ES/面接
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エントリーシート・テスト

ES

締切
4月最初
提出方法
WEBマイページ上のフォーム
設問・分量など
・これまでの学生生活の中で、最も熱心に取り組んだ学業についてどのような内容だったのか、簡潔にお答えください。100文字以下(研究室、ゼミ、資格勉強、留学など学業に関係するものであれば可)
・部活・サークル・その他課外活動を行っている方は以下から選択してください。
・前問で選択された方のみ概要(活動内容・実績など)をお答えください。(例:部内の取りまとめ及び対外交渉を行い、全日本ベスト8のチーム作りに貢献した。)45文字以下
・変革を求め何かをやり遂げた経験と、そのプロセスを教えてください。200文字以下
・あなたらしさは何ですか。それがあらわされているエピソードについて教えてください。200文字以下
実際に書いた志望理由
自分は今まで、「チームにどんな問題があるのかを常に考え、他の人がやらないことでも真っ先に行動し、それが身を結んで周りが喜んでくれて喜びを感じる」という経験が多くあった。
経験①中学の時、学校の理不尽なルールを変えたくて選挙を経て生徒会長になった。結果、マフラー禁止の校則を撤廃した。
経験②理工学部体育会でABチームとCチームが分離してるのが嫌だった。間を取り持つような役職を、自分が全部やるから作らせてくれと提案した。結果、関東リーグで優勝した。
祖父が商社で働いていた。日本円のお札が新札に切り替わる時、祖父は自分でパルプの強度を研究してフィリピンの麻が一番丈夫だという調査結果を元に「マニラ麻をパルプに加工して日本に送る事業」を作った。祖父は商社でビジネスを考案し自分の手で形にした。
自分も、祖父が商社でやったようなことを、学生の間にやってきたようにやりたい。

テスト

締切・時期
4月最初
実施方法・形式
テストセンター形式で英語、言語計数、性格があった。

面接

1次面接

時期
6/3
時間
午前
場所
ベルサール飯田橋
面接官:学生
2対1
面接官について
若手社員2人。優しくて話しやすい印象。
面接の流れ
待合スペースで15分ほど待った後、沢山あるブースの一つに案内されます。
質問内容
自己紹介→軽い掘り下げ→学生時代頑張ったこと→掘り下げ→逆質問
●部活でやっていたコーチという役職について
「やっていてよかったと思った瞬間は」
「一番大変だったのはどんなときか」
●ゼミで研究していたCSRについて
「面白いと思った実在のCSRは?」
「自分ではどんなものを考えたのか。どこを工夫したのか」
雰囲気・感想
若手の社員二人で、話を広げてくれたのでとても話しやすかったです。年齢が近いため、就活生の不安も汲んでくれているような感じがしました。
選考クリアのポイント
2点。一つ目は、面接慣れしており、部活動の経験をかなりまとめて話せるようになっていたため、上手く伝えることができたこと。食いつきも良く、興味を持ってもらえたと思います。
二つ目は、あまりかしこまりすぎず、失礼でない程度にフランクに話せたこと。「この人とは一緒に仕事できそう」と思ってもらえるような雰囲気づくりを心掛けていました。

2次面接

時期
6/4
時間
午前
場所
本社23F ゲストスペース
面接官:学生
2対1
面接官について
一次面接よりも少し年次が高い社員。
面接の流れ
あまり待たされることなく、すぐに案内されました。
質問内容
自己紹介→軽い掘り下げ→学生時代頑張ったこと→掘り下げ→逆質問
●ゼミで研究していたCSRについて
「面白いと思った実在のCSRは?」
「自分ではどんなものを考えたのか。どこを工夫したのか」
●会社に入った後のことについて
「入ったらどんな部署で仕事がしたいか」
雰囲気・感想
一次よりも少し空気が固く、フランクさはあまりなかったです。学業についてかなり深く掘り下げられたので、真面目さを見られているように感じられました。
選考クリアのポイント
面接官の方の部署でやっていることと、自分がゼミでやっていたことがまる被りしていたため、ゼミでやっていたことについて特に深く聞かれました。そのときに物怖じせず、しっかりと「学生なりに」答えられたことが選考クリアのポイントだと思います。謙虚さを忘れずに、曖昧なことを極力なくして話すことができました。

最終面接

時期
6/6
時間
午後3時ごろ
場所
本社
面接官:学生
4対1
面接官について
役員クラスのかなり年次が上の方が四人。慣れていないとかなり威圧的に感じると思います。
面接の流れ
会議室でほかの学生一人と計二人で待ち、それぞれ別室に一人ずつ通されます。
質問内容
学生時代力を入れたこと。
その時直面した問題の解決をその方法でやろうと思った理由、思考プロセス。
会社ではどんな風に活躍したいか。
祖父とは就職活動についてどんな話をしたか。
自分の人柄について、友人から何と言われるか。
雰囲気・感想
年次の高い方だったが、あまり高圧的な雰囲気ではなく、学生にリラックスさせようという雰囲気でした。その点も、志望度が高まった理由の一つです。
選考クリアのポイント
体育会でも帰国子女でもない自分の、他の人にはない個性を見せるように努力しました。「最終面接では人柄を見ている」とよく言われていたので、部活でコーチを始めた理由などを話して、自分が周りのことを考えて常に行動できる性格であることを伝えアピールしました。

丸紅で働くのに向いている人・向いていない人

向いている人:バイリンガルやトリリンガルの人(純粋に、他の業界よりも能力を活かせると思うし、企業もそういった能力のある人を欲していると思います)。
向いていない人:人をまとめるのが苦手な人(沢山の会社の事業主体となるので、それぞれの状況を鑑みながら行動できないと成果を残せないと思います)。

丸紅の内定に至ったと思う理由/選考のためにやるべきこと

他の人よりも行動力やアイデア力があると評価されました。体育会、帰国子女、留学などを経験してきたライバルが沢山いましたが、私は所属していた準体育会バスケットボール部で自分なりに精一杯考え、行動して結果を残してきたと自負しています。
また、選考に当たっては、同業界の他者の分析を絶対に怠らないほうがいいです。広告や不動産とは違い、五大商社といわれる会社のすべてが業界においてかなりせめぎ合っているため、「丸紅である理由」をしっかりと持って臨めるかどうかで、かなり印象は変わると思います。

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