体験談
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就活プロフィール

基本情報

大学・学部
早稲田大学・法学部
卒業年度
2019年卒
内定承諾企業名
西日本旅客鉄道
その他内定企業名
商船三井・大林組・ソフトバンク・近鉄グループホールディングス・シマノ・JFE商事・レイスグループ
説明会
30社
OB・OG訪問
2人(1社)
ES・テスト
30社提出 → 28社通過
最終面接
8社
内定
8社
受験企業と選考結果
日本航空(最終面接辞退)、全日本空輸(3次面接辞退)、住友生命(最終面接辞退)、明治安田生命(最終面接辞退)、大成建設(最終面接辞退)、アフラック(最終面接辞退)、日本郵船(ES・テスト落選)、川崎汽船(2次面接辞退)、エネルギー(3次面接辞退)、楽天(最終面接辞退)、住友電工(3次面接落選)、東海旅客鉄道(1次面接落選)、商船三井(内定辞退)、大林組(内定辞退)、ソフトバンク(内定辞退)、近鉄ホールディングス(内定辞退)、シマノ(内定辞退)、レイスグループ(内定辞退)、JFE商事(内定辞退)、西日本旅客鉄道(内定)
インターン参加企業
東急電鉄(2日間)、住友商事グローバルメタルズ(1日間)、日本郵船(2日間)、住友生命(3日間)

大学生活の過ごし方

サークル:学業:アルバイト=50:25:25
サークル……長期休暇や週末を利用して旅をするサークルの代表。
学業……社会保障法ゼミに所属し、介護分野や地方創生に関連するテーマを研究。
アルバイト……新聞の営業、特に既存の顧客から契約を延長していただく業務。

就活の「軸」

①多くの人と関わるような仕事、②デスクワークよりも動きのある仕事の2つを基準として就職活動を進めました。例えば、海運業の海上職や航空会社のパイロット等です。ただし、最終的には内定者や社員の方の雰囲気等「人」を重視して会社選びをしました。

この業界・企業を選択した理由

幅広い業界を受け、また幸いにも多くの業界から内定をいただくことができましたが、それゆえ一つの軸で選ぶことは不可能でした。そこで、①職務内容・②人・③給与水準・④忙しさ等を点数化してある程度絞り、最後はある種の直感で選びました。

実際の就職活動のスケジュール

~3年生夏

8月までサークルでの活動があったため、それをやりきりました。このことは夏前から把握していたことなので、それほど焦りや不安を感じることはなく、結果として非常に良い経験ができました。
しかし、9月になると学部の友人たちが参加していたサマーインターンなどの様子を知り、少し焦りを感じました。

~年末

夏の遅れを取り戻すべく秋のインターンに何社か応募し、就職活動が始まった実感が湧いてきました。何社かインターンに参加するうちに就活のいろはを知り、冬や春の準備をすることができました。

1月~2月(広報解禁前)

何となく不安や焦りを感じていたものの、やるべきことが自分の中で整理できていなかった気がします。
特に力を入れていたのは、ガクチカや自己PRの準備とプレエントリー予定企業の研究です。

3月~5月(広報解禁~面接解禁)

3月はとりあえず多くの企業説明会へ足を運び、その合間にできるだけ多くESを提出することに力を注いでいました。おかげでたくさんのリクルーター面談を経験することができ、比較的日程の遅かった本命企業の選考の頃には面接慣れをしておくことができました。

6月~(面接解禁後)

5月中に複数の内定を獲得することができていたため、迷っていた西日本旅客鉄道と日本航空のパイロットのみ選考を受けました。JR西日本から内定をもらえ、パイロットの選考日程が非常に遅く夏休みの予定と選考が被ってしまうので、西日本旅客鉄道の内定承諾を決めました。

西日本旅客鉄道を受ける就活生へアドバイス

自己分析について

僕自身はいわゆる「紙に過去の経験や自分自身の強みや弱みを書きだしていく」自己分析をしませんでした。その代わりに、多くのリクルーター面談を6月の解禁前に経験しました。そのなかで聞かれる質問に対し、その場で考えすぎずに出てくる言葉こそが「自分をどう思っているか」を素直に表したものだと思うので、それを自己分析代わりとしました。

ESについて

まず、時間の許す限り数多くのESを出すことをお勧めします。通るESや落ちるESなど、何度か繰り返されるうちになんとなくつかめてくると思います。これを実現するためにも、3月の就職活動解禁前に200字・300字・400字の「学生時代力を入れたこと」「自身の長所短所」を作っておき、解禁後に少しずつ修正・改善していくといいと思います。

☞この先輩のES&面接対策を読む!

面接について

早期選考のある企業や、リクルーター面談が取り入れられている企業を多く受けるといいと思います。正直なところ、面接は場慣れが全てです。基本的な事柄は何度も聞かれるので、数多くこなすことでスラスラと言えるようになり、自信につながります。また、回数をこなすうちにアドリブ力もつき、面接中に詰まってしまうことはなくなると思います。

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OB・OG訪問について

正直なところ、OB・OG訪問は行わなかったです。これは就職活動における反省点でもあります。自分の好き嫌いをせず、幅広い業種・業界の人の話を聞くことができる機会はこれからもそうそうないと思います。そのため、就活解禁前など時間があるうちにたくさんのOB・OGの方々と会う約束をし、話を聞くことをお勧めします。

就活全般について

特になし

就職活動中に失敗した経験

特になし

これから就職活動を始める後輩のみなさんへ

就職活動は今まで経験してきた高校受験や大学受験以上に自分の人生を左右する大きなイベントです。そのため、どんなことに対しても妥協をすることはよくないと思います。とはいうものの、ESやグループディスカッション、面接などは数をこなすことで慣れ、通過率が大幅に上がるものです。解禁後は就職活動に全力を注げる環境づくりをしておきましょう!

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