体験談
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就活プロフィール

基本情報

大学・学部
東北大学大学院・工学研究科
卒業年度
2019年卒
内定承諾企業名
住友商事
その他内定企業名
丸紅・双日・JFE商事・旭硝子・キーエンス・JR東海
説明会
15社
OB・OG訪問
3人(2社)
ES・テスト
15社提出 → 13社通過
最終面接
8社
内定
7社
受験企業と選考結果
三菱商事(最終面接落選)・デンソー(最終面接辞退)・メタルワン(2次面接辞退)
インターン参加企業
日鉄住金物産(5日間)・en-japan(3日間)・三菱商事(1日)・メタルワン(2日間)・双日(5日間)・新日鐵住金エンジニアリング(3日間)・住友金属鉱山(2日間)・日揮(2日間)・新日鐵住金(2日間)・丸紅(5日間)

大学生活の過ごし方

サークル:学業:アルバイト=40:30:30
【サークル】主将。週3回の活動に打ち込み、全国大会優勝という目標に向け練習に励みました
【学業】材料系研究室。院進学を前提に授業を受けていたので、全ての内容を網羅的に学びました
【アルバイト】居酒屋ホールスタッフ

就活の「軸」

①スペシャリストであり、なおかつジェネラリストになれるかどうか。例えば、メーカーであれば基礎研究や品質管理を行うだけでなく自分自身が営業マンとして外に出ていき、顧客と商談を行える等。
➁一緒に働きたいと直感的に感じる社員がいるかどうか。

この業界・企業を選択した理由

人。一緒に働きたいと思える人が一番多かった。また、モノを持っていないという点で今後もドラスティックに変化していける業界であり、そこで自分がどれだけバリューを発揮できるか挑戦したかったから。また、自分が関われる業務が他業界に比べて多いようにも思えました。

実際の就職活動のスケジュール

~3年生夏

留学中のためあまり熱心には活動できず。
面接がないインターンに応募し、就職活動の感覚を掴みました。その中で、日鉄住金物産のインターンに参加し、商社の魅力にひかれました。

~年末

興味がある会社はインターンシップに応募をして、好き嫌いをせずにいろんな会社を見ることを意識していました。また、Webテストを受けられる会社を探して練習を行いました。ひたすら自己分析を行い、自分が何をやりたいのか自問自答する日々を送っていたと記憶しています。

1月~2月(広報解禁前)

毎週のようにインターンシップに参加していたため、研究と就職活動の両立がかなり大変でした。加えて、東京⇔仙台の往復もかなり体力的に疲れるものがありました。
またインターンシップでは、参加学生の就職活動状況・レベルの確認も忘れずに意識して行いましょう。

3月~5月(広報解禁~面接解禁)

プレエントリーだけ行い、情報がきちんと自分に届くように整備。
徐々にリクルーター面接などが開始され、就職活動が本格化してきたので、自分のガクチカや自己PRなどを完成させるつもりでリクルーター面接に毎回取り組んでいました。

6月~(面接解禁後)

この時点で内定を満足いく会社からいくつか獲得できていたので、総合商社一本で選考を進めていきました。また、スケジュール的に合わない会社もあったので、優先順位を決めて面接を行うことを意識しました。最後はロジックで決めきれなかったので、感情の部分を入れて内定承諾先を決定し、就活を終了。

住友商事を受ける就活生へアドバイス

自己分析について

学校にある参考書をもとに自己分析を行いました。具体的には、今までの自分のモチベーションの変遷をグラフに書き出してみました。そして、それぞれのフェーズでなにがあったかを詳しく細分化していきます(嬉しかったこと。楽しかったこと。悲しかったこと等)。そこから、自分がどういうときに頑張れるのか、楽しめるのか等を理解することが最重要だと思います。そのあと、近い友人や就活エージェントに内容を話して、どれだけ伝わるかを確認して点検するといいかと。

ESについて

自分の行ってきたことを素直に書くべきです。そのなかでも、できるだけいろんなエピソードがあるといいです。例えば、設問が3問ある場合は全て部活の話にするのではなく、部活、学業、アルバイト等それぞれの話題で書けると、チェックする社員も読みやすいと思います。
初めからESを完璧に書ける人はいないので、試行錯誤をし続けて3月解禁時には自信を持ちながら書けるように、逆算して取り組んでみてください。

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面接について

面接はとにかく練習するしかないです。方法としては、インターンシップから様々な業界に応募し、自分のエピソードが受けるか受けないのか、また、その業界に偏りがあるかどうかを確認することからです。特に、志望業界がある場合はその業界に合ったエピソード探しを行うべきだと思います。ひたすら試行錯誤し、より端的に分かりやすくを追及し続けてください。

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OB・OG訪問について

地方学生ということもあり、OB訪問はほとんど行えませんでした。しかし、OB訪問サービス(ビズリーチ)と学校のOB訪問システムを使いリストアップはしていました。そして、東京に行く機会がある際は時間の許す限りでOB訪問を行いました。
むやみに数だけ増やしてもしかたないと思っていたので、一つ一つに準備を怠らず、終了後も感想等をメモして次に活かすことを意識していました。

就活全般について

とにかく早く行動することです。また、業界を好き嫌いせずに受けてみることをおすすめします。人気な会社のインターンシップに参加し、自分がどれくらい他学生と議論できるかも確かめるのも客観的に自分を見れる機会になれると思います。

就職活動中に失敗した経験

あまり興味のない業界の面接を受けるときに準備を怠ったこと。面接でもうまく話せず結果はご想像の通りとなりました。

これから就職活動を始める後輩のみなさんへ

早いうちに動いて試行錯誤してください。就職活動で満足した結果をもらっている人は早期から動いていた人が多いです。
また、就職活動を楽しむことは大事だと思います。新卒採用の機会は一回しかないので、自分と向き合うことから逃げずに頑張ってください。
そして、インターンシップでは同じ業界を志望する仲間とつながれるので、興味がある会社には全て応募してみるのをお勧めします。

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