ES/面接
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エントリーシート・テスト

ES

締切
3/21
提出方法
マイページ上のフォーム
設問・分量など
「関心を持った理由、実現したいこと」(各300字)
「学生時代力を入れたこと、その活かし方」(各300字)
「自分を自由に表現」(800字)
実際に書いた志望理由
「沿線を軸とした地方創生に携われるから」です。サイクリングサークルで全国を旅する中で地方の魅力、ポテンシャルを再確認しました。一方ゼミで地方創生について調べたり旅中に地域の方と話したりした際、過疎化や高齢化、経済格差等地方の課題は山積していると実感し、非常に危機感を覚えました。それら課題を解決していくことで地方創生に直接貢献できるのが御社だと考えました。御社は①2府16県に沿線を有しておりそれを中心とした広域で面的な価値提供が行えること②地域に根差しており利用者の声が反映しやすいことの2点から、鉄道のみならず総合的に地方に携われ、どの企業よりも地方創生に貢献できると考え御社に関心を持ちました。

テスト

締切・時期
3/21
実施方法・形式
玉手箱。

面接

リクル―タ―面談(1)

時期
4/9
時間
1時間
場所
カフェ
面接官:学生
1:1
面接官について
若手社員。話しやすい雰囲気。
面接の流れ
到着後、ガクチカや学生時代の経験をおおまかに聞かれます。
質問内容
学生時代に頑張ったこと・学生時代の経験(サークルやアルバイト、ゼミなどについて)とその深掘り。まずはどのような人物なのかを見られている気がします。
最後に5分程度の逆質問の時間があります。
雰囲気・感想
非常に話しやすい雰囲気。人柄をよく見られているような気がします。そのため、人柄が出るような質問や雰囲気づくりをしてくれている印象でした。
選考クリアのポイント
ここで落とされることは基本的にはないそうです。おそらく最初はどんな人物なのかを把握するために設けられているので、話を誇張したり嘘を話すよりも、自分を知ってもらえるように自信を持って話すことが大切だと思います。

リクルーター面談(2)

時期
4/26
時間
30分
場所
カフェ
面接官:学生
1:1
面接官について
中堅社員。真面目そうだが話しやすいです。
面接の流れ
到着後カフェにて面談。
質問内容
主に志望動機を聞かれました。
また学生時代頑張ったことや入社したらやりたいことを新たに聞かれました。これらに加えて、1回目に引き続き、学生時代の様々な経験を幅広く聞かれます。そして、最後に10分程度逆質問をしました。
雰囲気・感想
少し年次があがるため、1回目よりは緊張しました。それでも、話しやすい雰囲気ではあるためやりやすいです。
選考クリアのポイント
ここでも能力云々というより、人柄が非常に重要視されているように感じました。
1回目と同じく、話を誇張したりせず、自分のやってきたことを自信を持って話すことが大切になると思われます。ただし、所々にアピールポイントを散りばめるとよりいいです。

リクルーター面談(3)

時期
5/6
時間
30分
場所
カフェ
面接官:学生
1:1
面接官について
女性社員。
面接の流れ
到着後カフェにて面談。
質問内容
学生時代に力を入れたことや経験など基本的事項を聞かれたあと、やりたい業務や関心のある業務は何かを重点的に聞かれました。
その際に、わからない業務などがあった場合は詳しく説明してくださいました。志望度等も聞かれます。
雰囲気・感想
穏やかな女性社員の方でした。今まで以上に業務の内容などが詳しくわかるようになります。
ある程度の志望度は必要であると思います。
選考クリアのポイント
3度目のリクルーター面談ということもあり、ある程度の志望度は必要ですが、理解不足な点や気になることなどは積極的に聞き、理解を深めることで次につながります。

1次面接

時期
6/2
時間
30分
場所
東京本社
面接官:学生
1:1
面接官について
40代くらいの方。
面接の流れ
到着後、控え室にてリクルーターの方達と談笑した後、面接。
質問内容
学生時代に特に力を入れたこと、それ以外の頑張ったことや成し遂げたこと
もし会社に入社したらやりたいことは何か
自分を動物に例えると何か
他社の選考状況
雰囲気・感想
初めての会社内での面接ということもあり、緊張感がありましたが、話しやすい雰囲気を作ってくださったのでやりやすかったです。
選考クリアのポイント
6月ということもあり、他社との選考の兼ね合いが重要になってきます。また、この会社に対する志望度があまり伝わらなかったり、他社も併願していることを知られたりすると選考が遅くなるため、第一志望であることを伝えるべきです。

最終面接

時期
6/4
時間
30分
場所
大阪本社
面接官:学生
2:1
面接官について
厳かな雰囲気。
面接の流れ
控え室に待機し、事務手続きののち、面接。
質問内容
なぜこの会社に入社したいのか
学生時代頑張ったこと
中期経営計画を踏まえて、20年後に大阪以外(東京や名古屋、海外など)に進出し、ビジネスをしていくことについてどう考えるか
他社の選考状況、内定を出したら本当に入社するか
逆質問
雰囲気・感想
最終面接ということもあり、非常に厳かな雰囲気でした。また、質問が矢継ぎ早に飛んでくる印象を受けました。
選考クリアのポイント
今までのリクルーター面談や人事面接の総まとめがこの最終面接であると考えます。
学生時代力を入れたことや自身の強み弱みなどの基本的事項をおさらいした上で、会社について、特に中期経営計画等を読み込んで面接に向かうことで、自信もつき、また結果もついてくると思います。

西日本旅客鉄道で働くのに向いている人・向いていない人

向いている人:地方のことを幅広く考え、それを踏まえて日々の業務にどう取り組むかを考えるような人。広域に沿線を持つJRだからこそできる仕事がたくさんあるということを社員の方から何度も聞きました。
向いていない人:ベンチャー気質のある人。

西日本旅客鉄道の内定に至ったと思う理由/選考のためにやるべきこと

過去に行ったバイタリティのある経験や、それを行った団体において代表を務めたという経験が土台としてあり、それを踏まえて正しく自己分析ができていた点にあると考えます。基本的に面接では事実のみ話すように心がけ、等身大の自分をいかにしてわかりやすく伝えるかということを意識したことが、評価につながったのだと思います。
JR西日本の選考を受ける場合は、自分自身の分析をしっかり行い、企業風土に合うということを確信した上で受けることをおすすめします。

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