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エンジニアの転職にはビズリーチがおすすめ!メリットと注意点をご紹介

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エンジニアにとって転職はキャリアアップにもスキルアップにもつながる重要な機会だ。年収を上げたい、やりがいのある仕事をしたい、管理職候補になりたいなど、さまざまな希望を持って転職しているエンジニアは多い。

ITは新しい業界という影響もあって転職市場はかなり広い。エンジニアにとっては理想を実現するための手段として転職に大きな魅力があるのは確かである。

ビズリーチは転職活動の際によく選ばれている転職サービスだ。ただ、エンジニアが転職するのに最適なのかどうかがわからずに悩んでいる人もいるだろう。

この記事ではビズリーチとエンジニアの相性の良さをわかりやすく解説するのでよく読んでみて欲しい。ビズリーチを利用する上での注意点や合理的な転職活動の進め方も紹介する。理想の働き方を実現するためにビズリーチの活用を検討してみよう。

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ビズリーチでエンジニアが転職をするメリット

まずはビズリーチに登録してエンジニアが転職活動に使うメリットを見ておこう。ビズリーチの特徴と照らし合わせると以下の5つが魅力的なポイントだとわかる。

  • 年収を上げてキャリアップを目指しやすい
  • エンジニアに向いている求人が多い
  • 専門のヘッドハンターに出会える
  • スカウト募集をすることができる
  • 特集記事を通してキャリアを考えられる

ここではビズリーチの転職サービスのメリットも触れながら、それぞれの項目についてエンジニアにとってのメリットを解説していく。期待しているような形で転職活動を進められるかどうかをよく考えてみていただきたい。

高年収のハイクラスを目指せる

ビズリーチは「選ばれた人だけのハイクラス転職サイト」と銘打っているほどに、キャリアやスキルが優れている一流の人材が転職するのに最適なサービスだ。年収1000万円以上の求人もが1/3以上を占めていて、ヘッドハンティングを受ければさらに上を目指せる可能性もある。

転職サービスの特徴としてビズリーチでは即戦力の人材と企業を橋渡ししている。エンジニアはスキルによって現場に即戦力で入れるのが強みだ。企業が期待するスキルセットを持っていれば高年収の魅力的な待遇で採用されるのは明らかである。

エンジニアを採用してIT活用による事業展開を進めている企業は急増している。ニーズの高いスキルを持つエンジニアは人材価値が高い。大手企業からもベンチャー企業からも引く手あまただ。ビズリーチはエンジニアの人材価値を最大限に発揮できるハイクラス求人の宝庫となっているのがメリットである。

エンジニア関連の求人が豊富にある

ビズリーチは高年収・ハイクラスの求人しか取り扱っていない。ITのニーズが高い現代では必然的にエンジニア関連の求人が多数を占めている。エンジニアにとっては次のキャリアとして魅力がある求人が豊富なのがビズリーチのメリットだ。

2021年6月27日の段階ではビズリーチには58570件の求人情報が掲載されている。そのうちでITに関連する職種に絞って検索をすると以下のような結果になった。

  • IT技術者:14329件
  • ITコンサルタント:7768件
  • プロジェクト管理(IT・インターネット):4474件
  • Webサービス・制作:2631件
  • デジタルマーケティング:2015件

合計すると31217件となり、全体の53.3%をIT関連の求人が占めていることがわかる。マーケなども含まれるもでやや広めの試算ではあるものの、数は多いと言える。IT技術者として現場で働く道も、プロジェクトマネージャーになって管理職として働く道も選択できる。

IT・インターネットの業種で全職種の募集数を調べると26238件で、全体の44.8%になっている。メーカーで組み込みエンジニアになる、マスコミ・メディアでWebエンジニアになる、一般企業で社内エンジニアになるといった場合にはこの検索結果には含まれていない。実際にはもっと多くの求人を候補にすることが可能だろう。

つまり、ビズリーチはIT系の求人が多くてエンジニアにとって有利なのだ。なお、ビズリーチではさらに職種や業種を細かく分けて検索できるので、希望に合う仕事を探しやすい点も知っておくと良いポイントである。

