ES/面接
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エントリーシート・テスト

テスト

締切・時期
5月上旬
実施方法・形式
GAB。専用会場にて受験。

面接

一次面接

時期
6/1
時間
20分
場所
本社
面接官:学生
1:1
面接官について
人事部グローバル採用担当。優しい雰囲気。
面接の流れ
到着後、待合室に通され時間まで待機。順番に面接官に呼ばれて面接を行います。
質問内容
学生時代頑張ったことと深堀り。
研究内容について。なぜ、その留学先でその大学なのか。
なぜ、メーカーでなくて商社なのか。
留学先で大変だったこと。
サークルでの活動について。
最後に逆質問の時間あり。
雰囲気・感想
少し距離感があるが、面接官も穏やかに質問をしてくれるので、緊張は全くしませんでした。相手もリラックスさせようとしてくれます。
選考クリアのポイント
正直どこを評価しているかはわかりません。質問はオーソドックスものしかないので、自己分析がきちんとできていればここで落とされることはないと考えられます。志望動機はここではほとんどチェックされていないので、パーソナルな部分をアピールすべきです。

三次面接

時期
6/2
時間
30分
場所
本社
面接官:学生
3:2
面接官について
役員。柔和な雰囲気。
面接の流れ
到着後、待合室に通され時間まで待機。順番に面接官に呼ばれて面接を行います。
質問内容
基本的に一次面接と同じ。
学生時代頑張ったことと深堀り。
研究内容について。なぜ、その留学先でその大学なのか。
なぜ、メーカーでなくて商社なのか。
なぜ住友商事なのか。
今朝の新聞で気になった記事は。それはなぜ。
留学先で大変だったこと。
サークルでの活動について。
最後に逆質問の時間あり。
雰囲気・感想
面接官の方が人数が多く少し緊張するかもしれませんが、始まる前からリラックスさせてくれます。基本的には役員の方が質問を行っていました。
選考クリアのポイント
ここでは、なぜ商社か、なぜ住友商事かの部分の比重がかなり大きいと思います。役員から見て一緒に働きたい、おもしろい(interestingな)部分を見せることができれば次の選考にもつながります。しかし当然ですが、等身大の自分で勝負するのが一番です。

最終面接

時期
6/3
時間
1.5時間
場所
本社
面接官:学生
1:1
面接官について
人事採用チームリーダー
面接の流れ
控室で待つように指示。その後、名前を呼ばれて面接開始。最後に簡単な小論文を行います。
質問内容
最近怒ったこと。嬉しかったこと。楽しかったこと。悲しかっこと。
学生時代に頑張ったこと。留学先に苦労したこと。なぜ今の大学を選んだのか。
入社したら何のビジネスに関わりたいか。
現在の内定先と志望度。
雰囲気・感想
張り詰めた空気は全くなく落ち着いた雰囲気。相手も素の学生を見たいのか、リラックスさせようとしてくれます。
選考クリアのポイント
パーソナルな部分を見ているので、うそをつかず本音で語るのが内定への近道だと思います。正直、対策のしようがない質問もいくつかされるので、そのとき直感で思ったことを話すしかないです。面接官との会話を楽しむのが一番。

住友商事で働くのに向いている人・向いていない人

向いている人:商社業界においては、様々な変化を楽しめる人。商社はモノを持っていないため常に顧客に対するバリューを求めて変化し続けないといけないため。住友商事においては、義理・人情に弱い人だと思います。というのも、住友商事は他社に比べて良くも悪くもビジネスを合理的に進めれていない、と思えるからです(赤字が出てても現地の雇用を守るために簡単には損切りしない等。)。そのような理念に共感できるかどうかは大事なポイントだと思います。

住友商事の内定に至ったと思う理由/選考のためにやるべきこと

なぜ商社か、なぜ住友商事かについてきちんと自身の経験から述べることができたからだと思います。
また、理系院生らしくなさをアピールすることで印象に残すことを意識して面接に臨んでいました。
準備としては、基本的な自己分析で十分です。ありのままの自分を等身大で語りましょう。30分の面接で初対面の人が自分についてほぼ理解できるようなストーリーを作れるようになるまで深掘りするのが大切だと思います。特別な経験は必要なく、自分らしさをアピールするべきです。

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