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ビズリーチは20代の転職におすすめ!メリットや登録方法について詳細解説!

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転職サービスには様々なものがあるが、キャリアアップ・年収アップを20代のうちに実現したい場合は「ビズリーチ」の利用がおすすめだ。ビズリーチは30代以上の役職クラスの社会人が利用するイメージがあるかもしれないが、実は20代の人でも利用することができる。

本記事では、20代の社会人がビズリーチを利用するメリット、ビズリーチの登録方法や利用時の注意点などについて詳細を解説していく。これから転職活動を行う人、若いうちにキャリアップ・年収アップを実現したい人はぜひ一読して欲しい。

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ビズリーチとは?

ビズリーチは、株式会社ビズリーチが提供する転職サービスだ。「ビズリーチ」と女優の方が発言するキャッチーなCMでも話題を集めている。ビズリーチは「即戦力人材のための転職サイト」というキャッチコピーを掲げており、年収600万円以上のハイクラス人材をターゲットにサービスを展開している。

年収600万以上の求人となると、30代以上の社会人経験が豊富な人しか対象にしていないと思いがちだが、ビズリーチの求人には20代の即戦力を求める求人も多い。20代のうちからキャリアアップを目指していきたい人にも、ビズリーチはおすすめの転職サービスとなっている。

ビズリーチの基本情報

会社名 株式会社ビズリーチ
設立 2020年2月3日
所在地 東京都渋谷区渋谷2-15-1
資本金 1億3,000万円
事業内容 ・転職サイト(ビズリーチ、キャリトレ)の運営
・各種ネットワークサービスの運営

株式会社ビズリーチは、ビズリーチ以外にも20代向け転職サイト「キャリトレ」を運営している。また、人財活用プラットフォーム「HRMOS」、OB・OG訪問ネットワークサービス「ビズリーチ・キャンパス」など、幅広いネットワークサービスを提供している点も株式会社ビズリーチの強みだ。

20代にとってビズリーチがおすすめな理由

ビズリーチが20代にとっておすすめな理由として、下記の3点が挙げられる。

  • 20代向けの求人数が充実しており、様々な業種・職種を選べる
  • 20代転職希望者でもヘッドハンターを指名可能
  • 若いうちから自身の市場価値を知ることができる

それぞれ詳細を確認していこう。

20代向けの求人数が充実しており、様々な業種・職種を選べる

ビズリーチに掲載されている公開求人数は127,000件以上。金融や製造業、商社、IT、コンサルティング業など、20代の求職者を対象にした様々な業種・職種の求人が公開されている。20代の人でも自身の希望・スキルに合った求人を探すことが可能だ。

また、掲載されている求人の3分の1以上は「年収1,000万円以上」のハイクラス求人である点もビズリーチの特徴。厳選された企業の求人が掲載されている点もあり、20代のうちからプロフェッショナル人材として活躍したい人にもおすすめの求人サイトとなっている。

20代転職希望者でもヘッドハンターを指名可能

ビズリーチには、各種基準をクリアした優秀なヘッドハンターが在籍している。ビズリーチに登録されているヘッドハンターの数は4,600人以上で、20代の転職希望者でもヘッドハンターを指名することも可能になっている。

自分ひとりでは入手できないような20代向けの優良求人情報を提供してくれるので、周りの20代と差を付けて転職活動を進めたい人にビズリーチはおすすめだ。

若いうちから自身の市場価値を知ることができる

ビズリーチで転職活動を行うことで、20代のうちに自身の市場価値を知ることができる。ビズリーチを利用する中で、自分がどれくらいヘッドハンティングされるのか、また企業側からスカウトされるかを確認することで、市場価値の把握が可能になる。

20代だと自身の市場価値を正確に把握しづらいが、ビズリーチを使えば実際の企業からの評価を直に見ることができる。特に、ビズリーチはハイクラス求人が多い分、企業・ヘッドハンターからの評価も厳しめなので、20代のうちに正確な市場価値を知るきっかけになるだろう。