IT・インターネット担当のヘッドハンターが多い

ビズリーチは転職をしようとしている人材とヘッドハンターをつなぐ役割を果たしているのが特色だ。登録して職務経歴などの基本データを載せておくとヘッドハンターからのスカウトメッセージが届く。興味を持ったらヘッドハンターから求人を紹介してもらうという流れで転職活動を進められるのだ。

ビズリーチに登録しているヘッドハンターはIT・インターネットを守備範囲としている人が多いのがエンジニアにとってメリットである。2021年6月27日の段階でビズリーチに登録している3879名のヘッドハンターのうち、1982名がIT・インターネットを担当業種としているのだ。割合にすると51.1%、2人に1人以上がIT系の求人紹介ができることがわかる。

ヘッドハンターを利用する際には相性が良くてサポートとして信頼できること、そして希望している待遇の求人を紹介できることが重要だ。候補が多ければそれだけヘッドハンターとの良い出会いに恵まれる可能性が高い。ヘッドハンターによる協力を受けて転職活動をしたいエンジニアはビズリーチを使うのが合理的なのである。

企業からの直接スカウトを募集できる

ビズリーチではヘッドハンターだけでなく企業からの直接スカウトも募集できる。ヘッドハンターを募集するのと同じで、職務経歴などをアップロードしておくだけで良い。プロフィールを見て興味を持った企業からスカウトメッセージが届くのだ。

企業からのスカウトでは非公開求人としてオファーをするケースも多い。公開求人にすると自社事業の方向性を他社に推察されてしまうリスクがあるからだ。ハイクラス求人だからこそ新規プロジェクトの中核を担うエンジニアを探していることが多い。手の内をさらけ出さないために非公開求人にしている傾向が強いのだ。

ビズリーチを利用すれば求人をいくら探しても見つからなかった理想のオファーを受けられる可能性を切り開けるのである。

ITエンジニア特集が充実している

ビズリーチは「企業のIT領域を支え サービスをカタチにする。」というコンセプトでITエンジニア特集をしている。ビズリーチでは公募・特集の記事を作成して募集職種の紹介をしているのが魅力だ。特集を読むと広く業界を見渡すことができ、今後のキャリアを自分なりに考えやすくなる。

ITエンジニア特集ではSEやサーバーエンジニアだけでなく、スマートフォンアプリエンジニアやフロントエンドエンジニアなども紹介している。今まで経験がなかった職種の詳細と求人を見てみると、次のキャリアとして魅力的な候補を見出せることもあるだろう。エンジニアがキャリアチェンジを考えているときや、スキルの幅を広げようとしているときには大きなサポートになる。

ビズリーチでは公募・特集に掲載されている求人は会員登録をすれば誰でもすぐに応募できる仕組みになっている。ビズリーチを使うべきかどうかで悩んだときには、まず特集記事を見てみるのがおすすめだ。

ビズリーチをエンジニアが利用するときの注意点

エンジニアにとってビズリーチにはメリットが多いが、利用する前に理解しておくべき点があるので押さえておこう。以下の3点については納得した上でビズリーチを利用することが重要だ。

  • ビズリーチは費用がかかる場合がある
  • ヘッドハンターの選定に気をつける必要がある
  • 企業や公共施設への就職の選択肢しかない

ビズリーチは完全無料ではない

求職者は転職サービスを無料で利用できることが多い。求人情報サイトで求人の検索や応募をするのも、転職エージェントに登録してサポートを受けるのも一般的には無料だ。しかし、ビズリーチの転職サービスは完全無料ではない。

ビズリーチには無料で会員登録ができる。しかし、サービスを全て使うためには有料のプレミアムステージにアップグレードすることが必要だ。プレミアムステージにならないと求人に応募することも、ヘッドハンターにサポートを受けることも、企業のオファーに応えることもできない仕組みなのである。

無料のスタンダードステージでもプラチナスカウトへの返信や、公募・特集の求人への応募はできる。しかし、ビズリーチの大半のサービスを生かせないので注意しよう。

プレミアムステージやプラチナスカウトについて、詳しくは以下のコンテンツで紹介しているので参照して欲しい。

ヘッドハンターがエンジニアに強いとは限らない

ビズリーチのメリットとしてIT・インターネットの求人紹介が可能なヘッドハンターが多いことを述べた。ただ、ヘッドハンターのプロフィールに「IT・インターネット」が入っているからといって、ITエンジニアの転職に強いとは限らないので注意が必要だ。

