ES/面接
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エントリーシート・テスト

ES

締切
4/26
提出方法
マイページ上のフォームに記入
設問・分量など
「志望理由」(300文字)
「入社してから実現したいこと」(300文字)
「学生時代に力を入れた取り組み」(300文字)
「(上問の)取り組みを入社してからどう活かしたいか」(300文字)
「自由に自己表現」(800文字)
実際に書いた志望理由
人々の生活や経済の支える、安全が大前提であるインフラ業としての保守と、利用者との直接の接点が多いサービス業のため、まちづくり事業や海外展開事業など絶えず進化を求める挑戦が必要と考える、貴社の攻守に妥協しない姿勢に強く共感しました。
 保守としてはホーム柵といったハード面での取り組み、挑戦としては2017年から新たにデータ分析グループを設立するなど、ITに対して重要性を強く認識していることに将来性を感じました。
 兵庫県宝塚市で生まれた私は、幼いことから好きだった鉄道の業界からアプローチをかける形で、地域の人々の日々の生活に貢献し、これからの日本社会を支えていく役割の一旦を担いたく貴社を志望します。

テスト(1)

締切・時期
ES提出後
実施方法・形式
Webテスト。数学・算数、国語・漢字。

テスト(2)

締切・時期
6/1
実施方法・形式
クレペリン検査

面接

リクルーター面談

時期
5/9
時間
60分
場所
都内喫茶店
面接官:学生
1:1
面接官について
4年目社員の方。
明るくて爽やかで優秀そうで、とても話しやすかったです。
面接の流れ
駅改札前にて待ち合わせ。合流し、近くの喫茶店へ移動。
ドリンクを注文し、アイスブレイクをしてから面接へ。
質問内容
ESの内容(志望理由、入社してから実現したいこと、学生時代に力を入れた取り組みと、入社してからどう活かしたいか)について深掘り。
私は説明会の参加経験がなかったからか、合間合間に自社の説明を適宜補足して説明してくれました。
また、同業他社に対する自社優先度についても聞かれました。
最後に逆質問。
雰囲気・感想
初めに軽い雑談やドリンクを飲んだり、緊張をほぐすようにアイスブレイクをしてくれます。
終始明るい雰囲気で面接は進みました。
選考クリアのポイント
人柄をかなり見ているという印象があります。そのため、まず、質問されたことにはっきり答えることが大事だと感じました。その上で、話に一貫性があるようにしっかりと準備を怠らないこと。
逆質問についても、真剣度をみられていると感じたので、積極的にすべきだと思います。

課長面談

時期
5/15
時間
60分
場所
本社近郊ホテル内喫茶店
面接官:学生
1:1
面接官について
志望部署の課長の方。
少々厳かだが、人間味があるお方で話しやすかったです。
面接の流れ
ホテルロビーにて待ち合わせ。合流し、そのままホテル内の喫茶店へと移動。
ドリンクを注文し、面談書のようなものを渡され記入し(この間、面接官は離席)、面接へ。
質問内容
ESの内容(志望理由、入社してから実現したいこと、学生時代に力を入れた取り組みと、入社してからどう活かしたいか)について深掘り。
面談書に従って、勤務地や勤務内容についての説明。
再び、同業他社に対する自社優先度について。
最後に逆質問。
雰囲気・感想
はじめに軽い雑談やドリンクを飲んだり、緊張をほぐしてはくれますが、面接開始後はほどよい緊張感がありました。
選考クリアのポイント
聞かれたことに、しっかり自分の率直な意見で回答することをみられていると感じました。そのため、自己分析や志望理由は固めておくべき。
逆質問についても、一次面接と同じく真剣度をみられていると感じたので、積極的にすべきだと思います。

部長面談

時期
5/16
時間
60分
場所
都内喫茶店
面接官:学生
2:1(面接官+案内人)
面接官について
50代前半の部長クラス。明るくて話しやすい方でした。
面接の流れ
駅構内で案内人(リクルーターの方)と待ち合わせ喫茶店へ移動。移動中にアドバイスをいただけます。面接官の対面に着席し、案内人の方は面接官の隣に着席。ドリンクを頼んでアイスブレイクをしてから面接へ。
質問内容
大学時代頑張ったこと、時事的なことなど、かなり深掘りされました。勤務地や勤務内容についての説明も受けました。全体的に人柄を見られているような会話が多かったと思います。
再び、同業他社に対する自社優先度についても聞かれました。
最後に逆質問。
雰囲気・感想
おおらかな見た目で、優しそうな雰囲気の方でした。終始和んだ雰囲気で面談は進みました。とても話しやすかったです。
選考クリアのポイント
入社してからのギャップが生じないよう、しっかり説明をしたいし、質問もしてほしいと仰っていました。
そのため、逆質問の時間に積極的に不明点や深掘りして知りたいところを聞いて、イメージをつかむことが大切だと思います。

リクルーター面談

時期
5/18
時間
60分
場所
都内喫茶店
面接官:学生
1:1
面接官について
4年目社員の方。
明るくて爽やかで優秀そうで、とても話しやすかったです。
面接の流れ
駅改札前にて待ち合わせ。合流し、近くの喫茶店へ移動。ドリンクを注文し、アイスブレイクをしてから面接へ。
質問内容
今までの面接について。
面接官からの評価のフィードバック。
最終面接についての打合せ(日時・場所、実際過去にあった定番の質問やトリッキーな質問の例などを教えてくれます)。
再び、同業他社に対する自社優先度についても聞かれました。
雰囲気・感想
はじめに軽い雑談やドリンクを飲んだり、緊張をほぐすようにアイスブレイクをしてくれます。終始明るい雰囲気で進みました。
選考クリアのポイント
今までと重ねるように、入社してからのギャップが生じないよう、しっかり説明をしたいし、質問もしてほしいと仰っていました。
これまで同様、逆質問の時間を活用してイメージをつかむことが大切です。

最終面接

時期
6/1
時間
15分
場所
大阪本社
面接官:学生
1:1
面接官について
人事グループ長。非常に穏やかで話しやすかったです。
面接の流れ
1次面接の後、待合室で待機し、その後部屋に案内される。
質問内容
雑談のみ。最後に内定を出しても良いか意思確認されます。
雰囲気・感想
始めから内定を出すことは決まっているような雰囲気であったため、特に緊張することもなく、いつも通り臨むことが出来ました。
選考クリアのポイント
この段階で落とされることはほぼ無いと思われます。いつも通り笑顔でハキハキと話し、入社意志を示せば内定を頂くことが出来ます。

西日本旅客鉄道で働くのに向いている人・向いていない人

向いている人:同業他社と比べ、すごく人柄が重視されます。面接の後でも、話し方など改善案についてフィードバックをいただきました。西日本で働くことに抵抗がないことは前提です。
向いていない人:総合職はまず初めに数年現場研修があるため、そのプロセスを嫌う人には向いていないと感じます。

西日本旅客鉄道の内定に至ったと思う理由/選考のためにやるべきこと

自分の過去の経験から、入社してから自分がやりたいことをうまく結びつけて話せたためだと思います。エピソードを交えながら、経験を語ることで、イメージを想起させやすくさせ、自信をもって自信首尾一貫して芯の通った考えを先方に伝えられたことが、評価された理由であると思います。
そのため、この企業の選考を受ける場合はまず、自分を理解するために自己分析をしっかりとすることが重要であると思います。しっかりと第一志望であると本心から思っていないと、その気持ちが伝わってしまうと思います。

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