のペースで転職活動を行いたい

エージェントやアドバイザーに催促されず、自分のペースで転職活動を行たい人にリクナビNEXTは最適だ。リクナビNEXTでは、応募から交渉、面接準備まですべて自分で行う。自身で計画を立てて、マイペースに転職活動を行うことが可能だ。計画次第では転職活動のペースを早めることもできるので、エージェントからの連絡に左右されずに転職活動を進めたい人にとっても、リクナビNEXTはおすすめといえる。

様々な求人を自分で比較・検討したい

豊富な求人案件の中から、自分で比較・検討して応募したい人にも、リクナビNEXTはおすすめだ。求人数が多い分、自分が納得のいく求人を絞り込むことが可能になっている。選択肢を自分で決められるので、優良求人に積極的にチャレンジすることもできる。

年収水準や勤務地など、どうしても譲れないこだわりがある人にとっても、リクナビNEXTは最適だ。リクナビNEXTで希望条件の求人が見つからなければ、他の求人サイトで見つけるのも難しいといってよいぐらい、リクナビNEXTの求人数は充実している。

大手企業への転職を希望している

大手企業への転職を希望している人にとっても、リクナビNEXTは最適だ。東証一部上場企業の求人も豊富に扱われているので、キャリアップを目指す場合にリクナビNEXTは強力なツールとなる。

大手企業の中には、20代向けに求人を公開しているところもある。第二新卒向けの求人も充実しているので、若いうちにキャリアチェンジを達成したい人にもリクナビNEXTはおすすめだ。新卒で入りたかった会社の求人が掲載されているケースもありますので、ますはリクナビNEXTに登録して求人を検索してみて欲しい。

リクナビNEXTの評判・口コミ

次にリクナビNEXTの評判・口コミを見ていこう。

転職活動をするなら、安心の大手転職サイトがいいと思っていました。実際に活動してみて、ここなら私に合う会社がきっと見つかるはず、と期待ももてました。登録した後はかなりの数の求人をみることができ、どの求人も職種ごとに細かに分類され、見つけやすかったです。

特に私が便利に感じたのは「スカウト機能」です。職務履歴書等の情報を登録することで、企業採用担当者からも探してもらえるサービスです。

私は資格や今までの実績を色々登録したのですが、そこに目をつけてオファーしてくれる企業と出会えました。最終的にはスムーズに納得のいく転職活動をすることができました。

引用元:みん評

登録して損は無いと思います。特に気に入っているところは求人数の多さです。毎週新しい求人が増えるので、探しているうちに自分にぴったりの会社と出会えて、リクナビNEXTから応募した会社に転職しました。

転職した後も退会せずにそのままにしていたらずっとスカウトメールが届き続けてしまったので、転職が決まったらすみやかに退会が必要だったなと反省しています。

また、特にサポートが手厚いわけではないので、自分で転職先を探したい人向けのサイトかなと思います。

引用元:みん評

求人数および、情報量はかなり膨大です。比較的、希望する細かい内容まで検索条件を指定でき、検索できます。しかし、条件をそれなりに絞っても、ヒットする求人情報がかなり多く、選別に手間取ることもありました。

また、自らのキャリアを登録してスカウトメールを受けることも可能ですが、企業側が大まかな検索条件でヒットした対象者のほとんどにスカウトメールを送信しているようなきらいがあり、定型文的なスカウトメールも多くありましたが、中には内容をちゃんと精査している企業もあります。

しかし、多くのスカウトメールが届くため、そのような貴重なメールが埋もれてしまうこともあり、豊富な情報量が弊害となっているような気もしていました。

引用元:みん評

リクナビNEXTを利用した人の多くが「求人数が豊富」「スカウト機能が便利」と評価している。他の転職サイトよりも充実しているリクナビNEXTの強みが、利用者の評価にも反映されているようだ。

ネガティブな意見としては「求人数が多すぎる」「スカウトメールが多い」という意見が見られた。求人数が多くスカウト機能が充実しているがゆえに、情報量が多すぎて扱いきれないユーザーも一定数いる様だ。

まとめ

リクナビNEXTは国内最大級の転職求人サイトだ。転職活動を行う際に、まず登録して欲しいサイトになる。リクナビNEXTの掲載求人数は国内転職サイトの中でも随一で、幅広い選択肢の中から希望に合った求人を探すことが可能だ。

20代向けの求人も豊富に扱われており、中には第二新卒に限定した大企業求人も掲載されている。若いうちにキャリアチェンジを達成したい人にもリクナビNEXTは最適といえるだろう。

リクナビNEXTの登録は5~10分ほどで完了できる。仕事の空き時間で登録できるので、これから転職活動をする方はぜひ登録してみて欲しい。リクナビNEXTを活用して、理想の転職を実現していこう。

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