20代の転職でビズリーチを利用する人は多い

ビズリーチが年収600万円以上の利用者層が多いという点から、20代の利用者は少ないと思われがちだ。ただ、実際は20代向けの求人も豊富で、早い段階でキャリアップをしたい20代の利用者も多くいる。

最近の企業、特に成長が著しい企業では年齢を理由にして、優秀な人材をとらない企業は少数派。能力がある20代の人材である方がむしろ評価が高くなることもある。

20代でもビズリーチを利用してハイクラスの転職を実現することは十分可能だ。年齢を理由にして、ハイクラス求人への転職を先送りするのは非常に勿体ない。

ビスリーチを20代の転職で利用するメリット

ビズリーチを20代の転職で利用するメリットとして、下記の2点が挙げられる。

  • 若さを武器に転職活動ができる
  • 20代でもキャリアアップ・年収アップが狙える

若さを武器に転職活動ができる

ビズリーチを20代の転職で利用するメリットとして「若さ」を武器に転職活動ができる点が挙げられる。若いということは、年齢を重ねた人よりも経験は不足しているが、その分フットワーク軽く行動できたり、新しい知識を吸収しやすいという強みもある。

企業によっては、吸収力を重視するところも多いので、若さをアピールして他の求職者と差をつけることも可能だ。

20代でもキャリアアップ・年収アップが狙える

ビズリーチでは公開求人の3分の1以上が「年収1,000万円以上」のハイクラス求人。20代でも応募できるハイクラス求人も多く、若いうちからキャリアアップ・年収アップを狙える。

ひと昔前の日本では、年功序列・終身雇用を掲げる企業が大多数で、企業に残れば自然と役職が上がり、年収アップするというのが普通であった。ただ、現在の日本では大手企業でさえも年功序列・終身雇用を維持できない時代になっている。大手企業がリストラを行ったり、早期退職を勧めるといったニュースはもはや驚くニュースではない。

20代のうちから積極的に転職を行うことで、1つの企業で留まっている人よりも早くキャリアアップ・年収アップを実現することができる。20代で年収1,000万円以上を実現するのに、ビズリーチは最適な転職サービスといえるだろう。

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ビズリーチの登録方法【画像付き】

次にビズリーチの登録方法を確認していこう。

まずはビズリーチの公式サイトにアクセス。トップ画面中央部にある「会員登録」をクリックしよう。

各種SNS、メールアカウントの選択、もしくはメールアドレス・パスワードの入力を行い、「同意して会員登録」をクリック。

登録したメールアドレスに認証コードが送信されるので、表示画面のコード欄に入力しよう。

次に基本情報の登録に進んでいく。画面上に表示される指示に従って、項目の選択・入力を行っていこう。

質問項目は全部で13項目あるが、1つ1つの内容は軽いので、すべての入力を終えるのに5分~10分ほどあれば十分だ。

質問項目の中に「直近の在籍企業での業務内容」の入力がある。この項目はビズリーチのヘッドハンターが閲覧することもあるので、少なくとも3行ほどは入力しておくようにしよう。

各項目の入力が完了したら、ビズリーチへの登録完了となる。

ビズリーチの登録方法についてはこちらの記事にて詳細を解説しているので、合わせて参考にして欲しい。

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20代がビズリーチを利用する際の注意点

20代がビズリーチを利用する際は、下記の点に注意して欲しい。

  • ビズリーチの利用には審査がある
  • 20代でも職務経歴書は詳細に記入する
  • 職歴によってはヘッドハンティングされない可能性もある
  • 無料コースと有料コースに分かれている
  • 20代でも新卒では利用できない

ビズリーチの利用には審査がある

ビズリーチを利用する際は、登録時に審査が実施される。ハイクラス求人が多いということもあり、すべての人がビズリーチを利用できる訳ではないのが実情だ。ビズリーチの審査を通過するためには、登録する際の情報を詳細に記載することが重要になる。

ビズリーチ側は審査基準に関して具体的な情報を提供していない。ただ、利用者の口コミを見てみると「転職回数が多い」「年収が低い」「年齢が高すぎる」場合に審査に落ちてしまうことが多いようだ。20代でも他の年齢層と同様に細かく審査が行われると考えておこう。

