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体験談
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就活プロフィール

基本情報

大学・学部
神戸大学・発達科学部
卒業年度
2019年卒
内定承諾企業名
丸紅
その他内定企業名
トヨタ自動車
説明会
30社
OB・OG訪問
40人(7社)
ES・テスト
13社提出 → 13社通過
最終面接
4社
内定
2社
受験企業と選考結果
三菱商事(1次面接落選)・伊藤忠商事(最終面接落選)・住友商事(最終面接落選)・双日(2次面接落選)・豊田通商(1次面接辞退)・三井住友銀行(3次面接辞退)・全日空(2次面接辞退)・新日鉄住金(1次面接辞退)・ブリジストン(1次面接辞退)・アビーム(GD落選)・オープンハウス(3次面接落選)
インターン参加企業

大学生活の過ごし方

部活:学業:アルバイト=75:15:10
【部活動】2回生まではアメフト部、3回生からはラグビー部に所属。4回生次には副将。週5~6日活動。
【学業】体力科学論をゼミで少し取り組む。
【アルバイト】ジムのインストラクター。週1日。

就活の「軸」

総合商社に行かれた先輩方がカッコよかったので、こういう風になりたいなという考えから総合商社を見はじめました。就職活動が進んでいくうちに、「海外で仕事ができて」、「多様な人々と関わることができる」、「給与が高い」仕事に就きたいという風に考えたので、総合商社に軸を置きつつ幅広く見ました。

この業界・企業を選択した理由

就職活動を始めた頃から総合商社に憧れを抱いていたので最終的にはそれに従いました。
より多様なビジネスに携わることができ、時代と社会の状況にあわせてビジネスモデルを変えていくような部分に魅力を感じました。また、社員の方々の雰囲気なども非常によく、このような人たちと働くことができれば自己成長できるのではないかと考えています。

実際の就職活動のスケジュール

~3年生夏

全く活動せず。一つ上の先輩方の内定先を聞き、ぼんやりと総合商社に行けたらいいなと考えていました。
友人たちの中にはインターンに参加しているものもいましたがあまり気にしていませんでした。

~年末

冬休みに入った頃にSPIの参考書を購入し、少しずつ勉強し始めました。大学付近で行われた説明会兼交流会には2回参加しましたが、特に何もしていません。
周りの友人はインターンに行っていましたが私は参加できませんでした。

1月~2月(広報解禁前)

部活生のための合同説明会のようなものに参加し、周りが準備を始め出していることを実感し、この時期から就職活動に力を入れ始めました。
部活の空き時間を使って説明会やOB訪問を行い、SPIの問題集も間違えたところを繰り返し復習。自己分析の本も購入し、少しずつ始めました。

3月~5月(広報解禁~面接解禁)

説明会やOB訪問に何度も参加。ESは先輩方に何度も見てもらいなんとか書き上げることができました。
リクルーター面談も進行し、トヨタとSMBCが早くから面談や相談会を実施していたので、多くの社員の方々に現状や不安などを相談させてもらっていました。

6月~(面接解禁後)

第一志望である総合商社の面接が始まり、ほぼ順調に進んだが最終面接が振るわず結果的に1社のみ内定を獲得。
トヨタとSMBCはほぼ内定を確約していただいたので、比較的力まずに全ての面接に挑むことができたと考えています。

丸紅を受ける就活生へアドバイス

自己分析について

自己分析をみっちりと行なって、自分らしさや自分の強みを認識することが重要です。またそれらを一言で表すようなキラーフレーズのようなものを作ってしまうことがいかと思います(粘り強さ、負けず嫌い、思いやりがある、など)。
また自分で考えたことは必ず何人かの友達などにぶつけてみてどう感じるかを聞いたほうがいいと思います。それだけでかなり深まることが多々ありました。

ESについて

自分らしさは何か、どのようなエピソードを話せばそれが伝わりやすいのかをしっかりと考えることが重要ではないかと考えます。
一旦書き上げてみたら何度もいろんな人に添削してもらって深めていくことが大事だと思います。ただ、考えは人それぞれなので本当に自分がいいなと思った部分のみを取り入れていくことが大事だと思います。

☞この先輩のES&面接対策を読む!

面接について

あまり緊張しすぎずに、面接官と楽しく会話できるように心がけることが重要だと考えます。質問に対して的確にはっきりと回答することが意外と難しいので、友達と何度も練習してみるといいかなと思います。
また、企業によって善し悪しはあると思いますが、少し面接官が笑ってくれそうな話を一つ用意していると、いざという時に強いかもしれません。

☞この先輩のES&面接対策を読む!

OB・OG訪問について

学校のキャリアセンターのシステムと部活のOB名簿を利用していました。感触が良かった人には2回目をお願いしたり、別の社員の方を紹介してもらい繋げていくのがいいと思います。
就活後半になると、「面接でこういうことをアピールしようと考えているが(面接官としては)どう思われますか?」という質問をぶつけフィードバックをもらい、だんだんと深めてきました。

就活全般について

面談形式の選考フローの企業をうまく活用することで、面接対策や自己分析がかなり進むと思います。

就職活動中に失敗した経験

部活の後に説明会に参加したら、熱中症のような状態になり倒れてしまったこと。

これから就職活動を始める後輩のみなさんへ

多くの企業の、多くの大人の人とお話しすることができる良い機会だと思って、楽しく勉強になるなとポイティブに取り組んでいってほしいと思います。
また、自分はこんな人間だったのかという発見や、あの時の決断の意味はなんだったのかという気付きもあるのでぜひ楽しんでください。たくさん悩んで考えた分だけ、面接の結果がどうなっても、長い目で見れば最終的に一番良い方向に行くと思います。

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