ヘッドハンターは企業に人材を紹介することで報酬を得ている。相談してくれる求職者は多い方が良く、スキルがあって人材価値を明確に示せる人の方がスムーズに紹介できるので好ましい。エンジニアはスキルを持っているのが明らかなので、ヘッドハンターとしてはサポートする相手として魅力が大きいのである。

そのため、「IT・インターネット」に対応しているヘッドハンターの中にはITに関する知識があまりない人もいる。ビズリーチではヘッドハンターの審査をしているわけではないので、自分で選定することが必要だ。ヘッドハンターの候補が多いのはメリットだが、プロフィールを鵜呑みにして失敗しないように気をつけよう。

フリーランスの案件はない

エンジニアがビズリーチで次のキャリアを考える際には正社員や公務員として働きたいと思っているか、独立してフリーランスをしたいかを自問自答することが大切だ。ビズリーチはフリーランスを始めたいエンジニアをサポートしているわけではないからである。

ビズリーチはあくまで企業やヘッドハンターと求職者をつなぐ転職サービスだ。フリーランスの案件を探したい場合にはビズリーチは使えないので気をつけよう。

ビズリーチを使うのがおすすめのエンジニア

ビズリーチのメリットと注意点を考慮すると、以下に該当するエンジニアにはビズリーチがおすすめだ。

  • 経験が豊富でスキルがあるエンジニア
  • 年収アップやキャリアアップを狙って転職したいエンジニア
  • 一流企業やベンチャー企業で働きたいエンジニア
  • ヘッドハンターを自分で選び出したいエンジニア

ビズリーチではハイクラス求人を専門としているので、企業に明確にアピールできる経験やスキルがなければ応募できる求人が見つからないことが多い。充実した経験があるのは即戦力として認めてもらうための必要条件なので、経験豊富なエンジニアにはビズリーチが最適だ。

ハイクラス求人は年収もポジションも高いものが大半を占めているので、待遇やキャリアにこだわりたいエンジニアにもおすすめだ。一流企業やベンチャー企業が優秀なエンジニアを探し出すためにビズリーチを利用する人が多い点にも留意しておくと良いだろう。

優秀なヘッドハンターを登録者の中から自分で選べるのもビズリーチの魅力である。相性の良いヘッドハンターを探し出してサポートしてもらいたいエンジニアにはうってつけだ。選定に手間はかかるかもしれないが、今後のキャリア形成をずっとサポートしてもらえるヘッドハンターに出会える可能性も高い。転職を思い立ったエンジニアは生涯のパートナーを探すのにビズリーチを使うのがおすすめだ。

ハイクラスを狙うエンジニアはビズリーチを活用しよう

ビズリーチはエンジニアが転職を通してハイクラスを目指すのに最適なサービスだ。エンジニア関連の求人が多く、ヘッドハンターや企業からのスカウトも利用できる魅力は大きい。ハイクラスを狙って理想の待遇で働けるようになりたいエンジニアはビズリーチを活用しよう。

しかし、キャリアがなくてハイクラスを狙うのが難しい場合にはビズリーチを使っても理想の求人には出会えないだろう。ビズリーチが合わないと思うなら他の転職サービスも使うのがおすすめだ。

リクルートエージェントは未経験のエンジニアもサポートしていることで定評がある。キャリアや経験の状況に応じて、上手に転職サービスを使い分けよう。

ミドルクラスのエンジニアの場合にはビズリーチとリクルートエージェントのどちらを使うべきかで迷うかもしれない。転職サービスは併用しても問題ないので、両方とも登録して利用するのが良い。実際に使って判断するのが最も失敗がない方法だからだ。ビズリーチには無料でプレミアムステージを利用できる期間もあるので、まずは登録して求人やヘッドハンターを探してみよう。

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キャリハイ転職編集部
「史上最高のキャリア」を目指す方に、より良いキャリア選択や、悩み解消の一助になる情報をお届けすることを目指しています。 外資系企業、メーカー、金融、メガベンチャー、スタートアップ、起業など、さまざまなバックグラウンドを有するメンバーが参画しています。 各執筆者の見解・持論は、編集部全体を代表するものではございません。
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