20代でも職務経歴書は詳細に記入する

企業やヘッドハンターからスカウトを受けるためには、職務経歴書を詳細に記入する必要がある。職務経歴書の内容を見て、スカウトをするか否か判断しているといっても過言ではない。

特に、20代の利用者の場合は30代・40代と比べて職務経歴が少ないケースが多いので、どれだけ具体的に、詳細に職務経歴書を作成できるかがヘッドハンティングの有無を左右する。

職務経歴書には、実際にどのような業務に携わって、どのような成長ができたのか、またどのような結果が得られたのか詳細に記載するようにしよう。20代で感じた成長経験などを記載できると、若さをアピールすることができる。間違っても職務経歴書に空欄が生じるということがないよう注意しよう。

職歴によってはヘッドハンティングされない可能性もある

ビズリーチの審査に通って、実際に利用を開始したとしても、ヘッドハンティングされない可能性もある。「審査通過=ヘッドハンティングされる」訳ではない。20代を理由にヘッドハンティングが避けられることはあまりないが、職歴・職務経験が企業側とミスマッチになるとヘッドハンティングに至らないケースがある。

登録してから中々ヘッドハンティングされなくても、マッチする企業が出てくるまで辛抱強く待つことが肝要だ。

ビズリーチのプラチナスカウトとは?概要と獲得のためのポイント

無料コースと有料コースに分かれている

ビズリーチのサービスは「無料コース」と「有料コース」に分かれている。無料コースの場合は一般求人の検索や応募が可能だが、非公開求人の閲覧・応募はできない。また、返信できるスカウトは「プラチナスカウト」と呼ばれる一部のスカウトに限定されている。

有料コースの場合だと、すべてのスカウトの閲覧・返信が可能だ。また、非公開求人を含むすべての求人(年収1,000万円以上の求人を除く)の閲覧・応募も可能になっている。

無料コース、有料コースともに年齢による制限は設けられていない。20代でも有料コースに登録すれば、無料コース登録者よりも有利に転職活動を進めることができる。

有料会員は更に下記の2種類に分かれている。

  • タレント会員
  • ハイクラス会員

タレント会員は月額「3,278円(税込み)」。タレント会員の場合は「年収1,000万円以上の求人」に応募することはできないで要注意だ。また、ハイクラス専門のヘッドハンターへの相談も不可になっている。

ハイクラス会員は月額「5,478円(税込み)」。ハイクラス会員の場合は、年収1,000万円以上の求人にも応募可能となっている。加えて、ハイクラス専門のヘッドハンターを含めたすべてのヘッドハンターに相談することが可能だ。年収1,000万円以上の求人に応募したい場合は、20代の方でもハイクラス会員になることをおすすめする。

20代でも新卒では利用できない

ビズリーチは新卒の方は利用不可となっている。ビズリーチはあくまでも「転職サイト」になるため、社会人経験がない場合は登録することができない。ビズリーチを将来的に利用したい場合は、まずは新卒で企業に入社して社会人経験を積んでいく必要がある。

まとめ

20代がビズリーチを利用することで、若いうちにキャリアップ・年収アップを実現することができる。ビスリーチへの登録は5~10分ほどで終えることができるので、ハイクラス求人への転職を希望している20代の人ははぜひ登録して欲しい。

登録の際はビズリーチの審査を突破できるよう、情報を正確に入力することが必須だ。特に20代の利用者の場合は、職務経歴を具体的に記載してアピールすることがおすすめだ。ビズリーチを活用して、20代のうちにハイクラス転職を実現していこう。

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キャリハイ転職編集部
「史上最高のキャリア」を目指す方に、より良いキャリア選択や、悩み解消の一助になる情報をお届けすることを目指しています。 外資系企業、メーカー、金融、メガベンチャー、スタートアップ、起業など、さまざまなバックグラウンドを有するメンバーが参画しています。 各執筆者の見解・持論は、編集部全体を代表するものではございません。
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