体験談
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就活プロフィール

基本情報

大学・学部
慶應義塾大学・商学部
卒業年度
2019年卒
内定承諾企業名
丸紅
その他内定企業名
三井住友銀行・大和証券・住友不動産・三井不動産レジデンシャル・大広
説明会
約20社
OB・OG訪問
10人(5社)
ES・テスト
48社提出 → 48社通過
最終面接
9社
内定
6社
受験企業と選考結果
丸紅(内定)・三井住友銀行(内定辞退)・大和証券(内定辞退)・住友不動産(内定辞退)・三井不動産レジデンシャル(内定辞退)・大広(内定辞退)・三菱商事(最終面接落選)・三井物産(最終面接落選)・住友商事(3次面接落選)・日本郵船(3次面接落選)
インターン参加企業
日本テレビ(3日間)・三井不動産レジデンシャル(5日間)・博報堂プロダクツ(3日間)

大学生活の過ごし方

部活動:学業:アルバイト:その他=5:3:1:1
【部活動】バスケットボール部で週4回活動
【学業】企業倫理学ゼミ。CSRについて研究
【アルバイト】家庭教師

就活の「軸」

自分の考えたものを自分の手でカタチにできる仕事。
小さい時から絵や工作が好きで、人とは違うことを工夫しようと考えるのが好きでした。誰かに言われたとおりにするだけの仕事や、工夫の余地のない仕事が嫌いなので、企画通りの製品を売るメーカーや提案を行うのみのコンサルタント業界は検討していませんでした。

この業界・企業を選択した理由

・年収
・貴重な経験ができるかどうか(具体的には「海外での勤務ができるか」、「動かすプロジェクトの大きさ」など)。
・今後転職が社会においてより盛んになると考え、ファーストキャリアとして企業の存在感や知名度を重視しました。

実際の就職活動のスケジュール

~3年生夏

周りが徐々に就活を開始し、焦って2社ほどインターンのESを提出しました。何となく「就活のことを考えなきゃな」と思うだけで、ほとんど就職活動をしていませんでした。

~年末

自己分析を本格的に始め、秋のインターンにも盛んにエントリーしました。
また、英語力の指針が欲しかったためTOEICを11月に受験し770点獲得。内定者には語学が堪能な人が多く、TOEICをとっていたことである程度語学力アピールできていたのかもしれないと今になって思います。
SPIの勉強も年末ごろに始めました。

1月~2月(広報解禁前)

年末までと同様に、インターンの情報が入ったらひたすらエントリーしていました。
このころは1dayインターンに積極的に参加していました。

3月~5月(広報解禁~面接解禁)

エントリーシートを50社ほど提出し、早期選考の社員面談、面接などに参加しました。
他の人よりも早めに、しかも数多く面接に参加したため、面接慣れは人一倍していたと思います。
また、テストセンターは何度も回数を重ねて受験しました。

6月~(面接解禁後)

1日に三井不動産レジデンシャルから内定をいただき、精神的にはかなり楽でした。あまり緊張したり追い込まれたりせずリラックスしてその後の面接に臨み、いくつかの企業から内定を獲得。丸紅の面接を受けた6日の夜に、翌日会社に来るように言われ、7日に内定を受けた時点で就活を終了しました。

丸紅を受ける就活生へアドバイス

自己分析について

自己分析はとにかく早く終わらせましょう。秋のインターン応募前くらいまでに終わっていると同期の中でも相当早い方なので、差が付くと思います。

ESについて

さまざまなコミュニティの人に添削してもらうことをお勧めします。
例えば、アメフト部での活動について書いたESはアメフト部の先輩に添削を頼むよりも、アメフトのことを良くわかっていない人に頼む方が「そのエピソードを初めて聞く人が読んだときにどう思うか」が分かったりします。親、兄弟、サークルの先輩、高校の同期など、自分は本当にいろんな人に添削を頼みました。

☞この先輩のES&面接対策を読む!

面接について

いい意味で就活の面接らしくない会話を心がけました。
一日に何十人も面接をしていると、紋切り型の就活生には飽き飽きしていると思うので、「THE・就活」みたいな言葉は極力使わず、自己紹介に趣味のことを多めに混ぜたりしながら工夫しました。単純に印象に残り易いのもありますが、自分としてもその方があまり緊張しません。

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OB・OG訪問について

学校のシステムやサービスはほとんど使わず、ビズリーチキャンパスなどのアプリを使っていました。一人にOB訪問したら、その人からまた紹介してもらう、といった感じで芋ずる式に何人かの社員の方とお話させていただきました。OB訪問が選考の一環になっている企業も多くあるので、必ず気を抜かずに臨みましょう。また、もう書きあがっているのであれば、ESをもっていって添削を頼むといいです。「その学生が何を頑張ってきたのか」が分かったほうが、社員の方としても有効なアドバイスが出しやすいからです。

これから就職活動を始める後輩のみなさんへ

就活において、全員に当てはまる正解というものはありません。皆がやっている方法は、確かに安心できて手が出しやすいですが、最も正しく自分に有効なものだとは限りません。誰にでも有効で100点な方法があれば、就活で学生はこんなに苦労しないはず。
どんなときも自分基準で正しいと思えることをして、「自分にとって意味があるか」を考える癖がつけば、みんながやっていることをびくびくしながら後追いしたり、周りに流されて一喜一憂したりするような時代には陥りません。念願の会社に入社した後も“人気だから入ったけど、何がしたいかわからない人“とは差がついてくるはずです。上手くいかないときも、とにかく気を強く持って自分が思うやるベきことを実行し続けましょう。

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